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    タグ:リバプール

    1:数の子 ★:2018/02/05(月) 19:58:19.58 ID:CAP_USER9.net
    リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーは、クラブ歴代最速でのプレミアリーグ20得点に到達した。英紙『デイリー・メール』が伝えている。

    リバプールは現地時間4日に行われたプレミアリーグ第26節の試合でトッテナムと対戦。サラーは前半3分で先制点を奪ったのに続き、後半アディショナルタイムの91分には見事な個人技を披露して2-1の勝ち越しゴールを決めた。だがその後PKでの同点ゴールを許し、試合は2-2のドローに終わっている。

    今季から加入したリバプールでゴールを量産しているサラーは、これで今季リーグ戦25試合に出場して21得点。フェルナンド・トーレスとダニエル・スタリッジの保持していた記録を上回り、リバプールで最も速くプレミアリーグ20ゴールを決めた選手となった。

    プレミアリーグ設立以前ではサラーより少ない試合数でリーグ戦20得点に到達した選手もいるが、いずれも100年以上前。1915年にはフレッド・パグナムが23試合、1909年にはロナルド・オアーが24試合での20得点を達成したとのことだ。

    また、プレミアリーグのクラブに加入してから最初のリーグ戦25試合で記録した得点数としては歴代5位となる。アラン・シアラーとレス・ファーディナンドが25得点、ケビン・フィリップスが24得点、アンディ・コールが22得点という数字を残している。フィリップスはサンダーランド、他3人はいずれもニューカッスルで達成したものだ。
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    フットボールチャンネル編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180205-00254738-footballc-socc
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    1:動物園φ ★ :2018/01/15(月) 03:05:11.89 ID:CAP_USER9.net
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    マンC初黒星。攻撃力爆発のリバプールが4ゴールで粉砕
    2018年01月15日(Mon)2時55分配信

    【リバプール 4-3 マンチェスター・シティ プレミアリーグ第23節】

    現地時間14日に行われたプレミアリーグ第23節のリバプール対マンチェスター・シティは、ホームのリバプールが4-3で勝利した。シティは今シーズンリーグ戦初黒星となっている。

    今季リーグ戦無敗で首位を独走するシティと、ホームで14試合負けなしのリバプールの対決。好スタートを切ったのはホームのリバプールだった。

    9分、高い位置でボールを奪ったリバプールは、チェンバレンがミドルシュート。コースはそれほど厳しくなかったものの、体重の乗った強烈なシュートをGKは弾き切れず、リバプールが先制した。

    その後もリバプールは、守備がうまく機能してシティの攻撃を封じていった。しかし、リードを維持して折り返せない。

    https://www.footballchannel.jp/2018/01/15/post251228/
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    1:Egg ★:2018/01/13(土) 17:06:12.87 ID:CAP_USER9.net
    リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、バルセロナへ移籍したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョに関するコメントを残している。地元紙『リヴァプール・エコー』が、12日付で報じた。

    シーズン途中にコウチーニョを手放すという判断については、様々な意見が飛び交っているしかし、クロップ監督はクラブが同選手の残留に向けて最大限の努力をしてくれたと話し、移籍は不可避だったという考えを示した。

    「最終決定を行う際、もし私が『移籍は認めない』と言っていたとしたら、クラブは『わかりました、残留に向けて交渉してみます』と言ってくれていただろう」「オープンな質問会が行われた際には売却に賛成する意見と反対する意見が50%ずつで、私が決断を下す必要があった。最終的にはかなり簡単だったがね。フィル(コウチーニョ)は自分の頭が既に別の場所にあると話していた。それを聞いた後だったから、チャンスがないのは明らかだった」

    「先週、人々が何を言い、何を書いたのかは想像できる。なんの情報もなかったとしたら、私も似たような考えを持っていただろう。だが、我々はクラブが可能な限り全てのことをやってくれたのを知っている」

    「バルセロナからの最初の連絡の後に、クラブが『良いアイデアですね。我々はまさにあなた方に連絡しようとしていたところなんですよ、この選手をチームに留めたくはありませんから』とでも言っていれば話は別だろう。だが、実際は最大限の努力をしてくれていたんだ」

    また、指揮官はシーズン前半戦でのコウチーニョの貢献を称えながらも、モチベーションが落ちた状態でチームに留めても同様の活躍を望みづらかったことが、放出に応じた理由のひとつであることを明かしている。

    「最後の半年は、私が知る限りでは彼のリヴァプールにおけるキャリアで最高の時期のひとつだっただろう。しかし、それをもう一度繰り返すことは不可能だった。それはリアクションから読み取れるんだ。監督は選手の反応を感じ、知り、聞くことができる。

