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    タグ:ライプツィヒ

    1: 久太郎 ★ 2020/08/19(水) 05:52:38.86 _USER9
    ライプツィヒ 0-3 PSG
    [得点者]
    マルキーニョス    (前半13分)PSG
    アンヘル・ディ・マリア(前半42分)PSG
    フアン・ベルナト   (後半11分)PSG

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20112210

    6: 久太郎 ★ 2020/08/19(水) 05:53:57.68 _USER9
    >>1
    パリSGが3発快勝で初のCL決勝進出!ディ・マリアが1G2Aと躍動しライプツィヒを一蹴

    エムバペがスタメンに復帰
    現地時間8月18日、チャンピオンズ・リーグ(CL)準決勝、RBライプツィヒ対パリ・サンジェルマンが、ポルトガル・リスボンのスポルト・リスボア・ベンフィカで行なわれた。

    RBライプツィヒのナーゲルスマン、パリ・サンジェルマンのトゥヘルの両ドイツ人指揮官の“師弟対決”も注目を集めたこの一戦。フランス王者は、故障明けでアタランタとの準々決勝では30分しかプレーしなかったエムバペがスタメンに復帰したものの、その試合で負傷したGKナバスは欠場し、セルヒオ・リコが起用された。

    開始6分、そのパリSGにいきなりビッグチャンスが訪れる。エムバペのスルーパスを受けたネイマールがGKと1対1となるも、シュートは右のポストに嫌われる。

    しかし13分、セットプレーから先制に成功。アタランタ戦は出場停止だったディ・マリアの正確なFKにマルキーニョスがドンピシャのヘッドで合わせ、ネットを揺らした。

    これでさらに勢いづくと、16分には敵陣でのボール奪取からアンデルのスルーパスに反応したエムバペがシュートを放つも、これはGKにブロックされる。

    24分にはカウンターでライマーにDFラインの裏を突かれるも、ポウルセンのフィニッシュは枠を外れ、大事には至らない。

    34分のFKのチャンスでは、ネイマールが味方に合わせるように見せかけて直接狙ったが、惜しくもポストに阻まれた。

    その後も圧力を弱めず、42分には敵GKグラーチのビルドアップのパスをパレデスがカット。素早く送り込んだボールを、ネイマールが左足のヒールで落とし、ディ・マリアがシュート。貴重な追加点を奪う。

    後半の立ち上がりは、ダニ・オルモとヌクンクを下げて、シックとフォシュベリをのアタッカー2枚を投入したライプツィヒがペースを握ったかに思われたが、パリSGがすぐに流れを引き戻す。

    56分、左サイドから送り込んだディ・マリアのクロスに左SBにベルナトが頭で合わせて、3点目を奪取。勝負を決めた。

    このまま3-0で快勝したパリSGが初のファイナル進出。23日に開催される決勝で、バイエルン対リヨンの勝者と対戦する。
    2020-08-19_10h11_51
    https://news.yahoo.co.jp/articles/81c0930d0777b08501ec1af92efcb4fd2eff1454

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/21(火) 22:02:35.22
    ライプツィヒのドイツ代表FWティモ・べルナー(23)は現在、6000万ポンド(約86億円)という高額な移籍金にもかかわらずリバプールとチェルシーの関心を集めているようだ。イギリス『ミラー』が報じている。

    今季のベルナーはリーグ戦18試合で20ゴールを記録。バイエルンのFWロベルト・レワンドフスキと並び、11得点の3位FWロウベン・ヘニングス(デュッセルドルフ)を大幅に突き放して得点ランキング首位タイに立っている。

    ドイツ代表のベルナーだが、プレミアリーグでのプレーにも前向きな様子。チェルシーはすでに動きを見せており、高額な移籍金を支払ってでも今冬での獲得を目指している。一方、現在首位を走るライプツィヒは悲願のリーグ優勝に向け、引き留めに奔走している状況だ。

