海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:レアル・マドリード

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/24(土) 11:09:47.62 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、栄光の背番号10を託されながらもジネディーヌ・ジダン監督からの信頼を手にできず、ベンチ要員に甘んじている。来年1月の移籍市場で放出される可能性が報じられるなか、スペインメディアは好青年然としたハメスが自らを追い詰めた“6つの失言”をクローズアップしている。

    「ハメス、レアル・マドリードをイラつかせた6つのコメント」と特集したのは、スペイン地元紙「AS」だ。ハメスは2014年ブラジル・ワールドカップでの大ブレークでモナコからレアルに移籍。1年目は主力として大活躍したが、2年目に天狗になった。

    昨季ラファエル・ベニテス前監督が率いるチームのなか、リーガ開幕戦のスポルティング・ヒホン戦で先発落ちに。指揮官はプレシーズンのキャンプ参加の遅れを理由として説明したが、ハメスは公然と反旗を翻す。自身のインスタグラムでは「史上最高に絶好調」と反論。これが問題児ハメスの、記念すべき失言第1号だったという。

    ベニテス政権でベンチだったが、夜遊び三昧と練習での素行不良で太り過ぎを指摘されていたハメスは、昨年11月のチリ戦では90分プレーした後、報道陣に向かい、「それでも奴らは僕がいいコンディションじゃないと言うんだ」とジダン監督に毒づいていたという。

    コロンビア代表へ戻るたびに嫌味炸裂

    幼少時のアイドルだったジダン新監督が就任後も状況は好転しなかった。今年3月末にコロンビア代表で活動中に 好パフォーマンスを見せたが、レアルではベンチ要員だった。するとハメスは「プレーしていれば、みんなサポートしてくれる。簡単だ」と指揮官に嫌味を爆発。4月2日のバルセロナ戦(2-1)の4日前に発した首脳陣への批判は物議を醸した。

    記事では「エル・クラシコのわずか4日前で、彼の発言のタイミングは全くもってうまくなかった」と断罪されている。6月のコパ・アメリカ・センテナリオでも、レアルでの出番のなさに怒りを爆発させている。

    「コロンビアでは片足の状態でもプレーできる。ここでは僕は幸せだ」と語った。だが同杯で決勝に出場したバルセロナのFWリオネル・メッシや、レアルの同僚MFマテオ・コバチッチらが新シーズンに向けて休暇を返上しチームに早期合流を果たすなか、ハメスは定位置争いを強いられている立場にもかかわらず、たっぷりとオフをエンジョイ。記事では「25歳にとって今季は物事が全然うまくいっていない」と一刀両断されている。

    ハメスはコロンビア代表に戻ると、レアルに対する嫌味を言いたくなるようだ。今年の11月には「コロンビア代表に合流するたびに、自分は活躍するために違う環境が必要なんだと実感するんだ」と爆弾発言。移籍志願でレアル首脳陣の怒りを買った。

    反乱分子を1月に放出するのか

    そして6つ目の発言は、鹿島アントラーズとレアルのFIFAクラブワールドカップ決勝の勝利後に飛び出した。

    「すべてを検討しなければいけない。選択肢を熟考しなければいけない。オファーがいろいろと来ているので、7日間のうちに熟考する」

    クラブ世界一の歓喜を分かち合うチームで、昨季のUEFAチャンピオンズリーグ決勝アトレチコ・マドリード戦に続き、ビッグマッチでベンチを温め続けたハメスは再び移籍発言に出た。主将のDFセルヒオ・ラモスが「今日は個人的な状況を話す日ではない」と語るなど、“ハメス発言”はクラブ首脳のみならず、同僚からも眉をひそめられている。

    1月にはパトカーと時速200キロでカーチェイスを繰り広げて練習場に逃げ込むなど、トラブルを起こすハメスは“白い巨人”の鼻つまみ者と化している。来年1月の移籍市場でFIFAから補強禁止処分を受けているレアルは、問題児の放出をブロックしたとも報じられているが、ジダン監督とハメスを愛していると言うフロレンティーノ・ペレス会長は、失言連発の反乱分子の処遇をどのように考えているのだろうか。
    2016-12-24_12h24_52
    Football ZONE web 12/23(金) 23:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161223-00010018-soccermzw-socc&p=1
    続きを読む

