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    タグ:リヴァプール

    1:名無しに人種はない@実況OK:2018/05/27(日) 06:12:11.90 ID:eS/4RInO.net
    CL優勝もW杯もバロンドールも
    2:名無しに人種はない@実況OK:2018/05/27(日) 06:13:25.27 ID:6ldDw8bv.net
    ラモス柔術
    5:名無しに人種はない@実況OK:2018/05/27(日) 06:15:15.73 ID:KRNHb58S.net






    やりやがった
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    1:豆次郎 ★:2018/05/27(日) 05:38:10.90 ID:CAP_USER9.net
    UEFAチャンピオンズリーグ
    FINAL
    レアルマドリード×リヴァプール


    レアル・マドリッド 3-1 リヴァプール


    【得点者】
    カリム・ベンゼマ (後半6分) レアル
    サディオ・マネ (後半10分) リヴァプール
    ガレス・ベイル (後半19分) レアル
    ガレス・ベイル (後半38分) レアル



    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/top/41
    サラーの負傷退場で試合の流れは大きく変わる
    5月26日(現地時間)、チャンピオンズ・リーグ(CL)決勝がウクライナ・キエフで行なわれ、レアル・マドリーが3-1でリバプールを下し、3年連続13回目の優勝を飾った。
     
    2連覇中のマドリーが王者の貫禄を見せつけるのか、リバプールの勢いがそれに勝るのかが注目された一戦。決勝では、チャンピオンズ・カップ時代の1980-81シーズン以来となる対戦となった(当時はリバプールが1-0で勝利)。
     
    華やかなセレモニーの後、NSKオリンピスキに試合開始のホイッスルが鳴り響く。立ち上がりから攻勢に立ったリバプールで、いきなりサラーがスルーパスでマドリーDF陣を慌てさせると、3分にも彼は的確な横パスでヴァイナルダムのシュートを引き出す。
     
    さらにリバプールは5分にセットプレーからサラーが左足のシュートを放ち、7分には中盤からの縦パス1本でマネが抜け出しそうになったり、直後にはサラー、フィルミーノの繋ぎから、アレクサンダー=アーノルドがシュートチャンスを得る。
     
    高い位置からプレッシャーをかけてマドリーに攻撃のかたちを作らせず、ボールを奪うと素早く的確に縦にボールを繋ぐリバプールは、14分にも分厚い攻撃からサラー、マネが立て続けにフィニッシュまで持ち込むなど、完全に主導権を握った。
     
    23分には抜け出したロバートソンの左からのクロスを中央で受けたフィルミーノがシュート、DFにはね返されたボールをアレクサンダー=アーノルドが詰めるという決定機を作ったリバプール。確実にゴールに近づいていたが、26分に大きなアクシデントに見舞われる。
     
    S・ラモスともつれて倒れたエースのサラーが左肩を負傷。治療を受け、いったんはピッチに戻ったものの、すぐに再びピッチに倒れ込み、目に涙を浮かべながら無念の退場となり、代わりにはララーナが投入された。
     
     プレーはもちろん、存在そのものがマドリーに圧力を与えていたサラーがいなくなったことで、その後の試合展開は大きく変わった。
     
    それまで単発の攻撃に抑えられていたマドリーがポゼッションを高め、敵陣で長くプレーを続けていく。彼らも35分、カルバハルを負傷で失うも、攻勢に変わりはなく、43分にはイスコのクロスをC・ロナウドが頭で合わせ、GKカリウスが弾いたところをベンゼマが詰めてゴールネット揺らした。
     
    マドリー先制かと思われたが、これはオフサイドで認められず。その後もボールを保持し、ナチョ、ベンゼマがシュートまで持ち込んだ王者は、主導権を握り続けて前半を終えた。
     
    サラーが交代した後は、攻撃よりも互いの守備面での集中力の高さが印象的だった前半だったが、後半、試合の均衡を破るマドリーのシュートは、守護神カリウスの信じられないミスから生まれた。
     
