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    タグ:ベイル

    1:風吹けば名無し:2018/01/23(火) 18:05:29.98 ID:v+sA7lcc0.net
    ベイル「正直言って、あまりフットボールは見ない。白状するけど、時間があればゴルフを見るよ」

    メッシ「テレビではフットボールは一切見ない。(妻の)アントネージャが退屈するからね。(長男の)チアゴと一緒にアニメを見る方が楽しいよ」

    ネイマール「バルセロナのものでなければ、フットボールの試合は見たくない。レアル・マドリードの試合は見ないよ。他のチームの試合も見ようとは思わない」

    ロナウジーニョ「フットボールを見るのは好きじゃない。プレーするのがいい。テレビの前に90分も居続けるのは耐えられない。好プレー特集しか見る気がしないね」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180123-00705809-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2017/12/14(木) 12:39:32.64 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリーのMFガレス・ベイルは、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の必要性に疑問を呈している。

    現在、アブダビで行われているFIFAクラブ・ワールドカップにベイルはレアル・マドリーの一員として参戦。13日に行われた準決勝でアルジャジーラと対戦し、ウェールズ代表FWは終盤に決勝点をマーク。2連覇の懸かるチームの決勝進出に貢献している。

    しかし、この試合ではVARが目立ってしまう。一度はオフィシャルにより認められたカゼミーロのゴールもビデオ判定の末、得点は認められず。さらに、アルジャジーラ側もVARによりゴールを取り消されていた。

    試合後、ベイルはインタビューで「正直言ってVARは嫌いだ。フットボールにはそれがないほうが良いだろうが、あくまでも僕の考えだ」と最新テクノロジーに対して不満を呈した。

    一方で、最近はふくらはぎの故障に悩まされ、9月以降ほどんど試合に出れなかったものの、レアル・マドリーを決勝に導く立役者になったことについて「試合を決めようという気持ちでピッチに立った。ゴールを奪った瞬間はファンタスティックだった。でも、勝利できたことが一番重要だ」と2年連続のファイナル進出に安堵したようだ。

    続けて「フィジカルの面で僕はまだまだ成長しなければならないが、我慢強く、時間を掛けながらハードワークを続けたい」と今後の抱負を語っている。
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    12/14(木) 10:09配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000001-goal-socc
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    1:膳摩漏 ★ :2017/11/11(土) 22:54:50.05 ID:CAP_USER9.net
    スペイン1部リーグ、レアル・マドリードのMFガレス・ベールが左足内転筋の肉離れを負ったことが分かった。2013年のレアル加入から通算19回目の負傷で、同国メディアによると同選手の入団後の試合出場時間はほぼ半数となる55%にとどまっているという。

    11日のスペイン紙アスによると、当時歴代最高の移籍金1億100万ユーロで加入したことが話題となったが、年俸や減価償却費などの諸経費を加えると総額は1億6860万ユーロ(現在のレートで約223億円)に達するという。

    一方、159試合の出場にとどまっていることから1試合あたりの経費換算は106万ユーロ(同1億4000万円)で、投資に見合うだけの活躍ができてないとしている。

    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/11/11/0010724097.shtml
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/09(火) 23:18:33.34
    レアル・マドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイルが今夏マンチェスター・Uへの移籍に条件付きで個人合意したとイギリスメディア『デイリー・エクスプレス』が9日伝えた。

    『デイリー・エクスプレス』はスペインの移籍市場について詳しいディナリオ・ゴル氏の「マン・Uがベイルと個人的に合意した」と主張を引用しており、ベイルのマン・Uへの移籍を報じている。

    ベイルは度重なるケガの影響でリーグ戦35試合中19試合しか出場できておらず、レアルでの信頼が揺らいでいる。同メディアによるとベイルはマンチェスター・Uの来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を条件としているようだ。

    マンチェスター・Uはリーグ戦35試合を終え5位。4位のマンチェスター・Cとは勝ち点差が4あり、残りのリーグ戦3試合でCL出場権(4位以上)獲得を目指している。また、ヨーロッパリーグ(EL)では準決勝第1戦をセルタに1-0で勝利している。
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    SOCCER KING 5/9(火) 22:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00585433-soccerk-socc
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    1:@Egg ★@\(^o^)/:2017/04/26(水) 08:19:51.17 ID:CAP_USER9.net
    いよいよ我慢も限界?

    レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は今、大金を叩いて購入したウェールズ人アタッカーの価値に疑念を抱きつつある。

    2013年、白い巨人はプレミアリーグで最も輝きを放っていたトッテナムのガレス・ベイルをおよそ130億円もの移籍金で獲得し、ファンに大きな期待を抱かせたものの、今季は度重なる負傷により、全くと言っていいほど存在感を示すことができていない。

    また、チームドクターの反対を押し切って強行出場したとされるバルセロナ戦では前半に負傷交代を余儀無くされ、負の連鎖が続いている。

    そんなベイルに対し、ペレス会長は大ナタを振る準備が整っているとスペインメディア『Don Balon』が報じた。

    ペレス会長は、約1億ユーロの高額プレイヤーがほとんどの時間を医療室で過ごしている事実に納得しておらず、今夏の売却を検討。どうやらクラブ首脳陣もこぞってベイルの負傷癖には怒り狂っているという。

    曰く、ウェールズ代表FWにはマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが関心を示しており、今後レアル側は真剣にベイルの放出を視野に入れることになるようだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/25(火) 19:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00010038-theworld-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/20(木) 15:25:40.92 ID:CAP_USER9.net
    4月18日の大一番、バイエルン戦(チャンピオンズ・リーグ準々決勝セカンドレグ)にガレス・ベイルの姿はなかった。6日前の第1レグで痛めた右ふくらはぎの状態が思わしくなく、15日のS・ヒホン戦(リーガ33節)に続いて欠場を余儀なくされたのだ。23日に行なわれるリーガ34節のバルセロナ戦に出場できるかどうかも、現時点ではわからない。

    ベイルが今シーズン、怪我で戦列を離れるのはこれが3度目。昨年11月には右足首の腱を脱臼して手術を受け、戦列に復帰するまでに3か月近くを要した。1か月以上の長期離脱は、これで2シーズン連続だ。

    それだけではない。スペイン・メディアによれば、レアル・マドリーに入団してからの4年間で、このウェールズ代表は大小さまざまな怪我により16回もの離脱を繰り返してきたという。長期欠場は既述の2回だけだが、それにしても多すぎる。

    現地マドリードでは、かつて大きな期待を背にR・マドリー入りしながら、故障ばかりでまったくインパクトを残せなかったロベルト・プロシネツキ(元クロアチア代表MF)と比較する向きもある。さらには、入団1年目を全休するなど怪我に祟られつづけ、実質2年間の在籍で9試合の出場(リーガ)にとどまったジョナサン・ウッドゲイト(元イングランド代表DF)を引き合いに出すメディアもあるほどだ。

    好調時は違いを作り出しており、プロシネツキやウッドゲイトとの比較はさすがに大袈裟にしても、ベイルが強い逆風に晒されているのは確か。昨年2月に怪我から復帰して以来、パッとしないパフォーマンスが続いていたことも響いているのだろう。

    1億ユーロ(約120億円)という史上最高額(当時)の移籍金で、トッテナムから鳴り物入りでやって来たのが13年夏。自他ともに認めるクリスチアーノ・ロナウドの後継者として、とりわけフロレンティーノ・ペレス会長の寵愛を受けてきたが、こうも怪我が多くては、クラブとしてはチームの未来を託すのを躊躇するかもしれない。

    折しもスペインでは、R・マドリーがチェルシーのエデン・アザールと今夏の移籍で個人合意に達したと各紙が報じたばかり。これは偶然ではないかもしれない。

    はたしてベイルはこの逆境を乗り越え、自らの価値を証明できるのだろうか。
    2017-04-20_21h17_45
    SOCCER DIGEST Web 4/20(木) 11:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170420-00024794-sdigestw-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/22(水) 06:36:51.45 ID:CAP_USER9.net
    流行りの「マンバン」はカモフラージュ

    ハリウッドセレブから火がつき、世界中で流行している、男性のお団子ヘア「マンバン」。このヘアスタイルはサッカー界でも大人気で、とくにズラタン・イブラヒモビッチのトレードマークとして有名だ。
     
    しかし、この髪型で違った意味での注目を集めてしまっている選手がいる。レアル・マドリーのガレス・ベイルだ。
     
    ご存知のように、このウェールズ代表MFもマンバンでオシャレにキメているひとり。しかし、これには止むに止まれぬ事情があるようだ。頭頂部の薄毛に悩み、それを隠すためにこの髪型にしているというのだ。
     
