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    タグ:ポドルスキ

    1:Egg ★ :2017/10/16(月) 21:13:57.28 ID:CAP_USER9.net
    眠気を誘う凡戦だった。そう書いたら、90分間走り抜いた両チームの選手に対して失礼だろうか。

    それでも、浦和レッズとヴィッセル神戸の一戦は、お世辞にも「面白かった」と満足できる戦いではなかったことだけは主張しておこう。

    エクスキューズはある。浦和はすでにリーグ優勝の可能性が潰(つい)えており、来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権確保も厳しくなっている。しかも、4日後には上海上港をホームに迎えるACL準決勝の大一番を控えているのだ。「選手たちが次の試合(ACL)に向けて力を温存したということはなかったと思っている」と堀孝史監督は否定したが、何もかかっていないリーグ戦に対するモチベーションを見出しにくかったのは確かだろう。

    一方の神戸も、優勝争いにも、残留争いにも絡んでおらず、「何もかかっていない」試合であったのは同じだ。「消化試合だった」とは言わないものの、シーズン終盤に見られる中位同士の一戦にありがちな戦いだった。

    両チームには共通項がある。補強により戦力を増して今季に臨み、優勝候補に挙げられながら、成績不振でシーズン途中に監督を交代。しかも、いずれもコーチからの昇格人事で、あくまで“暫定“の色合いはぬぐえない。新たなスタイルの構築へ向けて試行錯誤の段階ながら、新監督を招聘することが濃厚な来季に向けては、継続性を望めない。それでも、浦和にはアジア制覇という明確な目標があるものの、神戸にはそうした目的が存在しない。その意味で、よりモチベーションを見出しにくい状況にあったのは、神戸のほうだっただろう。

    ところが面白いことに、ここ最近の神戸は好転の気配を示している。直近の4試合では3勝1分。しかも、うち3試合は無失点と、安定感抜群の戦いを見せているのだ。

    そこには、ネルシーニョ監督の後を受け、第23節から指揮を執る吉田孝行監督の功績が大きい。

    初陣となった横浜F・マリノス戦、続くジュビロ磐田戦では勝利を得られなかったが、第25節のガンバ大阪戦で初勝利を掴むと、北海道コンサドーレ札幌も撃破。攻撃力を誇る川崎フロンターレには勝ち切れなかったもののスコアレスドローを演じ、アルビレックス新潟には快勝を収めている。

    現役時代はストライカーとしてならした吉田監督だが、再建のポイントは守備にあるようだ。プレスとブロックのバランスを保ち、相手に隙を与えない戦いを実践。一方で攻撃も縦一本にはならず、つなげるときはしっかりとボールを大事にする。この浦和戦でも、神戸のそうしたよさはしっかりと打ち出されていた。

    吉田監督がもうひとつ、チームに求めているのは「裏抜け」だ。その要求に答えたのが、FW小川慶治朗だった。開始4分、GKキム・スンギュのロングフィード1本に抜け出すと、西川周作との1対1を制して見事に先制ゴールを奪っている。

    「常に裏を狙えという指示は出ているし、そこは自分の特徴だと思うので、そういうところを出せたゴールだったと思います」

    本人も胸を張る、電光石火の一撃だった。

    つづく
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    10/16(月) 8:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171016-00010002-sportiva-socc&pos=4
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    1:Egg ★ :2017/10/15(日) 22:18:23.11 ID:CAP_USER9.net
    14日行われた明治安田生命J1リーグ第29節でヴィッセル神戸はアウェイで浦和レッズと引き分けた。FWルーカス・ポドルスキが試合を振り返りつつ、かつてケルンで共にプレーした浦和DF槙野智章について語った。

    4分に幸先よく先制しながら、同点に追いつかれた神戸。結局追加点は奪えず引き分けで終了した。この試合にフル出場したポドルスキは「いいチーム相手にいい試合をして、勝ち点1を獲得した」と、引き分けも悲観していない様子。

