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    タグ:ペトロビッチ監督

    1:Egg ★:2018/04/25(水) 09:53:32.46 ID:CAP_USER9.net
    北海道コンサドーレ札幌がクラブのJ1記録を更新する6戦負けなしと好調だ。

    今季から就任したペトロビッチ監督の下、攻撃サッカーを展開。シュート数はリーグ最多の121本を数える。得点は11点だが、うち8点をヘッドで決めている。

    左利きのアタッカーが多いこともあってか、通常は多くなる右足での得点が1点もなく、頭での得点が全体の72・7%を占める(オウンゴール除く)。この数字に、札幌躍進の理由が垣間見えた。

    長身のジェイや都倉だけが頭でゴールを量産しているわけではない。158センチのチャナティップが2点、172センチの宮吉も1点。チームのクロス成功数、成功率ともリーグ1位で、小柄な選手でも頭で合わせられる高精度のクロスが、三好、駒井らから上がっている。

    ペトロビッチ監督は、短期間で劇的にチームを変えた。1試合平均のボール保持率は昨季の45%→54%にアップ。同パス成功数も120本近く増加した。

    クロス攻撃は昨季から武器の1つとなっていたが、その前段階の崩しがより洗練され、「クロス→ヘッド」の精度、威力が増した。あと4勝で並ぶ外国籍監督の歴代最多勝記録も、W杯中断期間の前に更新しそうな勢いだ。【石川秀和】

    4/25(水) 7:28配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00189271-nksports-socc

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    1:首しめ坂 ★:2018/04/16(月) 12:06:41.99 ID:CAP_USER9.net
    今、コンサドーレ札幌がマジで強い。急速に進む「ミシャ改革」の真相
    4/16(月) 11:41配信
    webスポルティーバ

    アウェーの柏レイソル戦も劇的な逆転勝ちを決めたコンサドーレ札幌



    北海道コンサドーレ札幌が強い。

    3勝2敗2分けの勝ち星先行で迎えたJ1第8節、札幌は柏レイソルとのアウェーゲームに2-1で勝利。勝ち点を14に伸ばし、順位でも4位に浮上した。残留争いの末に11位で終えた昨季から一転、快調に勝ち点を積み重ねている。

    柏戦の試合序盤は、かなりの劣勢だった。しかも、柏に押し込まれる展開のなかで、9分にあっさりと先制を許した。残留争いをしていた昨季なら、試合はこのままズルズルと敗戦に向かって進んでいったかもしれない。

    ところが、札幌は失点から間もない13分に追いつくと、徐々に試合の流れを引き寄せ、後半は完全に試合のペースを握った。そして87分、FW都倉賢が決勝ゴールを頭で叩き込んで試合を決めた。劇的な勝利は、しかし、ただドラマティックなだけではない、非常に強い勝ち方だった。

    札幌は、今季からミハイロ・ペトロヴィッチ監督が就任。まだ8試合を終えたばかりではあるが、キャプテンのMF兵藤慎剛は「3連勝できて成長したところを見せられた。ミシャ(ペトロヴィッチ監督)さんのサッカーが徐々にチームに浸透し、昨年とは違う札幌を見せられている」と自信を見せる。

    これまでにサンフレッチェ広島と浦和レッズで独自の攻撃スタイルを確立してきた名将は、もちろん札幌でも、その手腕を発揮している。成果は数字にもはっきりと表れており、ここまでの8試合で総得点12は、セレッソ大阪など3チームと並び、J1最多タイである。

    ペトロヴィッチ監督が率いる浦和でもプレーしていたMF駒井善成は、「レッズと比べたら、今はこのサッカーをやってまだ3カ月くらい。まだまだこれから」と言いつつも、「みんながやるべきこと、例えばこう動けば、ここが空くということが、だいぶ浸透してきたのは感じる」と手ごたえを口にする。

    とはいえ、ペトロヴィッチ監督は必ずしも浦和時代とまったく同じようにチーム作りを進めているわけではない。それを示すように、饒舌な指揮官は柏戦後、こんな話をしている。

    「今季の札幌の戦い方として、前からプレッシャーにいって、相手陣内で(プレスを)ハメ込むようにしたい。それができれば、相手はゴールから遠いところでボールを持つことになる」

