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    タグ:ベイル

    1:@Egg ★@\(^o^)/:2017/04/26(水) 08:19:51.17 ID:CAP_USER9.net
    いよいよ我慢も限界?

    レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は今、大金を叩いて購入したウェールズ人アタッカーの価値に疑念を抱きつつある。

    2013年、白い巨人はプレミアリーグで最も輝きを放っていたトッテナムのガレス・ベイルをおよそ130億円もの移籍金で獲得し、ファンに大きな期待を抱かせたものの、今季は度重なる負傷により、全くと言っていいほど存在感を示すことができていない。

    また、チームドクターの反対を押し切って強行出場したとされるバルセロナ戦では前半に負傷交代を余儀無くされ、負の連鎖が続いている。

    そんなベイルに対し、ペレス会長は大ナタを振る準備が整っているとスペインメディア『Don Balon』が報じた。

    ペレス会長は、約1億ユーロの高額プレイヤーがほとんどの時間を医療室で過ごしている事実に納得しておらず、今夏の売却を検討。どうやらクラブ首脳陣もこぞってベイルの負傷癖には怒り狂っているという。

    曰く、ウェールズ代表FWにはマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが関心を示しており、今後レアル側は真剣にベイルの放出を視野に入れることになるようだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/25(火) 19:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00010038-theworld-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/20(木) 15:25:40.92 ID:CAP_USER9.net
    4月18日の大一番、バイエルン戦(チャンピオンズ・リーグ準々決勝セカンドレグ)にガレス・ベイルの姿はなかった。6日前の第1レグで痛めた右ふくらはぎの状態が思わしくなく、15日のS・ヒホン戦(リーガ33節)に続いて欠場を余儀なくされたのだ。23日に行なわれるリーガ34節のバルセロナ戦に出場できるかどうかも、現時点ではわからない。

    ベイルが今シーズン、怪我で戦列を離れるのはこれが3度目。昨年11月には右足首の腱を脱臼して手術を受け、戦列に復帰するまでに3か月近くを要した。1か月以上の長期離脱は、これで2シーズン連続だ。

    それだけではない。スペイン・メディアによれば、レアル・マドリーに入団してからの4年間で、このウェールズ代表は大小さまざまな怪我により16回もの離脱を繰り返してきたという。長期欠場は既述の2回だけだが、それにしても多すぎる。

    現地マドリードでは、かつて大きな期待を背にR・マドリー入りしながら、故障ばかりでまったくインパクトを残せなかったロベルト・プロシネツキ(元クロアチア代表MF)と比較する向きもある。さらには、入団1年目を全休するなど怪我に祟られつづけ、実質2年間の在籍で9試合の出場(リーガ)にとどまったジョナサン・ウッドゲイト(元イングランド代表DF)を引き合いに出すメディアもあるほどだ。

    好調時は違いを作り出しており、プロシネツキやウッドゲイトとの比較はさすがに大袈裟にしても、ベイルが強い逆風に晒されているのは確か。昨年2月に怪我から復帰して以来、パッとしないパフォーマンスが続いていたことも響いているのだろう。

    1億ユーロ(約120億円)という史上最高額(当時)の移籍金で、トッテナムから鳴り物入りでやって来たのが13年夏。自他ともに認めるクリスチアーノ・ロナウドの後継者として、とりわけフロレンティーノ・ペレス会長の寵愛を受けてきたが、こうも怪我が多くては、クラブとしてはチームの未来を託すのを躊躇するかもしれない。

    折しもスペインでは、R・マドリーがチェルシーのエデン・アザールと今夏の移籍で個人合意に達したと各紙が報じたばかり。これは偶然ではないかもしれない。

    はたしてベイルはこの逆境を乗り越え、自らの価値を証明できるのだろうか。
    2017-04-20_21h17_45
    SOCCER DIGEST Web 4/20(木) 11:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170420-00024794-sdigestw-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/22(水) 06:36:51.45 ID:CAP_USER9.net
    流行りの「マンバン」はカモフラージュ

