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    タグ:マルセイユ

    1:Egg ★:2017/12/02(土) 16:40:04.35 ID:CAP_USER9.net
    ・採点は10点満点で「7」 ネイマールらと名を連ねる

    マルセイユの日本代表DF酒井宏樹はリーグ第15節のメス戦に先発フル出場し、1アシストを記録するなど3-0の勝利に貢献した。パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールらと並んで、フランス紙「レキップ」の今節ベストイレブンに選ばれた。

    【動画】酒井が美しいパス交換からエリア内に侵入しゴール演出! 「なんてパスだ」とアシスト称賛
    http://www.football-zone.net/archives/81419/3

    酒井はメスのGK川島永嗣もスタメン出場した一戦に、右サイドバックとして出場。2-0で迎えた後半26分に積極的な攻撃参加でペナルティーエリア内に侵入し、ダイレクトパスでFWルーカス・オカンポスのゴールをお膳立てした。

    「レキップ」紙の採点で10点満点の7点を獲得した酒井は、そのまま今節ベストイレブンに名を連ねた。1アシストに加え、5回のタックル、11回のボールリカバリーを記録したことが特筆されている。

    第15節ベストイレブンに選ばれたのは以下の11人。

    システム:4-2-3-1

    GK
    マイク・メニャン(リール)

    DF
    酒井宏樹(マルセイユ)
    アレクサンデル・ジク(カーン)
    クリストフ・エレル(トロワ)
    ジョルダン・アマヴィ(マルセイユ)

    MF
    ベンジャミン・アンドレ(レンヌ)
    ルイス・グスタボ(マルセイユ)
    フロリアン・トバン(マルセイユ)
    チアゴ・メンデス(リール)
    ネイマール(PSG)

    FW
    アレクサンドル・メンディ(ボルドー)

    12/2(土) 16:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171202-00010028-soccermzw-socc

    写真


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    1:Egg ★:2017/11/30(木) 05:41:15.99 ID:CAP_USER9.net
    リーグ1は29日に第15節を行い、日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユは敵地で日本代表GK川島永嗣所属のメスと対戦し、3ー0で勝利した。リーグ戦2試合ぶりに先発した酒井はフル出場し、9月17日の第6節・アミアン戦(2-0)以来となる今季2本目のアシストを記録。川島は4試合ぶりの先発復帰となった。

    マルセイユは26日の第14節・ギャンガン戦(1-0)からスタメンを4人変更。DFロランド、酒井、MFアンドレ・ザンボ・アンギッサ、MFルーカス・オカンポスを起用し、4-2-3-1の布陣を並べた。一方、1勝12敗1分で最下位のメスはフレデリック・アンツ新監督体制以後も流れは変わらず。前節・アミアン戦(0-2)から先発を7人変更し、4-3-3の布陣で5試合ぶりの得点を目指す。

    メスは前半2分、FWルノー・コアドがPA左から中央にパスを送り、FWエマヌエル・リビエールが押し込むがオフサイドの判定。隙を見せたマルセイユだったがその後は怒涛の攻撃を仕掛け、同7分には酒井が右サイドの突破を見せた。

    前半18分にマルセイユが先制する。右サイドでMFフロリアン・トバンがボールを奪取しそのままドリブル突破。PA右から切り返して左足シュートを放つと、川島は右手先で触れるがセーブできずにゴール左隅に突き刺さった。

    メスは前半29分に川島が好セーブを見せる。FWコスタス・ミトログルがPA左に入り込むが、川島は冷静に構え続けてミトログルの左足シュートを右手で防ぎ切る。しかし前半36分、川島は守り切れずに再びマルセイユが追加点。右CKから再三の攻撃を仕掛けると、トバンが右サイドから左足クロスを放ってファーサイドのMFルイス・グスタボへ。グスタボは冷静に足下に収めると、左足で押し込んで2-0とした。

    後半から少しペースを落とすマルセイユだが後半26分、酒井のアシストから3点目が決まる。PA手前でボールを持った酒井はトバンとのワンツーからPA右を突破。マークを2人引き付けて中央に折り返すと、オカンポスが右足でゴール右隅に押し込んで3-0とリードを広げた。

    4位のマルセイユは3-0で2連勝達成。2位・リヨンと3位・モナコが敗れたため、勝ち点3を積み上げたマルセイユが2位に浮上した。メスは5試合連続の無失点で2連敗。順位は最下位のままとなっている。


