海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:リヴァプール

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/07/12(水) 17:11:37.50 ID:CAP_USER9.net
    FAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権を獲得した古巣リバプールの同大会での躍進を予想している。英『ミラー』が伝えた。

    スアレスは母国ウルグアイのクラブからオランダのフローニンゲン、アヤックスを経て、2011年1月にリバプールへ移籍。2014年7月にバルセロナへ移籍するまで公式戦133試合で82得点を記録するなど、エースとして活躍した。

    リバプール公式チャンネルの『LFCTV』に出演したスアレスは、今でもリバプールの動向を見守っていると明かし、昨季プレミアリーグで3年ぶりにトップ4入りしたことにも喜びを示している。

    「新しい指揮官のクロップは、少し時間が必要だったと思う。前のシーズンの途中で来たんだからね。だけど彼は今季初めて最初から戦い、素晴らしい結果を残した」

    「来季はさらに良くなると思っている。だって彼はそれだけの能力がある監督だからね。違いを生み出せる選手も揃っている。間違いなく、リバプールは常にCLに出場しなければいけないクラブだよ」

    スアレスはリバプールのさらなる躍進を期待するとともに、チームを率いるユルゲン・クロップ監督への賛辞も惜しまなかった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-01641671-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/23(金) 07:04:54.80 ID:CAP_USER9.net
    リヴァプールは22日、ローマからエジプト代表MFモハメド・サラーを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

    クラブは「長期契約」と発表しているが、イギリスメディア『BBC』によると、5年契約を締結した模様。背番号は「11」で、同番号を着けていたブラジル代表FWロベルト・フィルミーノは「9」に変更となった。

    また、ローマの発表によると、移籍金は4200万ユーロ(約52億円)に加え、パフォーマンス次第で最高800万ユーロ(約10億円)が追加されるという。4200万ユーロは現在のレートで換算すると約3700万ポンドとなり、イングランド代表FWアンディ・キャロル(現ウェストハム)加入時の3500万ポンド(約50億円)を超えてリヴァプール史上最高額の移籍金となった。

    サラーは「加入できてとても興奮しているし、とても嬉しいよ。100パーセントの力で全てをクラブに捧げるつもりだ。このクラブのために何かを勝ち取りたいんだ。とてもいい選手が揃っている素晴らしいチームだ。昨シーズンの試合を見ていたけど、全員が勝利のために100パーセントを出していた」とコメントした。

    現在25歳の同選手は2014年にバーゼル(スイス)からチェルシーに加入したが、その後はレンタル移籍でフィオレンティーナやローマで過ごした。2016年夏にローマへ完全移籍すると、今シーズンは公式戦41試合に出場し、19ゴールを挙げる活躍を見せた。

    サッカーキング6/23(金) 6:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00603742-soccerk-socc

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    1:イコ ★@\(^o^)/:2017/06/12(月) 22:18:09.25 ID:CAP_USER9.net
    モナコに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペの争奪戦にリバプールも加わったようだ。英紙『デイリー・メール』は、1億ポンド(約140億円)が必要だと伝えている。

    18歳のムバッペは、2016/17シーズンにフランス国内でもチャンピオンズリーグでも活躍し注目を集めたストライカー。すでに多くのクラブが関心を示しており、ポールポジションにはレアル・マドリーがいるものと思われる。

    争奪戦は熾烈を極めることが予想されるが、リバプールはユルゲン・クロップ監督が直々に選手の代理人と接触を持ったようだ。

    レアル・マドリーのほかにアーセナルやマンチェスターの2クラブも関心を持っていると言われるムバッペ。フランスの新星はこれからどのようなキャリアを歩むのだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170612-00216311-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/24(水) 08:43:07.57 ID:CAP_USER9.net
    ポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャス(36)が、来季リバプールでプレーする可能性が浮上した。スペイン『アス』が報じている。

    2015年夏にレアル・マドリーから1年間の契約延長オプション付きの2年契約でポルトに移籍したカシージャスは、ここまで公式戦73試合に出場。チームは2012-13シーズン以来の優勝とはならなかったが、リーグ戦2位フィニッシュに大きく貢献した。しかし契約延長のオプションは行使されず、今シーズン限りで契約が満了する見込みだ。

    リバプールの弱点ともいわれ、悩みの種でもある“GK問題”。昨夏、マインツからGKロリス・カリウスを獲得したが、開幕前に手首を骨折し、今季開幕に間に合わなかった。第6節ハル・シティ戦でデビューを果たしたが、期待されたパフォーマンスを発揮することができず、第16節ミドルスブラからGKシモン・ミニョレがレギュラーの座を奪い返した。