    ハリウッドセレブから火がつき、世界中で流行している、男性のお団子ヘア「マンバン」。このヘアスタイルはサッカー界でも大人気で、とくにズラタン・イブラヒモビッチのトレードマークとして有名だ。
     
    しかし、この髪型で違った意味での注目を集めてしまっている選手がいる。レアル・マドリーのガレス・ベイルだ。
     
    ご存知のように、このウェールズ代表MFもマンバンでオシャレにキメているひとり。しかし、これには止むに止まれぬ事情があるようだ。頭頂部の薄毛に悩み、それを隠すためにこの髪型にしているというのだ。
     
    しかし、EURO2016終了あたりから、ツイッターなどで度々、頭頂部の薄さを指摘されるようになり、心無いツイートにうんざりしたベイルは、マンバン・ヘアに時間をかけることに嫌気が差してしまったようだ。現在もなんとか髪型をキープしているが、はやくイメチェンしたがっているという。
     
    3月21日の英大衆紙『サン』によると、そこでベイルは親友であり、同じように薄毛で悩んでいたウェールズ代表MFのジョー・レドリー(クリスタル・パレス)にこれを相談。すると、「植毛」を勧められたそうだ。

    紹介されたのが、レドリー自身が行なったという植毛手術で、費用は約1万ポンド(約140万円)。早ければ今シーズン終了後にもウェールズのクリニックで治療を受ける予定だと報じられている。

    サッカー選手で植毛といえば、同じく薄毛に悩んでいたウェイン・ルーニーが有名だが、ベイルも無事に頭髪のボリュームアップに成功した暁には、ストレスが無くなりこれまで以上のプレーを見せてくれるかもしれない。フサフサの髪をなびかせながらピッチを疾走するベイルの姿が見られるのは、来シーズン以降になりそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170322-00023700-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 3/22(水) 6:30配信







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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/03/07(火) 18:57:39.82 ID:CAP_USER9.net
    チームメイトのC・ロナウドを絶賛!

    レアル・マドリーのウェールズ代表FWのガレス・ベイルが、英紙『デイリー・メール』のインタビューで、同僚のクリスチアーノ・ロナウドとの関係に言及。そして、チャンピオンズ・リーグ(CL)連覇への意気込みも語った。
     
    2013年にトッテナムからマドリーに加入して以来、3シーズンで2度の欧州制覇を成し遂げたベイル。今シーズンは昨年11月に行なわれたCLのスポルティング戦(グループステージ5節)で、右足首の腓骨筋腱を脱臼して長期離脱を余儀なくされた。
     
    その間にチームは、CLグループステージを突破し、2月15日の決勝トーナメント1回戦第1戦でナポリに3-1と先勝。現地時間3月6日の第2戦で7年連続のベスト8進出を目指している。
     
    大会がチャンピオンズ・カップからチャンピオンズ・リーグに生まれ変わった1992-1993シーズン以降、いまだ連覇を成し遂げたチームは皆無だが、ベイルはその前人未到の偉業達成も「不可能ではない」と主張する。
     
    「難しいけど、僕らは素晴らしい位置にいる。勘違いはしていないけど、今は確かなメンタリティーを持っているんだ。僕らは11回も優勝している。最も欧州を制覇してきたクラブだ。目標はCL優勝だよ」
     
    その原動力となる「BBC」トリオの一角、C・ロナウドについてベイルは、「いつもうまくやってきた」とコメント。「僕らはゴールを量産し、互いにたくさんアシストして、CLを2度も制覇したんだ。(相性が)悪いはずがない」と良好な関係だと述べた。
     
    また、ベイルはC・ロナウドが年齢を重ねて若干ながらプレースタイルを変えているとも語った。
     
    「今はよりストライカーのようになっているんだ。ペナルティーエリア内で非常に効果的にゴールを量産し、アシストをする。年を重ねて、僕だって少しプレーを変え始めている。彼は自分がやっていることを理解しているし、とてもうまくやっている」
     
