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    タグ:ロシアW杯

    1:Egg ★:2017/12/09(土) 07:14:59.92 ID:CAP_USER9.net
    日本時間12月2日に行なわれたロシアW杯の組み合わせ抽選会で、グループHに入った日本代表は、初戦でコロンビア、第2戦でセネガル、第3戦でポーランドと戦うことになった。

    抽選会では日本と韓国の名前が最後まで呼ばれず、ハラハラしたファンも多かったのではないだろうか

    組合せが決まった直後に、長谷部誠と電話で話した際には、「ドイツとやりたかった」と口にしていた。

    ブンデスリーガでプレーしている長谷部の気持ちはよくわかるが、もしF組に入っていたら、ドイツ、スウェーデン、メキシコという非常にタフな相手とも戦わねばならなかった。それを考えると、抽選で最後になったので、日本にとっては“残りものには福がある“と信じたいところだ。

    もちろん、グループHが「簡単に突破できるグループ」と言っているわけではない。日本が4カ国の中で最も格下であると前置きしたうえで、決勝トーナメント進出の可能性を探っていきたい。

    グループ1位通過の本命と目されているのは、ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)を擁する世界ランキング7位のポーランドだ。彼の他にいわゆる“ビッグネーム“はいないものの、GKにヴォイチェフ・シュチェスニー(ユベントス)、DF陣にはカミル・グリク(モナコ)やSBのウカシュ・ピシュチェク(ドルトムント)、MFにはグジェゴシュ・クリホヴィアク(WBA)やヤクブ・ブワシュチコフスキ(ヴォルフスブルク)など、粒揃いだ。

    かなりの難敵だが、私はポーランド相手に勝ち点を奪うことは不可能ではないと考えている。日本はこれまで5回出場したW杯のグループリーグで、ヨーロッパ勢との対戦成績は2勝3分け1敗と相性がいいからだ。相手や開催国に違いはあるものの、この経験はチームにとって心強い。

    勝ち点「1」、あわよくば「3」を得るためのポイントは、ブンデスリーガで2年連続30得点を記録しているレバンドフスキを封じられるかどうかに尽きる。

    「エースを封じる」というと数人でマークすることを想像しがちだが、ボールを持たれた状態で囲みにいっても、なかなか止められるものではない。大切なのは、レバンドフスキへのボールの「供給源」を断つことだ。

    中盤やサイドで相手のボールホルダーにプレッシャーをかけ、レバンドフスキにボールが渡る回数を減らして決定機を作らせない。それを90分間持続できるかが、試合の結果を大きく左右することになる。

    そのポーランド戦を前に勝利を手にしておきたいのが、第2戦のセネガル戦だ。セネガルには、FWにサディオ・マネ(リバプール)や、ケイタ・バルデ・ディアオ(モナコ)など、身体能力が高く、スピード豊かな選手が揃っている。ただし、チーム全体としては、フランスリーグをはじめ、欧州各国のクラブでプレーしている選手が多いからか、まとまりを欠いている印象がある。
     
    加えて、ハリルホジッチ監督の指導経験が最も生かせる相手でもある。前回のブラジル大会でアルジェリアを、それ以前はコートジボワールを指揮したこともあるハリルホジッチ監督には、セネガルの選手たちのプレーの特徴や気質を含めたデータが蓄積されているはずだ。しっかり弱点を分析すれば、日本の勝利も見えてくる。

    つづく
    2017-12-09_08h05_52
    12/8(金) 17:43配信 sportiva
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171208-00010007-sportiva-socc
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    1:Egg ★:2017/12/07(木) 00:04:46.61 ID:CAP_USER9.net
    「日本やるじゃない」というイメージを植え付けたい
     
