海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ポルト

    1: Egg ★ 2020/06/03(水) 09:16:51.73
    ポルトの中島翔哉がプリメイラ・リーガ再開初戦を欠場するようだ。

    新型コロナウイルスにより3月中旬に中断したポルトガルのプリメイラ・リーガ。他国同様に状況が改善する中、6月3日についに再開する。昨夏から中島がプレーし、リーグ首位を走るポルトは、同日に敵地でファマリカンとの一戦を迎えるが、どうやら日本代表MFはこの試合を欠場するようだ。

    中島は2位で19億円!アジア人選手の最新市場価値ランキング

    ファマリカン戦前日の2日、セルジオ・コンセイソン監督は会見に臨み、欠場者について「スカッド全員を起用できないことはいつだって残念だ」と話し、イヴァン・マルカノとともに中島がチーム練習に参加できていないことを認めた。

    「ナカジマに関して言えば、彼はグループとともにトレーニングを積めていない。彼の欠場に対処するために最善を尽くしたい。ただし、彼のことについてはあまり多くのことを話したくはない」

    チームトレーニング再開初日には練習場に姿を現した中島だが、5月中旬以降、妻の体調不良により自宅で個人トレーニングを続ける。そのため、2週間余りチームから離れており、現段階でいつ合流できるか不透明だ。

    6/3(水) 6:28GOAL
    https://news.yahoo.co.jp/articles/39dec31e866dd9e58756a3a6fe203b2b7d5c3921

    no title

    続きを読む

    1: Egg ★ 2020/03/27(金) 07:12:15.12
    ポルトガル紙が中島のインタビューを敢行「日本人は全員がインフルエンザに慣れています」
     
    現在、世界中で感染が拡大している新型コロナウイルスの影響により、欧州全域のリーグが中断している。大半のクラブが活動休止に踏み切り、選手たちは自宅隔離されているなか、ポルトガル紙は日本代表MF中島翔哉のインタビューを行い、「新型コロナウイルスがポルトガルにもたらした新たな習慣が、日本ではすでに習慣だった」と取り上げている。

    中国で発症した新型コロナウイルスが現在猛威を振るっているのが欧州であり、ポルトガルリーグも延期の措置を余儀無くされ、その後の再開も不透明な状況だ。無期限の活動停止に踏み切っており、選手は各自、コンディションを維持するために自主的なトレーニングに励んでいる。

    そんななか、ポルトガル紙「O JOGO」は「コロナウイルスに対する中島の非常に独特な見解」と見出しを打ち、中島のインタビューを敢行している。

    「ポルトガルと日本の文化の違いは非常に大きく、東洋と比較し、西洋はいかなる国の文化とも異なる。中島はそれを実感しており、新型コロナウイルスがポルトガルにもたらした新たな習慣が、日本ではすでに習慣だったと口にしている。中島は家に帰ると、手洗いに加え、毎回うがいをする。これは、この世界的な問題を受けるポルトガルにとって、日本の非常に特別な対応だ」

    記事では、ポルトガルと日本の文化の差を取り上げつつ、新型コロナウイルスに対する中島のコメントを紹介している。

    「最近になって世界各国の医療機関が要求し始めた特定の規則を、日本は当たり前のように守ってきました」「日本人は全員がそうですが、インフルエンザに慣れています。日本人にとってもこの状況に対応するのは簡単ではないです。日本人は検疫に関して非常に厳しく取り締まります。

    加えて、常にマスクを着用しており、家に帰った際は手を洗ってうがいをする習慣を持っています。それは私たちの生活そのもので、最近になって世界各国の医療機関が要求し始めた特定の規則を、日本は当たり前のように守ってきました」

    昨夏にポルトに移籍した中島は、加入当初は出場機会が与えられない日々が続いていたが、徐々に出番を掴んできていた。それだけに新型コロナウイルスによるリーグ中断は中島にとっても手痛い事態となったが、中島が語るように、日本人に爆発的な感染やそれによる死亡率が低いのは、日頃の習慣が大きく影響していそうだ。