    48分にイスコがクロスバーに当てる決定機を得ていたマドリーは、その3分後、クロースが縦パスを送るが、これはカリウスが難なくキャッチ。守護神はすぐに前の味方に繋ごうとボールを投げると、寄せていたベンゼマの伸ばした足にボールは当たり、無人のゴールに転がって行った。
     
    リバプールにとってはショッキングな失点。しかし、これが彼らの闘志に火をつけたか、反撃に転じ、55分、CKをロブレンが頭でゴール前に落としたところを、マネが素早く合わせてGKナバスの牙城を崩した。
     
    元気を取り戻したリバプールは高い位置からのプレッシングが復活。対するマドリーもポゼッションで譲らず、試合が活気づくなか、61分に敵陣深くで揺さぶりをかけながら、右からのクロスをイスコが合わせたが、これはカリウスが好反応で阻止する。
     
    61分、ジダン監督はベイルを投入してさらに攻撃の強化を図るが、これが3分後、最高のかたちで当たる。左サイドからのクロスに反応した彼は、鮮やかなオーバーヘッドで合わせ、ゴール左隅に突き刺したのだ。
     
    準々決勝ユベントス戦でC・ロナウドが披露した美弾に勝るとも劣らぬスーパーゴールで勝ち越したマドリーに対し、リバプールは再び同点にせんと攻撃のギアを上げ、マネが69、70分と好機を迎える。後者の場面では、左足のシュートが左ポストを叩いた。
     
    マドリーは懸命に攻めてくるリバプールの攻めをしのぎながら、逆に好機を作り出していく。82分にはベイルがダイレクトで強烈なシュートを放つが、これは決められず。しかし83分、左サイドから思い切って放ったミドルは、カリウスが抑え切れずに、後ろに逸らし、決定的な3点目に繋がった。
     
    前人未到の3連覇達成! サラーの負傷やカリウスの立て続けのミスなど、幸運にも恵まれたが、カルバハル負傷にも動じることなく、ノーミスで決戦をモノにした彼らは、やはり王者に相応しかった。
    2018-05-27_06h06_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180527-00040963-sdigestw-socc
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    チャンピオンズリーグ2016-17

    1:風吹けば名無し:2018/05/26(土) 21:01:15.53 ID:g+WLKxNg0.net
    イニエスタもワイン飲みながら泣くわそら
    3:風吹けば名無し:2018/05/26(土) 21:02:27.65 ID:OsYZNGWnM.net
    今日やるの?
    5:風吹けば名無し:2018/05/26(土) 21:02:58.72 ID:g+WLKxNg0.net
    >>3
    3時半からやで
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    1:Egg ★:2018/05/26(土) 15:10:16.26 ID:CAP_USER9.net
    5月26日、レアル・マドリーとリバプールのチャンピオンズ・リーグ(CL)が決勝戦を行なわれる。王者がタイトルを守るのか、リバプールが13年ぶりに欧州王者の称号を手にするか、注目の大一番だ。

    この一戦は、現役戦士にとっても重要だが、クラブOBにとっても思いのつのる試合だ。とりわけ、元イングランド代表MFのデイビッド・ベッカムにとっては、特に気持ちが入るものとなるだろう。

    というのも、ベッカムにとってマドリーは2003年から4年に渡って、「銀河系軍団」の一員としてプレーした古巣ということもあって、かなりの気合が入っているようだ。

    英紙『Daily Mail』によると、ベッカムは、マドリー時代のチームメイトでもあった“盟友”ジダンとの対談で、「選手として成功し、今は監督としても成功。素晴らしいボスだ。信じられないよ」と賛辞を寄せ、「CLファイナルでジズーの、ボスの、会長の、そしてクラブの幸運を祈っている」と古巣の欧州制覇にエールを送った。
     

    さらに対戦相手がリバプールであることも、ベッカムにとってより一層の“モチベーション”になっている。かつてのマンチェスター・ユナイテッドのレジェンドは、その最大のライバルが欧州を制覇するのを見たくないようだ。

