海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ベルルスコーニ

    1:Egg ★ :2017/11/02(木) 21:16:12.02 ID:CAP_USER9.net
    ミランの前会長であるシルビオ・ベルルスコーニ氏がミランの現状についてコメントした。1日、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

    ベルルスコーニ氏はマウリツィオ・コンスタンゾ氏のテレビ番組に出演。その中のインタビューで「ミランの試合は見ている」と古巣を気にしているものの、「クラブを離れてから一度もスタジアムに行ったことはない」と不満を語り始めた。低調なチームのパフォーマンスについて、「試合はテレビで見ているが、見ていて気分が悪くなる」と皮肉交じりに語っている。

    31年間にわたってミランの会長を務めたベルルスコーニ氏は、今年4月にミランを中国グループに売却。それと同時に幹部の座からも退いた。10月上旬にもメディアに対して現体制の不満を爆発させており、そのときは後日に現CEOのマルコ・ファッソーネ氏へ電話で釈明していた。

    現在ミランは5勝1分5敗の8位。現状の成績はDFレオナルド・ボヌッチらの大型補強に見合っておらず、批判の声は日に日に増している。

    11/2(木) 20:21配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-01645805-gekisaka-socc

    写真
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/17(月) 21:30:57.00 ID:CAP_USER9.net
    先日中国の投資グループへの売却が決定し、ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ体制は幕を閉じた。ベルルスコーニ氏がいた31年間でミランは数々の名選手を育成・獲得し、トロフィーも何度も掲げた。ミランにとって特別な時間だったのは間違いない。

    そこで英『Squawka』は、「ベルルスコーニ体制のミラン、究極のベストイレブン」を選出。同氏が好んだ[4-3-1-2]のシステムに当てはめ、豪華すぎる選手とともに黄金時代を振り返っている。

    GK:セバスティアーノ・ロッシ

    DF:アレッサンドロ・コスタクルタ、フランコ・バレージ、アレッサンドロ・ネスタ、パオロ・マルディーニ

    MF:フランク・ライカールト、アンドレア・ピルロ、ルート・フリット、カカー

    FW:アンドリー・シェフチェンコ、マルコ・ファン・バステン

    これが同メディアの選んだ究極のイレブンだ。伝説のオランダトリオ、イタリア人選手で構成された堅すぎる最終ライン、近年でチームを最も成功に導いたカカーなどレジェンドがズラリと並んでいる。

    もちろんここに入りきれなかった名選手も数多く存在する。同メディアは特別賞としてカフー、ヤープ・スタム、カルロ・アンチェロッティ、ロベルト・ドナドーニ、デメトリオ・アルベルティーニ、ズラタン・イブラヒモビッチ、ジョージ・ウェアなどを選んでいるが、これらの選手たちがイレブンに入れないところにベルルスコーニ体制の凄さがある。世界最強クラスのチームを2、3は作れるはずだ。

    最近のミランは苦しい時期を過ごしているが、ここを新体制で乗り越えて黄金期を再び作れるのか。今回のような究極のイレブンに入れるほどの選手が出てくれば、大成功と言えるだろう。
    2017-04-17_22h11_37
    theWORLD(ザ・ワールド) 4/17(月) 21:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00010036-theworld-socc
    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 12:06:25.73 ID:CAP_USER9.net

    大荒れの株主総会でガリアーニCEOが血祭り ベルルスコーニ一族は欠席

    ACミランの株主総会が、28日にクラブ拠点のカーサ・ミランで行われたが、史上最大級の紛糾となったようだ。クラブは2015年度決算で8930万ユーロ(約109億円)の赤字を計上したことを発表したが、かつての名門の凋落に株主は激怒。シルビオ・ベルルスコーニ会長らオーナー一族が欠席するなか、出席したアドリアーノ・ガリアーニCEOは株主から罵声を浴びせられた。ミラン専門ニュースメディア「Milannews.it」が報じている。