    また、11-12シーズンのチェルシーを最後にCL優勝がないプレミアリーグ勢についても言及。今シーズンもベイルの古巣トッテナムがグループステージで姿を消し、決勝トーナメント1回戦ファーストレグでもマンチェスター・シティは逆転勝ちしたが、アーセナルはバイエルンに1-5と大敗し、レスターもセビージャに1-2と敗れている。
     
    そうしたプレミア勢の状況についてベイルは、「理由は分かるけど、きっと変えることはできない」と、リーグそのものの違いが原因だと述べた。
     
    「プレミアリーグは90分を通じて100%じゃないと負けてしまう。スペインでは、下位との試合で前半のうちにリードし、後半にセーブするような戦いができる。つまり選手を休ませられるんだ」
     
    また、ウェールズ代表ストライカーは、ウインターブレイクの有無も「もちろん大きい」と指摘する。
     
    「この間にイングランドでは4、5試合をこなすけど、僕ら(スペイン)はまったくプレーをしない。プレミアリーグはあまり休めず、その後の長いシーズンで燃え尽きてしまうんだよ。心身ともに休めるのは本当に良いことなんだ。どの国もやっている。スペインも、イタリアも、ドイツも、すべてウインターブレイクがあるよね」
     
    インタビューの最後で、クラブと2022年までの契約を結ぶベイルは、「ここでの生活を楽しんでいるんだ」と今後もスペインでキャリアを続けていくことを嘱望した。
     
    「長期契約を結んだのは、前進し、トロフィーを勝ち取るために正しい場所だと感じているからだ。昨シーズンは本当に最高だった。長くここにいられると感じたよ」
    2017-03-07_22h24_10
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170307-00023197-sdigestw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/16(木) 18:29:23.76 ID:CAP_USER9.net
    「世界で最も足の速いサッカー選手10名は誰か?」という特集記事を、スペイン紙『マルカ』が15日付で掲載している。

    同紙によると、この調査はパチューカ(メキシコ)が各選手のデータをまとめたもの。多くのサッカーファンが思い浮かべる選手たちはランクインしているだろうか。

    まず10位に入ったのは、イングランド代表MFウェイン・ルーニー(マンチェスター・U)だ。時速31.2キロを計測している。9位には、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)がランクイン。バルセロナのエースは時速32.5キロを計測した。続く8位には、イングランド代表FWセオ・ウォルコット(アーセナル)が入った。この快足ウインガーは、時速32.7キロを記録している。7位にランクインしたのは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)だ。昨年、FIFA最優秀選手とバロンドール(世界年間最優秀選手)をダブル受賞した同選手は、時速33.6キロをマークした。そして6位には、エヴァートンのイングランド人MFアーロン・レノン(エヴァートン)が時速33.8キロでランクインしている。

    5位に入ったのは、ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)だ。レアル・マドリードなどビッグクラブへの移籍も噂される韋駄天ストライカーは、時速34.6キロを記録している。4位には、エクアドル代表MFアントニオ・バレンシア(マンチェスター・U)がランクイン。ここ数年は右サイドバックとして評価を高めている同選手は、時速35.1キロを計測した。3位に入ったのは、メキシコ代表MFユルゲン・ダム(ティグレス/メキシコ)。現在24歳の同選手は、時速35.2キロを計測している。続く2位にも、南米からランクイン。コロンビア代表FWオーランド・べリオ(フラメンゴ/ブラジル)が時速36キロをマークした。

    そして、栄えある第1位に輝いたのが、ウェールズ代表FWギャレス・ベイル(レアル・マドリード)だ。高速ドリブルが武器の同選手は、なんと時速36.9キロを計測。2位以下に大差をつけている。同選手は右足首の負傷から間もなく復帰すると伝えられており、そのスピードを再びピッチで見られる日が近づいている。

    ここに名を連ねた10選手以外にも、世界には数多くの快足選手が存在する。そんな選手たちの圧倒的なスピード感に、注目だ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00552591-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/07(月) 21:53:53.68 ID:CAP_USER9.net
    なぜパスを出さないんだ!レアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドがまたもチームメイトのガレス・ベイルに不満を表した。