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/24(土) 00:19:02.87 ID:CAP_USER9.net
    スポニチアネックス 12/24(土) 0:11配信

    レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(31)が、内戦に苦しむシリアの子供達の支援に乗り出した。

    国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」を通じて寄付を行い、ビデオで「シリアの子供達へ。私達はあなた方がとても苦しんでいるのを知っています。私はとても有名な選手ですが、あなた方こそ本当のヒーローです。希望を失わないでください。世界はあなた方とともにあります。大事に思っています。私もあなた方とともにあります」とメッセージを送った。

    寄付額は非公表だが、関係者によると「たいへん多額」で、シリアの子供達に対する食料、衣服、医療品など供給に使われるという。

    C・ロナウドは16年にクラブで欧州チャンピオンズリーグ制覇、代表で欧州選手権初優勝を果たしたことが評価され、12月12日に4度目のバロンドール(世界最優秀選手)を受賞。18日に日本で開催されたクラブW杯決勝の鹿島戦でハットトリックをマークして、2年ぶり2度目の優勝に貢献した。
    2016-12-24_07h17_41
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161223-00000148-spnannex-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/23(金) 21:49:57.55 ID:CAP_USER9.net
    7d8dbf16-9d12-455a-baf6-858e5bce5829
    レアル・マドリーの下部組織に所属する中井卓大。

    U-14カテゴリーに相当するインファンティルAの一員として「第4回メモリアル・アロンソ・エスケーラ」という大会に出場し、素晴らしいゴールをあげた(映像はリンク先から)!

    http://as.com/videos/2016/12/22/en/1482421472_096899.html

    ビラ・デ・マドリーというチームの試合、中井は鋭いフェイントで相手選手をかわし見事ゴールを奪ってみせた。

    このゴールについてスペイン『AS』は「素晴らしいゴール」と紹介しており、中井については「マドリーの宝」という記述もある。カテゴリー別の日本代表に招集される日もそう遠くはないだろう。

    なお、試合は2-0でマドリーが勝利している。

    http://qoly.jp/2016/12/23/takuhiro-nakai-goal-20161223-kwm-1
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/23(金) 11:12:26.38 ID:CAP_USER9.net
    クラブワールドカップ決勝でレアル・マドリーと延長戦にもつれ込む激闘を展開した鹿島アントラーズ。開催国枠からの出場で世界一にあと一歩と迫った彼らには、世界中から称賛の声が寄せられた。
     
    欧州王者と公式戦で対決するという貴重な経験をした鹿島が、ここで得た収穫は非常に多かったことだろう。それを活かし、今度はアジア王者として再び世界一クラブ決定戦の舞台に戻ってくることを誓った。
     
    その鹿島だが、過去には親善試合ではあるものの、バルセロナ、アトレティコ・マドリーとも対戦。1993年のJリーグ創設以降、多くのビッグクラブが日本に到来し、また対戦のチャンスが生まれたものの、スペインの「ビッグ3」と同じピッチに立ったJチームは、鹿島だけである。
     
    最初に対戦したのはバルサ。2004年の日本ツアーでのことであり、前年に就任したライカールト監督の下、魅力的な集団へと変貌を遂げた時期だった。
     
    なかでもロナウジーニョはキャリアのピークを迎えつつあり、この日本ツアーでもコンディション的には完全ではないものの、ドリブル、フェイントで華麗な技術を披露。鹿島は彼を抑えられず、3つのアシストを許すこととなった。
     
    ちなみにこの試合では、まだリーガデビューを飾っていなかったメッシが後半途中から登場。ロナウジーニョのお膳立てからゴールを決め、その非凡さを早くも日本で披露していた。
     
    5発を許してバルサに完敗を喫した鹿島はその2年後、中国・上海で行なわれた国際サッカートーナメントに出場。この大会には、地元の上海申花、鹿島、A・マドリー、そしてマンチェスター・シティが参加した。
     
