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    タグ:リバプール

    1:数の子 ★:2017/10/27(金) 15:49:41.43 ID:CAP_USER9.net
    10/27(金) 15:40配信

    <プレミア歴代アジア人選手10傑に唯一DFで選出 「多様性はクラブにとってプラス」>

    サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也は、今季失点数でリーグ5位タイを誇る堅守を牽引している。英メディアでは名門リバプールが獲得に乗り出したとしても「驚きはない」と報じている。

    英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」では、プレミアリーグで活躍したアジア人選手の歴代十傑を選出。マンチェスター・ユナイテッドでプレーしたドルトムントの日本代表MF香川真司、レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司とともに、吉田も名前を連ねた。

    「ヨシダはこのリスト入りした唯一のディフェンダーとなった。プレミアリーグでのこれまでの貢献を強調するものだ」

    DFとしては唯一の10傑入りを果たした吉田。記事では、オランダのVVVフェンロからサウサンプトンに移籍した直後について「不安定」と記されているものの、過去5シーズンで100試合以上に出場しており、「彼の最終ラインにおける多様性はクラブにとってプラス。セットプレーでは立派な武器になっている」と近年の活躍ぶりを高く評価している。

    「リバプールのディフェンスの不安を考えれば、彼の獲得に興味を持ち出したとしても驚きはない」

    リバプールは吉田の同僚であるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクに獲得オファーを出していた経緯があるが、吉田が名将ユルゲン・クロップの眼鏡に叶うかもしれないほどのパフォーマンスに値すると見ているようだ。
    2017-10-27_18h04_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171027-00010010-soccermzw-socc
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    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/09/24(日) 12:35:05.37 ID:CAP_USER9
    レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は現地時間23日に行われたプレミアリーグ第6節の本拠地リバプール戦に先発出場し、前半アディショナルタイムに今季公式戦4得点目となるゴールを決めた。しかし、このゴールに異を唱える者がいる。それがリバプールのレジェンド、スティーブン・ジェラード氏だった。同氏は「100%ファールがあった」と主張しているという。英紙「デイリー・エクスプレス」が報じた。

    岡崎のゴールが生まれたのは前半終了間際の45+3分。左コーナーキックからのこぼれ球を押し込む形で決まった。この場面で岡崎は飛び出してパンチングを試みたベルギー代表GKシモン・ミニョレを押さえ込むようにマークしていた。ボールはその頭上を超えてファーサイドのDFハリー・マグワイアとDFジョー・ゴメスが競り合うと、がら空きとなったゴール方向へこぼれたところへ岡崎がいち早く反応した。

    リバプールのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンも審判に講義していたが、英衛星放送「BTスポーツ」で解説を務めていたジェラード氏も、岡崎にファールがあったとしてノーゴールだったと主張している。

    マンUのOBファーディナンド氏は肯定派

    「私にしてみれば、あれはGKへのファールだ。シモンに同情するよ。彼はいつものように批判されてしまうかもしれない。100%ファールがあった。オカザキは彼の腕を引っ張ってジャンプするのを止めたんだ」

    リバプールのレジェンドはこう語っている。

    記事では、それに対してマンチェスター・ユナイテッドOBのリオ・ファーディナンド氏のコメントも紹介。同氏は「でも、あれはセンターフォワード(CF)の仕事だ。大抵の場合、小さなCFは妨害するためにGKの前に置かれる。そして彼は上手くその仕事をやり遂げた。彼はラインズマンと主審を騙し、その報酬を得た」と、岡崎が与えられた役割をこなした結果だったとポジティブな評価を与えている。

    試合はリバプールが3-2で勝利を収めたものの、岡崎のプレーには賛否両論が挙がっているようだ。

    9/24(日) 12:10配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170924-00010010-soccermzw-socc

    写真 
    20170924-00010010-soccermzw-000-1-view

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/03(日) 10:19:13.39 ID:CAP_USER9.net
    ブラジル代表FWネイマールを2億2200万ユーロ(約290億円)もの移籍金で売却したバルセロナ。その資金を元手にした超大型の“駆け込み補強”があるかと見られたが、動きなく終わった。特に第一希望と見られたリバプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの獲得失敗について、クラブのスポーツディレクターが会見に応じ、260億円もの“値札”を付けられたと語っている。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じた。

    バルサは広州恒大からブラジル代表MFパウリーニョ、ドルトムントからフランス代表MFウスマン・デンベレをそれぞれ獲得したが、噂に挙がっていたコウチーニョやPSGのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、レスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズの獲得はならなかった。

