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    タグ:レアル・マドリード

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/04(水) 15:24:52.43 ID:CAP_USER9.net
    スペインの2016年テレビ番組視聴者数ランキングが発表され、トップ50のうち94パーセントに当たる47番組がサッカー関連番組だったようだ。3日付けのスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。

    スペインのコンサルタント会社であるバルロベント・コムニカシオン社が、昨年1年間にスペイン国内で放送されたテレビ番組の視聴データをもとに同ランキングを発表。サッカー関連番組がランキングを総なめにしており、同国での“サッカー熱”の高さが伺える結果となった。

    年間1位に輝いたのは、昨年5月にミラノで行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝、レアル・マドリード対アトレティコ・マドリードのPK戦。

    総視聴者数は1164万2000人にのぼり、当時の視聴率は62.3パーセントだったという。なお、同じ試合の延長戦が年間3位にランクインしており、総視聴者数は1071万7000人、視聴率は58.1パーセントを記録した。

    一方、年間2位に輝いたのは、昨年6月に行われたユーロ2016のグループステージ最終節、クロアチア代表対スペイン代表。スペイン代表は1-2で敗れたものの、この試合の総視聴者数は1072万6000人、視聴率は60.6パーセントを記録している。

    なお、サッカーとは無関係の3番組は、同ランキングの40位台でようやく登場。そのうち2番組はドラマであり、それぞれ40位と45位にランクイン。そして、残りの1番組はヨーロッパで人気の音楽コンテスト「ユーロビジョン」の関連番組で49位だった。

    ■スペインにおける2016年テレビ番組視聴者数ランキング
    (人数は総視聴者数、カッコ内は視聴率)

    1位:レアル・マドリード 対 アトレティコ・マドリード(CL決勝:PK戦)…1164万2千人(62.3%)
    2位:クロアチア代表 対 スペイン代表(ユーロ2016グループステージ最終節)…1072万6千人(60.6%)
    3位:レアル・マドリード 対 アトレティコ・マドリード(CL決勝:延長戦)…1071万7千人(58.1%)
    4位:バルセロナ 対 セビージャ(コパ・デル・レイ決勝:延長戦)…1046万5千人(53.8%)
    5位:バルセロナ 対 セビージャ(コパ・デル・レイ決勝:90分間)…1003万5千人(49.8%)
    6位:ポルトガル代表 対 フランス代表(ユーロ2016決勝:延長戦)…982万4千人(57.1%)
    7位:スペイン代表 対 トルコ代表(ユーロ2016グループステージ第2節)…974万9千人(60.9%)
    8位:レアル・マドリード 対 アトレティコ・マドリード(CL決勝:90分間)…944万7千人(57.3%)
    9位:スペイン代表 対 チェコ代表(ユーロ2016グループステージ第1節)…886万9千人(55.8%)
    10位:イタリア代表 対 スペイン代表(ユーロ2016ラウンド16)…849万7千人(62.9%)

    (記事/Footmedia)
    2017-01-04_16h18_13
    SOCCER KING 1/4(水) 12:30配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00536707-soccerk-socc

    地上波番組表
    http://www.elmundo.es/television/programacion-tv/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/03(火) 17:30:45.77 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリードがトッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリへ関心を示している。1月2日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じた。

    同紙によると、レアル・マドリードがアリに興味を持っている模様。2012年夏にクロアチア代表MFルカ・モドリッチ、2013年夏にウェールズ代表FWギャレス・ベイルをトッテナムから引き抜いたレアル・マドリードだが、今シーズン終了後の夏の移籍市場で再び同クラブから有望株を獲得しようと画策しているようだ。

    現在20歳のアリは、2015年にMKドンズからトッテナムに加入。2015-16シーズンのプレミアリーグでは33試合出場10ゴールを記録し、PFA(イングランドサッカー選手協会)による年間最優秀若手賞と年間ベストイレブンに選出された。

    昨年9月にはトッテナムとの契約を2022年まで延長したアリ。給与も昨シーズンの週給25000ポンド(約360万円)から約60000ポンド(約860万円)へと急増したようだ。同選手の移籍金は最低でも5000万ポンド(約72億円)かかると見込まれているようだが、レアル・マドリードの今後の動きに注目が集まる。
    2017-01-04_07h27_17
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00535611-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/03(火) 18:53:14.72 ID:CAP_USER9.net
    バイエルン(ドイツ)FWアルイェン・ロッベン(32)が、2009年にレアル・マドリー(スペイン)から移籍した当時を振り返り、バイエルン加入は「ステップダウンだと感じた」と述べた。米放送局『ESPN』が現地時間1日に報じている。

