海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:リヴァプール


    【スコア】
    リヴァプール 3-1 アーセナル

    【得点者】
    1-0 9分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    2-0 40分 サディオ・マネ(リヴァプール)
    2-1 57分 ダニー・ウェルベック(アーセナル)
    3-1 90+1分 ジョルジニオ・ワイナルドゥム(リヴァプール)
    2017-03-05_09h15_46

    SOCCER KING
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/26(木) 07:06:09.23 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】

    リヴァプール 0 - 1 サウサンプトン

    【得点者】

    0 - 1 90' ロング(サウザンプトン)

    < リヴァプール>
    カリウス、ロヴレン、マティプ、アレクサンダー・アーノルド、ミルナー、コウチーニョ(87分ワイナルドゥム)、ロベルト・フィルミーノ、ヘンダーソン、ララナ、エムレ・ジャン(78分オリジ)、スタリッジ

    <サウサンプトン>
    フォースター、セドリク・ソアレス、吉田麻也、バートランド、スティーヴンス、St・デイヴィス、オリオル・ロメウ、ウォード・プラウズ(59分ヘイビェア)、レッドモンド(81分シムス)、ロドリゲス(46分ロング)、タディッチ

    GOAL.com
    https://goo.gl/FHT0Ca

    ■第1戦サウサンプトン 1-0 リヴァプール

    25日、EFLカップ準決勝セカンドレグが行われ、リヴァプールとサウサンプトンが対戦した。

    ファーストレグをホームで1-0と勝利したサウサンプトンは、DFビルヒル・ファン・ダイクが負傷で欠場。その代役には若手DFジャック・スティーブンスが起用され、相方を務めるのは吉田麻也だ。

    一方のリヴァプールは最前線にダニエル・スタリッジを起用。右サイドバックにはアレクサンダー・アーノルドが入り、ゴールマウスはロリス・カリウスが守っている。

    決勝進出には最低でも2点が必要となるリヴァプールが立ち上がりから押し込む。しかし、中央を固めるサウサンプトンの前に苦戦。チャンスは、ボックスの外からロベルト・フィルミーノやスタリッジがミドルシュートを打つにとどまる。

    一方のサウサンプトンは戦前の予想通り、カウンターからゴールを狙う。ファーストレグでも決勝点を挙げたネイサン・レドモンドがこの日もキレを見せる。左サイドを蹂躙し、決定機を作るも、ドゥサン・タディッチ、スティーブン・デイビスが決めきれず。

    前半はリヴァプールが押し込みながらも、決定機はアウェーのサウサンプトンが作るシーンが目立ち、スコアレスで終了する。後半に入っても、展開は変わらないが、重心をやや下げたサウサンプトンがカウンターに出る回数が減っていく。

    前半からサウサンプトン守備陣の攻略に苦労するリヴァプールはエムレ・カンがペナルティーエリア外からシュートを狙う。GKフレイザー・フォースターが弾いたボールは後ろに転がり、ラインを割るかと思われたが、フォースターが何とかかきだし、ノーゴール。

    続けざまに、今度はクロスからスタリッジがフリーでボレーを放つが、ボールはゴールのはるか上空を通過し、ネットを揺らすことはできない。攻めあぐねるリヴァプールはカンを下げ、ディボック・オリギを投入。ユルゲン・クロップ監督はハイクロスで脅威を発揮する若きベルギー代表FWに懸ける。

    しかし、リヴァプールの懸命な攻撃もむなしく、アディショナルタイムにサウサンプトンがカウンターを炸裂。
    最後は途中出場のシェーン・ロングがネットを揺らし、試合を決める。これでリヴァプールは突破に3点が必要となり、絶望的な状況に追い込まれる。

    試合はこのままサウサンプトンが1点を守りきり、1-0で勝利。リヴァプールを退け、決勝進出を決めた。

    GOAL 1/26(木) 6:53配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00000037-goal-socc

    写真


    公式HP リーグ杯
    http://cup.efl.com/
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    [1.15 プレミアリーグ第21節 マンチェスター・U 1-1 リバプール]

    プレミアリーグ第21節が15日に行われた。オールド・トラッフォードでは、マンチェスター・ユナイテッドとリバプールが対戦し、1-1で引き分けに終わった。

    勝ち点39で6位のユナイテッドは、10日のEFL杯ハル・シティ戦を2-0で制し、公式戦9連勝。さらに昨年11月3日のヨーロッパリーグ(EL)フェネルバフチェ戦以来、公式戦15試合負けなし(12勝3分)とした。リバプールとのビッグマッチに向け、ハル戦からメンバーを4人入れ替え、FWズラタン・イブラヒモビッチやMFマイケル・キャリック、FWアントニー・マルシャル、DFマルコス・ロホが先発で起用された。

