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    タグ:ヨーロッパリーグ

    1: 幻の右 ★ 2019/03/15(金) 08:45:32.02
    14日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦第2戦が行われ、準々決勝に進出する8チームが出揃った。なお、組み合わせ抽選会は15日に行われる。

    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で4チームが勝ち残り、2008-09シーズン以来10年ぶりの偉業を達成したプレミアリーグ勢。ELではアーセナルが第1戦を落としたものの、ホームでの第2戦を3-0で快勝し、逆転突破を決めた。また、チェルシーは2戦合計8-0とウクライナの強豪ディナモ・キエフに完勝した。

    一方、MF長谷部誠の所属するフランクフルト(ドイツ)がインテル(イタリア)を1-0で下し、ELの前身であるUEFAカップ時代の1994-95シーズン以来、24年ぶりとなる準々決勝進出が決定。欧州CLでは全滅したブンデスリーガ勢で唯一、欧州カップ戦に勝ち残った。

    その他、バレンシア(スペイン)やベンフィカ(ポルトガル)、スラビア・プラハ(チェコ)などがベスト8入り。FW南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)はナポリ(イタリア)に3-1で勝ったものの、2戦合計3-4で敗退が決まった。

     第2戦の結果は以下の通り。

    クラスノダール 1-1 バレンシア
    ※2戦合計3-2でバレンシアが準々決勝進出

    ザルツブルク 3-1 ナポリ
    ※2戦合計4-3でナポリが準々決勝進出

    ディナモ・キエフ 0-5 チェルシー
    ※2戦合計8-0でチェルシーが準々決勝進出

    ビジャレアル 2-1 ゼニト
    ※2戦合計5-2でビジャレアルが準々決勝進出

    アーセナル 3-0 レンヌ
    ※2戦合計4-3でアーセナルが準々決勝進出

    スラビア・プラハ 4-3(延長)セビージャ
    ※2戦合計6-5でスラビア・プラハが準々決勝進出

    ベンフィカ 3-0(延長)ディナモ・ザグレブ
    ※2戦合計3-1でベンフィカが準々決勝進出

    インテル 0-1 フランクフルト
    ※2戦合計1-0でフランクフルトが準々決勝進出

    ゲキサカ 3/15(金) 8:09
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-38515660-gekisaka-socc

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    1: 数の子 ★ 2019/03/08(金) 07:00:44.34
    現地時間3月7日、ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド・オブ16の第1レグが行なわれ、ザルツブルクはセリエAの強敵ナポリとの一戦に臨んだ。

    公式戦で初対戦となった両チーム。そのマッチアップは序盤から地力に勝るナポリが主導権を握ると早々に均衡を破る。

    10分、敵バイタルエリアでボールを持ったメルテンスが鋭いスルーパスを前線へ供給。これをフリーで受けたミリクが最後は相手GKをかわして無人のゴールに蹴り込んでゴールネットを揺らした。

    先手を取って勢いに乗ったナポリは、その後もザルツブルクを押し込み続けると、8分後に追加点をもぎ取る。エリア内の右でボールを持ったカジェホンの柔らかい折り返しを-で受けたファビアンが左足で豪快にボレー! 強烈な一撃はゴール左下隅へ突き刺さった。

    あっという間に2点を奪われてしまったザルツブルクは反撃に出ようと模索するも、巨漢CBクリバリを中心にしたナポリ守備陣の隙を見出せず……。結局、全く決定機を生み出せないまま、前半を終えた。

    後半もペースを握ったのはホームチームだ。

    2点のリードを奪ったことで余裕のあるナポリは意図的にペースダウンするも、虎視眈々とトドメの3点目を狙い続け、58分に予期せぬ形でゴールをゲットする。左サイドでボールを持ったM・ルイが鋭いアーリークロスを放り込むと、これをクリアしにいったザルツブルクのCBオンゲネのヘディングがゴールへと吸い込まれた。

    欲しかった3点目を奪ってからも主導権を握り続けたナポリに対し、第2レグへ望みを繋ぎたいザルツブルクは、62分に2枚替えを講じるなど、状況の打開を模索するも、相手の堅固な守りに手を焼いて効果的な攻撃を繰り出せない。