    3/26(木) 14:10配信
    2020-03-27_08h55_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200326-00253600-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2020/03/08(日) 07:40:28.49
    【ポルト 1-1 リオ・アベ ポルトガル1部第24節】

    ポルトガル1部リーグ第24節のポルト対リオ・アベが現地時間7日に行われた。試合は1-1の引き分けに終わっている。ポルトの中島翔哉は先発出場し、1アシストを記録した。

    リーグ戦では1月10日のモレイレンセ戦以来8試合ぶりの先発となった中島は、18分の先制点に関与した。右からのCKがファーサイドに流れると、ゴールライン際から中島がマイナスにパス。これをムベンベが決め、中島にアシストが付いた。

    その後、リオ・アベに追いつかれて前半を終えたポルトは、なかなか勝ち越すことができない。すると62分、セルジオ・コンセイソン監督は最初の交代カードで中島を下げ、ロマーリオ・バローを投入した。

    ポルトは78分、猛攻の末にゴールネットを揺らす。しかし、VARによる長いチェックでわずか3cmのオフサイドが確認されてゴールは認められない。

    同日の試合でベンフィカが引き分けており、ポルトは差を広げるチャンスだったが、10分のアディショナルタイムでも勝ち越しゴールは生まれず試合終了。ポルトは首位をキープしているものの、2位ベンフィカとの勝ち点差はわずかに1という状況だ。

    【得点者】
    18分 1-0 ムベンバ(ポルト)
    32分 1-1 タレミ(リオ・アベ)

    3/8(日) 7:34配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200308-00365977-footballc-socc
    no title

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/03/03(火) 14:32:31.07
    ポルトガル1部リーグ第23節が現地2日に行われ、ポルトはサンタ・クララ戦で2-0の勝利を収めた。6連勝でベンフィカを抜いて15試合ぶりの首位に返り咲いたが、ベンチスタートが続く中島翔哉はチームに貢献しきれなかった。脇役に甘んじるのはなぜか。財政難に喘ぐポルトにおける背番号10の現在地を読み解く。(文:舩木渉)

    ●ポルトがついに首位の座に

    ポルトがついに首位の座を奪還した。現地2日に行われたポルトガル1部リーグ第23節のサンタ・クララ戦に2-0で勝利すると、約1時間後に終了した試合でベンフィカがモレイレンセと1-1のドローに終わった。

    前節終了時点で2位ポルトと1位ベンフィカの勝ち点差は1ポイントだったため、勝ち点3を積み上げた前者が順位表のトップに返り咲いたのだ。一時は10ポイント近く差をつけられたこともあったが、実に15試合ぶりの首位。今節は激しさを増す優勝争いにおいて、重要な転換点となったかもしれない。

    だが、中島翔哉にとって自身の立場を一変させる試合にはならなかった。ベンチスタートが続くポルトの背番号10は、サンタ・クララ戦もキックオフの笛をベンチから聞くことになった。

    先月27日のヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32のレバークーゼン戦2ndレグでコロンビア代表FWルイス・ディアスが負傷し、約1ヶ月の戦線離脱が見込まれる中で、中島の出番が増えていくという見方もあった。ところがセルジオ・コンセイソン監督はウィルソン・マナファを右サイドバックで起用し、その右サイドバックからヘスス・コロナを本来の攻撃的なポジションに移すことを選んだ。ターンオーバーの少ないチームとはいえ中島の公式戦5試合連続スタメン落ちは厳しい立場だと言わざるをえない。

    サンタ・クララ戦のポルトは普段の4-4-2とは違う、4-1-4-1でスタートした。中盤アンカーに負傷から復帰したキャプテンのダニーロ・ペレイラを据え、右サイドにはオターヴィオ、インサイドハーフをセルジオ・オリベイラとコロナに任せ、ルイス・ディアスが主戦場としていた左サイドに本来ストライカーのムサ・マレガを配置したのである。

