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    タグ:ヘルタ・ベルリン

    1:Egg ★:2018/09/29(土) 06:46:11.96 ID:CAP_USER9.net
    現地時間28日、ブンデスリーガ第6節ヘルタ・ベルリンvsバイエルンが行われ、バイエルンが今シーズンのリーグ戦初黒星を喫した。

    22分、ジェローム・ボアテングがサロモン・カルーをペナルティエリア内で倒したとして、ヘルタ・ベルリンのPKが与えられる。このチャンスにヴェダド・イビシェヴィッチがきっちり決め、ホームのヘルタが先制。

    ヘルタは44分、ヴァレンティーノ・ラザロが右サイドを深くえぐり、マイナスのクロスを放つ。そこにオンドレイ・ドゥダがダイレクトで合わせ、ヘルタが追加点を記録する。

    2点ビハインドとなったバイエルンはこの後も猛攻を仕掛けるが1点が遠く、2-0でヘルタ・ベルリンが勝利を収めた。バイエルンは開幕4連勝を飾った後、第5節で引き分け、第6節で今季リーグ戦初黒星を喫する形に。

    ちなみにボールポゼッションは30-70%、シュート本数は6-24という内容だった。

    9/29(土) 6:23配信
    2018-09-29_11h51_48
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000023-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/01/23(火) 18:18:20.38 ID:CAP_USER9.net
    両サイドでプレーでき、適応にも時間がかからない、と
     
    今冬でのヘルタ・ベルリン離脱が決定的といわれている原口元気だが、ここまで具体的な移籍先候補の名が挙がらず、古巣の浦和レッズへの復帰の可能性も取り沙汰されていた。しかし、ベルリンの地元紙『BZ』が1月22日付の記事で、ブレーメンが関心を寄せていると報じている。

    昨夏にヘルタから契約延長を打診されながらも、これを断ってプレミアリーグ行きを望んだ原口。しかしこれを断念して残留すると、すでに彼抜きでのチーム作りを初めていたダルダイ監督の構想から完全に外れ、ここまで7試合の出場(先発2試合)に止まっていた。
     
    後半戦に入ってからの2試合はいずれもメンバー外で、U-23チームでの練習参加を命じられた原口。ダルダイ監督は「練習ではよくやっている」としながらも、「レッキーやエスバインもいる。全てのウイングプレーヤーをメンバーに入れるのは不可能だ」と、改めてその序列の低さを窺わせていた。
     
    ヘルタも移籍を容認しているという状況のなかで、ついに浮上した候補先の名前が、ブレーメンである。
     
    現在、降格圏から勝点差わずか1の16位と低迷しているブレーメンは、後半戦の2試合も1分け1敗と相変わらず振るわない。その要因として怪我人の多さが挙げられるが、エースのクルゼに加え、アタッカーのバルテルスもアキレス腱を断裂して長期欠場を余儀なくされるなど、攻撃陣はさらに駒不足に陥っている。
     
    そこで白羽の矢が立ったのが原口。左右のどちらのサイドでもアタッカーとして相手に脅威を与えるプレーができ、さらにブンデスリーガで3年半の経験があるため、適応にも時間はかからないはず、との期待もあるという。

    今夏のロシア・ワールドカップ出場を狙っている原口にとって、確実に試合に出場できるという確約はなくとも、ヘルタに留まり続けるよりははるかに可能性が感じられ、残留争いという環境も、自身をアピールする上ではむしろ好都合なものとなるかもしれない。
     
    一方、ラファエル・シルバが中国の武漢卓爾に移籍した浦和も、原口にとっては勝手知ったる古巣であり、活躍できる可能性も高いだけに悪くはない環境と言えそうだが、本人は欧州での挑戦を継続することを望んでいるようであり、『BZ』紙も「26歳の選手にとって、日本へのリターンはキャリアの後退となる」と綴っている。

    ヘルタが原口放出に際して求めるとされる移籍金は50万ユーロ(約6億5千万円)。冬の移籍市場も残り1週間程度となったが、ドイツのデッドラインである1月31日18時(現地時間)を迎える時、原口はどこにいるだろうか。ブレーメンに奥寺康彦氏以来、37年ぶり2人目の日本人選手が誕生するか!?