    サッカー界きっての“貴公子”は、かつての仲間に、「頼むからリバプールを倒してくれ。お願いだよ」と、宿敵相手に勝つようにリクエスト。これに対してジダンも力強く反応している。

    「ファイナルにたどり着くために、我々はたくさんの仕事を、苦しみに耐えてきた。全員が大変な犠牲を払い、たくさん仕事をしてきたんだ。監督になることを決めてから、私は不可能なことはないと考えてきた。マドリーの指揮官になることで、素晴らしいことを成し遂げられるはずだと分かっていたんだ」

    前人未到のCL3連覇が実現すれば、ジダンの言う通り、「素晴らしいこと」になるのは間違いない。はたして、マドリーはベッカムの望みどおり、リバプールを倒してCLに新たな歴史を刻むことができるだろうか。

    サッカーダイジェスト 5/26(土) 14:24
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180526-00040932-sdigestw-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/05/13(日) 01:40:51.90 ID:CAP_USER9.net
    芸能界屈指のサッカー通として知られる歌手の小柳ルミ子(65)が12日、都内の書店で自書「パスコースがない?じゃあ、つくればいい。ルミ子の勝手にサッカー学」刊行記念イベントを行った。

    バルセロナのリオネル・メッシ(30)を敬愛する小柳は青と赤のバルサカラーの衣装で登場。メッシがプロデビューした約13年前からサッカーに興味を持ち、傾倒。「サッカーは私の生きる喜び。歌の仕事っていうのは責任感を持ってやっていたけど、サッカーは趣味で何も責任がない。何も考えず、リラックスして楽しめる。私の人生の喜びですね」と笑顔を見せた。

    バルセロナでは、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(33)が退団を発表。J1神戸が獲得に動いている。イニエスタについて「今シーズンのイニエスタを見ていて、何か胸に引っかかるものがありながらプレーなさっているなと感じていた」といい、「永久契約というクラブからのフットボーラーとしては初めてのことがあって、一旦落ち着くのかなと思ったら、退団を発表された。あの記者会見を見ながら、なんて素晴らしい人なんだろうと。クラシコなんて号泣で、見ていられなかったです」と思いを吐露。

    「あんなに難しい、ハイテクニックなことをサラリとやる、美しい、優しいパスが出せる、あのスペースを、あのスピードでパスを出せる、そんな人はイニエスタぐらい」と称賛し、「バルサのイニエスタが見られないのは残念ですけど、ヴィッセル神戸に来るのではという噂も聞こえてきている」と神戸入りの報道にも触れ、「それが叶ったら凄いセンセーショナルですよね」と目を輝かせた。

    最近では、解説などサッカーの仕事も増えてきているという小柳。レアル・マドリードとリバプールとの欧州CL決勝(26日開催、ウクライナ)のフジテレビの生中継で副音声を担当する。小柳は「解説はプロの方に失礼です。勝手にトークです。勝手に言いたいことをやらせていただいている。2回目ですけど、副音声がギリです。

    主音声では危なくてしょうがない、何を言うかわからないから」と笑わせつつ、「副音声でルミ子さんの分析をしゃべってほしいと言われることは大変光栄です」。それでも「チャンピオンズリーグの決勝ですよ、何としてもリバプールに勝ってほしいんです。バルサの永遠のライバル、レアルに3連覇させちゃなんねぇぞっていう、そこは押します」とバルサ愛をさく裂させた。

    スポニチ 5/12(土) 16:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000114-spnannex-ent

    写真


    【サッカー】<ルミ子ジャパン発表!>故障の香川、岡崎外し苦言!「一流の選手はケガが少ない」グループリーグ勝敗予想は拒む
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1526115765/
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    aa07ba6f2b410e4d841a763feed1fe6a_1520158321_1