    対する勝ち点44で暫定4位のリバプールは、11日のEFL杯サウサンプトン戦を落とし、公式戦3試合で白星がなく(2分1敗)、2017年に入ってからも勝利がない。そのサウサンプトンからこちらも4人を変更し、DFナサニエル・クラインの負傷により18歳のDFトレント・アレクサンダー・アーノルドがプレミア初先発。ゴールはGKシモン・ミニョレが守り、MFジョーダン・ヘンダーソン、FWディボック・オリジが先発に名を連ねた。

    ユナイテッドは前半19分に決定機。MFアンデル・エレーラのパスを受けたMFヘンリク・ムヒタリアンのスルーパスからMFポール・ポグバが左足を振り抜くも、わずかにゴール右に外れてしまう。すると、同26分、MFジェームス・ミルナーの右CKからマークを見誤ったポグバが痛恨のハンドでPKを献上。これをミルナーに落ち着いて決められ、リバプールに先制を許した。

    反撃に出るユナイテッドは、後半33分にペナルティーアーク内でFKを獲得。これをイブラヒモビッチが直接狙うも強烈なシュートはGKミニョレのファインセーブに阻まれる。同41分には、絶妙な動き出しでエレーラのスルーパスを呼び込んだムヒタリアンがPA内から左足を振り抜くも、これもGKミニョレに止められ、前半のうちに追いつくことはできなかった。

    後半開始からユナイテッドは、キャリックを下げてFWウェイン・ルーニーを投入。前半に続いてポゼッション率ではリバプールを圧倒したが、決定的なパスを出すことができず、攻めあぐねる時間帯が続く。追加点が欲しいリバプールは同16分にオリジに代えてMFコウチーニョ、ユナイテッドも同20分にマルシャルに代えてMFフアン・マタを入れて、互いに攻撃のリズムを変えようとした。

    均衡した状況が続く中、追いつきたいユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は勝負に出る。後半31分、DFマッテオ・ダルミアンに代えてMFマルアン・フェライニを投入。ムヒタリアンを左サイドバックに入れ、フェライニを前線に入った。同37分、エレーラのクロスからマタが落とし、ルーニーが強烈なシュートを浴びせるもオフサイドの判定。それでもチームを救ったのは、今夏加入したイブラヒモビッチだった。

    ユナイテッドは後半39分、PA左で粘ってルーニーが上げたクロスをフェライニがヘッドも右ポストを直撃。それでも、跳ね返りにいち早く反応したMFアントニオ・バレンシアの浮き球パスをイブラヒモビッチが頭で押し込み、ついに同点に追いついた。終盤に向けて互いのゴール前を行き来したが、決勝点は生まれず、1-1のまま引き分けで終了。ユナイテッドは勝ち点1を拾ったが、連勝は9でストップした。

    なお、データサイト『オプタ』によると、ミルナーはこの日を含めてプレミアリーグで437試合に出場し、48得点を記録しているが、得点した46試合で一度も負けがないという。
    2017-01-16_07h40_41
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-01635933-gekisaka-socc


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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/15(日) 19:47:56.12 ID:CAP_USER9.net
    9日にスイス・チューリッヒで行われたFIFA年間表彰式で、2016年の年間最優秀監督賞にレスターのクラウディオ・ラニエリ監督が選出された。

    リヴァプールのユルゲン・クロップは監督賞に輝くことはなかったものの、イングランド代表キャプテンのウェイン・ルーニーが、同賞の投票でクロップ監督に票を入れていた。そのことについて、15日のマンチェスター・U戦の前に行われた会見でクロップ監督が照れながら言及している。

    「ルーニーが私に票を入れたって? ハハハハ! でも賞に選ばれず、期待にこたえることができなくて残念だよ。彼はユナイテッドの選手だし、そこまで自分を高く評価してくれたとは驚きだね」

    エヴァートン育ちであるルーニーが、直接指導を受けたことのないリヴァプールのクロップ監督になぜ投票したのか、現地メディアでは大きな疑問として報じられた。現地報道の中には、「昨年11月中旬にルーニーが泥酔騒動で批判の的となった際、クロップはルーニーを擁護していた。その恩返しなのでは?」と分析しているメディアもある。
    2017-01-15_22h26_28
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000014-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/12(木) 13:21:35.11 ID:CAP_USER9.net
    サウサンプトンでプレーする日本代表DF吉田麻也が、強力なリヴァプール攻撃陣をシャットアウトし、現地で高評価を受けている。