    ペトロヴィッチ監督が広島や浦和を率いた当時を振り返っても、守備のことだけに特化した話をするのは珍しい。攻撃は最大の防御と考えるペトロヴィッチ監督は、主体的にボールを保持し続けることを前提に戦術を組み立ててきたからだ。

    チームが変われば、選手も変わる。当たり前のこととはいえ、かつて率いたチームとまったく同じことをやるのは、無理があるということなのだろう。よくも悪くもこだわりが強かったスタイルに固執するだけではない、柔軟な対応がうかがえる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180416-00010003-sportiva-socc
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    1:Egg ★:2018/04/14(土) 18:31:15.57 ID:CAP_USER9.net
    <明治安田生命J1:柏1-2札幌>◇第8節◇14日◇三協F柏

    北海道コンサドーレ札幌のミハイロ・ペトロビッチ監督(60)が、柏レイソルに逆転勝ちで3連勝を決めた試合後、17年7月に自らを解任し、今季も4月2日に堀孝史前監督を解任するなど、苦境と迷走が続く古巣の浦和レッズへゲキを飛ばした。

    試合後の監督会見で、報道陣から「前節から、けが人が多く出て、メンバーが入れ替わった中の勝利について、改めて語って下さい」と質問が飛んだ瞬間、ペトロビッチ監督のスイッチが入った。

    ペトロビッチ監督 私が監督をしていて、いつもラッキーなのは、いい選手がいるということだ。札幌には、非常に選手層の厚いチームがある。どのチームを率いても、指導していく中で「札幌は、いい選手がいるよね」と言われるようになるのが、私の監督としての宿命かも知れない。浦和の時もそうでしたし、どのチームを率いても「あなたのチームはたくさん選手がいますね」と言われるものだ。

    そうして自軍をたたえた後、浦和について思いの丈を、ひたすら語った。

    ペトロビッチ監督 浦和は今、個の能力のある選手を買わなきゃいけないと言われていますけど、私がいる時は、すごい選手がたくさんいると言われたのに、今は選手がいないと…。

    毎年、私が浦和にいた時は上位争いをして、アジア・チャンピオンズリーグもほぼ毎年出ていた。すばらしい選手層で、個の能力のある選手がいると言われていたけど、私がいなくなった瞬間に選手が足りない、個の能力がある選手を買わなきゃいけないと言われる…そういうものなのでしょう。

    その上で、自らの監督としての指導理念を、改めて示した。

    ペトロビッチ監督 率いるチームが時間がたてばたつほど「あそこはいい選手がいる」と言われるのが、私の使命。浦和で名前を上げた選手たちは、浦和でトップ選手と言われたが、皆いなくなりましたけども。

    肝心の試合については「前半は非常に悪い出来だった。特に入りが悪く、受け過ぎたようだった。ボールを奪ったところからプレッシャーを受け、怖がったようなところで進んだ」と入りの悪さを指摘した。

    その上で「相手のキャプテンの大谷選手をフリーにさせ過ぎ、彼のところから攻撃の起点を作られ、守備で後手に回り先制されたが、すぐ追いつけたのは良かった。後半は相手の7番(大谷)にボールを触らせない守備をしようと。

    それが功を奏して、後半はボールを奪ってからの速いカウンターが効いた」と柏MF大谷秀和封じが奏功したと強調。「得点機もいくつか作り、狙い通りにでき、我々が勝利に値するゲームだった」と胸を張った。【村上幸将】

    4/14(土) 18:21配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00179620-nksports-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/05(土) 15:15:13.12 ID:CAP_USER9.net
    J1浦和のミハイロ・ペトロビッチ監督が解任された。結果が伴わず、その采配や選手起用について、特に今季に関しては疑問の声が強く飛んだ。妥当な決断だったかもしれない。ただ、「ミシャ」と愛称で呼ばれた指揮官は「すべての責任は私にある」と言い続けて、実践してきた。

    憎まれっ子のように、フロントに対して、補強への不満を愚痴る姿は確かにあった。その一方で、選手の個別の評価をすることを嫌がった。思い起こせば、その口から選手批判は一度も聞いたことはなかったことが強く印象に残る。「すべての責任は私にある」。だから、選手に責任は問わない。その根底には選手を「息子」と呼ぶほどの愛情があった。