    彼が100%の状態でないなら、彼を起用することはできない。コウチーニョは世界クラスの選手だが、もし彼が100%でなければそのレベルではなくなる。プレミアリーグクラスの舞台では、コントロールを失うことになるんだ」

    最後にクロップ監督は、過ぎたことに囚われずに前を向くことの重要性を、含蓄のあるコメントと共に説いている。

    「コウチーニョをチームに留めるチャンスがないとわかった瞬間から、それについて考える必要はなくなった。サッカーだけではなく、人生においてもまったく同じことが言えるよ」

    1/13(土) 15:48配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00701239-soccerk-socc

    写真
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    1:数の子 ★:2018/01/05(金) 11:31:37.34 ID:CAP_USER9.net
    1/5(金) 9:41配信 ゲキサカ
    2018-01-05_12h09_00
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-01648880-gekisaka-socc


    リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラー(25)がアフリカ最優秀選手賞を受賞した。

    昨夏ローマからリバプールに加入したサラーは、スピードと高い決定力を活かし、ここまでプレミアリーグ21試合で17得点を記録。さらにエジプト代表としても28年ぶりのW杯出場に導いた。

    サラーは、最終候補に挙がっていたチームメイトのセネガル代表MFサディオ・マネ、ドルトムント所属のガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンを抑えて、年間最優秀選手賞初受賞となった。
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    1:豆次郎 ★:2017/12/31(日) 02:18:22.56 ID:CAP_USER9.net
    12/31(日) 1:55配信
    サラー2発でリヴァプールがレスターに逆転勝ち!岡崎慎司は途中出場/プレミアリーグ第21節
    ■プレミア第21節 リヴァプール 2-1 レスター
    リヴァプール:サラー(52分、76分)

    レスター:ヴァーディ(3分)
    現地時間30日、イングランド・プレミアリーグ第21節が行われ、岡崎慎司の所属するレスター・シティは敵地アンフィールドでリヴァプールと対戦し1-2で逆転負けを喫した。ベンチスタートとなった岡崎は1-1で迎えた73分から途中出場を果たしたが、チームを勝利に導くことはできなかった。

    格下相手には大量得点で圧勝する一方、強豪相手には守備の脆さを突かれて勝ち点を落とす試合が多いリヴァプール。この欠点を補うため、DF史上最高額でサウサンプトンからビルヒル・ファン・ダイクを獲得したが、登録の問題で1月5日までは起用することはできない。

    このレスター戦と年明け1日のバーンリー戦は既存戦力で戦うこととなるが、レスターの攻撃陣は脆弱なリヴァプール守備陣の隙を見逃してはくれなかった。

    開始わずか3分、リヴァプールの自陣からのビルドアップを高い位置でヴィセンテ・イボーラがボールを奪うと、すかさずウィルフレッド・ンディディが右へ展開。ペナルティーエリア内右に抜け出したリヤド・マフレズがダイレクトで折り返すと、フリーのジェイミー・ヴァーディが決めてあっさりとレスターが先制する。

    追いかける展開となったリヴァプールは6分、ロベルト・フィルミーノのパスから縦に抜けたセネガル代表、サディオ・マネの折り返しをニアサイドでモハメド・サラーが受ける。しかし、シュートはゴール左へと外れ、ユルゲン・クロップ監督も思わず頭を抱えた。

    その後も地力で上回るリヴァプールが攻勢を続けるが、19分にサラーとのワンツーからコウチーニョが左に展開し、アンドリュー・ロバートソンからのクロスをマネが押し込みネットを揺らすもオフサイド。20分には、サラーがエリア内に侵入して、ループシュートを放ったものの、ゴール左へと外れてしまう。

    レスター1点リードで迎えた後半、前半同様にペースを握るリヴァプールは52分、右サイドのスローインから、中央でフィルミーノ、エムレ・ジャンとつなぎ、ペナルティーリア手前で受けたサネがヒールパス。これをエリア内で受けたサラーが細かいステップでDFをかわしながらシュートコースを作り、最後はGKカスパー・シュマイケルの股を抜くシュートを沈めてリヴァプールが同点に追いつく。

    勢いに乗るリヴァプールは59分、カウンターからフィリペ・コウチーニョの浮き球スルーパスに抜け出したサラーがループシュートを放つも、わずかにゴール上へ。65分には、コウチーニョの浮き球パスに抜け出したサネがネットを揺らすが、またもオフサイドの判定でノーゴール。なかなか逆転ゴールが生まれない。

    守勢の続くレスターは73分、マフレズに代えて岡崎、ヴァーディに代えてイスラム・スリマニと、前線2枚を入れ替える。

    しかし、この交代策が実を結ぶ前に、リヴァプールが逆転に成功する。76分、フィルミーノが入れたクサビのパスをジェームズ・ミルナーがヒールで流す。最前線で受けたサラーがDFを背負いながらも反転し、そのままGKシュマイケルとの1対1を制して試合をひっくり返した。

