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    タグ:マンチェスター・シティ

    1:数の子 ★:2017/10/17(火) 21:46:22.22 ID:CAP_USER9.net
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    マンチェスター・シティを率い、最高に近いシーズンスタートを切っているジョゼップ・グアルディオラ監督。

    『The Sun』によれば、グアルディオラ監督には選手たちに聞かせている音楽があるのだそうだ。

    シティの関係者が語る

    「ここ数週間、選手たちがドレッシングルームに到着し際、ペップはOasisの曲をかけていた。

    彼は数曲を選んでいたよ。

    それがここ最近の調子の良さの要因かって?

    間違いない…いや、断定はできないな(Oasisのアルバム「Definitely Maybe」にかけての発言)」

    シティといえば、やはりOasis!

    関係者によれば、プレミアリーグ第7節でチェルシーに勝利した試合の前、ペップは選手たちに「Don’t Look Back In Anger」を聞かせていたとのこと。

    シティ好調の要因に、やはりOasisあり?

    http://qoly.jp/2017/10/17/pep-guardiola-20171017-kwm-1
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    1:pathos ★ :2017/10/12(木) 16:42:09.98 ID:CAP_USER9.net
    ハンブルガーSVの20歳FW伊藤達哉に対し、インテルとマンチェスター・シティが興味を示しているようだ。英『トーク・スポーツ』が伝えている。

    伊藤は2015年7月に柏レイソルの下部組織からハンブルガーSVに加入。U-23チームで経験を積み、9月25日のブンデスリーガ第6節のレバークーゼン戦で途中出場からトップチームデビューを果たした。続く同30日の第7節のブレーメン戦では早くもトップチーム初先発。途中交代する際にスタンディングオベーションを受けるなど、キレのあるドリブルでファンの心をつかんだ。今季はブンデスリーガで2試合に出場し、U-23チームが在籍する4部リーグでは7試合の出場で5アシストを記録している。

    記事では「このウィンガーのパフォーマンスがインテルとマンチェスター・シティの目を引いており、両クラブは1月からアプローチしている」とレポート。ビッグクラブからの関心が伝えられる伊藤だが、ドイツ『ビルト』によると、ハンブルガーSVは20歳FWの残留を希望し、新たな契約を用意しているようだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-01645061-gekisaka-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/09(土) 22:32:02.30 ID:CAP_USER9.net
    9/9(土) 22:29配信
    ゲキサカ
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    サディオ・マネの飛び蹴りがGKエデルソンの顔面を捉え、マネが退場に(Getty Images)

    [9.9 プレミアリーグ第4節 マンチェスター・C 5-0 リバプール]

    プレミアリーグは9日、第4節を行った。開幕から2勝1分で無敗同士のマンチェスター・シティとリバプールの一戦は、5-0でシティが快勝。リバプールは今季初黒星を喫した。

    シティは前節ボーンマス戦(2-1)から3人を変更。出場停止明けのDFカイル・ウォーカー、DFジョン・ストーンズ、FWセルヒオ・アグエロがスタメンに名を連ね、負傷離脱していたMFイルカイ・ギュンドガンがベンチ入りを果たした。

    対するリバプールは、アーセナル戦(4-0)から3人を入れ替え、GKシモン・ミニョレとDFラグナル・クラバン、DFトレント・アレクサンダー・アーノルドが先発。ユルゲン・クロップ監督が語った通り、バルセロナへの移籍が噂されたMFコウチーニョは欠場し、アーセナルから獲得したMFアレックス・オクスレード・チェンバレンがベンチ入りした。

    国際Aマッチウィーク明けの注目のビッグゲームは、静かな立ち上がりとなった。それでも前半25分に試合が動いた。シティはルーズボールをセンターサークル内で収めたMFケビン・デ・ブルイネがスルーパスを出し、センターバック2人の間を抜けたアグエロがGKミニョレをかわして先制点。ホームチームが波乱の一戦の幕を開けた。

    追う展開となったリバプールは前半31分、開幕から3戦連発中のFWサディオ・マネのスルーパスに反応したFWモハメド・サラーが抜け出し、PA右から左足を振り抜くがGKエデルソンのセーブに阻まれる。35分には、シティの右CKからストーンズにシュートを打たれたが、GKミニョレが左足で止め、追加点を許さなかった。