    2009年、レアルはフロレンティーノ・ペレス氏が会長に再任。ペレス会長は就任するや否や大型補強に動き、夏にクリスティアーノ・ロナウド、カカ、カリム・ベンゼマ、シャビ・アロンソといったビッグネームを次々に獲得した。一方で、その資金の捻出や、人員整理も進め、ロッベンはその夏にバイエルンへと売却された。

    ロッベンは1日、『FOX SPORTS』で「少し運命的な夏だった。フロレンティーノ・ペレスが会長として戻ってきて、C・ロナウド、カカ、カリム・ベンゼマ、シャビ・アロンソが、高額な移籍金で新加入選手としてマドリーにやってきた」「クラブからは、僕を売却することで、クラブは資金を手にすることができると伝えられた。

    でも最初はレアルを離れたくなかった。自分にとって最高のプレシーズンになる可能性があったからだ。でも、チャンスを貰えなかった。それで、決断を下すしかなかったんだ」

    「バイエルンからのコンタクトがあったが、難しい決断だった。僕のキャリアで最も難しいものだった。当時のバイエルンは、現在の僕らとは状況が異なり、ヨーロッパのエリートクラブの一員ではなかった。だから、僕にとってはステップダウンだったんだ」と当時を振り返り、その心境を吐露した。

    そのうえでロッベンは、「でも、最終的に移籍した。クラブは僕と契約するために全力を尽くしてくれたからね。それから、(当時の)ルイス・ファン・ハール監督の存在も決め手の1つだった」

    「今の僕は、心からの『バイエルンマン』だよ。8シーズン目になるし、自分がこのクラブの一部になったと考えている」とコメント。バイエルンで充実したキャリアを過ごしていると語った。

    ロッベンはバイエルンでこれまで公式戦233試合に出場し、121得点79アシストを記録。キャリアを通じてケガに悩まされ続けながらも、同チームで5度のブンデスリーガ優勝や4度のドイツカップ制覇、それぞれ1度のチャンピオンズリーグ、クラブW杯優勝などを経験している。

    ISM 1/2(月) 12:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000014-ism-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/02(月) 06:32:15.57 ID:CAP_USER9.net
    サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードのドイツ代表MFトニ・クロースが1日、ブラジル人を挑発するかのような発言をし、チームメイトと揉める事態に発展した。

    事の発端は年明け早々にクロースが出したツイート。「2017年おめでとう」という内容だったが、1の数字がブラジル、7がドイツの両国旗になっており、2014年ブラジルW杯準決勝の1-7を暗示していた。

    母国で屈辱的な大敗を喫したブラジル人にとっては不愉快この上ないもので、レアル・マドリードのチームメイト、DFマルセロは1時間も経たないうちに反応。「他人に対して常に敬意を払うように」ととがめた。

    これに対しクロースは「ちょっとした冗談だった」と深い意味はなかったと反省の弁を出した。

    デイリースポーツ 1/2(月) 6:01配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000007-dal-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/31(土) 09:40:46.29 ID:CAP_USER9.net
    鹿島アントラーズは、FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)決勝のレアル・マドリード戦で延長戦にもつれ込む死闘を演じ、一気に世界中にその名を知らしめた。

    アジア勢初のクラブW杯決勝進出とUEFAチャンピオンズリーグ11度優勝を誇る白い巨人との一戦は、日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティのプレミアリーグ制覇とともに、「2016年サッカー界10大サプライズ」に選出されている。米スポーツ専門テレビ局「FOXスポーツ」が特集している。

    「鹿島アントラーズがアジアサッカーの歴史を打ち立てる」というタイトルで、Jリーグ勢の躍進は10大サプライズの大トリで紹介された。

    世界最強クラブを巡る争いは、これまで南米王者と欧州王者の間で頂上決戦を迎えるのが通例で、過去2度アフリカ勢が決勝進出を果たしたのがこれまでの大番狂わせだった。

    特集では「しかし、日本のチーム、鹿島アントラーズは準決勝で今年アトレティコ・ナシオナルに衝撃を与えた。南米王者を3-0で飲み込むと、クラブワールドカップ決勝に進出した初のアジアのチームとなった。そして、鹿島アントラーズは決勝でレアル・マドリードを延長戦へと導いた。欧州、南米以外で世界王者にこれまでで最も近づいた。わずかに及ばなかったが、彼らはそれでも歴史を打ち立てた」と偉業を称えられている。

    他のサプライズにはレスターの優勝や…

    他のサプライズには、レスターの奇跡のプレミア優勝をはじめ、チリ代表がメキシコ代表を7-0で撃破した衝撃のワンサイドゲーム、欧州選手権で小国アイスランドの8強躍進、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの代表引退宣言などが選ばれている。

