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    タグ:レスター・シティ

    1:Egg ★:2017/12/10(日) 07:54:19.02 ID:CAP_USER9.net
    指揮官ピュエルも「カミカゼのよう」と称賛

    まさに魂のファイトだった。
     
    現地時間12月9日にプレミアリーグ15節が行なわれ、敵地に乗り込んだレスター・シティはニューカッスル・ユナイテッドを3-2で下した。
     
    2試合連続ベンチスタートとなった日本代表FWの岡崎慎司にチャンスが巡ってきたのは、チームが同点とされた直後の73分だった。2点目を挙げていた俊英デマライ・グレイとの交代でピッチに送り出された。
     
    勝ち越しゴールを挙げるべく投入直後から攻守に奔走した岡崎だったが、78分にアクシデントに見舞われる。味方のクリアボールを何とか収めようと身体を張った岡崎の左瞼にニューカッスルのスペイン人MFミケル・メリーノのスパイクがヒットしたのだ。
     
    思わぬ接触プレーで流血したため、一時ピッチを離れた岡崎は、包帯で頭をぐるぐる巻きにした痛々しい姿で戻るのだが、痛そうな素振りは微塵も見せない。そして試合終了間際、今度も身を挺したポストプレーから決勝弾を呼び込むのだ。
     
    86分、自陣で岡崎が起点となったカウンターから抜け出したジェイミー・ヴァーディーがペナルティーエリア内左へ持ち込んでゴール前へクロスを供給。そこで受けた岡崎はワントラップからシュート体勢へ入ると、ニューカッスルのアジョセ・ペレスが慌てて出した足がボールに当たり、オウンゴールとなった。
     
    あと少しだけシュートモーションが早ければ……そう思えてしまうほどの岡崎が絡んだプレーで勝ち越したレスターはプレミアリーグ3連勝。順位も8位に上げた。
     
    試合後、英紙『Daily Mail』は、この日がニューカッスルのクラブ創設125周年の記念試合でもあったことを受けて、「レスターがセント・ジェームズ(本拠地)のお祝いムードを台無しにした」との見出しを打ったうえで、寸評採点で岡崎に「7.5」を付けている。
     
    また、レスターを常に追い続けている地元紙『Leicester Mercury』は、岡崎の怪我の状態について、「彼は試合後に9針も縫った」と伝え、その魂のプレーを褒めちぎっている。
     
    「レスターのハードマン……シンジ・オカザキ。彼は偉大な貢献をするだけでなく、テリー・ブッチャーのように目の上を9針も縫う大怪我を患いながらもプレーを続けた素晴らしき勝者だ」
     
    イングランド代表のレジェンドで、額から大量の血を流しながらプレーしたことで知られるブッチャーを引き合いに出し、称賛された岡崎。そんな日本代表FWを指揮官のクロード・ピュエルは、「カミカゼのようだった」と犠牲を厭わないプレーを称えた。
     
    「シンジ、そうだな。今日の彼は言うなればカミカゼのようだった。そして、それはチームにとって素晴らしいプレーと言える。彼はチームのために身体を張れる素晴らしいプレーヤーであり、チームの全員がそうでなければいけないね」
     
    いわば“必死のパッチ”で、レスターに勝利を呼び込んだ岡崎。中4日で迎える次節は吉田麻也を擁するサウサンプトンとの一戦だけに、両雄が先発を飾っての日本人対決に期待したいところだ

    12/10(日) 7:12配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171210-00033562-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2017/12/03(日) 02:27:18.82 ID:CAP_USER9.net
    岡崎のライバル、グレイが決勝弾!

    現地時間12月2日、プレミアリーグ15節が行なわれ、レスターは本拠地キングパワー・スタジアムでバーンリーと対戦した。
     
    前節、強敵トッテナムから勝点3を奪取したレスター。それから中4日で迎えた今節は、4-4-2を採用したトッテナム戦から布陣を4-2-3-1に戻し、2列目の一角には若いデマライ・グレイを起用。日本代表FWの岡崎慎司はベンチから戦況を見守ることとなった。
     
    先手を取ったのはレスターだった。開始早々の6分、右サイドでボールを持ったリャド・マハレズがアーリークロスを供給し、これを相手GKニック・ポープが弾くと、ルーズボールをグレイがポストに衝突しながらも、押し込んでネットを揺らしたのだ。
     