    リバプールは前半37分、最終ラインのDFジョエル・マティプが前線にロングフィード。これにマネが反応したが、トラップしようとした際に飛び出したGKエデルソンの顔面に飛び蹴りを食らわせる形になってしまい、一発レッドで退場。GKエデルソンは続行不可能となり、約8分間の治療を経て担架でピッチを後にした。代わってGKクラウディオ・ブラーボがピッチに入った。

    アディショナルタイムは8分。数的優位に立ったシティは3分、右サイドからデ・ブルイネが上げたクロスをFWガブリエル・ジェズスが頭で合わせるも、オフサイドの判定。それでも6分、左サイドに流れてパスを受けたデ・ブルイネが相手をかわしてクロスを供給し、ジェズスがヘディングシュートを突き刺して、前半を2-0で折り返した。

    10人で2点差と厳しい状況となったリバプールは、後半開始からチェンバレンを投入する。しかし、シティの容赦ない攻撃がリバプールに襲い掛かる。8分、左サイドからDFバンジャマン・メンディが鋭いクロスを入れ、裏へ飛び出したアグエロが合わせたがオフサイド。だが、直後にMFフェルナンジーニョのスルーパスにアグエロがオフサイドなしで抜け出し、横パスをジェズスが左足できっちり決め、3-0とリードを広げた。

    今後の連戦に向けてシティは後半12分、ジェズスを下げてMFリロイ・サネを投入。リバプールは13分、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムに代えて古巣対決のMFジェームス・ミルナー、22分にはFWロベルト・フィルミーノに代えて19歳FWドミニク・ソランケを送り出した。

    だが、リバプールはなかなかシュートまで持ち込めず、逆にシティがとどめの一発を決める。後半32分、デ・ブルイネの縦パスを受けたサネが左サイドに叩き、ゴール前に走り込む。メンディの低いクロスをサネが左足で合わせ4-0。さらにアディショナルタイム1分、サネがPA手前から左足シュートをゴール左隅に突き刺し、勝負あり。シティがリバプールとの強豪対決を5-0で制し、開幕からの無敗をキープした。

    なお、地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』の記者であるスチュアート・ブレナン氏によると、GKエデルソンは骨折の有無をチェックするため、スタジアム近くの病院へ搬送されたという。脳震盪ではないようだが、彼の無事を祈るばかりだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-01643900-gekisaka-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/20(日) 23:13:38.24 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・シティは、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを獲得するため、バルサとの契約に設定された巨額の契約解除金を支払う意志があるのかもしれない。フランス『Yahoo!スポーツ』が20日に伝えた。

    バルサに所属していたFWネイマールがパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍した取引によって、サッカー界の移籍金の史上最高額は大幅に更新された。PSGは2億2200万ユーロ(約285億円)に設定されていた契約解除金の満額を支払っている。

    だがフランスでの報道によれば、シティがさらにそれを上回る金額でメッシを獲得するという噂があるようだ。メッシが最近インスタグラムでシティの公式アカウントをフォローし始めたことや、先日シティのオーナーが「歴史的な補強」を行うつもりだと話していたことなどが根拠となり、ここ数日噂が広がっていると伝えられている。

    スペインなどのメディアでは、メッシとバルサとの契約に設定された契約解除金は3億ユーロ(約385億円)だとされている。PSGがネイマール獲得に支払った金額をさらに100億円上回る驚異の移籍が実現する可能性があるのだろうか。
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    フットボールチャンネル編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170820-00227011-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/24(月) 21:53:43.52 ID:CAP_USER9.net
    現地時間7月24日、マンチェスター・シティがモナコからフランス代表DFのバンジャマン・メンディを獲得したことを発表した。
     
    契約は2022年までの5年間。移籍金は非公表だが、イギリス・メディア『BBC』によると5200万ポンド(約75億4000万円)だという。
     
    現在23歳のメンディは、2011年にフランス2部のル・アーブルでプロデビュー。その後、マルセイユを経て、昨夏にモナコへ移籍。左SBとしてその攻撃性をいかんなく発揮し、チームの17年ぶりのリーグ・アン制覇に貢献していた。
     