    ネイマールの後釜として本命視されたコウチーニョだが、ロベルト・フェルナンデスSDとアルベルト・ソレール氏が会見に出席。ソレール氏は交渉の内容について、「何週間にもわたるオファーとミーティングの後、リバプールは我々が望んでいた選手に対して価格をつけた」と話し、提示された移籍金額を明かしている。

    「ネイマールの移籍金を受け取り、我々が2億2200万ユーロを保持していることを誰もが知っていた。我々はそれをスポーツ的な必要なものとして管理した。リバプールは2億ユーロ(約260億円)を“ベット”してきたが、我々はそれは受け入れられなかった。選手に対する努力は感謝しているが、今はもう何もできない」

    「我々がかつて味わったことのない…」

    ネイマール売却で得た莫大な資金をほぼ投入してしまうことになる2億ユーロもの提示額。さしものバルサも首を縦に振ることはできず、この交渉は破談になった。ソレール氏は、次のようにも話している。

    「今夏の移籍市場で起こっていることは、我々がかつて味わったことのない、全く違うフットボールのモデルへと突入しているのだ。世界のサッカー界は、いくつかの国が主要な代理人になっている。我々は15万人のソシオによって運営されているクラブを、危険に晒すことはできない」

    ネイマール売却益によって“足元を見られる”形となったバルサ。大金を得ても、補強戦略は一筋縄ではいかない交渉の怖さを象徴する出来事となった。
    2017-09-03_11h49_09
    9/3(日) 8:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170903-00010003-soccermzw-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/ :2017/08/28(月) 09:56:18.48 ID:CAP_USER9.net
    バルセロナはリバプールに所属するブラジル代表MFフィリップ・コウチーニョの獲得に迫っているようだ。

    先日、英メディア『スカイ』はバルセロナがリバプールに対し総額1億2500万ユーロ(約162億円)のオファーを断られたことからコウチーニョ獲得を断念したと報じていた。

    しかしスペイン紙『spprt』では、ここにきてリバプールが考えを変えたようで話し合いに応じる姿勢を見せていると伝えている。また、現地時間26日にはコウチーニョの代理人とリバプール首脳陣がバルセロナ移籍への話し合いを行ったとされている。

    記事によると、コウチーニョ獲得でバルセロナは1億6000万ユーロ(約208億円)をリバプールに支払う事になる模様だ。
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    フットボールチャンネル編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170828-00228136-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/28(月) 01:57:29.26 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    リヴァプール 4-0 アーセナル

    【得点者】
    1-0 17分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    2-0 40分 サディオ・マネ(リヴァプール)
    3-0 57分 モハメド・サラー(リヴァプール)
    4-0 77分 ダニエル・スタリッジ(リヴァプール)

    スポーツナビ
    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11042840

    プレミアリーグは27日、第3節2日目を行った。アンフィールドでは、リバプールとアーセナルが対戦し、4-0でリバプールが勝利。2連勝で開幕から3試合負けなしとした。一方のアーセナルは2連敗となった。

    23日のチャンピオンズリーグ(欧州CL)プレーオフ第2戦でホッフェンハイムに4-2で勝利し、本戦出場を決めたリバプール。その試合からGKシモン・ミニョレとDFトレント・アレクサンダー・アーノルドに代え、GKロリス・カリウスとDFジョー・ゴメスを先発で起用した。

    対するアーセナルは、19日のストーク・シティ戦(0-1)から3人を変更。DFローラン・コシールニーとFWアレクシス・サンチェスが今季初先発を果たし、DFロブ・ホールディングもスターティングメンバーに名を連ねた。

    立ち上がりから押し気味に試合を進めるリバプール。前半10分、ワンツーからPA左に侵入したMFエムレ・カンがGKとDFの間に絶妙なグラウンダーのクロスを入れ、FWモハメド・サラーが左足で合わせる。決定機だったが、これはGKペトル・チェフのファインセーブに阻まれる。それでも17分、インターセプトから右サイドの深い位置で再びパスを受けたゴメスがクロスを供給。FWロベルト・フィルミーノがヘッドで叩き込み、先制に成功した。

    なおも攻め込むリバプールは前半19分、フィルミーノのスルーパスをPA右で受けたMFジョーダン・ヘンダーソンが右を振り抜くが角度がなく、枠を大きく外れてしまう。40分には、自陣PA内でボールをカットし、カウンター発動。フィルミーノのスルーパスをPA左脇で受けたMFサディオ・マネがスピードの変化で中央へ切れ込み、鮮やかな右足シュートをゴール右隅にねじ込んだ。

