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    タグ:ロシアW杯

    1:金魚 ★:2018/07/17(火) 12:12:32.60 ID:CAP_USER9.net
    素晴らしい決勝だった。

    ここまでのクロアチアの戦いぶりから、決勝がこれほど素晴らしい試合になると期待した人は多くはなかっただろう。私自身も名勝負になるとは予想していなかった。どちらも持てる力を存分に発揮しようともだ。

    それほど決勝に至るまでのクロアチアの戦いは厳しく(PK戦までもつれ込んだデンマーク戦とロシア戦、準決勝のイングランド戦も延長に突入した)、十分に回復しているとは思えなかったからだ。実際、選手たちは、試合の最後の方ではほぼ全員が歯を食いしばっていた。消耗の激しさは半端ではなかった。

    見ごたえのある戦いとなったのは、どちらの監督もここまでの戦い方を変えることなく自分たちのスタイルを貫き通したからだった。クロアチアはスタートからボールをキープして攻撃を支配し、フランスはクロアチアにボールを持たせて守備でペースをつかんだ。

    例えばモドリッチに対しては―。ラキティッチに対してもそうだったが、選手たちがコレクティブ(組織的、一体的)に対処した。マンジュキッチには主にバランがマークについた。FKからのフランスの失点は、バランがもっとしっかりとマンジュキッチをケアしておくべきだった。

    きちんとマークしていれば、マンジュキッチもヘディングで折り返せずにフランスは失点を喫することもなかっただろう。ただ、それがフランスの闘争心に火をつけた。

    フランスの先制点はグリズマンのフリーキックを、マンジュキッチが不注意でクリアし損なったものだった。GKは何もできず、私はこれが悪い見本にならないことを願う。

    今日(こんにち)のサッカーでは1対1の戦いが基本であり、どれだけ厳格にマークできるかで試合が決まる。そんな中でディシプリン(規律)にあふれた選手がチームにいてコレクティブにプレーができれば、勝利を得られる確率は高い。

    求められるのは高い注意力と集中力、そしてフィジカルで、それらを併せ持った選手となるには特別な野心が必要だ。

    この試合で明らかになったのは、ディフェンダーでさえもプレッシャーにさらされているということだ。フランスもクロアチアも、それだけ相手へのマークは厳しかった。選手たちがノーマルにプレーしていたら、試合はもっとずっとオープンでスペクタクル(壮観)になっていただろう。

    それでも何人かの選手は卓越した能力を見せた。
    例えばエムバペのスピードは驚異的で、モビリティー(移動性)も瞬発力もレベルを超えていた。グリズマンも時間を経るにつれて危険になった。特に前線に上がったときは本当に怖い存在だった。彼もまたスピードと機動力に富み、止めようとしたらファウルを覚悟しなければならなかった。

    私はクロアチアに勝ってほしかったが、フランスの方が優れていたのは認めねばならない。
    控えの選手層まで含め、フランスの方がチームとして完成されていた。彼らはチームとして戦った。選手たちも国を背負っていることを十分に意識し、チームのために献身的だった。

    クロアチアも持てる力の全てを出し尽くしたが、それは世界チャンピオンになりたいという野心の強さによるものだった。選手たちは監督やジャーナリストと同じように考え始めていた。頭の中に勝利の祝いがちらついたのだろうが、祝うにはまだ早かった。

    とはいえ大会で最も優れた2つのチームが決勝で相まみえたのは、サッカーにとっていいことだった。そしてより優れたチームがタイトルを手にした。テレビでもそれは伝わっただろう。サッカーの魅力を伝える上でとても良かったといえる。(元日本代表監督)
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    https://www.hochi.co.jp/soccer/worldcup/CO034055/20180717-OHT1T50038.html
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    1:動物園φ ★:2018/07/17(火) 10:12:01.07 ID:CAP_USER9.net
    2018-07-17_11h31_06
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180717-00044077-sdigestw-socc


    「おい、これは地球上で起こっていることなのか?」

    6月14日に開幕したロシア・ワールドカップは全64試合を消化し、フランス代表の20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。史上最高レベルの大会との呼び声が高く、数多の名場面や名勝負が想起される。
     
    英紙『The Guardian』は、今大会の取材に13人の記者(フリーランスを含む)を送り込んだ。7月16日付けのウェブサイトで展開したのは大々的なレビュー企画で、それぞれの記者が思い思いに項目別の“ベスト”を語り尽くしている。
     
