海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:ユベントス

    2018-09-30_11h42_11

    1:風吹けば名無し:2018/09/29(土) 10:35:00.96 ID:OIOLIQJ10.net
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000088-spnannex-socc
    FIFA最優秀選手賞に選出されたモドリッチについては「おめでとうと言いたい。人生には負けることもある。僕自身は15年間同じレベルをキープしてたことの自負がある」とも語った。

    ロナウドが負けた相手
    ナオトインティライミ
    モドリッチ ← new
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    1:Egg ★:2018/09/30(日) 06:08:24.50 ID:CAP_USER9.net
    自身の得点機はことごとく逸したが…

    9月29日、セリエA第7節が行なわれ、ユベントスは3-1でナポリを下した。
     
    勝点3差で迎えた首位攻防戦。試合は、ここまで全勝を維持しているユベントスのホームに乗り込んだ2位ナポリが、最初に主導権を握る。
     
    テンポ良くパスを繋ぐアウェーチームは、開始5分でジエリンスキが右ポストを叩くシュートでユベントスDF陣に冷や汗をかかせると、10分、ボヌッチのパスをカットしたアランからスルーパスを受けたカジェホンが、ゴール前でファーサイドに折り返し、これをフリーのメルテンスが押し込んで先制ゴールを挙げた。
     
    リードされたユベントスだったが、流れをC・ロナウドが変える。9分にピャニッチのパスを受け、エリア外からファーストシュートを放った背番号7は、14分にも浮き球をコントロールしながら2本目の惜しいミドル。ここから、ホームチームが攻勢に立った。
     
    ボールポゼッションを上げ、敵陣深くでボールを回せるようになったユベントスは26分、C・ロナウドが左サイドでヒサイをフェイントでかわしてクロス。これをマンジュキッチが跳躍しながら頭で合わせ、試合を振り出しに戻した。
     
    勢いに乗ったユベントスはさらに29分、C・ロナウドが倒されて得たエリア左角のFKを彼自身が蹴り、GKオスピナにゴールライン上でセーブされるも、こぼれ球を拾ってキエッリーニらが好機を得る。その直後にも、CKからジャンが惜しいシュートを放った。
     
    高い位置でナポリにプレッシャーをかけ、相手ゴールに近い位置でボールを奪取するユベントスは分厚い攻撃を次々に仕掛け、カンセロ、ディバラがフィニッシュに持ち込んでいく。
     
    一方、劣勢となったナポリは43分、久々にチャンスを作り、左SBのM・ルイがカットインからシュートを放つが、枠をわずかに外れてこれを活かせなかった。
     
    後半、ファーストチャンスをモノにしたのはユベントスだった。49分、エリア左外でディバラからボールを受けたC・ロナウドがすかさずゴール左隅へシュート。オスピナは何とか触れるも、ボールはポストにはね返ってファーサイドに飛び、これを走り込んだマンジュキッチがダイレクトで詰めて逆転に成功した。
     
    ここからナポリは反撃に転じ、幾度も相手ゴール近くまでボールを運び、ピンチに結びつきそうな場面も作ったが、59分にM・ルイがディバラの足を踏みつけて2度目の警告を受けてしまい、追い風ムードに水を差してしまう。
     
    ユベントスがややペースを落としたことで、その後も数的不利のナポリは敵陣で長くプレーを続けるが、要所は抑えられ続ける。72分、カジェホンがスルーパスを受けてようやく決定機を迎えるも、切り返してのシュートはGKシュチェスニーの好守に遭ってゴールネットを揺らせない。
     
    76分、ユベントスは久々の攻撃で、左サイドのC・ロナウドが中央へ。これを受けたピャニッチのシュートは相手DFに当たるも、これで得たCKをC・ロナウドが頭で軌道を変えて後方に流すと、ボヌッチがスライディングで詰めて3点目のゴールを挙げた。
     
    全ゴールに絡んだC・ロナウドは直後、自身に得点機が訪れるもオスピナに防がれ、83分にもマンジュキッチのスルーパスで完全に抜け出してシュートしたが、ボールが突き刺さったのはサイドネットの外側。アディショナルタイムのベルナルデスキのクロスを受けてのヘッドも、枠を捉えられなかった。
     