    試合が始まると、劣悪なピッチコンディションの影響などもあってサンタ・クララに苦しめられる展開に。パスが思うように通らず、手堅く守る相手をなかなか崩せなかった。それでも37分にマナファが自ら中央突破を試みて、セルジオ・オリベイラとの華麗なパス交換から先制点を奪ってポルトが先制に成功する。
    20191217_nakajima_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200303-00010002-footballc-socc
    3/3(火) 12:03配信

    続きを読む

    1: 久太郎 ★ 2020/02/17(月) 18:23:28.27
    「ふざけるな、愚か者」中島同僚FW、古巣ファンからの人種差別的チャントに激高して自ら退場!イエローを出した審判には…

    チームメイトや対戦相手からなだめられるも…
    2月16日、中島翔哉が所属するポルトのムサ・マレガが、ギマラエスとのリーグ戦第21節で、人種差別に抗議して自らピッチを去った。英公共放送『BBC』や『ESPN』が報じている。

    【動画】チームメイトの制止を振り払って中指を立て…マレガのブチ切れシーンはこちら


    60分に勝ち越しゴールを決めたマレガは、2-1とリードしたまま迎えた69分、人種差別的ヤジを飛ばされて激高。チームメイトや対戦相手からなだめられるも、それらを引きはがすようにピッチサイドへと向かい、観客に向けて親指を下げ、さらに中指を立てるなど怒りを露にした。

    許可を得ずに自らピッチを出たことで、審判団はマレガにイエローカードを出し、チームは交代選手を送りだすことで対応している。

    試合後、マレガは中指を立てた自らの写真をインスタグラムに投稿。「人種差別チャントをするためにスタジアムに来ている愚か者にこれだけ言いたい。ふざけんな」と怒りをぶつけた。

    「それから、僕を守ることもせず、肌の色を守ったからとイエローカードを出した審判団にも“感謝”するよ。ピッチで二度と会わないことを願う。恥を知れ!」
     
    ポルトのセルジオ・コンセイソン監督は「国籍、肌の色、髪の色にかかわらず、我々はファミリーだ。我々は人間であり、敬意を払われるに値する」と述べている。

    「この件に我々は完全に憤慨している。ギマラエスに対する情熱は分かっているし、大半のファンはウォームアップからマレガを罵倒していた一部の者の態度とは違うと思っている」

    地元メディアの報道としてESPNが伝えたところによると、ポルトの選手たちはマレガへの連帯から試合後に発言しなかったという。一方、マレガにとっては1年の期限付き移籍でプレーした古巣であるギマラエスのイボ・ヴィエイラ監督は、「すべての事実を知らずに話はしたくない。ただ、選手が挑発されたのであれば、あってはならないことだ」と述べた。

    サッカー界における人種差別の問題は根深い。ギマラエスは調査することを発表しており、今後の進展が待たれる。
    2020-02-17_19h17_20
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200217-00069801-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2020/02/14(金) 06:37:11.37
    3ゴール中、2ゴールの起点に

    現地時間2月12日、ポルトガルのリーグカップ「タッサ・ダ・リーガ」の準決勝第2レグが行なわれ、ポルトはヴィセウとホームで対戦。3-0で勝利し、2戦合計スコア4-1で決勝進出を決めた。リーグカップの決勝は5月25日に行なわれ、相手はポルトガル・リーグ首位のベンフィカに決まっている。

    【ハイライト動画】中島フル出場の試合はこちら! 絶妙サイドチェンジも


    ポルト所属の中島翔哉は、4-3-3のトップ下で先発出場。19分のPK獲得に繋がった起点のパスを出したほか、64分に生まれたゼ・ルイスの2点目は、中島の不意を突いたサイドチェンジから生まれた。そのほかにも度々好機を演出するなど、存在感を示している。

    現地メディア『GoalPoint』は、試合の「注目すべきプレイヤー」のひとりに中島を選出。10点満点中「6.9」と評価し、「アタッキングゾーンすべてに顔を出して、美しいゲームを演出。4本のシュートを放ち、1本は枠に直撃した。また、4本のパスでふたつの決定機を創出し、6回のうち4回のドリブルを成功させた」と評した。