    そこで獲得競争に加わったのがリバプール。ユルゲン・クロップ監督はかねてよりベルナーを高く評価しており、ライプツィヒからの獲得実績も多い。またFWジェルダン・シャキリのローマ移籍が近づいており、攻撃陣の補強が可能となっている。

    移籍ウインドーは1月31日まで。両リーグの強豪に関わるビッグディールにはさらなる注目が集まりそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-43477451-gekisaka-socc
    1/21(火) 21:59配信
    no title
    https://www.nikkansports.com/soccer/world/germany/data/ranking/
    得点ランキング

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    minamino-800x533

    1:Egg ★:2018/11/14(水) 19:45:40.57 ID:CAP_USER9.net
    いま、絶好調の「サムライ・ストライカー」を、ドイツの強豪クラブが徹底マークしているようだ。

    現地時間11月13日、イタリアのサッカー専門メディア『Calcio Mercato』は、オーストリア・ブンデスリーガのザルツブルクに所属する日本代表FW南野拓実に、ドイツ・ブンデスリーガのRBライプツィヒとドルトムントが「興味を示し、獲得に名乗りを上げる」と報じた。

    2015年1月にセレッソ大阪からザルツブルクに完全移籍で加入して以来、オーストリア屈指の名門で研鑽を積んできた南野は、その声価を確実に高めている。

    昨シーズンに公式戦で11ゴール・10アシストを記録した23歳の点取り屋は、今シーズンも好調そのもので、開幕からの公式戦21試合で10ゴールという結果を出し、さらに日本代表としても“森保ジャパン”発足後から3試合連続となる計4ゴールを挙げて存在感を放っている。

     そんな南野を、欧州の有力クラブが見逃すはずがない。日夜、世界各国の移籍情報を発信している『Calcio Mercato』は、「ライプツィヒとドルトムントが日本人獲得に名乗り」と紹介している。

    ライプツィヒは、オーストリアの清涼飲料水会社『レッドブル』の所有クラブで、ザルツブルクとは姉妹クラブにあたるチームだ。両クラブ間での選手獲得の取引は、過去にもいくつか例があるだけに、南野が移籍する場合にも、その交渉は比較的スムーズに進む可能性がある。

    一方のドルトムントは現在、ブンデスリーガで絶対王者のバイエルンを抑え、首位をひた走っている。仮に加入への動きが加速すれば、南野にとって重要なステップアップとなり、そしてセレッソ大阪の先達でもある香川真司との共闘が実現するかもしれない。

    怒涛の勢いでゴールラッシュを叩き込んでいる南野は、来年1月に幕が開ける冬の移籍市場で、ドイツの強豪チームに新天地を求めるのだろうか。その去就動向に注目したい

    2018年11月14日 18時23分 サッカーダイジェスト
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15595496/
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    2018-03-04_08h06_31

    1:豆次郎 ★:2018/03/04(日) 06:23:40.26 ID:CAP_USER9.net
    3/4(日) 5:52配信
    日刊スポーツ

    <ブンデスリーガ:ライプチヒ1-1ドルトムント>◇3日◇ライプツィヒ

    香川真司が所属するドルトムントは1-1の引き分けに終わった。香川はベンチ外だった。ドルトムントは11勝5敗9分け。ライプチヒは11勝8敗6分けとなった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00140853-nksports-socc

    【得点者】  
    29分 0-1 アウグスティン(ライプツィヒ)
    38分 1-1 ロイス(ドルトムント)
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    2018-02-21_19h04_11
    6:名無しさん@恐縮です:2018/02/21(水) 13:04:12.13 ID:aesOCmPf0.net
    昨日の出来事だがナビ・ケイタとの乱闘動画
    長谷部がこんなに切れるのも珍しい



    これでスレも立たないしサッカーへの関心度マジで落ち過ぎじゃね
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    1:みつを ★@\(^o^)/:2017/05/12(金) 21:59:48.42
    2017-05-12_22h45_06
    http://www.afpbb.com/articles/-/3128020?act=all