    サウサンプトンは11日、EFLカップ準決勝ファーストレグでリヴァプールと対戦。試合は前半にホームのサウサンプトンが先制すると、プレミアリーグで最もゴールの多いリヴァプールの最強攻撃陣を90分間無失点に抑え、1-0で逃げ切った。

    イギリス紙『デイリー・メール』では、決勝点を挙げたネイサン・レドモンドらとともに吉田にはチーム2位タイの「7.5」という採点が与えられ、「移籍を模索するジョゼ・フォンテの代わりとして出場したが、ほとんどミスを犯すことなく、ボックスに入ってくる選手に冷静に対応した」と評価されている。

    なお、両チームで単独最高点が与えられたのはサウサンプトンMFオリオル・ロメウで「4バックの前のストッパーとして素晴らしい仕事を果たした」と述べられた。リヴァプールを相手に土を付け、先勝したサウサンプトン。2戦目は25日で、敵地アンフィールドで行われるが、決勝進出を果たすことはできるのだろうか。

    GOAL 1/12(木) 8:09配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000029-goal-socc

    写真


    【スコア】
    サウサンプトン 1-0 リヴァプール

    【得点者】
    1-0 20分 ネイサン・レドモンド(サウサンプトン)

    https://goo.gl/zyuCtT

    吉田フル出場のサウサンプトン、リーグ杯決勝進出へ前進…リヴァプール撃破
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00540588-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/01(日) 12:13:04.07 ID:CAP_USER9.net
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    『Independent』は、「マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、リヴァプール戦に向けて語った」と報じた。

    31日に行われるイングランド・プレミアリーグの年内ラストマッチ(日本時間では1日の午前2時半になる)。カードはしかもリヴァプール対マンチェスター・シティとあって、世界中から注目が集まることが予想される。

    シティの監督ジョゼップ・グアルディオラ氏はこの試合に向けて以下のように話し、ユルゲン・クロップ氏に対しての賞賛を惜しまなかった。

    なお、「ヘヴィメタル」発言については、かつてクロップ氏がドルトムント時代にアーセナルと戦った際、「ヴェンゲルはオーケストラ、うちはヘヴィメタル」と言ったことに端を発している。

    ジョセップ・グアルディオラ

    「私は、リヴァプールがプレーしている方針を気に入っている。観客にとっては良いだろうね。なぜなら、3~4秒で彼らは攻撃してくるからだ。

    おそらく、ユルゲン・クロップは世界でも最も優れた監督だ。この条件で、インテンシティを持って、ボールのあるところでもないところでも攻撃をするようなチームを構築する点ではね。

    彼らはヨーロッパでの戦いがないので、週1試合をプレーしている。それはより簡単だ。週に3回プレーするのはより複雑になる。

    しかし、彼はそれができる人物だと思うよ。素晴らしいモチベーターだからね。ドルトムントで彼を見ていたが、特に最初の年は1シーズン通して最高のレベルを保った」

    (クロップ監督とは2013年7月のスーパーカップで戦い、4-2で負けたね)

    「ドイツでは多くのことを学んだよ。スーパーカップで初めてプレーした時、私は驚きを覚えたよ。良いレッスンだった。

    私は4-2で敗れ、リーグでも多くのことを学ばされた。状況をどうコントロールするか。それは簡単ではなかった。

    クロップが『自分のサッカーはヘヴィメタル』と話した時、私は完全に納得したよ。とてもアグレッシブだからね。

    彼によって組まれたチームと戦うときには、戦術面が重要になる。彼らは確固たる攻撃の方針を持っている。それをコントロールしなければならない」

    (アンフィールドでは、シティは1981年以来1勝しかしていない。そして、スターリングには非常に厳しいブーイングが予想されるね?)

