海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:リバプール

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/13(火) 23:56:58.94 ID:CAP_USER9.net
    リバプールのユルゲン・クロップ監督が、ガリー・ネビル氏について、監督として短いキャリアしか歩めなかったにも関わらず、選手を批評し続ける態度に疑問を呈した。

    『BBC』によると、G・ネビル氏はここ最近、リバプールのGKロリス・カリウスのパフォーマンスを批判していたが、これに対してクロップ監督が「選手を判断する仕事が成功しなかったのに、なぜ彼はテレビに出て選手のことについて語れるんだい?」と応戦。

    G・ネビル氏は15年12月からバレンシアの指揮官を務めたものの、成績不振を理由にわずか4か月で解任されている。

    さらにクロップ監督は「解説者には元選手も多いが、彼らは選手が批判されたときにどう感じるか、完璧に忘れてしまっている。特にネビル兄弟だ。一人は監督を務めたことがあるが、過剰な批判をしても何も良いことがないと知っているはずだ」と続けた。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-01634372-gekisaka-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/05(月) 00:41:24.81 ID:CAP_USER9.net
    第14節 12/4(日)22:30 バイタリティ・スタジアム

    AFCボーンマウス 4-3 リヴァプール

    0-1 サディオ・マネ(前半20分)
    0-2 ディヴォック・オリジ(前半23分)
    1-2 カラム・ウィルソン(後半11分)
    1-3 エムレ・ジャン(後半19分)
    2-3 ライアン・フレイザー(後半31分)
    3-3 スティーヴ・クック(後半34分)
    4-3 ネイサン・アケ(後半48分)


    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927713
    2:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/05(月) 00:42:12.50 ID:CAP_USER9.net
    終了間際に痛恨の失点…逆転負けのリバプールが12戦ぶり今季2敗目喫す
    16/12/5 00:28

    [12.4 プレミアリーグ第14節 ボーンマス4-3リバプール]

    プレミアリーグは4日、第14節を行った。リバプールは敵地でボーンマスと対戦し、3-4で敗れた。

    29日のEFL杯では若手を多く起用し、準決勝進出を決めたリバプール。前節サンダーランド戦からメンバーを2人変更し、MFルーカス・レイバとFWディボック・オリジが先発で起用された。試合は立ち上がりからリバプールが主導権を握り、前半10分にはMFジョーダン・ヘンダーソンのロングパスを右サイドで受けたDFナサニエル・クラインがグラウンダーの絶妙なクロスを供給。これはオリギが押し込むことができなかったが、同20分に先制点を挙げる。

    リバプールは、左サイドのハーフェーライン付近からMFエムレ・カンが裏にロングパスを送る。これに反応したFWサディオ・マネがDFナタン・アケの前に体を入ってボールを受け、飛び出したGKアルトゥール・ボルツの右を抜き、先制のゴールネットを揺らした。さらに同23分、自陣でマネがボールを奪い、ヘンダーソンが素早く前線にスルーパス。オリジがPA外まで飛び出したGKボルツをかわして、PA右脇の角度のないところから右足で左サイドネットに突き刺し、リードを広げた。
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    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?204671-204671-fl
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/30(水) 19:14:03.38 ID:CAP_USER9.net
    チーム一丸で勝利をもぎ取ったリバプールへ高まる評価。

    プレミアリーグ13節でチェルシーはトッテナム(○2-1)を退けてリーグ戦の連勝を7に伸ばし、首位に立っている。
     
    そのチェルシーと1ポイント差の2位につけているリバプールは、今節のサンダーランド戦で勝利こそしたものの、スコアレスドローに終わった前節に続いて終盤まで攻めあぐねた。
     
    しかも、今回の敵は降格の有力候補。『サンデー・タイムズ』紙が、相手CBのジェイソン・デナイエルに両軍を通じて最高評価が付けたことも、リバプールがいかに手こずっていたかを表わしている。
     
    とはいえ、優勝候補としての巷のリバプール評は、首位のチェルシーに勝るとも劣らない。
     
    サンダーランド戦のリバプールは、好調だったアダム・ララーナを怪我で欠き、さらに前線のキーマンと言えるフィリッペ・コウチーニョが前半で負傷退場となり、新加入のFWサディオ・マネも移籍後最も苦しんだといえるプレー内容。苦戦を強いられた。
     