    そんななか、76分に注目の南野が登場する。2トップの一角で起用されたサムライ戦士は、この日も投入直後からアグレッシブに動き、味方からのボールを引き出す。79分には前を向いてエリア内に侵入したが、その前に立ちはだかったマクシモビッチとアランに挟まれてシュートまでは持ち込めなかった。

    その後も危なげなく試合を進めたナポリは、ザルツブルクの追い上げを手堅い守備で難なく抑え込んでシャットアウト。3-0のままでゲームを締めた。

    本拠地でオーストリア王者をナポリが圧倒し、対戦の趨勢が定まった感もあるが、チャンピオンズ・リーグで幾度も奇跡的な逆転劇が演じられていることを考えれば、突破の可能性が全くのゼロになったというわけではない。ザルツブルクははたして巻き返せるだろうか。注目の第2レグは現地時間3月14日に舞台をレッドブル・アレーナで移して行なわれる。
    2019-03-08_09h50_51
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190308-00055134-sdigestw-socc

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    1: 久太郎 ★ 2018/12/14(金) 10:23:13.83 _USER9
    ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第6節(最終節)が13日に各地で行われた。

    グループAはレバークーゼンとチューリッヒの突破がすでに決定。最終節ではレバークーゼンが勝利し、チューリッヒはドローで試合を終えている。

    グループBはMF南野拓実が所属する首位ザルツブルクが2位セルティックも打ち破り全勝で首位突破。セルティックは敗れたものの、3位ライプツィヒが4位ローゼンボリとドローで試合を終えたため、そのまま2位で決勝トーナメント進出を決めている。

    グループCでは、ゼニトがスラヴィア・プラハに敗れたが首位通過。スラヴィア・プラハが2位通過となっている。

    グループDでは、すでに突破を決めているディナモ・ザグレブが4位で敗退の決まっているアンデルレヒトとドロー。またスパルタク・モスクワを下したフェネルバフチェがグループ2位に入って決勝トーナメント進出を果たした。

    グループEは、第5節を終えた時点でアーセナルとスポルディングが決勝トーナメント進出を決定。最終節は両チームとも勝利を収めている。

    グループFは、乾が先発フル出場したベティスが4位のデュドランジュとドロー。首位通過を決めている。2位ミランは3位オリンピアコスとの直接対決で1-3と敗戦。ミランが3位に転落してまさかの敗退となった。

    グループGでは、首位ビジャレアルと2位ラピード・ウィーンが、最終節も勝利を収め、そのままベスト32入りを決めている。

    MF長谷部誠が所属するフランクフルトは、最終節も勝利。全勝で決勝トーナメント進出を決めた。なお、2位はラツィオとなっている。

    グループIはヘンクは首位通過。マルメはベシクタシュとの直接対決を制し2位に浮上し、逆転でグループステージ突破を決めている。

    グループJは首位セビージャが2位グラスノダールに勝利。3位スタンダールは4位アクヒサルに勝利すれば2位突破の可能性があったものの、ドローで試合を終え敗退が決まった。

    グループKは、ディナモ・キエフがヤブロネツを2-0で下し首位通過を決め、2位に滑り込んだのはレンヌ。アスタナとのホームゲームを2-0で制し、勝ち点を「9」に伸ばして逆転で決勝トーナメント進出を果たした。

    グループLでは、首位通過を決めているチェルシーがヴィデオトンに4-1と快勝。勝ち点「13」で首位突破を果たした。また、PAOKを下したBATEが2位通過となっている。

    なお、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ3位に与えられるEL出場権はクラブ・ブルージュ、インテル、ナポリ、ガラタサライ、ベンフィカ、シャフタール、ヴィクトリア・プルゼニ、バレンシアの8クラブが獲得しており、これで決勝トーナメント進出32チームが決定した。

    EL決勝トーナメント1回戦の組合せ抽選会は18日に行われる予定。
    2018-12-14_12h06_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00876734-soccerk-socc

