海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:ペルージャ

    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/09/19(火) 21:16:05.67 ID:CAP_USER9.net
    東アジアから遠くイタリアに渡った19歳のストライカーが、「新進気鋭のスター」と称賛されている。セリエBのペルージャに所属する北朝鮮代表FWだ。
     
    現地時間9月16日のセリエB第4節パルマ戦でハンは、18分に先制点を奪取。3-0の快勝に貢献した。ペルージャは3勝1分けの勝点10で首位と好調だが、ここまでチーム総得点(13)の約4割となる5ゴールを挙げている北朝鮮代表FWはその原動力と言えるだろう。
     
    昨シーズンはカリアリと契約からわずか4日後にユース大会の試合で見事なバイシクルシュートを決めて注目を集めたハン・グァンソンは、それからわずか3週間後に18歳でセリエAデビュー。北朝鮮選手として初めて欧州5大リーグの舞台に立つと、その7日後には初ゴールもマークした。
     
    彗星のように現われた若きストライカーは、カリアリとの契約を2022年まで延長したうえで、今夏にセリエBのペルージャにレンタル移籍。すると、ヴィルトゥス・エンテッラとの開幕戦でいきなりハットトリックを記録し、続くペスカーラ戦でもゴール。そして前述のようにパルマ戦でもネットを揺らした。
     
    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、18日の電子版の記事で「セリエBの新進気鋭のスター」とハン・グァンソンを紹介。リーグ2位タイとなる平均58分あたりに1ゴールとハイペースで得点を量産しているハンについて、スピードや抜け目なさ、得点力、さらには謙虚で仕事に専念する姿勢も称賛した。
     
    すでにユベントスやアーセナルのスカウト網にも入っている模様だが、ガゼッタ・デッロ・スポルト紙によると、ペルージャのフェデリコ・ジュンティ監督は「偉大な選手になることができる。ただ、守ってあげなければいけないね」と、ハン・グァンソンのポテンシャルを評価しつつ、焦らずに育てていきたいと話している。
     
    得点ランクで2位につけるハン・グァンソンは、このまま着実に飛躍への道をたどることができるのか。セリエAの常連だったパレルモと対戦する19日の第5節でも、ゴールを奪えるか要注目だ。
    2017-09-19_22h41_11
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170919-00030151-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/15(金) 20:10:05.62 ID:CAP_USER9.net
    16日に行われるセリエB第4節ペルージャ対パルマ戦を前に、ペルージャが両クラブで活躍した選手として元日本代表の中田英寿氏を特集。公式ウェブサイトに掲載した。なおイタリアメディア『スカイスポーツ』も「イタリアそしてワールドサッカーを魅了した2クラブのOBヒデトシ・ナカタ」などと綴り、同記事を紹介している。

    ■中田が足跡を残した2クラブが対戦

    パルマは近年、財政難に苦しみ、2015年には破産によるペナルティで実質4部のセリエDへ降格していた。しかし2シーズン連続で昇格を勝ち取り、今シーズンからセリエBへ舞台を移した。このため、中田が過去に所属したパルマとペルージャの対戦が実現することとなった。同記事では「ペルージャ対パルマ…2クラブの歴史に残るOB、ヒデトシ・ナカタ」と題し、セリエAにおける中田のキャリアを紹介している。

    ■ミステリアスな存在からチームの支柱へ

    1998年のフランスW杯での活躍後、中田はペルージャへ加入した。さらに過去に遡ると1994年にFW三浦知良が日本人選手として初めてセリエAに加入していたものの、当時は日本人選手のヨーロッパクラブへの移籍が頻繁ではなく、「驚き、そして少々疑いの目が混じりつつ、いわゆるミステリアスな存在として受け止められた」と振り返った。

    ペルージャでは、「ナカタはクーリ(スタジアム)で行われたデビュー戦でユヴェントスを相手にすぐにドッピエッタ(1試合2得点)を決めた」と、3-4で敗れたものの衝撃的なデビューであったことを伝えた。「ピッチで好パフォーマンスを見せていたこともあり、間もなく日本人選手はメディアの注目を集めるスターとなった」とし、「ペルージャの遠征先まで日本の記者やファンの集団が追いかける現象が当たり前のようになっていった」一方で、「ナカタは1年目に32試合に出場、10得点を挙げてグリフォーネ(ペルージャの愛称)の残留に貢献した」と称えた。