    鹿島は初戦でA・マドリーと対戦し、後半にA・ミネイロのヘッドで先制したが、直後に負傷者が出てバタつき、すぐにF・トーレスの同点を許す。
     
    その後、勝ち越しを狙って攻めに出たところで逆襲を浴び、交代出場のアグエロ、ガジェッティにゴールを許し、逆転負けを喫した。
     
    悪コンディションのなかでミスも目立つなど、消化不良に終わった鹿島だが、後日、マンチェスター・Cには4-3で勝利している。なお大会は、後に日本代表の監督に就任するアギーレ率いるA・マドリーが優勝を飾った。
     
    そして記憶に新しいマドリー戦。厳しい日程のなかで、1試合ごとに力を高め、決勝に駒を進めた鹿島は、スター揃いの欧州王者に対して、決して守りに入ることなく、一時は柴崎の2ゴールで逆転し、勝利に大きく近付いた。
     
    残念ながら延長戦で力尽きたものの、世界を驚かせた鹿島。そしてこの経験が、さらに今後の彼らを強くしていくに違いない。そして、前述の2試合での敗北もまた、現在チームを形成するうえでの貴重な糧となったことだろう。

    ◇バルセロナ・オン・ツアージャパン2004
    2004年8月1日/国立競技場 観衆55,251人
    鹿島 0-5 バルセロナ
    得点:ジュリ(16・25分)、ラーション(30分)、ルイス・ガルシア(77分)、メッシ(88分)
     
    鹿島:GK/小澤(59分杉山) DF/名良橋、金古(46分岩政)、大岩(64分石川) MF/新井場、本田(46分内田)、フェルナンド、増田(46分青木)、野沢 FW/平瀬、深井(46分中島) 監督/トニーニョ・セレーゾ
     
    バルサ:GK/ルストゥ DF/ベレッチ、マルケス、プジョール(46分オレゲール)、ファン・ブロンクホルスト(46分イニエスタ) MF/フェルナンド(60分シルビーニョ)、ロナウジーニョ、ジェラール、ガブリ(46分シャビ) FW/ジュリ(46分L・ガルシア)、ラーション(74分メッシ) 監督/フランク・ライカールト
     
     
    ◇上海国際サッカートーナメント2006
    2006年8月4日/上海虹口スタジアム 観衆 -
    鹿島 1-3 アトレティコ・マドリー
    得点:鹿=アレックス・ミネイロ(53分) ア=フェルナンド・トーレス(56分)、アグエロ(77分)、ガジェッティ(82分)
     
    鹿島:GK/曽ケ端 DF/岩政(46分野沢)、大岩、新井場、中後 MF/青木、フェルナンド(54分羽田)、小笠原(66分深井)、ファビオ・サントス FW/柳沢(63分本山)、A・ミネイロ(74分ダ・シルバ) 監督/パウロ・アウトゥオーリ
     
    A・マドリー:GK/レオ・フランコ DF/バレラ、ゼ・カストロ、ペレア、ペルニア MF/コスチーニャ(46分ルクサン)、ガビ、マキシ(62分ガジェッティ)、ミゲル(60分ペトロフ) FW/ミスタ(46分アグエロ)、F・トーレス(72分ケジュマン) 監督/ハビエル・アギーレ
     
    つづく
    2016-12-23_13h52_07
    SOCCER DIGEST Web 12/23(金) 10:29
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161223-00021406-sdigestw-socc&p=1
    続きを読む

    2016-12-19-kashima_rwi1f034z8a417r90txrm4g5v (1)
    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/22(木) 18:54:45.45 ID:CAP_USER9.net
    12月18日に行われた『サッカークラブW杯・決勝 鹿島アントラーズVSレアル・マドリード』(日本テレビ系)の生中継に、明石家さんま(61)がゲスト出演した。大のサッカー好きとしても知られるさんまは、問題発言でサポーターから叩かれることもしばしば。この日の中継でも、さんまの発言に注目が集まっていたが、サポーターからはさんまを見直す声が上がっている。

    「さんまは去年の暮れに行われた『サッカークラブW杯』の中継で、FCバルセロナが優勝したのを見て“予想通りすぎて退屈”と言い放ち、批判を浴びました。そのため、サッカーファンからは目の敵にされていたんです。

    この日も、さんま自身が大ファンということで、レアルに勝ってほしい気持ちが大きかったのでしょう。“鹿島がレアル・マドリードを倒して優勝したらおかしいやんか”と発言したんですよ。