    しかし、EURO2016終了あたりから、ツイッターなどで度々、頭頂部の薄さを指摘されるようになり、心無いツイートにうんざりしたベイルは、マンバン・ヘアに時間をかけることに嫌気が差してしまったようだ。現在もなんとか髪型をキープしているが、はやくイメチェンしたがっているという。
     
    3月21日の英大衆紙『サン』によると、そこでベイルは親友であり、同じように薄毛で悩んでいたウェールズ代表MFのジョー・レドリー(クリスタル・パレス)にこれを相談。すると、「植毛」を勧められたそうだ。

    紹介されたのが、レドリー自身が行なったという植毛手術で、費用は約1万ポンド(約140万円)。早ければ今シーズン終了後にもウェールズのクリニックで治療を受ける予定だと報じられている。

    サッカー選手で植毛といえば、同じく薄毛に悩んでいたウェイン・ルーニーが有名だが、ベイルも無事に頭髪のボリュームアップに成功した暁には、ストレスが無くなりこれまで以上のプレーを見せてくれるかもしれない。フサフサの髪をなびかせながらピッチを疾走するベイルの姿が見られるのは、来シーズン以降になりそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170322-00023700-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 3/22(水) 6:30配信







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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/03/07(火) 18:57:39.82 ID:CAP_USER9.net
    チームメイトのC・ロナウドを絶賛!

    レアル・マドリーのウェールズ代表FWのガレス・ベイルが、英紙『デイリー・メール』のインタビューで、同僚のクリスチアーノ・ロナウドとの関係に言及。そして、チャンピオンズ・リーグ(CL)連覇への意気込みも語った。
     
    2013年にトッテナムからマドリーに加入して以来、3シーズンで2度の欧州制覇を成し遂げたベイル。今シーズンは昨年11月に行なわれたCLのスポルティング戦(グループステージ5節)で、右足首の腓骨筋腱を脱臼して長期離脱を余儀なくされた。
     
    その間にチームは、CLグループステージを突破し、2月15日の決勝トーナメント1回戦第1戦でナポリに3-1と先勝。現地時間3月6日の第2戦で7年連続のベスト8進出を目指している。
     
    大会がチャンピオンズ・カップからチャンピオンズ・リーグに生まれ変わった1992-1993シーズン以降、いまだ連覇を成し遂げたチームは皆無だが、ベイルはその前人未到の偉業達成も「不可能ではない」と主張する。
     
    「難しいけど、僕らは素晴らしい位置にいる。勘違いはしていないけど、今は確かなメンタリティーを持っているんだ。僕らは11回も優勝している。最も欧州を制覇してきたクラブだ。目標はCL優勝だよ」
     
    その原動力となる「BBC」トリオの一角、C・ロナウドについてベイルは、「いつもうまくやってきた」とコメント。「僕らはゴールを量産し、互いにたくさんアシストして、CLを2度も制覇したんだ。(相性が)悪いはずがない」と良好な関係だと述べた。
     
    また、ベイルはC・ロナウドが年齢を重ねて若干ながらプレースタイルを変えているとも語った。
     
    「今はよりストライカーのようになっているんだ。ペナルティーエリア内で非常に効果的にゴールを量産し、アシストをする。年を重ねて、僕だって少しプレーを変え始めている。彼は自分がやっていることを理解しているし、とてもうまくやっている」
     
    また、11-12シーズンのチェルシーを最後にCL優勝がないプレミアリーグ勢についても言及。今シーズンもベイルの古巣トッテナムがグループステージで姿を消し、決勝トーナメント1回戦ファーストレグでもマンチェスター・シティは逆転勝ちしたが、アーセナルはバイエルンに1-5と大敗し、レスターもセビージャに1-2と敗れている。
     
    そうしたプレミア勢の状況についてベイルは、「理由は分かるけど、きっと変えることはできない」と、リーグそのものの違いが原因だと述べた。
     
    「プレミアリーグは90分を通じて100%じゃないと負けてしまう。スペインでは、下位との試合で前半のうちにリードし、後半にセーブするような戦いができる。つまり選手を休ませられるんだ」
     
    また、ウェールズ代表ストライカーは、ウインターブレイクの有無も「もちろん大きい」と指摘する。
     
    「この間にイングランドでは4、5試合をこなすけど、僕ら(スペイン)はまったくプレーをしない。プレミアリーグはあまり休めず、その後の長いシーズンで燃え尽きてしまうんだよ。心身ともに休めるのは本当に良いことなんだ。どの国もやっている。スペインも、イタリアも、ドイツも、すべてウインターブレイクがあるよね」
     
