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    タグ:ヘンク

    1: 豆次郎 ★ 2019/05/04(土) 06:10:39.25
    5/4(土) 5:28配信
    伊東純也、今季3点目を技アリシュートでゲット! ヘンクはホームで快勝、2位以上が確定

    アントワープを突き放す3点目の技アリゴール!

    現地時間5月3日にベルギーリーグのプレーオフ1第7節が行なわれた。伊東純也が所属する現在首位のヘンクは、ホームでアントワープと対戦し、4-0で勝利。先発出場した伊東は、フル出場した。


    ヘンクが参加しているプレーオフ1(PO1)は、レギュラーシーズンの最終的な勝点を半分にした状態で6チームがホーム&アウェーの総当たり戦を行なう。PO1に勝利し、リーグ優勝を決めたチームには、来シーズンのチャンピオンズ・リーグ(CL)出場権が与えられる仕組みだ。

    リーグ戦を首位で終えたヘンクは、PO1の第6節が終了した時点で首位、5勝1敗と好調を維持している。このうちの1敗を喫したアントワープとの“再戦”で、伊東は定位置となった4-3-3のトップ右で先発した。

    6分にCKから伊東が好機を迎えるが、先に攻撃のリズムをつかんだのは、アウェーのアントワープだった。

    だが、勢いよく攻め込み流れを引き寄せ始めていた23分、ペナルティエリア内で競った末にクリアした際、アントワープDFが腕にボールを当ててしまう。これがPKと判定され、25分にルシアン・マリノフスキがきっちりきめてホームチームが先制する。

    アントワープの堅守に苦しむヘンクだが、33分、FKから伊東が絶好のチャンスを作るもシュートはミートせず。惜しくもシュートはGKに阻まれた。

    その後も好守でしのぎを削り合う展開が続く。アントワープ選手との接触プレーで危うい場面も見られたが、前半はヘンクが1点をリードして折り返した。
     

    55分、アントワープ中盤のバックパスのミスを逃さず捉えたマブワナ・サマッタが今季23点目のゴールを決める。そして57分には、左サイドを駆け上がったレアンドロ・トロサールのバウンドしたクロスに、伊東が走り込みながら右足にダイレクトで合わせ、技アリのバウンドシュートを蹴り込んだ。

    3点差をつけられたアントワープはプレーの荒さを増し、イエローカードが飛び交う展開にとなったが、ヘンクは辛抱強くプレーし、主導権を奪われないまま終盤を迎えた。

    90分、伊東、トロサールと渡ったボールを受けたジェレ・ウロネンがエリア内で倒され、今日2本目のPKを獲得。きっちろとブライアン・ヘイネンが決め、ダメ押しの4点目をあげてゲームを締めた。

    この勝利で勝点3を積み上げたヘンクは、リーグ2位以上が決定。早ければ、次節5月11日に行なわれるアウェーのクラブ・ブルージュで優勝が確定する状況だ。

    ベルギーリーグでは、優勝チームには来季チャンピオンズ・リーグ(CL)参加権が、2位にはCL予選の参加権が付与される。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190504-00058076-sdigestw-socc
    no title

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    1: 豆次郎 ★ 2019/04/28(日) 05:32:55.08
    4/28(日) 5:31配信
    伊東純也、スーパーゴールはVARで認められず…。首位ヘンクが白星

    【ヘント 0-1 ヘンク ベルギー1部プレーオフ1第6節】

    ベルギー1部リーグプレーオフ1第6節、ヘント対ヘンクが現地時間27日に行われた。試合は1-0でアウェイのヘントが勝利。伊東純也は先発出場で終了間際までプレーしている。

    プレーオフで首位のヘンクと、最下位のヘントの一戦。この日の伊東はなかなかリズムをつかめずにいたが、39分に圧巻のプレーを見せる。

    相手がハーフウェイライン付近でパスを回したところで伊東が戻ってきてボールを奪取。そのままドリブルで仕掛けると、ペナルティエリア内でDFをかわし、さらにGKもかわしてゴールを決めた。しかし、ボールを奪ったところでのファウルがVARで確認され、この得点は認められない。

    それでも後半に入って55分、ヘンクはトロサールのゴールで先制すると、これが決勝点となり1-0で勝利。価値ある勝ち点3を手にした。

    【得点者】
    55分 0-1 トロサール(ヘンク)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190428-00319357-footballc-socc
    no title

