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    タグ:リヴァプール

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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/09/12(火) 23:52:55.96 ID:CAP_USER9.net
    難局を乗り越えることができるのか

    9日に行われたプレミアリーグ第4節で、マンチェスター・シティに0-5で敗れたリヴァプール。大敗した事実も然ることながら、同試合の37分にはFWサディオ・マネが相手GKエデルソン・モラレスの顔面を蹴りつけて一発退場。3試合(国内リーグ2試合とリーグカップ1試合)の出場停止が濃厚となるなど、暗雲が漂っている。

    こうした状況のなか、サッカー統計サイト『Who Scored』が同選手出場時と欠場時のリヴァプールのプレミアリーグでの勝率を集計。2016年8月1日から2017年9月11日までのデータを算出したところ、同選手が先発出場したケースでは勝率が63.3%(19勝7分4敗)であるのに対し、欠場もしくは先発できなかった場合では41.7%(5勝4分3敗)にまで勝率が落ち込むことが明らかとなった。また、敗戦率も同選手の先発時には13.3%であるのに対し、欠場時(先発回避時)には25.0%にまで跳ね上がるなど、同クラブにとって不吉なデータが紹介されている。

    同選手の出場停止期間の短縮をFA(イングランドサッカー協会)に求めている同クラブだが、一連のプレイの危険性を考慮すると、裁定が覆る可能性は低い。思わぬ試練に見舞われた同クラブだが、マネの不在をカバーする選手は現れるだろうか。ユルゲン・クロップ監督の人選に注目が集まる。

    http://www.theworldmagazine.jp/
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/09(土) 22:32:02.30 ID:CAP_USER9.net
    9/9(土) 22:29配信
    ゲキサカ
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    サディオ・マネの飛び蹴りがGKエデルソンの顔面を捉え、マネが退場に(Getty Images)

    [9.9 プレミアリーグ第4節 マンチェスター・C 5-0 リバプール]

    プレミアリーグは9日、第4節を行った。開幕から2勝1分で無敗同士のマンチェスター・シティとリバプールの一戦は、5-0でシティが快勝。リバプールは今季初黒星を喫した。

    シティは前節ボーンマス戦(2-1)から3人を変更。出場停止明けのDFカイル・ウォーカー、DFジョン・ストーンズ、FWセルヒオ・アグエロがスタメンに名を連ね、負傷離脱していたMFイルカイ・ギュンドガンがベンチ入りを果たした。

    対するリバプールは、アーセナル戦(4-0)から3人を入れ替え、GKシモン・ミニョレとDFラグナル・クラバン、DFトレント・アレクサンダー・アーノルドが先発。ユルゲン・クロップ監督が語った通り、バルセロナへの移籍が噂されたMFコウチーニョは欠場し、アーセナルから獲得したMFアレックス・オクスレード・チェンバレンがベンチ入りした。

    国際Aマッチウィーク明けの注目のビッグゲームは、静かな立ち上がりとなった。それでも前半25分に試合が動いた。シティはルーズボールをセンターサークル内で収めたMFケビン・デ・ブルイネがスルーパスを出し、センターバック2人の間を抜けたアグエロがGKミニョレをかわして先制点。ホームチームが波乱の一戦の幕を開けた。

    追う展開となったリバプールは前半31分、開幕から3戦連発中のFWサディオ・マネのスルーパスに反応したFWモハメド・サラーが抜け出し、PA右から左足を振り抜くがGKエデルソンのセーブに阻まれる。35分には、シティの右CKからストーンズにシュートを打たれたが、GKミニョレが左足で止め、追加点を許さなかった。

    リバプールは前半37分、最終ラインのDFジョエル・マティプが前線にロングフィード。これにマネが反応したが、トラップしようとした際に飛び出したGKエデルソンの顔面に飛び蹴りを食らわせる形になってしまい、一発レッドで退場。GKエデルソンは続行不可能となり、約8分間の治療を経て担架でピッチを後にした。代わってGKクラウディオ・ブラーボがピッチに入った。