    ■日本人初のスクデットを呼び込むゴール

    翌シーズンの冬、中田はフランチェスコ・トッティ氏らが在籍していた、強豪ローマへ移籍する。そこで「ナカタはペルージャ在籍時と変わらないパフォーマンスを見せ、シーズンの後半戦の15試合に出場3ゴールを挙げた」ものの、翌シーズンは当時の指揮官ファビオ・カペッロがトッティを重用したため、先発出場の機会を減らした。

    「だがスクデットを懸けたトリノでのユヴェントスの一戦において、ローマは2点のリードを許していたが、途中出場の日本人選手がゴールを決めたおかげで同点に追いつくことができた」として、同年のスクデット獲得に大きな役割を担ったと振り返った。

    翌シーズンはパルマに移籍し、2004年1月まで在籍した。パルマでは通算67試合に出場5得点を挙げており、「数は多くないが、重要な得点が多かった」と重要な場面での決定力を称えている。「コッパ・イタリア決勝のユヴェントス戦においてゴールを決めたが、パルマに優勝を導く貴重なゴールだった」と、2001-02シーズンのコッパ・イタリア制覇を例に挙げた。同シーズン終了後にはペレ氏が存命する最優秀サッカー選手をまとめた「FIFA100」にも選出されている。

    パルマを退団した中田はプレミアリーグ・ボルトンへ移籍するまで、ボローニャおよびフィオレンティーナでプレーしたが、2006年のドイツ・ワールドカップを最後に「わずか29歳で現役引退を表明した」

    現在については、「芸術やファッション、そして米から作る日本伝統の酒を紹介する“サケノミー”と呼ばれる活動をし、世界各国を飛び回っている」と締めくくった。


    写真


    9/15(金) 12:19配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00000007-goal-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/09/08(金) 17:12:09.38 ID:CAP_USER9.net
    得点ランクの単独トップに。
    核実験やミサイル発射を繰り返し、厳しい非難に晒されている北朝鮮。この国際社会から完全に孤立している国の出身ながら、イタリアで眩い輝きを放ち、良い意味で注目を集めている選手がいる。ペルージャに所属する18歳の北朝鮮代表FW、ハン・グァンソンだ。
     
    カリアリに所属していた今年4月2日、北朝鮮人選手として初めて欧州5大リーグのピッチに立ったハンは、その7日後にさっそく初ゴールを決めて話題となった。クラブからその才能を高く評価されていたものの、「できるだけ出場機会を与えたい」という方針の下、今シーズンからセリエB(2部)のペルージャへとレンタルされた。
     
    すると、新天地で類稀なゴールセンスを存分に発揮。ヴィルトゥス・エンテッラとの開幕戦でいきなりハットトリックを記録すると、続くペスカーラ戦でも1ゴール。まだ2節が終了した時点とはいえ、得点ランクの単独トップに立っている。
     
    このパフォーマンスに、「北朝鮮の別の一面を見せてくれた」、「デビュー戦で2ゴールを奪った中田英寿を超える活躍」など、現地メディアも絶賛。中には、2000年から2シーズンに渡りペルージャでプレーした元韓国代表のアン・ジョンハンを引き合いに出して、「アン? いや、ハンだ。アンは(2年間で)5ゴールだったが、彼はすでに4ゴールだ」と伝える記事もあった。
     
    もちろん、獲得に興味を示すクラブも日に日に増加。その中には、ユベントスやアーセナルというビッグクラブも含まれている。ハンの代理人を務めるサンドロ・ステンペリーニの元には、問い合わせが殺到しているようだ。
     
    「ハンについて問い合わせてくるクラブはたくさんある。毎日いろいろなスポーツディレクターと話をしているよ。ただ、移籍について考えるのは早急すぎる。シーズンは始まったばかりだ」
     
    抜群のスピードとテクニックに加え、得点嗅覚にも優れたハン。そう遠くない将来に、アジアを代表する選手になるかもしれない。
    2017-09-08_17h57_31 
    文:ワールドサッカーダイジェスト編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170908-00029764-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/19(金) 18:36:49.81 ID:CAP_USER9.net
    SPALがセリエBを制し、2位ヴェローナが1年でセリエA復帰

    18日にセリエB最終節が行われ、自動昇格とプレイオフへ進出するクラブが決まった。

    すでに前節の試合で昇格を決めていたSPALがバーリを相手に2-1で勝利し、勝ち点を「78」まで伸ばしてセリエB優勝。2位につけていたヴェローナはチェゼーナとスコアレスドローで試合を終え、勝ち点「74」でなんとか2位をキープし、1年でセリエA復帰を勝ち取った。

