海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:ロシアW杯アジア最終予選

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/10(日) 18:26:49.44 ID:CAP_USER9.net
    2017-09-10 13:50

    アジアサッカー連盟(AFC)が刃を向けた対象は、イランではなくサウジアラビアであった。

    英国のサッカー専門メディア「インサイド・ワールド・フットボール」は10日、カタールの放送局ビーインスポーツの内部消息筋を引用し、6日に行われたロシアワールドカップアジア最終予選B組第10戦のサウジアラビア対日本戦で中継が妨害された疑いでAFCが調査に着手したと報道した。

    AFCは最終予選が終わった直後の6日、最終予選最終節に中東の試合で重大な違反があったという報告があり、調査を開始したとの声明を発表した。

    当初この声明は、政治的に密接なイランとシリアがA組最終予選第10戦で2-2で引き分けた試合を指すのではないかという観測が出たが、実際には別の問題であったことが明らかになった。

    サウジアラビアは日本との最終戦を控え、ロシアワールドカップ最終予選の中継権を持っている ビーインスポーツの取材陣の競技場への入場を防いだ。サウジアラビアが6月からアラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、イエメンなどの中東諸国と一緒にカタールとの国交を断絶したためである。

    サウジアラビアサッカー協会は「日本との最終戦で競技場に入れなかったメディアはない」と発表したが、ビーインスポーツ側は「少なくとも1人以上の記者が競技場に入れなかった」と反論した。

    AFCは、今回の事態が政治的中立性を強調する国際サッカー連盟(FIFA)の規定に違反したかどうかをチェックしている。かろうじてワールドカップ本大会出場チケットを獲得したサウジアラビアが退出される可能性もある。

    FIFAは2015年10月、クウェート政府がサッカー協会などの体育団体に行政介入ができるように法律を改正したため資格停止処分を下し、FIFAが主催するすべての大会でクウェート代表の出場を停止した前例がある。
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    http://sports.khan.co.kr/sports/sk_index.html?art_id=201709101348003&sec_id=520401

    Rights and wrongs: AFC steps in to investigate row at World Cup qualifier
    http://www.insideworldfootball.com/2017/09/08/rights-wrongs-afc-steps-investigate-row-world-cup-qualifier/
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    2017-09-06_04h41_48

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/06(水) 04:23:56.57 ID:CAP_USER9.net
    キング・アブドゥラー・スポーツ・シティー
    26:30 KICK OFF ※日本時間

    サウジアラビア 1-0 日本

    得点者
    [サ]フハド・アルムワッラド(63分)

    https://web.gekisaka.jp/live/detail/?2940-2940-lv

    [日本代表]
    先発
    GK 1 川島永嗣

    DF 3 昌子源
    DF 5 長友佑都
    DF 19 酒井宏樹
    DF 22 吉田麻也

    MF 2 井手口陽介
    MF 7 柴崎岳 → FW 11 久保裕也(80分)
    MF 16 山口蛍

    FW 4 本田圭佑 → FW 18 浅野拓磨(46分)
    FW 8 原口元気
    FW 9 岡崎慎司 → FW 15 杉本健勇(67分)
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/06(水) 01:59:54.77 ID:CAP_USER9.net
    9/6(水) 1:57配信
    Football ZONE web

    前半44分、韓国にアクシデント発生 急遽MFク・ジャチョルを投入する事態に

    韓国代表が薄氷を踏む思いで9大会連続のワールドカップ(W杯)出場を決めた。ロシアW杯アジア最終予選グループA最終戦で敵地ウズベキスタン戦に臨んだ韓国は、決定力を欠いたもののスコアレスドローで切り抜け、グループ2位を死守して本大会出場を決めた。

    韓国は前半開始1分、左サイドの角度がないところからJリーグでのプレー経験を持つFWイ・グノがシュートを放つと、これがゴールポストを直撃。勢い良く立ち上がったがゴールとはならなかった。

    すると次第にゲームはホームのウズベキスタンのペースになった。高さで上回るウズベキスタンはコーナーキックでも迫力のあるゴール前へ飛び込みを見せて韓国ゴールを脅かした。さらに前半20分には、MFハイダロフが約25メートルの強烈なミドルシュートを放つと左ゴールポストを直撃した。