    しかし、「僕らの問題は攻撃だ。あまりチャンスをつくれていない。走る部分が足りなかったり、パスが足りなかったり、前線でのコンビネーションがうまくいかないことがある」と課題に言及。そのうえで「これが上手くいけば、浦和や他のチームを倒すことができるようになる。でも忘れないで欲しい。もうここ6~7試合は負けてはいないんだ。だから、皆が思うほど悪い状態じゃない」と強調した。

    浦和については「ACLでの健闘を祈っているよ。ビッグゲームだしね。Jリーグにとっても決勝に行ってもらうのが良い。日本のクラブが決勝に行く、ということは良いことだと思う」と、ACLでの浦和の活躍を願った。

    浦和との対戦で注目されたのは、ポドルスキと槙野智章のマッチアップだった。しかし、この試合で槙野はベンチ入りせず。ドイツのケルンでともに戦った仲間だけに、ポドルスキも思い入れがあるようだ。「彼とはケルンで1年間、一緒にプレーしたからね。彼へのメッセージ?幸運を祈るよ。友達だしね」と言及。

    さらに「彼は代表選手で、モデルのような顔立ちをしているだろう?スポンサーもマーケティングにも良いだろう。本人にとっても良い事だ。Jリーグにとっても良い宣伝機会になるはずだ」と語っている。

    槙野の欧州での経験については「欧州ではそんなにプレーしていなかったから、どこまで役に立ったかはわからないけど、練習でも試合でも、色々な経験ができる。それでも7、8年前の話だからね。今は日本に戻ってきて満足しているだろうしね。皆が欧州に行けるわけではないし」と、欧州の舞台で活躍した実力者らしい言葉を残した。

    浦和がもしACLで優勝したら槙野にお祝いをするか、と問われ「クラブが僕にお休みをくれたらね(笑)神戸から東京まで電車で来るのは、そんなに遠くないからね」と語り、会場を後にした。

    10/14(土) 22:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000044-goal-socc

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    1:Egg ★ :2017/10/03(火) 22:31:50.68 ID:CAP_USER9.net
    自身のSNSに写真をアップ、メッセージを添えてJリーグと日本をアピール

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    J1ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、自ら広告塔的な役割を果たし、日本サッカーのみならず、「JAPAN」の存在を世界にアピールしている。自身のSNSで写真とともにメッセージを発信した。

    9月30日のJ1リーグ第28節、敵地アルビレックス新潟戦に先発出場したポドルスキは、1-0で迎えた後半43分にドリブル突破から強烈な弾道のシュートをゴール右隅に突き刺した。第24節のジュビロ磐田戦(1-2)以来、4試合ぶりとなるリーグ戦今季4ゴール目。緩急自在のドリブルで相手守備網を切り裂いた一撃で2-0勝利に貢献し、チームも4戦負けなし(3勝1分)と好調をキープしている。

    そんななか、ポドルスキは自身の公式ツイッターとインスタグラムに1点の写真をアップした。上下ともに神戸の公式ユニフォームに身を包み、スパイクも着用。本拠地ノエビアスタジアム神戸のスタンド席からピッチをバックに撮影し、サッカーボールやスタジアム、ハートの絵文字とともに次のメッセージを添えた。

    「Welcome to the J-League, welcome to Japan ! #poldi #japan #kobe」

    日本での生活を満喫している感が伝わるメッセージを残したポドルスキ。ツイッターは350万人以上、インスタグラムは320万人のフォロワーを抱えるなか、「ようこそJリーグへ、ようこそ日本へ!」とJリーグと日本の存在を世界に向けて発信している。

    10/3(火) 19:00配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171003-00010013-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/15(金) 23:40:38.80 ID:CAP_USER9.net
    14日に行われたヨーロッパリーグ・グループステージ第1節のアーセナル戦で、1万5000人のケルンサポーターが開催地であるロンドンのエミレーツ・スタジアムに押し寄せた。アウェイ用に2900枚しかチケットが配布されなかったにも関わらず、である。後に、さまざまな経路を使ってチケットを入手したことが分かっているケルンサポーターたちは、ロンドンで集合し、大通りを大移動している姿がSNSに上がっていた。

