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    タグ:ボローニャ

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/10(火) 07:42:13.23
    ミラン戦で2失点に関与した冨安「無垢なボールロスト」

    ボローニャの日本代表DF冨安健洋は現地時間8日、セリエA第15節のACミラン戦に先発フル出場したが、チームは2-3で敗戦を喫した。伊メディアは、2失点に関与した冨安に対し、「彼の無邪気さは耐え難く深刻で重い」「なんてミスなんだ!」と辛辣な言葉を投げている。

    この日も右サイドバック(SB)で出場した冨安だったが、前半15分にボールロストからPKを与えて先制点を献上。さらに1-2と劣勢で迎えた後半1分、冨安のクリアボールから追加点を奪われ、リードを拡げられた。チームは1点差まで詰め寄ったものの、追いつけないまま黒星を喫している。

    2失点に絡んだ冨安に対し、伊メディアからは厳しい言葉が投げられている。伊紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は10点満点中で最低評価タイの5点をつけ、「テオ(エルナンデス)は絶え間なく苦しめていた、そしてボナヴェントゥーラへ3-1のゴールをプレゼントした。彼は無邪気さが耐え難く深刻で重い」と指摘している。

    また、伊紙「コリエレ・デロ・スポルト」は単独最低評価の4点を下し、「なんてミスなんだ!」と糾弾。

    「ピョンテクへのPKとなるバニのファウルが生まれる無垢なボールロストをした。後半の初めにまた新たにミスしてボナヴェントゥーラは容赦しなかった」と説明している。

    さらに伊紙「トゥット・スポルト」も冨安に4点の低評価。「いつものまとまった日本人記者集団は、ミランにPKを都合した彼のミスに静かに立ち会っていた」と伝えている。ボローニャで主力に定着している冨安にとっては、イタリアの舞台で苦い経験を積み重ねることになった。
    2019-12-10_10h06_29
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191210-00233434-soccermzw-socc
    12/10(火) 6:15配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/09(月) 11:32:56.84
    [12.8 セリエA第14節 ボローニャ2-3ミラン]

    セリエAは8日に第15節を行った。DF冨安健洋が所属するボローニャはホームでミランと対戦し、2-3で敗戦。冨安は右サイドバックでフル出場している。

    ボローニャは4日のコッパ・イタリア4回戦でウディネーゼに0-4の敗戦。主力を休ませていたボローニャは冨安も加入後初のベンチ入りとなっていた。休養も挟んで迎えた冨安は今節右サイドバックとして先発出場する。

    ボローニャは前半15分、GKからパスを受けた冨安がMFハカン・チャルハノールにボールを奪われる。そこを起点にミランの攻撃を受けてしまい、DFマッティア・バーニがFWクシシュトフ・ピョンテクを倒してPKを献上してしまう。
    ピョンテクにPKを決められ、ボローニャは先制を許した。

    さらにボローニャは2失点目を喫する。前半32分、MFスソのラストパスからDFテオ・エルナンデスに2試合連続のゴールを決められ、0-2とリードを広げられる。しかし同40分にはT・エルナンデスのオウンゴールで1点を返し、前半を1-2で折り返した。

    後半開始直後、冨安は相手の右サイドのクロスをPA中央からはね返す。しかし転がったボールをPA手前でMFジャコモ・ボナベントゥーラに拾われ、豪快シュートでゴールに突き刺された。

    ボローニャは後半35分にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入からPA内でのファウルが認められてPKを獲得。FWニコラ・サンソーネが決め切り、2-3と点差を縮めるも、そこで試合終了となった。

    ボローニャは12位から順位は変わらないものの、直近6試合で1勝1分4敗と苦しい状況が続く。今季初の3得点を記録したミランは、今季2度目の連勝を達成して11位から10位に上げている。
    2019-12-09_14h38_00
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191209-43474972-gekisaka-socc
    12/9(月) 7:10配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2019/ita/ita-20081245.html
    試合スコア

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    1: Egg ★ 2019/12/08(日) 19:07:22.46
    本命はジェノアの左SBか?
    no title


    戦列離脱中のミッチェル・ダイクスが復帰までさらに2~3カ月を要することが判明し、冨安健洋が所属するボローニャは、冬のマーケットでの左SB獲得が注目されている。

    トルコのメディアからは、ガラタサライの長友佑都がその候補だとの報道が届いた。だが、イタリア紙『Corriere dello Sport』は12月7日、ボローニャが狙うのはモナコからジェノアにレンタル中のアントニオ・バレーカだと報じている。

    ボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督がトリノ時代に指導したバレーカは、国外に飛び出してからモナコ、ニューカッスルで思うように活躍できず。今季加入したジェノアでも、セリエAの14試合を終えて6試合出場のみ。直近8試合では1試合で途中出場しただけだ。
     