    また女子サッカーアメリカ代表のリオデジャネイロ五輪での8強敗退、イングランド代表のサム・アラダイス前監督の不祥事発覚による在任67日の光速解任がネガティブな意味で選出もされている。その一方で悲劇のクラブ、シャコペエンセは飛行機墜落事故ではなく、コパ・スダメリカーナ決勝進出への躍進で選出された
    2016-12-31_10h29_13
    Football ZONE web 12/30(金) 20:30配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161230-00010015-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/30(金) 13:22:17.87 ID:CAP_USER9.net
    現地時間29日、レアル・マドリー(スペイン)のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、中国のクラブから届いた破格のオファーを断っていたようだ。代理人が伊『スカイスポーツ』の独占インタビューで明かし、複数の海外メディアがこれを報じている。

    それによると、C・ロナウドの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏は「中国から、レアルへ移籍金3億ユーロ(約368億円)、選手には年俸1億ユーロ(約122億円)以上のオファーがあった」とコメント。移籍金・サラリーともに破格のオファーがあったと明かした。

    メンデス氏はその上で「しかし、金がすべてではない。レアル・マドリーは彼の人生そのものだ。クリスティアーノはレアルで幸せに過ごしているし、中国に行く可能性はない」「中国マーケットは新たな市場だ。彼らは多くの選手を買うことができる。しかし、繰り返して言うが、クリスティアーノが行くことはない。彼は世界最高かつ史上最高の選手。そのようなオファーが届くのは普通のことだ」と、同選手の中国移籍はあり得ないと断言した。
    2016-12-30_13h57_25
    ISM 12/30(金) 11:15配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-00000013-ism-socc

    C・ロナウドに中国から100億超の年俸という条件でオファーが…代理人が明かす
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-00000004-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/29(木) 17:48:35.05 ID:CAP_USER9.net
    久保建英と中井卓大――二人は同じ時期に“天才少年”と騒がれ、すぐに一方はバルセロナ、一方はレアル・マドリーと、サッカー界に君臨するスペインのメガクラブへと渡った。

    彼らのその後の情報に関してはQolyで逐一お届けしてきたが、2歳違う年齢や久保が日本へ帰国(現FC東京所属)したこともあり、公の場での接点はなかった。

    しかし今回、サッカーでないが二人の対面が実現していたようだ。





    こちらはプロスポーツトレーナーの木場克己氏が主催する「KOBA式体幹★バランス?コバトレ」に参加した時のもの。

    二人は以前から同氏の指導を受けていたが、今回、中井がスペインから帰国したタイミングで“共演”が実現したようだ。

    写真には一緒に食事をとる様子や背中合わせに立つ姿も。久保は2001年生まれの15歳、中井は2003年生まれの13歳で、成長期の2年は大きく違うが、中井は167cmの久保にかなり迫っているようだ。木場氏も「PiPiは夏以来、3センチは確実に伸びていました」と、中井の成長を喜んでいる。

    おそらく日本のサッカーファンの誰もが待ち焦がれている二人のピッチでの“競演”。近い将来、ユース代表で実現するだろうか。

    http://qoly.jp/2016/12/29/takefusa-kubo-and-takuhiro-nakai-hys-1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/26(月) 18:24:39.67 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリードに所属するポルトガル代表DFペペが、中国クラブに移籍する可能性があるようだ。26日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

    現在33歳のペペは、2007年夏に5年契約を締結してポルトからレアル・マドリードへ加入。これまでに同クラブで公式戦300試合以上に出場し、チャンピオンズリーグ制覇とリーガ・エスパニョーラ制覇を2度ずつ経験するなど、数々のタイトル獲得に貢献してきた。

    今シーズン限りでレアル・マドリードとの契約満了を迎えるペペ。年内に交渉がまとまらなければ、2017年1月1日から他のクラブとの交渉が自由となる。同紙によると、中国クラブからいくつかのオファーが届いており、年俸は今の倍額を準備しているクラブもあるようだ。

    今月23日には、アジア市場最高額となる推定6000万ポンド(約86億円5000万円)の移籍金で上海上港がチェルシーからブラジル代表MFオスカルを獲得するなど、昨今の移籍市場を賑わせる中国クラブ。今冬、さらなる“爆買い”が起きることになるのだろうか。
    2016-12-27_08h27_06
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161226-00531406-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/25(日) 19:43:08.95 ID:CAP_USER9.net
    【鈴木誠治の我田引用】12月18日に行われたサッカーのクラブW杯決勝で、鹿島が素晴らしい試合を見せた。スター軍団のレアル・マドリードを相手に、後半7分に2-1とリードした。同15分に追いつかれるまでの8分間は、「見てはいけないものを見ているのではないか…」といった感覚の、現実味のない時間だった。

