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    タグ:レアル・マドリード

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/03/20(金) 19:47:42.07 ID:???*.net
    22日、バルセロナとレアル・マドリードによる“クラシコ”が、バルセロナの本拠地カンプ・ノウで行われる。もしその試合でR・マドリードが敗れた場合、カルロ・アンチェロッティ監督は少なくとも今シーズン終了までに解任され、現在、R・マドリード・カスティージャ(Bチーム)の助監督を務める元フランス代表MFジネディーヌ・ジダンが次期監督に選ばれると言われている。

    そのジダンには4人の息子がいて、全員がR・マドリードの下部組織(カンテラ)に在籍していることは有名な話だ。しかし今、彼らがどんなプレーヤーになっているのかは、あまり知られていないかもしれない。今回は、サッカー界のレジェンドである父親の血を受け継いだ、四兄弟の“現在地”を紹介しよう。

    ■長男:エンツォ

    今月24日に20歳の誕生日を迎えるエンツォは、2004年にR・マドリード下部組織に入団。在籍11年目の今シーズンは、Cチームでゲームメーカーを務めている。180cm・84kgという恵まれた体躯だけでなく、試合中に見せるテクニックや身のこなしは、まさに父親そのもの。昨年11月にはスペイン3部リーグの試合でBチームデビューを果たして、親子共演を実現した。今シーズンここまで、Bチームでの出場は2試合に留まるが、Cチームではすでに20試合以上に出場する不動のレギュラーであり、
    数年後のトップチーム昇格も期待されている。ちなみに、昨年2月にはU-19フランス代表にも選出された。

    ■次男:ルカ
    一般的には、やんちゃなイメージのある“次男”だが、現在16歳のルカは意外にもGKとしてのキャリアを歩んでいる。182cmと上背はそれほどでもないが、1つ年上のカテゴリーに当たるフベニルB(U-18)に所属するなど、実力は折り紙つき。実際、今月発表されたU-17フランス代表にその名を連ねている。なおフベニルBは、かつてR・マドリードのトップチームにも在籍した、ルベン・デ・ラ・レッドが監督を務めている。

    ■三男:テオ

    2002年、日韓ワールドカップ開幕の数週間前に生まれたのが、テオだ。長男のエンツォと同じ攻撃的な選手であり、所属するインファンティルB(U-14)では背番号10をつける。昨年12月には、スペインのテネリフェで開催された国際大会で柏レイソルU-12とも対戦。テクニックはもちろんのこと、シュートセンスに秀でており、今月14日に行われたリーグ戦では、鋭い切り返しからゴール右上を右足で正確に狙った“ゴラッソ”を決めた。そのゴールは、週末のカンテラベストゴールの1つに選ばれている。

    ■四男:エリアス

    現在9歳になるエリアスは、2年前にR・マドリード入団を果たしたばかり。ベンハミンA(U-10)に所属する彼もまた攻撃的MFだが、左利きという特徴を持つ。「チームメイトにパスを出すのが好き」と言うように、今は仲間とのプレーを存分に楽しんでいるようだ。

    いずれも、父親譲りの才能が備わっている四兄弟。だからといって、将来の成功が約束されているわけではない。だが、かつてイタリア代表で、マルディーニ親子が監督と選手としてワールドカップ出場を果たしたように、ジダン親子が共に檜舞台に上がる可能性もゼロではないのだ。

    3年後のロシア大会は時期尚早だが、このほど冬開催が決まった7年後のカタール大会では、もしかしたら夢の共演が実現しているかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150320-00293355-soccerk-socc
    SOCCER KING 3月20日(金)19時32分配信
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150320-00293355-soccerk-socc.view-000
    ジダンの長男エンツォは数年後のトップチーム昇格も期待されるタレント  

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/03/20(金) 18:34:55.26 ID:???*.net
    元バルセロナのフリスト・ストイチコフ氏は、レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドはすで「キャリアの終わりかけた選手」であるとして、バルセロナFWリオネル・メッシと比較することはできないと主張している。

