海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:メス

    1:Egg ★:2018/01/18(木) 06:47:06.59 ID:CAP_USER9.net
    [1.17 リーグ1第21節 メス3-0サンテティエンヌ]
    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11044539

    リーグ1は17日に第21節を行い、日本代表GK川島永嗣所属のメスはホームでサンテティエンヌと対戦し、3ー0で勝利。川島は公式戦5試合連続で出場している。

    ともに正GKを争うGKトマ・ディディヨンは12月12日のクープ・ドゥ・ラ・リーグ(フランスリーグ杯)・アンジェ戦(0-1)で持病の椎間板ヘルニアが悪化。1月12日には手術を受けて離脱している中で、その間にゴールを守る川島は公式戦4試合負けなし(3勝1分)とチームの勝利に貢献した。一方で攻撃陣の爆発も好調の原動力に。第17節までで計7得点だった得点力はFWエマヌエル・リビエールやFWノラン・ルーの復調により改善。第18節からの3試合で計7得点を稼いでいる。

    メスは前半12分、相手のバックパスに反応したMFダニイェル・ミリチェビッチがPA内で相手GKに倒されてPKを獲得。リビエールが冷静にゴール左に流し込んで先制に成功する。4分後の16分には相手のパスを読んだルーがボールカットし、ドリブル突破。PA手前で右横にパスを出すと、MFマシュー・ドセビィがPA右に進入して右足シュートで2点目を決めた。

    前半終了間際にはメスが大ピンチを迎える。前半44分、サンテティエンヌのFWロベルト・ベリッチが後方のロングフィードからメスの最終ラインを突破。ゴールに照準を合わせて素早くシュートを放つが、川島は前目に飛び出してスーパーセーブでゴールを守る。直後にボールを拾ったサンテティエンヌはMFロマン・アムマがPA右の至近距離からシュートを放つが、川島は低い弾道を体で防ぎ、連続ビッグセーブでチームを救った。

    前半を2-0で折り返したメスは後半33分、左サイドのMFジュリアン・パルミリの左足クロスをファーサイドのミリチェビッチが頭で折り返し、ルーが頭で押し込んでダメ押しの3点目。シュート20本で攻勢を保ち続けたメスが3-0の完封勝利で勝ち点3を獲得した。いまだ最下位に位置しているものの、残留圏内の17位・アミアンとの勝ち点差は「6」と着実に縮まっている。

    1/18(木) 5:49配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-01649601-gekisaka-socc

    写真


    GK川島永嗣がスーパーセーブ連発! 先発定着以降…5戦無敗。FCメスの勝利に貢献
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180118-00251737-footballc-socc
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    2017-12-26_07h38_46

    1:カイキニッショク :2017/12/26(火) 01:13:54.58 ID:CAP_USER9.net
    日本代表GK川島永嗣、25歳イケメンMFとの2ショット公開 「お茶」した人物とは?

    12/25(月) 11:20配信

    Football ZONE web

    フランス・リーグアンのメスに所属する日本代表GK川島永嗣が、自身のインスタグラムに一枚の写真を投稿。ともに海外でプレーするヘタフェの日本代表MF柴崎岳との2ショットを公開した。

    柴崎は2016年末のFIFAクラブワールドカップで、欧州王者レアル・マドリード相手に衝撃の2ゴールを挙げる活躍で、翌年1月にスペイン2部のテネリフェに移籍。今季はヘタフェの一員として念願のリーガ・エスパニョーラに舞台を移し、バルセロナ戦では鮮やかなボレーシュートを決めた。同試合で左足を負傷し、中足骨の亀裂骨折で手術を受けたが、12月のリーグ第15節エイバル戦で約3カ月ぶりに戦列復帰を果たしている。

    互いに年内の試合を終え、ウィンターブレイクを迎えたなか、川島がインスタグラムで2ショットを公開。写真ではオシャレなレストランと思われる場所でカジュアルな服装の二人が並び、笑顔を見せて収まっている。川島は画像の投稿とともに「がくとお茶」と短く一言を添えている。ハッシュタグには「#madrid」と記されており、フランスからスペインの首都マドリードまで足を運んだようだ。