    【5月12日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)のウリ・ヘーネス(Uli Hoeness)会長は11日、今週末に直接対決を控えるRBライプツィヒ(RB Leipzig)に対し、来季のリーグ優勝を目指すなら「若手獲得はやめるべき」との考えを示した。

    現在1部昇格1シーズン目を送るリーグ2位のライプツィヒが来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)自動出場権を獲得した一方、19日に敵地レッドブル・アリーナ(Red Bull Arena)に乗り込むバイエルンは、すでにリーグ優勝を決めている。

    昨年に結んだ五つの契約がすべて21歳以下の選手であるように、経験が浅い若手選手とサインする移籍方針を持つライプツィヒは、昨年11月には3週間にわたってブンデスリーガ首位を走った。

    しかし、バイエルンが圧倒的な力を誇るブンデスリーガでライプツィヒが継続的に太刀打ちするには、より多くの経験が不可欠だというヘーネス会長は、独テレビ局スポーツ1(Sport1)に対し「若い選手だけで週3試合を戦い抜くのは想像できない」、「あのようなやり方では、チャンピオンズリーグで走りぬくことはできないと確信している」と語った。

    同会長はまた、ライプツィヒを支えるエナジードリンク大手レッドブル(Red Bull)の共同創業者ディートリッヒ・マテシッツ(Dietrich Mateschitz)氏に対し、バイエルンの独り舞台を打破するには、より経験豊富な選手を獲得するしかないと個人的に伝えたという。

    「彼には言ったんだ『マテシッツさん。もっと年齢がいった選手と契約すれば、われわれにとって、非常に手ごわい相手になりすよ』とね」

    しかしながら、旧東ドイツに拠点を置くブンデスリーガ唯一のクラブであるライプツィヒは、来季に向けてアヤックス(Ajax)でプレーする23歳アミン・ユネス(Amin Younes)の獲得を目指すなど、今後も若き才能たちとサインを結ぶことはやめないと主張している。

    ライプツィヒのラルフ・ラングニック(Ralf Rangnick)スポーツディレクター(SD)は「われわれは、よく名が知られた高価な選手は買わない。若くて才能を授けられた選手たちを獲得するというポリシーにこだわる」と述べた。

    「現在のチームをつくり上げてきたのと同じやり方で、今後も成長を続けていく」 (c)AFP

    2017/05/12 17:48(ベルリン/ドイツ)
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/05(日) 10:09:43.42 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムント、ホーム無敗記録30試合に更新 2位ライプツィヒ戦に1-0勝利…香川は出番なし
    GettyImages-633816286-738x490
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170205-00010004-soccermzw-socc
    2:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/05(日) 10:10:10.35 ID:CAP_USER9.net
    Football ZONE web 2/5(日) 9:45配信

    ドルトムントがライプツィヒに1-0で勝利
    オーバメヤンとデンベレのホットラインから決勝ゴール

    日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは現地時間4日に本拠地でRBライプツィヒと対戦。1-0で勝利を収め、ホームでの無敗記録を30に伸ばした。香川はベンチ入りしたが2試合連続で出番は訪れなかった。

    ドルトムントは前半35分、右サイドMFデンベレからのクロスをFWオーバメヤンがヘディングで合わせて、リーグトップの17得点目で先制点を奪う。デンベレも今季8アシスト目とチームの攻撃陣をけん引する2人のホットラインから貴重なゴールを奪った。

    ドルトムントはMFロイスが再三の決定機を決めきれないなど追加点は奪得なかったが、1点のリードを守りきった。勝利目前となった後半アディショナルタイムにはRBライプツィヒのFWバークがネットを揺らしたが、オフサイドの判定でノーゴール。後半は被シュートゼロに抑え、昨年11月19日のバイエルン・ミュンヘン戦(1-0)以来8試合ぶりとなる完封勝利でホームでの無敗記録を30に更新した。