    グレイの先発起用に応える一撃で、幸先よく先行したレスターだったが、プレミアリーグで直近5試合4勝1敗と好調の6位バーンリーに主導権を奪われる。
     
    19分にベルグ・グドムンソンが強烈なボレーを放たれるなど、レスターはバーンリーに60%近いポゼッション率を許して決定機を創出されたものの、守護神のキャスパー・シュマイケルを中心とした堅守を披露。何とか1点をリードして前半を終えた。
     
    迎えた後半、レスターは追加点を挙げるべく前に出るも、ビルドアップの段階でミスパスを繰り返して勢いに乗ることができない。
     
    すると、バーンリーが再び反撃を開始する。60分にはカウンターからレスターの最終ラインを突破したジェフ・ヘンドリックが決定機を創出したが、またもシュマイケルに阻まれてしまった。
     
    その後、一進一退の攻防戦となった試合は、しぶとく守るホームチームが速攻から相手ゴールを脅かす。72分には右サイドを突破したウィルフレッド・ディディのクロスボールをグレイがダイレクトで狙うも渾身のショットはポストに嫌われた。
     
    惜しくも2点目とはいかなかったものの、岡崎のポジション争いのライバルであるグレイの殊勝な活躍もあり、バーンリーを押し込んだレスターは、試合終了間際の88分に、その俊英に代えて岡崎をピッチへ送り出して前線からの守備を徹底させる。
     
    いわば、“逃げ切りの切り札”として、ピッチに投入された岡崎だったが、攻撃面で魅せる。
     
    投入直後からエンジン全開の岡崎は、敵陣でハイプレスをかけてボールを奪取。そこからヴァーディーへと繋いで決定機を演出した。エースのシュートは枠を外れたが、日本代表FWはこのシーンでリターンを要求するなど、短い出場時間でも得点への貪欲な意識を露わにした。
     
    そんな岡崎の奮闘も目立ち、終盤にパワープレーを仕掛けたバーンリーの猛攻を凌ぎきったレスターは、1-0で勝利。今シーズン2度目の2連勝を飾った。

    12/3(日) 2:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171203-00033279-sdigestw-socc

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    1:動物園φ ★:2017/11/30(木) 11:23:29.33 ID:CAP_USER9.net
    11/30(木) 10:32配信
    Football ZONE web

    ピュエル体制下5試合で先発は2回 トットナム戦の活躍を受けて提言

    レスター・シティのFW岡崎慎司は、現地時間28日のプレミアリーグ第14節トットナム戦(2-1)で3試合ぶりに先発出場した。得点こそなかったものの2トップを組んだFWジェイミー・ヴァーディの“最高の相棒”と称される活躍を披露。英地元紙「レスター・マーキュリー」は「オカザキをもっと信頼すべき」と報じている。

    岡崎は10月に就任したクロード・ピュエル監督の下で5試合中4試合に出場。そのうち先発は2回に止まっている。9節までに4得点を挙げていたが、新体制ではまだゴールがない。

    岡崎がスタメン落ちした際にピュエル監督の采配に疑問を呈するなど、“侍ストライカー”を高く評価するのが現地紙「レスター・マーキュリー」だ。トットナム戦の働きを受けて、岡崎を「今でもヴァーディの最高の相棒」と称した同紙は、「ピュエルが今よりも信頼すべきなのはシンジ・オカザキだ。以前から我々は何回も言っていただろう?」と記して、岡崎の重要性を改めて主張している。

    「前任者であるクラウディオ・ラニエリやクレイグ・シェイクスピアのように、ピュエルもこの日本代表をメンバーに加えずにプレーする方法を探している。そして、ラニエリやシェイクスピアのように後で痛い目に遭うことになるだろう。(岡崎が)ピュエルに見せたトットナム戦のパフォーマンスは見事だった。これまでよりもエネルギッシュで、岡崎がいたほうがユニットが機能している」

    「5回のタックルは誰よりも多かった」

    記事では、岡崎スタメン時のほうがチームとしての機能性が高いと絶賛されている。2015-16シーズンにプレミアリーグを制覇したラニエリ元監督やシェイクスピア前監督も、岡崎をスタメンから外すことが多かったが、その後にヴァーディと岡崎のコンビへと原点回帰していた。

    トットナム戦で見せた「5回のタックルはピッチ上の誰よりも多かった」と献身的な働きぶりにも触れ、ヴァーディに多くのチャンスを供給していた点も特筆されている。現地メディアではチームに欠かせない存在と認められている岡崎だが、ピュエル監督の信頼をつかみ、レギュラーポジションを確保することができるだろうか。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
    2017-11-30_11h48_18
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171130-00010003-soccermzw-socc
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    1:動物園φ ★ :2017/11/29(水) 17:01:15.93 ID:CAP_USER9NIKU.net
    トッテナム戦の勝利に貢献した岡崎慎司。改めてバーディーのベストパートナーであると評価されたようだ。