    前半44分にアクシデントが韓国を襲う。DFチャン・ヒョンスが負傷し、急遽MFク・ジャチョルを投入する事態となった。前半アディショナルタイムに、韓国FWソン・フンミンが、エリア右サイドに抜け出してシュートを放つも、これもポスト直撃した。このままスコアレスで前半を終えた。
    ウズベクが交代で勢いをつけようとするも…

    後半に入るとウズベキスタンは15分までに選手交代2回を行い、勢いをつけようとしたが、その思惑に反してゲームは韓国ペースになった。しかし、ゴール前に次々と侵入しながら決定力を欠く韓国は、スコアを動かすことができずに時計の針が進んでいった。

    一方のウズベキスタンは勝利が絶対条件ながら、ペナルティーエリア内になかなか侵入できず、このままスコアレスで試合が終了。試合前の時点での3位シリアがイランに2-2で引き分けたことにより、韓国が勝ち点15で2位、シリアが同13で3位、得失点差でウズベキスタンが同13で4位という最終成績になった。

    韓国は本大会出場を決め、シリアはプレーオフにW杯初出場の望みをかけることになった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-00010005-soccermzw-socc
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    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/09/05(火) 21:41:42.78 ID:CAP_USER9.net
    5日に行われたロシアW杯アジア最終予選最終節で、タイ代表を2-1で下したオーストラリア代表は、グループBの暫定2位に踊り出た。しかし、W杯出場権を得るには勝ち点3差のサウジアラビア代表が引き分け以下に終わる必要があり、対戦相手の日本に対する応援ムードが高まっているようだ。

    タイ戦を終えたオーストラリアは勝ち点19、得失点差6で暫定2位。日本戦を控えるサウジは勝ち点16、得失点差5となっているため、オーストラリアが2位以内を保つには、サウジが引き分け以下に終わる必要がある。

    オーストラリア版『フォー・フォー・トゥー』は「日本の好意に祈る」という見出しで、同国の勝利を報道。シュート39本、ボール支配率74%を保ちながら、得失点差を稼ぐことができなかったことを悔やみつつ、「W杯に自動で進むためには、サウジアラビアが日本に勝てないことに懸かっている」と述べている。

    また、『ヘラルド・サン』は母国の進出条件を列挙したうえで、「われわれは日本に声援を送る必要がある」とコメント。『ABC』記者のスティーブ・ホルバット氏は自身のツイッターに「日本が正しい結果を残すことを待ち、祈っている」と投稿した。
    2017-09-05_23h34_30
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-01643765-gekisaka-socc
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    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/09/05(火) 20:53:02.30 ID:CAP_USER9.net
    2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選第10節が5日に行われ、オーストラリア代表とタイ代表が対戦した。

    勝ち点16でサウジアラビア代表と並んでいるものの、得失点差でグループBの3位に付けるオーストラリア。W杯出場のためには勝利して5日26時30分(6日2時30分)から日本代表と対戦するサウジアラビアにプレッシャーを掛けたいところ。3-4-3のフォーメーションを採用し、最前線にはティム・ケーヒルが先発に名を連ねた。

    キックオフから果敢に攻めるオーストラリアは16分、アーロン・ムーイがミドルシュートを放つがGKが好セーブ。前半終了間際の39分にはマシュー・レッキーのクロスを受けたトミ・ユリッチが胸トラップからボレーで狙うも、相手DFの身体を張ったブロックに阻まれた。前半はスコアレスで折り返す。

    後半もオーストラリアが攻め続けると69分、ムーイのクロスにユリッチが頭で合わせて、ついに均衡を破る。しかし82分、タイが左サイドから崩すと、折り返しを最後はポックラウ・アナンが決めて同点に追いついた。それでも86分、CKのこぼれ球をレッキーが蹴り込んで再び勝ち越しに成功する。

    試合は2-1で終了。この結果、オーストラリアが勝ち点3を加え、グループB暫定2位に浮上した。サウジアラビア対日本の一戦で、サウジアラビアが引き分け以下に終わればオーストラリアのW杯出場が決定する。