    カシージャスはトルコやカタール、中国のクラブからオファーをもらっているようだが、プレミアリーグでのプレーを希望。すでに今季4位フィニッシュで来季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)プレーオフからの出場権を得たリバプールと事前契約を結んだとも報じられている。

    現在、家族との休暇を楽しんでいるカシージャス。ポルトは7月3日に始動するが、もう戻らないとみられている。過去に世界最高GKとも言われた元スペイン代表GKの今夏の動向に注目が集まる。
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    ゲキサカ 5/24(水) 8:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-01640055-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/18(木) 18:21:50.31 ID:CAP_USER9.net
    リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、プレミアリーグでの生活を楽しんでいるようだ。ドイツ誌『キッカー』のインタビューでブンデスリーガとの違いについて指摘し、バイエルン・ミュンヘンが同リーグで優勝する可能性などについて語っている。

    2015年秋にリヴァプールの監督に就任したクロップ監督は、新チームにも”ゲーゲンプレッシング”を導入。チームは現時点(第37節消化時点)で来季チャンピオンズリーグ(CL)予選出場権を得られる4位に位置しているものの、特に引いて守る相手に苦戦することが多かった。クロップ監督はそんなプレミアリーグについてこのように話している。

    「自分も以前そう思っていたが、ドイツでは彼ら(プレミア製)は国際舞台に弱いと見られがちだね。ただ、(CLで成功していないのは)プレーヤーや監督たちが急に能力を失っているためではない。本当の理由は、プレミアリーグが死ぬほどタフだからだ。

    私はここで簡単な試合を一つも経験していないし、ほとんど見たこともない。消耗戦なんだ。とにかく競争、競争、カップをめぐる競争が続き、リーグ戦もより多い。現代のインテンシティーでは、欧州の挑戦との調整が難しいんだ」

    ジョゼップ・グアルディオラ、ジョゼ・モウリーニョ、アーセン・ヴェンゲル、アントニオ・コンテ…。国外からのスター監督が集まるプレミアリーグだが、クロップ監督は「その1人として言及されることには以前から違和感を覚えている」とコメント。

    その一方で、「プレーヤーや監督のクオリティーは確かに全体のレベルを上げている。ここのサッカーは最高だよ。インテンシティーが際立っている。ブンデスリーガでの仕事はいつも楽しんでたけど、ここはものすごくスリリングなんだ」と続けた。

    なお「プレミアリーグの上位7チームはブンデスリーガではトップ10に入るのか」との質問に対し、同監督は「100パーセントそう言い切れる。まったく疑問がない」と返答。

    「バイエルンにとってもイングランドで優勝するのは簡単ではないだろう。ただ、それでもそうできる可能性は低いとも言えないけどね」とかつてのライバルクラブについて話している。
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    GOAL 5/18(木) 18:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000020-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/17(水) 06:24:03.20 ID:CAP_USER9.net
    ◆CL出場権争いは三つ巴のまま最終節へ…アーセナルがサンチェス2発で望みつなぐ

    プレミアリーグ第34節延期分が16日に行われ、アーセナルとサンダーランドが対戦した。

    序盤から敵陣に押し込むアーセナルは8分、ペナルティエリア手前からアレクシス・サンチェスがミドルシュートを放つと、オリヴィエ・ジルーに当たってコースが変わったボールがゴール左へ吸い込まれる。しかし、ボールはジルーの手に当たっていたため、ここはハンドの判定でノーゴールとなった。

    10分にはスルーパスでエリア内に抜け出したジルーが決定機を迎えたが、シュートはGKがセーブ。その後も圧倒的に攻め込むアーセナルだったが、ゴールを割ることはできず、前半はスコアレスで折り返す。

    アーセナルの猛攻が実ったのは72分。グラニト・ジャカがエリア内左にロングボールを送ると、フリーで抜け出したメスト・エジルがダイレクトで折り返す。このボールをゴール前のサンチェスが流し込み、待望の先制点となった。

    追加点を狙うアーセナルは81分、右サイドからのクロスにジルーが左足で合わせると、GKが弾いたボールをサンチェスが押し込み、リードを2点に広げた。

    試合はこのままタイムアップを迎え、アーセナルが2-0で勝利。勝ち点を72に伸ばしたことで、同72のマンチェスター・C(1試合未消化)、同73のリヴァプールとのチャンピオンズリーグ出場権をかけた争いは最終節までもつれることとなった。