    レスター・シティに所属する日本代表FW岡崎慎司は、トッテナム撃破でイギリスメディアから高評価を受けている。

    レスターは28日、プレミアリーグ第14節でトッテナムと対戦。クロード・ピュエル監督就任以降、なかなかチャンスを与えられない岡崎であったが、この日は3試合ぶりの先発出場を果たした。

    試合はジェイミー・バーディー、リヤド・マフレズが前半にゴールを挙げ、レスターが2-1で逃げ切った。岡崎も献身的なプレスと、安定感のあるポストプレーでチームの4試合ぶりの勝利に貢献している。

    地元紙『レスター・マーキュリー』は、岡崎に対してチーム2位タイとなる「8」の採点。寸評では「いまだこのシステムではバーディーのベストパートナー」と記され、働きを評価された。チーム最高はビセンテ・イボーラやバーディーの「9」となっている。

    また、イギリス紙『デイリー・メール』では「6.5」の評価で、チーム最高はDFウェズ・モーガンの「7.5」となった。

    確かな存在感で勝利に貢献した岡崎。次節のバーンリー戦でもチャンスは巡ってくるだろうか。
    2017-11-29_18h09_41
    http://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/okazaki/13rmfs7qrzdnq1wroc02rmnjve
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    1:動物園φ ★:2017/11/29(水) 08:03:58.60 ID:CAP_USER9.net
    レスター、4戦ぶり勝利はトッテナムから…岡崎は先発出場/プレミアリーグ第14節
    Goal

    岡崎は献身的な守備で勝利に貢献。風向きは変わるか。

    ■プレミアリーグ第14節 レスター 2-1 トッテナム

    レスター:バーディー(13分)、マフレズ(45分)
    トッテナム:ケイン(79分)

    プレミアリーグ第14節が28日に行われ、レスター・シティとトッテナムが対戦した。

    3試合勝利がないレスターは岡崎慎司がスタメン。一方のトッテナムはハリー・ケインがスタメンで、長期離脱を強いられていたエリック・ラメラがベンチ入りしている。

    試合はスーパーゴールでスコアが動く。13分、マーク・オルブライトンが左サイドでボールを持つと、右足で裏へと送る。これを抜け出したジェイミー・バーディーがダイレクトでシュート。ボールはGKウーゴ・ロリスの頭の上を越え、ネットに刺さった。

    さらに前半終了間際、カウンターからリヤド・マフレズがカットインすると、得意の左足でファーへと流し込み、レスターがリードを2点に広げる。

    後半に入ると、ペースはよりトッテナムの方へと傾く。ソン・フンミン、フェルナンド・ジョレンテ、ラメラと攻撃的な選手を続けざまに投入すると、交代策が実る。79分、ソン・フンミン、ラメラとつなぐと、最後はケインがゴール右からニアを豪快に射抜き、ついに1点を返す。

    しかし、その後はカスパー・シュマイケルを中心にレスターがゴールにカギをかけ、トッテナムはあと一歩のところでスコアをタイにはできず。レスターが前半のリードを守りきり、4試合ぶりの勝利を手にした。先発出場した岡崎は83分までプレーしている。
    2017-11-29_08h22_12
    http://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/leicester/pyg1q50ptqsr1lgobyx6xngb9
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    1:Egg ★:2017/11/20(月) 20:26:20.49 ID:CAP_USER9.net
    レスターの会長を務めるタイ人実業家がチャナティップ獲得の意思を表明と報道
     
    J1北海道コンサドーレ札幌のタイ代表FWチャナティップ・ソングラシンがFW岡崎慎司の所属するレスター・シティに電撃移籍する可能性が急浮上している。タイメディア「SMM」など複数のメディアが一斉に報じた。

    「タイのメッシ」の愛称を持つ24歳のチャナティップは、7月にタイ強豪ムアントンから札幌にレンタル移籍を果たし、ここまで17試合2得点という結果を残している。

    Jリーグでも通用するパフォーマンスを見せているチャナティップに対して、タイ人実業家のヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ氏が会長を務めるレスターが獲得の意思を表明していると報じられている。

    タイサッカー界の象徴になっているチャナティップだが、プレミアリーグ移籍の場合、英国内務省の厳しい労働ビザ取得というハードルが待ち受けている。

    2015-16シーズンにプレミア制覇を果たした“奇跡の軍団”レスターで、タイのメッシと岡崎の共演は実現するのだろうか。

    11/20(月) 19:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00010015-soccermzw-socc