    フランクフルトの長谷部誠、ハムストリングを負傷…年内は離脱か

    フランクフルトに所属する長谷部誠が前半途中で負傷した。

    13日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージH組第6節の試合が行われ、フランクフルトはラツィオと対戦。試合はアウェイのフランクフルトが2-1の勝利をおさめた。

    この試合に先発出場した長谷部は31分に太ももを抑え込みプレー続行不能をジェスチャーで示唆。直後に交代が決まり、太ももをおさえながらピッチをあとにしていた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00876734-soccerk-socc

    >>2以降に続きます

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    8:久太郎 ★:2018/05/04(金) 06:44:07.51 ID:CAP_USER9.net
    210分の激闘を制したマルセイユが決勝へ! ザルツブルグの南野は84分から出場

    ヨーロッパリーグ(EL)準決勝セカンドレグが3日に行われ、ザルツブルグとマルセイユが対戦した。

    4月26日に行なわれたファーストレグは、フロリアン・トヴァンとクリントン・エンジの得点でホームのマルセイユが先勝。決勝進出に前進している。

    前半をスコアレスで折り返すと、迎えた53分。右サイドでボールを持ったアマドゥ・ハイダラが力強いドリブル突破から右足でシュートを突き刺す。ザルツブルグが1点を先制した。勢いに乗るザルツブルグは65分、右サイドからチャンスを作ると、相手DFのクリアボールを拾ったクサファー・シュラーガーが左足でシュート。このシュートがブナ・サールに当たってゴールイン。2試合合計スコアで追いつく。

    試合は延長戦に突入。延長後半に入り116分、ディミトリ・パイェのCKから途中出場のロランド・フォンセカが決めて、マルセイユが2試合合計スコアで勝ち越しに成功する。

    試合は2-1で終了。2試合合計2-3でマルセイユが決勝に駒を進めた。マルセイユの酒井宏樹は負傷中のためメンバー外。ザルツブルグの南野拓実は84分からプレーしている。

    決勝の対戦相手はアトレティコ・マドリード。今シーズンのEL決勝戦は今月17日、フランスのリヨンで開催される。

    【スコア】
    ザルツブルグ 2-1(2試合合計2-3)マルセイユ

    【得点者】
    1-0 53分 アマドゥ・ハイダラ(ザルツブルグ)
    2-0 65分 クサファー・シュラーガー(ザルツブルグ)
    2-1 116分 ロランド・フォンセカ(マルセイユ)
    2018-05-04_07h39_09
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180504-00752351-soccerk-socc
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    1:久太郎 ★:2018/05/04(金) 06:04:30.61 ID:CAP_USER9.net
    アトレティコが6季ぶり決勝進出! アーセナルはヴェンゲル体制最後のタイトル逃す

    ヨーロッパリーグ(EL)準決勝セカンドレグが3日に行われ、アトレティコ・マドリードとアーセナルが対戦した。

    4月26日にアーセナルのホームで行なわれたファーストレグは1-1のドロー。スコアレスドローに終わった場合は、アウェイゴールをマークしているアトレティコが決勝に進出する。なお、アトレティコは退場処分のシメ・ヴルサリコが出場停止。退席を命じられたディエゴ・シメオネ監督はベンチに入れず、スタンドから戦況を見守る。

    開始早々の8分、アーセナルにアクシデント。キャプテンのローラン・コシェルニーが右足を痛め、プレー続行不可能に。カラム・チャンバースとの交代となった。前半アディショナルタイム、グリーズマンからのパスを受けたジエゴ・コスタが左足でシュートを決め、ホームのアトレティコが先制に成功。前半はアトレティコの1点リードで折り返す。

    後半に入り63分、グラニト・ジャカのミドルシュートはGKヤン・オブラクがセーブ。アーセナルは68分にヘンリク・ムヒタリアンを投入して攻撃のリズムを掴むが、最後までゴールネットを揺らすことはできず、セカンドレグは1-0でタイムアップ。