    21日に行われる最終節で、アーセナルはホームでエヴァートンと、サンダーランドはアウェイでチェルシーと対戦する。

    【スコア】
    アーセナル 2-0 サンダーランド

    【得点者】
    1-0 72分 アレクシス・サンチェス(アーセナル)
    2-0 81分 アレクシス・サンチェス(アーセナル)
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    SOCCER KING 5/17(水) 5:35配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00588382-soccerk-socc
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    【スコア】
    リヴァプール 3-1 アーセナル

    【得点者】
    1-0 9分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    2-0 40分 サディオ・マネ(リヴァプール)
    2-1 57分 ダニー・ウェルベック(アーセナル)
    3-1 90+1分 ジョルジニオ・ワイナルドゥム(リヴァプール)
    2017-03-05_09h15_46

    SOCCER KING
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/26(木) 07:06:09.23 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】

    リヴァプール 0 - 1 サウサンプトン

    【得点者】

    0 - 1 90' ロング(サウザンプトン)

    < リヴァプール>
    カリウス、ロヴレン、マティプ、アレクサンダー・アーノルド、ミルナー、コウチーニョ(87分ワイナルドゥム)、ロベルト・フィルミーノ、ヘンダーソン、ララナ、エムレ・ジャン(78分オリジ)、スタリッジ

    <サウサンプトン>
    フォースター、セドリク・ソアレス、吉田麻也、バートランド、スティーヴンス、St・デイヴィス、オリオル・ロメウ、ウォード・プラウズ(59分ヘイビェア)、レッドモンド(81分シムス)、ロドリゲス(46分ロング)、タディッチ

    GOAL.com
    https://goo.gl/FHT0Ca

    ■第1戦サウサンプトン 1-0 リヴァプール

    25日、EFLカップ準決勝セカンドレグが行われ、リヴァプールとサウサンプトンが対戦した。

    ファーストレグをホームで1-0と勝利したサウサンプトンは、DFビルヒル・ファン・ダイクが負傷で欠場。その代役には若手DFジャック・スティーブンスが起用され、相方を務めるのは吉田麻也だ。

    一方のリヴァプールは最前線にダニエル・スタリッジを起用。右サイドバックにはアレクサンダー・アーノルドが入り、ゴールマウスはロリス・カリウスが守っている。

    決勝進出には最低でも2点が必要となるリヴァプールが立ち上がりから押し込む。しかし、中央を固めるサウサンプトンの前に苦戦。チャンスは、ボックスの外からロベルト・フィルミーノやスタリッジがミドルシュートを打つにとどまる。

    一方のサウサンプトンは戦前の予想通り、カウンターからゴールを狙う。ファーストレグでも決勝点を挙げたネイサン・レドモンドがこの日もキレを見せる。左サイドを蹂躙し、決定機を作るも、ドゥサン・タディッチ、スティーブン・デイビスが決めきれず。

    前半はリヴァプールが押し込みながらも、決定機はアウェーのサウサンプトンが作るシーンが目立ち、スコアレスで終了する。後半に入っても、展開は変わらないが、重心をやや下げたサウサンプトンがカウンターに出る回数が減っていく。

    前半からサウサンプトン守備陣の攻略に苦労するリヴァプールはエムレ・カンがペナルティーエリア外からシュートを狙う。GKフレイザー・フォースターが弾いたボールは後ろに転がり、ラインを割るかと思われたが、フォースターが何とかかきだし、ノーゴール。

    続けざまに、今度はクロスからスタリッジがフリーでボレーを放つが、ボールはゴールのはるか上空を通過し、ネットを揺らすことはできない。攻めあぐねるリヴァプールはカンを下げ、ディボック・オリギを投入。ユルゲン・クロップ監督はハイクロスで脅威を発揮する若きベルギー代表FWに懸ける。

    しかし、リヴァプールの懸命な攻撃もむなしく、アディショナルタイムにサウサンプトンがカウンターを炸裂。
    最後は途中出場のシェーン・ロングがネットを揺らし、試合を決める。これでリヴァプールは突破に3点が必要となり、絶望的な状況に追い込まれる。

    試合はこのままサウサンプトンが1点を守りきり、1-0で勝利。リヴァプールを退け、決勝進出を決めた。

    GOAL 1/26(木) 6:53配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00000037-goal-socc

    写真


    公式HP リーグ杯
    http://cup.efl.com/
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    [1.15 プレミアリーグ第21節 マンチェスター・U 1-1 リバプール]