     ユベントスは先制されるも、終わってみれば王者の貫禄を見せ、スクデット争いの最大のライバルになるであろう相手に快勝を収めて、開幕から続く連勝を7に伸ばした。

    9/30(日) 3:17 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180930-00047964-sdigestw-socc

    写真

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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/09/24(月) 10:36:04.06 ID:CAP_USER9.net
    【フロジノーネ 0-2 ユベントス セリエA第5節】

    現地時間23日、セリエA第5節のフロジノーネ対ユベントスの試合が行われた。試合はアウェイのユベントスが2-0で勝利した。

    開始からアウェイのユベントスがペースを握ると6分にクリスティアーノ・ロナウドがペナルティーエリアでシュート、GKが弾いたボールをDFがゴールライン上でクリアし得点とはならず。

    その後もエースC・ロナウドにボールを集めるもフロジノーネも粘り強い守備で決定的なチャンスを作らせない。

    ユベントスは27分にセットプレーのチャンスを得るもC・ロナウドの蹴ったボールはDFに当たり得点ならず、無得点で折り返す。

    後半に入ってもユベントスペースで試合は進み53分、マンジュキッチが低いクロス送るもファーサイドのC・ロナウドにはわずかに合わず。

    さらに69分には再びC・ロナウドがゴール前でヒールキックからゴールを狙うもGKがキャッチする。

    11人が自軍で守備をするフロジノーネに苦しむも81分にユベントスに待望の先制点が生まれる。

    ペナルティーエリアで味方選手の打ったシュートのこぼれ球にいち早く反応したC・ロナウドが押し込む。

    さらに94分にはベルナルデスキがゴールを決めユベントスは苦しみながらも勝利を挙げ開幕5連勝を果たした。

    【得点者】
    81分 0-1 C・ロナウド(ユベントス)
    90分+4分 0-2 ベルナルデスキ(ユベントス)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180924-00290537-footballc-socc
    9/24(月) 5:26配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/ita/ita-11163293.html
    試合スコア






    Scrappy Ronaldo goal finally breaks the deadlock! | Frosinone 0-2 Juventus | Serie A
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    1:X_ファイル ★:2018/09/20(木) 18:13:53.81 ID:CAP_USER9.net
    ユヴェントスのマッシリミアーノ・アッレグリ監督は、クリスティアーノ・ロナウドの退場に納得できないようだ。英『スカイスポーツ』が伝えている。

    19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)で、ユヴェントスはバレンシアと対戦。敵地ながら2-0で試合を制し、初戦で勝ち点3を手にしている。

    しかしこの一戦の29分、この試合がユヴェントスの選手としてCLデビューとなったC・ロナウドが小競り合いからレッドカードを受けて一発退場に。この判定に、選手は信じられない様子で座り込み、涙を流しながらピッチを後にしている。

    この判定には現役選手やOBなどから疑問の声が多く上がっているが、アッレグリ監督はビデオ判定が必要だとの見解を示している。

    「私が言えることは、VARがあれば審判が正しい決断を下す助けになったということだけだ。難しい試合の前半29分でレッドカードで10人となるのは、正しいことではない」

    「困難な状況だったが、選手たちは素晴らしかった。可能な限りよく戦ったよ。2-0とするまで秩序を持って守り、枠内シュートは数本しか許さなかった。特別なことは何もない」

    ユヴェントスは次節ヤング・ボーイズと対戦するが、UEFAの規定によりC・ロナウドはこの一戦は出場停止となる。

    また『スカイスポーツ』によると、C・ロナウドが第3節のマンチェスター・ユナイテッド戦も出場停止となる可能性がゼロではないと伝えている。UEFAの倫理規定には「重大な罪が認められた場合、UEFA倫理委員会は罰則を拡大する権利がある」と記載されており、C・ロナウドが大一番も欠場となる可能性も排除できないようだ。
    2018-09-20_19h01_11
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000012-goal-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/09/17(月) 14:00:02.01 ID:CAP_USER9.net
    サッスオーロ戦でユヴェントス移籍後初得点を記録したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、インタビューに応えた様子をイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが16日に伝えている。