    そうした苦境の中でも、若き攻撃志向のチームが一丸となって勝利をもぎ取ったことで、評価はむしろ高まっている。さらにピッチ上の選手たちだけでなく、監督とスタンドの「12人目」をも含むチーム一丸だったことが、高評を呼んでいる。
     
    サンダーランド戦の65分過ぎだった。指揮官のユルゲン・クロップが、おもむろにテクニカルエリアを出てメインスタンド沿いに足を進めながら、ホームの観衆を煽った。
     
    チェルシーの指揮官アントニオ・コンテも、同節のトッテナム戦の終盤にファンの歓声を求めていた。だがそれは、逆転に成功していたチームへの賞賛を要求してのもので、一方のクロップは右腕を何度も激しく突き上げるジェスチャーといい、叫び声を上げる形相の凄みといい、まるでファンを一喝するような振る舞いだったのだ。

    「あの時は、何を考えていたか自分でも分からない」と語るクロップがチームを目覚めさせる。

    プレミア随一の迫力を誇るアンフィールドのスタンドにいる「12人目」の戦士たちだが、無得点のまま迎えた後半にはボールを支配してもゴールには迫れない展開にしびれを切らし、チームを後押しする声援は弱まっていたどころか、ラストパスが失敗に終われば不満の呻き声が上がるようになっていた。
     
    その戦況を、国内各紙が「狂気のチアリーダー」と呼ぶクロップが瞬時に変えたのだ。
     
    彼の一喝でリバプール・サポーターは目を覚まし、スタンドの温度は急上昇。リバプールのイレブンも、指揮官が「試合の非常に重要な一部だ」と語る雰囲気の変化を肌で感じ、相手ゴールに迫りだしたのだ。わずか10分足らずの間に、エムレ・ジャン、ロベルト・フィルミーノ、ジョーダン・ヘンダーソン、マネが立て続けにチャンスに絡んだ。
     
    勢いの増すなかリバプールは、75分にディボック・オリギの見事なシュートによって待望の先制点を奪う。このゴールが、敗戦回避に注力していたサンダーランドを攻めざるを得ない状況に追い込み、91分にはカウンターからマネがファウルをもらってPKを奪い、ジェームズ・ミルナーがしっかり決めた追加点に繋がった。
     
    何よりも重要な先制点アシストは主将のヘンダーソンによるものだったが、勝利をお膳立てしたのはクロップに他ならない。
     
    当人は「あの時、自分が何を考えていたのかよくわからない」と言うのだから、まさに指揮官の「本能」が可能にした“勝点アシスト”だと言える。
     
    13節にしてリーグ戦での総得点数が30点台に一番乗りしたリバプールは今後、下位勢との対戦で相手が守備に徹するケースが増えるだろう。その意味でも、サンダーランド戦で奪った3ポイントには大きな価値がある。
     
    クロップの“アシスト”は、リバプールの今後に向けても、絶大なる意義を持ちそうだ。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161130-00020901-sdigestw-socc
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    1:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2016/11/24(木) 20:57:35.77 ID:CAP_USER9.net
    今季限りでLAギャラクシーを退団していた元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードが現役引退を表明した。英『スカイ・スポーツ』など複数メディアが一斉に報じている。

    引退に際しジェラードは「僕が経験したキャリアは本当に幸運で、多くの人々の支えなしでは不可能だった」と感謝を述べている。

    そして「僕は未来に向けて興奮しているし、まだピッチ上にたくさんのことを提供できる能力があると感じている。今はたくさんの選択肢を検討するために時間をかけているところだ。僕のキャリアの次のステージはすぐに始まる」と、新たな一歩を踏み出す36歳は将来への展望を語っている。

    幼少時からリバプール一筋だったジェラードは1998年にトップチームデビューを果たし、それ以降17シーズンにわたって在籍し、クラブの象徴として長くキャプテンも務めた。プレミアリーグのタイトルには縁がなかったものの、04/05シーズンにはのちに“イスタンブールの奇跡”と呼ばれるチャンピオンズリーグ優勝に大きく貢献した。

    2015年2月にはFA杯のボルトン戦でイアン・キャラハン、ジェイミー・キャラガーに次ぐリバプール史上3人目の通算700試合出場を達成。イングランド代表でも114試合出場21得点という功績を残ししている。