    レアルに加入した頃に比べるとベイルもパスを選択する機会は増えているが、ロナウドは以前から自分で決めたがるベイルにイライラを示してきた。それが5日のレガネス戦で再び顔を出したようだ。

    スペイン『as』が注目したのは、後半開始2分のことだ。イスコとのワンツーで抜け出したベイルは、ドリブルでペナルティエリア内に侵入。

    中にはロナウドが待っていたのだが、ベイルは相手選手2人に寄せられながらもシュートを選択。少し体勢も崩してしまい、力の入りきらなかったシュートはGKにキャッチされてしまった。

    この時ロナウドは「なぜパスを出さないんだ!?」と怒りのジェスチャーを披露。同メディアもロナウドがイライラしており、無得点が続く状況に神経質になっているように見えたと伝えている。

    結局ロナウドはこの試合も無得点で、今季はなかなか爆発しない。そんな状況だからこそ、ベイルには強引にでもパスを出してほしかったのだろう。

    ベイルにとってはあのシュートが決まっていればハットトリックで、達成したいとの思いもあったかもしれない。しかしロナウドに自信を取り戻させるためには、あそこでパスを選択しておくべきだったか。

    2016年11月07日(月) 17時37分配信
    http://www.theworldmagazine.jp/20161107/01world/spain/95124

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/15(木) 19:50:54.60 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリーがウェールズ代表MFガレス・ベイルに対し、「天文学的な金額」の違約金を設定しようとしているようだ。英『ガーディアン』が伝えた。

    レアルは現在、ベイルとの契約延長交渉を進めており、FWクリスティアーノ・ロナウド、バルセロナFWリオネル・メッシに匹敵するサラリーを提示する代わりに、高額な違約金を設定するつもりだという。

    その金額はなんと5億ユーロ(約575億円)。今夏、サッカー史上最高額の1億1000万ユーロ(約127億円)でマンチェスター・ユナイテッドに加入したMFポール・ポグバの移籍金の4倍以上となる金額だ。同紙でも「天文学的な金額」と表現している。

    昨季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)優勝に貢献し、EURO2016では初出場となったウェールズをベスト4に導いたベイル。8月のリーガ・エスパニョーラ開幕戦のソシエダ戦でも、負傷でC・ロナウド、FWカリム・ベンゼマら主力が欠場する中、2ゴールの活躍で3-0の勝利をもたらした。高騰する自身の金額とともに、ピッチ内での影響力も日増しに高まっている。
    2016-09-15_22h48_06
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160915-01631274-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/05(金) 21:30:28.56 ID:CAP_USER9.net
    欧州サッカー連盟(UEFA)は5日、UEFA最優秀選手賞の最終候補3名を発表した。

    今回の選考は、これまでと同様に選考はUEFA加盟協会の55のジャーナリストたちによって行われた。選出されたのは、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(31)、同じくマドリーのウェールズ代表MFガレス・ベイル(27)、アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(25)の3名となっている。

    C・ロナウドは、2015-16シーズンにマドリーで公式戦48試合51ゴールをマークし、11度目のチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献した。さらにポルトガル代表としてはユーロ2016に参加し、初の欧州制覇を達成している。

    ベイルはマドリーで公式戦30試合19ゴールをマークし、C・ロナウドとともにCL制覇に貢献。またウェールズ代表として初めて出場したユーロ2016ではベスト4進出を果たしている。

    グリーズマンは、アトレティコで公式戦54試合32ゴールをマーク。CLではマドリーに敗れるも準優勝に輝いた。またフランス代表として臨んだユーロ2016では、決勝でポルトガルに敗れるも、こちらも準優勝に輝き、
    個人としては同大会の最優秀選手賞、ゴールデンブーツ、ベストイレブンに選出されている。

    最終投票は2016-17シーズンのCLグループステージ組み合わせ抽選会が行われる8月25日にモナコで実施される。

    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=247766

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    pcimage

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/07/18(月) 00:12:44.83 ID:CAP_USER9.net
    欧州選手権で母国を4強へと導いたウェールズ代表FWギャレス・ベイルが恋人へのプロポーズを成功させたと英紙デイリー・メールが報道した。

