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    タグ:ポドルスキ

    1:あちゃこ ★@\(^o^)/:2017/08/20(日) 23:07:04.12 ID:CAP_USER9.net
    ◇明治安田生命J1第23節 神戸0―0横浜(2017年8月20日 ノエスタ)

    ポドルスキが消えた!?神戸が吉田新監督のもとで挑んだ横浜戦後、近年にない事態が起きた。

    0―0のドロー決着となった後の取材エリア。元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは待ち受けていた報道陣はおろか、通訳や広報も気づかないまま、別口から家族とともにタクシーで先に帰っていたことが判明。Jリーグのルールで通ることが決められている取材エリアに姿を見せなかった。

    ただ、その約1時間後に真相が判明。クラブ関係者によると、ポドルスキは取材エリアを通ることが決められているというルールを知っていたかは定かではなく、分からないままに神戸の試合を初観戦した家族とともに帰宅したようだった。ポドルスキは広報を通じて「悪気はなかった」と報道陣に釈明した。

    この試合は2トップの一角で先発出場するも、シュートは0本で4試合連続不発。審判やチームメートにイライラを募らせる場面が目立ち、後半36分に途中交代を告げられていた。

    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-00000140-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/15(火) 16:56:32.92 ID:CAP_USER9.net
    試合中、FWルーカス・ポドルスキは盛んにチームメイトに向かって声を上げていた。

    何を言っているのか、その言葉がスタンドまで聞こえてくることはなかったが、ピッチ上で時折見せるジェスチャーから察するに、背番号10が気持ちよくプレーできていないことは明らかだった。

    8月13日に行なわれたJ1第22節、FC東京vsヴィッセル神戸。大きな注目を集めて神戸に移籍加入したポドルスキにとって、これがJリーグでの4試合目になる。

    新しいチームに加わって4試合目という数字が、「もう」なのか、「まだ」なのかは、一概に判断できないが、ポドルスキに関して言えば、「まだ4試合目」と納得するしかないのだろう。

    率直に言って、この日のポドルスキは(ピッチ外の私生活ではともかく、サッカー的には)まったくと言っていいほどチームに入れておらず、ワールドクラスには程遠いプレーしか見せていない。2ゴールで神戸に勝ち点3をもたらした衝撃のJデビュー戦も、今となっては「たまたま」の感が強くなる。

    3-4-1-2の布陣における、2トップのひとりとしてピッチに立ったポドルスキ。だが、攻撃を組み立てようにも、なかなか前にボールが進まない状況にしびれを切らし、ポドルスキは再三、低い位置まで下りてきた。

    ボールを受けてさばくことを繰り返しながら、自らタイミングを見て縦パスを入れ、攻撃をゴール方向へスピードアップさせる。そんなプレーを何度か試みるのだが、なかなかうまくいかない。かといって、高い位置で待っていても、いい形で自分のところにボールがやってくることもない。その結果、フラストレーションをためた背番号10は、なかば観念したかのように、ピッチ上にたたずむ時間が長くなった。

    対戦したFC東京にとってみれば、それはまさに思うつぼだったに違いない。

    試合前の段階で、ポドルスキが「(攻撃が)うまくいかないと、下がってボールをもらって(攻撃を)作りにくるという情報はあった」(FC東京・MF室屋成)。それを前提に「ミーティングでも、監督から『ポドルスキが下がって受けるのはオーケー』だと。逆に『その回数が多くなるようにさせよう』と言われていた」(FC東京・DF徳永悠平)という。

    FC東京にしても、「ポドルスキ封じ」と呼ぶほどの特別な対策を講じたわけではない。室屋は「(ポドルスキに)ボールが入ったときには怖さがあった。左足でシュートを打たせないよう意識した」と話すが、徳永が言うように「うまいけど、うちのDFラインに対して、それほど仕掛けてこなかったので……」というのが、実際のところだろう。いずれにせよ、FC東京が事前の分析に沿って試合を進め、ほぼ想定どおりの成果を手にしたことは確かだ。