    だが、『Corriere dello Sport』紙は、ミハイロビッチ監督との関係性に加え、バレーカには高さもあると報道。183センチのバレーカと違い、長友(170センチ)では守備陣の高さが低くなる恐れがあると指摘している。

    バレーカのほかには、パルマでの武者修行を終え、インテルに戻ったものの、ほとんど出場機会がないフェデリコ・ディマルコも候補と言われている。『Gazzetta dello Sport』紙ボローニャ版は、両選手が「ポールポジション」と報道。やはり長友の移籍には否定的だ。

    ミハイロビッチ監督が望み、リッカルド・ビゴンSDらが獲得に動くのは、だれになるのだろうか。

    なお、コッパ・イタリア4回戦でウディネーゼに0-4と大敗したボローニャは、セリエAでのここ5試合で1勝1分け3敗と苦しんでいる。次節は8日、ミハイロビッチ監督の古巣ミランと敵地で対戦する。

    12/8(日) 13:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191208-00067487-sdigestw-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/12/02(月) 23:54:34.72
    セリエA第14節が12月1日に行われ、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャはアウェイでのナポリ戦に2-1で勝利を収めた。試合後、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表した。

    ボローニャは前半を1点ビハインドで折り返したが、後半立ち上がりの51分にアンドレアス・スコフ・オルセンのゴールで追い付くと、終盤の80分にはニコラ・サンソーネが逆転ゴールをマーク。このまま逃げ切り、リーグ戦5試合ぶりの勝利を収めた。

    冨安は2試合連続で先発出場。ケガからの復帰戦となった前節はセンターバックを務めたが、この日はボローニャでは定位置となっている右サイドバックに戻り、フル出場で勝利に貢献した。

    『ガゼッタ』はその冨安に「6.5」の高評価を与え、寸評では「インシーニェのフェイントに一度も翻弄されず、度々、攻め上がりにもチャレンジした」と、対峙したイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェを抑えた点を評価した。なお、この試合の最高点は決勝ゴールを挙げたサンソーネで「7」となっている。

    ボローニャは次節、8日にホームでミランと対戦する。
    2019-12-03_00h33_00
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-01004942-soccerk-socc

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    1: ぜかきゆ ★ 2019/12/02(月) 05:19:54.51
    セリエA第14節が12月1日に行われ、ナポリと日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャが対戦した。冨安は2試合連続でスタメン入りし、右サイドバックでフル出場した。

    試合は41分、ホームのナポリが先制した。ロレンツォ・インシーニェがペナルティエリア前右からミドルシュートを放つと、GKに弾かれたボールをフェルナンド・ジョレンテが押し込んで先制点を挙げた。

    だが、1点ビハインドで折り返したボローニャは58分、冨安が右サイドからパス交換で攻め上がり、最後はエリア左のニコラ・サンソーネがクロスを送ると、DFのクリアでファーに流れたボールをアンドレアス・スコフ・オルセンがダイレクトで押し込み、同点に追いついた。さらに80分には、ブレリム・ジェマイリからのパスでサンソーネがエリア内に抜け出して、冷静に右足シュートを沈めて逆転に成功した。

    ナポリは後半アディショナルタイム4分、カリドゥ・クリバリからのロングパスをジョレンテがエリア中央で胸トラップから左足で流し込むが、VARの判定により、オフサイドでノーゴールとなった。試合はこのままタイムアップ。ボローニャが難敵ナポリに逆転勝利を収め、リーグ戦5試合ぶりの白星を飾った。

    次節、ボローニャは8日にホームでミランと、ナポリは7日にアウェイでウディネーゼと対戦する。

    【スコア】
    ナポリ 1-2 ボローニャ

    【得点者】
    1-0 41分 フェルナンド・ジョレンテ(ナポリ)
    1-1 58分 アンドレアス・スコフ・オルセン(ボローニャ)
    1-2 80分 ニコラ・サンソーネ(ボローニャ)

    SOCCER KING 12/2(月) 4:47配信
    2019-12-02_10h33_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-01004683-soccerk-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/11/24(日) 22:36:25.16
    [11.23 セリエA第13節 ボローニャ2-2パルマ]

    セリエAは23日に第13節を行い、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャはホームでパルマと対戦。2ー2で引き分けた。代表招集中に負傷した冨安は10月6日の第7節以来となる6試合ぶりの戦線復帰。センターバックとして初めてプレーし、後半39分に途中交代している。

    ボローニャは4-2-3-1の布陣を敷く。最終ラインの主力だったDFマッティア・バーニとDFダニーロ・ラランゲイラが揃って出場停止になっており、負傷から復帰した冨安はこれまでのポジションである右サイドバックでなく、右センターバックとして初めてピッチに立った。