    2試合合計2-1でアトレティコが6シーズンぶりに決勝進出。一方のアーセナルは今シーズン限りで退任するアーセン・ヴェンゲル監督にとって最後のタイトルを逃す結果となった。今シーズンのEL決勝戦は今月17日、フランスのリヨンで開催される。

    【スコア】
    アトレティコ・マドリード 1-0(2試合合計2-1)アーセナル

    【得点者】
    1-0 45+2分 ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリード)
    2018-05-04_07h28_44
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180504-00752353-soccerk-socc
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    1:久太郎 ★:2018/04/27(金) 05:59:04.93 ID:CAP_USER9.net
    マルセイユ 2-0 ザルツブルク
    [得点者]
    フロリアン・トヴァン(前半15分)マルセイユ
    クリントン・エンジ (後半18分)マルセイユ

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11152951


    アーセナル 1-1 アトレティコ
    [得点者]
    アレクサンドル・ラカゼット(後半16分)アーセナル
    アントワーヌ・グリーズマン(後半37分)アトレティコ

    ※シメ・ヴルサリコ(前半10分)イエロー2枚で退場

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11152952


    アーセナル、80分間数的優位も終盤に痛恨被弾…アトレティコが価値あるドローに持ち込む

    ヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグが26日に行われ、アーセナルとアトレティコ・マドリードが対戦した。

    立ち上がりから試合の主導権を握ったのはホームのアーセナルだった。6分、ショートカウンターを仕掛けると、左サイドのダニー・ウェルベックがアーリークロスを供給。ペナルティエリア内中央に走り込んだアレクサンドル・ラカゼットが右足ボレーで合わせたが、ここは枠の右に外れた。直後の7分には左サイドからナチョ・モンレアルが上げたクロスにラカゼットが頭で合わせたが、枠を捉えたシュートはGKヤン・オブラクの好セーブに阻まれた。

    反撃の糸口を探るアトレティコ・マドリードだが、想定外の事態に見舞われる。10分、すでに警告を受けていたシメ・ヴルサリコがラカゼットの足を踏んでしまい、2枚目のイエローカードで退場となる。さらに12分、判定に不満をつのらせていたディエゴ・シメオネ監督が審判への抗議で退席処分に。早い時間に数的不利に陥っただけでなく、指揮官も失うこととなった。

    これでさらに攻勢を強めたアーセナルは21分、ジャック・ウィルシャーとのワンツーでエリア内左に抜け出したウェルベックが決定機を迎えたが、シュートはまたしてもGKオブラクの好セーブに阻まれた。

    耐える時間が続くアトレティコ・マドリードだが、カウンターからチャンスを作る。37分、敵陣でボールを奪ったトーマス・バルディがエリア内まで持ち上がり、中央へラストパス。フリーで受けたアントワーヌ・グリーズマンが左足ダイレクトで狙ったが、シュートはGKダビド・オスピナの正面に飛んだ。

    後半もアーセナルが押し込む時間が続くと、61分に猛攻が実る。エリア内左深い位置に抜け出したウィルシャーが折り返したボールを、ファーサイドのラカゼットがヘディングでゴール右に決めた。

    その後も追加点を狙ってアーセナルが攻め続けたが、アトレティコ・マドリードが一瞬の隙を突く。82分、ロングボール1本でディフェンスラインの裏に抜け出したグリーズマンが一度はGKに阻まれたボールを左足でゴールに蹴り込み、貴重なアウェイゴールを奪った。

    試合はこのままタイムアップ。終始、試合の主導権を握ったアーセナルが先手を取ったが、アトレティコ・マドリードがドローに持ち込む結果となった。セカンドレグは5月3日にアトレティコ・マドリードのホームで行われる。

    【スコア】
    アーセナル 1-1 アトレティコ・マドリード

    【得点者】
    1-0 61分 アレクサンドル・ラカゼット(アーセナル)
    1-1 82分 アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード)
    2018-04-27_08h21_55
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00748823-soccerk-socc

    >>2以降に続く
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    1:数の子 ★:2018/02/23(金) 21:27:01.34 ID:CAP_USER9.net
    ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦(ベスト16)の組み合わせ抽選会が23日にスイス・ニヨンで行われた。