    一方、プレイオフへ進出するクラブは、3位フロジノーネ、4位ペルージャ、5位ベネヴェント、6位チッタデッラ、7位カルピ、8位スペツィアに決定。6クラブがセリエA昇格の最終枠をかけて争う。そして、ヴェローナと勝ち点で並ぶも直接対決の成績で自動昇格を逃したフロジノーネと、かつて中田英寿氏が所属したペルージャにはシード権が与えられ、前者は6位と7位の勝者と、後者は5位と8位の勝者と準決勝で対戦する。

    2度の経営破綻により、一時はセリエDまで降格していたペルージャが2年ぶりのプレイオフ入りを果たし、2003-04以来のセリエA復帰が手の届く位置まで来ている。はたして、最後のひと枠に飛び込むのはどのクラブになるのだろうか。
    2017-05-19_19h20_29
    theWORLD(ザ・ワールド) 5/19(金) 18:31
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00010012-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/21(水) 19:50:08.16 ID:CAP_USER9.net
    AFC公式サイトが97、98年のアジア年間最優秀選手賞を受賞した中田を紹介
     
    先日、今年のアジア国際最優秀選手賞にレスター・シティの日本代表FW岡崎慎司が選出されたが、アジアサッカー連盟(AFC)は公式サイトで過去の年間表彰選手を振り返り、1997年と98年にアジア年間最優秀選手賞を受賞した元日本代表MF中田英寿を、「現在に至るまでアジアサッカーの価値を高めた真のアイコン」として、改めてその先駆者ぶりを特集している。

    中田は95年にベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)でプロデビューすると、98年フランス・ワールドカップに初出場した日本代表の一員としてプレー。その後の夏の移籍市場でイタリアのペルージャに渡った。

    「相対的にあまりにも無名なチームからやってきた彼は、ほとんど独力で気候、異なる文化、根本的に異なるサッカーのなかでチーム内での信頼を勝ち取った」と評されたように、移籍後の初シーズンでは開幕戦で強豪ユベントスと激突し2ゴールという衝撃的なデビューを飾った。

    渡欧1年目で年間10得点(うちPK4得点)を挙げ、イタリアの有力スポーツ誌「グエリン・スポルティーボ」が選出するセリエA初年度の外国人選手を対象にした「サプライズ賞」に選ばれた。

    ローマで歴史的な優勝メンバーの一員に
     
    中田は「スポンサーや観光客を連れてくる日本人選手」という理由ではなく、一人の優れたサッカープレーヤーとしての評価を高め、2000年にはローマに移籍。翌シーズンにはイタリア代表FWフランチェスコ・トッティとのポジション争いや外国籍選手枠に苦しみながらも、首位ユベントスとの直接対決で0-2のビハインドから鮮烈なミドルシュートを決めると、試合終了間際にも中田のシュートのこぼれ球から同点ゴールが生まれた。このシーズン、ローマは逆転優勝を飾り、現在に至るまでの最後のリーグ優勝となっている。

    その後、中田は当時のアジア人選手の移籍金最高額となる600億リラ(当時のレートで約33億円)でパルマに移籍。その後にフィオレンティーナやボローニャ、イングランドプレミアリーグのボルトン・ワンダラーズなどを渡り歩き、2006年のドイツ・ワールドカップを最後に29歳の若さで引退した。

    AFCの記事で最も高く評価されているのが、その先駆者としての存在価値だ。中田の後には韓国代表MFパク・チソンや日本代表MF香川真司、同FW本田圭佑などが欧州のビッグクラブでプレーしてきている。しかし、中田の存在なしにはそうした後進たちの活躍はあり得なかったとした。

    「中田が生み出した流れは現在にまで至る」

    「中田は常に先駆者であり、壁を打ち破ってヨーロッパのクラブがマーケティング目的ではなくアジア人選手の獲得が有用であることを示した。アジアサッカーにとって中田の引退は間違いなく早すぎたが、彼が生み出した流れは現在にまで至る。アジアの才能がグローバルな舞台で活躍し、現在に至るまでアジアサッカーの価値を高めた真のアイコンは、間違いなく中田である」