    ロナウドは、「レアル・マドリードから移籍して、人々から大きな期待を受けた。正直不安もあったよ。チームメイトの助けがあって適応できたと思う。そして得点も奪えて幸せだ」とコメントしている。

    また、試合後に自身の公式SNS を更新し、「ユヴェントスのユニフォームを着て、初めての2ゴールに非常に満足しているよ。そして何よりチームの勝利に貢献することができて良かった」と喜びを綴った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00832384-soccerk-socc
    9/17(月) 11:48配信
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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/09/16(日) 23:23:45.67 ID:CAP_USER9.net
    [9.16 セリエA第4節 ユベントス-サッスオーロ]

    ユベントスは16日に第4節でサッスオーロと対戦。FWクリスティアーノ・ロナウドは後半5分に先制点を挙げ、今夏加入から初ゴールを決めた。

    C・ロナウドは開幕3試合でフル出場も無得点。第4節では4-3-3の左FWとして先発出場し、前半からチャンスをつくっていた。するとユベントスは後半5分、右CKからサッスオーロのDFジャン・マルコ・フェラーリが頭でクリアしてポストを叩くと、C・ロナウドが素早く詰めてゴールに押し込んだ。

    新天地で初ゴールを決めたC・ロナウドは、トップリーグでのキャリア通算399ゴール目を達成している。
    2018-09-16_23h45_45
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-01896294-gekisaka-socc
    9/16(日) 23:20配信



    Cristiano Ronaldo First Goal For Juventus Vs Sаssuоlо

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/ita/ita-11163285.html
    試合スコア
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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/09/16(日) 20:45:37.44 ID:CAP_USER9.net
    今夏ユベントスに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)の人気は新天地でも不変のようだ。

    レアル・マドリーからユベントスに電撃移籍したC・ロナウド。ここまでセリエAで全3試合に出場してノーゴールだが、抜群の存在感を誇っている。

    スペイン『マルカ』によると、販売開始からわずか1日で52万枚も売れたC・ロナウドのユニフォームがその後も売れ続けているおかげで、すでにユベントス全体のユニフォームの売り上げが昨季を上回ったという。

    もちろん、C・ロナウドのユニフォームはイタリアでトップの売り上げを誇っており、スペインやイングランドでは全体の7番目の人気となっているようだ

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-01894195-gekisaka-socc
    9/16(日) 19:51配信





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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/09/06(木) 11:53:14.91 ID:CAP_USER9.net
    2試合連続ベンチスタートのディバラは年俸9億円

    イタリア王者ユベントスは、盤石の選手層でリーグ開幕3連勝のスタートを切ったが、前線の組み合わせは試行錯誤が続いている。イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」は、ベンチメンバーの年俸総額が1400万ユーロ(約18億円)の異常事態と報じている。

    ユベントスはキエーボとの開幕戦(3-2)をポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラのコンビに託したが、機能性は高くなかった。ディバラに代えてクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチを投入した後の時間帯の方が攻撃が機能したこともあり、第2節と第3節はロナウドとマンジュキッチがスタメン出場し、ディバラはベンチスタートとなっている。

    一方で、ディバラはイタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が公開したセリエAの年俸ランキングでリーグ第3位、ユベントスでは3100万ユーロ(約40億円)のロナウドに次ぐチーム2位となる700万ユーロ(約9億円)の年俸を受け取っている。さらに今季新加入で3戦連続ベンチスタートのMFエムレ・ジャンも、リーグ全体で8位の年俸500万ユーロ(約6億5000万円)を受け取る選手だけに、
    この二人だけでも1200万ユーロ(約15億5000万円)を費やしていることになる。

    ジャンが交代出場する際には、年俸650万ユーロ(約8億5000万円)のMFミラレム・ピャニッチと入れ替えるパターンになっている。さらには、同じく年俸650万ユーロのブラジル代表MFドウグラス・コスタがベンチスタートになることもある。