    1回戦でアタランタ(イタリア)を2戦合計4-3でMF香川真司が所属するドルトムント(ドイツ)は、2回戦でMF南野拓実が所属するザルツブルク(オーストリア)と対戦する。

    DF酒井宏樹が所属するマルセイユ(フランス)は、1回戦でブラガを2戦合計3-1で下した。2回戦では、アスレティック・ビルバオ(スペイン)と激突。

    また、

    決勝トーナメント2回戦は、ファーストレグが3月8日に、セカンドレグは15日に行われる。

    ELベスト16の対戦カードは以下のとおり。

    ラツィオ(イタリア) vs ディナモ・キエフ(ウクライナ)
    ライプツィヒ(ドイツ) vs ゼニト(ロシア)
    アトレティコ・マドリード(スペイン) vs ロコモティブ・モスクワ(ロシア)
    CSKAモスクワ(ロシア) vs リヨン(フランス)
    マルセイユ(フランス) vs アスレティック・ビルバオ(スペイン)
    スポルティング(ポルトガル) vs ヴィクトリア・プルゼニ(チェコ)
    ドルトムント(ドイツ) vs ザルツブルク(オーストリア)
    ミラン(イタリア) vs アーセナル(イングランド)
    2018-02-23_23h19_00
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00720006-soccerk-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/21(金) 09:11:06.36 ID:CAP_USER9.net
    ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝セカンドレグの4試合が20日に各地で行われた。

    3試合が延長戦に突入する激闘のラウンドとなった。マンチェスター・Uは第1戦を1-1のドローで終えたが、ホームで迎えた第2戦でアンデルレヒトを2試合合計3-2で破った。開始10分にMFヘンリク・ムヒタリアンの2試合連続ゴールで先制したが、32分にMFソフィアヌ・アンニの得点で同点とされて、そのまま延長戦突入。苦戦が続いたが、107分にFWマーカス・ラッシュフォードの決勝点で猛攻が実り、2-1の勝利で準決勝に駒を進めた。

    DF内田篤人が所属するシャルケは、第1戦でアヤックスに0-2で完封負け。ホームでの第2戦では53分にMFレオン・ゴレツカ、56分にFWグイド・ブルグスタラーがゴールを決めて2点差を追い付くと、80分にはアヤックスが退場者を出して数的有利となった。90分では決着がつかなかったが、101分にMFダニエル・カリジューリの得点でついに2戦合計で逆転する。シャルケがこのまま逃げ切るかと思われたが、111分にDFニック・フィールへフェル、120分にFWアミン・ユネスに失点を喫し、試合には勝利したが、アヤックスに2試合合計4-3の劇的な突破を許した。なお、内田は2試合ともメンバー外だった。

    リヨンとベシクタシュの対決は、PK戦での決着となった。第1戦はホームのリヨンが2-1で先勝。敵地での第2戦は27分に先制されるが、34分にFWアレクサンドル・ラカゼットが同点ゴールを決めて追い付く。しかし後半58分、MFタリスカにこの日2点目を喫し、ベシクタシュに2戦合計3-3とされ、そのまま延長戦に突入。120分でも勝負が決まらないままPK戦に入り、後攻のリヨンが7-6で制してベスト4入りを決めた。

    残りの1試合はセルタとヘンクが1-1で引き分け。ホームでの第1戦を3-2で制していたセルタが2試合合計4-3で準決勝に進んだ。

    なお、準決勝の組み合わせ抽選会は21日に開催され、ファーストレグは5月4日に、セカンドレグは同11日に行われる。

    ■EL準々決勝セカンドレグ結果
    マンチェスター・U(イングランド) 2-1(2試合合計:3-2) アンデルレヒト(ベルギー)
    ヘンク(ベルギー) 1-1(2試合合計:3-4) セルタ(スペイン)
    シャルケ(ドイツ) 3-2(2試合合計:3-4) アヤックス(オランダ)
    ベシクタシュ(トルコ) 2-1(2試合合計:3-3/PK戦6-7) リヨン(フランス)
    2017-04-21_10h48_20
    SOCCER KING 4/21(金) 8:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00578796-soccerk-socc