    昨年からは活躍の場をアメリカに移し、LAギャラクシーで1シーズン半を過ごして先ごろ退団していた。すでに現役続行やイングランド3部のMKドンズの監督就任オファーを断っていた。
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    フットボールチャンネル 11/24(木) 20:50配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161124-00010030-footballc-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/22(火) 18:07:39.46 ID:CAP_USER9.net
    『Blick』は、「リヴァプールのユルゲン・クロップ監督がインタビューに応えた」と報じた。この模様は『SRF』のスポーツラウンジで放映されたとのことだが、記事にはその一部が掲載されている。

    ボルシア・ドルトムントで長く指揮を執った後、昨年10月にリヴァプールの監督となったクロップ氏。昔から愛していたクラブと契約できた彼は、意欲的に仕事に取り組んでいる。

    その一方、イギリスで常に話題になるのは「食事」である。特にロンドン以外の地域ではなかなか外国人にとって厳しい味が待っているとも…。

    しかし、クロップ監督は以下のように話し、イギリスに持ってきたらドイツ料理も食べ物だと思われないのではないか?と語った。

    ユルゲン・クロップ(リヴァプール監督)

    「我々ドイツ人は、シュペッツレ(ドイツ周辺で食される卵麺)やハクセ(シュヴァイネハクセ、豚スネ肉の炙り焼き)を食べることが好きだ。


    https://twitter.com/a_colodonato/status/799651745597112320/photo/1


    https://twitter.com/DerBiergarten/status/734087132155924480/photo/1

    イギリス人の誰かにハクセを出したら――まるで子供の頭のように見えるだろうね!彼らはそれが食べ物だとは思わないだろう。ここでは、明らかに他のものを食べているということだけだよ。明らかにね」

    http://qoly.jp/2016/11/22/jurgen-klopp-talked-about-foods-in-england-kgn-1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/21(月) 17:45:35.34 ID:CAP_USER9.net
    サウサンプトンに所属するデンマーク代表MFピエール=エミール・ホイビュルクがリヴァプールを称賛している。クラブ公式サイトが伝えた。

    サウサンプトンは19日、プレミアリーグ第12節でリヴァプールと対戦。試合はスコアレスドローに終わったが、バイエルンユースで育ち、幾多の強豪クラブと対戦した経験を持つホイビュルクはリヴァプールの強さに驚いたようだ。

    「ドイツでバイエルンやドルトムントと対戦したことがあるし、チャンピオンズリーグでマンチェスター・シティと対戦したこともある。しかし、恐らく今まで対戦した中でのベストチームはリヴァプールだ。彼らは信じられないほど動いて、働くんだ。まるでシンフォニーのようだったね」

    「僕らは1ポイントで満足するべきだよ。常に勝つのがベストだけど、リヴァプールのような素晴らしいチーム相手の1ポイントなら、素晴らしい結果だと言わなければいけない。試合のテンポは信じられないほど速かったけど、僕らはサポーターの声援を受けて、チームスピリットを発揮できたね」

    サウサンプトンはリヴァプールの強力な圧力に屈することなく、勝ち点1をもぎ取った。公式戦4連勝中だったリヴァプールの勢いを止めている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00000011-goal-socc
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    2016-11-07_07h23_56
    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/11/07(月) 01:19:12.25 ID:CAP_USER9.net
    第11節 11/6(日)23:15 アンフィールド

    リヴァプール 6-1 ワトフォード

    1-0 サディオ・マネ(前半27分)
    2-0 フィリペ・コウチーニョ(前半30分)
    3-0 エムレ・ジャン(前半43分)
    4-0 ロベルト・フィルミーノ(後半12分)
    5-0 サディオ・マネ(後半15分)
    5-1 ダリル・ヤンマート(後半30分)
    6-1 ジョルジニオ・ワイナルドゥム(後半46分)


    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927689
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/25(火) 23:04:07.22 ID:CAP_USER9.net
    マンCの独走に待った

    今季のプレミアリーグは荒れると予想されていたが、開幕戦から頭1つ抜け出したのはジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティだった。他クラブとはレベルが違うサッカーを見せ、第7節でトッテナムに敗れるまでは開幕から6連勝を記録。マンCのリーグ優勝は確実ではないかと言われていた。