    前半はポールポジション55%、シュート10本だったリバプールに対し、アーセナルはなかなかチャンスを作れず、防戦一方だった。アーセン・ベンゲル監督は、ハーフタイムでMFアーロン・ラムジーに代えてMFフランシス・コクランを投入。中盤の守備のテコ入れを図った。

    後半立ち上がりこそ、アーセナルはサンチェスがシュートを放つなど可能性を感じさせたが、最終ラインでのミスが目立ち、再三ピンチを招いてしまう。リバプールは9分、ハーフェーライン付近でDFナチョ・モンレアルからボールを奪ったサラーが、右サイドを一気にドリブルで駆け上がり、PA内から左足を振り抜いたもののGKチェフがセーブ。こぼれ球に詰めたヘンダーソンがシュートを放つもクロスバー上を越えていった。

    それでもリバプールが後半12分に追加点。アーセナルのセットプレーからクリアボールを受けたDFエクトル・ベジェリンにサラーがプレッシャーをかけ、ボール奪取。そのまま持ち前のスピードをいかして自陣から独走し、PA手前から左足シュートをゴール左隅に流し込んだ。

    0-3と苦しい展開となったアーセナルは、後半17分に2枚替えを敢行。MFアレックス・オクスレード・チェンバレンとサンチェスを下げて、FWオリビエ・ジルとFWアレクサンドル・ラカゼットをピッチに入れる。24分には、右クロスからジルが頭で落としタボールをラカゼットが右足で狙うも、ゴール左に外してしまう。

    攻撃の手を緩めないリバプールは後半29分、マネに代えてFWダニエル・スターリッジをピッチに送り込む。すると、32分にカウンターからカンのパスを左サイドで受けたサラーがクロスを供給。ファーサイドに走り込んだスターリッジが頭で押し込み、4-0と試合を決定づけた。

    後半35分、フィルミーノに代えてMFジェームス・ミルナー、37分にはカンを下げてMFマルコ・グルイッチを入れたリバプールは、その後もアーセナルに反撃を許さず、4-0で完封勝ち。強豪対決を制した。

    8/28(月) 1:51配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-01643440-gekisaka-socc

    写真
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    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/08/24(木) 13:08:21.53 ID:CAP_USER9.net
    2017-08-24_14h16_15
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00010002-theworld-socc


    23日にUEFAチャンピオンズリーグのプレイオフ・2ndレグが行われ、リヴァプールが本拠地でホッフェンハイムと対戦した。

    1stレグの終盤で1点差に詰め寄られたリヴァプール。しかし、10分にロングカウンターからマネが抜け出すと、敵陣ペナルティエリア付近で華麗なヒールパス。このパスを受けたE・チャンが右足を振り抜き、早くも先制点を挙げた。

    リードを奪った直後もリヴァプールは攻撃の手を緩めない。18分、フィルミーノの左サイドからのパスにワイナルドゥムが右足で合わせる。シュートはポストを直撃するが、こぼれ球にサラーが反応し2点目をゲット。さらに21分、同じく左サイドを突破したフィルミーノの浮き球のクロスにE・チャンが左足のダイレクトボレーで合わせ、前半だけで3得点を奪った。

    窮地に追い込まれたホッフェンハイムは24分にFWウートを投入し、反撃を開始。すると28分、ヴァーグナーからのパスを受けたウートが敵陣ペナルティエリア内で落ち着いてシュートを放ち、ゴール左隅に流し込んだ。3-1とリヴァプールがリードし、前半を終える。

    後半もリヴァプールが前線からのプレスを徹底し、試合をコントロール。そして迎えた63分、相手DFからボールを奪ったヘンダーソンがドリブルでボールを運び、敵陣ペナルティエリア手前で横パスを送る。このパスを受けたフィルミーノが右足でゴール右隅に流し込み、試合を決定づけた。

    ホッフェンハイムは79分にヴァーグナーがヘディングシュートを突き刺して反撃を試みるが、逆転には至らず。試合はこのまま終了。2戦合計スコア6-3でリヴァプールが勝利し、3季ぶりの同大会本選出場を決めた。

    [メンバー]
    リヴァプール:ミニョレ、アーノルド(→ゴメス 65)、マティプ、ロヴレン、モレーノ、ヘンダーソン、ワイナルドゥム、E・チャン(→ミルナー 70)、サラー、マネ(→クラヴァン 88)、フィルミーノ