    そもそも対戦相手うんぬんの前に、神戸自体がポドルスキをどう生かすのか、そのテーマに明確な答えを見つけられていなかった。

    神戸のネルシーニョ監督は、後半開始と同時にMF小川慶治朗からFWハーフナー・マイクへと選手交代した理由を、次のように話している。

    「ルーカスが下りて起点になり、(FW渡邉)千真も(ポドルスキと)同じ高さでプレーしていたため、深みを取る選手がいなかった。ゴール前にターゲットが必要だと思い、マイクにははっきりゴール前に顔を出すよう伝えた」

    つまりは、前半の神戸はボールを保持することはできていても、選手が下がってくるばかりでゴール前に人がおらず、シュートチャンスを作れなかった。だから、選手交代によって、前線の選手を確保しようとしたのである。

    つづく
    no title
    8/15(火) 11:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00010004-sportiva-socc
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    2017-08-14_19h27_16

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/14(月) 18:41:45.70 ID:CAP_USER9.net
    鳴り物入りで入団した大物助っ人のイライラがピークに達している。J1神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が、13日のFC東京戦(味スタ)でJデビュー後4試合連続となる先発出場。

    前半3分に直接FKでゴールを狙うも壁に当ててしまい、後半36分のチャンスには大きくふかすシュートミス。この日は見せ場なく、3試合連続で無得点となった。

    チームも泥沼の3連敗で自身が“戦犯”になりつつあるからか、試合後は不機嫌モード全開。取材エリアにいったん姿を見せたものの、すぐさま動線を外れて部屋を仕切るついたてをわざわざどかして“逃走”した。2試合連続の取材拒否だ。

    ポドルスキがストレスをためている理由は結果以上に現在のチームに光が見えないからだ。移籍後初戦の7月29日の大宮戦こそ2ゴールの衝撃デビューを飾ったが、その後は不発。

    原因は中盤に攻守の起点となれる選手がいないことだ。FWハーフナー・マイク(30)は「彼が高い位置でボールを入れていかないと。もうちょっとゴールに近い位置で仕事をしてもらえるように。(自分とも)もっと近くでプレーしたほうがお互いが生きる」と指摘する。

    神戸は前線にポドルスキに加え、ハーフナー、FW渡辺千真(31)と代表級のストライカーを擁する一方で、中盤が明らかな駒不足。そのためこの日はポドルスキが中盤の底までプレー位置を下げて組み立てをするはめになるなど、自慢の決定力を生かせない展開になっているのだ。

    世界的ストライカーが偏ったチーム編成のしわ寄せを受けた形。このままではいつ怒りが爆発してもおかしくない。

    8/14(月) 16:34配信 東スポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000019-tospoweb-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/08/13(日) 23:45:20.16 ID:CAP_USER9.net
    <明治安田生命J1:東京1?0神戸>◇第22節◇13日◇味スタ

    注目の元ドイツ代表の10番、14年W杯ブラジル大会も制したヴィッセル神戸FWルーカス・ポドルスキ(32)は3試合連続無得点に終わった。

    シュートは前半の1本だけ。後半はイライラモード。チームも背番号10が沈黙し3連敗。ポドルスキは2試合連続で取材に応じず、引き揚げた。
    no title
    https://news.biglobe.ne.jp/sports/0813/nsp_170813_8225413986.html
    日刊スポーツ8月13日(日)22時59分  

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/11(金) 12:00:59.83 ID:CAP_USER9.net
    現在、Jリーグで最も注目を浴びているチームが、ヴィッセル神戸だ。

    ヴィッセルといえば、過去J2に2度降格するなどタイトルとは縁遠いクラブだが、今夏に元ドイツ代表の大物ストライカー、ルーカス・ポドルスキを獲得。一部報道によれば、ポドルスキの契約は2年半で、年俸は最高約10億円(800万ユーロ)に上るともいわれている。契約満了までプレーした場合の総額は25億円を超える、まさに規格外の助っ人を迎えた。