    中国富豪への身売り交渉が報じられるなかで行われた株主総会は、大荒れとなった。ある株主が、109億円もの赤字の要因となったミランの無駄な人件費を糾弾。ミランは選手、スタッフを含め172人の人員を抱えているが、これはユベントスの99人、ナポリの53人に比べてあまりに多すぎると指摘すると、批判の嵐が巻き起こった。

    「毎年、特に昨年多くの批判をしたが、今年は想定外の悪化を見せている。ここまで転落するとは思わなかった。セードルフ、インザーギ、ミハイロビッチの責任とは誰も言わない。この責任はリーダーにある。ガリアーニとベルルスコーニだ。会長に非があると明言することが反逆罪に当たるとは思わない。ミランがかつて破産危機を乗り越えた時には、パオロ・マルディーニ、フランコ・バレージ、フィリッポ・ガッリのような偉大な勝利者が存在した。今、どこにそんな偉大な選手がいるんだ」

    株主のジュゼッペ・ガッティ氏は、ベルルスコーニ会長とガリアーニCEOを名指しで糾弾した。そして次のように熱弁を振るい、クラブ首脳の退陣を要求した。

    「責任はお前にある。世代交代が必要だ」

    「アッレグリの2年目が大きな痛手だった。リーグの支配権をユベントスに明け渡した。フィオレンティーナ戦に敗れたことが、ここまでの転落の原因の大半だ。お前(ガリアーニCEO)はピルロを手放してしまった。ユベントスに贈り物をした挙句、マトリを1100万ユーロで獲得した。責任はお前にある。お前の解任と、ベルルスコーニが名誉会長の座に戻ることを待っている。ミランには世代交代が必要だ」

    暗黒時代の真っ只中にいるミランに相応しい紛糾の株主総会となったが、果たして現場介入をライフワークとする名物会長は、アリババ創設者の馬雲(ジャック・マー)氏ら中国企業に身売りし、経営権を明け渡してしまうのだろうか。
    2016-04-29_14h16_13
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160429-00010004-soccermzw-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1461899185/

     
    続きを読む

    milan
    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/18(月) 23:06:09.48 ID:CAP_USER*.net
    【北京=阿部哲也】中国インターネット検索最大手、百度(バイドゥ)の李彦宏最高経営責任者(CEO)が、サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)のACミランを買収する方向で協議を進めていることが分かった。同チームはイタリアを代表する老舗サッカークラブで、日本の本田圭佑選手が所属することで知られる。李氏は総額7億ユーロ(約850億円)を投じ、ACミランの発行済み株式の大半を買い取る方向で交渉中という。

    香港フェニックステレビ系のニュースサイト「鳳凰新聞」などが報じた。李氏は自身が運営する財団を通じてACミランの親会社と独占交渉を進めているという。交渉が順調に進めば、6~8週間以内に買収が決まるとしている。

    中国では習近平国家主席がサッカー好きで知られ、国を挙げてサッカー振興を進めている。昨年末には英サッカー・プレミアリーグのマンチェスター・シティーの親会社に、メディア投資会社の華人文化産業投資基金(CMC)を核とする投資組合が4億ドル(約430億円)の出資を決めた。海外から高額報酬で著名選手を呼び寄せる動きも活発だ。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDX18H2C_Y6A410C1FFE000/
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1460988369/

     
    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/22(月) 13:05:56.80 ID:CAP_USER*.net
    ミランのシルビオ・ベルルスコーニ名誉会長が再び失言してしまった。

    ベルルスコーニ名誉会長は21日にイタリア『スカイ・スポーツ』でミランの現状について語った。

    同氏は「全選手をイタリア人で構成したい」と希望を語ると、「マリオ・バロテッリも日焼けはしすぎだがイタリア人だ」と人種差別的発言をしている。

    本田に新たな危機。ミランのベルルスコーニ名誉会長は「全選手イタリア人で構成したい」

    このコメントを受けて、英紙『ガーディアン』を含む複数の他国メディアが問題発言であることを報じた。

    また、その報道をイタリア紙『レプッブリカ』が「ベルルスコーニの失言は外国メディアから逃れられなかった」と伝えている。

    過去にもバロテッリを「腐った林檎」と表現するなど問題を呼んでいるベルルスコーニ氏。両者の関係に改善はあるのだろうか。
    20160222_Balo_Getty-560x373
    フットボールチャンネル 2月22日(月)13時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160222-00010025-footballc-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1456113956/