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    1: 久太郎 ★ 2019/04/15(月) 11:29:10.73
    すっかり定着した右サイドで躍動
    ベルギーリーグのレギュラーシーズンが終わり、現地時間4月14日、プレーオフ1(PO1)の第4節が行なわれ、勝点1ポイント差で現在1位のヘンク、2位のクラブ・ブルージュが直接対決。3-1でヘンクが勝利し、首位を維持している。

    このプレーオフでは、レギュラーシーズンの最終的な勝点を半分にした状態で6チームが総当たり戦を行なう。PO1に勝利し、リーグ優勝を決めたチームには、来シーズンのチャンピオンズ・リーグ出場権が与えられる。

    PO1で現在まで2勝1敗のヘンクは4-3-3の布陣。レギュラーに定着した伊東純也は右ウイングで先発し、フル出場で勝利に貢献した。

    立ち上がりから攻守が目まぐるしく入れ替わる激しい展開の中、先制点はヘンクが奪う。敵陣でC・ブルージュ守備陣からのバックパスを奪った主将のレアンドロ・トロサールが、自らシュートを決めて先制する。

    その後も左右サイドから果敢に攻め込むヘンクだが、あと一歩のところで好守に阻まれ、追加点が奪えない。

    数少ないチャンスを活かしたC・ブルージュは34分、ヘンクDFが中盤から飛び込んできたルート・フォルメルをペナルティエリア内で倒してしまい、PKを与えてしまう。これをハンス・ファナケンが冷静に決め、1-1と試合を振り出しに戻されてしまった。

    しかし、レギュラーシーズン王者は意地を見せる。後半アディショナルタイム、ルシアン・マリノフスキが倒されてFKを獲得。これをセバスティアン・デウェストが頭で合わせてゴール。だが、これはVAR判定によりオフサイドと判明し、無効となってしまった。

    1点を奪い合って迎えた後半、52分にヘンクFWマブワナ・サマッタがペナルティエリア内で放ったシュートをC・ブルージュのDFが腕で防いだとしてPKを獲得。これをマリノフスキが決めて、2-1と勝ち越しに成功する。

    必死のC・ブルージュは、ヘンクに波状攻撃で襲い掛かる。しかしそんな流れを断ち切るかのように73分、右サイドを駆け上がった伊東の低めのグラウンダーパスをゴール前に流し込んだ。触れば入るという最高のラストパスだったが、サマッタがゴール前でつんのめってしまい、惜しくも流れてしまった。

    79分に自ら切り込んでシュートを放った伊東は80分、再び右サイドを駆け上がり、DFを1枚かわして浮いたクロスを中央に送る。すると、今度こそサマッタが頭で合わせてゴールネットに叩き込み、3-1とC・ブルージュを突き放した。

    このクロスを、現地紙『De Standaard』は「完璧なパスがイトウからサマッタに通ったゴール! ヘンクはホームでパーティーを開いていたようだ!」と絶賛している。

    残り10分は伊東ら前線のスピードを活かしたカウンター攻撃でチャンスを伺いつつ、全員でアウェーチームの猛攻に耐えきり、勝点3を獲得。C・ブルージュとの差を4ポイントに広げ、首位を維持している。

    ヘンクは次節は4月19日、アウェーでスタンダール・リエージュと対戦する。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190415-00057204-sdigestw-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/04/01(月) 20:29:55.84
    左足ビューティフル弾で追加点を奪い、アンデルレヒト撃破に貢献 ヘンク主将も称賛
    ベルギー1部ヘンクの日本代表MF伊東純也は、現地時間3月30日に行われたプレーオフ1(PO1)第1節アンデルレヒト戦でチーム2点目となるゴールを決め、3-0の勝利に貢献した。フル出場した日本人アタッカーに対し、現地メディアは「新しいセンセーションになれる」「青き旋風が駆け抜けた」と称賛の言葉を送っている。

    レギュラーシーズン1位のヘンクは、勝ち点32を持って上位で争われるプレーオフ1(PO1)に進出。第1節でアンデルレヒトをホームで迎え撃った。

    試合は前半32分、伊東のプレーをきっかけにスコアが動く。アンデルレヒトGKのゴールキックが乱れたところを伊東がカットし、そのままドリブルで右サイドの深い位置に侵入してクロス。頭で合わせたFWムブワナ・サマッタのシュートはミートし切らなかったものの、こぼれ球をDFジョアキム・マーレが押し込んでヘンクが先制に成功した。