    逆転を許したレスターは82分、ペナルティーエリア内左でボールを受けた岡崎が強引にシュートを放つも、DFに当たってGKロリス・カリウスが難なくキャッチ。直後、リヴァプールはサラーを下げてジョルジニオ・ワイナルドゥムを投入してバランスを図ると、レスターはマーク・オルブライトンを下げてマシュー・ジェームスを投入し交代枠を使い切る。

    残り少ない時間で追いつきたいレスターは岡崎が前線で精力的にボールを呼び込み攻撃の起点となるものの、決定機は作れず。89分にコウチーニョを下げてラグナル・クラヴァンを投入して逃げ切りを図ったリヴァプールが、上手く時間を使いながら逃げ切り逆転勝ちでリーグ2連勝を飾った。一方のレスターは2連敗で4試合白星なしとなった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00000037-goal-socc

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    1:Egg ★:2017/12/28(木) 06:44:50.36 ID:CAP_USER9.net
    リヴァプールは、サウサンプトンとビルヒル・ファン・ダイクの移籍で合意したと発表した。

    今夏からリヴァプールが強く獲得を求め、ファン・ダイク自身もアンフィールドでのプレーを望むなど相思相愛とされてきた両者。しかし、サウサンプトンは、リヴァプールが同選手と不正に接触したとリーグに訴え、契約が目前まで迫っていたものの、夏の移籍は破談に終わっていた。

    結局サウサンプトンに残ることとなったファン・ダイクだが、移籍希望を隠さずクラブとの関係が悪化。メンバーを外れことも多く、マンチェスター・シティなどビッグクラブへの移籍が噂され続けていた。

    そして27日、リヴァプールとサウサンプトンはついにファン・ダイクの移籍に合意。オランダ代表DFは来年の1月1日に新天地に活躍の場を移すことが決まった。移籍金はディフェンダーとして史上最高額となる7500万ポンド(約114億円)とされ、4番を着用するようだ。

    ファン・ダイクは自身のインスタグラムで「世界のビッグクラブの1つに加入することが決まって誇りに思うよ。この名高い赤いユニフォームを纏ってピッチに立つことを待ちきれないよ。このクラブが特別なことを成し遂げる手助けができるように全力を尽くしたい」と喜びのコメントを投稿した。

    12/28(木) 5:34配信 Goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000026-goal-socc

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    1:数の子 ★:2017/12/18(月) 12:06:32.49 ID:CAP_USER9.net
    12/18(月) 7:39配信 フットボールチャンネル
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171218-00247437-footballc-socc


    リバプールのFWモハメド・サラーが、クラブ史に残るスピードでゴールを量産している。英紙『デイリー・ミラー』が伝えた。

    現地時間17日、リバプールは敵地でボーンマスと対戦し、4-0で大勝した。サラーは前半終了間際に3点目を決め、この日もチームに貢献している。

    今年夏の移籍市場でローマからリバプールに移籍したサラーは、移籍後の得点がこれで20となった。加入後26試合で20得点という数字は、FWダニエル・スタリッジと同じで、イアン・ラッシュ氏でも、ロビー・ファウラー氏でも、現バルセロナのルイス・スアレスでも届かないスピードだ。

    しかし、クラブ史で最速ではないという。1895年、ジョージ・アラン氏が加入後わずか19試合で20得点を達成した記録が残っているとのことだ。
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    1:数の子 ★:2017/10/27(金) 15:49:41.43 ID:CAP_USER9.net
    10/27(金) 15:40配信

    <プレミア歴代アジア人選手10傑に唯一DFで選出 「多様性はクラブにとってプラス」>

    サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也は、今季失点数でリーグ5位タイを誇る堅守を牽引している。英メディアでは名門リバプールが獲得に乗り出したとしても「驚きはない」と報じている。

    英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」では、プレミアリーグで活躍したアジア人選手の歴代十傑を選出。マンチェスター・ユナイテッドでプレーしたドルトムントの日本代表MF香川真司、レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司とともに、吉田も名前を連ねた。

    「ヨシダはこのリスト入りした唯一のディフェンダーとなった。プレミアリーグでのこれまでの貢献を強調するものだ」

    DFとしては唯一の10傑入りを果たした吉田。記事では、オランダのVVVフェンロからサウサンプトンに移籍した直後について「不安定」と記されているものの、過去5シーズンで100試合以上に出場しており、「彼の最終ラインにおける多様性はクラブにとってプラス。セットプレーでは立派な武器になっている」と近年の活躍ぶりを高く評価している。