    アディショナルタイムは8分。数的優位に立ったシティは3分、右サイドからデ・ブルイネが上げたクロスをFWガブリエル・ジェズスが頭で合わせるも、オフサイドの判定。それでも6分、左サイドに流れてパスを受けたデ・ブルイネが相手をかわしてクロスを供給し、ジェズスがヘディングシュートを突き刺して、前半を2-0で折り返した。

    10人で2点差と厳しい状況となったリバプールは、後半開始からチェンバレンを投入する。しかし、シティの容赦ない攻撃がリバプールに襲い掛かる。8分、左サイドからDFバンジャマン・メンディが鋭いクロスを入れ、裏へ飛び出したアグエロが合わせたがオフサイド。だが、直後にMFフェルナンジーニョのスルーパスにアグエロがオフサイドなしで抜け出し、横パスをジェズスが左足できっちり決め、3-0とリードを広げた。

    今後の連戦に向けてシティは後半12分、ジェズスを下げてMFリロイ・サネを投入。リバプールは13分、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムに代えて古巣対決のMFジェームス・ミルナー、22分にはFWロベルト・フィルミーノに代えて19歳FWドミニク・ソランケを送り出した。

    だが、リバプールはなかなかシュートまで持ち込めず、逆にシティがとどめの一発を決める。後半32分、デ・ブルイネの縦パスを受けたサネが左サイドに叩き、ゴール前に走り込む。メンディの低いクロスをサネが左足で合わせ4-0。さらにアディショナルタイム1分、サネがPA手前から左足シュートをゴール左隅に突き刺し、勝負あり。シティがリバプールとの強豪対決を5-0で制し、開幕からの無敗をキープした。

    なお、地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』の記者であるスチュアート・ブレナン氏によると、GKエデルソンは骨折の有無をチェックするため、スタジアム近くの病院へ搬送されたという。脳震盪ではないようだが、彼の無事を祈るばかりだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-01643900-gekisaka-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/07/12(水) 17:11:37.50 ID:CAP_USER9.net
    FAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権を獲得した古巣リバプールの同大会での躍進を予想している。英『ミラー』が伝えた。

    スアレスは母国ウルグアイのクラブからオランダのフローニンゲン、アヤックスを経て、2011年1月にリバプールへ移籍。2014年7月にバルセロナへ移籍するまで公式戦133試合で82得点を記録するなど、エースとして活躍した。

    リバプール公式チャンネルの『LFCTV』に出演したスアレスは、今でもリバプールの動向を見守っていると明かし、昨季プレミアリーグで3年ぶりにトップ4入りしたことにも喜びを示している。

    「新しい指揮官のクロップは、少し時間が必要だったと思う。前のシーズンの途中で来たんだからね。だけど彼は今季初めて最初から戦い、素晴らしい結果を残した」

    「来季はさらに良くなると思っている。だって彼はそれだけの能力がある監督だからね。違いを生み出せる選手も揃っている。間違いなく、リバプールは常にCLに出場しなければいけないクラブだよ」

    スアレスはリバプールのさらなる躍進を期待するとともに、チームを率いるユルゲン・クロップ監督への賛辞も惜しまなかった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-01641671-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/23(金) 07:04:54.80 ID:CAP_USER9.net
    リヴァプールは22日、ローマからエジプト代表MFモハメド・サラーを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

    クラブは「長期契約」と発表しているが、イギリスメディア『BBC』によると、5年契約を締結した模様。背番号は「11」で、同番号を着けていたブラジル代表FWロベルト・フィルミーノは「9」に変更となった。