    【スコア】
    オーストラリア代表 2-1 タイ代表

    【得点者】
    1-0 69分 トミ・ユリッチ(オーストラリア)
    1-1 82分 ポックラウ・アナン(タイ)
    2-1 86分 マシュー・レッキー(オーストラリア)
    2017-09-05_21h06_27
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-00638351-soccerk-socc
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    2017-09-05_16h06_20

    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/09/05(火) 17:39:49.82 ID:CAP_USER9.net
    サッカーのロシアW杯アジア最終予選でB組の日本は、5日(日本時間6日未明)のサウジアラビアとの最終戦を前に本大会出場を決めた。一方、A組で日本の永遠のライバル・韓国は苦しみ、出場権獲得は同日(同)に敵地で行われるウズベキスタンとの最終戦に懸かっている。

    アジアの盟主を自認し、9大会連続の出場を目指す韓国。しかし、今予選は波に乗れなかった。韓国サッカー協会は6月にドイツ人のシュティーリケ監督を解任。申台龍(シン・テヨン)新監督で8月31日のイラン戦に臨んだが、0-0のドローに終わった。

    A組はすでにイランが1位突破を決め、韓国も無条件に出場権を手にできる2位につけてはいる。しかし、勝ち点は14で得失点差は1。3位シリアは勝ち点12で得失点差1、4位ウズベキスタンも同勝ち点で得失点差がマイナス1。差はわずかで、韓国がウズベキスタンに敗れ、シリアが同日のイラン戦に勝てば、韓国は4位に転落してプレーオフにすら回れず敗退が決定するという最悪のシナリオもあり得る。

    この危機に、5日の韓国紙・中央日報(電子・日本語版)はウズベキスタン戦について「すべてをかけた『断頭台(ギロチン)マッチ』」の見出しで記事を掲載。「負ければ刑場に連れられていくほど重要な試合」と報じた。

    その理由として、国の名誉とともに挙げたのが、「数千億ウォン(数百億円)台の金がかかる対決」であるということだ。出場を逃せば韓国サッカー協会の年間スポンサー契約292億ウォン(約29億円)が大幅に縮小。Kリーグの人気が落ちるのも確実という。

    さらに、W杯本大会の中継権料として9500万ドル(約105億円)を投じた地上波テレビ3局も広告収入が減り、国際サッカー連盟(FIFA)からのW杯出場配当金も受けることができない。

    そして、韓国選手の欧州への進出機会が減る「無形の損失」まで考慮すると、その影響は数千億ウォン規模になると推定している。

    果たして韓国は日本とともにロシアへ行くことができるのか。運命のウズベキスタン戦は日本時間6日午前0時にキックオフだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-00000536-sanspo-socc
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    2017-09-05_16h06_20

    1:ラッコ ★@\(^o^)/ :2017/09/05(火) 14:20:03.74 ID:CAP_USER9.net
    <W杯サッカー>韓国-ウズベク戦、すべてをかけた「断頭台マッチ」

    サッカーは「戦争」だ。少なくとも2018ロシアワールドカップ(W杯)アジア最終予選第10戦の韓国-ウズベキスタン戦はそうだ。5日夜12時(日本時間)にウズベキスタン・タシケントのブニョドコルスタジアムで行われるこの試合(JTBC単独生中継)は「断頭台マッチ」と呼ばれる。
    負ければ刑場に連れられていくほど重要な試合ということだ。ぞっとするような表現だが、それだけこの一戦には多くのものがかかっている。数千億ウォン台の金と両国の名誉がかかる対決だ。代表チームにかける両国国民の期待がどのほど大きいかは言うまでもない。

    韓国(勝ち点14)はウズベキスタン(勝ち点12)に勝てば組2位で本大会に進出する。もし引き分け、または敗れる場合、3位のシリア(勝ち点12)、4位のウズベキスタンとの複雑な場合の数を考えなければいけない。