    なんとも厳しい抽選結果になった。日本がロシア・ワールドカップのグループリーグ初戦で戦うのはコロンビア。

    ここまでワールドカップ本選で南米勢に4戦全敗中の日本(10年大会のパラグアイ戦のPK負けも含む)にとってはできれば避けたかった強敵だ。

    2戦目で当たるセネガル、3戦目で顔を合わせるポーランドも厄介な相手で、決勝トーナメントへの道は極めて険しい。

    ドイツ、ブラジルといったサッカー大国と同居しなかったのはグループリーグ突破を目指すうえで確かにラッキーだったかもしれないが、それでも日本はポット4の弱小国。
    どのグループに入っても困難が待ち受けているわけで、「組分けに恵まれた」などとは決して言えない。
     
    実際、単純な戦力比較では勝てるイメージが湧かない。同居した3か国には例えばレバンドフスキ―(ポーランド)、マネ(セネガル)、ハメス・ロドリゲス(コロンビア)というように、ワールドクラスのアタッカーがごろごろいる。今の日本に彼らを抑え込めるだけの守備力があるとは到底言えないし、3戦全敗も十分にありえるだろう。
     
    ポーランド、コロンビア、セネガルからすれば、日本は勝点3が計算できる相手となる。絶対に負けるわけにはいかないというプレッシャーがあるわけだが、もしかすると、ここに日本の勝機があるかもしれない。つまり、「3強1弱」のパワーバランスを日本が崩せれば決勝トーナメント進出への希望が膨らむというわけである。
     
    具体的にはコロンビアとの初戦で負けは絶対に許されない。ここでコロンビアに勝点3を与えれば、いわゆる順当な結果である。それでは意味がないのだ。初戦で勝点を奪い、コロンビアを焦らせ、他の2か国にも「日本やるじゃない」というイメージを植え付けることが大事なのだ。
     
    あとはポーランドの“サポート”も不可欠だろう。日本がポット1のポーランドと戦うのはグループリーグの最終戦である。そのポーランドにセネガル、コロンビアを叩いてもらい、余裕のスタンスで日本戦を迎えてもらうことができれば、彼らは決勝トーナメントに向けてメンバーを落としてくるはず。そうなれば、日本にとっては朗報である。
     
    グループリーグ突破への現実的なシナリオは、コロンビアに引き分け、セネガルにどうにか勝って、ポーランドから勝点1を奪うというものだろうか。戦力的に見るとセネガルに勝つというのも簡単なミッションではないが、初戦で勢いに乗れれば決して不可能ではない。
     
    思い出してほしい、2010年の日本代表を。大会前はチームとして機能せず、南アフリカの地で惨敗するだろうと思われていたサムライブルーが、初戦でカメルーンを破ると、見違えるほど逞しくなった。

    結局ベスト16でパラグアイに敗れたものの、グループリーグ第2戦で後に決勝まで進むオランダとやり合った戦いぶり(結果は0-1で日本の負け)は弱小国のそれではなかった。

    >>2以降につづく
    2017-12-07_08h17_05
    12/3(日) 12:43配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171203-00033218-sdigestw-socc&p=1
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    s-worldcup-title

    1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2017/12/06(水) 09:14:28.373 ID:7K1glpXi0.net
    グループH:ポーランド セネガル コロンビア 日本
    2:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2017/12/06(水) 09:18:34.192 ID:aa3Bfglc0.net
    ないとは言わない ワンチャンってほど厳しくもないぐらい
    4:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2017/12/06(水) 09:22:04.238 ID:qJ8iH1zfa.net
    微妙な国ばかりで分かりづらいな
    8:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2017/12/06(水) 09:29:25.710 ID:6tCF21070.net
    >>4
    ポーランドとコロンビアは間違いなく強豪国だしセネガルも強いぞ
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    1:Egg ★:2017/12/04(月) 22:05:28.38 ID:CAP_USER9.net
    中国代表を率いるマルチェロ・リッピ監督は、母国のイタリア代表がロシア・ワールドカップ(W杯)で予選敗退に終わったのは異常事態であるとして、伝統国は予選なしで本大会に出場できることが望ましいという主張を展開した。

    中国『PPTV』に語ったとして、英メディア『フォー・フォー・ツー』などが伝えている。

    リッピ監督が率いた2006年大会も含め、W杯で4度の優勝を誇る伝統国イタリアだが、ロシア大会予選ではまさかの敗退。スペインと同居したグループを2位で終えたことでプレーオフに回り、そこでスウェーデンに敗れての敗退となった。