    プレミアリーグ第21節が15日に行われた。オールド・トラッフォードでは、マンチェスター・ユナイテッドとリバプールが対戦し、1-1で引き分けに終わった。

    勝ち点39で6位のユナイテッドは、10日のEFL杯ハル・シティ戦を2-0で制し、公式戦9連勝。さらに昨年11月3日のヨーロッパリーグ(EL)フェネルバフチェ戦以来、公式戦15試合負けなし(12勝3分)とした。リバプールとのビッグマッチに向け、ハル戦からメンバーを4人入れ替え、FWズラタン・イブラヒモビッチやMFマイケル・キャリック、FWアントニー・マルシャル、DFマルコス・ロホが先発で起用された。

    対する勝ち点44で暫定4位のリバプールは、11日のEFL杯サウサンプトン戦を落とし、公式戦3試合で白星がなく(2分1敗)、2017年に入ってからも勝利がない。そのサウサンプトンからこちらも4人を変更し、DFナサニエル・クラインの負傷により18歳のDFトレント・アレクサンダー・アーノルドがプレミア初先発。ゴールはGKシモン・ミニョレが守り、MFジョーダン・ヘンダーソン、FWディボック・オリジが先発に名を連ねた。

    ユナイテッドは前半19分に決定機。MFアンデル・エレーラのパスを受けたMFヘンリク・ムヒタリアンのスルーパスからMFポール・ポグバが左足を振り抜くも、わずかにゴール右に外れてしまう。すると、同26分、MFジェームス・ミルナーの右CKからマークを見誤ったポグバが痛恨のハンドでPKを献上。これをミルナーに落ち着いて決められ、リバプールに先制を許した。

    反撃に出るユナイテッドは、後半33分にペナルティーアーク内でFKを獲得。これをイブラヒモビッチが直接狙うも強烈なシュートはGKミニョレのファインセーブに阻まれる。同41分には、絶妙な動き出しでエレーラのスルーパスを呼び込んだムヒタリアンがPA内から左足を振り抜くも、これもGKミニョレに止められ、前半のうちに追いつくことはできなかった。

    後半開始からユナイテッドは、キャリックを下げてFWウェイン・ルーニーを投入。前半に続いてポゼッション率ではリバプールを圧倒したが、決定的なパスを出すことができず、攻めあぐねる時間帯が続く。追加点が欲しいリバプールは同16分にオリジに代えてMFコウチーニョ、ユナイテッドも同20分にマルシャルに代えてMFフアン・マタを入れて、互いに攻撃のリズムを変えようとした。

    均衡した状況が続く中、追いつきたいユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は勝負に出る。後半31分、DFマッテオ・ダルミアンに代えてMFマルアン・フェライニを投入。ムヒタリアンを左サイドバックに入れ、フェライニを前線に入った。同37分、エレーラのクロスからマタが落とし、ルーニーが強烈なシュートを浴びせるもオフサイドの判定。それでもチームを救ったのは、今夏加入したイブラヒモビッチだった。

    ユナイテッドは後半39分、PA左で粘ってルーニーが上げたクロスをフェライニがヘッドも右ポストを直撃。それでも、跳ね返りにいち早く反応したMFアントニオ・バレンシアの浮き球パスをイブラヒモビッチが頭で押し込み、ついに同点に追いついた。終盤に向けて互いのゴール前を行き来したが、決勝点は生まれず、1-1のまま引き分けで終了。ユナイテッドは勝ち点1を拾ったが、連勝は9でストップした。

    なお、データサイト『オプタ』によると、ミルナーはこの日を含めてプレミアリーグで437試合に出場し、48得点を記録しているが、得点した46試合で一度も負けがないという。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-01635933-gekisaka-socc


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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/15(日) 19:47:56.12 ID:CAP_USER9.net
    9日にスイス・チューリッヒで行われたFIFA年間表彰式で、2016年の年間最優秀監督賞にレスターのクラウディオ・ラニエリ監督が選出された。

    リヴァプールのユルゲン・クロップは監督賞に輝くことはなかったものの、イングランド代表キャプテンのウェイン・ルーニーが、同賞の投票でクロップ監督に票を入れていた。そのことについて、15日のマンチェスター・U戦の前に行われた会見でクロップ監督が照れながら言及している。

    「ルーニーが私に票を入れたって? ハハハハ! でも賞に選ばれず、期待にこたえることができなくて残念だよ。彼はユナイテッドの選手だし、そこまで自分を高く評価してくれたとは驚きだね」

    エヴァートン育ちであるルーニーが、直接指導を受けたことのないリヴァプールのクロップ監督になぜ投票したのか、現地メディアでは大きな疑問として報じられた。現地報道の中には、「昨年11月中旬にルーニーが泥酔騒動で批判の的となった際、クロップはルーニーを擁護していた。その恩返しなのでは?」と分析しているメディアもある。
    2017-01-15_22h26_28
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000014-goal-socc
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