    セルタ引き分けで逃げ切り、ゲンク破り4強進出
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-01810983-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/24(金) 08:16:55.42 ID:CAP_USER9.net
    ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが22日と23日に各地で行われた。

    日本人が所属するクラブでは、MF瀬戸貴幸が所属するアストラ(ルーマニア)が敵地でヘンク(ベルギー)と対戦し、0-1で敗戦。ファーストレグは引き分けていたため、2戦合計2-3で敗退が決定した。なお、先発出場した瀬戸は82分までプレーした。

    DF内田篤人が所属するシャルケ(ドイツ)はPAOK(ギリシャ)とホームでドロー。2戦合計4-1で突破が決定した。内田はベンチ外だった。

    FW久保裕也が所属するヘント(ベルギー)はファーストレグでトッテナム(イングランド)に1-0と勝利。敵地でのセカンドレグは打ち合いとなったが、2-2の引き分けに終わり、ベスト16進出を決めた。なお、今冬加入した久保はELのメンバー登録外となっている。

    その他、マンチェスター・U(イングランド)やローマ(イタリア)の突破が決定。強豪対決となったフィオレンティーナ(イタリア)対ボルシアMG(ドイツ)の一戦はアウェーのボルシアMGが4-2で勝利を収め、逆転でベスト16進出を決めた。

    ELベスト16の組み合わせ抽選は24日に行われる。

    ■EL決勝トーナメント1回戦セカンドレグ結果
    フェネルバフチェ(トルコ) 1-1(合計:1-2) クラスノダール(ロシア)
    リヨン(フランス) 7-1(合計:11-2)  AZ(オランダ)
    フィオレンティーナ(イタリア) 2-4(合計:3-4) ボルシアMG(ドイツ)
    スパルタ・プラハ(チェコ) 1-1(合計:1-5) ロストフ(ロシア)

    トッテナム(イングランド) 2-2(合計:2-3) ヘント(ベルギー)
    オスマンルスポル(トルコ) 0-3(合計:0-3) オリンピアコス(ギリシャ)
    シャフタール(ウクライナ) 0-2(合計:1-2) セルタ(スペイン)
    コペンハーゲン(デンマーク) 0-0(合計:2-1) ルドゴレツ(ブルガリア)

    ヘンク(ベルギー) 1-0(合計:3-2) アストラ(ルーマニア)
    シャルケ(ドイツ) 1-1(合計:4-1)  PAOK(ギリシャ)
    ベジクタシュ(トルコ) 2-1(合計:5-2) ハポエル・ベア・シェバ(イスラエル)
    ローマ(イタリア) 0-1(合計:4-1) ビジャレアル(スペイン)

    サンテティエンヌ(フランス) 0-1(合計:0-4) マンチェスター・U(イングランド)
    ゼニト(ロシア) 3-1(合計:3-3) アンデルレヒト(ベルギー)※アウェーゴールルールによりアンデルレヒトが突破
    アヤックス(オランダ) 1-0(合計:1-0) レギア・ワルシャワ(ポーランド)
    アポエル(キプロス) 2-0(合計:4-3) アスレティック・ビルバオ(スペイン)

    UEFA EL公式サイト 試合詳細
    http://jp.uefa.com/uefaeuropaleague/season=2017/matches/round=2000793/match=2019667/index.html

    ■ELベスト16進出チーム
    <イタリア>
    ローマ
    <イングランド>
    マンチェスター・U
    <スペイン>
    セルタ
    <ドイツ>
    ボルシアMG、シャルケ
    <オランダ>
    アヤックス
    <フランス>
    リヨン
    <ロシア>
    クラスノダール、ロストフ
    <トルコ>
    ベジクタシュ
    <ギリシャ>
    オリンピアコス
    <ベルギー>
    ヘント、ヘンク、アンデルレヒト
    <デンマーク>
    コペンハーゲン
    <キプロス>
    アポエル
    2017-02-24_08h40_58
    SOCCER KING 2/24(金) 8:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00555129-soccerk-socc