    パルマの攻撃に圧されたボローニャは前半17分に失点を喫する。DFステファノ・デンスウィルがPA手前でパルマの攻撃をカットするが、こぼれ球をMFデヤン・クルセフスキに左足で打たれ、ゴール左隅に決められた。

    冨安は186cmのFWユライ・クツカとマッチアップ。ボールの収めどころをしっかりとマークして妨害するが、前半38分にクツカを偶発的に小突いてしまい、今季3回目のイエローカードを受けてしまった。

    ボローニャは前半40分に同点に追いつく。MFブレリム・ジェマイリの右足シュートは相手GKの好セーブに阻まれて右CKとなる。FWリッカルド・オルソリーニがCKを蹴ると、ニアサイドのFWロドリゴ・パラシオが頭で合わせ、ゴールに流し込んだ。

    前半を1-1で折り返すと、冨安が存在感を発揮していく。後半4分に左サイドのクロスからクツカと競り合うも、しっかりと体を張ってガード。直後のビルドアップでは正確かつスピードのあるパスでチャンスを狙う。同10分にはセンターサークル付近までボールを運び、左サイドを走るFWニコラ・サンソーネにピンポイントパス。攻撃でも貢献してみせた。

    冨安はボール保持時は少し右サイドに寄り、後方に下りてくるMFガリー・メデルとともに攻撃を組み立てる。後半22分には自ら中盤までドリブルで運び、相手のハンドを誘発。FKを得てチャンスを作った。

    しかしボローニャは後半26分に失点。中盤でボールを奪ったパルマにカウンターを許すと、クツカの単独ドリブル突破に冨安が立ちはだかる。すると、その冨安の裏にスルーパスを通され、DFシモーネ・イアコポーニにGKとの1対1からゴールを決められた。

    6試合ぶりの実戦となった冨安は後半37分に足を攣ってしまう。その2分後には途中交代となった。

    だが、ボローニャは終了直前に左CKを得ると、混戦からジェマイリが豪快ボレーをゴールに突き刺す。試合はそのまま終了し、ボローニャは2-2で連敗を「3」でストップ。勝ち点1をゲットした。12月1日の第14節では敵地でナポリと対戦する。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-43474352-gekisaka-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/10/21(月) 22:29:45.59
    イタリア・セリエAのボローニャは、MLS(メジャーリーグサッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの獲得を強く希望しているという。伊紙『コッリエレ・デッロ・スポルト』が21日付で伝えている。

    今月で38歳となったが、今季もMLSで年間30ゴールを挙げるなど衰えを感じさせない活躍を続けているイブラヒモビッチ。だが今季終了後の去就は不確定であり、移籍に向けた見通しがここのところ盛んに各国メディアで報じられている。

    先日には伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに答え、イタリア復帰への意欲も示した。ボローニャがその移籍先となる可能性にも言及し、「実現は難しいと思う」としながらも、「もし考えを変えたら連絡する」と含みを残した。

    「今でもセリエAで(年間)20点決められる」と豪語するイブラヒモビッチは、イタリアに復帰するとすればタイトルを争う強豪クラブへの加入を望んでいる様子。だがそういったクラブから声がかからなかったとすればボローニャを選択肢とする可能性もあるとみられている。

    もしボローニャ入りを選ぶことがあるとすれば、その理由は「ミハイロビッチのため」だともイブラヒモビッチは話している。イブラヒモビッチは現在ボローニャを率いるシニシャ・ミハイロビッチ監督がインテルでアシスタントコーチを務めていた際に同クラブでプレーしており、両者は現在でも友人同士だという。

    ミハイロビッチ監督はイブラヒモビッチが1月からの半年契約でチームを助けてくれるよう説得を試みていると『コッリエレ』は伝えている。日本代表DF冨安健洋も所属するボローニャにビッグネームが加入する可能性もあるのだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191021-00343918-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/17(木) 06:11:00.87
    ボローニャは16日、冨安健洋が1カ月程度離脱することを発表した。

    今夏にシント=トロイデンからボローニャに移籍して以降、8月にはチームの月間最優秀選手賞に輝くなどここまで全公式戦に出場して活躍を続ける冨安。しかし、10日に行われたモンゴル代表との一戦で試合終了間際に負傷し、日本代表チームから離脱する。

    そして、イタリアに戻った後に検査したところ、左ハムストリングスを痛めていることが発覚し、ボローニャは16日に公式ウェブサイトで声明を発表する。これによると「タケヒロ・トミヤスの検査で、復帰までに約30日から40日を要するグレード2の左大腿二頭筋損傷を負っていることがわかった」と1カ月程度ピッチから離れるようだ。

    これにより、冨安は19日のユヴェントス戦をはじめ、27日のサンプドリア戦、30日のカリアリ戦、11月2日のインテル戦、8日のサッスオーロ戦への欠場が濃厚。さらに、11月14日にキルギス代表、19日にベネズエラ代表と対戦する日本代表戦にも出場できるか微妙な状態だ。

