海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ロシアW杯

    1:Egg ★:2018/06/24(日) 20:22:23.22 ID:CAP_USER9.net
    (25日、日本―セネガル サッカー・ワールドカップH組)

    不動の左サイドバックとして初戦、フル出場した長友佑都(31)。「健康」「食」への強いこだわりが無尽蔵のスタミナを生んできた。

    初戦のコロンビア戦、長友は闘争心をむき出しにし、1対1の相手に競り勝った後はガッツポーズも見せた。試合後は「この4年、苦しいことも多かったけどみんなで戦えた」。2戦目に向けては「セネガルはめちゃくちゃ強い」と警戒していた。

    そんな長友に食事を用意してきたのが、専属シェフの加藤超也(たつや)さん(34)。トルコ・イスタンブールの長友の自宅へ毎日通い、1日3食の食事を作る。長友の体調に合わせ、献立を練る。胃腸が疲れていれば脂質の少ない和食ベース、糖質を抑えて栄養を取りたいときはイタリア料理をベース、といった調理法で工夫を重ねる。

    こだわりは新鮮な生魚。地元の市場に通い、魚を買い付ける。トルコでは生魚を食べる習慣がないため、目利きは自己責任だ。「選手の体に必要なものを用意してこそ、料理人です」

    かつて、神奈川のイタリアンレストランで修業を積んでいた加藤さん。2016年春、長友がツイッターで食へのこだわりを投稿しているのを見かけた。「この人をサポートしたい」。心が騒ぎ、すぐにツイッターのアカウントを作ってメッセージを送った。「専属シェフになりたいです。どこにでも行く覚悟があります」。2カ月後、面接を経て正式に採用が決まった

    6/24(日) 20:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000047-asahi-spo

    写真
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    1:風吹けば名無し:2018/06/24(日) 20:43:27.62 ID:zOwStYtK0.net
    なにがええやろか
    2:風吹けば名無し:2018/06/24(日) 20:44:09.17 ID:Dy10jCXmd.net
    ルマンド

    81QcrG6nNrL._SY445_
    3:風吹けば名無し:2018/06/24(日) 20:44:14.74 ID:vyU6H+pi0.net
    5円玉チョコ
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    1:Egg ★:2018/06/24(日) 19:41:05.58 ID:CAP_USER9.net
    「彼が罵ってきたときは本当に悲しかったよ」

    ブラジル代表は6月22日、ロシア・ワールドカップのグループE第2戦でコスタリカを2-0と下し、今大会初勝利を挙げてグループリーグ突破に前進した。

    ただ、その道のりは平坦ではなかった。レアル・マドリーの正守護神であるコスタリカ代表GKケイラー・ナバスの好守に苦しみ、ブラジルは終盤まで得点できなかった。フィリッペ・コウチーニョがようやくゴールをこじ開けたのは、アディショナルタイムに突入してからだった。

    当然、試合終了間際にはコスタリカがプレーに時間をかけ、ブラジルがそれに苛立つ場面が何度か見られた。0-0で迎えた83分の出来事も、ブラジルのエース、ネイマールを苛つかせた。ただネイマールは、その苛立ちを味方にもぶつけていたようだ。
     
    味方選手が倒れたことを理由に、コスタリカがボールをピッチの外に出したのを受け、ブラジルのチアゴ・シウバはプレー再開後、ボールをコスタリカ陣営に返した。フェアプレーとして当然の行動だったが、焦るネイマールは先輩の行動が理解できなかったようだ。

    『ESPN』によるとT・シウバは、「弟のように見てきたし、面倒をみようとして助言もしてきた」というネイマールから、この時罵倒されていたと明かしている。

    「本当に悲しかったよ。ボールを返したとき、彼は僕をかなり罵ってきたんだ」

    T・シウバは、「彼は正しかったとも思っている。彼らは試合のペースを落としていたからね」と一定の理解を示しつつ、後輩の行動に心を痛めたと続けている。

    「僕がボールを返したのは、そのボールが僕らを勝たせてくれるわけではなかったからだ。自分の行動については穏やかな気分でいるよ。彼に罵られたことはとても悲しかったけどね」