    脱落すれば韓国サッカーは想像しがたい大災難を迎える。すぐに大韓サッカー協会の年間スポンサーシップが減る。現在のスポンサーシップ規模は292億ウォン(約29億円)だが、もし本大会に進出できなければ後援額は大きく縮小するしかない。Kリーグの人気が落ちるのも確実だ。関連産業も次々と打撃を受ける。W杯本大会の中継権料として9500万ドル(約105億円)を投じた地上波テレビ3局(SBS・KBS・MBC)も広告収入が減り、莫大な損害が生じる。

    当然ながら韓国が本大会に進出できなければW杯配当金も受けることができない。2014年ブラジルW杯本大会に進出した韓国はグループリーグ敗退となったが、950万ドルの配当金を受けた。ここに韓国選手の欧州進出機会が減る「無形の損失」まで考慮すると、その影響は数千億ウォン規模になると推算される。このため両国のサッカー対決を取材するため38の国内メディアが約50人の取材陣をタシケントに派遣した。

    崖っぷちに立つ韓国は今回も孫興民(ソン・フンミン、25、トッテナム)に注目している。孫興民はウズベキスタンに向けて出国する際、帽子を深くかぶり、暗い表情だった。先月31日のイランとの第9戦で振るわなかったからだ。孫興民は昨年10月6日のカタール戦から1年近く代表チームで得点していない。しかし2015年1月に行われたウズベキスタンとのアジアカップ準々決勝では延長戦だけで2ゴールを決め、韓国を勝利(2-0)に導いた良い思い出がある。

    6月に右腕の手術を受けた孫興民は今も白い包帯を巻いて練習している。試合当日には代表チームを象徴する赤色のテープを巻いて出場する。孫興民はウズベキスタン戦の前日の記者会見に申台龍(シン・テヨン)監督(47)とともに姿を現し、必勝を誓った。

    ウズベキスタンも覚悟して試合に臨むのは同じだ。ババヤン監督が率いるウズベキスタン代表は最近7試合で5敗し、ファンの非難に苦しんでいる。主将のアフメドフ(30、上海申花)は「韓国に勝てなければウズベキスタンからサッカーそのものが消えるかもしれない。4年前と同じことは避けたい」と話した。ウズベキスタンは2014ブラジルW杯アジア最終予選でイラン、韓国に続く3位となった後、プレーオフで脱落した。ウズベキスタンで10年前からビジネスをしているカン・チャンソクさんは「旧ソ連から分離したウズベキスタンの人たちは故郷と変わらないロシアで開催されるW杯に客としてではなくホストとして行きたいという気持ちが強い」と伝えた。

    ウズベキスタンのサッカーファンは「ウズベキスタンの朴智星(パク・チソン)」と呼ばれるジェパロフ(35、エステグラル)に期待している。ジェパロフはAマッチ124試合(25得点)に出場したベテランだ。アジア年間最優秀選手賞を2回(2008年・11年)も受賞している。2010年から5年間、韓国プロサッカーKリーグのソウル・城南(ソンナム)・蔚山(ウルサン)などで活躍し、韓国のファンにもよく知られている選手だ。Kリーグ通算110試合で20得点・16アシストをマークした。ジェパロフは今回の最終予選で1試合あたりチーム最多の2.9本のクロスをマークし、13回のチャンスを作った。ジェパロフは「韓国サッカーをよく知っている。韓国に勝って必ずロシアに行く」と語った。

    (>>2-5あたりに続く)

    中央日報 2017年09月05日09時46分
    http://japanese.joins.com/article/050/233050.html
    2:ラッコ ★@\(^o^)/ :2017/09/05(火) 14:20:25.68 ID:CAP_USER9.net
    >>1の続き)

    キム・ファンJTBC解説委員は「30代半ばのジェパロフは慢性的な膝の痛みがあり、後半に入れば機動力が落ちる。彼をマークすればパスを封じることができるだろう」とし「孫興民は集中的に牽制される可能性が高いため、無理に突破を狙うよりも他の選手にパスをする利他的なプレーが必要だ」と述べた。
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/04(月) 13:05:44.61 ID:CAP_USER9.net
    ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループBは、1試合を残して日本が1位突破を決めた。これにより焦点となるのが、自動的にW杯出場権を手にできる2位に、サウジアラビアとオーストラリアのどちらが入るかだ。日本戦(0-2)で完敗を喫したオーストラリアは5日に最下位タイを迎え撃つが、同国代表OBは最終戦の“皮算用”を始めているようだ。