    バルセロナやユベントスなども狙っていた伸び盛りのSBを奪取したマンチェスター・Cは、今夏はSBの大刷新に着手している。ガエル・クリシー(→イスタンブールBB)、バカリ・サーニャ(フリー)、パブロ・サバレタ(→ウェストハム)、アレクサンダル・コラロフ(→ローマ)と相次いで放出した一方で、カイル・ウォーカー(←トッテナム)、ダニーロ(←R・マドリー)と名うてのSBを補填していた。
     
    メンディは公式サイトで、「このクラブに入れるのは大変な光栄なこと」と移籍を喜びつつ、さらに「ヨーロッパでも主要なクラブの一つだし、何よりペップ・グアルディオラという攻撃的なサッカーを約束してくれる監督もいる」と決断の理由を明かしている。
     
    「ここ数年のうちに僕たちは成功すると確信している」とも意気込んだメンディ。超攻撃的サッカーを志向するグアルディオラ監督の戦術のキーマンになるかもしれない。

    7/24(月) 21:32配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170724-00028086-sdigestw-socc

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    1:「帰ってほしい…」傲慢なナスリにマンC内で不満続出!@Egg ★@\(^o^)/:2017/07/24(月) 17:59:40.24 ID:CAP_USER9.net
    マンCは当初の予定よりも半額での売却を目論むが…。
     
    もはやマンチェスター・シティに元フランス代表MFのサミア・ナスリの居場所はないかもしれない。その傲慢な態度に、チーム内で不満の声が上がっているという。現地時間7月23日に英紙『テレグラフ』や『デイリー・メール』が報じた。
     
    昨シーズンはジョゼップ・グアルディオラ新監督の構想から外れ、セビージャにレンタル移籍していたナスリは、今夏にとりあえずレンタルバック。しかし、新シーズンも戦力として見られていないと予想されている。それだけに現在、アメリカで行なわれているプレシーズンツアーに招集されたことは、驚きをもって受け止められた。
     
    現地7月21日に行なわれたマンチェスター・ユナイテッドとの初の国外ダービーでも、後半から途中出場したナスリだが、チーム内ではやはり浮いた存在になっているようだ。
     
    テレグラフ紙やデイリー・メール紙は、内部の情報筋が、「チーム内にはどうしてナスリがここにいるか分からないという声もある」と明かしたと報じ、さらに次のようにもリークしている。
     
    「ナスリはその傲慢な態度によって浮いた存在になっている。チームの中には、『マンチェスターに帰ってほしい』と言っている人たちもいる」
     
    両紙によると、ナスリはもはや「のけ者」のような存在になっているという。これが事実なら、袂を分かつのがクラブと選手の双方にとって最善だろう。実際、マンチェスター・Cが米国ツアーに帯同させたのは、2019年6月まで契約が残るナスリにアピールの場を与えて、新たな買い手を探すためという見立てもある。
     
    テレグラフ紙によれば、当初は2100万ポンド(約30億4500万円)での売却を望んでいたクラブも、今では1000万ポンド(約14億5000万円)と半額以下のオファーを受け入れる姿勢だという。
     
    だが、売却において問題視されているのは、その金額ではなく、ナスリが長期の停止処分を科されるかもしれない状況にあるということだ。この問題児はセビージャでプレーしていた昨年12月にロサンゼルスで静脈注射を受けたことが、ドーピング違反に当たる可能性があるとして、UEFAの調査対象となっている。仮に“有罪”が認められた場合、最長4年の出場停止処分が下されるかもしれない。
     
    かつてフランスの次代を担うスター候補にも挙げられたナスリは、その素行の悪さとドーピング問題によってキャリアの岐路に立たされている。はたして、今夏中に新天地を見つけられるのだろうか?
     