    また、ローマの発表によると、移籍金は4200万ユーロ(約52億円)に加え、パフォーマンス次第で最高800万ユーロ(約10億円)が追加されるという。4200万ユーロは現在のレートで換算すると約3700万ポンドとなり、イングランド代表FWアンディ・キャロル(現ウェストハム)加入時の3500万ポンド(約50億円)を超えてリヴァプール史上最高額の移籍金となった。

    サラーは「加入できてとても興奮しているし、とても嬉しいよ。100パーセントの力で全てをクラブに捧げるつもりだ。このクラブのために何かを勝ち取りたいんだ。とてもいい選手が揃っている素晴らしいチームだ。昨シーズンの試合を見ていたけど、全員が勝利のために100パーセントを出していた」とコメントした。

    現在25歳の同選手は2014年にバーゼル(スイス)からチェルシーに加入したが、その後はレンタル移籍でフィオレンティーナやローマで過ごした。2016年夏にローマへ完全移籍すると、今シーズンは公式戦41試合に出場し、19ゴールを挙げる活躍を見せた。

    サッカーキング6/23(金) 6:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00603742-soccerk-socc

    写真
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    1:イコ ★@\(^o^)/:2017/06/12(月) 22:18:09.25 ID:CAP_USER9.net
    モナコに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペの争奪戦にリバプールも加わったようだ。英紙『デイリー・メール』は、1億ポンド(約140億円)が必要だと伝えている。

    18歳のムバッペは、2016/17シーズンにフランス国内でもチャンピオンズリーグでも活躍し注目を集めたストライカー。すでに多くのクラブが関心を示しており、ポールポジションにはレアル・マドリーがいるものと思われる。

    争奪戦は熾烈を極めることが予想されるが、リバプールはユルゲン・クロップ監督が直々に選手の代理人と接触を持ったようだ。

    レアル・マドリーのほかにアーセナルやマンチェスターの2クラブも関心を持っていると言われるムバッペ。フランスの新星はこれからどのようなキャリアを歩むのだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170612-00216311-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/24(水) 08:43:07.57 ID:CAP_USER9.net
    ポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャス(36)が、来季リバプールでプレーする可能性が浮上した。スペイン『アス』が報じている。

    2015年夏にレアル・マドリーから1年間の契約延長オプション付きの2年契約でポルトに移籍したカシージャスは、ここまで公式戦73試合に出場。チームは2012-13シーズン以来の優勝とはならなかったが、リーグ戦2位フィニッシュに大きく貢献した。しかし契約延長のオプションは行使されず、今シーズン限りで契約が満了する見込みだ。

    リバプールの弱点ともいわれ、悩みの種でもある“GK問題”。昨夏、マインツからGKロリス・カリウスを獲得したが、開幕前に手首を骨折し、今季開幕に間に合わなかった。第6節ハル・シティ戦でデビューを果たしたが、期待されたパフォーマンスを発揮することができず、第16節ミドルスブラからGKシモン・ミニョレがレギュラーの座を奪い返した。

    カシージャスはトルコやカタール、中国のクラブからオファーをもらっているようだが、プレミアリーグでのプレーを希望。すでに今季4位フィニッシュで来季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)プレーオフからの出場権を得たリバプールと事前契約を結んだとも報じられている。

    現在、家族との休暇を楽しんでいるカシージャス。ポルトは7月3日に始動するが、もう戻らないとみられている。過去に世界最高GKとも言われた元スペイン代表GKの今夏の動向に注目が集まる。
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    ゲキサカ 5/24(水) 8:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-01640055-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/18(木) 18:21:50.31 ID:CAP_USER9.net
    リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、プレミアリーグでの生活を楽しんでいるようだ。ドイツ誌『キッカー』のインタビューでブンデスリーガとの違いについて指摘し、バイエルン・ミュンヘンが同リーグで優勝する可能性などについて語っている。

    2015年秋にリヴァプールの監督に就任したクロップ監督は、新チームにも”ゲーゲンプレッシング”を導入。チームは現時点(第37節消化時点)で来季チャンピオンズリーグ(CL)予選出場権を得られる4位に位置しているものの、特に引いて守る相手に苦戦することが多かった。クロップ監督はそんなプレミアリーグについてこのように話している。