    これに反応したのが、ケルンっ子の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸)だ。試合の様子を見守っていたポドルスキはその雰囲気を称賛。そして、この試合の遅延の原因が、ケルンファンによるスタジアムへの暴力的な乱入といった記事が出回り、非難が続出すると、愛する地元ケルンのために立ち上がった。

    ポドルスキは“実際に暴力をふるったのは50人であり、全サポーターがたった50人のために批判されるのはおかしい”と主張。自身のTwitterで「そんな50人のために、全てを悪く言うのは馬鹿げている」とコメントし、続けて「ケルンは良いプレーをした。恥じる必要もないし、隠れる必要もない。チャンピオンズリーグよりも素晴らしい雰囲気だった」とクラブやファンたちを称えた。

    それに対し「50人でも多すぎる」と反論したドイツメディア『RTL』のテレビレポーターには、「2万人のうち50人じゃ、オクトーバーフェストのほうがよっぽど酷いだろう。わらの山の中から釘を見つけるようなくだらない記事ばっかり書いてないで、スタジアムの素晴らしい雰囲気やプレーのパフォーマンスを前面に出したらどうだ」と噛みつき引き下がらせた。

    なお、UEFA(欧州サッカー連盟)は試合遅延について、すでにケルンとアーセナルの両者に対して調査を開始。闇市でチケットを購入した予想を上回る数のケルンサポーターのチェックにアーセナルの運営員たちが手間取ったことが、キックオフ遅延の大きな要因であることがわかっている。愛するクラブを擁護するポドルスキの主張を裏付ける事実もこれから出てきそうだ。

    9/15(金) 23:06配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00643030-soccerk-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/11(月) 00:10:45.68 ID:CAP_USER9.net
    ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、9日のJ1第25節敵地ガンバ大阪戦にフル出場し、2-1勝利に貢献。Jデビュー戦で2ゴールを決めた第19節の大宮アルディージャ戦以来、自身にとって6試合ぶり二度目の白星となった。ポドルスキは自身の公式ツイッターで「今日は良い勝利だった」と振り返りつつ、日本のサポーターを絶賛している。

    試合は前半18分、ポドルスキを起点に右サイドに展開すると、最後は神戸FW渡邉千真が合わせて先制。さらに後半10分、神戸MF大森晃太郎が古巣からゴールを決めて突き放す。一方のG大阪も後半20分にMF倉田秋がPKで1点を返すも、神戸がそのまま2-1で逃げ切った。

    ポドルスキにとっては、2ゴールを決めて衝撃デビューを飾った大宮戦以来、リーグ戦で二度目の勝利。試合後にはツイッターで「今日は良い勝利だった。僕らはもっと良くなる!」と手応えを綴っていた。

    ここまで7試合に出場し、3ゴールのポドルスキは“日本スタイル”への適応が必要になると語っていたが、自身のコンディションは徐々に上がっているようだ。G大阪戦では、走行距離で自己最長9km台、スプリント回数で自己最多18回をマークしており、本領発揮も間近と言えそうだ。

    この国にはサッカーを愛する文化がある!

    以前、ドイツ誌「キッカー」で、日本人について「一般的にとてもフレンドリーだ」と親しみを口にしていたポドルスキ。だが、サッカーにおいては「謙虚さは役に立たない」と提言し、注目を集めていた。そんななか、今度は日本のサポーターについても触れている。

    10日夜、自身のツイッターで「日本のサポーターの応援は素晴らしい!この国にはサッカーを愛する文化がある!」と絵文字付きで投稿。大勢の神戸サポーターが声援を送るなか、両手を掲げて応えるポドルスキの写真もアップしている。

    新天地で馴染み始めたポドルスキは日本のサポーターにも感銘を受け、ピッチ内外で日本に魅了されているようだ。

    9/10(日) 22:54配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170910-00010018-soccermzw-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/07(木) 20:51:28.65 ID:CAP_USER9.net
    今夏神戸に加入 「日本のサッカーは違う」と適応への時間が必要と明かす

    ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは今夏に加入し、デビュー戦で衝撃の2ゴールを叩き込むなどスポットライトを浴びた。徐々に日本の生活にも慣れ始めたなか、ドイツ誌「キッカー」でここまでの戦いぶりを振り返りつつ、日本人の印象についても言及している。

    2014年ブラジル・ワールドカップ優勝に貢献したポドルスキは、アーセナルやバイエルン、インテルに加え、ガラタサライでもプレー経験を持つ。今夏に神戸へ加入すると、Jリーグデビューとなった大宮アルディージャ戦で早速2ゴールを叩き込むなど活躍。その後は不発が続いたものの、8月26日のジュビロ磐田戦で5試合ぶりのゴールを決め、ここまで6試合3ゴールの結果を残している。

    現在、神戸はリーグ11位と苦しんでいるが、ポドルスキは「いくつかの試合に勝っていないと、私は野心的ではないように聞こえるが、その逆は真実だ」と主張。1位鹿島アントラーズとは勝ち点22差ながら、モチベーションは一切失っていないと力説する。

    母国ドイツをはじめ、イングランド、ドイツ、イタリア、トルコのクラブを渡り歩いてきた男にとって、日本のサッカーは異質に映っているようだ。「日本のサッカーは違うし、ヨーロッパのレベルはより高い。サッカーの仕組みを理解し、自分の資質をより効果的に生かすには、もう少し時間が必要になる」と明かし、“日本スタイル”への対応が必要になるとしている。

    勝負事で日本人的な謙虚さは不要と語る

    7月6日に来日したポドルスキは日本の文化や風習に興味を示し、自身のSNSを通じて積極的に写真やコメントを投稿してきた。日本人の印象については、「一般的にとてもフレンドリーだ」と親しみを感じている一方、ことサッカーに関しては、日本人の性格が仇になると考えているようだ。

    ポドルスキはJリーグデビュー以降、柏レイソル戦や磐田戦をはじめ、何度も相手選手と小競り合いを起こすなど気性の荒い面を見せている。しかし、勝負事において謙虚な姿勢は不要と語った。

    「日本人の考え方のために、多くの人が控えめであり、親切で、礼儀正しくあるが、私はこの謙虚さを好まない。それは役に立たない」

    世界の第一線で長年戦い続けてきた32歳のレフティーは物足りなさを率直に打ち明けているが、この言葉は日本サッカー界に対する一つの提言とも言えそうだ。

    【了】


    2017年9月7日 18時45分 Football ZONE
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13581296/

    写真



    日本人に物申すポドルスキ「とても礼儀正しいが、サッカーでは役に立たない」

    9/7(木) 20:43配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-01643837-gekisaka-socc
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    2017-08-27_10h44_53

    1:神々廻 ★@\(^o^)/ :2017/08/27(日) 00:00:56.58 ID:CAP_USER9.net
    神戸は元ドイツ代表FWポドルスキが先取点を挙げたが、逆転負け。ポドルスキは感情を抑えきれず、試合終了後には磐田の選手と小競り合いになり、イエローカードを受けた。

    試合後、渡部は「判定は自分が決めることじゃない。ジャッジに任せた」。ポドルスキは無言でスタジアムを後にしたが、神戸の吉田監督は「日本のレフェリーにストレスを
    感じているのではないか。世界とのギャップがあるのかも」と思いを代弁した。

    一方、ポドルスキに詰め寄られた磐田の選手は「顔がすごく近くてキス魔かと思った」。

    http://www.asahi.com/articles/ASK8V7H60K8VUTQP02L.html
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    1:ラッコ ★@\(^o^)/ :2017/08/25(金) 22:17:07.62 ID:CAP_USER9.net
    怒るポドルスキ、失速する浦和…その理由をセルジオ越後が分析!