    今年1月、浦和の初練習の日だった。ひととおりの会見の最後に、自ら口を開いた。

    「31年前、ディナモ・ザグレブでプレーしていた。カップ戦でファイナルまで進んだ。当時のイヴィッチ監督は多くの有名クラブを率いた監督だった」

    こう切り出した。そして、語られたのは監督論だった。

    「1点リードしていた後半、相手が攻勢に出ると、監督ができることといえばベンチサイドで感情をあらわにすることだけだった。だが、終盤に相手の圧力がさらに強くなると、監督はピッチの、芝の中に入ってきた。レフェリーは試合を止めて、彼と話をした。5分かかってレッドカードで退席処分となった。その5分がチームの助けとなり、1点リードのまま勝利したんだ」

    話は当時の試合後の記者会見へと及んだ。

    「メディアからは『なぜそんなことをしたんだ』と質問が飛んだ。彼の解答はこうだった『私の家が大火事になって、その中に自分の子供がいたら、もちろんそうなると思う。火の中に入って助ける。私はそうしただけだ』」

    調べたところ、ペトロビッチ氏は84-85シーズンの1年間、同じく1年だけ指揮したトミスラフ・イヴィッチ監督率いるディナモ・ザグレブに所属している。その年、確かにユーゴスラビア・カップの決勝に進出していた。ただし、決勝ではレッドスター・ベオグラードと2戦して、1-2、1-1で敗退している。勝敗に関しては記憶違いかもしれない。

    浦和は7月5日、アウェーの等々力で川崎に1-4で敗れた。試合後、ペトロビッチ氏は正面入口と、バス出入り口前で、2度も興奮したサポーター集団と直談判に応じた。誰から促されたわけではなく、危険を顧みず、自らの判断でいったん乗車したバスから降りて、話し合いの矢面に足を運んだのだった。

    「新潟戦から連勝スタートできなければ一番にこのチームを去る」。熱くなってそう宣言したのはこのときだった。このやりとりを見て、シーズン前の“31年前の話”を思い出した。ペトロビッチ氏はその話の締めに、こう話していた。

    「あの監督のように、エモーショナルな、そういう行動をとる。監督とはそういう職業。私もそういうタイプ。感情的に反応することで私の子供たちを助けたいときがある」。

    “父”として“子”を助ける-。「すべての責任は私にある」と言い続け、去っていった指揮官。そのスタンスは限りなく純粋だった。(デイリースポーツ・鈴木創太)

    8/5(土) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000037-dal-socc

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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/07/30(日) 11:02:26.44 ID:CAP_USER9.net
    7/30(日) 10:56配信

    浦和ペトロビッチ監督(17年7月12日撮影)

    浦和レッズは30日、ミハイロ・ペトロビッチ監督(59)の解任を発表した。堀孝史コーチ(49)が後任の監督を務める。

    今季浦和は暫定8位。29日にはアウェーで15位の札幌戦で0-2で敗戦するなど、今季は不振が続いていた。

    ペトロビッチ監督は12年に就任してから今季で6年目の指揮をとっていた。昨季はリーグ年間勝ち点1位、またルヴァン杯を制して浦和で初のタイトルを獲得していた。
    2017-07-30_11h21_59

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-01864515-nksports-socc
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    1:ぶーちゃんφ ★@\(^o^)/:2017/06/25(日) 22:47:10.72 ID:CAP_USER9.net
    「明治安田生命J1、鳥栖2-1浦和」(25日、ベストアメニティスタジアム)

    J1浦和が敵地で鳥栖に敗れて3連敗を喫した。

    後半20分、CKから先制点を許し、同45分にはバックパスを奪われる連係ミスから致命的な2点目を失った。同50分にFW李がPKを決めたが、時すでに遅し、だった。

    ミハイロ・ペトロビッチ監督(59)は「リーグ戦3連敗。非常ベルが鳴っている」と現状を表現。「期待通りの結果を得られていない中、われわれ自身、この現実から逃げても何も進まない。強い気持ちで前に進むしかない」と前を向いた。

    DF槙野智章(30)は「結果をしっかり受け止めることが重要。誰が悪いというのではなく1人1人の責任。負けをしっかり受け止めて、何ができて何ができていないのか、クリアしていくことが大事」と話した。