    【スコア】
    メス 0-3 マルセイユ

    【得点者】
    0-1 19分 フロリアン・トヴァン(マルセイユ)
    0-2 36分 ルイス・グスタヴォ(マルセイユ)
    0-3 72分 ルーカス・オカンポス(マルセイユ)

    11/30(木) 4:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00675854-soccerk-socc

    11/30(木) 4:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-01646918-gekisaka-socc

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/11(土) 12:47:51.80 ID:CAP_USER9.net
    2017-11-11_13h42_35

    マルセイユが、サポーターを蹴った元フランス代表DFパトリス・エブラを解雇したことが分かった。

    2日に行われたヨーロッパリーグ第4節ヴィトーリア対マルセイユの試合開始前に騒動が勃発。観客席から飛び出してきたマルセイユのファンから暴言を吐かれ、激高したエブラが、1人のサポーターにハイキックを見舞う暴挙に出て、ヨーロッパリーグ史上初めて試合前に退場処分を受けていた。

    試合後、内部調査を敢行したマルセイユは、エブラに対して独自に出場停止を発表。一方、同様に調査に乗り出していた欧州サッカー連盟(UEFA)も同選手に2018年6月30日までの出場停止処分および1万ユーロ(約130万円)の罰金を科すことを公表した。

    そして、マルセイユは10日「双方の同意の下に契約を解消した」と声明を出し、2017年1月から同クラブに加入したエブラの解雇に踏み切ったと明かしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000008-goal-socc
    11/11(土) 12:31配信


    元マンUのエブラ、ファンにハイキックを見舞わせ試合前に退場!!
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    1:Egg ★ :2017/11/03(金) 22:45:11.33 ID:CAP_USER9.net
    サッカーヨーロッパリーグは2日、グループリーグ第4節が各地で行われ、ビトリア・ギマラエスと敵地で対戦したオリンピック・マルセイユのパトリス・エヴラは、試合前に自チームのサポーターに空手のような蹴りを見舞い、退場処分を受けた。

    試合前にマルセイユの選手は、ポルトガルを訪れた500人のマルセイユサポーターに用意された席のエリアから来た一団と一触即発の状態になり、36歳のエヴラがその中の一人の頭部に蹴りを入れた様子をAFPの記者は確認した。

    一部のファンはスタンドを乗り越えてピッチに乱入しようとし、タッチライン際に設けられた看板付近でエヴラと口論となった。警備員はすぐ騒動に介入し、この日は控えだったエヴラは審判から控室に戻るように命じられた。

    この出来事はすぐにあるフランス人選手の蛮行を思い起こさせた。

    1995年1月、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属していたエリック・カントナ氏は、クリスタルパレス戦で退場処分を受け、やじを飛ばした相手チームのサポーターにカンフーキックを見舞い、イングランドサッカー協会(FA)から9か月間の出場停止処分を受けている。

    サッカーのデータを扱うオプタによると、エヴラはヨーロッパリーグの歴史で試合が始まる前に退場処分を受けた第1号だという。

    元ユナイテッドのエヴラは、今季の低調なパフォーマンスに対し厳しい批判を受けており、アストン・ビラから期限付きで加入したジョルダン・アマヴィにポジションを奪われている。

    マルセイユのルディ・ガルシア(Rudi Garcia)監督は「パット(エヴラ)は経験があるのだから、反応してはいけなかった。彼はただ経験が豊富なだけではない。もちろん、侮辱した相手も悪いし、彼らがわれわれのサポーターだということも信じられない。

    冷静さを保つことは学ぶべきだ。私が言えるのはそれだけだ」としたものの、フランス代表戦通算81試合に出場した経験を持つエヴラにやじを飛ばしたサポーターについて非難した。

    「彼はマルセイユのサポーターではない。自分のクラブの選手を侮辱できるはずがない。サポーターはわれわれを応援しなくてはならないのだから」

    AFPBB News / 2017年11月3日 9時2分
    https://news.infoseek.co.jp/article/afpbb_3149184/

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    1:Egg ★ :2017/10/23(月) 20:46:46.87 ID:CAP_USER9.net
    マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹が、パリ・サンジェルマン(PSG)戦での引き分けに悔しさをにじませた。