    加えて、ヴィッセルは元日本代表FWハーフナー・マイクを補強したほか、実現はしなかったが、鹿島アントラーズの点取り屋で元日本代表の金崎夢生(かなざき・むう)の獲得も画策していた。“身の丈経営”がポリシーのJリーグで異彩を放つ積極投資により、リーグ後半戦は優勝争いに加わりそうな勢いだ。

    それにしても、なぜヴィッセルはこれだけの大型補強を行なえるのか。その答えは、ヴィッセルの実質的オーナーである三木谷浩史(ひろし)氏の存在抜きには語れないだろう。

    周知の通り、三木谷氏は楽天株式会社の創業者であり、会長兼社長。その三木谷氏がヴィッセルの経営に乗り出したのは2004年のことだった。当時、母体企業を持っていなかったヴィッセルは、大口スポンサーの撤退が続いて財務状況は火の車。03年には運営会社が民事再生法の適用を申請し、クラブ存続の危機にあった。そこに登場した救世主が、神戸出身の実業家である三木谷氏だった。

    三木谷氏は自身が代表を務め、個人資産を管理するクリムゾングループを通じて経営権を買収し、株式会社クリムゾンフットボールクラブを設立した。規約により個人オーナーを認めていないJリーグにおいて、初めて実質的オーナーに就任したのだった。

    その04年シーズンには、02年W杯で大人気となったトルコ代表イルハン・マンスズを獲得したほか、夏にはカメルーン代表FWパトリック・エムボマを補強する。大物選手の獲得で注目を集めると、翌年からはチームカラーをクラブ伝統の白黒から楽天のイメージカラーであるクリムゾンレッドに一新。さらにチームエンブレムも刷新し、一部サポーターの反対をよそに、クラブを完全に“三木谷色”に染めていった。

    ただ、楽天が胸スポンサーにつくなど経営状況が改善された一方で、チーム成績は振るわなかった。J1での最高成績は11年の9位で、多くのシーズンは残留争いに巻き込まれている。それだけに、今季はオーナー自らが本腰を入れてタイトル獲得をもくろんでいるとみていい。

    しかも、クラブは15年に楽天に株式を譲渡した末、今年4月からクラブの運営法人を楽天ヴィッセル神戸株式会社に社名変更。その楽天は、三木谷氏の“肝煎(きもい)り”で、スペインの世界的名門バルセロナの胸スポンサーとして4年総額2億2千万ユーロ(約285億2千万円)という大型契約を結び、世界に衝撃を与えたばかり。三木谷氏の“サッカー熱”はとどまるところを知らない。

    注目のポドルスキはデビュー戦で2得点を記録するなど、早速、実力を発揮しているだけに、ヴィッセルのタイトル獲得は、もはや夢物語ではなさそうだ。

    (取材・文/中山 淳[アルマンド] 写真/藤田真郷)

    8/11(金) 6:00配信 プレーボーイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170811-00089703-playboyz-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/10(木) 09:42:06.64 ID:CAP_USER9.net
    ◇明治安田生命J1第21節 神戸1―2鹿島(2017年8月9日 ノエスタ)

    ポルディ王子が怒りの取材拒否だ。ホームの神戸は鹿島に1―2で逆転負け。2連敗となり、FWポドルスキは来日後4試合目にして初めて取材エリアを素通りした。

    見せ場はつくった。後半3分だ。エリア内でパスを受けるとDFをかわして強烈な左足シュート。その流れで得たCKからDF渡部が先制点を奪った。

    後半31分には初の交代。ネルシーニョ監督は「日本のサッカーにアダプト(適応)するには時間がかかる。90分間は持たない」と交代の意図を説明した。前半9分、後半14分とボールを持てば怖さは発揮できるものの、全体的な運動量は少なかった。

    次戦は中3日で敵地・FC東京戦。報道陣の声かけをスルーした王子のフラストレーションが良い方向に爆発すれば良いのだが…。

    8/10(木) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000009-spnannex-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/06(日) 09:02:32.97 ID:CAP_USER9.net
    明らかに苛立っていた。退場者を出してから10分とたたないうちに、柏レイソルに2ゴールを奪われて勝ち越された。対するヴィッセル神戸は、シュートを放つことすらできない。