    欧州ではイタリアのほか、オランダも予選敗退に終わった。「イタリアとオランダがW杯予選突破を逃すというのは、きわめてあり得ないはずのことだ」とリッピ監督は話している。

    「そういう事態を避けるという意味で、FIFAが計画している48チームへのW杯拡大は道理にかなっている」と同監督は述べ、「欧州の8チームと南米の8チームは自動的にW杯に出場できるようにするべきだと思う」と主張した。

    「そういった強いチームがいないW杯は不完全なものだ。伝統的な強豪国がW杯の歴史を築いてきたという事実は尊重しなければならない。アルゼンチンも最終節での予選突破だった。(リオネル・)メッシのいないW杯が想像できるだろうか」

    W杯は2026年大会より出場国が48チームに拡大されることが決定している。2002年大会以降予選を突破できていない中国代表については、「2026年には出場できることを願っている。私はその時82歳だ。だが予選突破が2030年になったとしても、杖をついてでも祝福するつもりだ」とリッピ監督は話している。

    写真


    12/4(月) 20:43配信フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171204-00244687-footballc-socc
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    1:pathos ★ :2017/12/04(月) 19:18:08.18 ID:CAP_USER9.net
    サッカーW杯ロシア大会が開催されるエカテリンブルク・アリーナ



    【12月4日 AFP】2018年夏に開催されるサッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)で、日本対セネガル戦などが行われるエカテリンブルク・アリーナ(Yekaterinburg Arena)は、両ゴール裏で観戦する観客が、スタジアムの外の空き地に張り出した仮設スタンドから試合を見つめることになる。

    収容人数が国際サッカー連盟(FIFA)の基準を満たしていなかったため、仮設スタンドが建設されることになったのだが、増設部分はピッチから遠い上、屋根もないため直射日光や雨には無防備。さらに、不幸にも仮設スタンドの最上段のチケットしか入手できなかった観客は、円形の屋根の外側から直接外を見下ろすことになる。

    英紙ガーディアン(Guardian)は困ったように、スタジアムそのものが「宇宙」から来たようだと表現。米紙USAトゥデー(USA Today)は「こんなに恐ろしいものは見たことがない」と悲鳴を上げている。

    ところが、建設を請け負った会社には、この42メートルの高さの仮設スタンドがなぜか魅力的に見えているようだ。会社の総責任者は「大きな国際大会を開催するスポーツ施設では、ごく当たり前のやり方です。それに、スタジアムは市の中心部にありますから、エカテリンブルク(Yekaterinburg)を一望する絶景が楽しめますよ」と話している。

    さらにこの責任者は、仮設スタンドは「高い柵」で囲うので落下の心配はまったくないとしている。スタジアムはW杯に合わせて3万5000人規模に拡大されるが、大会が終わった後は仮設スタンドが撤去され、2万7000人収容に戻るという。

    エカテリンブルクは、W杯が開催される12都市のうち最も東に位置する町で、約1か月にわたり行われるサッカーの祭典の開催場所に選ばれたときから、築60年のこのスタジアムには国外メディアの懐疑のまなざしが向けられていた。

    それでも、ロシア文化の多様性をアピールしたい政府は、ウラル(Ural)地方のエカテリンブルクを開催地に選んだ。この町は帝政ロシア時代に炭鉱の町として栄え、ボリス・エリツィン(Boris Yeltsin)元大統領はこの地域でキャリアを築いた。

    約150万の市民が暮らす堅実な工業の町には、FCウラル(FC Ural Sverdlovsk Oblast)という地元クラブがある。何回もの改名を繰り返し、今では単純にFCウラルとだけ呼ばれるようになったこのクラブは、2013年からロシア・プレミアリーグ(1部)に昇格したものの、ソビエト連邦時代は中堅クラブとして過ごしており、2万7000人収容のスタジアムは身の丈に合っているといってよかった。