    1/23(火) 16:04配信  サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180123-00034998-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2018/01/16(火) 23:34:49.08 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW原口元気は、ヘルタ・ベルリンとの契約を延長する可能性を残しているようだ。地元紙『BZ』が報じている。

    昨年の春先にヘルタから提示された契約延長オファーに断りを入れ、夏の移籍を目指していた原口。だが、ヘルタがオーストリア代表FWマッシュー・レッキーやオーストリア代表MFヴァレンティーノ・ラザロといった同じポジションでプレーする戦力を獲得した一方で、原口の移籍は実現せず、今シーズンに入ってからヘルタでの状況がますます厳くなっていた。

    そして、先日には原口と同様、ヘルタと今年夏までの契約を結んでいたスイス代表MFヴァレンティン・シュトッカーがヘルタからバーゼルへと復帰している。ヘルタはバーゼルに対して、移籍金を求めなかったと伝えられている。一方、この1月の放出が最有力と見られていた原口だが、未だに移籍先が見つかっていない。

    だが『BZ』によると、ヘルタは原口に関してはフリーでの移籍は認めないという。「(移籍市場が終了する)1月31日までに移籍金が発生する移籍が実現しなければ、彼は残ることになる。その場合、日本人選手が昨年断っていた契約延長となることすら考えられる。ヘルタは彼をサブとして役立つと考えているようだ」との見解が述べられている。

    ヘルタのミヒャエル・プレーツSD(スポーツディレクター)は先日、原口の去就について「必ずしも選手を手放すことを目指しているわけではない」と言及していた。実際に、今夏以降もヘルタに残る可能性があるのだろうか

    1/16(火) 21:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000022-goal-socc

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    1:Egg ★:2018/01/02(火) 01:05:03.98 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表FW原口元気(26)=ヘルタ・ベルリン=が1日、冬季休暇を終えて成田空港からドイツに向かった。

    18年は6月のW杯ロシア大会が最大目標。だが、今季はヘルタで納得のいく出場機会を得られない。今冬の移籍の可能性について、「一番良い準備ができるところにいくと思いますし、それがヘルタなのかどうなのかは1月で決めなきゃいけない。すべてはW杯のために決断したいと思います」と明かした。

    冬季休暇の間、日本でシーズン再開に向けてトレーニングを続けた。「去年はあんまり出ていなかったのでコンディションを上げるようなトレーニングをした」と肉体面を鍛え上げた。さらに「少しでも今後につながるようなことはないかと思って勉強しにはいきました」とメンタル面も強化した。

    W杯に向けてあと半年。「準備をできるだけ100%でやって、勝手に時は流れていくと思うので。いつのまにか5月、6月になっていると思います」。まずは出場機会に恵まれる環境を手に入れ、その上で己を鍛え上げる。

    1/1(月) 15:36配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00000065-dal-socc

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    1:豆次郎 ★:2017/12/15(金) 01:43:53.20 ID:CAP_USER9.net
    12/14(木) 23:50配信
    冷遇続く原口元気、今冬に移籍か…ヘルタ幹部「1月にハッキリさせる」

    冷遇が続くヘルタ・ベルリンの日本代表MF原口元気について、クラブのマネージャーを務めるミヒャエル・プリーツ氏が話した。14日付のドイツ誌『kicker』によれば、この冬のマーケットでの移籍もありえるという。

    原口は10月14日に行われたブンデスリーガ第8節のシャルケ戦で退場して以来、リーグ戦では2カ月もメンバー外が続き、11月からはヨーロッパリーグの2試合に出場したのみとなっている。

    来年のロシア・ワールドカップに向けて、試合経験が必要な原口にとって厳しい状況が続いている。プリーツ氏は「ゲンキは難しい状況にいる」と認めているものの、「だが、この状況は彼自身が作り出したものだ」とコメント。『kicker』誌は、契約延長の失敗とイングランド移籍の破談が原因だと解説している。

    さらにプリーツ氏は「彼との将来的な動向について、1月にハッキリさせるよ」と明言。ウィンターブレイク中には原口の去就が決まるようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00684584-soccerk-socc

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    1:Egg ★ :2017/10/17(火) 05:43:48.97 ID:CAP_USER9.net
    DFB(ドイツ・サッカー連盟)は月曜日、ヘルタ・ベルリン所属の日本代表MF原口元気に対する処罰を発表。ブンデスリーガ1部におけるフライブルク戦(9節)、ハンブルガーSV戦(10節)の2試合の出場停止を言い渡した。
     
    原口は土曜日、ホームでのシャルケ04戦にスタメン出場。その44分、相手FWギド・ブルグシュタラーに足の裏を見せて飛びかかるようなタックルをお見舞いし、一発退場となった。試合は0-2でヘルタが敗れ、各メディアは最低採点を付けて黒星の主因に挙げるなど、その軽率な行為を糾弾していた。
     
    リーグ戦は2試合の出場停止ながら、それ以外の公式戦出場はOKだ。10月19日のヨーロッパリーグ(ゾーリャ・ルハンスク戦)、10月25日のDFBカップ2回戦(ケルン戦)で、汚名を返上したい。

    サッカーダイジェスト10/17(火) 4:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171017-00031204-sdigestw-socc