    時間だけが刻々と経過していくなかで、前節で衝撃的なデビューを飾ったヴィッセルのFWルーカス・ポドルスキが感情をむき出しにした。後半終了間際。味方からボールを奪い、相手ゴールへ迫った。

    しかし、強引なドリブル突破が通用するほどJリーグは、ましてやJ1戦線の上位を争うレイソルは甘くない。すぐに対面の選手に潰され、最後のチャンスはシュートにまで至らずに潰えた。

    レイソルのホーム、日立柏サッカー場に乗り込んだ5日のJ1第20節。2戦連発を期待されたポドルスキはシュートわずか2本、いずれも枠を大きく外して無得点に終わり、ヴィッセルも1‐3で逆転負けした。

    「結果的によくない試合展開になってしまった。先週は勝つことができたが、これがサッカーというもの。勝利へ向けて、これからも一生懸命に頑張るだけだ」

    ペナルティーエリアの外側、ゴールまで約20メートル以上もある位置からほとんどステップを踏むことなく、振り向きざまに利き足の左足を一閃。大宮アルディージャのゴール右隅を正確無比に射抜いた、先月29日の来日初ゴールはJ1全体に警戒心を与えた。

    レイソルの最終ラインを統率する21歳の若きセンターバック、中谷進之介も衝撃を受けた一人だった。だからこそ、22歳の日本代表GK中村航輔、先のFIFA・U‐20ワールドカップに出場した20歳のDF中山雄太と対策を講じていた。

    「あの距離からでも点を取れるところを見せられたので、ポドルスキ選手がゴール前でボールをもって前を向いたら、とにかくプレッシャーをかけようということは話していました」

    たとえば後半29分。ゴール前でポドルスキにボールがわたった直後に、中谷が猛然と詰めよる。瞬く間にポドルスキとの距離を潰し、激しく体を密着させることで前を向かせない。

    自慢の左足を振り抜けないと判断したポドルスキは、最終的には右側にいたMF三原雅俊へパスをせざるを得なかった。すでにイエローカードを一枚もらっていた中谷のファウルを厭わない闘志あふれるプレーを、センターバックを組む中山はこう解説する。

    「相手をイライラさせたら、こっちの勝ちだと思っていました」

    中谷のイエローカードも、ポドルスキとの接触でもらったものだ。前半31分。縦パスがヴィッセルの前線へ供給される。ターゲットのポドルスキが走る前方へ、中谷がコースを切る形で回り込んだ直後だった。

    中谷の右手が顔に当たったポドルスキが、その場に倒れ込む。故意のプレーではなかったが、それでも中谷は警告の対象となる。そして、収まりがつかなかったポドルスキが怒り心頭の様子で中谷へ詰め寄り、一触即発の雰囲気を漂わせた。もっとも、中谷自身は冷静だった。

    「手が当たってしまいましたけど、あの場面で自分が引き下がってしまったら、相手の思い通りになるというか。そこは負けないようにしました」

    中谷は前半の段階から、ポドルスキの苛立ちを感じていたのだろう。だからこそ「相手の思い通り」という言葉を介して、ポドルスキの威嚇に屈しなかった覚悟のほどを示したことになる。

    つづく
    no title
    8/6(日) 7:14配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000001-wordleafs-socc
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    1:Marine look ★@\(^o^)/:2017/08/04(金) 23:01:41.25 ID:CAP_USER9.net
    8/4(金) 6:50配信

    theWORLD(ザ・ワールド)
    Jリーグの人気は落ちた? 米メディア「でもポドルスキならジーコ、ドゥンガのように……」

    今夏ヴィッセル神戸にやってきた元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、デビュー戦となった7月29日の大宮アルディージャ戦から2ゴールを決める最高のスタートを切った。評判通りの強烈な左足、空中戦にも競り勝つ強さなど、日本のサッカーファンも改めてワールドクラスの力を知ったことだろう。