    ベイルには学生時代からお付き合いしているとされるエマ・リース・ジョーンズさんという“婚約者”がおり、すでに2人の女の子にも恵まれている。ゴール時に両手でハートマークをつくるパフォーマンスも有名。長年一緒に住んでいるものの籍は入れておらず、ついに結婚へ踏み切った形となる。

    16日に27歳の誕生日を迎えたベイルは自身のツイッターでも「彼女がイエスと言ってくれた。忘れられない誕生日の週末になった」と仲良く一緒に寄り添う写真を投稿。プロポーズが無事に成功した喜びを伝えた。
    2016-07-18_11h23_00
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160717-00000181-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/07/12(火) 11:56:48.03 ID:CAP_USER9.net
    ◆ウェールズはラムジー、アレンの脇役が代わりに選出
     
    ポルトガルの初優勝で幕を閉じた欧州選手権の大会ベストイレブン「プレーヤー・オブ・ザ・トーナメント」が欧州サッカー連盟(UEFA)によって発表された。

    大会得点王(6点)とプレーヤー・オブ・ザ・トーナメント(最優秀選手賞)をダブル受賞したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンをはじめ、代表で初となるトロフィーを掲げたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)ら豪華スターが栄誉を手にした。

    その一方で、2本の直接FKを決めるなど計3得点を挙げて躍進ウェールズをけん引したFWギャレス・ベイル(レアル・マドリード)は謎の選外となった。

    ゴール以外でも今大会ではスーパースターと呼ぶに相応しい段違いの実力を見せつけたが、ウェールズからは代わりにリバプールMFジョー・アレン、準決勝ポルトガル戦で欠場したMFアーロン・ラムジーの2人が選出されている。SNS上でも「なぜ、ベイルがいない」と波紋は拡がっている。

    11人の内訳を見ると、初のメジャートーナメント制覇を成し遂げたポルトガルからロナウドやDFペペ、ドルトムントに新加入するDFラファエル・ゲレイロら最多の4人が選ばれている。

    それに続くのは司令塔MFトニ・クロース(レアル・マドリード)ら3人がピックアップされたドイツ。以下、準優勝のフランスと初出場で4強入りと快進撃を続けたウェールズから2人ずつがベスト11入りを果たした。、11人全員がベスト4の国からの選出となった。

    ◆4強から11人選出
     
    元マンチェスター・ユナイテッド監督のアレックス・ファーガソン氏やデイビッド・モイーズ氏ら、UEFAのテクニカル・オブザーバー13人からなる委員会によってベストイレブンは選出された。

    ファーガソン氏は選ばれた11人について「熟考の末、評者たちはEURO2016でベストパフォーマンスを披露したチームからベストな選手たちを選出した」と語っている。

    「チーム・オブ・ザ・トーナメント」の顔ぶれは以下の通り。

    システム:4-2-3-1

    GK
    ルイ・パトリシオ(ポルトガル代表/スポルティング)
    DF
    ジョシュア・キミッヒ(ドイツ代表/バイエルン)
    ジェローム・ボアテング(ドイツ代表/バイエルン)
    ペペ(ポルトガル代表/R・マドリード)
    ラファエル・ゲレイロ(ポルトガル代表/ドルトムント)
    MF
    トニ・クロース(ドイツ代表/R・マドリード)
    ジョー・アレン(ウェールズ代表/リバプール)
    アントワーヌ・グリーズマン(フランス代表/A・マドリード)
    アーロン・ラムジー(ウェールズ代表/アーセナル)
    ディミトリ・パイェ(フランス代表/ウェストハム)
    FW
    クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表/R・マドリード)

    2016.07.12 (Tue)
    http://www.football-zone.net/archives/36570

    写真


    ベイル、EUROベストイレブン選外に…SNSで不満の声「入れるべきだと思う」
    http://www.footballchannel.jp/2016/07/12/post163315/

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