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    ■原口の“足裏タックル”を受けたシャルケFW、一発退場に同情 「不運にも彼は僕に激突した」

    ヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気は、14日に行われたブンデスリーガ第8節シャルケ戦の前半44分に、相手のオーストリア代表FWギド・ブルクシュタラーにスパイクの裏を見せた危険なタックルを見舞い、一発退場となった。これで流れを失ったホームチームは0-2で敗戦したが、原口にファウルを受けた相手は「不運にも激突してしまった」と同情している。

    ハーフタイム直前に、試合を左右するワンプレーが起こった。タッチライン側の攻防でボールをロストした原口は、奪い返すために猛然とダッシュ。そしてブルクシュタラーがこぼれ球を拾い持ち出した瞬間、鋭いスライディングを繰り出した。スパイクの裏が相手の右足首に入る格好となり、シャルケFWは絶叫しながらピッチに転がる。シャルケの選手が一斉に抗議するなか、主審は原口にレッドカードを提示。原口は天を仰ぎ、ピッチを後にした。

    「南ドイツ新聞」によると、ブルクシュタラーは試合後、原口に同情的だった。「不運にも、彼は僕に激突してしまった」と語り、故意のファウルではないという認識を示していたという。だが、数的不利に陥ったヘルタはその後劣勢を余儀なくされた。

    シャルケのドメニコ・テデスコ監督は「ヘルタを決定機ゼロに抑えた事実をとても幸せに感じている」と胸を張っていた。タックルを仕掛けた相手から同情された原口だが、退場したことにより敗因の一端を担うことになってしまった。今後、チームの信頼を取り戻すことができるだろうか。

    フットボールZONE10/15(日) 21:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171015-00010018-soccermzw-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/10/15(日) 13:56:52.70 ID:CAP_USER9.net
    10/15(日) 7:30配信
    イライラを募らせて相手FWに強烈なタックルを…

    日本代表MFの原口元気が、一発レッドを食らった。
     
    10月14日のブンデスリーガ8節、ヘルタ・ベルリン対シャルケ04の一戦。実力拮抗の攻防戦を繰り広げていた両者だったが、44分に分岐点が訪れる。原口が相手FWギド・ブルグシュタラーに足の裏を見せるハードタックル。右足首を激しく削れられたオーストラリア代表ストライカーは大声を上げて倒れ込んだ。
     
    主審は迷わずレッドカードを提示。直前のテレビ映像では、なかなかいい形でボールを受けられず、イライラを募らせて大きなジェスチャーをする原口の姿が……。情状酌量の余地がないラフプレーだった。
     
    試合は後半に2点を奪われ、ヘルタは完敗。老舗サッカー専門誌『KICKER』は「試合を壊してしまった。10人になったヘルタは後半頭から2選手を投入したが、シャルケの後塵を拝した」と報じ、全国スポーツ紙の『BILD』は「なんて愚かな行為か! 完全に遅れたタックルで、ブルグシュタラーが大事に至らなかったのは幸いだった」と断じた。
     
    前節のバイエルン・ミュンヘン戦では圧巻の3人抜きで同点弾をアシストし、この日2戦連続スタメンを飾った原口。せっかくの良き流れを断ち切る、軽率なプレーだった。
    2017-10-15_14h24_15 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171015-00031133-sdigestw-socc
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    1:数の子 ★:2017/10/14(土) 23:58:01.45 ID:CAP_USER9.net
    現地時間14日に行われているブンデスリーガ第8節のヘルタ・ベルリン対シャルケ戦に先発で出場したヘルタの日本代表FW原口元気だが、前半終了間際の44分にレッドカードを受けて退場となってしまった。

    0-0で迎えた44分、左サイドでボールを受けた原口は相手選手からのチェックを受け、ボールが足もとから離れてしまう。ボールを追いかけて足を伸ばしたが、シャルケのFWギド・ブルクシュタラーに対して危険なスライディングタックルを食らわせる形となってしまい、主審から一発レッドカードを提示された。

    今季開幕から6試合先発出場がなかった原口は、中断前に行われた前節のバイエルン・ミュンヘン戦で初先発し、見事なドリブル突破からのアシストでアピールに成功。2試合連続スタメンの座を勝ち取ったが、不本意な形で試合を終えることになってしまった。ブンデスリーガでは通算90試合目の出場で初の退場となる。
    20171014_haraguchi_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171014-00235978-footballc-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/04(水) 20:03:34.77 ID:CAP_USER9.net
    ■日本人ドリブラーは世界に通用するのか?