    また、現地紙『OBSERVADOR』のブルーノ・ロセリオ記者は「ポルトにおける最高のひとりだった」と絶賛している。

    「ウォームアップ中はボールタッチに苦しみ、足をひきずっていた。だが彼は回復し、ヴィセウ戦で勝利を収めたポルトにおいて、最高のひとりとなった。サッカーが大好きなナカジマは、彼はいつもの笑顔とその唇で、最も好きなことを表現していた。

    逆境の後ですら、その笑顔はセルジオ(・コンセイソン監督)が最後まで見ていたいと思うはずのものだ。彼に対する称賛は決して、目新しい技術に対するものではない、むしろフットボールとしてはクラシックなものに対してのものである。だが、単調だったポルトの攻撃面に、彼が何かを加えていることは確かだった」

    サポーターもこの日のポルトの戦いぶりには、非常に満足しているようだ。「4-3-3におけるナカジマは本当にすばらしい。彼がいて周囲も輝く」「本当に愛すべきプレーヤーだと思う。怪我はしないでほしい」といった声が、公式アカウントに寄せられている。

    今後、ポルトは16日に第21節ヴィトーリア戦を終えた後、20日にはヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦第1レグでレバークーゼンとのアウェー戦、23日には第22節ポルティモネンセ戦と過密日程が続く。

    中島の出番はおのずと訪れるだろう。チームの勝利に再び貢献することが期待されている。
    2020-02-14_09h48_37
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200213-00069649-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2020/01/06(月) 17:09:09.15
    ポルトガル1部のポルトに所属する日本代表MF中島翔哉は現地5日、リーグ第15節のスポルティングCP戦に先発出場した。

    優勝争いの行方を左右しかねない大一番で公式戦4試合連続の先発起用となった中島は、攻守に奮闘。34分にはスピードに乗ったドリブル突破から強烈なミドルシュートを放って相手ゴールを脅かした。

    この活躍ぶりに、ポルトガル紙『オ・ジョーゴ』は10点満点の採点で「7」と高い評価を下している。途中交代であったにも関わらず、FWムサ・マレガ、DFアレックス・テレスといったフル出場した選手たちと並ぶ、チーム内2位タイの評点だった。なお、最高は決勝ゴールを挙げて「8」をつけられたFWチキーニョ・ソアレスだった。

    『オ・ジョーゴ』紙は寸評で中島を「相手の中盤の選手たちに気づかれないようなクレバーな動きを見せた結果、ほとんどの時間で、チームの各セクションを結びつける接着剤となっていた」と称賛した。

    スポルティングCPの選手たちのアグレッシブな姿勢や前半途中にDFぺぺの負傷交代などの影響で、チーム全体としてビルドアップが機能していなかったポルト。
    そんな状況下、中島は時折低い位置まで降りてディフェンスラインからパスを引き出し、攻撃の組み立てにも貢献していた。

    さらに守備でも献身的なプレスバックでボール奪取のシーンに何度も絡むなど、チームの中心として機能することを証明していた。
    『オ・ジョーゴ』紙が指摘したように「時間が経つにつれてガス欠になり、66分に失われた」のは交代の要因となったが、攻守にわたる獅子奮迅の働きぶりがあったからこそスタミナを使い果たすまで走ることができたはずだ。

    次節は現地10日、アウェイでのモレイレンセ戦となる。11年ぶりにアウェイでスポルティングCPに勝利し、リーグ戦14連勝を達成した勢いそのままに勝ち点を積み重ねていきたいところだ。好調ポルトの中心に、今まさに中島がいる。
    20200106_nakajima_getty-560x373
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200106-00356509-footballc-socc

    続きを読む

    1: ぜかきゆ ★ 2019/12/24(火) 18:36:25.40
    ポルトのサッカーに明らかな変化が生じている。そして、日本代表MF中島翔哉のチーム内での立ち位置も目まぐるしく変わっていく。