     
    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 20:29:10.99 ID:CAP_USER*.net
    ギ握る次節ローマ戦

    日本代表FW本田圭佑所属のACミランに、激動の瞬間が訪れる可能性が浮上している。

    2016年初戦となった6日の本拠地ボローニャ戦で0-1と敗れたチームに対し、シルビオ・ベルルスコーニ会長が激怒。続く9日のローマ戦の結果次第では、大ナタを振るうとイタリア紙「ラ・スタンパ」が報じている。

    同紙によると、開幕前の夏の移籍市場で8000万ユーロ(約108億円)という補強費を投下しながら、過去数年と同じような体たらくになっていることに対し、会長の我慢は限界にきているという。仮に、次節のローマ戦で改善の兆しが見せられなかった場合、シニ シャ・ミハイロビッチ監督の解任に踏み切ると報じている。

    後任についても言及されている。現在、チームのプリマヴェーラ(ユースチーム)の監督を務めるチームOBのクリスティアン・ブロッキをトップチームに昇格させ、ユベントスとイタリア代表でそれぞれ世界一に輝いているマルチェロ・リッピ氏を同時に招聘(しょうへい)すると報じている。

    監督とヘッドコーチか、スポーツディレクターと監督なのか、肩書は定かではないが、タンデム体制にすることを模索し、その場合の年俸や効果などを検討しているという。

    資金難でも避けられない判断
     
    ただし、ミランは2人前の監督であるクラレンス・セードルフ氏、前任のフィリッポ・インザーギ氏を 解任によってチームから離脱させたことで、現在のミハイロビッチ監督と合わせた3人分の給与を負担している状況にある。

    まして、タイ人の実業家ビー・タエチャウボル氏にミランの親会社であるフィニンベスト社の株式48パーセントを売却する交渉が、6度に及ぶ“ドタキャン”で流れて資金難に陥っている。

    冬の移籍市場での強化資金や選手の人員整理に苦慮している状況だが、それでも監督交代がチーム浮上のために避けては通れないという判断なのだろうか。2戦連続スタメン出場を続けている本田にとっても、監督交代が起こった場合の評価は不透明だ。

    9日のローマ戦は、都市間のライバル意識を持つ相手というだけでなく、ミランにとってビッグマッチになりそうだ。
    2016-01-07_21h24_34
    Soccer Magazine ZONE web 1月7日(木)19時38分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160107-00010017-soccermzw-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1452166150/

     
    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/24(木) 12:36:29.45 ID:CAP_USER*.net
     サッカーの日本代表MF本田圭佑が所属するイタリア1部(セリエA)ACミランのベルルスコーニ会長が、チームの6位という成績に不満を爆発させた。23日のイタリア主要スポーツ紙が報じた。

     21日夜、元イタリア首相である会長自身の政党「フォルツァ・イタリア」の夕食会に出席した後、サポーターの問いかけに対し答えた。「私は常にミランを愛してきた。今シーズンは1億5000万ユーロ(約199億5000万円)も費やしたんだ。それなのにチームがいつ常勝するようになるか、わからない状況だ。あなたが私の立場なら激怒しないか?」とまくし立てたという。

     名門のACミランは昨季リーグ10位と低迷し、今季も17試合を終えて6位にとどまっている。
    2015-12-24_15h33_33
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151223-00000087-dal-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1450928189/

     
    続きを読む

    2015-12-08_22h02_47
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/08(火) 18:19:13.73 ID:CAP_USER*.net
    日本代表MF本田圭佑が所属するイタリア1部リーグ(セリエA)、ACミランが不穏な空気につつまれていると8日のガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