    ホッフェンハイム:バウマン、ノルトヴェイト(→ウート 24)、フォクト、ヒュブナー、ガイガー、デミルバイ、カデラベク(→トルジャン 64)、ツーバー、ニャブリ(→サライ 56)、クラマリッチ、ヴァーグナー

    [スコア]
    リヴァプール 4-2(2戦合計:6-3) ホッフェンハイム

    [得点者]
    リヴァプール:E・チャン(10)、(21)、サラー(18)、フィルミーノ(63)

    ホッフェンハイム:ウート(28)、ヴァーグナー(79)
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/23(水) 20:09:59.65 ID:CAP_USER9.net
    バルセロナが、リヴァプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ獲得に向けて4度目のオファーを準備しているという。イギリスメディア『スカイスポーツ』が23日付で報じた。

    パリ・サンジェルマンに移籍した同代表FWネイマールの後釜として、コウチーニョ獲得を目指すバルセロナ。18日には移籍金1億1300万ポンド(約158億8000万円)にボーナス条項を加算した、総額1億1800万ポンド(約165億8000万円)のオファーを提示したと同メディアが報じたものの、未だリヴァプールを納得させることはできていない。

    これを受けてバルセロナが同選手の獲得を断念したとも報じられていたが、同メディアはバルセロナがさらに金額を上乗せしたオファーを準備していることを伝えている。それによると、同クラブは移籍金1億100万ポンド(約142億円)にボーナス条項として3700万ポンド(約52億円)を加算した総額1億3800万ポンド(約194億円)でのオファーを用意している模様。さらに「彼らは決して戦いを諦めることはない」というスペインの情報筋からのコメントを掲載し、バルセロナがコウチーニョ獲得に執念を見せているとした。

    なお、ボーナス条項についてはバルセロナのチャンピオンズリーグ出場権獲得に結び付いていると報じられており、そのハードルは低いものと解される。今回のオファーで、バルセロナはリヴァプールを納得させることができるだろうか。
    2017-08-23_20h49_19
    SOCCER KING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00631995-soccerk-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/19(土) 13:33:54.41 ID:CAP_USER9.net
    リヴァプールが、フィリペ・コウチーニョ獲得のためにバルセロナが提示した1億1400万ポンド(約160億円)のオファーを拒否したことが分かった。

    今夏、退団したネイマールの穴埋め役としてコウチーニョ獲得を強く望んでいるバルセロナは、リヴァプールに3度目の正式オファーを提示。以前提示した7200万ポンド(約104億円)、9000万ポンド(約127億円)のオファーよりもさらに高額なオファーを送ったものの、リヴァプール側はこのオファーにも応じるつもりがないようだ。

    コウチーニョは先週、”トランスファー・リクエスト”を提出したが、今夏の移籍市場で同選手を売却する意志のないリヴァプールのスタンスは明確であり、ブラジル代表MFは移籍市場閉幕後もアンフィールドでプレーすると主張している。

    また、今週に入ってからバルセロナのゼネラルマネージャー、ジョゼップ・セグラ氏がコウチーニョ獲得に近づいていると言及。しかし、リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督はこの発言に対して「他人が何と言っているかなんて私は知らない。ましてや彼のことも知らないし、会ったこともない」とうわさを完全否定していた。

    なお、背中の故障を理由に開幕戦を欠場したコウチーニョは、ホーム開幕戦となる第2節のクリスタル・パレス戦でも出場を回避することが決定的となっている。
    2017-08-19_15h57_54
    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000004-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/18(金) 17:49:49.94 ID:CAP_USER9.net
    「1ミリたりとも近づいていない」(ドルトムントCEO)

    現地時間8月16日、バルセロナのペップ・セグラGMは、ドルトムントのウスマンヌ・デンベレとリバプールのフィリッペ・コウチーニョへの関心を認め、獲得に「近づいている」と述べた。
     
    だがこれは、同日のスーペルコパ第2レグで宿敵レアル・マドリーに0-2と敗れ、2戦合計1-5とライバルに完敗した直後の発言。それだけに、サポーターに向けてのアピールという側面もあったのかもしれない。
     
    実際、ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは、ドイツ誌『キッカー』で、「何を言っているのか分からない」と一蹴。「バルセロナはデンベレ獲得を実現させたいと望んでいるようだが、今のところ1ミリたりとも近づいていない」と、セグラGMのコメントを完全否定している。
     