    去る22日に行われたタッサ・ダ・リーガ(リーグカップ)のグループD第3節、シャヴェス戦に先発出場した中島は、FWチキーニョ・ソアレスの2点目をアシストして3-0の快勝に大きく貢献した。

    この活躍には現地メディアも賛辞を惜しまず、ポルトガル紙『オ・ジョーゴ』は採点で中島にチーム内2位タイの「7」をつけている。2ゴールを挙げたソアレスに次ぐ高い評価だった。また同国紙『レコード』は5点満点の採点で、チーム内最高タイの「4」を中島に与えた。

    両紙が揃って絶賛したのは、中島の「ライン間での動き」だった。『レコード』紙の寸評では
    「彼のライン間でのプレーにはインテリジェンスがあり、足元にボールを置いて違いを生み出した」と指摘されている。

    そして『オ・ジョーゴ』紙も、ソアレスのゴールをお膳立てしたクロスの精度を称えたうえで「向上する彼のライン間での動き、スムーズなボールの循環、常にギャップを探す姿、突破口を探すパフォーマンスは、攻撃をサポートするうえで重要だと証明されてきた」と崩しの鍵を握る存在になったことを示唆していた。

    現地メディアが盛んに賛辞を送る「ライン間での動き」とは、相手ディフェンスラインと中盤の間にできるスペースを活用したプレーのことだ。ゴールに近く、守る側からすれば絶対に使われたくない危険なスペースでもある。

    ただ、これまでのポルトの戦術には、この「ライン間の動き」を活用する動きが組み込まれていなかった。中島の存在によってチームのスタイルに明らかな変化が生じ始めていることを、『オ・ジョーゴ』紙はデータを使って紹介している。

    ポルトの直近3試合の平均スタッツを見ると、今季すでに消化した他の試合の平均に比べて以下のような数字が向上しているという。

    ゴール数:2.04本→2.67本
    シュート数:14.9本→12.3本
    枠内シュート率:41%→59%
    パス本数:440本→493本
    パス成功率:84.3%→89%
    1ポゼッションごとの平均パス本数:4.1本→6.2本
    ロングパス率:11.8%→6.9%
    ボール支配率:60.3%→66.1%
    ボールロスト数:101→73.7
    攻撃時のデュエル勝率:43.5%→48%
    コーナーキック数:6.7本→8本
    クロス本数:17.2本→17.3本
    クロス成功率:37.8%→44%

    これらから読み取れるのは、以下のような変化だ。

    ・シュート本数の減少に対してゴール数は増えているため、精度や決定率が上がっている
    ・パス本数も成功率も上がり、ポゼッション志向が高まっている
    ・ショートパスの割合が高まり、支配率を上げることで不用意なボールロストが大幅に減少
    ・ショートパス主体の攻撃がうまくいくことにより、アウトサイドを活用したクロスもより活きるようになった(直近3試合で奪った8得点のうち4つがクロスから)

    しかも、『オ・ジョーゴ』紙が比較の基準にしている「直近3試合」は、ちょうど中島がトップ下として先発起用され始めた時期と重なる。この間、背番号10の日本代表アタッカーは3試合全てでスタメンに名を連ねた。

    もちろん「3試合」の中に格下との対戦だった国内カップ戦が含まれているので、十分に考慮する必要があるが、ショートパス主体のポゼッション型になったことで、現地メディアはパスをつなぎ倒していたかつてのバルセロナになぞらえて「ポルト版ティキ・タカ」とも呼び始めている。

    「中盤が変化したことで、(右サイドからセントラルMFへ移った)オターヴィオはビルドアップの第一段階をサポートしやすくなり、中島のインサイドへの参入によってポルトのサッカーは短いパスをつなぐようになった。まるで『ティキ・タカ』のようになっている。最近と過去を比較した時、それを物語るのは数字だ」

    スタッツで特集を組んだ『オ・ジョーゴ』紙は、中島の存在による変化に確信を抱いている様子。「ポルト版ティキ・タカ」の中心で輝きを放つようになった中島は、年明け以降もポジションを守りながら勝利に貢献する結果を残せるだろうか。本当の意味で重要なのはこれからの働きだ。