    一方で、ネイマールが試合後に泣いたことについては批判の声もある中、T・シウバは「感情を吐き出す必要があるのは普通のことだ」と擁護した。

    「彼は大変な重責を負っているからね。第3戦に向けて、これでもっとリラックスできるだろう」

    子供のように無邪気な笑顔や、苛立ちを隠さないところは、ネイマールの長所でもあり、短所でもあるだろう。ただ、大舞台でそれがどのように働くのか。その是非は、ブラジルの今大会における結果で決まるのかもしれない。

    サッカーダイジェスト6/24(日) 19:19
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180624-00042829-sdigestw-socc

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    1:金魚 ★:2018/06/24(日) 19:12:33.35 ID:CAP_USER9.net
    世界中の注目を浴びるサッカーのワールドカップ(W杯)は、ときとして小さな振る舞いが大きな話題を呼ぶ。熱戦が続くロシア大会でも、日本人サポーターが試合後にスタンドのごみを拾って帰る姿が世界に広く伝えられた。

    日本人特有の行いとして、他国から見れば珍しく映るのであろう。日本代表の第2戦を翌日に控えた23日(土)、会見に出席した吉田麻也に海外メディアから質問が飛んだ。

    「日本のファンがスタジアムをきれいにしていったことが話題になっている。吉田選手の見解はどうか?それから試合後は自分たちもロッカールームを掃除するのか?」

    ちなみに質問者はイングランドメディアで、吉田はかの地のクラブであるサウサンプトンで在籍6シーズンを数える。「おそらく試合後の僕たちのロッカーは、イングランドのプレミアリーグに比べてきれいだと思います」と、ジョークを交えた答えで会見場の話題を誘った。

    「ファンの皆さんの行いには、僕らも感銘を受けています。僕らも日本を背負って戦っていますが、スタジアムでの皆さんの行いは、ロシア、そして世界中で見られているので、ピッチ外のことがこうして、たたえられるのは誇らしいこと」

    メディアの後ろにはファンがいる。日頃の言動からそんな意識を強く感じることが多い、吉田らしい答えでもある。

    ちなみに、日本人サポーターの試合後のごみ拾いは前回のブラジル大会でも話題になり、今大会では他国にも波及。19日に行われ、日本代表が2-1で勝利を収めたコロンビア代表戦後には、両国のサポーターがともに協力し合ってスタンドを清掃したともいう。

    サッカーの話題とは一見関係なさそうだが、世界規模のイベントで日本の文化を伝える意味では、またとない機会でもある。

    答え終わったかに思えた吉田が、再び口を開く。深く一呼吸を入れて、大事そうに言葉を続ける。

    「日本には『来た時よりも美しく』という言葉があります。美しくして、その場を去るというのが美学としてあるので、そこは日本のサポーターの皆さんに染み付いているんじゃないかと思います」

    コロンビア戦では一時同点に追いつかれた際に、下を向く選手たちを激しく鼓舞する姿が印象深い。
    21歳のときに名古屋グランパスからオランダのVVVフェンロへの移籍で海をわたってから、すでに9年半が経った。ときにリーダーとして、ときに国際人として――。チームを支える29歳は、まさしく“日本代表”という肩書に相応しい、掛け値なしに素晴らしい振る舞いを見せている。
    2018-06-24_20h00_40
    https://www.oricon.co.jp/article/485562/
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    1:3倍理論 ★:2018/06/24(日) 16:34:17.62 ID:CAP_USER9.net
    2018 FIFA ワールドカップ ロシアのグループH第2節、日本代表対セネガル代表の一戦が24日18:00(日本時間24:00)にキックオフを迎える。この試合が決勝トーナメント進出の切符を賭けた決定的な試合になる事を誰が予想していただろうか。

    日本は2002年の日韓大会と2010年の南アフリカ大会でベスト16入りを果たしており、勝てば同国3回目の決勝トーナメント進出がほぼ決まる状況になる。スタメンはコロンビア戦のスカッドから変更なく配置されるようである。