    引退から10年が経った今でも、欧州で最も有名な日本人サッカー選手は中田であり続けている。それは、彼が「レベルの劣るアジアから来た選手」というレッテルをプレーによって打ち破ってきたからにほかならない。日本サッカーだけでなく、アジアサッカーの功労者として、中田は現在も評価され続けている。

    Football ZONE web 12/21(水) 19:12配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161221-00010015-soccermzw-socc&p=1

    写真
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/11(水) 16:46:38.38 ID:???*.net
    ペルージャ、ローマ時代の全盛期で残した強烈なインパクト

     1998年に当時のセリエAペルージャで鮮烈なデビューを飾り、ローマで日本人として初めてスクデット(リーグ優勝)を果たしたチームの一員となった、元日本代表MF中田英寿氏がイタリアで再びスポットライトが当てられている。イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」では、かつてセリエAで活躍した選手を振り返る企画で日本サッカー界の革命児を特集している。


    「ヒデトシ・ナカタ。イタリアで大きな成功を収めた最初の日本人選手で、1980年代に流行した「ホリー&ベンジー(人気漫画キャプテン翼のイタリアでのタイトル)」の10番を思い出させるような選手。サッカー史上で最も才能に恵まれたアジア人選手。マッツォーネ監督のペルージャで爆発した」

     こうした書き出しで紹介された中田。1998年のフランス・ワールドカップ後に21歳の若さでベルマーレ平塚(当時、現湘南ベルマーレ)からセリエAに昇格したばかりのペルージャに移籍した中田はシーズン開幕戦であるユベントス戦で鮮烈なデビューを果たした。

     当時2連覇中の王者ユベントスは、前半だけで0-3と昇格組のペルージャを圧倒した。本拠地のレナト・クーリには諦めにも似たムードが漂ったが、ヒデがそれを吹き飛ばす。後半6分に当時イタリアで最高峰のGKと呼ばれていたアンジェロ・ペルッツィのニアサイドを抜く豪快なシュートを決めると、続く同13分にはゴール前のこぼれ球を右足ボレーで叩きつけてゴールを奪った。結果的にゲームは3-4で敗れたが、「NAKATA」の名はイタリア中にとどろいた。

    イタリアメディア特集 「ローマ最後のスクデットはナカタが明るく照らした」

     そして、同サイトで最も思い出深い一瞬として取り上げられているのが、ローマのスクデットを決定づけることになった一戦だ。ローマに移籍して2シーズン目となった2000-01シーズンの5月6日。首位に立つローマは、勝ち点6差で2位から猛追するチームとの直接対決を迎えた。この節目のゲームの相手は、奇しくもデビュー戦と同じユベントス。そして、この時もローマは0-2とリードを許した。

     当時のファビオ・カペッロ監督は、後半20分に大エースであり永遠の王子であるMFフランチェスコ・トッティに代えて日本人MFをピッチに送り込む決断を下した。

     そこからの25分は、イタリアサッカー史上でも伝説に残る特別な時間だった。後半34分、ゴールから約25メートルの距離から右足を振り抜いた強烈なミドルシュートがユベントスゴールに突き刺さった。そして、1点ビハインドのまま迎えた追加タイム。再び右足を振り抜いた強烈なシュートがゴールを襲うと、GKファン・デル・サールは弾きだすのが精一杯。そこにFWヴィンチェンツォ・モンテッラが詰めて劇的な同点ゴールを決めた。「ローマの最後のスクデットは、ナカタが明るく照らし出した」と紹介された1試合だった。このシーズン以降、ローマはセリエA優勝に届いていない。

    バロンドール候補にも4年連続で選ばれる

    「バロンドールとFIFA最優秀プレーヤーに4年連続でノミネートされたナカタ。彼はわずか29歳にしてサッカー界に別れを告げ、人生の旅に出た」

     記事では、全盛期の活躍を懐かしんだ。パルマ、フィオレンティーナ、ボルトンなどを経て、2006年ドイツワールドカップ後に現役を引退した。現在はサッカー界から少し距離を置いた活動を続けている中田氏だが、イタリアでは「ナカータ」の発音と共に、その輝かしい足跡はサッカーファンの記憶と記録にしっかりと刻み込まれている。
    2015-11-11_17h37_25
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151111-00010010-soccermzw-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1447227998/

     
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/18(火) 08:40:58.36 ID:???*.net
    ミランMF本田圭佑は17日、コッパ・イタリア3回戦のペルージャ戦で70分プレーし、1ゴール1アシストを記録した。シーズン初の公式戦で結果を残した背番号10は、高く評価されているようだ。