    「自分も以前そう思っていたが、ドイツでは彼ら(プレミア製)は国際舞台に弱いと見られがちだね。ただ、(CLで成功していないのは)プレーヤーや監督たちが急に能力を失っているためではない。本当の理由は、プレミアリーグが死ぬほどタフだからだ。

    私はここで簡単な試合を一つも経験していないし、ほとんど見たこともない。消耗戦なんだ。とにかく競争、競争、カップをめぐる競争が続き、リーグ戦もより多い。現代のインテンシティーでは、欧州の挑戦との調整が難しいんだ」

    ジョゼップ・グアルディオラ、ジョゼ・モウリーニョ、アーセン・ヴェンゲル、アントニオ・コンテ…。国外からのスター監督が集まるプレミアリーグだが、クロップ監督は「その1人として言及されることには以前から違和感を覚えている」とコメント。

    その一方で、「プレーヤーや監督のクオリティーは確かに全体のレベルを上げている。ここのサッカーは最高だよ。インテンシティーが際立っている。ブンデスリーガでの仕事はいつも楽しんでたけど、ここはものすごくスリリングなんだ」と続けた。

    なお「プレミアリーグの上位7チームはブンデスリーガではトップ10に入るのか」との質問に対し、同監督は「100パーセントそう言い切れる。まったく疑問がない」と返答。

    「バイエルンにとってもイングランドで優勝するのは簡単ではないだろう。ただ、それでもそうできる可能性は低いとも言えないけどね」とかつてのライバルクラブについて話している。
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    GOAL 5/18(木) 18:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000020-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/17(水) 06:24:03.20 ID:CAP_USER9.net
    ◆CL出場権争いは三つ巴のまま最終節へ…アーセナルがサンチェス2発で望みつなぐ

    プレミアリーグ第34節延期分が16日に行われ、アーセナルとサンダーランドが対戦した。

    序盤から敵陣に押し込むアーセナルは8分、ペナルティエリア手前からアレクシス・サンチェスがミドルシュートを放つと、オリヴィエ・ジルーに当たってコースが変わったボールがゴール左へ吸い込まれる。しかし、ボールはジルーの手に当たっていたため、ここはハンドの判定でノーゴールとなった。

    10分にはスルーパスでエリア内に抜け出したジルーが決定機を迎えたが、シュートはGKがセーブ。その後も圧倒的に攻め込むアーセナルだったが、ゴールを割ることはできず、前半はスコアレスで折り返す。

    アーセナルの猛攻が実ったのは72分。グラニト・ジャカがエリア内左にロングボールを送ると、フリーで抜け出したメスト・エジルがダイレクトで折り返す。このボールをゴール前のサンチェスが流し込み、待望の先制点となった。

    追加点を狙うアーセナルは81分、右サイドからのクロスにジルーが左足で合わせると、GKが弾いたボールをサンチェスが押し込み、リードを2点に広げた。

    試合はこのままタイムアップを迎え、アーセナルが2-0で勝利。勝ち点を72に伸ばしたことで、同72のマンチェスター・C(1試合未消化)、同73のリヴァプールとのチャンピオンズリーグ出場権をかけた争いは最終節までもつれることとなった。

    21日に行われる最終節で、アーセナルはホームでエヴァートンと、サンダーランドはアウェイでチェルシーと対戦する。

    【スコア】
    アーセナル 2-0 サンダーランド

    【得点者】
    1-0 72分 アレクシス・サンチェス(アーセナル)
    2-0 81分 アレクシス・サンチェス(アーセナル)
    2017-05-17_08h21_31
    SOCCER KING 5/17(水) 5:35配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00588382-soccerk-socc
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    【スコア】
    リヴァプール 3-1 アーセナル

