海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:レアル・マドリード

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/31(土) 09:40:46.29 ID:CAP_USER9.net
    鹿島アントラーズは、FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)決勝のレアル・マドリード戦で延長戦にもつれ込む死闘を演じ、一気に世界中にその名を知らしめた。

    アジア勢初のクラブW杯決勝進出とUEFAチャンピオンズリーグ11度優勝を誇る白い巨人との一戦は、日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティのプレミアリーグ制覇とともに、「2016年サッカー界10大サプライズ」に選出されている。米スポーツ専門テレビ局「FOXスポーツ」が特集している。

    「鹿島アントラーズがアジアサッカーの歴史を打ち立てる」というタイトルで、Jリーグ勢の躍進は10大サプライズの大トリで紹介された。

    世界最強クラブを巡る争いは、これまで南米王者と欧州王者の間で頂上決戦を迎えるのが通例で、過去2度アフリカ勢が決勝進出を果たしたのがこれまでの大番狂わせだった。

    特集では「しかし、日本のチーム、鹿島アントラーズは準決勝で今年アトレティコ・ナシオナルに衝撃を与えた。南米王者を3-0で飲み込むと、クラブワールドカップ決勝に進出した初のアジアのチームとなった。そして、鹿島アントラーズは決勝でレアル・マドリードを延長戦へと導いた。欧州、南米以外で世界王者にこれまでで最も近づいた。わずかに及ばなかったが、彼らはそれでも歴史を打ち立てた」と偉業を称えられている。

    他のサプライズにはレスターの優勝や…

    他のサプライズには、レスターの奇跡のプレミア優勝をはじめ、チリ代表がメキシコ代表を7-0で撃破した衝撃のワンサイドゲーム、欧州選手権で小国アイスランドの8強躍進、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの代表引退宣言などが選ばれている。

    また女子サッカーアメリカ代表のリオデジャネイロ五輪での8強敗退、イングランド代表のサム・アラダイス前監督の不祥事発覚による在任67日の光速解任がネガティブな意味で選出もされている。その一方で悲劇のクラブ、シャコペエンセは飛行機墜落事故ではなく、コパ・スダメリカーナ決勝進出への躍進で選出された
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    Football ZONE web 12/30(金) 20:30配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161230-00010015-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/30(金) 13:22:17.87 ID:CAP_USER9.net
    現地時間29日、レアル・マドリー(スペイン)のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、中国のクラブから届いた破格のオファーを断っていたようだ。代理人が伊『スカイスポーツ』の独占インタビューで明かし、複数の海外メディアがこれを報じている。

    それによると、C・ロナウドの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏は「中国から、レアルへ移籍金3億ユーロ(約368億円)、選手には年俸1億ユーロ(約122億円)以上のオファーがあった」とコメント。移籍金・サラリーともに破格のオファーがあったと明かした。

    メンデス氏はその上で「しかし、金がすべてではない。レアル・マドリーは彼の人生そのものだ。クリスティアーノはレアルで幸せに過ごしているし、中国に行く可能性はない」「中国マーケットは新たな市場だ。彼らは多くの選手を買うことができる。しかし、繰り返して言うが、クリスティアーノが行くことはない。彼は世界最高かつ史上最高の選手。そのようなオファーが届くのは普通のことだ」と、同選手の中国移籍はあり得ないと断言した。
    2016-12-30_13h57_25
    ISM 12/30(金) 11:15配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-00000013-ism-socc

    C・ロナウドに中国から100億超の年俸という条件でオファーが…代理人が明かす
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-00000004-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/29(木) 17:48:35.05 ID:CAP_USER9.net
    久保建英と中井卓大――二人は同じ時期に“天才少年”と騒がれ、すぐに一方はバルセロナ、一方はレアル・マドリーと、サッカー界に君臨するスペインのメガクラブへと渡った。

    彼らのその後の情報に関してはQolyで逐一お届けしてきたが、2歳違う年齢や久保が日本へ帰国(現FC東京所属)したこともあり、公の場での接点はなかった。

    しかし今回、サッカーでないが二人の対面が実現していたようだ。





    こちらはプロスポーツトレーナーの木場克己氏が主催する「KOBA式体幹★バランス?コバトレ」に参加した時のもの。

    二人は以前から同氏の指導を受けていたが、今回、中井がスペインから帰国したタイミングで“共演”が実現したようだ。

    写真には一緒に食事をとる様子や背中合わせに立つ姿も。久保は2001年生まれの15歳、中井は2003年生まれの13歳で、成長期の2年は大きく違うが、中井は167cmの久保にかなり迫っているようだ。木場氏も「PiPiは夏以来、3センチは確実に伸びていました」と、中井の成長を喜んでいる。