    オーストラリアのテレビ局「SEN」の番組に出演し、コメントを残したのはマーク・ボスニッチ氏。マンチェスター・ユナイテッドにも所属経験があるGKで、オーストラリア代表としてもゴールマウスを守った。そんな同氏だが、日本に敗れたオーストラリア代表について、楽観的な見通しを立てている。

    「サウジアラビアは最終戦で日本と戦わなければならない。彼らが2ゴールを奪って(日本に)勝つと言っているようだ。もし我々が火曜日の夜にメルボルンで3得点を挙げてタイに勝てないのであれば、ゴメンナサイというしかない。我々はW杯に行くに値しないよ」

    米メディアはタイも侮れない存在と紹介

    現状、サウジアラビアとオーストラリアは勝ち点16で並んでいる。16得点10失点で得失点差+6のサウジアラビア、14得点10失点で同+4のオーストラリアとなっているが、もし得失点差と総得点差で並んだ場合は直接対決の結果が優先される。よって1勝1分けと勝ち越しているオーストラリアが2位に立つことになる。

    3得点以上を奪い無失点で切り抜ければW杯出場に近づくわけだが、米スポーツ専門テレビ局「ESPN」はタイについて3月に行われた敵地日本戦でホームチームを上回るシュート数を放ったことに触れ、侮れない存在だと明記している。先に大勝してサウジアラビアにプレッシャーを与えるのか、それとも――。アジア予選は最後まで目が離せない展開となっている。
    2017-09-04_18h07_01
    9/4(月) 7:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170904-00010000-soccermzw-socc

    <順位表>
    1.☆日本(20)+11
    2.サウジアラビア(16)+6
    3.オーストラリア(16)+4
    4.UAE(13)-2
    5.イラク(8)-2
    6.タイ(2)-17

    https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?187172-187172-fl
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    2017-08-31_18h20_57

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00636144-soccerk-socc

    2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選、オーストラリア代表戦に臨む日本代表の先発メンバーが発表された。

    GKは4試合連続で川島永嗣。最終ラインは右から酒井宏樹、吉田麻也、昌子源、長友佑都が並ぶ。中盤のアンカーポジションにキャプテンを務める長谷部誠が入り、インサイドハーフに山口蛍と井手口陽介。前線は浅野拓磨、乾貴士、大迫勇也の3人が起用された。

    日本対オーストラリアの一戦は31日、埼玉スタジアム2002にて19時35分キックオフ予定。テレビ朝日系列とNHK-BS1にて生中継される。

    ■日本代表 オーストラリア戦先発メンバー

    ▼GK
    1 川島永嗣(メス/フランス)

    ▼DF
    5 長友佑都(インテル/イタリア)
    22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    3 昌子源(鹿島アントラーズ)

    ▼MF
    17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
    16 山口蛍(セレッソ大阪)
    2 井手口陽介(ガンバ大阪)

    ▼FW
    14 乾貴士(エイバル/スペイン)
    15 大迫勇也(ケルン/ドイツ)
    18 浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)

    □控えメンバー
    ▽GK
    12 東口順昭(ガンバ大阪)
    23 中村航輔(柏レイソル)

    ▽DF
    20 槙野智章(浦和レッズ)
    21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
    6 三浦弦太(ガンバ大阪)

    ▽MF
    10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)
    13 小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
    7 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)

    ▽FW
    9 岡崎慎司(レスター/イングランド)
    4 本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
    8 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    11 久保裕也(ヘント/ベルギー)


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    1:ラッコ ★@\(^o^)/ :2017/08/20(日) 21:27:35.27 ID:CAP_USER9.net
    2017-08-20_22h14_04
    W杯予選オーストラリア戦。「王手」と言いつつ、実は危ういハリルJ

    ■ヤバイぞ、アジア最終予選5~杉山茂樹×浅田真樹(前編)