    マルセイユは22日、リーグ・アン第10節でPSGと対戦。2-1とリードしてアディショナルタイムを迎えたが、最後の最後でエディンソン・カバーニにFKを沈められて、2-2のドローに終わった。酒井は「今日は寝られないですね」と話して、このように続ける。

    「僕のキャリアで初めて、メガクラブに勝てる5秒前だったので。まあまだまだってことだと思いますし、あそこの90分でカバーニがあの場所でファウルを得られるというのが、トッププレーヤーの証拠。(ファウルを献上した)ブーナ(サール)はほとんど触っていないと思うんですけど、あれがハリルさんがよく言う、世界との差ですね。あれをやれることがワールドカップの上に行くチームの条件だと思います」

    また、カバーニについても酒井は、経験や力の差を感じたことを認める。

    「時間帯もあったので、彼は完全にファウルをとりにいっていたと思います。後ろに人数が足りていることもカバーニは見ていたと思います。彼はあの場面、チャンスというより、あそこでファウルをとることに専念していたと思いますし、悔しいけれど、認めざるをえないくらい、能力、というか経験の差が出たというか…」

    それでも、マルセイユが今シーズン無敗のPSGをあと一歩まで追い詰めたことは事実。「一年で一番大事な試合だった」と話す酒井は、「上を目指すには突き詰めていかないといけない」として、勝ち点1に満足する様子は見せない。

    サポーターのみんなを気持ちよく帰してあげられなかったと悔やむ日本人SBは、前だけを向いている。

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    10/23(月) 12:22配信  GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00000006-goal-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/23(月) 06:37:29.42 ID:CAP_USER9.net
    リーグ・アン第10節が行われ、酒井宏樹が所属するマルセイユがパリ・サンジェルマンと対戦した。

    “ル・クラスィク”、フランスダービーとも呼ばれる強豪同士の一戦。酒井はこの日もスタメンに入り、7試合連続で先発入りを果たした。ディミトリ・パイェやルイス・グスタヴォらもスタメンに名を連ねている。対する首位パリ・サンジェルマンはネイマール、エディンソン・カバーニ、キリアン・ムバッペら主力を揃えてきた。

    先制したのはホームのマルセイユだった。16分、中央やや右、ゴールから25メートルほど離れた位置からグスタヴォが左足を振り抜くと、アウトにひっかけたシュートがゴール左に突き刺さった。素晴らしいロングシュートでマルセイユが先行した。

    33分、世界最高額の男が試合を振り出しに戻す。アドリアン・ラビオが左サイドからペナルティエリア内に進入し、折り返し。遅れて入ってきたネイマールが左足で合わせると、カーブのかかったボールがゴールに吸い込まれた。

    後半に入ると膠着状態に。酒井はネイマールとの攻防でイエローカードを貰う場面もあった。そして79分に再び試合が動く。CKの流れからマルセイユが右サイドでボールをキープ。一度はラビオに奪われたものの再び取り返してクロスを上げると、走り込んだフロリアン・トヴァンが合わせて勝ち越しゴールを奪った。

    すると87分、ルーカス・オカンポスがネイマールをファールで倒すと、感情的になったネイマールがオカンポスをどついてしまう。主審は両者にイエローカードを提示。ネイマールはこの日2枚目のイエローカードで退場、主審に小さく拍手をしてピッチを去った。

    このまま終了かと思われたアディショナルタイム、カバーニがゴール前でFKをゲット。“キッカー問題”もなくカバーニが担当すると、壁を超えたボールは鋭く曲がってクロスバーを直撃。ボールはラインを割って土壇場で同点に追いついた。

    白熱のダービーマッチは2-2のドローで終了。両者が勝ち点「1」を分け合う形になった。なお酒井はフル出場を果たした。

    次節、パリ・サンジェルマンは27日にホームでニースと、マルセイユは29日にアウェイでリールと対戦する

    【スコア】
    マルセイユ 2-2 パリ・サンジェルマン

    【得点者】
    1-0 16分 ルイス・グスタヴォ(マルセイユ)
    1-1 33分 ネイマール(パリ・サンジェルマン)
    2-1 79分 フロリアン・トヴァン(マルセイユ)
    2-2 90+3分 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
    2017-10-23_07h33_47
    10/23(月) 6:05配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00659251-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/10/02(月) 06:27:01.70 ID:CAP_USER9.net
    [10.1 リーグ1第8節 ニース2-4マルセイユ]