    そんななか、ふたりの記者が「ベストゲーム」に選んだのがラウンド・オブ16の激闘、日本vsベルギー戦である。スチュワート・ジェームズ記者の描写が実に面白い。
     
    「すっかりベルギーの楽勝だろうと思っていたが、日本は完全にヤバいチームだった。彼らがタカシ・イヌイ(乾貴士)のスーパーゴールでスコアを2-0にした瞬間、記者席で隣に座っていた『The Telegraph』紙のジェームズ・デッカーと見つめ合ったんだ。『おい、これは地球上で起こってることなのか?』とね。そのあとのベルギーの反撃は尋常じゃなく苛烈だった。あんな勝ちっぷりは観たことがないし、最後の一撃は史上最高のカウンターアタック・ゴールだと思う」

    大半の記者がスペインvsポルトガル戦、ブラジルvsベルギー戦、あるいはフランスvsアルゼンチン戦などをベストに挙げるなか、「ロストフの死闘」に一票を投じたもうひとりが、ニック・ミラー記者だ。こちらも「その場にいたからかもしれないが、ベルギーvs日本戦ほど予期できないスリリングな試合を、わたしは観たことがない」と興奮気味に綴り、「今回のワールドカップの特異性を象徴したゲームであり、まさに“ノックアウト”と形容するに相応しい劇的な幕切れだった」と称えている。
     
    なお決勝点となったナセル・シャドリのゴールをベストに推したのは4人の記者。ジョナサン・ウィルソン記者は「流れるような繋ぎ、抜群のスピードと連動性、ロメル・ルカクの見事な動き、なにもかもが美しかった」と絶賛している。
     
    敗れたとはいえ、日本代表サポーターにとってもベルギー戦は長く語り継がれるだろう、胸を張れるベストバウトだった。
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    1:動物園φ ★:2018/07/17(火) 09:25:19.92 ID:CAP_USER9.net
    7/17(火) 9:21配信
    スポーツ報知

    17日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)では、ファッションショッピングサイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZOの前澤友作社長(42)と、女優の剛力彩芽(25)が16日、W杯ロシア大会決勝のフランス・クロアチア戦を生観戦したことを、そろって自身のSNSで報告した件を報じた。

    同番組では前澤氏と剛力はプライベートジェットを使って日帰りでロシア入り。1人220万円するとされる観戦、飲食付きのチケットを購入したとみられると報道。2人の「セレブ観戦」について聞かれた小倉智昭キャスター(70)は「うらやましい? いやいや、うーん」と微妙な反応。「彩芽ちゃんも、なんでこれを大っぴらにしたいんだろう?(交際が)うれしいんだろうな」と感想を述べていた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000064-sph-ent
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    1:動物園φ ★:2018/07/17(火) 00:49:23.44 ID:CAP_USER9.net
    7/17(火) 0:25配信
    デイリースポーツ

    長谷部 ベルギー戦で「腰折れてた」…石橋貴明が明かす

    サッカー教室を開催し小学生を指導する長谷部=16日、静岡県内

    とんねるずの石橋貴明が16日夜、フジテレビ系で生放送された「たいむとんねる」で、サッカー日本代表MF長谷部誠が2日(現地時間)に開催されたW杯ロシア大会・決勝トーナメント1回戦のベルギー戦で、「腰を骨折していた」と明かした。長谷部は16日、静岡県浜松市内でサッカースクールを開催している。

    先週、長谷部と元日本代表の中田英寿氏と一緒に食事をし、「今回の番組のために“取材”もしました」という石橋。ベルギー戦では、フェライニに2点目の同点ゴールを決められたが、「ヘディングでフェライニに決められましたよね。あれで長谷部君、競ってドン、とやられて、腰、骨折したらしいです。腰折れちゃったらしいです。折れてた、って」と衝撃の事実を明かした。

    長谷部がベルギーチームについて「とにかく全員の体のデカさ、圧でものすごい時間を追うごとにプレッシャーが(って言ってました)」と語っていたことも伝えていた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000184-dal-ent
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    1:Egg ★:2018/07/16(月) 13:35:00.59 ID:CAP_USER9.net
    16日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)では、決勝でFIFAランク7位のフランスが4―2で同20位のクロアチアを破り、自国開催の98年大会以来20年ぶり2度目の優勝を飾り、閉幕したロシアW杯を特集した。