    ロシアW杯アジア最終予選もいよいよ残り2試合。日本は8月31日にホームでオーストラリアと、9月5日(日本時間6日)にアウェーでサウジアラビアと対戦する。

    8試合終了時点でのグループBの順位は、1位日本(勝ち点17)、2位サウジアラビア(16)、3位オーストラリア(16)、4位UAE(10)、5位イラク(5)、6位タイ(2)。

    すでにUAE以下は脱落が決まっており、日本、サウジアラビア、オーストラリアの三つ巴の戦いとなっている。最終的に1、2位はW杯出場権を獲得。3位はプレーオフへと回る。

    はたして日本はここでW杯出場を決めることができるか。サッカーライターの杉山茂樹氏と浅田真樹氏に今後の戦いを展望してもらった。

    浅田 残る試合は日本がホームのオーストラリアとアウェーのサウジアラビア。それに対してオーストラリアは日本とやった後、ホームでタイ戦。サウジアラビアはアウェーでUAEと戦ってからホームに日本を迎えます。

    杉山 UAE対サウジアアラビアは日本対オーストラリアの2日前に前倒しされました。それだと日本のほうが2試合目との間隔が短くなるから、日本もオーストラリア戦を前倒しさせようとしたんだけど、「言い出すのが遅い」と却下された。少しトロいね。

    浅田 まして日本はサウジアラビアに移動しなきゃいけないわけですから。サウジアラビアとUAEなんてたいして離れているわけではない。

    杉山 ここにきて勝ち点1のリードというのはほとんど意味がなくなった。日本はとにかく1勝しなきゃいけない。2試合とも引き分けたらアウトの可能性が一番高い。

    どう見ても実際は横並びでしょう。よく「王手をかけた」と言うけど、王手が覆ったらいきなり大ピンチです。むしろ王手という一番語呂のいい言葉を探し出してきて、みんなでひと安心した気になっている風潮が一番危ないんですよ。

    はっきりと「危ない」と言ったほうがいい。油断したムードはやられちゃうパターンのひとつですよね。

    浅田 面白いなと思うのは、日本は6月、イラクに引き分けたじゃないですか。テレビ中継では「勝たないと苦しくなりますからね」と言っていたのに、引き分けた途端に「でも王手ですから」と言い出した(笑)。王手という解釈は、別に間違いではないですよ。

    でもそれだったらもう少しその前の段階から冷静でいてほしい。アウェーでコンディションも悪いし、ここは最低でも勝ち点1を取れば王手なんだから……というスタンスでイラク戦に臨んで、この結果になるのはアリなんです。

    別にイラク戦に勝っていたとしても、オーストラリア戦に引き分けで出場が決まるということはなかったわけだから。もう少し冷静に、余裕を持って臨んだほうが結果としてはよかった。

    杉山 それならば計算どおりだからね。そうすると強そうに見えるんだ。でも今の日本にはその余裕がないんです。だから必死によりどころを見つけて安心しようとする悪い癖がまた出た。「オーストラリアに勝てばいいんだから」と言うけど、そう簡単に勝てる相手ではない。日本がコンフェデレーションズ杯に出てドイツと3対2の試合ができるかという話です。

    浅田 そこは若干ゲタを履いている部分があって、逆に4年前のコンフェデでは、日本とイタリアが3対4の試合をやった、みたいなこともあるじゃないですか。

    杉山 確かに、ドイツもベストメンバーではなかったからね。でも総合的に見て、オーストラリアがそんなに弱いチームじゃないことは確かだと思う。

    少なくとも去年の10月に見た日本戦のオーストラリア(1-1の引き分け)よりはポテンシャルがあるということを再認識した。前線の3人、トミ・ユリッチ、トーマス・ロギッチ、マッシモ・ルオンゴはやっぱり怖いし、ロビー・クルーズというのもいい選手。

    背の高い選手もいるし、ウィング系もいる。ホームで日本とやったときは4-4-2の中盤ダイヤモンド型だったけど、コンフェデでは3バックでやっていた。だから今回は布陣も変えてくる可能性があるし、それによって対応策も違うような気がします。

    (>>2-5あたりに続く)

    web Sportiva 2017.08.20
    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2017/08/20/post_10/
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