    前半の内に先制し、早めに追加点を奪いたい試合展開だったものの、ベンチに座る香川には声がかからなかった。背番号23は2試合連続で出番なしに終わった。

    ここ5試合は1勝4分と勝ちきれない試合が続いていたドルトムントだったが、ホームでは貫禄の強さを見せ、今季台風の目となっているRBライプツィヒから勝利をもぎ取った。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/11(日) 02:23:56.39 ID:CAP_USER9.net
    指揮官の古巣にまさかの0-1敗戦 シュート13本が全て空砲に終わる

    ブンデスリーガ初参戦ながら無敗で首位を走っていたRBライプツィヒが第14節でついに初黒星を喫した。快進撃を止めたのはラルフ・ハッセンヒュッテル監督の古巣で、最下位に沈んでいたインゴルシュタットという意外な結果だった。

    第2節で昨季2位のドルトムントを撃破するなど、創設7年目でブンデスリーガに初参したライプツィヒは13節まで10勝3分、勝ち点33で王者バイエルン・ミュンヘンを抑えて首位に立っていた。

    現地時間10日に行われた第14節の相手は、ここまでわずか1勝(3分9敗)で最下位に沈むインゴルシュタットだった。ライプツィヒを指揮するハッセンシュッテル監督にとっては昨季まで指揮を執った古巣対戦となった。

    前半12分にDFロジャーがゴールを奪い、ホームのインゴルシュタットが先制。総得点リーグ2位タイ(29得点)の攻撃力が自慢のライプツィヒだったが、この日は放ったシュート13本は全てが空砲に終わった。最下位チームに0-1と完封負けを喫し、意外な結果で無敗記録は「13」でストップ。さらに、同日にヴォルフスブルクを5-0で下したバイエルンにかわされ、2位に転落した。
    2016-12-11_08h04_16
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161211-00010001-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/28(月) 11:31:43.78 ID:CAP_USER9.net
    2016-11-28_11h56_51
    ブンデスリーガ第12節が25日から27日にかけて行われた。

    昇格組ながら躍進を続けるライプツィヒは、敵地でフライブルクに4-1と快勝。開幕12戦無敗で勝ち点を「30」に伸ばし、首位をキープした。

    前節でドルトムントに敗れ、リーグ戦2試合勝ちなしの2位バイエルンは、ホームでレヴァークーゼンと対戦。一時は同点に追い付かれたものの、ドイツ代表DFマッツ・フンメルスの決勝ゴールで2-1と競り勝ち、3試合ぶりの勝利を収めた。バイエルンはライプツィヒを3ポイント差で追っている。

    日本代表MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリンはマインツに2-1と逆転勝利。原口はフル出場で勝利に貢献した。ヘルタ・ベルリンは勝ち点「24」で3位に浮上した。

    また、日本代表MF長谷部誠のフランクフルトは、同MF香川真司のドルトムントと対戦。長谷部がフル出場、香川はベンチ外だった一戦は、ホームのフランクフルトと2-1と競り勝った。フランクフルトは勝ち点「24」で4位につけている。

    日本代表FW大迫勇也が先発メンバーに名を連ねたケルンは、アウクスブルクとスコアレスドロー。大迫は85分までプレーしたが、得点を挙げることはできなかった。アウクスブルクの宇佐美は開幕戦以来となる途中出場を果たしている。

    ブンデスリーガ第12節の結果は以下の通り。

    ■ブンデスリーガ第12節
    フライブルク 1-4 ライプツィヒ
    ボルシアMG 1-1 ホッフェンハイム
    ケルン 0-0 アウクスブルク
    ハンブルガーSV 2-2 ブレーメン
    インゴルシュタット 1-1 ヴォルフスブルク
    フランクフルト 2-1 ドルトムント
    バイエルン 2-1 レヴァークーゼン
    シャルケ 3-1 ダルムシュタット
    ヘルタ・ベルリン 2-1 マインツ

    SOCCER KING 11/28(月) 8:14配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00521002-soccerk-socc