    シーズンの3分の2を過ぎたJリーグは、優勝争いも残留争いも混戦模様。各チームともひとつでも順位を上げるべく、夏の移籍市場が閉まる直前まで動きを見せた。そんな中、僕が注目したのは神戸と浦和の2チーム。

    神戸には待望の大物FWポドルスキが合流。デビュー戦でいきなり2得点を挙げて勝利に貢献したものの、その後は結果を出せず、チームも低迷。試合中、味方や審判に向かって文句を言っている場面が目立つし、気持ちよくプレーできていないのは明らかだ。

    では、なぜポドルスキは期待通りの活躍を見せられていないのか。

    ひとつは、コンディションの問題。彼は欧州の長いシーズンを終え、オフを経てから神戸に合流している。試合勘、体力面、それに加えて日本の蒸し暑さを考えれば、いきなり全開というわけにはいかない。神戸合流後にプロ野球の始球式やスポンサーのイベントなどに駆り出されていたことも、個人的にはマイナスに働いたと思う。

    もうひとつの理由は、神戸のチーム状態が良くないこと。ポドルスキはゴール近くでボールを持てば、迫力あるプレーを見せている。角度のないところからでも強烈なシュートを打っている。でも、彼はひとりで何もかもこなすタイプの選手じゃない。もっと周囲のサポートが必要だ。

    今はポドルスキが「俺にパスを出せ」と怒り、周りの選手が萎縮し、チームの攻撃のバリエーションがさらに少なくなっている。その悪循環をどう断ち切るかだね。

    ちなみに、チームメイトに対して怒りを露(あらわ)にすることは決して悪いことじゃない。ジーコやドゥンガ、ストイコビッチなども来日当初はチームメイトに怒鳴ってばかりいたけど、最終的にはチームを強くして、自らも輝いた。

    「パスをよこせ」だけでなく、チーム全体に喝を入れられるか、そこはポドルスキが頑張らなければいけないところだね。いずれにしても、これからコンディションも上がってきて、家族も来日して精神的にも落ち着くだろうし、爆発に期待したい。

    失速して中位に甘んじている浦和はペトロビッチ監督を解任し、ブラジル人DFマウリシオを獲得。その一方で今季最も奮闘していた若手のMF関根がドイツ2部のインゴルシュタットに移籍するなどバタバタしている。

    今季の失速の理由はいろいろあるけど、開幕前に的確な補強をしなかったことが大きい。多くの選手を獲得したけど、戦力アップといえるのはFWラファエル・シルバくらい。下部組織出身、埼玉県出身といった理由で獲得した選手は、まるで試合に絡めていない。選手層の薄い最終ラインにも即戦力の補強はナシ。それでいて外国人枠を余らせている。とても優勝を目指すチームの補強じゃなかった。

    もちろん、過去5年間で昨年のルヴァン杯しかタイトルを獲得できなかったペトロビッチ監督の責任も大きいよ。硬直した選手起用でマンネリを招いた。サッカーの内容どうこう以前にチーム内の競争が少なかった。

    でも、そんなペトロビッチ監督に見切りをつけず、ずるずると6年目まで引っ張ったのはフロントだ。補強も含めて、ここ数年のフロントの怠慢が今の結果につながっているように思う。

    今季の優勝はさすがに厳しい。オフに新監督の招聘(しょうへい)、思い切った世代交代に手をつける必要があるね。

    (構成/渡辺達也)

    週刊プレイボーイ 2017年08月24日
    http://wpb.shueisha.co.jp/2017/08/24/90383/
    画像:ポドルスキが活躍を見せられていないのは、コンディションの問題とチーム状態が良くないことだと語るセルジオ越後氏


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    1:あちゃこ ★@\(^o^)/:2017/08/20(日) 23:07:04.12 ID:CAP_USER9.net
    ◇明治安田生命J1第23節 神戸0―0横浜(2017年8月20日 ノエスタ)

    ポドルスキが消えた!?神戸が吉田新監督のもとで挑んだ横浜戦後、近年にない事態が起きた。

    0―0のドロー決着となった後の取材エリア。元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは待ち受けていた報道陣はおろか、通訳や広報も気づかないまま、別口から家族とともにタクシーで先に帰っていたことが判明。Jリーグのルールで通ることが決められている取材エリアに姿を見せなかった。