    イタリア国内では頭一つ抜けた資金力を誇るだけに、世界的なスター選手を獲得、あるいはスペインやイングランドのビッグクラブの誘いから有力選手をプロテクトできるのがユベントスの強みだ。ベンチメンバーにかけている超高額コストは、絶対王者を支えている一つの要素と言えそうだ。
    2018-09-06_14h41_21
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180906-00133673-soccermzw-socc&pos=1
    9/6(木) 7:50配信
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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/09/02(日) 06:54:18.36 ID:CAP_USER9.net
    ユベントスは開幕3連勝も、注目のC・ロナウドは初ゴール奪えず

    今夏の移籍市場でイタリア王者ユベントスに移籍加入して注目を集めているポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、現地時間1日の敵地パルマ戦でフル出場もノーゴールとなり、開幕3戦不発となった。チームが2-1で3連勝を飾ったなか、ロナウドはついに辛口のイタリアメディアから「ピッチ上で最悪だった」という酷評を受けた。

    ロナウドはこの試合で、攻撃時には4-3-3の左ウイングとセンターフォワードの位置をクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチと流動的に務め、守備時には4-4-2の2トップの一角でプレーした。チームは前半2分にマンジュキッチのゴールで先制し、一度は同点とされたものの後半13分にフランス代表MFブレーズ・マテュイディが決勝ゴールを決めて勝利している。

    そのなかでロナウドを酷評したのは、サッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」の採点だった。対戦相手のパルマと合わせてもワーストタイの「5点」を付けて、厳しい評価を下した。

    「ピッチ上で最悪だった。前半は日陰に居続けるようなプレーで、後半は間違ったポジション取りを繰り返した。簡単なシュートを1本外し、1本はブロックされ、クロス失敗から相手のカウンターにつながる失態もあった」

    ユベントスは勝ち越しゴール後に、ロナウドに初ゴールをプレゼントしようとする意図が見えるような攻撃が多かったが、それに乗って強引なプレーが増えたことが低評価につながったようだ。開幕2戦では合計で8本の枠内シュートを飛ばしていたロナウドだが、このゲームでは「あわや」というシーンはゴール前での偶発的なこぼれ球に反応した1回くらいだった。

    及第点評価のメディアも… 「プレーが間違っているわけでもない」また、サッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」も「5.5点」と及第点には届かない評価を与え、「またしても、やる能力はあるが上手くいかないというサイクルに巻き込まれた。パルマでの夜は実験室のまま終わった。インターナショナル・マッチウィークの後は本物の彼が見られるだろう」と、いまだに本調子ではないとの見方をしている。

    一方、ユベントス専門のニュースサイト「トゥットユーベ・コム」は及第点の「6点」とし、「前の2試合と同様に、少し助けが足りなかった。何回かチャンスはあったし、相手に危険なプレーもあった。ゴールは訪れなかったが、プレーが間違っているわけでもない。連携はまだ向上するはず」と、好意的な評価を与えている。

    パルマの守備陣はロナウドの右足の前を絶対に空けないという強い意志を感じさせるようなプレーが目立った。ワンツーで入り込むコースも必ずと言っていいほど潰されており、相手の警戒すべき選手がハッキリしている場合に見られる、イタリアらしい守備の強さに苦戦している感もある。

    シーズン最初の中断期間までの開幕3試合で不発という予想外の結果になったロナウドには、厳しい声も見られ始めた。UEFAチャンピオンズリーグも開幕する中断明けには、よりコンディションを上げて本領を発揮する姿が見られるだろうか。
    2018-09-02_08h25_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180902-00132883-soccermzw-socc
    9/2(日) 6:26配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/ita/ita-11163276.html
    試合スコア
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    1:久太郎 ★:2018/08/26(日) 03:03:48.65 ID:CAP_USER9.net
    現地時間25日、イタリア・セリエAは第2節が行われ、王者ユヴェントスはホームにラツィオを迎えた。