    それでも、W杯のグループリーグの試合を開催できるのは「3万人以上」とFIFAの規定にしっかり明記されており、グループリーグの4試合を開催する予定のエカテリンブルク・アリーナは、その基準に少しだけ届かなかった。

    このスタジアム特有の問題もあった。前述の建設会社によると、スタジアムは文化遺産に登録されており、原型のまま保存することが義務づけられているため、単純にスタジアム全体を改修するわけにはいかないのだという。

    それでもFIFAは、町の方針に同調するだけでなく、問題のユニークな解決方法を称賛し「仮設席を採用することで、伝統あるスタジアムの形状を保持し、同時にW杯後の維持コストを抑えることができます」と話している。

    安全面の不安も一蹴し、「現地査察を複数回行い、詳細な報告書も作成されています。それによれば、エカテリンブルク・アリーナはすべての安全、保安要件を完全に満たしています」と話している。

    建設会社によれば、スタジアムは11月末時点で「90パーセント」出来上がっていて、2017年中には工事が完了するという。

    エカテリンブルク・アリーナで開催されるのは、以下の4試合となっている。

    6月15日 エジプト対ウルグアイ

    6月21日 フランス対ペルー

    6月24日 日本対セネガル

    6月27日 メキシコ対スウェーデン

    (c)AFP/Dmitry ZAKS
    http://www.afpbb.com/articles/-/3153961?cx_part=topstory
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    1:数の子 ★:2017/12/04(月) 13:22:47.44 ID:CAP_USER9.net
    日本代表はロシア・ワールドカップでグループHに入り、コロンビア、ポーランド、セネガルと同組になった。いずれも強敵相手となったが、フランスの名門モナコで“ハリルジャパン包囲網”が形成されている。

    モナコのポーランド代表DFカミル・グリクが、組み合わせ抽選の結果を受けて自身のツイッターを更新。「強いチームが揃った。でも、俺たちは間違いなく目的を達成するぜ」とポーランド語で綴るとともに、ポーランドとコロンビア、セネガルの国旗の絵文字も入れている。

    同時にロッカールームで満面の笑みを浮かべる3ショット写真を公開しているが、並んだのはグリク、その隣に“エル・ティグレ”(虎)の異名を持つコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ、そしてセネガル代表FWケイタ・バルデ・ディアオだった。

    ケイタはバルセロナの下部組織出身で、今季ラツィオから鳴り物入りで加入した22歳の若き実力者。ファルカオは左膝前十字靭帯断裂の影響で、2014年ブラジル大会のメンバー入りを果たせなかったが、昨季は公式戦43試合で30ゴールと欧州屈指のストライカーと恐れられた本来の姿を取り戻しつつある。

    12月2日の第16節・アンジェ戦は3人揃って先発出場。ファルカオが今季14ゴール目となる決勝弾を記録し、1-0で勝利している。

    日本にとって、モナコのトリオは厄介極まりない存在になりそうだ。

    【画像】グリクが公式ツイッターで公開、ファルカオ、ケイタとの“ハリルジャパン包囲網”



    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171204-00010007-soccermzw-socc
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    GettyImages-857957340

    1:Egg ★:2017/12/03(日) 23:03:34.61 ID:CAP_USER9.net
    ロシア・ワールドカップ(W杯)で日本と同じグループHに入ったポーランドはFIFAランキング7位と「格上」だが、元日本代表MF松井大輔は「過大評価されているチーム」と同国を分析している。

    松井は今季ポーランドリーグに移籍してプレーしている。その中で感じた同国のサッカーについて、2017年12月2日放送の「SPORTSウォッチャー」(テレビ東京系)で話した。

    ■「ボールを回す力は、そんなに上手くなかったりする」

    W杯組み合わせ抽選会は日本時間2日未明に行われ、日本(FIFAランク55位)はポーランド(同7位)、セネガル(同23位)、コロンビア(同13位)と同じグループHに入った。