    それ以外にも鹿島に対しての失言が続き、ファンの怒りを買っていました。しかし最後に、さんまは試合結果に対するうまいコメントを残してまして、それで評価が一変したようなんです」(スポーツ誌ライター)

    そのコメントとは、さんまが試合終了後に発した「MVPはレフェリー」というもの。

    この試合では、すでに1枚イエローカードをもらっているレアルのセルヒオ・ラモス選手(30)が、後半終了間際に鹿島の金崎夢生選手(27)を倒し、ファールとなる場面があった。

    レフェリーは一瞬イエローカードを取り出すような動きを見せたものの、結局ラモスに2枚目のイエローカードを出さずじまい。そのまま試合は継続され、鹿島は敗北。レアルに退場者が出ていれば戦況も変わっただけに、鹿島にとっては大きな痛手になった。

    これには鹿島の石井正忠監督(49)も「(イエローカードを出す)勇気をもう少し持ってほしかった」とこぼしている。さんまの「MVPはレフェリー」発言も判定の不可解さを端的に語ったものであり、サッカーファンからは「これは最高の皮肉だわ。さんまもいいこと言うな」「レアル好きならあの判定も擁護しそうなものだけど、よく言った!」という声が上がっている。

    さんまはその日の放送で「鹿島に僕は謝らなきゃいけないな。まさかこんな展開になるとは夢にも思わなかったわ。見ているほうは面白い」と、失言を撤回する発言もしている。サッカーファンとさんまの間にできた溝も、これで少しは埋まったかもしれない。

    2016年12月22日 17時00分 公開
    http://taishu.jp/detail/26052/
    続きを読む

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/21(水) 23:52:48.63 ID:CAP_USER9.net
    杉山茂樹氏が語るクラブW杯決勝 日本サッカー史上、最も惜しかった試合

    2016年12月21日 12時1分

    ざっくり言うと
    鹿島とR・マドリードが対戦したクラブW杯決勝を、杉山茂樹氏が解説しているセルヒオ・ラモスへの判定に、許すような態度を取った石井正忠監督を称賛日本サッカー史上、最も惜しかった試合で、勝たせてやった感があるという

    勝たせてやった感さえ覚える敗戦。鹿島が見せた最良の負け方
    2016年12月21日 12時1分

    最終スコア2-4ながら、90分の戦いでは2対2。ロスタイムに入った93分、遠藤康が、右足で放ったシュートが決まっていれば、鹿島はレアル・マドリーを下し、クラブW杯チャンピオンに輝いていた。
     
    日本サッカー史上、最大の番狂わせは、アトランタ五輪でブラジルを破ったマイアミの奇跡だ。しかし、内容では一方的に劣っていた。シュート数4対28。マグレと言っては当時の選手に申し訳ないが、日本人でさえ狐につままれたような、まさに奇跡という表現が似つかわしい番狂わせだった。
     
    遠藤のシュートが決まり、鹿島がレアル・マドリーに勝っていたら、勝利の必然性は、当時を大きく凌いでいた。日本サッカー史上、最も惜しかった試合。鹿島対マドリー戦はそう言い切ることができる。
     
    最も美しい敗戦と言っても大袈裟ではない。比較したくなる試合は、ドーハの悲劇だ。94年アメリカW杯アジア最終予選。その最終戦でイラクにロスタイムに同点ゴールを叩き込まれ、悲願のW杯本大会出場を逃した一戦だ。しかし、その後のサッカー人気興隆のきっかけになった試合でもある。そうした意味で美しい敗戦と定義したくなるのだ。
     
    もっとも当時、今回の鹿島と似た境遇に置かれていたのは、対戦相手のイラクの方だ。

    主催者であるFIFAにとってイラクは勝って欲しくない側だった。アメリカと政治的に緊迫した敵対関係にあったイラクを、できればアメリカW杯本大会に出場させたくない。FIFAはそうした思惑を、隠そうとしなかった。その冷遇ぶりは主審の判定に端的に表れていた。日本戦では累積警告が解け、本来出場可能である選手まで出場不可とされる、不条理甚だしい仕打ちを受けていた。
     
    日本が1点リードで迎えたロスタイム。イラクはもう1点加えても、本大会出場の可能性がないにもかかわらず、最後まで頑張り、ショートコーナーからオムラムがヘディングで同点ゴールを叩き込んだ。試合後、ピッチを淡々と去って行くイラクの選手たちの姿が、僕の目にはかなり美しく見えた。日本以上に美しい敗者に見えた。