    開始4分に左足でペルージャゴールを脅かした本田は、10分に先制点を奪取。その後も直接FKなどで追加点を狙うと、28分にはスルーパスでFWルイス・アドリアーノのチーム2点目をアシストしている。

    ミラン専門ウェブサイト『milannews.it』は、本田に7点をつけ、寸評で次のように評している。

    「前半は8点に値し、後半は6点に値した。前半のミランのシュート5本は、本田によるものだ。その一つが先制点となった。L・アドリアーノのゴールもアシストしている」

    一方、『tuttomercatoweb』も7点をつけ、このように評価した。

    「1ゴール(ミハイロビッチ監督の新生ミランの初得点)と1アシスト、相手GKに防がれた2本のシュートが、本田の名刺だ。本田はまたも、このシーズン序盤で最も輝いている選手の一人となった」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150818-00000001-goal-socc
    GOAL 8月18日(火)8時30分配信
    2015-08-18_12h04_11
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150818-00000001-goal-socc.view-000
    '公式戦初戦で結果を出した本田に高評価'
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1439854858/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/18(火) 05:57:54.04 ID:???*.net
    日本代表FW本田圭佑が所属するミランは17日、コッパ・イタリア3回戦でセリエBのペルージャと対戦した。

    ミランにとって今シーズン初の公式戦となる同試合に「勝利が重要だ。できる限り最高のミランをお披露目する」と意気込んでいたシニシャ・ミハイロヴィッチ監督は、「4-3-1-2」で臨む。

    2トップに今夏加入のルイス・アドリアーノとカルロス・バッカが入り、本田がトップ下で先発した。

    本田が序盤からゴールを狙う。4分、右サイドのL・アドリアーノが中央に折り返したところ、フリーで走り込んだ本田がペナルティエリア手前から左足を振り抜いたが、相手GKにキャッチされる。

    すると10分、待望のゴールが生まれる。左サイドをルカ・アントネッリがドリブルで持ち上がるとエリア手前で横に流す。

    中央のL・アドリアーノが相手選手を2人引きつけながらスルーしたボールを、本田が右足でトラップしながら左足に持ちかえてシュート。ゴール左隅に流し込み、ミランが先制点を奪った。

    15分にも、エリア手前右でFKのチャンスを得ると、本田が直接狙う。しかし、ゴール右上隅を狙ったキックは相手GKに好セーブに阻まれた。ミランは前線の3選手が連係しながら相手の守備を崩していく。

    追加点が生まれたのは28分、本田の鋭い縦パスに抜け出したL・アドリアーノが1人背負いながらも、エリア内から左足シュートを放ちネットを揺らした。31分には、エリア手前でバッカが落としたボールを、中央のL・アドリアーノが右へ流す。

    最後は本田がシュートを放ったが、枠を捉え切れなかった。40分、バッカが自ら放ったシュートはオフサイドを取られノーゴールに。多くの決定機を作ったミランが2点のリードで前半を折り返す。

    追いかけるペルージャは、後半開始からジャンルカ・マンチーニに代えてマサフドゥ・アルハッサン、54分にファビーニョに代えてレオナルド・スピナッツォーラを投入する。

    前半に比べてボールを保持する時間帯が増えるも、フィニッシュまで持ち込むことができない。さらに64分、ダヴィデ・ランツァファーメがこの日2枚目のイエローカードを出され退場。10人での戦いを強いられる。

    ミランは69分に、昨シーズンのチーム内得点王であるジェレミー・メネズを送り出す。交代する本田にはスタンドから拍手が送られた。

    75分にはアンドレア・ポーリ、81分にアレッシオ・チェルチを投入。3点目を奪い試合を決定づけたいミランだが、引いた相手を崩すことができない。

    結局、後半は両チームともに大きな見せ場なく試合は終了。ミランが2-0で勝利を収め、4回戦進出を決めた。69分までプレーした本田は1ゴール1アシストの活躍。

    24日に行われるフィオレンティーナとのセリエA開幕戦に向けて、スタメン入りをアピールした。

    【スコア】
    ミラン 2-0 ペルージャ

    【得点者】
    1-0 10分 本田圭佑(ミラン)
    2-0 28分 ルイス・アドリアーノ(ミラン)
    milan-500x328
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150818-00341409-soccerk-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1439845074/

     
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