    リベロ・長谷部のスタメン入りは”100%”保証

    そのポドルスキに、米『ESPN』は大きな期待をかけている。1試合の結果だけで判断するのは気が早いようにも思えるが、同メディアは「ポドルスキはジーコ、リネカー、ドゥンガ、トト・スキラッチ、ストイコビッチと似たようなことをするかもしれない」と取り上げており、かつてJリーグを盛り上げてくれた外国人スター選手と同じような働きを見せてくれるのではないかと期待している。

    確かに当時のJリーグには華があり、外国からやってきたスター選手の活躍が日本のサッカー人気を高めてくれたのは間違いない。しかし、最近はあのような大物選手が加入する機会は減った。

    同メディアも「ジーコやリネカーのようなビッグネームはプロリーグを日本に素早く根付かせるのを助けた。しかし数年後に人気は落ちた」と伝えており、確かに当時の盛り上がりと近年を比較するのは難しいかもしれない。

    また、近年獲得したビッグネームはあまりインパクトを残せなかった。清水エスパルスにやってきた元アーセナルのフレドリク・リュングベリ、セレッソ大阪にやってきた元ウルグアイ代表ディエゴ・フォルランなど、彼らはそれこそリネカーやストイコビッチほどの活躍は見せられなかった。

    しかし同メディアは「ポドルスキは違うかもしれない」と伝えており、早々に結果を出した元ドイツ代表のスーパースターに大きすぎるほどの期待をかけている。ポドルスキの加入で神戸に注目が集まっているのは間違いないが、華のあるポドルスキはどこまでJリーグを盛り上げてくれるのか。日本だけでなく世界もその貢献に注目している。
    2017-08-05_08h08_23
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00010002-theworld-socc
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    1:ラッコ ★@\(^o^)/ :2017/08/03(木) 14:05:47.38 ID:CAP_USER9.net
    神戸・ポドルスキ、衝撃2発デビューの費用対効果は? 楽天が仕掛ける攻撃的経営、三木谷氏の鶴のひと声で…

    元ドイツ代表FWでJ1神戸入りしたポドルスキ(32)が7月29日の大宮戦(ノエスタ)でJリーグデビューを飾り、左足ミドルとヘディングによる2ゴールという上々のスタート。本人も「最初の試合で2点も取って言葉にできないくらいうれしい」と笑顔だった。

    今回のJリーグ移籍は神戸の親会社である楽天の資金力があってこそ。2019年12月までの2年半の契約を結ぶまでに、トルコリーグのガラタサライに支払った移籍金を含め総額30億円という“投資”は、今年のプロ野球巨人のFA補強総額に匹敵する。

    ドイツ国内でも人気があるポドルスキの試合の模様は、有料配信サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」がドイツへもLIVE配信もしており、ユニホームなどのグッズ類、今後期待される観客動員などで十分採算はとれる。

    神戸との契約に設定した出来高をすべてクリアすれば年間総額9億円という報酬も驚き。これは今季J1に5季ぶりに昇格した札幌の人件費(2016年度=7億300万円)より高い。また、年俸の基本給6億円でいえば50歳Jリーガー、三浦知良(カズ)のいる横浜FCの人件費(同=4億6400万円)より1億円以上高い。

    神戸の親会社の楽天の三木谷浩史会長(52)が「日本人選手が海外に流出していくのではなく、ビッグスターがJリーグに来る流れになればいい」と鶴のひと声を発して決まった獲得だ。

    これまでのJクラブは「赤字は出さない」「リスクはおかさない」と守備的経営のオンパレード。
    「選手生活の最後はJリーグで」と希望していた元ポルトガル代表主将・フィーゴら世界のビッグネームの獲得は見送られてきた。

    ポドルスキの次戦は初のアウェー戦で、今季5位と好調の柏が相手(5日=柏)。初戦の大宮とは違い難敵だけに、「結果」に関する費用対効果はこれからがスタートだ。(K)

    zakzak 2017.8.1
    http://www.zakzak.co.jp/spo/news/170801/spo1708010006-n1.html
    画像:ポドルスキは華々しいJ1デビューを飾ったが、費用対効果が問われるのはこれからだ

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