    そして後半10分、伊東が魅せる。右サイドで大きなサイドチェンジを受け、ドリブルでカットイン。ペナルティーエリアに入ったところで左足を振り抜くと、カーブのかかった見事なシュートがファーサイドに決まり、チームのリードを2点に広げた。

    ベルギーメディア「Voetbalkrant」は、「伊東純也はJPL(ジュピラー・プロ・リーグ)の新しいセンセーションになれる」と特集。記事では、伊東を発掘したヘントのスカウトを称えるとともに、伊東本人についても言及している。

    「(アンデルレヒトDF)イバン・オブラドヴィッチは眠れなかっただろう。自分が守る左サイドに“青い旋風”が駆け抜けたのだから。(ヘンクのベルギー代表MF)レアンドロ・トロサールは『(伊東は)武器だ。懸命に働き、相手を混乱に陥れる』と絶賛した」

    伊東は接触プレーで腰を痛めて後半14分に交代。ベルギー紙「HLN」によれば、試合後にフィリップ・クレメント監督は「現時点でアントワープ戦に出られるかは分からない」と語ったというが、相手に脅威を与える存在となっているだけに、軽傷であることを祈るばかりだ。
    2019-04-01_22h55_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190401-00180144-soccermzw-socc


    鮮烈ゴールの伊東純也に高評価。現地メディアは完全移籍を確実視

    加入時の発表によれば、伊東は買い取りオプション付きの1年半のレンタルでヘンクに加入したが、「その後も引き留めるのは間違いない」と完全移籍は確実視されている。現在の市場価値は200万ユーロ(約2億5000万円)前後だとしつつ、「彼ほどのスピードと技術があれば(市場価値は)今後上がっていくだろう」と予想されている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190401-00316030-footballc-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/03/31(日) 11:13:32.31
    30日、ジュピラーリーグの優勝プレーオフ第1節、ヘンクvsアンデルレヒトが行われ、伊東純也がゴールを決めた。

    レギュラーシーズンを1位で終えていたヘンクは、上位6チームで争われる優勝プレーオフに進出し、第1節で名門アンデルレヒトと激突。

    この試合で伊東は先発出場を果たすと、序盤から敵陣を切り裂く突破で好機を演出する。32分には右サイドからクロスを放ち先制点の起点に。

    1-0で迎えた55分、伊東は右サイドでボールを受けるとカットインからキックフェイントを交えて、左足を強振。アリエン・ロッベンばりのシュートでファー側のネットを揺らし、ゴールを決めた。伊東はこれでレギュラーシーズン第30節ズレテ・ワレヘム戦に続いて2試合連続得点。

    試合は79分にヘンクがダメ押しの3点目を決め、3-0でヘンクが勝利を収めている。ヘンクはこれで優勝プレーオフでの勝ち点を35に伸ばし、2位スタンダール・リエージュとの勝ち点差を暫定で5に広げた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00010009-goal-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/02/12(火) 07:39:35.35
    2/12(火) 7:13配信
    ヘンク加入の伊東純也が入団会見!背番号は7、指揮官は適応に期待「チームの平均よりわずかに下だが…」

    ベルギー・ジュピラーリーグのヘンクに加入したFW伊東純也は、11日の会見で移籍理由等について話した。


    今冬の移籍市場で、柏レイソルから買い取りオプション付きの1年半の期限付きでヘンクに移籍した伊東。ベルギーの強豪クラブで7番を着用することが決まった同選手は、11日に入団会見を行い、移籍の理由やクラブの印象などについて語った。

    「ヘンクはベルギーで首位に立つクラブだから、僕はここを選びました。それにここでは今まで以上に競争があるように感じています」

    ここまでリーグ戦首位を走るヘンク。フィリップ・クレメント監督は「我々は彼の試合を多く見てきたから、彼の能力を知っている。もちろん別の大陸での新たな一歩だが、基本はある。テストした結果、彼はチームの平均よりわずかに下回っているだけだ」と伊東の印象について言及。それでも「他の新戦力よりもチームメイトとの差は少ない。ここで求められる基準は高いんだ」と海外初挑戦となる同選手がチームや環境に馴染むための時間は十分にあると話した。

    さらに、ワースランド・ベフェレン時代に森岡亮太を指導した同指揮官は「私はモリオカと仕事をした経験もあるし、シント=トロイデンでは多くの日本人選手が良い仕事をしている。ここでプレーする日本人全員が良いスキルを持ち合わせている」とベルギーでプレーする他の日本人と同様の活躍を期待しているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00010003-goal-socc
    no title

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