    小倉智昭キャスター(71)は決勝について「クロアチアも頑張りましたけど、フランスは点を取ってからも守りが堅かったですね。一番最初のオウンゴールにハンドを取られてと、フランスにツキもあったのかな」と分析。

    「W杯に興味がないし、見ない」と公言してきたコメンテーターで出演の社会学者・古市憲寿氏(33)が「やっと終わりましたね」と、つぶやくと、小倉氏は「本当にイヤな奴だねえ」と“本気で”返していた。

    2018年7月16日 9時41分 スポーツ報知
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    http://news.livedoor.com/article/detail/15018020/
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    1:3倍理論 ★:2018/07/16(月) 20:25:05.73 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表の主将としてワールドカップ(W杯)ロシア大会ベスト16入りに貢献した長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)が16日、フランスの優勝で幕を閉じたW杯を振り返り「トレンドが変わった。日本らしさも大事だが、時代に合った対応力が必要だ」と訴えた。

    自身が中心に立ち上げたサッカー教室の浜松市内でのイベント後に取材に応じた。ドイツ、スペインなどボール保持を重視した優勝経験国が早期に敗退。走力や組織戦術をベースにした堅守速攻が隆盛となり、番狂わせも多かった。時代が移り変わり「サッカーは改めて生き物だと感じた」と実感を込めた。
    2018-07-16_23h28_40
    https://this.kiji.is/391540597406090337
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    1:風吹けば名無し:2018/07/16(月) 13:25:30.28 ID:1qGevBn10.net
    ガチればあと4回は出られる模様
    3:風吹けば名無し:2018/07/16(月) 13:26:12.43 ID:aw7ibzR8d.net
    ネイマールとは何だったのか
    4:風吹けば名無し:2018/07/16(月) 13:26:39.82 ID:i1ro4rwZa.net
    人格的にナスリとかベンゼマタイプ
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    1:3倍理論 ★:2018/07/16(月) 18:36:44.95 ID:CAP_USER9.net
    W杯ロシア大会は15日、決勝でフランスが5大会ぶり2度目の優勝を飾り幕を閉じた。計64試合の熱戦の中で誕生した数々の記録をピックアップした。

     ☆最年長ハットトリック ポルトガルFWのC・ロナウドが1次リーグ初戦スペイン戦で圧巻のハットトリックを達成した。33歳130日は最年長記録でW杯史上51人目。同大会でスペイン相手に同3得点以上をマークした最初の選手になった。

     ☆最年長出場 エジプトのGKハダリが1次リーグ第3戦サウジアラビア戦で先発し、記録を45歳161日に塗り替えた。従来はコロンビアのGKモンドラゴンの43歳3日。14年ブラジル大会1次リーグの日本戦で記録した。

     ☆10代複数得点 フランスのFWエムバペが決勝トーナメント1回戦アルゼンチン戦で2ゴール。10代の選手が1試合で複数得点を記録するのは58年スウェーデン大会のペレ氏以来、60年ぶりの快挙だった。

     ☆3大会連続得点&アシスト 日本代表MF本田圭佑は1次リーグ初戦コロンビア戦でアシスト、第2戦セネガル戦で得点を挙げた。3大会連続で両方を記録したのは66年イングランド大会以降では史上6人目。元イングランド代表MFベッカム氏や元旧西ドイツ代表FWフェラー氏など名選手に肩を並べた。

     ☆退場者なし 日本が1次リーグ第3戦ポーランド戦で19試合連続退場者なしのW杯記録を樹立。それまではコロンビアの18試合で、今大会の1次リーグ初戦の日本戦で途切れた。なお日本は決勝トーナメント1回戦ベルギー戦でも継続しており、20試合連続にまで記録を伸ばしている。

     ☆連続得点 開幕から36試合連続でゴールが生まれたのはW杯最長記録。37試合目となった1次リーグC組の第3戦フランス―デンマーク戦が今大会初のスコアレスドローになった。これまでは54年スイス大会の26試合が最高だった。

     ☆得点人数 ベルギーのDFムニエが3位決定戦のイングランド戦で先制弾。チームで異なる10人が得点するのは、82年大会のフランスと06年大会のイタリアに並んで1大会での史上最多記録に並んだ。前半4分でのゴールはW杯でのベルギー史上最速となった。