    「マンチェスター・シティにとって、そこに行くことがどれだけ難しいかを示しているよ。

    あの雰囲気が敵になれば、常に難しい。しかし、そういったものに対処することも成長の一つであるし、それが出来ればスターリングはもっといい選手になれる」

    http://qoly.jp/2016/12/31/josep-guardiora-confirms-that-liverpool-was-heavymetal-kgn-1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/01(日) 07:57:43.98 ID:CAP_USER9.net
    プレミアリーグ第19節が12月31日に行われ、リヴァプールとマンチェスター・Cが対戦した。

    3連勝で2位につけるリヴァプールが、ホームに同じく3連勝で3位のマンチェスター・Cを迎えての上位対決。2014-15シーズンまでドイツでしのぎを削ったリヴァプールのユルゲン・クロップ監督とマンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督はイングランドで初対戦となった。前回、両指揮官が激突したのは2015年4月28日に行われたDFBポカール準決勝で、クロップ監督が率いるドルトムントがPK戦の末にグアルディオラ監督率いるバイエルンを破っていた。なお、リヴァプールがフィリペ・コウチーニョを負傷で欠く一方で、マンチェスター・Cは出場停止処分明けのセルヒオ・アグエロが先発メンバーに復帰している。

    試合は開始8分に動いた。カウンターを仕掛けたリヴァプールは、左サイドに開いたアダム・ララーナが絶妙なクロスを供給。ペナルティエリア中央に入り込んだジョルジニオ・ワイナルドゥムが頭で叩き込み、先制のゴールネットを揺らした。その後もリヴァプールがカウンターからチャンスを作るが、なかなか追加点を奪えず、1点リードのまま前半を終えた。

    後半に入って反撃に出たマンチェスター・Cは54分、ダビド・シルバからのパスをエリア手前正面で受けたアグエロが、ワントラップから左足を振り抜くが、シュートは相手GKシモン・ミニョレにキャッチされた。さらに55分には、右サイドからドリブルで切り込んだシルバが左足シュートを放つが、これはわずかに枠を捉えられなかった。

    その後も猛攻を仕掛けたマンチェスター・Cだったが、リヴァプールの堅い守備を崩せず、このまま試合終了。序盤の1点を守りきったリヴァプールが1-0で上位対決を制し、4連勝で2位の座を守った。一方、敗れたマンチェスター・Cは4試合ぶりの黒星で、1月1日にそれぞれ試合を行うアーセナルとトッテナムの結果次第では5位まで転落する可能性がある。

    【スコア】
    リヴァプール 1-0 マンチェスター・C

    【得点者】
    1-0 8分 ジョルジニオ・ワイナルドゥム(リヴァプール)
    2017-01-01_08h59_50
    SOCCER KING 1/1(日) 6:10配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00534255-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/11(日) 08:12:38.54 ID:CAP_USER9.net
    プレミアリーグ第4節が10日に行われ、リヴァプールと日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターが対戦した。

    ここまでの3試合をそれぞれ1勝1敗1分けで終えたリヴァプールとレスターの一戦。まだシーズン序盤だが、マンチェスター・C、マンチェスター・U、チェルシーが開幕3連勝を飾っており、タイトルやチャンピオンズリーグ出場権獲得を目指すうえで、互いに勝ち点3がほしい状況だ。また、本拠地の改修工事を行っていたリヴァプールにとっては今節がホーム開幕戦となる。いよいよ完成した“新アンフィールド”で王者撃破を狙う。

    リヴァプールはロベルト・フィルミーノやダニエル・スタリッジらとともに、新戦力のサディオ・マネ、ジョルジニオ・ワイナルドゥムらが先発メンバーに名を連ねた。一方のレスターはダニー・ドリンクウォーター、リヤド・マフレズ、ジェイミー・ヴァーディ、岡崎らがスタメンに名を連ねた。

    先制したのはホームのリヴァプールだった。13分、敵陣左サイドでボールを受けたジェームズ・ミルナーが中央を駆け上がったフィルミーノにスルーパスを通す。これを受けたフィルミーノは、ファーストタッチで相手DFをかわすと、右足でグラウンダーのシュートをゴール左に流し込んだ。

    その後もリヴァプールのペースで試合が進むと、31分に追加点が決まる。浮き球のスルーパスでエリア内右に抜けだしたスタリッジがDFを引きつけて中央へラストパス。完全フリーとなっていたマネがこれを押し込んでネットを揺らした。

    2点を追いかけるレスターは38分、相手がゴールキックから短いパスでリスタートしたところに岡崎がプレッシャーをかけると、これがミスを誘発。ルーカス・レイヴァが慌ててゴール前へ戻したパスに反応したヴァーディが豪快に右足で蹴り込んで1点を返した。

    前半はこのまま2-1で折り返す。

    レスターはハーフタイムに岡崎を下げてアーメド・ムサを投入した。しかし、次のゴールを奪ったのはリヴァプールだった。56分、細かいパス交換でエリア内に侵入すると、中央でボールをキープしたワイナルドゥムが右方向へパス。最後はアダム・ララーナが右足ダイレクトでゴール左上に突き刺し、再び2点差となった。