    7/24(月) 15:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170724-00028075-sdigestw-socc

    写真
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/07/23(日) 20:27:49.37 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・シティは22日、レアル・マドリーに所属していたブラジル人DFダニーロ(26)の獲得を発表した。

    2015年に移籍金3150万ユーロでポルトからレアル・マドリーに加入したダニーロ。レアル・マドリーではDFダニ・カルバハルと右サイドバックのポジションを争うことが期待されたが、浮き沈みのあるパフォーマンスにより、同クラブの本拠地サンティアゴ・ベルナベウではブーイングの対象にもなった。

    それでも昨季途中から調子を上げ、ジダン監督はチームに残すことを希望していたが、ダニーロ本人が出場機会を求めて移籍を決断している。

    ダニーロはシティのほか、チェルシーからもオファーを受け取っていたが、ジョゼップ・グアルディオラ監督の説得もあってシティ移籍を決めた模様。シティは移籍金としてレアル・マドリーに3000万ユーロ(+出来高)を支払い、同クラブと5年契約を結んだダニーロは年俸として500万ユーロを受けるようだ。

    ダニーロはシティの公式ウェブサイトで、移籍の喜びを次のように語っている。

    「他クラブも興味を示してくれたが、ペップのもとでプレーするという意欲が常にあったんだ。彼が興味を持っていると聞いた瞬間から、シティの選手になるんだと自覚したよ」

    なおレアル・マドリーは今夏、FWアルバロ・モラタを8000万ユーロでチェルシーに放出しており、ダニーロと合わせれば控え選手だけで1億1000万ユーロ(約142億円)もの売却収入を得ている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00000021-goal-socc
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    1:1級神2種非限定φ ★@\(^o^)/:2017/07/15(土) 06:23:27.58 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・Cは14日、トッテナムからイングランド代表DFカイル・ウォーカーを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。ウォーカーは2022年までの5年契約を締結し、背番号は「2」に決まっている。

    マンチェスター・Cにとっては今夏、ブラジル人GKエデルソン、ポルトガル代表MFベルナルド・シルヴァに次ぐ、3人目の補強となった。

    イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金は5000万ポンド(約73億円)で、ブラジル代表DFダヴィド・ルイスがチェルシーからパリ・サンジェルマンへ移籍したときの移籍金と並びDF史上最高額となった。また、同メディア『BBC』は4500万ポンド(約66億円)+ボーナス500万ポンド(約7億円)と報道。移籍金5000万ポンドは、イングランド人史上最高額だという。

    同選手はクラブ公式サイトを通じ、「シティに移籍できて興奮しているし、スタートが待ち切れないね。ジョゼップ・グアルディオラは世界で最も尊敬を集める監督の1人だ。彼が僕を次のレベルへと成長させてくれるはずだ」とコメントした。

    ウォーカーは1990年生まれの27歳。2009年からトッテナムでプレーし、QPRやアストン・ヴィラへのレンタル移籍も経験。2016-17シーズンはプレミアリーグ全38試合中33試合に出場し、イングランドサッカー選手協会(PFA)選出のベストイレブンにも名を連ねた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00612966-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/28(水) 19:54:44.69 ID:CAP_USER9.net
    最初から上手くいくと考えてはいなかったと思う。

    これまでバルセロナ(スペイン)やバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)では就任1年目からタイトルを獲得してきた、ジョゼップ・グアルディオラ監督(愛称=ペップ)だが、マンチェスター・シティ(イングランド)ではプレミアリーグで優勝したチェルシーに勝ち点15もの大差をつけられて3位にとどまるなど、キャリアで初めてタイトルを1つも取れずにシーズンを終えた。

    バルセロナには、ペップが熟知しているサッカーと選手が揃っていて、必要な材料はすべて手元にあった。バイエルンは違う考え方、違う選手たちに、自らのアイデアを融合させる実験だったが、素材はバルセロナ以上だった。何よりもリーガ・エスパニョーラもブンデスリーガも二強リーグにすぎない。ライバル(レアル・マドリード、ドルトムント)を上回れば優勝できるリーグだった。

    プレミアリーグはそうではない。マンチェスター・シティは優勝候補だが、同じ都市にはマンチェスター・ユナイテッドがいて、リバプール、アーセナル、チェルシー、トッテナムもタイトルを狙える力を持っている。競争力がこれまでとは全く違うリーグなのだ。

    材料も揃っていなかった。例えば、バイエルンはバルセロナとは異なる考え方とプレースタイルのチームだったが素材はあったので、バイエルンの選手たちに新しいアイデアを浸透させることがペップのチャレンジだった。タイ焼きと今川焼きの味はほとんど同じだが、同じ成分でも流し込む型が違えば違う食べ物になるように、バルセロナで培われたアイデアをバイエルンに流し込むと、すっかりバイエルン風になっていた。