    リーグ1は1日に第8節を行い、日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユは敵地でニースと対戦し、4ー2で勝利した。9月28日のヨーロッパリーグ(EL)・グループリーグ第2節ザルツブルク戦(0-1)はターンオーバー採用でベンチ外となった酒井だが、この試合はフル出場した。

    酒井と同じくELをベンチ外となっていたFWディミトリ・パイェ、GKスティーブ・マンダンダが先発復帰。前節・トゥールーズ戦(2-0)で2連勝を収めたマルセイユはリーグ戦4勝1分2敗で順位を5位に上げ、好調の中でニースに挑んだ。

    ニースが“南仏ダービー”の先制点を決める。前半8分、右CKをFWマリオ・バロテッリが頭で合わせて公式戦4試合連続となる得点を決めた。また同16分にはDFジャン・ミシェル・セリのミドルシュートがDFアディル・ラミに当たってそのままゴールへ。マルセイユは序盤で2失点を食らった。

    しかし前半25分にマルセイユが反撃を開始。右サイド深い位置からのパイェのバックパスをMFアンドレ・ザンボ・アンギッサがダイレクトでクロス。MFフロリアン・トバンが潰れて流れたところをMFルーカス・オカンポスが押し込み、1-2と点差を縮めた。

    勢いに乗るマルセイユは前半40分、PA右のトバンの折り返しがMFピエール・レース・メルのオウンゴールを誘発し2-2の同点に。また同45分、PA左手前からのMFルイス・グスタボのシュートを相手GKが頭上高くにはじいたところにオカンポスが頭で押し込み、3-2と逆転に成功した。

    後半2分、グスタボが豪快な左足ミドルで4-2とリードを広げるが、同21分には強引なスライディングで一発レッドを受けてしまう。数的不利になったマルセイユだが最後までリードを守り切り、4-2で試合終了。大逆転でリーグ戦3連勝を達成し、順位を5位から3位に上げた。

    10/2(月) 6:16配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-01644699-gekisaka-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/26(火) 06:14:56.22 ID:CAP_USER9.net
    マルセイユでの2シーズン目を戦う日本代表の右SB、酒井宏樹が絶好調だ。
     
    日曜日のリーグ・アン7節、本拠地ヴェロドームでのトゥールーズに先発出場すると、攻守両面で右サイドを活性化。守ってはほぼ敵の突破を許さず、攻めてはエースのフロリアン・トバンと抜群の連携を見せ、幾度となく好パス&クロスを供給し続けた。
     
    試合は2-0でマルセイユが勝利した。これで公式戦3試合連続完封。モナコ戦(3節、1-6)、レンヌ戦(4節、1-3)と最終ラインが崩壊した2試合から見事に立て直し、リーグ戦は5位に浮上してきた。酒井はレンヌ戦で36分に交代させられる謎采配などもあったが、リーグ戦7試合中6試合で先発を飾り、リュディ・ガルシア監督の厚い信頼を得ている。
     
    トゥールーズ戦のハイパフォーマンスを受け、全国高級紙の『Le Figaro』は酒井を7節のベストイレブンに選出。以下のような寸評を添えた。
     
    「いまやマルセイユの絶対的な存在だ。(右SBの)専門のバックアッパーがいないなかで、高質なプレーを継続させている。右サイドはまさに彼の独壇場で、鋭く、豪快で、かつ美しい。けちなプレーはいっさいしない。同じ右サイドのフロリアン・トバンが光り輝けるのは、サカイの存在があってこそで、その事実をトゥールーズ戦で再確認させた。守備でもクリーンシートに貢献。申し分ない存在感を示した」
     
    世界一辛口と評されるマルセイユ・サポーターからの支持も厚く、熱い声援を送られる酒井。南仏の名門で確固たる地位を築きながら、ロシア・ワールドカップで飛躍すべく、急加速的に上昇曲線を描いている。

    9/26(火) 6:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170926-00030382-sdigestw-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/18(月) 00:34:31.74 ID:CAP_USER9.net
    [9.17 リーグ1第6節 ]