    しかし、ここにきてマンCは失速。チャンピオンズリーグを含め現在5戦勝ち星なしと躓いている。

    そんな中、開幕から調子の上がらなかったチェルシー、開幕戦でリヴァプール相手に3-4で敗れるなど不安なスタートを切ったアーセナルが調子を取り戻し、マンCとの差を一気に詰めている。

    現在は勝ち点20でマンCが首位、同じく20で2位にアーセナル、3位にリヴァプール、勝ち点19で4位にチェルシー、5位にトッテナムとなっており、 開幕前に誰もが期待した通り混戦模様となっている。

    そこで英『sky SPORTS』は、面白くなってきたこのタイミングで改めて今季のプレミア優勝チームはどこかアンケート調査をおこなった。

    その結果、5番人気はトッテナム、4番がチェルシー、3番がマンC、2番がアーセナル、そして最も票を集めたのは37%でリヴァプールだった。ユルゲン・クロップ率いるリヴァプールは攻撃的で魅力のあるサッカーを展開しており、リヴァプールのサッカーは見てるだけで楽しいとの意見もある。

    課題は終盤まで負傷者を出さずに戦い抜けるかだが、そこさえクリアできればマンCにも負けないはず。2番人気のアーセナルも毎年負傷者に苦しめられているため、後半戦からどうなっていくか不安も残る。

    しかし、現在のアーセナルは選手層が確実に厚くなっており、多少のトラブルには対応できるはずだ。

    マンCの独走かと思われた中でライバルクラブとの差が詰まり、優勝予想ではリヴァプールとアーセナルが人気を集めている。まさにどこが優勝してもおかしくない状況だが、最後に笑うのはどのクラブだ。
    2016-10-26_00h06_39
    theWORLD(ザ・ワールド) 10月25日(火)21時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-00010012-theworld-socc

    ■順位表※第9節終了時点

    1. マンチェスター・シティ(20)+11
    2. アーセナル(20)+10
    3. リバプール(20)+9
    4. チェルシー(19)+10
    5. トッテナム(19)+9
    6. エバートン(15)+5
    7. マンチェスター・ユナイテッド(14)+1
    8. サウサンプトン(13)+3
    9. ワトフォード(12)0
    10.ボーンマス(12)0
    11.クリスタル・パレス(11)0
    12.レスター・シティ(11)-4
    13.WBA(10)0
    14.バーンリー(10)-5
    15.ウエスト・ハム(10)-7
    16.ストーク・シティ(9)-7
    17.ミドルスブラ(7)-4
    降18.ハル・シティ(7)-14
    降19.スウォンジー(5)-7
    降20.サンダーランド(2)-10

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?192325-192325-fl
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/18(火) 18:21:28.22 ID:CAP_USER9.net
    左右どちらもこなす長友を称賛

    ユルゲン・クロップの敢行するワイルドなタフネスサッカーには打ってつけの人材かもしれない。昨年よりリヴァプールを指揮するドイツ人監督に対し、英メディアがユーティリティな日本代表DFとのサインを推薦している。

    現在プレミアリーグで5勝2分1敗の勝ち点17を積み上げ、4位に付けているリヴァプール。今夏に獲得したサディオ・マネやカリウス、そしてジョエル・マティプといった新戦力がチームに上手く順応し、流動性溢れる攻撃サッカーを展開している。

    唯一の懸念材料といえば、左SBを務めているのが本来ならセンターハーフのジェームズ・ミルナーだという点だが、英のサッカー専門メディア『TRANSFER TAVERN』はこの解決策としてインテルの長友佑都獲得プランを提唱。同選手のポリバレントな才能を次のように讃えている。

    「現在ジェームズ・ミルナーが左サイドバックとして機能していることは大きなサプライズだが、長期的なオプションとはならないだろう。今のリヴァプールにはミルナーのバックアップをこなせるのはアルベルト・モレノただ1人で、インテルの長友佑都はグッドな選択肢となるにちがいない。SBとして左右どちらでもプレイできるこの日本代表とサインすれば、リヴァプールのスカッドはもう一段階次のステージへ到達することになりそうだ」