    久保裕也所属のヘント、ELベスト16進出! 2戦合計3-2でトッテナム下す
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00010003-footballc-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/25(金) 06:53:14.31 ID:CAP_USER9.net
    ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第5節が24日に行われ、ハポエル・ベア・シェヴァ(イスラエル)と日本代表DF長友佑都の所属するインテル(イタリア)が対戦した。

    前節、日本代表DF吉田麻也所属のサウサンプトン(イングランド)に長友のオウンゴールが決勝点となって敗れたインテル。4試合を終えわずか1勝と、グループステージ敗退の危機に瀕している。決勝トーナメント進出のためには勝利が必須となるハポエル・ベア・シェヴァ戦では、長友がEL3試合連続となるスタメン。エースのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディや、イタリア代表FWエデルらも先発に名を連ねた。

    試合開始から攻勢に出るインテルは13分、先制に成功する。左サイドからエデルが弾道の低いクロスを供給。これに反応したイカルディがディフェンスを振り切って右足インサイドでゴールへ押し込んだ。

    さらに25分、右サイドでボールを受けたマルセロ・ブロゾヴィッチが、中央へカットインし左足でミドルシュート。するとボールは左ポストに当たってそのままネットを揺らした。インテルが2-0とリードしてハーフタイムを迎える。

    後半に入ってもインテルの勢いは止まらない。52分、エリア右でイカルディがDFを背負いながら縦パスを受けると、そのまま反転して右足を振りぬく。しかしシュートはクロスバーに直撃し、追加点とはならなかった。

    ハポエル・ベア・シェヴァは58分、右サイドのマハラン・ラディがフリーでアーリークロスを上げる。するとこれにルシオ・マラニョンがダイビングヘッドで合わせ、ゴール左隅にボールを流し込んだ。ゲームは1点差となる。

    勢いに乗るハポエル・ベア・シェヴァは68分、ディフェンスラインの裏へ抜け出しエリア内でシュートを放ったマオール・ブザクロが、GKサミール・ハンダノヴィッチと交錯してPKを獲得。ハンダノヴィッチはこの日2枚目のイエローカードを提示され、退場となった。ビッグチャンスを迎えたハポエル・ベア・シェヴァは、キッカーのアンソニー・ヌワカエメがしっかりとゴールに決め、同点に追いついた。

    82分、逆転を目指すハポエル・ベア・シェヴァはカウンターを発動。最後は左サイドを駆け上がったヌワカエメがシュートまで持ち込んだ。しかしこれは途中出場のGKファン・バブロ・カリーソが何とか防ぎ、失点を阻止した。

    それでも後半ディショナルタイム、ハポエル・ベア・シェヴァは、エリア内でフリーのベン・サハルがヒールパスを受けると、GKカリーソとの1対1を落ち着いて制し、値千金の逆転ゴールを挙げた。

    直後に試合はタイムアップ。インテルは2点リードから逆転負けを喫した。長友はフル出場を果たしたものの、効果的に攻撃へ絡むことはできなかった。勝利を掴めなかったインテルはEL敗退が決定している。

    グループステージ最終節でハポエル・ベア・シェヴァはサウサンプトンと、インテルはスパルタ・プラハ(チェコ)と対戦する。

    【スコア】
    ハポエル・ベア・シェヴァ 3-2 インテル

    【得点者】
    0-1 13分 マウロ・イカルディ(インテル)
    0-2 25分 マルセロ・ブロゾヴィッチ(インテル)
    1-2 58分 ルシオ・マラニョン(ハポエル・ベア・シェヴァ)
    2-2 71分 アンソニー・ヌワカエメ(PK)(ハポエル・ベア・シェヴァ)
    3-2 90+3分 ベン・サハル(ハポエル・ベア・シェヴァ)
    2016-11-25_08h21_33
    SOCCER KING 11/25(金) 4:54配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00519848-soccerk-socc

    前後半で流れ一変…長友フル出場のインテル大逆転負け、最下位でGL敗退
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-01633676-gekisaka-socc
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