    具体的には、フィニッシュへのアプローチがバルセロナとは異なる。バルサではめったに使わなかったハイクロスは、バイエルンではメインのアプローチになっていた。バイエルンにはアリエン・ロッベン、フランク・リベリーのウイングがいて、本格的CFであるロベルト・レバンドフスキがいる。

    ペップの主な仕事は武器を最大限生かすための筋道をつけることで、確実にウイングが勝負できる状況を作ることだった。そのために複数のポジションを動かしながらの複雑なビルドアップを行っていて、それはペップのアイデアなのだが、目的はウイングへのボール供給にほかならない。

    シティにも優秀な選手は揃っていた。ただし、必ずしもペップにとって必要な素材でもなかった。ジョー・ハートはイングランド代表のGKだが、足元の技術が要求水準でないためにレンタル移籍させている。

    力はあってもペップの構想とは合わなかったわけだ。DFもペップ流のビルドアップを行うには力不足で、バルセロナやバイエルンではめったに起こらないようなミスが頻発していた。ボールを確実に運ぶことはペップにとっては譲れない基礎部分であり、そこが弱かったのだからうまくいくはずがないのだ。来季に向けての大きな補強ポイントだろう。

    フィニッシュに関してはバルサ、バイエルンでそうだったように、武器の生かし方になる。シティのエースはセルヒオ・アグエロ。速いウイング(ラヒーム・スターリング、レロイ・サネ)という武器もある。アグエロは空中戦に強いタイプではないので、メインのアプローチはロークロスだ。

    ただ、バルサ時代のリオネル・メッシやバイエルン時代のトーマス・ミュラー、レバンドフスキと比べるとゴールゲッターが弱い。ガブリエル・ジェズスをシーズン途中に補強したものの、負傷であまり使えなかった。

    すべて揃っていたバルサ、素材はあったバイエルンとは異なり、シティでは素材の見極めから始めなければならなかった。補強によって素材を揃える2年目が実質的なスタートと見ていいのではないか。

    (文・西部謙司)

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    AERA 6/28(水) 16:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170628-00000021-sasahi-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/17(水) 06:24:03.20 ID:CAP_USER9.net
    ◆CL出場権争いは三つ巴のまま最終節へ…アーセナルがサンチェス2発で望みつなぐ

    プレミアリーグ第34節延期分が16日に行われ、アーセナルとサンダーランドが対戦した。

    序盤から敵陣に押し込むアーセナルは8分、ペナルティエリア手前からアレクシス・サンチェスがミドルシュートを放つと、オリヴィエ・ジルーに当たってコースが変わったボールがゴール左へ吸い込まれる。しかし、ボールはジルーの手に当たっていたため、ここはハンドの判定でノーゴールとなった。

    10分にはスルーパスでエリア内に抜け出したジルーが決定機を迎えたが、シュートはGKがセーブ。その後も圧倒的に攻め込むアーセナルだったが、ゴールを割ることはできず、前半はスコアレスで折り返す。

    アーセナルの猛攻が実ったのは72分。グラニト・ジャカがエリア内左にロングボールを送ると、フリーで抜け出したメスト・エジルがダイレクトで折り返す。このボールをゴール前のサンチェスが流し込み、待望の先制点となった。

    追加点を狙うアーセナルは81分、右サイドからのクロスにジルーが左足で合わせると、GKが弾いたボールをサンチェスが押し込み、リードを2点に広げた。

    試合はこのままタイムアップを迎え、アーセナルが2-0で勝利。勝ち点を72に伸ばしたことで、同72のマンチェスター・C(1試合未消化)、同73のリヴァプールとのチャンピオンズリーグ出場権をかけた争いは最終節までもつれることとなった。

    21日に行われる最終節で、アーセナルはホームでエヴァートンと、サンダーランドはアウェイでチェルシーと対戦する。

    【スコア】
    アーセナル 2-0 サンダーランド

    【得点者】
    1-0 72分 アレクシス・サンチェス(アーセナル)
    2-0 81分 アレクシス・サンチェス(アーセナル)
    2017-05-17_08h21_31
    SOCCER KING 5/17(水) 5:35配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00588382-soccerk-socc
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