    1:風吹けば名無し:2018/05/08(火) 15:41:11.11 ID:rwzX2T6GM.net
    サラー怖いンゴ
    2:風吹けば名無し:2018/05/08(火) 15:41:32.57 ID:BvZVcvxV0.net
    怯える(余裕
    3:風吹けば名無し:2018/05/08(火) 15:42:03.48 ID:rwzX2T6GM.net
    >>2
    言う程余裕か?
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    1:数の子 ★:2018/05/03(木) 18:15:06.89 ID:CAP_USER9.net
    【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)でリバプール(Liverpool FC)に敗れ、決勝進出を逃したASローマ(AS Roma)のモンチ(Monchi)スポーティング・ディレクター(SD)が、同大会でのビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)導入は「必須」だとコメントした。モンチSDは、リバプールとの準決勝で審判団による「信じられない」ミスがあったと話している。

    2日の準決勝第2戦で、ローマは準々決勝のFCバルセロナ(FC Barcelona)戦を思い起こさせる逆襲を見せたが一歩及ばず、試合は4-2で勝利したものの2戦合計スコア6-7で敗退した。ローマは第1戦と第2戦の両方で試合終盤にPKを与えられたが、モンチSDは、VARがあれば決勝へ進出していたのはローマだったと主張している。

    「リバプールにはおめでとうと言いたいが、何が起こったかは検証する必要がある。今夜は2個の明白なPKが見逃され、すべてが変わった。第1戦のリバプールのゴールも1点はオフサイドだった。VARの導入は必須だ。最も重要な大会になぜVARがないのか理解に苦しむ」

    欧州サッカー連盟(UEFA)のアレクサンデル・チェフェリン(Aleksander Ceferin)会長は、少なくとも来季は欧州カップ戦で映像判定技術を使用しないと話しているが、国際サッカー連盟(FIFA)はこの夏のW杯ロシア大会(2018 World Cup)でVARを使用することを決めている。

    今季のチャンピオンズリーグでは、レアル・マドリード(Real Madrid)対ユベントス(Juventus)の準々決勝第2戦でも、後半ロスタイムにレアルに与えられたPKをめぐってユベントスの守護神ジャンルイジ・ブッフォン(Gianluigi Buffon)が激怒する一幕があったが、モンチSDは、この判定も不当なものだったと考えている。

    「今こそ、イタリアサッカー界が声を上げるべきときだ。ユベントスも信じられないミスで敗退に追いやられた。きのうのレアル対バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)戦もそうだった」 【翻訳編集】 AFPBB News
    2018-05-03_23h32_23
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000015-jij_afp-socc
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    1:久太郎 ★:2018/04/25(水) 14:31:20.72 ID:CAP_USER9.net
    UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦、リバプール対ローマの試合前にサポーター同士の痛ましい暴行事件が起こった。両クラブのサポ―ター間で発生した衝突により、53歳のリバプールサポーターが重体、そしてローマから訪れた二人のサポーターが逮捕されたと、地元警察が発表している。

    地元警察「マージ―サイドポリス」の公式サイトによると、事件が起こったのは試合が行われた現地時間24日、キックオフから約1時間前の19時35分のこと。アイルランド出身の53歳の男性がパプを訪れた際、ローマから来た25歳、26歳のサポーターと口論になり、暴行を加えられたという。

    「ベルトで殴られ、地面にたたきつけられた。救急車で搬送された被害者は、頭部の治療を受けているが、彼の状態は現在危篤で、親族にも知らされている」

    同サイトではこのように伝えられている。これを受けて、リバプールはクラブ公式サイトで声明を発表。「今回の事件に関し、我々の思いは非常に辛い被害者、そして家族と一緒にある。我々は彼らに対して全面的にサポートします。事件発生以降、クラブは救急サービスと連絡を取り合っており、継続する予定だ。クラブ側は観客としてマージーサイドを訪れたサポーターに情報提供を求めている」と記している。

    試合はエジプト代表FWモハメド・サラーの2ゴール2アシストで、リバプールが5-2と先勝したものの、ファンにとっては悲しい事件が起きてしまった。
    2018-04-25_21h55_18
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180425-00010005-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/04/25(水) 05:38:50.45 ID:CAP_USER9.net
    チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグが24日に行われ、リヴァプールとローマが対戦した。

