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    タグ:マルセイユ

    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/06/21(水) 20:29:08.57 ID:CAP_USER9.net
    加入初年度の働きぶりは決してチームにおける“不動の地位”を約束するものではないようだ。昨夏よりフランスのマルセイユでプレイし、素晴らしい活躍を披露していた日本代表DF酒井宏樹がベンチへと追いやられる可能性もあるという。

    2016年6月に4年間を過ごしたドイツのハノーファーを離れ、異国の地で新たな挑戦に望んでいた酒井。ダイナミックな攻撃参加と粘り強い対人守備で監督からの信頼を勝ち得ると、チームメイトからの称賛や週間ベストイレブン選出など、実りある1年目を過ごしていた。

    しかし、仏『BUZZ SPORT』は「指揮官リュディ・ガルシアの超冷酷な大ナタ」と銘打ち、順風満帆な酒井の立場も危ういだろうと指摘している。

    「酒井宏樹はマルセイユでの1年目で素晴らしい大成功を収め、多くの人間を驚かせた。しかし指揮官のガルシアやスビサレッタは彼の能力を疑い、今夏のマーケットで迷いを見せている。

    当初、日本の人気者である酒井との契約はアジア市場におけるマーケティングが狙いだと全員が思っていた。実際、マルセイユに来るまで酒井宏樹という人間を知っていた者は居ないが、彼の1年目は真の成功といえるだろう。リーグアンにおける戦術的な要求にきちんと適応し、右サイドに彼の持つエネルギーを注入した」

    だが、同メディアは2年目には異なる展開が待っているかもしれないと綴った。

    「最高の順応と明らかな進歩を遂げたにも関わらず、酒井は夏の補強で犠牲となるかもしれない。実際、指揮官もマーケットで積極的に右SBを探している。獲得の噂されるマテュー・ドゥビュシーやバカリ・サニャがやってくれば、酒井はベンチへ降格となるだろう。このような冷酷無比な状況はピッチ上で結果を出してきた日本人には相応しくないものだ」

    2015-16シーズンのリーグアンを13位で終え、スランプに陥っていたマルセイユだが、バフェティンビ・ゴミスやフロリアン・トヴァン、そして酒井などの活躍もあり、ここまで順調な改善を見せてきた。大きな変化を加えず、継続路線で来季の戦いに望んでほしいところだが。
    GettyImages-646136416-min-1
    http://www.theworldmagazine.jp/20170621/01world/137405
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/05/21(日) 13:27:33.38 ID:CAP_USER9.net
    マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は、シーズン最終戦後にフランスリーグ初年度を振り返った。

    マルセイユは20日、ヨーロッパリーグ出場権が確定となる5位の座を死守すべく最終節に臨んだ。6割を超えるボール占有率でゲームを主導しながら得点を奪えずにいたマルセイユだったが、74分に主砲ゴミスが渾身のヘディング弾を決めて待望の先制点。この1点を守りきり、勝利で最終節を飾って来シーズンは予選3回戦からのヨーロッパリーグ(EL)参戦が決まった。

    試合後に充実した表情を浮かべた酒井は「今日は勝ち点3をとることだけがすべてだったので、みんなに満点を与えていいんじゃないかと思います」と試合を振り返った。

    それでも、シーズン全体についてはあくまでも最低限の目標を達成したに過ぎないとし、成長を誓った。

    「オーナーが変わって(昨年10月、元MLBのLAドジャーズオーナーのアメリカ人実業家フランク・マコートがクラブを買収)、新しいチームとなった僕らの目標としては最低限の位置かな、とは思います。来年また5位だとブーイングですから! そういう覚悟をもっていかないとダメだと思いますし、今シーズンは苦しんだ試合も多かったので、来年は取りこぼさないようにもっと成長していかないといけないと思います」

    ■リーグ・アン初挑戦の自己評価は?

    また、自身にとってリーグ・アン初年度については「悔いのないシーズンだった」と話し、合格点を与えている。

    「難しいシーズンだったと思います。序盤戦はファンからもチームを攻撃するようなアクションがみられましたけど、後半戦は(スタジアムに)人も戻ってきて、街のみんなが応援してくれるようなシチュエーションを作れたのは、間違いなくチームの行動の成果だと思うので、そこは胸を張っていきたいです。ただすべては来年の結果だと思うので、これに満足することなくやっていくことが大事かな、と思います」

    「僕個人としては、とにかくすべてやりました。チームを好きになりましたし、街を好きになりました。やれるべきことはやったシーズンだったと思いますし、個人的には合格点なんじゃないかと思います」