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    20171119-00010011-soccermzw-000-6-view

    1:動物園φ ★:2017/11/20(月) 11:54:15.43 ID:CAP_USER9.net
    11/20(月) 6:01配信
    スポニチアネックス

    ◇プレミアリーグ・第12節 レスター0―2マンチェスターC(2017年11月18日)

    2試合ぶりに先発落ちしたレスターのFW岡崎は後半38分からの出場で、ほとんどボールに触れなかった。10月就任のピュエル監督の下、新布陣4―3―3のインサイドハーフで起用され「なるようになれ、という感じ。使われたら、そこで何とかして結果を出す」と苦笑い。4―4―2で2トップの一角を占めていた岡崎のポジションがなくなり、18日付の地元紙レスターマーキュリーは「驚きの采配で、岡崎が犠牲になった」と報じた。

    10、11月と日本代表で選外。復帰にはクラブでの活躍が不可欠だが、現状は「前の3人(バーディー、マフレズ、グレー)は固定されている」と厳しい。ブラジル、ベルギー戦はテレビで観戦し「その場にいないことが腹立たしい。次に選ばれれば、これぞ日本という部分を自分も出せれば」と巻き返しを誓った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000025-spnannex-socc
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    1:数の子 ★:2017/11/19(日) 03:50:09.11 ID:CAP_USER9.net
    11/19(日) 1:51配信 フットボールチャンネル
    マンC、驚異の公式戦16連勝! 岡崎出場のレスターを圧倒…完璧な崩しで2得点

    【レスター 0-2 マンチェスター・シティ プレミアリーグ第12節】

    現地時間18日にプレミアリーグ第12節の試合が行われ、レスター・シティは首位のマンチェスター・シティをホームに迎えて対戦。

    レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司はベンチスタートとなった。試合開始して20分、マンチェスター・シティのパス回しから守備を崩されダビド・シルバにシュートを打たれるもGKキャスパー・シュマイケルのファインセーブでレスターは失点を免れる。

    その後も一方的に攻められる展開のレスター。すると45分、またもマンチェスター・シティのパス回しから守備を完全に崩され、最後はフリーのガブリエル・ジェズスにゴールを決められてしまった。

    続く49分には、レスターのチャンスを跳ね返した後、カウンターから一気に攻め込みケビン・デ・ブルイネが追加点。結局、リードを守りきったマンチェスター・シティが2-0の勝利をおさめている。この結果、マンチェスター・シティは驚異の公式戦16連勝となった。

    【得点者】
    45分 0-1 ジェズス(マンチェスター・シティ)
    49分 0-2 デ・ブルイネ(マンチェスター・シティ)
    man_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171119-00241690-footballc-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/11/05(日) 00:42:05.55 ID:CAP_USER9.net
    11/4(土) 23:26配信
    レスターは2度のリードを守り切れずドロー決着、先発復帰の岡崎は惜しいヘッドも…

    [11.4 プレミアリーグ第11節 ストーク・シティ2-2レスター・シティ]

    プレミアリーグは4日、第11節を行った。FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは敵地でストーク・シティと対戦し、2-2で引き分けた。監督交代後、初先発となった岡崎は守備で貢献し、惜しい場面もあったが、後半13分にピッチを後にした。

    前節エバートン戦を2-0で完封勝ちし、10月25日に就任したクロード・ピュエル新監督の初陣を白星で飾ったレスター。その試合からメンバーを1人入れ替え、DFベン・チルウェルに代えて岡崎が先発復帰した。さらに前節は4-2-3-1だったが、4-4-2に戻した。

    序盤はレスターが左サイドのMFデマライ・グレイを中心に攻め込んだ。前半21分、PA左でボールをキープしたグレイがクロスを上げ、ファーサイドに飛び込んだ岡崎が左足を伸ばしたが、わずかに合わせることができない。直後に主審を務めていたロバート・マドレー氏が足を痛め、第4審判のジョナサン・モス氏に交代した。

    ストークは前半28分、自陣左サイドでインターセプトしたMFラマダン・ソブヒが前線に素早くスルーパス。これで抜け出したFWエリック・マキシム・シュポ・モティングがカバーに戻ったDFをかわしてPA内から右足を振り抜いたが、GKカスパー・シュマイケルに止められ、絶好のチャンスを逃した。

    すると前半33分に動く。レスターは右CKからMFリヤド・マフレズがゴール前に蹴り込むと、ファーサイドに走り込んだDFハリー・マグワイアがヘッドで中央へ折り返し、MFビセンテ・イボーラが左足ボレー。イボーラがプレミアリーグ初ゴールを決め、レスターが先制した。