    おそらく日本のサッカーファンの誰もが待ち焦がれている二人のピッチでの“競演”。近い将来、ユース代表で実現するだろうか。

    http://qoly.jp/2016/12/29/takefusa-kubo-and-takuhiro-nakai-hys-1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/26(月) 18:24:39.67 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリードに所属するポルトガル代表DFペペが、中国クラブに移籍する可能性があるようだ。26日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

    現在33歳のペペは、2007年夏に5年契約を締結してポルトからレアル・マドリードへ加入。これまでに同クラブで公式戦300試合以上に出場し、チャンピオンズリーグ制覇とリーガ・エスパニョーラ制覇を2度ずつ経験するなど、数々のタイトル獲得に貢献してきた。

    今シーズン限りでレアル・マドリードとの契約満了を迎えるペペ。年内に交渉がまとまらなければ、2017年1月1日から他のクラブとの交渉が自由となる。同紙によると、中国クラブからいくつかのオファーが届いており、年俸は今の倍額を準備しているクラブもあるようだ。

    今月23日には、アジア市場最高額となる推定6000万ポンド(約86億円5000万円)の移籍金で上海上港がチェルシーからブラジル代表MFオスカルを獲得するなど、昨今の移籍市場を賑わせる中国クラブ。今冬、さらなる“爆買い”が起きることになるのだろうか。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161226-00531406-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/25(日) 19:43:08.95 ID:CAP_USER9.net
    【鈴木誠治の我田引用】12月18日に行われたサッカーのクラブW杯決勝で、鹿島が素晴らしい試合を見せた。スター軍団のレアル・マドリードを相手に、後半7分に2-1とリードした。同15分に追いつかれるまでの8分間は、「見てはいけないものを見ているのではないか…」といった感覚の、現実味のない時間だった。

    レアルは今季、欧州チャンピオンズリーグ、クラブW杯を制し、現在37戦無敗中。世界的に知られた名門クラブだ。専門家は、Jリーグ王者を見下していたが、後半7分に鹿島にリードを許すと、「本気」になったと分析した。

    人は狼に噛まれることなら我慢できるが、羊に食いつかれると猛烈に腹が立つ

    ジェイムス・ジョイス氏の小説「ユリシーズ」に出てくる言葉だ。自分の地位や自信を保つためだったり、単なる過信によって、他人を見下すのは、よくあることだろう。しかし、思わぬ抵抗を受けて、自信や過信を打ち砕かれると、想像以上の怒りと混乱を覚える。

    「スター軍団を本気にさせた鹿島は、よく戦ったよね」

    女勝負師のスゥちゃんに話し掛けると、またも答えは意外だった。

    「そのレアルってチームは、最後まで見下していたと思うよ」

    2-2のまま延長にもつれ込んだ試合は、レアルが2得点して4-2で終わった。

    「見下していた相手にリードされてカーッとして、力任せに押さえ込もうとする。こんなはずじゃあと焦って、舞い上がる。そういう人は、それだけの実力しかない。レアルは、本気は出したけど、最後まで相手を見下した。それだけの自信を持てる練習をしてきたんじゃないかしら」

    人が自分について語る作り話は、他人どもが彼について造り出す大がかりな法螺(ほら)に比べたら、恐らく物の数ではないのである

    同じく「ユリシーズ」に出てくるこの言葉は、「自信」というものが、人が自らを装ってつくり出すものだとも読み取れる。そして、周囲がそれをもてはやせば、自信は過信として大きく膨らんでいく。スター軍団ならば、なおさらだ。

    レアル・マドリードのジダン監督は試合後、こう話したという。

    「ご覧のように苦しんだ。ただ、レアルの偉大さは、決して屈服しないことだ」

    鹿島は、強かった。そして、レアルの名を恐れない戦いをした。あの8分間が証明している。だが、それ以上にレアルが強かった。彼らが持っている自信は、自分を大きく見せるためにつくられたものではなく、相手を見下し続けることができるような自信だった気がする。意味もなく人を見下すことは、もちろん、お勧めできない。ただ、勝負に限っては、揺るぎなく、自分の方が強いと信じ続けられれば、それは、大きな力になる。