    ユヴェントスのスポンサーを務める日本のゲーム会社「Cygames(サイゲームス)」が初めてマッチスポンサーを務めたことでも注目を集めたこの一戦。クリスティアーノ・ロナウドが2試合連続で先発したユヴェントスは、マリオ・マンジュキッチをトップに起用し、パウロ・ディバラはベンチからのスタートとなった。

    開幕戦でゴールこそなかったものの、積極的にシュートを放ち、惜しいチャンスも作り出していたC・ロナウド。ホームでのデビュー戦となるこの試合でも、立ち上がりからゴールへの積極的な姿勢を見せる。8分、フェデリコ・ベルナルデスキのロングパスから、ゴール前に走りこんだC・ロナウドがヘディング。これは枠に飛ばせなかったが、チームメイトもボールを持つと真っ先にC・ロナウドを意識していることが分かる場面だった。

    一方のラツィオは、奪ってからのカウンターに活路を見出す。11分、高い位置で奪い、ペナルティーエリア手前のセナド・ルリッチがシュートを放つも、GKヴォイチェフ・シュチェスニーがかろうじて触ってゴール左へと外れる。

    19分、レオナルド・ボヌッチからのロングパスをブレーズ・マテュイディが落とし、ゴール前のロナウドが飛び込む。ここはDFが一瞬先に触って逃れるが、ボールが向かった先にいたサミ・ケディラが押し込む。しかし、ここもDFが必死に体を寄せ、シュートは右のポストを叩いた。

    試合が動いたのは30分。C・ロナウドの展開から、右に開いて受けたベルナルデスキのクロスを、ファーサイドのマンジュキッチが頭で落とす。これはクリアされるが、こぼれ球をペナルティーエリア手前のミラレム・ピャニッチがボレーで叩くと、抑えの利いたシュートがゴール右隅へと決まってユヴェントスが先制する。

    追いつきたいラツィオは前半終了際、ゴール前でつないで左サイドからのクロスをルイス・アルベルトが頭で捉えるも、ゴール上へと打ち上げてしまう。

    後半もユヴェントスが主導権を握り、ラツィオがカウンターから少ないチャンスを窺う構図は前半と変わらず。開幕戦では先制後に一度は逆転を許しているユヴェントスだけに、早い時間帯に追加点を奪っておきたいという気持ちがプレーに表れていた。

    追加点が欲しいユヴェントスは60分、フェデリコ・ベルナルデスキに代えてドウグラス・コスタを投入。追いつきたいラツィオも64分にホアキン・コレアとミラン・バデリを投入する。

    69分にピャニッチを下げてエムレ・ジャンを投入したユヴェントスは71分、D・コスタのサイドチェンジから、ペナルティーエリア手前左で受けたC・ロナウドが右足を振り抜く。鋭く落ちるシュートが枠を捉えるが、ここはGKトーマス・ストラコシャがファインセーブでC・ロナウドのセリエA初ゴールを阻止する。

    75分にもC・ロナウドに絶好機。右サイドを抜けたジョアン・カンセロの折り返しに反応するも、上手く合わせることはできず。しかしこれがGKストラコシャのファンブルを誘い、こぼれ球をマンジュキッチが押し込んでユヴェントスが2-0とリードを広げる。

    2点を追いかける形となったラツィオは思うようにカウンターを仕掛けられず、逆にボールを持たされては奪われ、ユヴェントスに狙い通りのカウンターを許す展開となってしまう。

    アディショナルタイムの3分間も含め、最後までラツィオにゴールを許さなかったユヴェントスが開幕2連勝を飾った。今シーズン初の完封勝ちを収めたユヴェントスは次節、敵地でパルマと対戦。C・ロナウドのセリエA初ゴールは生まれるだろうか。

    ■セリエA第2節
    ユヴェントス 2-0 ラツィオ

    ■得点者

    ユヴェントス:ピャニッチ(30分)、マンジュキッチ(75分)

    ラツィオ:なし
    2018-08-26_08h44_57
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000031-goal-socc
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