    インテルではキャプテンを任された経験もあり、人望の厚さで知られる長友。30歳となった今でも無尽蔵のスタミナを誇る彼なら、クロップイズムに問題なく溶け込むことができるだろう。なお、『TRANSFER TAVERN』は長友の他にも“クロップが獲得すべきアジアンスター”として、韓国代表MFク・ジャチョルの名前も挙げている。
    2016-10-18_19h06_32
    theWORLD(ザ・ワールド) 10月18日 18時1分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00010007-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/18(火) 09:13:49.13 ID:CAP_USER9.net
    [10.17 プレミアリーグ第8節

    【スコア】
    リバプール0-0マンチェスター・U]

    http://www.beinsports.com/en/livescores/match-center/2016/8/855246


    プレミアリーグは17日、第8節の1試合を行い、アンフィールドでリバプールとマンチェスター・ユナイテッドが対戦した。互いに全体的に守備の意識が強かった一戦は0-0で引き分けに終わった。

    4連勝中と好調のリバプールは、4-3-3のフォーメーションで、GKロリス・カリウスがゴールマウスを守り、最終ラインは左からSBジェームス・ミルナー、CBデヤン・ロブレン、CBジョエル・マティプ、右SBナサニエル・クライン。中盤にMFコウチーニョ、MFジョーダン・ヘンダーソン、MFエムレ・カン、前線はFWダニエル・スターリッジを中央に左にFWロベルト・フィルミーノ、右にMFサディオ・マネが入った。なお、代表戦で負傷したMFジョルジニオ・ワイナルドゥムはベンチ外。そ径部を負傷していたMFアダム・ララナはベンチスタートとなった

    20日にヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第3節フェネルバフチェ戦を控えるユナイテッドは、FWウェイン・ルーニーやMFフアン・マタらがベンチスタート。システムは4-2-3-1で、守護神にGKダビド・デ・ヘア、最終ラインは左からSBダレイ・ブリント、CBクリス・スモーリング、CBエリック・バイリー、右SBアントニオ・バレンシアが入った。ボランチにMFアンデル・エレーラとMFポール・ポグバ、2列目にFWマーカス・ラッシュフォード、MFマルアン・フェライニ、MFアシュリー・ヤング、1トップの位置にはFWズラタン・イブラヒモビッチが起用された。

    前半は互いに切り替えが早く、安定した守備でチャンスらしいチャンスはなかった。ユナイテッドは前半6分、ゴール正面の遠い位置でFKを獲得すると、イブラヒモビッチが強烈なシュートを放つも枠の上。同17分にも右サイドで華麗なパス回しからバレンシアが中央に送ったボールをPA手前からイブラヒモビッチが左足を振り抜くも、相手DFに当たってGKカリウスに難なくキャッチされた。リバプールも同23分に、カンが右足ミドル。同29分には、右サイドからヘンダーソンが上げたクロスをファーサイドのフィルミーノがヘッドもGKデ・ヘアの正面に飛んでしまった。

    互いに前半と同じメンバーで臨んだ後半も均衡した時間が続く。リバプールは後半14分、マティプのスルーパスをPA内で受けたカンが相手DFに囲まれながらも左足シュート。狭いスペースを抜けたシュートは、GKデ・ヘアの好反応によって阻まれ、先制点を奪うことができない。すると、ユルゲン・クロップ監督が動く。直後にスターリッジを下げて、ララナを投入。前線の活性化を図った。

    リバプールは後半26分、コウチーニョが得意の左45度の位置から右足を振り抜く。鋭いミドルシュートがゴール右隅を捉えたが、GKデ・ヘアが体を目一杯伸ばした横っ飛びでセーブ。この両者のプレーにアンフィールドが沸いた。流れを引き戻したいユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、同32分にラッシュフォードに代えて、ルーニーをピッチに送り込む。同36分にブリントの左CKからフェライニがヘディングシュートも枠を外れるなど、なかなか決定的な場面を作ることができない。

    リバプールも後半40分にFWディボック・オリジ、同41分にDFアルベルト・モレノを入れ、なんとかしてユナイテッドの固い守備を崩しに行った。だが、最後までアンフィールドのゴールネットが揺れることはなく、0-0で引き分けに終わった。『ESPN』によると、終了直後のボール支配率はリバプールが65%、ユナイテッドが35%。シュート数はリバプールが9本(うち枠内3本)で、ユナイテッドは7本(うち枠内1本)だった。
    2016-10-18_10h46_02
    ゲキサカ 10月18日 5時57分
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-01632360-gekisaka-socc
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