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    タグ:モンテッラ

    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/19(日) 19:22:34.81 ID:CAP_USER9.net
    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、今季の先発出場がわずか1試合でヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の構想外となっている。イタリアメディアから「パンキナーロ(ベンチ要員)」という有り難くない異名を授かった背番号10だが、指揮官はベンチ要員に対して「私はパンキナーロと呼びたくない」と強調した。だが、戦力として強調した選手のなかに本田の名前はなかった。

    19日の本拠地フィオレンティーナ戦を控えた記者会見で、指揮官には日本メディアからこんな質問が投げかけられた。

    「ポーリはボローニャ戦で、ソサはラツィオ戦でプレーして活躍し、チームの団結を証明した。ベンチにいた選手は最近活躍した。ベンチにいるパンキナーロたちにも、またプレーチャンスはあるか? 」

    この質問に対して、モンテッラ監督は毅然と語った。

    「私はパンキナーロとは呼びたくない。彼らは呼んだ時には常に貢献してくれた。ポーリを起用した時にも理由があった。彼のようなプレースタイルの選手が必要となった試合だった。チーム、グループのために、常に懸命にやっている選手たちには、称賛するためにプレーさせる必要もある、それは私の義務でもある。

    ソサ、バンジョーニもそうだった。サパタもそうだ。他のたくさんの選手たちと同様に、これらの選手は違いを見せる。そういう精神性を持っている。勝ち点を挙げてくれるし、順位を上げてくれる」

    本田はリーグ戦8試合連続で出番なし

    モンテッラ監督は、控えに甘んじている選手を「パンキナーロ」と呼びたくないと主張。起用時には結果を出してくれる選手だと期待を込めた。ポーリ、ソサ、バンジョーニ、サパタというチーム内の序列のかなり低い選手の名前を列挙した指揮官だが、本田の名前は一切出なかった。

    本田はイタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラ、同MFリッカルド・モントリーボが今季絶望の負傷にもかかわらず出番がない。リーグ戦8試合連続で出番のない本田は、戦力外状態が続いている。この日のモンテッラ監督の発言を聞く限り、6月の契約満了まで厳しい状況が続きそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170219-00010004-soccermzw-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/06/30(木) 17:20:03.44 ID:CAP_USER9.net
    ラン(イタリア)は、ヴィンチェンツォ・モンテッラ新体制でも、シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長のお気に入りである4-3-1-2のシステムを採用するかもしれない。伊サイト『calciomercato.com』が現地時間29日に伝えている。

    モンテッラ監督はボールポゼッションをベースとするサッカーを志向しており、そのためには中盤にクオリティの高い選手を必要とする。『calciomercato.com』によれば、そこでトップターゲットとされているのが、2015-16シーズンにエンポリで活躍したレアンドロ・パレデスだ。保有権を持つローマはこの夏、同選手を売る可能性がある。だが、パレデスにはサンプドリア(以上イタリア)も関心を寄せている。トップ下の候補となるのは、パレルモMFフランコ・バスケスとのこと。

    ただし、モンテッラ監督はこれまで4-3-1-2のシステムを採用してチームを創った経験はない。

    最終ラインでは、アレッシオ・ロマニョーリとクリスティアン・サパタがCBを務めることが予想される。アレックス、フィリップ・メクセスには契約延長のオファーが届いていないため、モンテッラ監督はバックアッパーとなるDFの獲得が必要になりとうだ。

    指揮官の獲得希望リストのトップにいるのは、フィオレンティーナのDFネナド・トモヴィッチだ。同選手とモンテッラ監督は代理人が同じアレッサンドロ・ルッチ氏であり、獲得の助けとなるかもしれない。
    2016-06-30_19h20_22
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000014-ism-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/06/29(水) 06:56:12.71 ID:CAP_USER9.net
    2016年06月29日(Wed)5時31分配信

    ミラン監督に就任ヴィンチェンツォ・モンテッラ氏【写真:Getty Images】


    日本代表FW本田圭佑が所属するミランの来季指揮官に中田英寿氏の“元同僚”が就任した。28日、ミラン公式サイトが発表している。

    今季サンプドリアを率いたモンテッラ監督だが、来季よりミランの指揮官に就任する。契約期間は2年間。

    現地時間の28日に同監督の代理人とアドリアーノ・ガッリアーニCEOの交渉が合意に至り、またシルビオ・ベルルスコーニ名誉会長による「ゴーサイン」も出たようだ。

    モンテッラ監督は現役時代にローマで中田氏とともにプレー。“小型爆撃機”の愛称で親しまれ2000/2001シーズンにはセリエA優勝にも貢献した。2011年より監督業をスタートさせ、2012年から就任したフィオレンティーナでは低迷期にあった名門を3年連続でセリエA4位と復活させヨーロッパリーグ(EL)ではベスト4に導いた。

    果たして、低迷する名門を再び復活させることはできるのだろうか。

    【了】

    http://www.footballchannel.jp/2016/06/29/post160902/
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