    クラブW杯決勝。遠藤が右足シュートを外す少し前、セルヒオ・ラモスが金崎夢生に過激なタックルを見舞ったとき、バーレーンのシカズエ主審は、カードを出そうとした。セルヒオ・ラモスにとっては退場宣告を意味する二枚目のイエローカードを、だ。
    2016-12-22_08h13_28
    http://news.livedoor.com/article/detail/12445608/
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/22(木) 05:48:04.89 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリーは20日、FIFAから命じられていた補強禁止処分が軽減されたことを発表した。それに一役買っていたのは13歳の中井卓大君の存在だったとスペイン『ABC』が報じている。

    レアルは今年1月に18歳未満の外国人選手登録に関する規定を違反したとして、FIFAから補強禁止処分を科せられていた。対象となっていたのは今冬・来夏の移籍市場。だが、クラブはこの決定に異議を唱え、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴を行っていた。

    FIFAはR・マドリーが当時9歳の中井君を家族から引き離してマドリードに連れてきたとみなしていた。しかし、中井君の母親は何年も前に離婚しており、息子とともにスペインへやってきたと証言。CASは、FIFAが両親が離婚している子供の獲得を裁くことはできないとの理解を得た。そのため、この証言が処分軽減において大きな効果があったという。

    来夏まで移籍市場での活動が禁止されていたレアル・マドリー。そんな白い巨人を救ったのは13歳の中井君であったと言うこともできるようだ。
    2016-12-22_07h31_34
    GOAL 12/22(木) 5:10配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000034-goal-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/20(火) 09:08:26.99 ID:CAP_USER9.net
    18日のFIFAクラブ・ワールドカップ決勝レアル・マドリー対鹿島(4-2)で主審を務めたジャニー・シカズ氏(ザンビア)が、レアルDFセルヒオ・ラモスを退場処分としなかった疑惑の判定を振り返っている。

    後半終了間際の問題のシーンでは、すでに1枚イエローカードを提示されていたS・ラモスが、明らかなファウルでFW金崎夢生のカウンターをストップ。シカズ氏は笛を吹いてプレーを止め、胸のポケットに手を入れたが、結局2枚目のイエローカードを出さず試合を続行させた。

    シカズ氏はエジプト『filgoal.com』とのインタビューでこの件について問われ、副審との意思疎通が不十分であったために起こったことと説明している。

    「副審と私のコミュニケーションの問題だ。ファウルと判断した副審は、イヤホンで『カードなし』と言った。しかし私はそれを『カードの提示』だと理解したんだ。ただ彼とのやり取りに不足があっただけなんだよ。ビデオ判定とかそういうものは関係ない。私と副審の間だけで起こったことだ」
    2016-12-20_10h01_07
    GOAL 12/20(火) 8:38配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000029-goal-socc
    続きを読む

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/19(月) 23:29:23.06 ID:CAP_USER9.net
    Cロナ「苦しめられ予想以上だった」善戦鹿島を評価
    [2016年12月19日22時28分]

    表彰を受ける、左から鹿島MF柴崎、RマドリードFWロナルド、MFモドリッチ(撮影・江口和貴)



    サッカーのクラブW杯決勝でレアル・マドリード(スペイン)に善戦したJ1鹿島について、19日付の同国スポーツ紙は予想を上回る奮闘に苦慮したジダン監督や選手の談話を報じた。

    エースのロナルドは「苦しめられた。(鹿島のプレーが)予想以上だった」と話し、ジダン監督は「特別なテイストを持っている」と試合運びを評価した。

    コスタリカ代表のGKナバスは「難しい試合だった。われわれのミスをうまく利用した」とコメント。FWバスケスは「120分間奮闘していた」と言い、思い通りの戦いができなかったと振り返った。

    2得点のMF柴崎について、「鹿島の宝石」との見出しを立てたマルカ紙は「2点を決め、レアルを脅かした柴崎は、スペインでのプレーを望んでいる」とした上で「決勝でのプレーは世界中の技術部長たちの目に留まったはずだ」と報じた。