    ■順位表※第12節終了時点

    1. ライプツィヒ(30)+17
    2. バイエルン(27)+18
    3. ヘルタ・ベルリン(24)+8
    4. フランクフルト(24)+8
    5. ケルン(22)+10
    6. ホッフェンハイム(22)+7
    7. ドルトムント(21)+13
    8. シャルケ(17)+4
    9. マインツ(17)0
    10.レバークーゼン(16)-1
    11.フライブルク(15)-8
    12.アウクスブルク(13)-4
    13.ボルシアMG(13)-6
    14.ボルフスブルク(10)-5
    15.ダルムシュタット(8)-13
    入16.ブレーメン(8)-16
    降17.インゴルシュタット(6)-13
    降18.ハンブルガーSV(4)-19

    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?192324-192324-fl
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/17(木) 21:56:34.82 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ・ブンデスリーガ1部、ボルシア・ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴェツケ最高経営責任者(CEO)が、清涼飲料メーカーのレッドブル(Red Bul)が事実上のオーナーとなっているRBライプツィヒの商業主義に否定的な立場を示した。

    しかし、19日の第11節でドルトムントがバイエルン・ミュンヘンに勝利すれば、昇格組のライプツィヒが首位に立つ歴史的快挙が実現する可能性がある。

    オーストリアの清涼飲料メーカーであるレッドブルが、独サッカーリーグ機構(DFL)のライセンスを獲得した2009年に設立されたライプツィヒは、前節の試合で1993-94シーズンにデュイスブルク(MSV Duisburg)が1部昇格初年度に樹立した開幕10戦無敗の記録に並んだ。

    ライプツィヒが18日の試合でバイヤー・レバークーゼン相手に引き分け以上で終えれば、史上初の開幕11戦無敗記録を樹立する。そして勝ち点1を獲得した場合、19日に「デア・クラシカー」と呼ばれるドルトムントとの一戦を控えるバイエルンを上回り、暫定ながら単独首位に浮上することになる。

    昇格1年目で快挙を続けるライプツィヒだが、チーム名に現れているように、その商業主義からファンの支持は得られておらず、ヴェツケCEOは、スポンサーの製品を広告するためだけにライプツィヒは存在すると批判している。

    ライプツィヒの正式名称はRB(RasenBallsport)ライプツィヒだが、これはドイツ語の造語でレッドブル(Red Bul)の頭文字と同じであり、クラブ名にスポンサー名を冠することを禁じるDFLの規制をかいくぐるためのこじつけだとして、ファンから批判されている。

    ライプツィヒは過去7年間で4度の昇格を果たし、今季から1部リーグにたどり着いたが、ヴェツケCEOの印象はあまり良くないようだ。

    同CEOは独誌スポーツ・ビルト(Sport Bild)に対し、「彼らは『RasenBallsport(芝の球技)』とうたっているようだが、そんなものはうそだ。そこではサッカーがソフトドリンクの広告に利用されている」との見解を示した。

    しかしながら、好かれようが嫌われようが、現在のライプツィヒはドイツサッカー界の頂点に近いポジションにつけている。

    ライプツィヒは今季、ドルトムントに1-0で勝利したのを筆頭にハンブルガーSV、VfLボルフスブルク、ヴェルダー・ブレーメンに勝利するなど、ここまで7勝3分けの成績を残している。

    このままの調子を維持できれば、来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権も手にできる。

    ライプツィヒのラルフ・ハッセンヒュッテル監督は、ヴェツケCEOの批判を一蹴し、チームは製品を売るためでなく、お互いのために戦っていると強調している。

    「われわれが缶の宣伝をするためにここにいるという考えには賛同できない。そういった指摘は残念なことだ。私は街中に漂う高揚感や歓喜を目にしている。われわれには自分たちのやり方で人々を喜ばせるチャンスがある」
    2016-11-18_07h16_44
    AFP=時事 11/17(木) 17:16配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00000033-jij_afp-socc
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