    ポーランドは世界屈指のFWロベルト・レヴァンドフスキを擁する。W杯欧州予選では10試合で歴代最多の16点をあげ、グループトップ通過の立役者に。また所属のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ・ブンデスリーガ)でも今季14節までに14点をあげて得点ランキングトップを独走している。左右両足を遜色なく使えるほか、184センチの長身とフィジカルを生かしたヘディングやポストプレー、さらにフリーキッカーにもなれる。

    だが、怪物ストライカーに一層の注目が集まる中、2日の「SPORTSウォッチャー」では、松井大輔が「隙」を分析した。

    「ポーランドのボールを回す力は、そんなに上手くなかったりする。カウンターがすごいのかと言えばそうでもない。まだチームとしてまとまっていないと思う。こういうサッカーをするんだというのは作り上げている途中。そういうところが弱点だったりする」

    チーム全体の戦術は練りあがっていないというのだ。

    「『7位じゃないでしょ』という雰囲気はたぶんある」

    松井はポーランド2部のオードラ・オポーレでプレーしており、13年にも同国1部のレヒア・グダニスクで活躍した経験がある。現在のFIFAランクについても「7位ですか。高いと思うが、ポーランド国内でも『7位じゃないでしょ』という雰囲気はたぶんある」としたうえで

    「過大評価されているチームだと僕は見ている。個々のポテンシャルはすごく高い。だから(欧州予選を)勝ち上がってきた。簡単ではないと思うけど、勝てないことはないと僕は感じる」

    と日本の勝機を示した。

    欧州予選でポーランドはデンマーク、モンテネグロ、ルーマニア、アルメニア、カザフスタンと同組。欧州の超強豪国とは相まみえなっただけに、実力は未知数との見方もある。インターネット掲示板では、「レヴァンドフスキ1人で試合決められる選手だぞ」「厳しい欧州予選を抜けてきたポーランドが弱いわけない」とする声がある一方、

    「ポーランドに関してはランク詐欺だわ 正直ラッキー」
    「まぁ真面目な話、ポーランドは多分大丈」
    「ポーランドは予選見てても正直全然大したことない」

    といった声も散見される。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000005-jct-ent
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    1:動物園φ ★:2017/12/03(日) 21:10:10.85 ID:CAP_USER9.net
    12/2(土) 11:32配信
    Football ZONE web
    2017-12-03_22h07_13
    コロンビア代表監督ペケルマン【写真:Getty Images】

    知将ペケルマン、強豪との同組回避に安堵も「均衡したグループ」と分析

    日本代表は来年6月19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦で、南米の強豪コロンビア代表と対戦することになった。同代表を率いるホセ・ペケルマン監督は、グループHについて「均衡したグループ」と分析する一方、日本代表で挙げた要注意人物の大半が最近の代表チームから落選しており、ノーマークぶりを露呈した。コロンビア紙「エル・エスペクタドール」が報じている。

    コロンビアはFIFAランク13位で、同グループではポーランドの7位を下回るものの、セネガルは同23位、日本は同55位と格下。タレントの顔ぶれを見ても“グループ本命”と言っていい立ち位置だが、アルゼンチンの知将は慎重だった。

    「ビッグネームと対戦する恐怖が存在した。私は均衡を求めていたが、その希望は完全に満たされた。W杯の舞台では過去はあまり関係ない。すべては記憶にすぎない。すべてのチームがゼロからのスタートになる」

    ポット2のコロンビアは、ポット1に名を連ねていたドイツやフランスといった強豪国と同居するリスクがあったが、ポーランドという比較的楽な相手とのグループに入ることになった。それでもペケルマン監督は「均衡」というワードを強調し、日本やセネガルに対しても慢心する素振りを一切見せなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171202-00010018-soccermzw-socc&pos=5
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    1:Egg ★:2017/12/03(日) 07:44:15.62 ID:CAP_USER9.net
    グループの相手は前回よりも一層スケールアップしている。

    写真



    ロシア・ワールドカップの組み合わせ抽選が12月1日(日本時間同2日未明)に行なわれ、グループHに組み込まれた日本はポーランド、セネガル、コロンビアと同組となった。
     
    率直に抽選結果は、非常に厳しいものになったと思う。というよりも、第4ポットの日本は、結局どのグループに入っても厳しい相手と対戦せざるを得なかったというのが実情だったけれどね。
     