    4年連続でFIFAバロンドールを受賞していたメッシだが、過去2年間はC・ロナウドが同賞を受賞。通算の受賞回数でも3回となり、メッシに迫っている。

    だが、1994年にバロンドールを受賞したストイチコフ氏は、現在のサッカー界を代表する2人の選手は比較にならないと考えているようだ。スペインメディアが同氏のコメントを伝えた。

    「メッシの方が優れていることにまったく疑いは持っていない。あるシーズンにバロンドールを受賞したなら、その年に良かったということだ。だが、事実上キャリアの終わりにいる選手を、伝説と比較することはできない」

    C・ロナウドと自身の比較についてコメントを求められると、ストイチコフ氏は次のように述べた。

    「私を誰かと比較する必要はない。私が獲得したのと同じだけのタイトルを彼が獲得できるかどうか見てみよう」

    「私は彼の幸運を祈っている。だが、ワールドカップやEUROで得点王を獲れるかどうかだ。その後なら議論することができるだろう」

    22日にはメッシとC・ロナウドの両雄を擁する2チームがクラシコで激突する。

    「単なる3ポイント以上の試合だ。バルセロナが勝ったとすれば、リーガは彼らのものだろう。昨日(マンチェスター・シティ戦)のような戦いができればマドリーは非常に苦しむことになると思う」
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150320-00000012-goal-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1426844095/

     
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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 09:42:54.93 ID:???*.net
    レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドは15日、2-0で制したレバンテ戦の最中に本拠地サンチャゴ・ベルナベウの観客席に向かって暴言を吐いている瞬間をスペインのTV『クアトロ』によって捉えられた。

     FWガレス・ベイルが先制したが、直前に自身が蹴ったバイシクルシュートが相手DFにクリアされたことを悔やんでいたC・ロナウド。それでもベイルと共に得点を喜んでいた。

     しかし、80分にマルセロがオフサイドに引っかかった瞬間に事件は起きた。テンポの遅いプレーに不満を抱いていたマドリーのサポーターがブーイングを浴びせた瞬間、C・ロナウドは視線を観客席に向けて野次を理解できない表情で3回に渡って頷いた。

     そして、再び歩き出した際には観客席から視線をそらさず「Fodase」(くそ食らえ)と言っていた様子。

     更に同選手は、後ろを向き2度に渡って首を横に振った数秒後に自身の股間をいじってみせた(欧米文化で股間いじりは、相手に挑発を意味する)。同様の行為は昨季MFアンヘル・ディ・マリア(現マンチェスター・ユナイテッド)がマドリディスタ達に非難された理由となっている。

    フットボールチャンネル編集部
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150317-00010008-footballc-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1426552974/

     
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/03/13(金) 20:03:44.29 ID:???*.net
    レアル・マドリーのFWガレス・ベイルは、守備意識が低いという理由の他にもチームと馴染まない同選手の態度に数人の仲間が不満を抱いていると、スペイン紙『マルカ』が12日に伝えている。

    2013年、ベイルは驚愕の約1億ユーロ(約130億円)の移籍金によってマドリーに加入した。クラブのフロントはFWクリスティアーノ・ロナウドの後継者として見ているものの、マドリーのある選手は「クリスティアーノはこの世に一人だけ。ベイルは偉大な選手だけど、彼一人だけで勝敗を決めることは無い」とこぼしているようだ。

    これを理由にチームは、守備に回らなくても許されるのはC・ロナウドのみと考えており「守備に手を貸さないのは彼(ベイル)のわがまま」と、同選手の態度に不満を抱いているという。

    同紙によればベイルは、ピッチ外でも同じ一人よがりな態度。随分前にペレス会長は、クリスティアーノとセルヒオ・ラモスに同選手がチームに馴染みやすくするようにお願いしたものの、問題は選手自身がメンバーと打ち解けることに関心が無く、休日などはチームメイトを知るよりかはゴルフを好むと言う。