    ただ、その約1時間後に真相が判明。クラブ関係者によると、ポドルスキは取材エリアを通ることが決められているというルールを知っていたかは定かではなく、分からないままに神戸の試合を初観戦した家族とともに帰宅したようだった。ポドルスキは広報を通じて「悪気はなかった」と報道陣に釈明した。

    この試合は2トップの一角で先発出場するも、シュートは0本で4試合連続不発。審判やチームメートにイライラを募らせる場面が目立ち、後半36分に途中交代を告げられていた。

    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-00000140-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/15(火) 16:56:32.92 ID:CAP_USER9.net
    試合中、FWルーカス・ポドルスキは盛んにチームメイトに向かって声を上げていた。

    何を言っているのか、その言葉がスタンドまで聞こえてくることはなかったが、ピッチ上で時折見せるジェスチャーから察するに、背番号10が気持ちよくプレーできていないことは明らかだった。

    8月13日に行なわれたJ1第22節、FC東京vsヴィッセル神戸。大きな注目を集めて神戸に移籍加入したポドルスキにとって、これがJリーグでの4試合目になる。

    新しいチームに加わって4試合目という数字が、「もう」なのか、「まだ」なのかは、一概に判断できないが、ポドルスキに関して言えば、「まだ4試合目」と納得するしかないのだろう。

    率直に言って、この日のポドルスキは(ピッチ外の私生活ではともかく、サッカー的には)まったくと言っていいほどチームに入れておらず、ワールドクラスには程遠いプレーしか見せていない。2ゴールで神戸に勝ち点3をもたらした衝撃のJデビュー戦も、今となっては「たまたま」の感が強くなる。

    3-4-1-2の布陣における、2トップのひとりとしてピッチに立ったポドルスキ。だが、攻撃を組み立てようにも、なかなか前にボールが進まない状況にしびれを切らし、ポドルスキは再三、低い位置まで下りてきた。

    ボールを受けてさばくことを繰り返しながら、自らタイミングを見て縦パスを入れ、攻撃をゴール方向へスピードアップさせる。そんなプレーを何度か試みるのだが、なかなかうまくいかない。かといって、高い位置で待っていても、いい形で自分のところにボールがやってくることもない。その結果、フラストレーションをためた背番号10は、なかば観念したかのように、ピッチ上にたたずむ時間が長くなった。

    対戦したFC東京にとってみれば、それはまさに思うつぼだったに違いない。

    試合前の段階で、ポドルスキが「(攻撃が)うまくいかないと、下がってボールをもらって(攻撃を)作りにくるという情報はあった」(FC東京・MF室屋成)。それを前提に「ミーティングでも、監督から『ポドルスキが下がって受けるのはオーケー』だと。逆に『その回数が多くなるようにさせよう』と言われていた」(FC東京・DF徳永悠平)という。

    FC東京にしても、「ポドルスキ封じ」と呼ぶほどの特別な対策を講じたわけではない。室屋は「(ポドルスキに)ボールが入ったときには怖さがあった。左足でシュートを打たせないよう意識した」と話すが、徳永が言うように「うまいけど、うちのDFラインに対して、それほど仕掛けてこなかったので……」というのが、実際のところだろう。いずれにせよ、FC東京が事前の分析に沿って試合を進め、ほぼ想定どおりの成果を手にしたことは確かだ。

    そもそも対戦相手うんぬんの前に、神戸自体がポドルスキをどう生かすのか、そのテーマに明確な答えを見つけられていなかった。

    神戸のネルシーニョ監督は、後半開始と同時にMF小川慶治朗からFWハーフナー・マイクへと選手交代した理由を、次のように話している。

    「ルーカスが下りて起点になり、(FW渡邉)千真も(ポドルスキと)同じ高さでプレーしていたため、深みを取る選手がいなかった。ゴール前にターゲットが必要だと思い、マイクにははっきりゴール前に顔を出すよう伝えた」

    つまりは、前半の神戸はボールを保持することはできていても、選手が下がってくるばかりでゴール前に人がおらず、シュートチャンスを作れなかった。だから、選手交代によって、前線の選手を確保しようとしたのである。

    つづく
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    8/15(火) 11:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00010004-sportiva-socc
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