    現在34歳の川島と25歳の柴崎は、ともに海外でプレーし、日本代表でもロシア・ワールドカップ出場の喜びを一緒に分かち合った。柴崎の貴重なオフショットということもあり、返信欄には感謝のコメントなどが寄せられ、注目を集めている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20171225-00010005-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2017/11/30(木) 05:41:15.99 ID:CAP_USER9.net
    リーグ1は29日に第15節を行い、日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユは敵地で日本代表GK川島永嗣所属のメスと対戦し、3ー0で勝利した。リーグ戦2試合ぶりに先発した酒井はフル出場し、9月17日の第6節・アミアン戦(2-0)以来となる今季2本目のアシストを記録。川島は4試合ぶりの先発復帰となった。

    マルセイユは26日の第14節・ギャンガン戦(1-0)からスタメンを4人変更。DFロランド、酒井、MFアンドレ・ザンボ・アンギッサ、MFルーカス・オカンポスを起用し、4-2-3-1の布陣を並べた。一方、1勝12敗1分で最下位のメスはフレデリック・アンツ新監督体制以後も流れは変わらず。前節・アミアン戦(0-2)から先発を7人変更し、4-3-3の布陣で5試合ぶりの得点を目指す。

    メスは前半2分、FWルノー・コアドがPA左から中央にパスを送り、FWエマヌエル・リビエールが押し込むがオフサイドの判定。隙を見せたマルセイユだったがその後は怒涛の攻撃を仕掛け、同7分には酒井が右サイドの突破を見せた。

    前半18分にマルセイユが先制する。右サイドでMFフロリアン・トバンがボールを奪取しそのままドリブル突破。PA右から切り返して左足シュートを放つと、川島は右手先で触れるがセーブできずにゴール左隅に突き刺さった。

    メスは前半29分に川島が好セーブを見せる。FWコスタス・ミトログルがPA左に入り込むが、川島は冷静に構え続けてミトログルの左足シュートを右手で防ぎ切る。しかし前半36分、川島は守り切れずに再びマルセイユが追加点。右CKから再三の攻撃を仕掛けると、トバンが右サイドから左足クロスを放ってファーサイドのMFルイス・グスタボへ。グスタボは冷静に足下に収めると、左足で押し込んで2-0とした。

    後半から少しペースを落とすマルセイユだが後半26分、酒井のアシストから3点目が決まる。PA手前でボールを持った酒井はトバンとのワンツーからPA右を突破。マークを2人引き付けて中央に折り返すと、オカンポスが右足でゴール右隅に押し込んで3-0とリードを広げた。

    4位のマルセイユは3-0で2連勝達成。2位・リヨンと3位・モナコが敗れたため、勝ち点3を積み上げたマルセイユが2位に浮上した。メスは5試合連続の無失点で2連敗。順位は最下位のままとなっている。


    【スコア】
    メス 0-3 マルセイユ

    【得点者】
    0-1 19分 フロリアン・トヴァン(マルセイユ)
    0-2 36分 ルイス・グスタヴォ(マルセイユ)
    0-3 72分 ルーカス・オカンポス(マルセイユ)

    11/30(木) 4:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00675854-soccerk-socc

    11/30(木) 4:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-01646918-gekisaka-socc

    写真

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    1:Egg ★:2017/11/12(日) 18:15:46.21 ID:CAP_USER9.net
    バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は、10日にフランスのリールで行われた国際親善試合ブラジル戦に1-3と敗れた。試合序盤にDF吉田麻也(サウサンプトン)がブラジル代表MFフェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)を倒したと、VAR(ビデオ・アシスタントレフェリー)によって判定されPKを献上してしまう。このPKをFWネイマール(パリ・サンジェルマン)に決められ、先制点を許した。

    一般的に「PKによって得点される」のは、GKにとって不自然なことではない。ただ、近年の日本代表GK川島永嗣(メス)にとっては珍しいことだった。

    2015年の浪人期を経てスコットランドのダンディー・ユナイテッドに所属した後、16年6月3日のブルガリア戦で日本代表に復帰するが、それ以降、クラブ・代表の公式戦で川島が直面したPKは以下の通り、約1年半の間に6回あった。