    レアルは今季、欧州チャンピオンズリーグ、クラブW杯を制し、現在37戦無敗中。世界的に知られた名門クラブだ。専門家は、Jリーグ王者を見下していたが、後半7分に鹿島にリードを許すと、「本気」になったと分析した。

    人は狼に噛まれることなら我慢できるが、羊に食いつかれると猛烈に腹が立つ

    ジェイムス・ジョイス氏の小説「ユリシーズ」に出てくる言葉だ。自分の地位や自信を保つためだったり、単なる過信によって、他人を見下すのは、よくあることだろう。しかし、思わぬ抵抗を受けて、自信や過信を打ち砕かれると、想像以上の怒りと混乱を覚える。

    「スター軍団を本気にさせた鹿島は、よく戦ったよね」

    女勝負師のスゥちゃんに話し掛けると、またも答えは意外だった。

    「そのレアルってチームは、最後まで見下していたと思うよ」

    2-2のまま延長にもつれ込んだ試合は、レアルが2得点して4-2で終わった。

    「見下していた相手にリードされてカーッとして、力任せに押さえ込もうとする。こんなはずじゃあと焦って、舞い上がる。そういう人は、それだけの実力しかない。レアルは、本気は出したけど、最後まで相手を見下した。それだけの自信を持てる練習をしてきたんじゃないかしら」

    人が自分について語る作り話は、他人どもが彼について造り出す大がかりな法螺(ほら)に比べたら、恐らく物の数ではないのである

    同じく「ユリシーズ」に出てくるこの言葉は、「自信」というものが、人が自らを装ってつくり出すものだとも読み取れる。そして、周囲がそれをもてはやせば、自信は過信として大きく膨らんでいく。スター軍団ならば、なおさらだ。

    レアル・マドリードのジダン監督は試合後、こう話したという。

    「ご覧のように苦しんだ。ただ、レアルの偉大さは、決して屈服しないことだ」

    鹿島は、強かった。そして、レアルの名を恐れない戦いをした。あの8分間が証明している。だが、それ以上にレアルが強かった。彼らが持っている自信は、自分を大きく見せるためにつくられたものではなく、相手を見下し続けることができるような自信だった気がする。意味もなく人を見下すことは、もちろん、お勧めできない。ただ、勝負に限っては、揺るぎなく、自分の方が強いと信じ続けられれば、それは、大きな力になる。

    ◆鈴木 誠治(すずき・せいじ)浜松市生まれ。クラブW杯の前身、トヨタ杯の1985年の試合で、皇帝プラティニ(ユベントス)の幻のゴールを目の前で見たと、たまに自慢げに話す嫌な50歳。
    2016-12-25_21h43_51
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00000080-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/25(日) 09:34:04.35 ID:CAP_USER9.net
    「6月10日からフランスで開催されたユーロ2016(欧州選手権)で目の当たりにしたポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド。12月に横浜でクラブW杯の優勝を懸けて鹿島と戦ったレアル・マドリードのロナウド。この“2人”は、とても同一人物とは思えませんでした」

    そう話すのはフリーカメラマンの六川則夫氏である。

    「ユーロのロナウドは鬼の形相を浮かべ、全身全霊を捧げてプレーしていた。攻撃のお膳立てからフィニッシュまで『すべてオレひとりでやってポルトガルを欧州王者に導く!』という凄まじい気迫が、レンズ越しにビンビン伝わってきました」

    一方、クラブW杯決勝でのロナウドは、序盤から主戦場の左サイドで所在なげに突っ立っているシーンが多く、テレビ解説の元日本代表監督の岡田武史氏に「ロナウド、大したことないねぇ」とコケにされる始末だったが、前出の六川氏は「岡田さん、ロナウドのプレーをあまり見てないのでしょうか? 見立て違いです」と言う。

    「もちろん鹿島戦でもそうでしたが、レアルのロナウドは『流している時間帯』が多く、鹿島戦なんて『サボっている』と表現してもいいくらいでした。

    W杯常連の列強国の主軸ばかりのレアルでロナウドは『ゴールを決める』ことだけに集中すれば良く、それ以外は手抜きでもOKです。鹿島戦の前半9分にFWベンゼマが先取点を決め、ロナウドはムリする必要がなくなり、1-2とリードされてから本気モードのスイッチが入り、3ゴールを決めてクラブ世界王者となった。

    『大したことないねぇ』ではありません。サラリと流しながら、ここぞという局面で涼しい顔をしてゴールを決める。それがレアルのロナウドなのです」

    マッチアップした鹿島の選手たち。スタジアムの観客。テレビ桟敷のファン。だれもがロナウドの本領を確認した──。

    2016年12月25日
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/196538/1

    写真
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