    フットボールチャンネル編集部 12/24(火) 18:13配信
    20191219_nakajima_getty-560x373
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191224-00355004-footballc-socc

    続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2019/12/22(日) 16:44:52.22
    ポルトにおけるMF中島翔哉への信頼が急速に高まっている。現地19日に行われたポルトガルカップの5回戦、サンタ・クララ戦で加入後初ゴールを挙げた日本代表アタッカーは「10番」のポジションで輝き始めた。

    シーズン当初は苦しみ、9月半ばのポルティモネンセ戦では守備時の緩慢さが失点につながってしまい、セルジオ・コンセイソン監督から試合後のピッチ上で厳しく叱責された。

    その後、守備意識に関しては明らかな改善が見られ、献身的な姿勢は高く評価されたものの、本来求められている攻撃面でなかなか結果がついて来ず、出場時間も伸びていかなかった。
    厳しい状況に変化が起き始めたのは、12月に入ってからだった。

    今月8日に行われたポルトガル1部リーグ第13節のベレネンセス戦、チームの出来が低調かつドローに終わった中、途中出場した中島はゴールの可能性を感じさせるプレーを披露した。するとどう16日に行われたリーグ第14節のトンデラ戦に先発起用され、2ゴールに絡む活躍で3-0の快勝に貢献する。

    そして迎えた19日のカップ戦で再び先発出場のチャンスを与えられ、公式戦出場17試合目にして初ゴールを挙げた。この活躍に現地メディアも沸き立ち、翌朝の大手スポーツ紙がこぞって中島の写真を1面に掲載。採点でも軒並みチーム内最高の評価が与えられ、「ようやくチームの一員になった」「再びコンセイソンの信頼を獲得した」など相次いで絶賛された。

    今月になってパフォーマンスが著しく向上した大きな要因として、コンセイソン監督は「家族がポルトガルに来たこと」を挙げている。中島の妻は8月末に日本で出産したが、ポルトガルに戻ってきておらず「彼女を密接にフォローすることができなかったため、ナカはプレーするための完全な安心感を得られていなかった」と『オ・ジョーゴ』紙のアンドレ・モレイラ記者は自身のコラムに記していた。

    さらに家族の存在で精神的な安定がもたらされただけでなく、加入後から毎日受講しているとされていたポルトガル語レッスンの甲斐があり、語学力の飛躍的な向上が日々の練習や試合に反映されてきていると『オ・ジョーゴ』紙は伝えている。

    トンデラ戦からトップ下の「10番」ポジションで起用されるようになり、プレーの迫力が増してきている。今後は武器としている中長距離のシュートからのゴールを、これまで以上のペースで決めていくことが期待される。そうなれば鬼に金棒、止められない選手となれるはずだ。

    ポルトは現地22日(日本時間23日4時15分キックオフ)、年内最後の公式戦に臨む。チーム内では最も優先度が低く、次のラウンドに進めることもほぼ決まった状態で迎えるリーグカップだ。相手は2部のシャベスということもあり、過密日程も考慮すればスタメンは控えメンバー中心の構成になるだろう。

    リーグカップはこれまで中島にとって主戦場だった大会。シャベス戦でスタメンから外れることが、ある意味で主力定着に向けた自らの証明になりうる。とはいえ、もし出番が訪れれば継続して結果を残し、うなぎ上りに高まる自らへの評価を確立して2020年に向かいたいところだ。
    20191219_nakajima_getty-560x373https://www.footballchannel.jp/2019/12/22/post354629/
    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/12/20(金) 22:39:15.75
    中島翔哉が本来の輝きを取り戻している。現地19日に行われたポルトガルカップの5回戦に先発起用されると、移籍後初ゴールを決めてポルトを準々決勝進出に導いた。急速にパフォーマンスを上げ、評価を高めている理由とは。苦しみ続けた背番号10は、自由を得て力強く羽ばたき始めた。(文:舩木渉)