    「リバプールのディフェンスの不安を考えれば、彼の獲得に興味を持ち出したとしても驚きはない」

    リバプールは吉田の同僚であるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクに獲得オファーを出していた経緯があるが、吉田が名将ユルゲン・クロップの眼鏡に叶うかもしれないほどのパフォーマンスに値すると見ているようだ。
    2017-10-27_18h04_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171027-00010010-soccermzw-socc
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    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/09/24(日) 12:35:05.37 ID:CAP_USER9
    レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は現地時間23日に行われたプレミアリーグ第6節の本拠地リバプール戦に先発出場し、前半アディショナルタイムに今季公式戦4得点目となるゴールを決めた。しかし、このゴールに異を唱える者がいる。それがリバプールのレジェンド、スティーブン・ジェラード氏だった。同氏は「100%ファールがあった」と主張しているという。英紙「デイリー・エクスプレス」が報じた。

    岡崎のゴールが生まれたのは前半終了間際の45+3分。左コーナーキックからのこぼれ球を押し込む形で決まった。この場面で岡崎は飛び出してパンチングを試みたベルギー代表GKシモン・ミニョレを押さえ込むようにマークしていた。ボールはその頭上を超えてファーサイドのDFハリー・マグワイアとDFジョー・ゴメスが競り合うと、がら空きとなったゴール方向へこぼれたところへ岡崎がいち早く反応した。

    リバプールのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンも審判に講義していたが、英衛星放送「BTスポーツ」で解説を務めていたジェラード氏も、岡崎にファールがあったとしてノーゴールだったと主張している。

    マンUのOBファーディナンド氏は肯定派

    「私にしてみれば、あれはGKへのファールだ。シモンに同情するよ。彼はいつものように批判されてしまうかもしれない。100%ファールがあった。オカザキは彼の腕を引っ張ってジャンプするのを止めたんだ」

    リバプールのレジェンドはこう語っている。

    記事では、それに対してマンチェスター・ユナイテッドOBのリオ・ファーディナンド氏のコメントも紹介。同氏は「でも、あれはセンターフォワード(CF)の仕事だ。大抵の場合、小さなCFは妨害するためにGKの前に置かれる。そして彼は上手くその仕事をやり遂げた。彼はラインズマンと主審を騙し、その報酬を得た」と、岡崎が与えられた役割をこなした結果だったとポジティブな評価を与えている。

    試合はリバプールが3-2で勝利を収めたものの、岡崎のプレーには賛否両論が挙がっているようだ。

    9/24(日) 12:10配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170924-00010010-soccermzw-socc

    写真 
    20170924-00010010-soccermzw-000-1-view

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/03(日) 10:19:13.39 ID:CAP_USER9.net
    ブラジル代表FWネイマールを2億2200万ユーロ(約290億円)もの移籍金で売却したバルセロナ。その資金を元手にした超大型の“駆け込み補強”があるかと見られたが、動きなく終わった。特に第一希望と見られたリバプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの獲得失敗について、クラブのスポーツディレクターが会見に応じ、260億円もの“値札”を付けられたと語っている。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じた。

    バルサは広州恒大からブラジル代表MFパウリーニョ、ドルトムントからフランス代表MFウスマン・デンベレをそれぞれ獲得したが、噂に挙がっていたコウチーニョやPSGのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、レスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズの獲得はならなかった。

    ネイマールの後釜として本命視されたコウチーニョだが、ロベルト・フェルナンデスSDとアルベルト・ソレール氏が会見に出席。ソレール氏は交渉の内容について、「何週間にもわたるオファーとミーティングの後、リバプールは我々が望んでいた選手に対して価格をつけた」と話し、提示された移籍金額を明かしている。

    「ネイマールの移籍金を受け取り、我々が2億2200万ユーロを保持していることを誰もが知っていた。我々はそれをスポーツ的な必要なものとして管理した。リバプールは2億ユーロ(約260億円)を“ベット”してきたが、我々はそれは受け入れられなかった。選手に対する努力は感謝しているが、今はもう何もできない」

    「我々がかつて味わったことのない…」

    ネイマール売却で得た莫大な資金をほぼ投入してしまうことになる2億ユーロもの提示額。さしものバルサも首を縦に振ることはできず、この交渉は破談になった。ソレール氏は、次のようにも話している。

    「今夏の移籍市場で起こっていることは、我々がかつて味わったことのない、全く違うフットボールのモデルへと突入しているのだ。世界のサッカー界は、いくつかの国が主要な代理人になっている。我々は15万人のソシオによって運営されているクラブを、危険に晒すことはできない」

    ネイマール売却益によって“足元を見られる”形となったバルサ。大金を得ても、補強戦略は一筋縄ではいかない交渉の怖さを象徴する出来事となった。
    2017-09-03_11h49_09
    9/3(日) 8:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170903-00010003-soccermzw-socc
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