    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1754074.html
    続きを読む

    2016-12-19_10h13_06
    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/19(月) 12:05:31.58 ID:CAP_USER9.net
    2016年12月18日、サッカーのクラブワールドカップ決勝が日産スタジアムで行われ、開催国枠で出場した鹿島アントラーズが欧州王者のレアル・マドリードに延長戦の末敗れた。中国のメディアやネットユーザーは、鹿島の善戦を称えている。

    試合は9分、モドリッチの強烈なミドルシュートをGK曽ケ端がはじいたところにベンゼマが詰めてレアルが先制。しかし、鹿島は44分に左サイドからのクロスを受けた柴崎が左足でボレーを決め同点に追いつく。さらに後半に入って52分、中央でボールを拾った柴崎が相手DFをかわしてペナルティーエリアの外から放ったミドルシュートが決まり、鹿島が逆転に成功する。

    しかし、レアルも58分にバスケスが倒されて得たPKをクリスティアーノ・ロナウドが決めて2-2の同点に追いつく。その後はレアルのペースで試合が進むが、鹿島も後半終了間際に決定的なシーンをつくるなど譲らず。

    途中、鹿島の金崎がイエローカードを1枚受けているセルヒオ・ラモスに背後からのチャージを受け倒れたシーンでは、主審はいったんイエローカードを出す素振りを見せたものの結局出さないという不可解な判定も見られた。

    試合はそのまま延長戦に入り、98分、104分とC・ロナウドが立て続けにゴールを決め、レアルが4-2と突き放す。鹿島も最後までボールを追ったが、試合はそのまま終了。世紀の番狂わせとはならなかったが、鹿島が世界のトップクラブを相手に大善戦した試合だった。

    この試合は、中国でも大きな注目を集め、スポーツメディアはビッグプレーがあるごとに詳報。

    試合後、網易体育は「アジアの誇り!鹿島が2ゴールでレアル・マドリードの優勝を脅かす」と題する記事で、「延長戦で優勝を逃したが、90分では銀河系軍団から2ゴールを奪った。鹿島は全アジアの誇りである」と伝えている。

    また、別の記事では「金を積むのが王道か?。鹿島が中国スーパーリーグの横っ面をはたく、日本人選手だけでもレアル・マドリードにひるまず」と題し、大金で海外の有名選手を買い漁る自国リーグに疑問を投げ掛けている。

    また、新浪体育は「負けはしたが栄誉!アジアは脇役じゃない!日本人選手だけの鹿島がレアル・マドリードを相手に延長戦に持ち込む」と伝え、捜狐体育は「上海申花(ACLで鹿島と対戦の可能性)は気を付けろ!。鹿島はレアル・マドリードを転覆直前に追い込んだ」などと驚きを持って伝えた。

    中国のネットユーザーからは、鹿島が2-1とリードした時点で「信じられない」「アジアの光」「レアルを負かしてほしい!東アジアサッカーの奇跡を創ってくれ!」「全員が日本人選手、うらやましい」「鹿島はスゴい!アジアの最高レベルを存分に見せてくれている!頑張れ!」など、

    鹿島を応援するコメントが寄せられた。敗れた後にも、「この日本のチーム、本当にスゴいよ」「90分の試合なら、拍手は鹿島に送るしかなかった」「鹿島アントラーズのサッカーは印象的だった。負けても栄誉を手にした」「これが差だ。

    世界とアジアの、そして中国と日本の」「公平に言って鹿島アントラーズは本当に素晴らしかった。90分では世界のビッグクラブと互角に渡り合ったし、ラスト5分はレアルを圧倒していた」など、鹿島を称えるコメントが数多く寄せられている。

    サッカー熱の高い中国では、日本と同様にレアル・マドリードの熱狂的なファンも多いが、そんなファンがフォローする中国版ツイッターのレアル・マドリードニュースのアカウントでも鹿島への賛辞が散見されることからも、鹿島の戦いぶりがいかに中国のサッカーファンの心に響いたかは想像に難くない。(翻訳・編集/北田)

    レコードチャイナ 2016年12月19日 10時50分
    http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20161219/Recordchina_20161219013.html

    網易体育
    http://sports.163.com/

    捜狐体育
    http://sports.sohu.com/

    新浪体育
    http://sports.sina.com.cn/
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