    酒井は今季35試合に出場し、計3012分の出場時間は、GKヨアン・プレを除くフィールドプレーヤーで最多だ。紛れもなくチームの中心選手の一人としてデビューシーズンを駆け抜けた。
    2017-05-21_16h40_49
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000011-goal-socc
    GOAL 5/21(日) 12:38配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/france/data/standings/
    順位表

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/france/data/ranking/
    得点ランキング
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/21(日) 10:13:10.95 ID:CAP_USER9.net
    フランス・リーグアンの最終節となる第38節が現地時間の20日に行われ、日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユはホームで最下位バスティアに1-0の勝利を収めた。

    前節ボルドー戦を累積警告で欠場した酒井も先発に復帰して90分間フル出場。後半にFWバフェタンビ・ゴミスが挙げた1点が決勝点となり、マルセイユは第28節以来11試合連続の無敗でシーズンを終えた。

    13位に低迷した昨季から大きく持ち直し、マルセイユは5位でシーズンを終了。この結果、来季ヨーロッパリーグ(EL)の予選3回戦からの出場権を獲得している。リーグ順位によりEL出場権が与えられるのは本来4位のみだが、リーグカップで優勝したパリ・サンジェルマンはリーグ2位でチャンピオンズリーグ出場権を獲得しているため、リーグカップ優勝チームに与えられるEL出場権がリーグ5位チームへ移る形となる。

    ハノーファーから今季マルセイユに加入した酒井は、開幕戦から不動のポジションを確保してシーズンを戦い抜いた。途中で監督交代もあったが立場が揺らぐことはなく、38試合中35試合(先発34試合)に出場している。

    リーグアン公式サイトで公開しているデータによれば、今季の酒井の出場時間「3012分」はレギュラーGKのヨアン・プレに次いでチーム2位。フィールドプレーヤーでは最長の出場時間となった。出場試合数では全38試合出場のFWフロリアン・トバンが最多だが、時間数では酒井が上回っている。
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    フットボールチャンネル 5/21(日) 9:27
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170521-00010014-footballc-socc

    マルセイユが5位で来季のEL予選出場権を獲得…酒井宏樹は最終節もフル出場
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000005-goal-socc
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/05/05(金) 12:30:43.23 ID:CAP_USER90505
    クラブ公式FacebookでFWトバンが酒井への感謝を語る
     
    マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は加入1年目ながらレギュラーの座をがっちりと確保しているが、チームメートからも評価は非常に高まっている模様だ。フランスのサッカー情報サイト「FOOT SUR 7」が伝えている。

    昨夏ハノーバーからフランス屈指の名門であるマルセイユに加入した酒井。ドイツからフランスに新天地を求めたことで環境への適応が難しいと見られたがレギュラーを確保した。第35節終了時点で33試合出場、先発出場は32試合、出場時間も2953分と完全に右サイドバックの定位置を確保している。

    その酒井のプレーぶりを評価しているのは、同じ右サイドでプレーしている24歳のFWフロリアン・トバンだ。各年代のフランス代表に招集された経歴を持ち、3月には念願のA代表にも初招集された逸材。

    現在16ゴールとチーム得点王、リーグアン全体でも得点ランキング5位につけるアタッカーが、クラブの公式Facebookアカウントで“右サイドの相棒”である酒井への感謝を語ったという。

    「彼は何でもやってくれる選手だ。それを言うことが全く恥ずかしくないよ。攻撃参加してくれるし、守備もしてくれる……。僕は彼と一緒にプレーできてとても幸せだし、愛しているよ。彼は僕にとっての“戦士”だね! 僕は彼を今年見つけ出したけど、自己犠牲の精神があり、偉大な選手だ。サンキュー、ヒロキ。僕は君のファンだよ!」

    仏メディアも両者のコンビネーション評価

    このように大絶賛されている。同サイトの記事では「今季のマルセイユで最高の選手であるトバンは、右サイドでともにプレーするヒロキ・サカイに感謝している。彼のプレーがなければ、自らの活躍がなかったかもしれないとしている」と両者のコンビネーションを評価している。

    日本代表でも3月のUAE戦で久保裕也の先制ゴールをアシストするスルーパスを送るなど、成長の跡が見られる酒井。ドイツに比べて日本人選手に馴染みがないフランスでの活躍は、現地でも認められているようだ。

    Football ZONE web 5/5(金) 12:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170505-00010007-soccermzw-socc

    写真
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/18(火) 13:11:26.86 ID:CAP_USER9.net
    昨年6月にハノーファーからリーグアンのマルセイユに移籍した日本代表DF酒井宏樹。