    インタビューの最後で、クラブと2022年までの契約を結ぶベイルは、「ここでの生活を楽しんでいるんだ」と今後もスペインでキャリアを続けていくことを嘱望した。
     
    「長期契約を結んだのは、前進し、トロフィーを勝ち取るために正しい場所だと感じているからだ。昨シーズンは本当に最高だった。長くここにいられると感じたよ」
    2017-03-07_22h24_10
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170307-00023197-sdigestw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/16(木) 18:29:23.76 ID:CAP_USER9.net
    「世界で最も足の速いサッカー選手10名は誰か?」という特集記事を、スペイン紙『マルカ』が15日付で掲載している。

    同紙によると、この調査はパチューカ(メキシコ)が各選手のデータをまとめたもの。多くのサッカーファンが思い浮かべる選手たちはランクインしているだろうか。

    まず10位に入ったのは、イングランド代表MFウェイン・ルーニー(マンチェスター・U)だ。時速31.2キロを計測している。9位には、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)がランクイン。バルセロナのエースは時速32.5キロを計測した。続く8位には、イングランド代表FWセオ・ウォルコット(アーセナル)が入った。この快足ウインガーは、時速32.7キロを記録している。7位にランクインしたのは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)だ。昨年、FIFA最優秀選手とバロンドール(世界年間最優秀選手)をダブル受賞した同選手は、時速33.6キロをマークした。そして6位には、エヴァートンのイングランド人MFアーロン・レノン(エヴァートン)が時速33.8キロでランクインしている。

    5位に入ったのは、ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)だ。レアル・マドリードなどビッグクラブへの移籍も噂される韋駄天ストライカーは、時速34.6キロを記録している。4位には、エクアドル代表MFアントニオ・バレンシア(マンチェスター・U)がランクイン。ここ数年は右サイドバックとして評価を高めている同選手は、時速35.1キロを計測した。3位に入ったのは、メキシコ代表MFユルゲン・ダム(ティグレス/メキシコ)。現在24歳の同選手は、時速35.2キロを計測している。続く2位にも、南米からランクイン。コロンビア代表FWオーランド・べリオ(フラメンゴ/ブラジル)が時速36キロをマークした。

    そして、栄えある第1位に輝いたのが、ウェールズ代表FWギャレス・ベイル(レアル・マドリード)だ。高速ドリブルが武器の同選手は、なんと時速36.9キロを計測。2位以下に大差をつけている。同選手は右足首の負傷から間もなく復帰すると伝えられており、そのスピードを再びピッチで見られる日が近づいている。

    ここに名を連ねた10選手以外にも、世界には数多くの快足選手が存在する。そんな選手たちの圧倒的なスピード感に、注目だ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00552591-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/07(月) 21:53:53.68 ID:CAP_USER9.net
    なぜパスを出さないんだ!レアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドがまたもチームメイトのガレス・ベイルに不満を表した。

    レアルに加入した頃に比べるとベイルもパスを選択する機会は増えているが、ロナウドは以前から自分で決めたがるベイルにイライラを示してきた。それが5日のレガネス戦で再び顔を出したようだ。

    スペイン『as』が注目したのは、後半開始2分のことだ。イスコとのワンツーで抜け出したベイルは、ドリブルでペナルティエリア内に侵入。

    中にはロナウドが待っていたのだが、ベイルは相手選手2人に寄せられながらもシュートを選択。少し体勢も崩してしまい、力の入りきらなかったシュートはGKにキャッチされてしまった。

    この時ロナウドは「なぜパスを出さないんだ!?」と怒りのジェスチャーを披露。同メディアもロナウドがイライラしており、無得点が続く状況に神経質になっているように見えたと伝えている。

    結局ロナウドはこの試合も無得点で、今季はなかなか爆発しない。そんな状況だからこそ、ベイルには強引にでもパスを出してほしかったのだろう。

    ベイルにとってはあのシュートが決まっていればハットトリックで、達成したいとの思いもあったかもしれない。しかしロナウドに自信を取り戻させるためには、あそこでパスを選択しておくべきだったか。

    2016年11月07日(月) 17時37分配信
    http://www.theworldmagazine.jp/20161107/01world/spain/95124

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