    なおこの記事の著者は、昨夏のクロースやハメス、ケイラー・ナバスのマドリー移籍をいち早く報じた
    カルロス・カルピオ副編集長だけに信憑性は高い。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150313-00010023-footballc-socc
    フットボールチャンネル 3月13日(金)17時0分配信
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1426244624/

     
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    1: Tangled ★@\(^o^)/ 2015/03/12(木) 21:41:24.07 ID:???*.net
    レアル・マドリーは、カルロ・アンチェロッティ監督の解任を考慮しているのかもしれない。スペイン『マルカ』が報じた。

    マドリーは10日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグでホームにシャルケを迎え、ホームで3-4と敗れた。リーガエスパニョーラ第25節ビジャレアル戦でドロー、第26節アスレティック・ビルバオ戦で敗れた上に、CLで敗退寸前に追い込まれたことで、アンチェロッティ監督に対する信用が大きく失われているようだ。

    アンチェロッティ監督自身もシャルケ戦後に「このスポーツでは結果がすべてを決める。それがフットボールの原則だ」と述べ、指揮官の座を失う危険性があることを自覚していた。選手たちからの信頼は依然として厚いものの、今後の戦いでチームの姿勢が変わらなければ、解任は避けられないかもしれない。

    フロレンティーノ・ペレス会長は、アンチェロッティ監督に対する信頼を完全に失ってはいないようだ。クラブ首脳陣も同様だが、勝利から見放されている状況が続くのなら、変化を加えるために指揮官を解任する手段を講じる可能性もある。

    マドリーは、22日に行われるリーガ第28節、敵地カンプ・ノウでバルセロナと対戦する。アンチェロッティ監督が続投を確かなものにするには、この一戦で結果を残す必要がありそうだ。昨年公式戦22連勝を達成したイタリア人指揮官だが、今季終了時までマドリッドに残れるだろうか。
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    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9881725/
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1426164084/

     
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    1: Tangled ★@\(^o^)/ 2015/03/11(水) 17:31:43.19 ID:???*.net
    レアル・マドリーGKイケル・カシージャスは、10日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグのシャルケ戦で敗れ、「どん底」に達したと話している。

    リーガエスパニョーラで2試合白星から遠ざかっているマドリーは、この日も前半に2度のビハインドを背負うと、一度は逆転に成功したものの、さらに2失点。3-4と逆転負けを喫した。

    2試合合計スコアで5-4とベスト8進出を果たしたマドリーだが、公式戦2連敗と不振が続き、本拠地サンチャゴ・ベルナベウの観客から激しいブーイングを浴びせられている。

    キャプテンのカシージャスは試合後、次のように述べた。スペイン『アス』が伝えている。

    「僕らがどん底に沈んだのは事実だ。でも幸いなのは、この10日間を忘れるために、金曜にすぐ次の試合があるということ。この10日間はひどかった

    「僕らは団結し、批判とマドリーファンのことは理解しなければいけない。マドリーに、そしてCL決勝トーナメントに値しなかったからだ。僕らは恵まれた立場にある。今は明日のことを考えているよ。後ろを向いたり、22連勝のことや、自分たちが成し遂げたことを振り返っていてはいけない」

    「GKには常に責められるところがあると思う。今日は僕にとってベストゲームの一つではなかった。でも、今は自分のことを考えるときじゃない。今日の僕らはふさわしいところを見せられなかった」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00000002-goal-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1426062703/

     
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/03/11(水) 06:40:51.60 ID:???*.net
    チャンピオンリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが10日に行われ、レアル・マドリードと日本代表DF内田篤人が所属するシャルケが対戦した。

    2月18にシャルケのホームで行われたファーストレグは、昨シーズンのCL覇者のレアル・マドリードが2-0で勝利。セカンドレグはレアル・マドリードがホームのサンティアゴ・ベルナベウにシャルケを迎えての一戦となった。内田はベンチスタートとなっている。

    先制したのはシャルケだった。20分、右サイドのトランクイロ・バルネッタがクロスを入れると、中央のクラース・ヤン・フンテラールがスルー。ファーサイドのクリスティアン・フクスがフリーでシュートを放つと、GKイケル・カシージャスの手を弾き、ネットを揺らした。