    現地時間16日に行われたサンテティエンヌ戦でもスタメン出場を果たし4-0勝利に貢献した。この試合で、マルセイユファンが日本語横断幕を掲げていたようだ。18日に仏メディア『laprovence』が報じている。

    マルセイユに加入して以降、ほとんどの試合でフル出場を果たし、この日はチーム3点目となるフロリアン・タウヴィンの得点をアシストした。

    同メディアによると、すっかりマルセイユファンの心を掴んでいるようで、フランス人のファンが「SAKAI 我々の侍」という横断幕を掲げていたとのこと。

    これに対して酒井は自身のツイッターで「4-0で直接対決勝利。

    たくさんのサポーターがスタジアムに来てくれて最高の雰囲気でした!」と、語ると共に「#サポーターが段幕つくってくれました#やっぱり寿司か侍なんだね笑 #3点目はアシストってことで」といったタグをつけて喜びを表した。

    フットボールチャンネル 4/18(火) 12:28配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170418-00010013-footballc-socc

    写真



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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/03(金) 12:28:40.20 ID:CAP_USER9.net
    マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は一部サポーターの偏見にも対応しつつ、フランスに馴染み始めているようだ。フランス『Europe sports』が伝えた。

    酒井は昨夏、ハノーファーからマルセイユへ加入すると、たちまち無くてはならない選手へと成長。1日に行われたクープ・ドゥ・フランスでのモナコ戦でも一時は同点となるアシストを記録している。

    マルセイユで一定の地位を確立した酒井だが、それでも時に笑いを誘うような“野次”が飛んでいることも認めた。

    「ここではそういったことはよくありますよね。最初は“スシ”でした。よくこの言葉を耳にします」

    さらに、フランスでは必ずしもアジア人選手に敬意が払われていないことも認めた酒井。しかし、そういった偏見が正しくないことを酒井は証明しつつあり、現在フランスで最も成功を収めた日本人選手となっていることは間違いないだろう。

    GOAL 3/3(金) 12:08配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000006-goal-socc

    マルセイユで奮闘する酒井 (C)Getty Images

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/17(金) 19:43:29.99 ID:CAP_USER9.net
    マルセイユでプレーする日本代表DF酒井宏樹が、クラブOBから称賛を集めてチームにとってなくてはならない存在となりつつある。フランス『la Marseillaise』が報じた。

    酒井宏樹は、少しずつ自分の居場所を作りつつある。3シーズン在籍したハノーファーから契約満了で移籍してきた日本人選手は、わずか6カ月で、マルセイユで名を成すことに成功した。直近の12日に行われたナント戦では見事なクロスでゴールをお膳立てしている。1999年から2004年までマルセイユでプレーしたセバスティアン・ペレス氏も酒井のパフォーマンスに異論を挟む余地はないと話す。

    「正直に言うと、フランスリーグの経験がない選手がマルセイユのようなチームに来て、うまくやれるのか、少し疑問だった。だけど、彼は見事に順応し、彼のパフォーマンスは間違いなく進歩している。彼は有り余るエネルギーの持ち主で、守備も攻撃も、すべてをこなしている。駆け引きの面でも進歩したし、ナント戦で見せたように、決定的な仕事ができるようになった。本当に興味深い選手だ」

    また、5年間マルセイユでプレーし、フランス代表としてワールドカップに2度出場した経験を持つマニュエル・アモロス氏は、酒井のプレーを好意的に捉える。

    「彼は進歩しているね! ギャンガン戦(2-0)で良いプレーをしたし、いつもよりさらに集中した守備をしていて、特に右サイドのスペースをうまくカバーしていた。少しずつ、本物のディフェンダーになりつつある」

    常に200%、最初から最後の瞬間まで積極的なプレーをする背番号2は、マルセイユで愛され始めている。ルディ・ガルシア監督もフランス語が上達してきていることを認め、クラブが長期契約をかわさない理由はない。「少しずつ階段を上っている」と評価するペレス氏はコミュニケーション面でも成長を認めており、酒井がフランスで今後も素晴らしいキャリアを築いていくことはほぼ間違いないだろう。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000022-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/13(月) 23:59:34.34 ID:CAP_USER9.net
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    今季マルセイユに移籍した日本代表DF酒井宏樹が、ついに初アシストをマークした。

    リーグアン第25節、敵地でのナント戦。2点をリードされた後半3分に…。再生はこちらから。



    ディミトリ・パイェットからのフィードをしっかりコントロールすると、バフェタンビ・ゴミスにグラウンダーのクロスを供給!