    ホームのリヴァプールは準々決勝でマンチェスター・Cに連勝を収めて10年ぶりのベスト4となった。先発には、古巣対決のモハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネの強力3トップをはじめ、主将のジョーダン・ヘンダーソンやアレックス・オックスレイド・チェンバレンらが名を連ねた。

    対するローマはバルセロナを相手に大逆転劇を演じて初のCL準決勝。CLの前身であるチャンピオンズカップ時代を含めると、1983-84シーズン以来となる34年ぶりの欧州4強となった。スタメンには、バルセロナ戦でゴールを決めた主将のダニエレ・デ・ロッシ、エディン・ジェコ、コスタス・マノラスらに加え、ラジャ・ナインゴランがトップ下に入った。

    試合は開始2分、ローマが先にケヴィン・ストロートマンのミドルシュートで相手ゴールに迫ると、リヴァプールも3分にサラーが右サイドから切り込んでシュートを放ったが、どちらもお互いのGKを脅かすことはできない。15分、リヴァプールにいきなりアクシデントが襲う。アレクサンダル・コラロフとの競り合いでチェンバレンが右ひざを痛めて担架で運び出され、代わりにジョルジニオ・ワイナルドゥムが投入された。

    ローマは18分、こぼれ球に反応したコラロフがエリア前から強烈な無回転ミドル。だが、相手GKロリス・カリウスに反応され、ボールはクロスバー直撃で得点にはつながらない。あわや失点のシーンを防いだリヴァプールは徐々に先制点の匂いを漂わす。マネが28分にエリア内へ抜け出して左足シュート、直後の30分にもフィルミーノの折り返しに右足で合わせたが、どちらも枠を捉えられない。

    すると36分、リヴァプールは高い位置でボールを奪い返すと、エリア右でパスを受けたサラーが一瞬の隙を突いて左足を振り抜く。シュートは相手GKアリソンもノーチャンスのゴール左上隅に決まり、先制点となった。これで勢い付くリヴァプールは38分にも右CKからデヤン・ロヴレンがヘディングシュートを放つが、これはクロスバーに弾き返された。

    前半アディショナルタイム1分、リヴァプールがカウンターから追加点を奪う。サラーの落としを受けたフィルミーノが持ち上がりエリア中央へスルーパス。そこに走り込んだサラーが飛び出したGKアリソンをかわすループシュートを沈め、リヴァプールの2点リードで前半は終了した。

    後半に入ってリヴァプールは56分、エリア右に抜け出したサラーが冷静に中を見て折り返すと、中央フリーのマネが合わせて追加点。さらに61分には再びエリア右へ侵入したサラーがグラウンダーのクロスを送り、ファーのフィルミーノが合わせてリードを4点に広げた。それでも勢いは止まらず、69分にはジェイムズ・ミルナーの右CKから中央のフィルミーノがヘディングシュートをゴール左隅に叩き込み5点として、決勝進出に大きく前進する。

    しかしローマも意地を見せる。反撃が実ったのは81分、敵陣中央のナインゴランが前線へピンポイントのロングパスを送ると、エリア内左で収めたジェコがフリーで右足シュートを沈めて1点を返す。さらに85分には相手のハンドで得たPKを、ディエゴ・ペロッティがゴール右上隅に決めてアウェイゴール2点を奪った。

    試合はこのまま終了。リヴァプールが5ゴールを挙げて先勝したが、ローマもアウェイゴール2点を奪い返して奇跡の逆転劇が視野に入る3点差とした。セカンドレグは5月2日にローマのホームで行われる。

    【スコア】
    リヴァプール 5-2 ローマ

    【得点者】
    1-0 36分 モハメド・サラー(リヴァプール)
    2-0 45+1分 モハメド・サラー(リヴァプール)
    3-0 56分 サディオ・マネ(リヴァプール)
    4-0 61分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    5-0 69分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    5-1 81分 エディン・ジェコ(ローマ)
    5-2 85分 ディエゴ・ペロッティ(PK)(ローマ)
    4/25(水) 5:37配信
    2018-04-25_07h17_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00747859-soccerk-socc
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