    ●ようやく決まったポルトでの初ゴール

    土砂降りの雨でピッチには水が溜まる悪条件の中でも、軽やかに飛び回る背番号10は輝いて見えた。現地19日に行われたタッサ・デ・ポルトガル(ポルトガルカップ)の5回戦、サンタ・クララ戦に先発出場したポルトのMF中島翔哉がチームを勝利に導いた。

    待ちに待った瞬間が訪れたのは29分のことだった。MFルイス・ディアスからのパスを受けたFWゼ・ルイスがペナルティエリア手前で前を向き、相手ディフェンスを釘付けにしながら右に走ったMFヘスス・コロナへ展開する。

    コロナは目の前のDFとの駆け引きを制すと、ゴール前に鋭いラストパスを送った。そこにディフェンスラインの背後から飛び込んだのは、中島だった。背番号10の日本代表は倒れこみながら、自身のポルト加入後初ゴールをねじ込んだ。

    結局、この1点が勝利の決め手となった。大雨でそこら中に水たまりができたピッチでは両チームともポテンシャルを十分に発揮しきれず、ポルトを率いるセルジオ・コンセイソン監督が試合後の記者会見で「後半は正直、ゴールへのシュートを覚えていない」「試合開始前からピッチが後半のような状態だったら間違いなく延期すべきだった」と語った通り、後半は決定的なシーンが明らかに減ってゴールも生まれなかった。

    中島は公式戦2試合連続の先発出場で、トップ下に近い役割を担った。現地16日に行われたポルトガル1部リーグ第14節のトンデラ戦では、2つのゴールに絡んで3-0の快勝に大きく貢献。最近になってポジションが中央に移ったことで、もはや無双に近い状態にある。これほどまでに評価が一変したのは、正直に言って驚きだった。

    シーズン序盤から左サイドを中心に起用されてルイス・ディアスと競争を繰り広げていた中島は、ずっと控え選手の1人にすぎなかった。だいたい後半の途中から、ゴールが欲しい場面や攻撃を活性化したい局面で起用される。出場時間も毎試合10分前後で、短いとはいえ決定的なプレーが少なかったのも事実だ。

    ●加入から半年…いきなり躍動しはじめた理由

    守備での献身性は認められていたが、攻撃になると窮屈そうな動きになり、得意とするドリブルやミドルシュートを披露する回数も少なかった。ポジショニングの悪さから不用意なボールロストを繰り返すことも、コンセイソン監督が先発起用を渋っていた理由の1つだろう。

    パフォーマンスのレベルが格段に向上した背景として、やはりポジションを中央に移したことは見逃せない。これまでのポルトは左右非対称な布陣で動き、右サイドに入るMFオターヴィオが、広範囲に動き回ることで攻撃の組み立てに難のあるセントラルMFコンビをサポートしてゲームメイクを担っていた。

    逆に左サイドはプレーエリアが限定され、中央に入っていこうとするとオターヴィオと動きが被ってしまうこともしばしば。純粋なウィンガータイプのルイス・ディアスは持ち味を発揮しやすかったが、中島はどうしても窮屈そうなプレーになってしまっていた。

    そんな中、キャプテンを務めるMFダニーロ・ペレイラが急速に信頼を失い、トンデラ戦はベンチ外、サンタ・クララ戦はベンチスタートとなる。それによってオターヴィオがセントラルMFへと活躍の場を移し、両サイドにはウィンガータイプの選手が起用されるようになる。2トップの組み合わせも屈強なストライカーを同時起用するのではなく、トップ下に近い役割の選手を1人配置するようになった。

    コンセイソン監督の戦術変更によって、各選手のプレーエリアが再度整理され、トップ下の中島には広く動き回れるスペースができた。守備面での規律はそのままに、中盤と前線をつなぐだけでなく、時にはサイドのサポートにも回る。ある程度の「自由」が確保されたことで背番号10が輝き始めた。

    つづく

    フットボールチャンネル
    20191219_nakajima_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191220-00010006-footballc-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