    4月30日の大宮戦以降1勝1分5敗。暫定9位に後退し、首位柏との勝ち点差も2桁の11に広がった。

    2017-06-26_07h54_51
    デイリースポーツ:
    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/06/25/0010315142.shtml
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/21(土) 00:31:49.94 ID:CAP_USER9.net
    “Jリーグの巨人軍”と評されるほど毎年のように大型補強に乗り出すJ1浦和が、このオフは不思議と鳴りを潜め、小粒な補強に終始している。

    クラブ史上最長の在任6季目に入ったミハイロ・ペトロビッチ監督(59)は、今季公式戦開幕マッチとなる「富士ゼロックス杯(2月18日、対鹿島=日産ス)から全部勝つ」と強気に5冠獲得を宣言したが、それにしては布陣が心もとない。昨季終了時、「今年はレンタル移籍した選手を呼び戻す程度」と話していた通りだ。

    これまでの浦和は“広島狩り”と揶揄されるほど、かつてペトロビッチ監督が指揮を執っていた広島からGK西川、MF柏木など代表クラスの選手を根こそぎ引き抜いてきた。

    代わりに生え抜きの若手選手を8人も他クラブへレンタル移籍させていたが、その中からリオデジャネイロ五輪代表MF矢島(岡山)ら3人が浦和に復帰した。

    このオフのJリーグ“7不思議”のひとつ、いやふたつは、浦和がMF中村俊輔、FW大久保嘉人の両ビッグネームに触手を伸ばさなかったことだろう。

    浦和が憎らしいほど強かった時代には、2006年のJリーグ得点王・FWワシントン、07年JリーグMVPのMFポンテがいた。彼らの退団以降、慢性的に司令塔とストライカー不足に陥っている。

    サッカー通が多い浦和サポーターから「俊輔と大久保を獲ればよかったのに」という声が上がっているのも無理はない。所属クラブとの契約期間が満了していた中村と大久保は「移籍金0円」で獲得できたのだから、なおさらだ。

    「あそこは監督が補強の全権を握っているからね。“勝ちきれない監督”と呼ばれながら、あれだけの権力を持っているのは不思議だよ」とはJリーグ関係者。

    指揮官の“ベテラン冷遇”傾向が色濃く影響しているようだ。ともあれ、「大久保と俊輔を獲っておけば」と後悔する事態にならなければいいのだが。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

    夕刊フジ 2017.01.20
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170120/soc1701201530003-n1.htm

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    浦和レッズ公式HP
    http://www.urawa-reds.co.jp/?i=1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/06(火) 21:09:49.02 ID:CAP_USER9.net
    さいたまスタジアムは、最寄り駅である浦和美園駅から、徒歩で30分近く離れた場所にある。アクセスの悪さこそが、このスタジアム最大の問題。勝ったチームはともかく、負けたチームのサポーターにとってその帰路は、オケラ街道さながらの憂鬱な道のりになる。

    チャンピオンシップ決勝第2戦。その終了後、家路を急ごうと駅を目指して早足に歩けば、敗者となった浦和サポーターのこぼす愚痴の数々が、否応なく耳に入り込んできた。

    「このサッカーでもし勝っても、なんか嬉しくないんだよね、俺は」。印象に残ったのはこの台詞。サポーターの間で、サッカーそのものへの不満が燻っていることは、この30分弱の道のりを行くだけで、かなり鮮明になった。

    浦和と鹿島。勝利が順当な結果に見えるのは浦和だ。その2015年の売り上げは約61億円。2位FC東京に約14億円差をつけ断トツの首位を行く。鹿島は43億円で17億円差の5位。2015年に限った話ではない。浦和の断トツリードは、もう何年も続く傾向だ。

    試合後、チャンピオンシップのレギュレーションに対する不満を口にしたペトロヴィッチ監督。だが、他のどの監督より、恵まれた環境下に置かれている自覚がないはずがない。常勝軍団であるべきだとは言わないが、予算規模断トツチームに相応しい、王道を行く、世俗的ではない超然としたサッカーを示す任務が監督にはある。日本サッカーのためにも。そうした視点で決勝戦を眺めると、浦和のサッカーが、とてもみみっちく見えた。