    【代表戦】2016年6月3日/vsブルガリア
    【代表戦】2017年3月28日/vsタイ
    【クラブ】2017年5月4日/vsトゥールーズ
    【クラブ】2017年10月15日/vsサンテティエンヌ
    【代表戦】2017年11月10日/vsブラジル
    【代表戦】2017年11月10日/vsブラジル

    この中でPKを決められたのは、冒頭に記したブラジル戦の前半10分、ネイマールの1本だけだ。PK阻止率はじつに「83.3%」という驚異的な数値を誇っている。

    昨年英メディア特集で34位タイにランクイン

    16年10月に英衛星放送「スカイ・スポーツ」が、欧州5大リーグでプレーするGKを対象に「PK阻止率トップ50」のランキングを作成しており、川島も30.0%で34位タイにランクインしていた。1位はジエゴ・アウベス(バレンシア/現・フラメンゴ)で48.84%、2位アルフレッド・ゴミス(ボローニャ/現・SPAL)で45.83%、3位ケビン・トラップ(PSG)で41.94%となっているが、直近1年半ならば、川島のPK阻止率は世界トップクラスに匹敵すると言っていいだろう。

    また、キッカーはナチュラルサイド(右利きならば向かって左、左利きならば向かって右)に蹴る確率がやや高いと言われているが、その説に倣ってか、川島はセーブした5本すべてがキッカーのナチュラルサイドへと飛んでいる。逆に言えば、ブラジル戦のネイマールだけが1本目で逆をつくことに成功していた。

    日本代表史上で指折りのPKストッパーとなっている川島の能力は、来年のロシアW杯本大会でも生きてきそうだ。
    2017-11-12_20h24_23
    11/12(日) 11:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171112-00010009-soccermzw-socc
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    25772_ext_04_0

    1:名無し募集中。。。:2017/11/10(金) 14:02:32.05 ID:0.net
    いつも点取られてるけど
    2:名無し募集中。。。:2017/11/10(金) 14:03:51.79 ID:0.net
    顔芸
    3:名無し募集中。。。:2017/11/10(金) 14:04:19.92 ID:0.net
    世界最高峰のGKだっていつも点取られてるよ
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/18(月) 01:25:45.63 ID:CAP_USER9.net
    ◆リーグ・アン アンジェ―メツ(17日)

    フランス1部メツの日本代表GK川島永嗣が18日、アウェーでのアンジェ戦に3試合連続で先発する予定だったが、試合直前にフランス人GKディディヨンに変更された。フランスのスポーツ紙「レキップ」の電子版は「ウォーミングアップ中に内転筋を負傷した」と報じた。

    川島は今季、開幕戦から3試合はクラブ事情などにより先発を外れていたが、8月26日の第4節・カーン戦、9月8日の第5節・パリSG戦と2試合連続でフル出場していた。

    日本代表ではロシアW杯出場権を獲得した8月31日のアジア最終予選・オーストラリア戦で2―0の完封勝利に貢献。9月5日の同予選・サウジアラビア戦でもフル出場していた。
    2017-09-18_07h49_45
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000052-sph-socc
    9/18(月) 1:11配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/09(土) 12:43:43.64 ID:CAP_USER9.net
    [9.8 リーグ1第5節 メス1-5パリSG]

    リーグ1は8日に第5節を行い、日本代表GK川島永嗣所属のメスはホームでパリSGと対戦し、1ー5で敗れた。川島は前節のカーン戦(0-1)に続いて2試合連続の先発出場。好セーブを連発したものの5失点を喫し、チームは開幕5連敗となった。

    開幕4連敗で最下位に沈むメスは先発を4人変更。一方、開幕4連勝で首位を走るパリSGはモナコから加入したばかりのFWキリアン・ムバッペを先発起用し、トップ下に置いた。

    立ち上がりからパリSGが猛攻を仕掛けるが、川島の守備力が光る。前半11分、DFユーリ・ベルチチェの左クロスをPA内で受けたMFユリアン・ドラクスラーが右足シュートを放つが、至近距離で川島が反応良くセーブ。同22分には、PA内のFWエジソン・カバーニに川島が飛び出し距離を詰めると、カバーニのシュートは左ポストを叩いた。