     ☆最多パス本数 スペインは決勝トーナメント1回戦のロシア戦でパス成功数1031本(延長含む)をマークした。1000本の大台を突破するのはW杯史上初。90分間のパス成功数は770本で、10年南アフリカ大会でアルゼンチンがギリシャ戦で記録した703本を超えている。なお、個人としてはDFセルヒオラモスが141本のパスを成功させており、66年イングランド大会以降では最も多い数となった。

     ☆アフリカ勢1次リーグ全滅 82年スペイン大会以来、36年ぶりにアフリカの全チームが1次リーグ敗退。A組のエジプトとB組のモロッコが最下位で、D組のナイジェリアとG組のチュニジアとH組のセネガルが3位でロシアの地から姿を消した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000129-spnannex-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/07/16(月) 18:35:35.22 ID:CAP_USER9.net
    フランス代表の優勝で幕を閉じた2018FIFAワールドカップ・ロシア。決勝戦は現地時間15日、ロシアのウラジミール・プーチン大統領も観戦する中、モスクワのルジニキ・スタジアムで行われた。2-1とフランス代表のリードで迎えた52分、警察官のコスプレをした4人の男女が試合中のピッチに乱入。その背景を『AP通信』などが伝えている。

    乱入者の正体は、ロシアのロックバンド「プッシー・ライオット」。政治色が強く、これまでにもプーチン大統領の再選に抗議するため、無許可でロシア正教会の大聖堂にてライブを行うなどの活動をしてきた。

    クロアチア代表DFデヤン・ロブレンはセキュリティに協力して、ピッチに乱入した男性を捕らえた。そのことについて試合後、「あの時はチャンスだった。私は頭に来て、彼のことをつかみ、スタジアムから放り出したんだ」と怒りをあらわにした。ピッチに乱入した女性の1人は、フランス代表FWキリアン・ムバッペの下に行き、ハイタッチを要求。ムバッペは苦笑いを浮かべながら、その要求に応じた。

    プッシー・ライオットはツイッターおよびフェイスブックで、犯行声明を掲出。「全ての政治犯を解放せよ」、「集会での不当逮捕をやめろ」といった要求を出している。

    拘束された4人は、地元の警察署に連行。試合後には、厳しい尋問を受ける様子が、ロシアのソーシャルメディアに流された。なお、ロシア『インターファクス』は、観客の権利侵害、警察官制服の違法着用の罪で起訴され、最高1万1500ルーブル(約20万円)の罰金、160時間の社会奉仕を受ける可能性があると伝えている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000020-goal-socc
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    1:動物園φ ★:2018/07/16(月) 14:08:28.44 ID:CAP_USER9.net
    20年ぶりのワールドカップ制覇をまであと1勝に迫ったフランス。そのチームにあってエンゴロ・カンテは中心的存在ではないのかもしれない。しかし、ボールを奪い、スペースを埋め続ける彼がいなければここまで勝ち進めなかったのではないか。黙々と働く仕事人がいてこそ、レ・ブルーは輝く。(文:西部謙司)

    2018年07月15日(Sun)15時30分配信

    1980年代のフランスはミッシェル・プラティニがチームの顔だった。90年代後半から00年代はジネディーヌ・ジダンだ。今大会のフランスの顔を探すなら、おそらくアントワーヌ・グリーズマンなのだと思う。あるいはキリアン・エムバペかもしれない。ただ、実質的にはエンゴロ・カンテのチームなのではないだろうか。

    もともとフランスが上手く機能するときは、だいたい中盤の下がり目に抜群のハードワーカーがいる。98年の優勝チームにはディディエ・デシャン、エマニュエル・プティ、クリスティアン・カランブーがいた。準優勝の06年はクロード・マケレレとパトリック・ビエラのコンビ。そして今回はブレーズ・マテュイディ、ポール・ポグバ、カンテ。とくにカンテは中盤の底で敵のボールを刈り取りまくり、スペースを埋めまくっている。かつてのマケレレの正統後継者で、フィールド上にはカンテが2、3人いるのではないかと錯覚しそうになる。
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    https://www.footballchannel.jp/2018/07/15/post281614/

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    https://www.footballchannel.jp/2018/07/15/post281614/2/
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