    ◆アミアン0-2マルセイユ

    0 - 1 52' エンジエ
    0 - 2 55' エンジエ

    https://www.lequipe.fr/Football/match/406867

    リーグ1は17日に第6節を行い、日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユは敵地でアミアンと対戦し、2ー0で勝利した。右サイドバックの酒井はリーグ戦2試合ぶりにフル出場。後半8分に今季初のアシストを記録した。

    14日のヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第1節・コンヤスポル戦(1-0)を勝利で飾ったマルセイユは、従来の4-3-3から4-2-3-1を採用。復調を見せているFWディミトリ・パイェをトップ下に配置した。前半は互いにチャンスをつくるが0-0で折り返す。すると後半に入り、酒井が得意の高速クロスからアシストを決めた。

    後半8分、パイェのスルーパスに反応した酒井が右サイドを突破。高速クロスをPA内に放つと、相手DFとともに走り込んだMFクリントン・エンジーがお腹で押し込み、先制点を決めた。酒井のアシストは3月1日のクープ・ドゥ・フランス(国内杯)ラウンド16・モナコ戦(延長3-4)以来となった。

    均衡を破ったマルセイユは後半10分にも追加点。左サイドからパイェのパスを受けたMFフロリアン・トバンがPA中央に進入して右に走るエンジーにパスを出すと、エンジーは勢いよく右足シュートを放ち2点目を決めた。そのままリードを守ったマルセイユが2-0で勝利。連敗を脱出してリーグ戦4試合ぶりの白星となった。

    9/18(月) 0:19配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-01644200-gekisaka-socc

    写真



    酒井宏樹、先制点アシストでマルセイユの久々勝利に貢献。前節の悔しさ晴らす
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170918-00231690-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/17(日) 10:46:51.77 ID:CAP_USER9.net
    ◆ガルシア監督がレンヌ戦前半38分の交代に言及 ハリル監督との“約束”を明かす
     
    マルセイユのルディ・ガルシア監督が、日本代表DF酒井宏樹の代表戦での起用法について、クラブの記者会見でバヒド・ハリルホジッチ監督を批判している。

    酒井は10日の本拠地レンヌ戦で先発したが、0-2とリードされた前半38分にFWブナ・サールと途中交代。ゴールを奪いにいく交代策だったが奏功せず、マルセイユは1-3で敗戦した。

    この早過ぎる交代について、指揮官は17日の次節アミアン戦に向けた記者会見で怒りを滲ませながら語った。

    「誰もが思うことを話すけれど、他人の意見に耳を傾けるよりも私には他にすべきことがある。ヒロキは日本代表と世界中を旅した。

    私には話す(ハリル監督と)機会があったんだ。初戦で予選突破を決めたなら、2試合目はプレーさせないでもらいたい、と。しかし、皆さんご存知の通り、彼はフル出場した。あの時点では、選手を休ませなければいけないのに」

    ハリルジャパンで不動の右サイドバックとなった酒井は、8月31日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選オーストラリア戦にフル出場。2-0の勝利に貢献し、この時点でチームもロシアW杯出場権を獲得した。

    クラブ、代表で不動の存在となり生じた問題

    ガルシア監督は事前に、ハリル監督に対してオーストラリア戦でW杯出場を確定した際には、酒井を温存するように要請を出していたという。

    実際に9月5日のサウジアラビア戦を前に、ドルトムントMF香川真司とフランクフルトMF長谷部誠はコンディション不良を理由に代表を離脱。

    ケルンFW大迫勇也もスタンド観戦となったが、酒井はフル出場。そして、日本も敵地で0-1と敗戦した。

    もちろん、日本代表を率いるハリル監督にとって、サウジ戦は来年のロシアW杯に向けた重要なテストの場だったが、クラブを指揮するガルシア監督にとっては大きな意味を持たない“消化試合”にすぎない。

    マルセイユ専門のニュースサイト「FCマルセイユ」は、「ルディ・ガルシアはレンヌ戦の前半で交代したサカイの問題を語った。彼は日本の監督、バヒド・ハリルホジッチにとても強い憤りを示していた」と報じている。

    マルセイユ、日本代表の双方で不動の右サイドバックに成長したからこそ生じた問題と言えるが、ガルシア監督がハリル監督に対して抱いた疑念は、来年のW杯本大会に挑む酒井にとっては悩ましい状況と言えそうだ。

    2017年9月16日 21時50分 Football ZONE web
    http://news.livedoor.com/article/detail/13622884/

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