    ◆鈴木 誠治(すずき・せいじ)浜松市生まれ。クラブW杯の前身、トヨタ杯の1985年の試合で、皇帝プラティニ(ユベントス)の幻のゴールを目の前で見たと、たまに自慢げに話す嫌な50歳。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00000080-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/25(日) 09:34:04.35 ID:CAP_USER9.net
    「6月10日からフランスで開催されたユーロ2016(欧州選手権)で目の当たりにしたポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド。12月に横浜でクラブW杯の優勝を懸けて鹿島と戦ったレアル・マドリードのロナウド。この“2人”は、とても同一人物とは思えませんでした」

    そう話すのはフリーカメラマンの六川則夫氏である。

    「ユーロのロナウドは鬼の形相を浮かべ、全身全霊を捧げてプレーしていた。攻撃のお膳立てからフィニッシュまで『すべてオレひとりでやってポルトガルを欧州王者に導く!』という凄まじい気迫が、レンズ越しにビンビン伝わってきました」

    一方、クラブW杯決勝でのロナウドは、序盤から主戦場の左サイドで所在なげに突っ立っているシーンが多く、テレビ解説の元日本代表監督の岡田武史氏に「ロナウド、大したことないねぇ」とコケにされる始末だったが、前出の六川氏は「岡田さん、ロナウドのプレーをあまり見てないのでしょうか? 見立て違いです」と言う。

    「もちろん鹿島戦でもそうでしたが、レアルのロナウドは『流している時間帯』が多く、鹿島戦なんて『サボっている』と表現してもいいくらいでした。

    W杯常連の列強国の主軸ばかりのレアルでロナウドは『ゴールを決める』ことだけに集中すれば良く、それ以外は手抜きでもOKです。鹿島戦の前半9分にFWベンゼマが先取点を決め、ロナウドはムリする必要がなくなり、1-2とリードされてから本気モードのスイッチが入り、3ゴールを決めてクラブ世界王者となった。

    『大したことないねぇ』ではありません。サラリと流しながら、ここぞという局面で涼しい顔をしてゴールを決める。それがレアルのロナウドなのです」

    マッチアップした鹿島の選手たち。スタジアムの観客。テレビ桟敷のファン。だれもがロナウドの本領を確認した──。

    2016年12月25日
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/196538/1

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/24(土) 11:09:47.62 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、栄光の背番号10を託されながらもジネディーヌ・ジダン監督からの信頼を手にできず、ベンチ要員に甘んじている。来年1月の移籍市場で放出される可能性が報じられるなか、スペインメディアは好青年然としたハメスが自らを追い詰めた“6つの失言”をクローズアップしている。

    「ハメス、レアル・マドリードをイラつかせた6つのコメント」と特集したのは、スペイン地元紙「AS」だ。ハメスは2014年ブラジル・ワールドカップでの大ブレークでモナコからレアルに移籍。1年目は主力として大活躍したが、2年目に天狗になった。

    昨季ラファエル・ベニテス前監督が率いるチームのなか、リーガ開幕戦のスポルティング・ヒホン戦で先発落ちに。指揮官はプレシーズンのキャンプ参加の遅れを理由として説明したが、ハメスは公然と反旗を翻す。自身のインスタグラムでは「史上最高に絶好調」と反論。これが問題児ハメスの、記念すべき失言第1号だったという。

    ベニテス政権でベンチだったが、夜遊び三昧と練習での素行不良で太り過ぎを指摘されていたハメスは、昨年11月のチリ戦では90分プレーした後、報道陣に向かい、「それでも奴らは僕がいいコンディションじゃないと言うんだ」とジダン監督に毒づいていたという。

    コロンビア代表へ戻るたびに嫌味炸裂

    幼少時のアイドルだったジダン新監督が就任後も状況は好転しなかった。今年3月末にコロンビア代表で活動中に 好パフォーマンスを見せたが、レアルではベンチ要員だった。するとハメスは「プレーしていれば、みんなサポートしてくれる。簡単だ」と指揮官に嫌味を爆発。4月2日のバルセロナ戦(2-1)の4日前に発した首脳陣への批判は物議を醸した。

    記事では「エル・クラシコのわずか4日前で、彼の発言のタイミングは全くもってうまくなかった」と断罪されている。6月のコパ・アメリカ・センテナリオでも、レアルでの出番のなさに怒りを爆発させている。

    「コロンビアでは片足の状態でもプレーできる。ここでは僕は幸せだ」と語った。だが同杯で決勝に出場したバルセロナのFWリオネル・メッシや、レアルの同僚MFマテオ・コバチッチらが新シーズンに向けて休暇を返上しチームに早期合流を果たすなか、ハメスは定位置争いを強いられている立場にもかかわらず、たっぷりとオフをエンジョイ。記事では「25歳にとって今季は物事が全然うまくいっていない」と一刀両断されている。