    それでも前半31分、パリSGが均衡を破る。FWネイマールの縦パスからPA左に進入したカバーニが川島をかわし、左足シュートを流し込んで先制に成功。勢いづくパリSGだが、同35分、カバーニのヘディングシュートを川島がスーパーセーブで死守すると、メスがリズムを取り戻す。同36分、MFマシュー・ドセビィがPA右からクロスを上げ、ファーサイドに詰めたFWエマヌエル・リビエールがヘディングシュート。1-1の同点に追いつき前半を折り返した。

    健闘したメスだが、後半10分、DFベノワ・アス・エコットがムバッペに対するタックルで一発退場。流れは再びパリSGに傾き、同14分、ムバッペの加入後初得点で勝ち越すと、同24分には中盤からボールを運んだネイマールが鋭い右足シュートを放ち、3-1とした。

    後半30分にはカバーニがこの試合2ゴール目。同42分には途中出場のMFルーカスがダメ押しの5点目を決め、パリSGが5-1の大勝で開幕5連勝を飾った。川島の好セーブが光ったものの、メスは大量失点で開幕5連敗。最下位脱出まで厳しい道のりとなった。

    9/9(土) 11:40配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-01643879-gekisaka-socc

    写真



    メスGK川島が初の“被害者”に… PSGの「570億円3トップ」初結成で5発と英紙報道
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170909-00010004-soccermzw-socc
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    1:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/05/27(土) 09:59:06.57 ID:CAP_USER9.net
    川島永嗣「気持ちは19」22歳中村の初選出に刺激

    日刊スポーツ 5/27(土) 7:56配信

    日本代表GK川島永嗣が26日、成田空港に帰国し、激動のシーズンを「自分のキャリアの中でも特別なシーズン。我慢してやってきたことの芽が少しずつ出始めたと感じた」と振り返った。

    昨夏にフランス1部メッスに加入後、リーグ戦では約8カ月間出番なし。4月中旬に出場機会を得ると、最近3試合はフル出場で1部残留に貢献した。22歳のGK中村の日本代表初選出を「いい刺激になる」と歓迎し「自分の気持ちは19歳」と笑みを浮かべた。
    2017-05-27_13h50_32
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-01830245-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/24(水) 13:05:04.33 ID:CAP_USER9.net
    今季の目標:リーグ戦で先発GKとして出場チャンスをつかむこと

    結果:4月のPSGで初出場、35節から最終節まで第1GKとしてゴールを守った

    採点:90点(第3GKとしての入団ということで出場試合数についてはもとより定かでなかった状況の中、シーズン終盤には正GKに昇格、さらに初年度にしてコーチ陣から圧倒的な信頼を得た点を評価)

    文=小川由紀子(現地在住ライター)

    ■3番手としてフランスへ

    川島永嗣は昨年8月1日にFCメスと2年間の契約をかわした。だが、ポジションが確保された契約ではなかった。当時、チームにはすでにナンバー1、2としてプレーしていたGKがいた。フロントが求めていたのは正GKではなく、若い守護神に良い影響を与えられる経験があり、なおかつ、リーグ・アンのレベルで即戦力になれる人材だったのだ。

    川島はまさに探していたとおりの選手だった。そう語るのが、GKコーチのクリストフ・マリシェだ。彼は最初の練習で見た川島のフィット具合に驚いたという。

    「実戦のない間は日本のクラブでトレーニングを続けていたそうだ。相当しっかりしたレベルの選手だという印象を受けたよ」

    しかし、いくら「しっかりしたレベルの選手」だったとしても、ピッチに立てる保証はなかった。正GKのトマ・ディディヨンはクラブの生え抜きで、U-16からU-21のカテゴリーでフランス代表に選ばれている有望株だったのだから。いずれビッグクラブに羽ばたかせたいというクラブの思惑もあり、正GKの座が揺らぐ気配はなかった。

    だが、クラブの思い通りにことは運ばなかった。実際のところ、早い時期からメスの失点はかさんでいくことになる。

    ■ベンチ入りと待望の初先発

    試合出場のチャンスがない中で黙々とトレーニングに励んでいた川島にとって、最初のステップアップは10月となった。第2GKのオーベルハウザーが先発したリーグ杯ラウンド16で初めてベンチ入りすると、4日後のリーグ戦でも第2GKとしてメンバー表に名を連ねたのだ。