    もちろん、第3ポットに入ったとしても、欧州王者のポルトガルや南アフリカ・ワールドカップの王者スペインと同居したイランのように、日本と同じか、あるいはそれ以上に厳しいグループに入ってしまうこともある。まあ、韓国やオーストラリアも勝ち抜くのは相当に困難に見えるグループだけど、結局アジアがどういう立場に置かれているのかが、明確になった抽選結果ともいえるよね。
     
    もう一度日本の対戦相手をよく見ると、欧州、アフリカ、南米の3地域のチームになった。これは前回のブラジル・ワールドカップの時と同じ。ただし、その相手はいずれも前回よりスケールが大きくなっている。欧州の相手はこれといったタレントがいなかったギリシャから、レバンドフスキという世界屈指のストライカーがいるポーランドに変わったし、ブラジル大会で惨敗を喫したコロンビアには、ハメス・ロドリゲスやクアドラードに加え、前回は負傷欠場だったファルカオもいる。アフリカも前回のコートジボワールは全盛期を過ぎたドログバがエースだったけど、セネガルにはリバプールの左ウインガー、マネという活きのいい強力な切り札がいるね。
     
    それぞれの国を見ると、どこも各国のビッグクラブで屋台骨を支えるような軸になる選手がいるんだ。じゃあ、日本はどうだろう? 選手が所属しているクラブは4年前よりもスケールアップしている? 本田や香川の所属チームはどう? 彼らは代表に選ばれてすらいないけど、全盛期の彼らを超えるような活躍をしている選手はいる? どう見ても世界との差は広がっているよ。

    ランキングを上げる努力をしなければ4年後も同じ結果になる。

    写真


    厳しい抽選結果になったとはいえ、サッカーは何が起きるか分からないスポーツだ。あと7か月あるわけだから、またファルカオが怪我をするかもしれないし、バイエルンがチャンピオンズリーグを最後まで勝ち残って、レバンドフスキが疲労困憊でワールドカップを迎えるかもしれない。あるいは、守って守ってカウンターという戦い方がうまくハマることだってあり得るだろう。

    僕はいつだって日本の勝利を願っているし、“サプライズ”がないとは言わない。ただ、こうした厳しい結果を招いているのもまた、日本自身だと思う。

    つづく

    12/2(土) 20:46配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171202-00033268-sdigestw-socc
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    1:3倍理論 ★:2017/12/02(土) 19:29:57.78 ID:CAP_USER9.net
    [12.2 J1第34節 磐田0-0鹿島 ヤマハ]

    ジュビロ磐田の守護神、GKカミンスキーが、ロシアW杯のグループリーグで日本と同組になった母国・ポーランド代表について分析した。

    カミンスキーは、まずは試合結果について言及。「我々は勝てば柏の結果次第では4位だったが、それが叶わなかった。0-0で終わってしまったのは残念」と話すも、「クリーンシートは一つの収穫」と個人のパフォーマンスについては、及第点を与えていた。

    そして質問は日本時間1日深夜に行われたW杯組み合わせ抽選会の話題に。抽選会の結果、日本はカミンスキーの母国であるポーランドと同組のH組を戦うことになった。「面白い組み合わせになったのかなと思う」と話す元U-21ポーランド代表GKは、「日本でプレーしていると言っても自分はポーランド人なので、その時はポーランドを応援させてもらうよ。もちろん日本とポーランドが揃って、16チームの中に入ることが自分の希望だけどね」とニヤリとした。

    また「まだ数か月あるので予測を言うのは難しい」とした上で、日本代表にアドバイス。「日本にとって難しくなるのかなと思うのは、フィジカル的に強いこと。今のポーランドは調子もいい」とするも、「でも日本には才能のある選手がいて、テクニック的にも優れているので、十分やれると思う。いずれにしても日本とポーランドの結果は気になるね」と自身に関係深い国同士の対戦を喜んだ。
    2017-12-03_08h17_30
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171202-01647038-gekisaka-socc
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