    ハメスはコロンビア代表に戻ると、レアルに対する嫌味を言いたくなるようだ。今年の11月には「コロンビア代表に合流するたびに、自分は活躍するために違う環境が必要なんだと実感するんだ」と爆弾発言。移籍志願でレアル首脳陣の怒りを買った。

    反乱分子を1月に放出するのか

    そして6つ目の発言は、鹿島アントラーズとレアルのFIFAクラブワールドカップ決勝の勝利後に飛び出した。

    「すべてを検討しなければいけない。選択肢を熟考しなければいけない。オファーがいろいろと来ているので、7日間のうちに熟考する」

    クラブ世界一の歓喜を分かち合うチームで、昨季のUEFAチャンピオンズリーグ決勝アトレチコ・マドリード戦に続き、ビッグマッチでベンチを温め続けたハメスは再び移籍発言に出た。主将のDFセルヒオ・ラモスが「今日は個人的な状況を話す日ではない」と語るなど、“ハメス発言”はクラブ首脳のみならず、同僚からも眉をひそめられている。

    1月にはパトカーと時速200キロでカーチェイスを繰り広げて練習場に逃げ込むなど、トラブルを起こすハメスは“白い巨人”の鼻つまみ者と化している。来年1月の移籍市場でFIFAから補強禁止処分を受けているレアルは、問題児の放出をブロックしたとも報じられているが、ジダン監督とハメスを愛していると言うフロレンティーノ・ペレス会長は、失言連発の反乱分子の処遇をどのように考えているのだろうか。
    2016-12-24_12h24_52
    Football ZONE web 12/23(金) 23:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161223-00010018-soccermzw-socc&p=1
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/24(土) 00:19:02.87 ID:CAP_USER9.net
    スポニチアネックス 12/24(土) 0:11配信

    レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(31)が、内戦に苦しむシリアの子供達の支援に乗り出した。

    国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」を通じて寄付を行い、ビデオで「シリアの子供達へ。私達はあなた方がとても苦しんでいるのを知っています。私はとても有名な選手ですが、あなた方こそ本当のヒーローです。希望を失わないでください。世界はあなた方とともにあります。大事に思っています。私もあなた方とともにあります」とメッセージを送った。

    寄付額は非公表だが、関係者によると「たいへん多額」で、シリアの子供達に対する食料、衣服、医療品など供給に使われるという。

    C・ロナウドは16年にクラブで欧州チャンピオンズリーグ制覇、代表で欧州選手権初優勝を果たしたことが評価され、12月12日に4度目のバロンドール(世界最優秀選手)を受賞。18日に日本で開催されたクラブW杯決勝の鹿島戦でハットトリックをマークして、2年ぶり2度目の優勝に貢献した。
    2016-12-24_07h17_41
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161223-00000148-spnannex-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/23(金) 21:49:57.55 ID:CAP_USER9.net
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    レアル・マドリーの下部組織に所属する中井卓大。

    U-14カテゴリーに相当するインファンティルAの一員として「第4回メモリアル・アロンソ・エスケーラ」という大会に出場し、素晴らしいゴールをあげた(映像はリンク先から)!

    http://as.com/videos/2016/12/22/en/1482421472_096899.html

    ビラ・デ・マドリーというチームの試合、中井は鋭いフェイントで相手選手をかわし見事ゴールを奪ってみせた。

    このゴールについてスペイン『AS』は「素晴らしいゴール」と紹介しており、中井については「マドリーの宝」という記述もある。カテゴリー別の日本代表に招集される日もそう遠くはないだろう。

    なお、試合は2-0でマドリーが勝利している。

    http://qoly.jp/2016/12/23/takuhiro-nakai-goal-20161223-kwm-1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/23(金) 11:12:26.38 ID:CAP_USER9.net
    クラブワールドカップ決勝でレアル・マドリーと延長戦にもつれ込む激闘を展開した鹿島アントラーズ。開催国枠からの出場で世界一にあと一歩と迫った彼らには、世界中から称賛の声が寄せられた。
     
    欧州王者と公式戦で対決するという貴重な経験をした鹿島が、ここで得た収穫は非常に多かったことだろう。それを活かし、今度はアジア王者として再び世界一クラブ決定戦の舞台に戻ってくることを誓った。
     