    それは日本サッカーが世界としのぎを削っていくために、目を向けるべきテーマだろう。

    近年、日本サッカー界はパス戦術に傾倒しすぎた。世界を席巻したバルサの華麗なパス回しが、極端なサッカー観を作った。一方で日本代表監督がヴァイッド・ハリルホジッチになってからは、ポゼッションをかなぐり捨て、極端なカウンター戦術に舵を切った。パスを極力減らし、”速い攻撃”に主眼を置いた。

    しかし、その両極の間にある「ボールを運び、(敵を)ずらし、仕掛け、崩す」というドリブルこそ、見直されるべきではないか。その点で原口元気(ヘルタ・ベルリン)がひとつの可能性を示している。

    ブンデスリーガ第7節。ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンを相手に、原口は果敢にドリブルで挑んだ。左サイドでボールを受けると、バックラインをドリブルで横切りながら中央に侵入し、突っかけてきたジェローム・ボアテング、ヨシュア・キミッヒという2人のドイツ代表ディフェンダーを卓抜した間合いとコントロールで外し、エリア内に突入。

    ここで削りにきたマッツ・フンメルスを滑らせてかわし、オンドレイ・ドゥーダに絶妙のラストパスを送って、得点をアシストした(結果は2-2の引き分け)。

    原口のドリブルは、世界有数の守備者たちを翻弄している。その技術は、「異国の地で磨き上げられた」ということになるだろうか。「原口があれだけ順応できているのは、すごいことですよ」

    ドイツ2部のカールスルーエで3年間を過ごしたMF山田大記(ジュビロ磐田)は明かしている。原口とはドイツ挑戦が同じ時期で、同じようなポジションという山田の証言には、説得力があった。

    「原口のプレーはJリーグにいた頃よりも、かなり変化しました。『ドリブラーとしてはつまらなくなった』という意見も聞きますね。でも、俺としては”ドイツで成長したんだな”と尊敬すらします。

     これはヨーロッパに来てみないとわからないことなんですが、日本で言うドリブラーは、ドイツなどヨーロッパではなかなか通用しないと思います。足先だけでかわしても、あっちは体ごとでガチャンと潰しにくる。自分も、Jリーグではドリブルのスピードもそこそこは自信がありました。

    でも、海外では体ごとぶつけてくるので、かなり厳しかったですね。だからこそ、日本人選手は守備の部分だったりで、泥臭くもできるようにしながら順応する必要があるんです」

    山田が言うように、原口は試行錯誤の中、ドリブルの切れ味を密やかに上げたのだろう。ドリブルの軽やかさや奔放さはJリーグ時代よりも薄れたかもしれない。しかし、他のプレー精度を高める中、ドリブルに”凄み”が出た。おかげでチームプレーヤーとして欠かせない存在になり、代表でも中心になりつつある。

    その進化にこそ、日本人ドリブラーの目指すべきモデルのひとつがあるかもしれない。

    つづく
    no title
    10/3(火) 17:30配信 sportiva
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171003-00010007-sportiva-socc&p=1
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    1:Egg ★ :2017/10/02(月) 23:25:03.58 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW原口元気は、1日に行われたブンデスリーガ第7節バイエルン・ミュンヘン戦で反撃弾を演出。ドイツ紙『ビルト』はそのプレーを「まるでネイマールのよう」と絶賛し、同選手をベストイレブンにも選出した。

    ホームで2点のビハインドを負っていたヘルタだが、51分に原口がバイエルンのDF陣を華麗なドリブルで切り裂き、MFオンドレイ・ドゥダのゴールをお膳立て。1点を返したヘルタはそのまま波に乗り、数分後にはFWサロモン・カルーが同点ゴールをマークした。試合は2-2のドローに終わっている。

    今シーズン初の先発出場で原口がアシストした場面について、『ビルト』のベルリン地域版は大々的に報道。「後半に入ると、ゲンキ・ハラグチに長すぎるほど待ち望まれた“黄金の瞬間”が訪れた。日本人選手はスーパーソロでバイエルンのエリアに入ると相手選手4人を翻弄。そしてオンドレイ・ドゥダに横パスを出すと、その彼が1-2との追跡弾を決めた」と記している。

    『ビルト』はまた、原口のパフォーマンスにチーム最高タイの「2」をつけ、第7節のベストイレブンにも選出した。そこでは「ハラグチはまるでネイマールのように、(ヨシュア・)キミヒ、(ジェローム・)ボアテング、(マッツ・)フンメルスらバイエルンのスターたちをかわし、ベストイレブンに入り込んだ」とのコメントが述べられた。

    一方で、ドイツ誌『キッカー』での原口に対する評価は「3」と及第点。「2.5」とチーム最高タイの採点をつけられたDFカリム・レキクやMFヴラディミル・ダリダに次ぐ3位タイの評価となっている。

    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    10/2(月) 22:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000031-goal-socc

    写真

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