    61分にはレスターに決定機。マフレズからのパスでヴァーディがGKと一対一となったが、左足のシュートはGKシモン・ミニョレに阻まれた。

    リヴァプールは終了間際の89分、自陣で奪ったボールをカウンターに繋げると、ディフェンスラインの裏を取ったマネが飛び出したGKをかわし、逆サイドを駆け上がったフィルミーノへラストパス。フィルミーノが無人のゴールへシュートを流し込み、決定的な4点目となった。

    試合はこのまま4-1で終了。リヴァプールは“新アンフィールド”初戦を快勝で飾った。一方のレスターは早くも今シーズン2敗目となった。なお、岡崎は前半の45分間プレーした。

    次節、リヴァプールは16日に敵地でチェルシーと、レスターは17日にホームでバーンリーと対戦する。

    【スコア】
    リヴァプール 4-1 レスター

    【得点者】
    1-0 13分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    2-0 31分 サディオ・マネ(リヴァプール)
    2-1 38分 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
    3-1 56分 アダム・ララーナ(リヴァプール)
    4-1 89分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    2016-09-11_08h57_39
    SOCCER KING 9月11日 3時25分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00491348-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/09(金) 16:26:47.13 ID:CAP_USER9.net
    ミラクルレスターをこき下ろす

    好きなものがあれば、嫌いなものも存在する。かつてリヴァプールとイングランド代表で活躍したスティーブン・ジェラードは、昨季のプレミアリーグ王者レスターをあまり好意的に思っていないのかもしれない。

    1998年よりトップチームデビューを果たしたリヴァプールで、まさしくレジェンドと呼ばれるに相応しいほど素晴らしいキャリアを築いていたジェラード。2004-05シーズンには欧州チャンピオンズリーグを制覇するなど様々なタイトルに恵まれたが、プレミアリーグの優勝には縁がなかった。そんな彼が2015-16シーズンに奇跡の優勝を成し遂げたレスターに嫉妬心を抱いているのかは分からないが、現所属のLAギャラクシーのファンである少年に“パンチの効いた”アドバイスを送ったと英『THE Sun』が伝えている。

    「(将来レスターでプレイしたいと打ち明けた少年に対し) レスターだって? なんでだ? リヴァプールやバルセロナ、もしくはレアル・マドリードはどうだい? レスターなんかに行くな。あんなのゴミクズだよ」

    エッジの効いたアドバイスを送ったリヴァプールのレジェンドは続けて、“イングランドが恋しいと思うことはない?”と聞かれると次のように話している。

    「家族や友人のことを考えると寂しいよ。でも寒くて風の強いあの気候を恋しいと思うことはないね」

    今季はいまだに昨季のような勢いあるサッカーを披露できていないレスターだが、ジェラードの発言によって大いに発奮することになるかもしれない。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 9月9日 16時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00010007-theworld-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/05/19(木) 18:24:44.10 ID:CAP_USER9.net
    18日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝はセビージャが3-1でリヴァプールに勝利。前人未到の三連覇を達成し、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した。

    リヴァプールにとっては、ユルゲン・クロップ監督が就任して以来、FAカップに続き2度目となるファイナルの舞台だった。しかしそのいずれでも敗れてしまい、2015-16シーズンは無冠が决定。来シーズンはUEFA主催コンペティションへの不参加が決定した。

    最悪に近いシーズン最終戦となったリヴァプールだが、現在ミランにレンタル移籍中のイタリア人FWマリオ・バロテッリ(@FinallyMario)が試合後にツイートした内容が物議を醸している。

    バロテッリは「とりあえず、リヴァプールの選手たちおめでとう」とつづると、ご丁寧にサムアップの絵文字までつけてツイートした。

    6月30日を過ぎれば(契約上は)イングランドへと戻ることになるバロテッリ。にもかかわらず、ELの結果を知った同選手はこのような形で選手たちを逆撫でした。2014-15シーズンはリヴァプールでプレーしており、顔なじみの選手も少なくないはずなのだが…。

    こうした行為に出たということは、リヴァプールとバロテッリの関係は完全に冷えきっているのかもしれない。そして、サポーターからの信頼も完全に失ったはずだ。おそらくこの夏、再び他のクラブへと移籍することになるだろう。
    2016-05-19_19h48_52
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-00444601-soccerk-socc
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