     ミランは6日のリーグ戦でセリエBから昇格してきたカルピに0-0と引き分け、1日のイタリア杯ではセリエBクロトーネと対戦し、延長戦の末に勝利をものにした。

     同紙によると、この2試合の結果とリーグ8位と低迷している現状にベルルスコーニ会長の苛立ちは最高潮に達しているという。

     またミハイロビッチ監督については「もっと悪い事態が待っているかもしれない。終わりはない」などと不可解な発言をしているとし、同紙は「孤立して方向性を見失ってしまっている」と指摘している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151208-00000079-dal-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1449566353/

     
    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/16(金) 16:19:47.78 ID:???*.net
    ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長は、シニシャ・ミハイロビッチ監督を評価しており、信頼しているという。だが、戦術面での向上が必要と考えているようだ。そのために、指揮官に欧州最高峰のサッカーを参考にするように求めたという。

    セリエA前節でナポリにホームで0-4と敗れ、危機が騒がれているミラン。だが、ベルルスコーニ名誉会長はミハイロビッチ監督を信頼し、「次の試合からミランはすぐに変わる」と話したと言われている。

    イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ベルルスコーニ氏は政治活動における会食の場で、ミハイロビッチ監督の指導者としての能力や、選手たちとのコミュニケーション能力を評価していると明かしたという。だが、戦術に関しては少し足りないと感じていることをうかがわせたそうだ。

    報道によれば、ベルルスコーニ名誉会長はミハイロビッチ監督に、バルセロナやバイエルン・ミュンヘンのビデオを見せ、自身の信条である「ピッチの支配者」にミランがならなければいけないと説いたという。

    ミハイロビッチ監督は17日のトリノ戦で、これまでの4-3-1-2から4-4-2ないし4-3-3にシステムを変えると言われている。指揮官はベルルスコーニ名誉会長が望むプレーを見せ、「すぐに変わる」との言葉を現実にできるだろうか。
    2015-10-16_17h52_26
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151016-00000012-goal-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1444979987/

     
    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/29(火) 22:34:44.34 ID:???*.net
    成績低迷を理由に撤退の可能性も

    ACミランの親会社であるフィニンベスト社は、タイの投資家ビー・タエチャボル氏に株式48パーセントを売却することで合意したことをすでに発表している。しかし、タイ人サイドが契約締結を5度も延期したことからドタキャン疑惑が浮上している。イタリア地元紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じている。

    ミランは6月に公式サイトで「ミスター・ビー」と呼ばれる実業家グループに対し、株式の48パーセントを売却することで合意に達したと発表。売却費は5億ユーロ(約700億円)と地元メディアで報じられており、ミランはこのアジア投資家からの資本注入を背に、今夏の移籍市場でコロンビア代表FWカルロス・バッカら120億円の大補強を展開していた。

    だが、合意に達したはずのディールに暗雲が立ち込めているという。

    「ミランではミスター・ビーは買収日を延期した。BEEは考え直す気か? 明日に予定されていた契約終結をドタキャンした」

    記事ではこう報じている。当初の合意事項では1ヶ月前に完了するはずの契約が、30日に予定されていた5度目の交渉日をドタキャンされたという。

    ミランは今季大型補強を敢行し、シニシャ・ミハイロビッチ監督を招聘したが、リーグ戦を3勝3敗で11位に低迷。昨季の最終順位10位を下回る現状に、タイ人サイドが「躊躇して撤退する可能性もある」とも報じられている。

    ここ数年間、ミランは移籍金ゼロや格安移籍という訳あり物件をメインに補強してきた。日本代表FW本田圭佑の獲得も、現地メディアではプレー面だけでなく商業戦略的な付加価値を見込むものだと言われ続けている。そんな状況の中で今夏に大きな方針転換をした裏には、アジアからの資本投入が大きな要因となっている。タイ人によるよもやのドタキャン危機は、復活を目指すかつての名門のリバイバルプランにも大きな影響を与えるかもしれない。
    2015-09-30_07h30_04
    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/16507
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1443533684/

     
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