    しかし25分、右CKを獲得したレアルは、中央でクリスティアーノ・ロナウドが頭で合わせてゴール。すぐさまレアルが追いついた。

    40分、エリア手前の中央からフンテラールがボレーシュートを放つと、ボールはクロスバーの右上に直撃し、ゴールとはならない。だがその直後、マックス・マイヤーがエリア内左からシュートを放つと、カシージャスに一度は防がれるが、フンテラールがこぼれ球を押し込んで、シャルケが再びリードを獲得した。

    しかし、またもシャルケのリードは5分間で終る。45分、ファビオ・コエントランからのクロスに、またもC・ロナウドがヘッドで押し込んで、レアルが再び試合を振り出しに戻す。前半はシャルケが主導権を握ったが、C・ロナウドに2ゴールを許し、2-2のドローで折り返す。

    後半に入って53分、エリア内左でボールを受けたカリム・ベンゼマが、中央へ切り込んでシュートを放つと、ゴール右隅に決まり、レアルが、この試合初のリードを獲得した。

    しかしシャルケもリードを許さない。57分、途中出場の19歳リロイ・サネがエリア手前右から左足を振り抜くと、カーブのかかったシュートはゴール左隅に突き刺さった。

    直後の58分、レアルはサミ・ケディラとコエントランに代えて、ルカ・モドリッチとマルセロを投入。
    長期離脱をしていたモドリッチは約4カ月ぶりの試合復帰となった。

    70分、レアルはエリア前の正面からトニ・クロースが強烈なミドルシュートを放つが、GKティモン・ヴェレンロイターが弾き出す。シャルケは81分に、バルネッタとの交代で内田を投入した。

    83分、レアルはイスコが左サイドから中央に切り込んでシュートを放つが、わずかに枠の右に逸れる。すると84分、サネのスルーパスに反応したフンテラールが、エリア手前から右足を振り抜くと、強烈なシュートはクロスバーを叩き、ゴールに突き刺さった。

    あと1点でCLベスト8進出が決まるシャルケだったが、試合はこのままタイムアップ。シャルケは敵地で昨シーズンのCL覇者レアルとの打ち合いを4-3で制すが、2試合合計4-5で1回戦敗退となった。

    【スコア】
    レアル・マドリード 3-4(2試合合計:5-4) シャルケ

    【得点者】
    0-1 20分 クリスティアン・フクス(シャルケ)
    1-1 25分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    1-2 40分 クラース・ヤン・フンテラール(シャルケ)
    2-2 45分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    3-2 52分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
    3-3 57分 リロイ・サネ(シャルケ)
    3-4 84分 クラース・ヤン・フンテラール(シャルケ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00289604-soccerk-socc
    SOCCER KING 3月11日(水)6時36分配信

    スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/chmp/chmp-10767875.html
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1426023651/

     
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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/03/10(火) 16:28:01.82 ID:???*.net
    2月に行われたアトレティコ・マドリーとのマドリード・ダービーに0-4で大敗。その後、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のシャルケ戦に2-0で勝利するなど、一時は調子を取り戻したかと思われたレアル・マドリーだが、1日のビジャレアル戦を1-1に引き分けたのに続き、7日にはアスレティック・ビルバオに0-1で敗れた。

     首位の座をバルセロナに明け渡したレアル・マドリーのファンは、クラブが伝統的に採用してきた4-4-2のシステムで戦うことを望んでいるという。そして、その際にFWクリスティアーノ・ロナウド、FWカリム・ベンゼマ、FWガレス・ベイルのうち、2トップから誰を外すべきかというアンケートを行ったところ、驚きの結果が出たとスペイン『AS』が伝えている。

     なんと、最も高い支持を受けたのは、2年連続バロンドールのC・ロナウドではなく、フランス代表のベンゼマだったという。同紙の調査結果によれば、ほぼ3分の1にあたる32%のファンが、ここ7試合で"わずか"3ゴールのC・ロナウドを先発から外すべきと主張。ベンゼマは21%、ベイルは46%のファンにスタメンから外れるべきと投票された。