    カシマスタジアムで行われた第1戦。1-0でリードした浦和は、後半の途中から、攻撃の手を緩めた。追加点を狙いに行くことより、1-0を維持しようと、後ろに下がった。それまで、上手にサッカーを進めていたのは浦和。浦和は、自らの手でよい流れを止めた。

    後半29分に行われた武藤と青木の交代、言い換えれば、アタッカーを落とし、守備的MFを投入する交代は、「より守備的に」というペトロヴィッチからのメッセージに聞こえた。瞬間、危ないと思わずにはいられなかった。

    アウェイゴールルールで行われるこの決勝戦。年間チャンピオンチームが有利になるのは、そのルールに照らしても同点になる場合のみだ。ユーロや欧州チャンピオンズリーグの決勝トーナメント等々を眺めれば、PK戦に及ぶケースはせいぜい10%程度。第2戦の試合後、アドバンテージの程が少なすぎると、不満を漏らしたペトロヴィッチ。だが、それは最初から分かっていたはずだ。問題は、それを知っていたにもかかわらず、積極的にアウェイゴールを狙いに行かず、守りを固める“穴熊戦法”にすがった点にある。

    もし浦和が2-0にすることができれば、鹿島は第2戦で3点以上が必要になる。浦和優勝の可能性はグッと増す。逆に1-1に追いつかれても、アウェイゴールルールと、2戦の合計がオールスクエアになっても浦和勝利という、2つのアドバンテージが残る。そこでの1得点は通常の1得点より、はるかに貴重であるのに対し、1失点は、通常の1失点よりショックの程が低い。

    そうした好条件にもかかわらず、守りに入ったペトロヴィッチ。「攻撃的サッカーだ!」と、これまで胸を張るシーンに何度か遭遇しているが、実際には、その真反対に位置するサッカーであることが、白日の下に晒された瞬間だった。

    つづく

    2016年12月6日 10時7分 杉山茂樹のBLOG
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12377954/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/16(日) 07:18:23.34 ID:CAP_USER9.net
    「去年のCS準決勝をどう評価し、今日の試合をどう評価するのか。メディアの捉え方、評価の仕方は非常に興味深い」

    ルヴァンカップ決勝後の記者会見で、優勝した浦和のペトロヴィッチ監督がメディアに苦言を呈した。G大阪に延長戦の末に1-3で敗れた昨季のチャンピオンシップ準決勝を引き合いに出し、以下のようにコメントした。

    「去年のチャンピオンシップ準決勝は、いまだに私にとっては(浦和の監督を務める)この5シーズンのなかで、5本の指に入るくらい素晴らしいゲームでした。

    我々は負けましたが、その試合を皆さんはどう評価し、今日の試合(ルヴァンカップ優勝)をどう評価するのか。結果だけで物事を評価するのかどうか。メディアの捉え方、評価の仕方は非常に興味深いですね」
     
    試合内容を重視するペトロヴィッチ監督らしく、結果だけで判断する危険性を指摘した。また、選手起用に関しても見解を表明。
     
    「メディアの方は結果を見たうえで、今日誰を起用すればよかったかを判断して書くと思いますが、私は試合前にだれを起用するか決めなければなりません。例えば、今日負けていたら、なぜコンディションが良くない代表選手を起用したのか、という見方も出てきたでしょう。一方で代表選手をスタメンから外して負ければ、なぜ外したのかと言われるはずです」
     
    これも同じく結果論に終始するメディアを牽制する発言だ。また、ハリルホジッチ監督への批判が渦巻く現状にも違和感・不信感を覚えているようで、日本代表に対する報道にも意見を述べた。
     
    「代表チームを見ると、今は非常に難しい状態で、メディアで叩かれていますが、ネガティブなものがチームを取り巻いてしまうと成功を掴むのは難しい。みんなが応援するような雰囲気を作ることが成功につながるのではないかと思います。

    サッカーを愛する気持ちと全員がひとつの方向に向かっていくことが、サッカーにおいては非常に大事ではないかと思います」
    2016-10-16_09h04_46 
    SOCCER DIGEST Web 10月16日(日)7時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161016-00019716-sdigestw-socc
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