    【得点者】
    1-0 9分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    2-0 40分 サディオ・マネ(リヴァプール)
    2-1 57分 ダニー・ウェルベック(アーセナル)
    3-1 90+1分 ジョルジニオ・ワイナルドゥム(リヴァプール)
    2017-03-05_09h15_46

    SOCCER KING
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/26(木) 07:06:09.23 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】

    リヴァプール 0 - 1 サウサンプトン

    【得点者】

    0 - 1 90' ロング(サウザンプトン)

    < リヴァプール>
    カリウス、ロヴレン、マティプ、アレクサンダー・アーノルド、ミルナー、コウチーニョ(87分ワイナルドゥム)、ロベルト・フィルミーノ、ヘンダーソン、ララナ、エムレ・ジャン(78分オリジ)、スタリッジ

    <サウサンプトン>
    フォースター、セドリク・ソアレス、吉田麻也、バートランド、スティーヴンス、St・デイヴィス、オリオル・ロメウ、ウォード・プラウズ(59分ヘイビェア)、レッドモンド(81分シムス)、ロドリゲス(46分ロング)、タディッチ

    GOAL.com
    https://goo.gl/FHT0Ca

    ■第1戦サウサンプトン 1-0 リヴァプール

    25日、EFLカップ準決勝セカンドレグが行われ、リヴァプールとサウサンプトンが対戦した。

    ファーストレグをホームで1-0と勝利したサウサンプトンは、DFビルヒル・ファン・ダイクが負傷で欠場。その代役には若手DFジャック・スティーブンスが起用され、相方を務めるのは吉田麻也だ。

    一方のリヴァプールは最前線にダニエル・スタリッジを起用。右サイドバックにはアレクサンダー・アーノルドが入り、ゴールマウスはロリス・カリウスが守っている。

    決勝進出には最低でも2点が必要となるリヴァプールが立ち上がりから押し込む。しかし、中央を固めるサウサンプトンの前に苦戦。チャンスは、ボックスの外からロベルト・フィルミーノやスタリッジがミドルシュートを打つにとどまる。

    一方のサウサンプトンは戦前の予想通り、カウンターからゴールを狙う。ファーストレグでも決勝点を挙げたネイサン・レドモンドがこの日もキレを見せる。左サイドを蹂躙し、決定機を作るも、ドゥサン・タディッチ、スティーブン・デイビスが決めきれず。

    前半はリヴァプールが押し込みながらも、決定機はアウェーのサウサンプトンが作るシーンが目立ち、スコアレスで終了する。後半に入っても、展開は変わらないが、重心をやや下げたサウサンプトンがカウンターに出る回数が減っていく。

    前半からサウサンプトン守備陣の攻略に苦労するリヴァプールはエムレ・カンがペナルティーエリア外からシュートを狙う。GKフレイザー・フォースターが弾いたボールは後ろに転がり、ラインを割るかと思われたが、フォースターが何とかかきだし、ノーゴール。

    続けざまに、今度はクロスからスタリッジがフリーでボレーを放つが、ボールはゴールのはるか上空を通過し、ネットを揺らすことはできない。攻めあぐねるリヴァプールはカンを下げ、ディボック・オリギを投入。ユルゲン・クロップ監督はハイクロスで脅威を発揮する若きベルギー代表FWに懸ける。

    しかし、リヴァプールの懸命な攻撃もむなしく、アディショナルタイムにサウサンプトンがカウンターを炸裂。
    最後は途中出場のシェーン・ロングがネットを揺らし、試合を決める。これでリヴァプールは突破に3点が必要となり、絶望的な状況に追い込まれる。

    試合はこのままサウサンプトンが1点を守りきり、1-0で勝利。リヴァプールを退け、決勝進出を決めた。

    GOAL 1/26(木) 6:53配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00000037-goal-socc

    写真


    公式HP リーグ杯
    http://cup.efl.com/
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