    さらに岡崎にもチャンスが訪れる。前半37分、スピードに乗ったドリブルで左サイドを駆け上がったグレイが低い弾道の高速クロスを供給。これを岡崎がダイビングヘッドで合わせ、しっかり地面に叩きつけたが、GKジャック・バトランドのファインセーブに阻まれた。これで獲得した右CKからショートコーナーを選択し、グレイがクロスを上げたが、フリーで飛び込んだイボーラのヘディングシュートは惜しくもクロスバー上を越えていった。

    レスターがチャンスをものにできないでいると、ストークが前半のうちに追いつく。前半39分、DFクルト・ズマがくさびのパスを出すと、マグワイアを前に引く付けたシュポ・モティングがダイレクトで後方のスペースに流す。これに反応したMFシェルダン・シャキリがPA右から左足で冷静にゴール左隅に沈め、試合を振り出しに戻した。

    後半もレスターがシュートまで持ち込むシーンを多く作った。14分には、左CKからストークのDFライアン・ショウクロスに決定的なヘディングシュートを打たれたが、GKシュマケイルがファインセーブ。難を逃れると、直後の15分に追加点を奪う。センターサークル内でMFウィルフレッド・エンディディが体を投げ出してパスカットすると、右サイドの裏のスペースにルーズボールが飛ぶ。これに反応したマフレズがファーストタッチでカットインし、PA左から左足を一閃。角度はなかったが、GKバトランドの右脇下を抜けて2-1と勝ち越しに成功した。

    その後もレスターペースで試合は進んだが、後半28分にストークが再び追いつく。シャキリが左CKからアウトスイングのボールを入れると、ニアに飛び込んだ途中出場のFWピーター・クラウチがヘディングシュートを叩き込み、2-2。43分には、レスターのFWケレチ・イヘアナチョがゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定で得点は認められず。試合はそのまま2-2でタイムアップ。勝ち点1を分け合う結果に終わった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-01645893-gekisaka-socc

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    1:Egg ★ :2017/11/02(木) 07:21:53.28 ID:CAP_USER9.net
    「トップ5に2選手が。レスターの誇りだ」


    11月1日に『EA Sports』社が今シーズンのプレミアリーグの最新データを公表し、ゴール部門のとあるランキングで堂々2位に食い込んだのだ。レスターの地元紙『Leicester Mercury』は、「我々のシンジ・オカザキとジェイミー・ヴァーディーは、セルヒオ・アグエロより、ハリー・ケインより、ロメル・ルカクより優れているのだ」と高めのトーンで伝えた。
     
    シュート数に対するゴールの割合、言うなれば「決定率」が図抜けている。岡崎はこれまでリーグ戦でシュート数11本に対して、4ゴールを奪取。決定率は36.4%というハイスコアだ。マンチェスター・ユナイテッドのアントニー・マルシアルが40%(5得点/10本)でトップ。僚友ヴァーディーが31.6%(6得点/19本)で3位タイ、アグエロが25.9%(7得点/27本)で9位、ケインとルカクに至ってはトップ10圏外となっている。
     
    同紙は「オカザキとヴァーディーは合わせて10得点を決めているだけでなく、このゴールレート部門においてともにトップ5に名を連ねた。レスター・シティの誇りだ」と称えた。
     
    現在プレミア首位で破壊的な攻撃力を見せつけているマンチェスター・シティからは、4人が10傑入り。先の日本代表戦で1ゴールをマークしたニュージーランド代表FWクリス・ウッドが7位タイに入っている。
     
    10節終了時点での決定率ランキングは以下の通りだ。
     
    1位 アントニー・マルシアル(マンチェスター・U) 40%(4得点/10本)
    2位 岡崎慎司(レスター) 36.4%(4得点/11本)
    3位 レロイ・ザネ(マンチェスター・C) 31.6%(6得点/19本)
    3位 ジェイミー・ヴァーディー(レスター) 31.6%(6得点/19本)
    5位 ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C) 30.4%(7得点/23本)
    6位 ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・C) 30%(6得点/20本)
    7位 ウマル・ニアス(エバートン) 27.3%(3得点/11本)
    7位 クリス・ウッド(バーンリー) 27.3%(3得点/11本)
    9位 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C) 25.9%(7得点/27本)
    10位 サディオ・マネ(リバプール) 25%(3得点/12本)
    ※『EA Sports』社が集計

    11/2(木) 6:13配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171102-00031953-sdigestw-socc

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