    ここまでディフェンスの中心として好パフォーマンスを続ける冨安の欠場は、11位と健闘するボローニャとカタール・ワールドカップアジア2次予選を戦う日本代表にとって大きな痛手になりそうだ。
    2019-10-17_09h15_22
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00010002-goal-socc
    10/17(木) 6:08配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/11(金) 21:53:10.60
    モンゴル戦の終了間際に左太もも裏を負傷、試合翌日に代表離脱が決定

    日本代表DF冨安健洋は、10日のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のモンゴル戦(6-0)の試合終盤に、左太もも裏を負傷してプレー続行不可能になった。これを受けて所属するイタリア・セリエAのボローニャ専門ニュースサイト「トゥットボローニャ・コム」は、「最悪のニュース」と報じている。

    冨安はモンゴル戦でDF吉田麻也と最終ラインを組み、安定感のあるプレーを見せていたが、6-0とリードした試合終盤にジャンプしてボールに競りかけようとしたところで左足の太もも裏を負傷。プレー続行不可能となり、交代枠を使い切っていたことから日本はその後10人で戦った。試合後、日本サッカー協会からは冨安が病院へ直行したことが明かされていた。

    こうした事態に、同メディアは「ボローニャにとって最悪のニュースだ」として、「ボローニャから各国の代表に行っていた6人のうちの1人である冨安が、モンゴル戦で筋肉を痛めた。彼の状態は絶えず監視される。もし怪我が大したことのないものなら、タジキスタンへの遠征に帯同するだろうが、詳細な検査を必要とするくらい酷い場合はすぐにボローニャに戻るだろう」と、その動向を報じている。そして試合翌日、怪我のため冨安が代表を離脱することが発表された。

    ボローニャはインターナショナル・マッチウィーク明けが王者ユベントス戦になるが、これまで右サイドバックは全試合で冨安がフル出場していた。それだけに「ミハイロビッチは彼以外の選択肢を考えてこなかったので、心配している。冨安が出られなければ、(イブラヒマ・)エムバイエが今季初めてピッチに立つ。冨安が間に合わなければ、彼がクリスティアーノ・ロナウドと対峙する」と、その影響力の大きさを報じた。

    現地メディアでは「すでにロッソ・ブルーのアイドル」とも評価されている冨安だが、試合後の記者会見で日本代表の森保一監督は「今後について、恐らく次の試合はできないと思う」「恐らく、すぐ治るような痛みではないと思う」と、厳しい見通しを話していた。

    セリエAでの初年度は順風満帆と言えるスタートを切っていただけに、王者ユベントス戦への出場が難しい情勢なのは、冨安にとってもボローニャにとっても残念なニュースになってしまった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191011-00222794-soccermzw-socc
    10/11(金) 21:50配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/07(月) 01:40:34.30
    【ボローニャ 2-2 ラツィオ セリエA第7節】

    イタリア・セリエA第7節、ボローニャ対ラツィオが現地時間6日に行われた。
    試合は2-2のドローに終わった。

    日本代表DF冨安健洋はこの日も右サイドバックで先発し、開幕から7試合連続のフル出場となった。また、白血病治療中のボローニャを率いるシニシャ・ミハイロビッチ監督は5試合ぶりにベンチ入りしてチームを指揮することになった。

    先制したのはボローニャだった。21分、右サイドでオルソリーニが中央にクロスを供給。これをクレイチーがヘディングで合わせた。先制に成功したボローニャだったが、直後の23分にインモービレのゴールで同点に追いつかれてしまった。

    31分、ボローニャが勝ち越しに成功する。左サイドからボールを受けたスバンベリがシュート。これは右ポストに直撃するも、こぼれ球にパラシオが反応し、ゴールに押し込んだ。リードした喜びもつかの間、インモービレの2点目でボローニャは、またも同点に追いつかれた。

    60分、ラツィオのルーカス・レイバが悪質なファールでこの日2枚目のイエローカード。レイバは退場処分となり、ラツィオは1人少ない状態で残りの時間を戦うことになった。だが、ボローニャもメデルが一発レッドで退場処分。両チーム共10人で戦うことになる。

    ラツィオは終盤にPKを獲得するも、コレアが外してしまい、逆転の機会を逃してしまう。結局、試合はこのまま終了し、2-2のドローに終わった。

    【得点者】
    21分 1-0クレイチー(ボローニャ)
    23分 1-1 インモービレ(ラツィオ)
    31分 2-1 パラシオ(ボローニャ)
    39分 2-2 インモービレ(ラツィオ)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191007-00341484-footballc-socc
    10/7(月) 0:04配信

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20081165
    試合スコア

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/standings/53
    順位表

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/stats/53
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