    さらなる転機が訪れたのは2017年に入ってからだった。1月のフランス杯ラウンド32、対ランス戦で初出場のチャンスが巡ってきたのだ。0−2で敗れる残念な結果に終わったが、長い間ピッチから遠ざかっていた川島にとって、大きく前進する出来事となった。

    実のところ、フィリップ・ヒンシュベルゲ監督はかなり前から川島の起用を考えていたという。試合へ出場する機会がない間も懸命に練習に取り組む姿を見て、報われる場が必要だと考えたのだ。GKコーチのマリシュはこう語る。

    「勝ち残っていれば、その先もカップ戦でプレーさせていただろう。この試合でエイジが起用されたのは、彼がこのクラブに入団して以来、取り組んできたことが評価されたからだ」

    ■契機は正GKの自信喪失

    その後は再び第2GKとして時折ベンチ入りしながら18、9歳の若手に混ざってリザーブチームの試合に出場するという日々が続いた。そんな中、3月の国際マッチデーでは日本代表に招集され、正守護神として起用された。結果は2戦2勝。この大抜擢には本人ですら驚きがあったというが、その試合から間もない4月18日のパリ・サンジェルマン戦で、ついにリーグ・アンで出場する機会が訪れた。

    この試合はPSGがリーグ杯決勝戦に出場したため延期になり、平日の夕方という変則的なスケジュールで行われた。そして降格も考えられる位置にいたメスにとって、より重要な試合は4日後に控えたロリアン戦だった。残留争いのライバルとの直接対決にフルメンバーで臨むべく、PSG戦ではローテーションが用いられることになった。川島は試合前日に監督から「明日はお前が出るから」と告げられたという。

    試合は2-3で惜敗したものの、川島は念願叶ってリーグ・アンのゴールに立ったのだった。

    そして迎えたロリアン戦、メスは1−5という大量失点で惨敗を喫した。チームは失点を重ねることが多くなり、GKディディヨンは自信を失っていた。指揮官はディフェンス陣にテコ入れが必要だと判断し、次に控えるナンシーとの重要なダービーマッチに川島を先発されることを決めたのだった。

    つづく
    2017-05-24_13h41_23
    GOAL 5/24(水) 11:47配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000007-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/16(火) 19:07:34.10 ID:CAP_USER9.net
    フランスの大手有力紙『レキップ』はリーグアン第37節のベストイレブンを発表し、メスに所属する川島永嗣が選出された。

    川島は現地時間14日にホームで行われたトゥールーズ戦に先発出場。前半9分に失点を許してしまうが、試合終盤にPKをストップするなど1-1の引き分けに貢献している。

    今節のベストイレブンには、チャンピオンズリーグでの鮮烈な活躍によりビッグクラブからの関心を集めるモナコのキリアン・ムバッペ、パリ・サンジェルマンのエディンソン・カバーニらも選ばれているが、その中でも川島は最も高い「9」の採点を与えられている。

    昨年夏にスコットランドのダンディー・ユナイテッドから「第3GK」として加入し、しばらく出場機会のなかった川島だが、4月18日の第31節パリ・サンジェルマン戦でリーグ戦デビューを果たすとここ5試合のうち4試合でフル出場を果たすなどチャンスを掴みつつある。

    『レキップ』紙が選んだリーグアン第37節のベストイレブンは以下の通り。カッコ内は所属クラブ、数字は同紙による採点

    GK:川島永嗣(メス) 9
    DF:ユースフ・サバリ(ボルドー) 7
    DF:セドリク・ヴァロー(ディジョン) 6
    DF:ジェメルソン(モナコ) 7
    DF:マックスウェル(パリ・サンジェルマン) 7
    MF:マルコ・ヴェラッティ(パリ・サンジェルマン) 7
    MF:ギョーム・ジレ(ナント) 6
    MF:ルーカス・オカンポス(パリ・サンジェルマン) 8
    MF:キリアン・ムバッペ(モナコ) 8
    FW:ラダメル・ファルカオ(モナコ) 8
    FW:エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン) 8
    20170516_kawashima_Getty-560x373
    フットボールチャンネル 5/16(火) 17:37
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00010020-footballc-socc
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