    突っ込まずに“止まった”ゴミスに対し、合わせるだけでいい見事なアシストを届けてみせた。

    だが、チームは脆い守備を突かれて3失点。結局、2-3で敗れてしまった。

    2ゴールと奮起しながらその後負傷交代となったゴミスは、「僕らは全員がっかりしているよ」などとコメントし、0-1で敗れたメス戦の教訓が生かされなかったとこぼしていたそうだ。

    http://qoly.jp/2017/02/13/marseille-hiroki-sakai-assis-for-gomis-v-nantes-iks-1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/10(金) 22:33:37.04 ID:CAP_USER9.net
    リーグ・アンでも確固たる地位を築き上げつつある酒井

    マルセイユ酒井の高評価が止まらない! リーグ・アン第24節でまたまたベスト11選出

    日本代表DF酒井宏樹が所属するオリンピック・マルセイユは8日、リーグ・アン第24節でギャンガンをホームへ迎え入れた。


    試合は、エースストライカーのバフェティンビ・ゴミスと新加入ディミトリ・パイェのゴールでスコアを2-0としたマルセイユ。ギャンガンを撃破し、6位をキープした。なお、スタメンに名を連ねていた酒井は、フル出場を果たしている。

    そんな中、英サッカー統計メディア『WhoScored』がリーグ・アンの第24節ベストイレブンを発表。酒井が評価点8.2で、今節は右サイドバックの最優秀選手に選ばれている。

    その他には、パリ・サンジェルマンからアンヘル・ディ・マリアが、リヨンからアレクサンドル・ラカゼットとナビル・フェキルが選出。そして、最も評価が高かったのは2ゴールを挙げ、ボルドーの4-0の大勝に貢献したフランソワ・カマノで9.6の超高評価を得ている。

    マルセイユ内だけでなく、リーグ・アンでも確固たる地位を築き上げつつある酒井。さらなる飛躍を遂げ、世界屈指のサイドバックになることができるのだろうか。今後の活躍にも期待したい。

    発表されたベストイレブンと評価点は以下のとおり

    GK
    ヴィンセント・エニェアマ(リール)7.6

    DF
    酒井宏樹(マルセイユ)8.2
    セドリック・ヴァロール(ディジョン)8.3
    エマヌエル・ママナ(リヨン)7.6
    バンジャマン・メンディ(モナコ)8.3

    MF
    アンヘル・ディ・マリア(PSG)7.9
    ヤロスラフ・プラシル(ボルドー)8.9
    ルノー・コアド(メス)8.2
    フランソワ・カマノ(ボルドー)9.6

    FW
    アレクサンドル・ラカゼット(リヨン)8.1
    ナビル・フェキル(リヨン)8.2
    2017-02-11_08h51_19
    theWORLD(ザ・ワールド) 2/10(金) 19:40配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00010028-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/28(土) 18:24:20.34 ID:CAP_USER9.net
    マルセイユでプレーする日本代表DF酒井宏樹がフランスでの生活について口を開いている。フランス『leJDD.fr』が報じた。

    酒井は今シーズン開幕前、ドイツのハノーファーからフランスのオリンピック・マルセイユへと移籍。ハノーファー時代の2年間は、クラブが日常生活でも酒井のために通訳を雇っていた。「英語はまだ完璧じゃない」と話す酒井は、ルディ・ガルシア監督の勧めもあり、現在はフランス語を習っている。

    極東の島国で暮らす日本人にとって海外挑戦はハードルが高く、いつの時代も『言語』が大きな壁となる。酒井はそういった消極的な姿勢について「日本人は日本を離れることに臆病ですよね。日本人には冒険心があまりないと思います」と語った。

    プレー面でも生活面でもフランスという地に馴染みつつある酒井だが、マルセイユが危険な街であることも認めている。昨年11月にも、右サイドでコンビを組むMFフロリアン・トヴァンがマルセイユの通りで襲われている。

    当時、日本代表の練習に参加していた酒井は「日本のテレビでも報道されていましたね。散歩の最中に辺りを警戒するなんて、僕はしたことがありません。

    マルセイユの人たちは僕のことを覚え始めてくれて、『写真を撮りたい』と言われたことはあるけど、全然攻撃的ではないですね。ただ、住所は秘密にしています。妻にも、一人で外出するなと言ってありますよ」と話し、警戒心を持っているとした。

    とはいえ、酒井がマルセイユでの生活に不満を持っている様子はない。「情熱あるクラブでプレーしたかった」という希望を叶え、継続的な出場機会も得られている。今後の活躍にも注目が集まるところだ。
    2017-01-28_18h53_06
    GOAL 1/28(土) 17:08配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00000014-goal-socc
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