    その鹿島だが、過去には親善試合ではあるものの、バルセロナ、アトレティコ・マドリーとも対戦。1993年のJリーグ創設以降、多くのビッグクラブが日本に到来し、また対戦のチャンスが生まれたものの、スペインの「ビッグ3」と同じピッチに立ったJチームは、鹿島だけである。
     
    最初に対戦したのはバルサ。2004年の日本ツアーでのことであり、前年に就任したライカールト監督の下、魅力的な集団へと変貌を遂げた時期だった。
     
    なかでもロナウジーニョはキャリアのピークを迎えつつあり、この日本ツアーでもコンディション的には完全ではないものの、ドリブル、フェイントで華麗な技術を披露。鹿島は彼を抑えられず、3つのアシストを許すこととなった。
     
    ちなみにこの試合では、まだリーガデビューを飾っていなかったメッシが後半途中から登場。ロナウジーニョのお膳立てからゴールを決め、その非凡さを早くも日本で披露していた。
     
    5発を許してバルサに完敗を喫した鹿島はその2年後、中国・上海で行なわれた国際サッカートーナメントに出場。この大会には、地元の上海申花、鹿島、A・マドリー、そしてマンチェスター・シティが参加した。
     
    鹿島は初戦でA・マドリーと対戦し、後半にA・ミネイロのヘッドで先制したが、直後に負傷者が出てバタつき、すぐにF・トーレスの同点を許す。
     
    その後、勝ち越しを狙って攻めに出たところで逆襲を浴び、交代出場のアグエロ、ガジェッティにゴールを許し、逆転負けを喫した。
     
    悪コンディションのなかでミスも目立つなど、消化不良に終わった鹿島だが、後日、マンチェスター・Cには4-3で勝利している。なお大会は、後に日本代表の監督に就任するアギーレ率いるA・マドリーが優勝を飾った。
     
    そして記憶に新しいマドリー戦。厳しい日程のなかで、1試合ごとに力を高め、決勝に駒を進めた鹿島は、スター揃いの欧州王者に対して、決して守りに入ることなく、一時は柴崎の2ゴールで逆転し、勝利に大きく近付いた。
     
    残念ながら延長戦で力尽きたものの、世界を驚かせた鹿島。そしてこの経験が、さらに今後の彼らを強くしていくに違いない。そして、前述の2試合での敗北もまた、現在チームを形成するうえでの貴重な糧となったことだろう。

    ◇バルセロナ・オン・ツアージャパン2004
    2004年8月1日/国立競技場 観衆55,251人
    鹿島 0-5 バルセロナ
    得点:ジュリ(16・25分)、ラーション(30分)、ルイス・ガルシア(77分)、メッシ(88分)
     
    鹿島:GK/小澤(59分杉山) DF/名良橋、金古(46分岩政)、大岩(64分石川) MF/新井場、本田(46分内田)、フェルナンド、増田(46分青木)、野沢 FW/平瀬、深井(46分中島) 監督/トニーニョ・セレーゾ
     
    バルサ:GK/ルストゥ DF/ベレッチ、マルケス、プジョール(46分オレゲール)、ファン・ブロンクホルスト(46分イニエスタ) MF/フェルナンド(60分シルビーニョ)、ロナウジーニョ、ジェラール、ガブリ(46分シャビ) FW/ジュリ(46分L・ガルシア)、ラーション(74分メッシ) 監督/フランク・ライカールト
     
     
    ◇上海国際サッカートーナメント2006
    2006年8月4日/上海虹口スタジアム 観衆 -
    鹿島 1-3 アトレティコ・マドリー
    得点:鹿=アレックス・ミネイロ(53分) ア=フェルナンド・トーレス(56分)、アグエロ(77分)、ガジェッティ(82分)
     
    鹿島:GK/曽ケ端 DF/岩政(46分野沢)、大岩、新井場、中後 MF/青木、フェルナンド(54分羽田)、小笠原(66分深井)、ファビオ・サントス FW/柳沢(63分本山)、A・ミネイロ(74分ダ・シルバ) 監督/パウロ・アウトゥオーリ
     
    A・マドリー:GK/レオ・フランコ DF/バレラ、ゼ・カストロ、ペレア、ペルニア MF/コスチーニャ(46分ルクサン)、ガビ、マキシ(62分ガジェッティ)、ミゲル(60分ペトロフ) FW/ミスタ(46分アグエロ)、F・トーレス(72分ケジュマン) 監督/ハビエル・アギーレ
     
    つづく
    2016-12-23_13h52_07
    SOCCER DIGEST Web 12/23(金) 10:29
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161223-00021406-sdigestw-socc&p=1
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