     リーグ戦で2試合勝利を逃して首位陥落。大きな重圧がかかっているカルロ・アンチェロッティ監督には、欧州CLのシャルケ戦に向けてどのようなメンバーを組むのだろうか。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00378696-gekisaka-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1425972481/

     
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/03/09(月) 18:46:03.84 ID:???*.net
    【AFP=時事】1
    4-15スペイン1部リーグ第26節で、レアル・マドリード(Real Madrid)はアスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)に敗れ、およそ4か月ぶりに首位の座をFCバルセロナ(FC Barcelona)に明け渡した。

    アンチェロッティ監督「ゴールを決めればロナウドは復調する」

    レアルは7日のビルバオ戦で、アリツ・アドゥリス(Aritz Aduriz)に強烈なヘディングシュートを決められると、得点を奪うことができずに0-1で敗戦。2015年に入ってからの14試合で4敗目を喫した。

    一方、バルセロナは8日、リオネル・メッシ(Lionel Messi)がハットトリックの活躍をみせるなど、ラージョ・バジェカノ(Rayo Vallecano)に6-1で大勝している。

    2014年には公式戦22連勝を達成し、4つのトロフィーを獲得して年を越したカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督のレアル・マドリードがなぜ失速したのか。――ここでは、AFPが考える5つの理由を考察する。

    1―負傷者

    サッカー史上最高額を費やした豪華メンバーを誇るとはいえ、複数の主力選手、特にルカ・モドリッチ(Luka Modric)とハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)を欠いていることが、中盤の選択肢を狭めている。

    守備陣では、セルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)がハムストリングの負傷で1か月近く戦列を離れており、レアルはDFリーダー不在の影響がどれほど大きいのかを痛感している。


    2―選手層の薄さとメンバー固定の弊害

    アンチェロッティ監督がメンバーを固定しがちなことも、故障者続出の影響を必要以上に大きくしている。

    レアルは開幕前、シャビ・アロンソ(Xabi Alonso)やアンヘル・ファビアン・ディ・マリ(Angel Fabian Di Maria)を放出したが、それでもシーズン序盤は、ローテーションを採用せずともうまく機能していた。

    ところがここにきて、試合に出続けることによる勤続疲労の影響が各選手に出始めている。

    特に今季は、昨夏に行われたW杯ブラジル大会(2014 World Cup)を戦ったあとに迎えたシーズンなだけに、トニ・クロース(Toni Kroos)やカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)といった選手には、それが顕著にみられる。

    3―ロナウドの不振

    シーズン前半にみられたクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)の得点ペースは、そもそも驚異的なレベルにあった彼の得点力を踏まえたとしても、ほとんど信じられないものだった。

    ロナウドは昨年8月から12月までの公式戦25試合で32得点を記録し、その勢いで今年1月上旬には自身3度目の世界年間最優秀選手賞「FIFAバロンドール(FIFA Ballon d'Or)」に選出された。

    ところが、2015年に入るとそのペースは12試合で2つのPKを含む7得点にまで減少した。その一方で、昨年ロナウドに12ゴール差をつけられていたメッシは、ラージョ戦のハットトリックで今季のリーグ戦得点数を30に伸ばし、とうとうロナウドに追いついた。

    さらに今年のロナウドは、コルドバ(Cordoba CF)戦で相手DFを蹴るなどしてキャリア9枚目のレッドカードを提示され、私生活では長年交際していたスーパーモデルのイリーナ・シェイク(Irina Shayk)さんとの破局が大きく報じられた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00000052-jij_afp-socc
    AFP=時事 3月9日(月)17時31分配信
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00000052-jij_afp-socc.view-000
    14-15スペイン1部リーグ第26節、アスレティック・ビルバオ対レアル・マドリード。
    失点に落胆した様子をみせるレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド(2015年3月7日撮影)。
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1425894363/

     
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