    リバプールも同様だ。移籍志願が伝えられているコウチーニョは、今週末のクリスタル・パレス戦も負傷を理由に欠場することになった。だが、クラブは同選手について「売りに出してはいない」という姿勢を示し続けている。
     
    ユルゲン・クロップ監督は、8月17日の会見で「私のほうから言うことは何もない」と、コウチーニョの去就をめぐる状況に変化はないことを明かした。『ESPN』が伝えている。
     
    「他の人たちが何を言っているのかは知らない。私はその人たち、特にこの人(セグラGM)のことを知りもしないんだ。彼とは会ったことはない。だから、理解できないよ」
     
    それでも、バルセロナが両選手を望んでいることに変わりはない。ロベルト・フェルナンデスSDは17日に行なわれたパウリーニョの入団会見の場で、「我々は複数の選手の獲得のためにそれぞれのクラブと交渉している。困難であることは分かっているけどね」とコメントした。

    彼は、デンベレとコウチーニョへの関心を認め、難しい取引と認識しつつ、獲得を目指すと述べた。
     
    「デンベレとコウチーニョは、我々が長いこと気にしている重要な選手たちだ。適切な年齢で、我々のサッカーにも適応できるだろう。リバプールとドルトムントに敬意を払っているが、交渉は時間を必要とするものだ。最終的に彼らの獲得を実現できるかどうかは相手クラブ次第だがね」
     
    パリ・サンジェルマンに史上最高額でネイマールを引き抜かれたバルセロナは、ターゲットに据えたデンベレとコウチーニョを獲得できるだろうか――。欧州移籍市場の締切日(8月31日)は刻一刻と迫っているが、果たして!?
    2017-08-18_22h50_26
    8/18(金) 15:47配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170818-00028938-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/12(土) 22:32:34.83 ID:CAP_USER9.net
    ■ワトフォード 3-3 リバプール [Vicarage Road Stadium]
    http://web.gekisaka.jp/livescore/detail?match=91s9wxkxke4052qy3en9vsm7e

    [ワ]テファノ オカカ(8分)
    [リ]サディオ マネ(29分)
    [ワ]アブドゥライエ ドゥクレ(32分)
    [リ]ロベルト フィルミーノ(55分)
    [リ]モハメド サラー(57分)
    [ワ]ミゲル ブリトス(93分)


    プレミアリーグ開幕戦が12日に行われ、ワトフォードとリヴァプールが対戦した。

    リヴァプールは新戦力のモハメド・サラーが先発出場。キャプテンのジョーダン・ヘンダーソンやロベルト・フィルミーノら昨シーズンのレギュラーが顔を揃えた。フェリペ・コウチーニョは腰の負傷のためベンチからも外れている。

    先にチャンスを掴んだのはホームのワトフォード。8分、右のCKに合わせたのはステファノ・オカカ。ヘディングでリヴァプールゴールへ押し込み先制点を奪取した。

    先制点を奪ったワトフォードにアクシデント。17分にダリル・ヤンマートが負傷し、キコ・フェミーナと交代する。

    追いつきたいリヴァプールは29分、左サイドのパス交換からサディオ・マネがフリーでペナルティーエリア内でボールを受ける。右足を振り抜き同点ゴールを挙げる。

    しかしその後の32分、ワトフォードにチャンス。ゴール前に入れたボールをリヴァプールDFが一度はクリアするも、アブドゥライェ・ドゥクレが押し込み再び1点をリードする。

    アディショナルタイム1分にはリヴァプールにビックチャンス。CKからマネがヘディングシュートを放つも、ボールは惜しくも枠には行かず。終始ワトフォードが試合を支配し、前半を終了する。

    55分、サラーがペナルティーエリア内で倒されてリヴァプールがPKを獲得。これをフィルミーノが落ち着いて決め、再びスコアをタイに戻す。その後の57分、新戦力が結果を残した。ロングパスに抜け出したフィルミーノがGKの頭を越すループパスを放つ。そのパスを新加入のサラーが押し込み、リヴァプールが逆転に成功した。

    しかし後半アディショナルタイム5分。土壇場でワトフォードがチャンスを掴む。ミゲル・アンヘル・ブリトスが同点ゴールを決め、試合を振り出しに戻す。

    試合はこのまま終了。勝ち点3が手からこぼれ落ちたリヴァプールは、ドロー発進となった。

    ワトフォードは次節、19日に敵地でボーンマスと対戦。リヴァプールは同日にクリスタル・パレスをホームに迎える。

    8/12(土) 22:28配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00625967-soccerk-socc

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