    心配ごとがあるとすれば一点。コロンビア戦で決勝アシストをマークしたMF本田圭佑が右ふくらはぎに怪我を抱えていること。出場可能な状況ではあるが万全のコンディションではないようだ。ちなみに本田は、W杯の歴史において3大会連続でアシストをマークした初のアジア人となっっている。

    日本はセネガル戦が非常にタフな試合になる事を認識しており、監督の西野朗はセネガルと対戦する難しさを強調した。「彼らは非常に組織だっていて、特にディフェンスがしっかりしている。近年のアフリカのチームにはないものだ。彼らはスピード、推進力を生かしながら組織的にプレーする術を知っている。我々は決定機を作るためにボールを保持し、素早くアグレッシブにいく必要がある。」

    一方、数年前からアフリカで最も規律のあるチームとして定評のある※テランガのライオン達は、2002年に達成したベスト8超えを目指す。※セネガル代表の愛称

    セネガルには、FWサディオ・マネやDFカリドゥ・クリバリなどが注目選手として挙げられるが、彼ら以外にも要注意人物が多くいる。中でも注意が必要なのがセネガル代表の元キャプテン、リュドヴィク・サネの弟でDFのサリフ・サネだ。ポーランド戦ではロベルト・レヴァンドフスキを抑え込む活躍を見せた。

    そしてアリュー・シセ率いるチームで忘れてはならないのがポーランド戦のMVPで決勝ゴールをマークしたエムベイェ・ニアンだ。日本戦でも大きな期待が寄せられている。

    逸話だが、両国のサポーター達は第1節のそれぞれの試合が終了した後、スタンドのゴミを片付けていた事が話題となり、W杯出場国で最もクリーンなサポーターとして知られる。

    両チームのサポーター同様、クリーンで激しい戦いを期待したい。予想先発は以下の通り。

    【セネガル代表の予想先発メンバー】
    ■GK
    カディム・エンディアイ

    ■DF
    ワグ
    サネ
    クリバリ
    サバリ

    ■MF
    イスマイラ・サール
    アルフレッド・エンディアエ
    ゲイェ
    マネ

    ■FW
    マメ・ディウフ
    ニアン

    【日本代表の予想先発メンバー】
    ■GK
    川島永嗣

    ■DF
    酒井宏樹
    吉田麻也
    昌子源
    長友佑都

    ■MF
    長谷部誠
    柴崎岳
    原口元気
    乾貴士
    香川真司

    ■FW
    大迫勇也
    2018-06-24_18h54_59
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00010003-sportes-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/06/24(日) 16:41:27.04 ID:CAP_USER9.net
    2018-06-24_18h00_45

    「韓国対メキシコ…雪辱も反撃も希望もなかった」(『イルガン・スポーツ』)

    初戦のスウェーデン戦を0-1で落としたことで、背水の陣の覚悟で挑んだはずのメキシコ戦でも、1-2で敗れてしまった韓国代表。敗北の衝撃度は各メディアのヘッドラインを見てもよくわかる。
     
    「情熱はあったが…韓国、冷静さ不在が呼んだ惨事」(『OSEN』)
    「韓国対メキシコ…雪辱も反撃も希望もなかった」(『イルガン・スポーツ』)
    「意欲も自信も失ったシン・テヨン号、メキシコの相手にもなれなかった」(『アジア経済』)
     
    といった具合だが、敗因として挙げられている要素は多い。
     
    例えば「またPK献上、重要なところでまた足首を掴まれた韓国」(『JOY NEWS24』)、「チャン・ヒョンスの無責任なタックル、韓国は瀬戸際に」(『スポータル・コリア』)など、24分にチャン・ヒョンスがハンドの反則を犯してPKを与えてしまったことが、敗北への引き金となったと報じるメディアは多く、元韓国代表で現在はKBSのサッカー解説者を務めるイ・ヨンピョも次のように指摘している。
     
    「あの場面はスライディングタックルする必要はなかった。タックルをすると身体の中心が崩れるのでクロスを許す確率が高くなる。身体を起こしてコースを抑えるだけで良かった。選手の判断を尊重するが、あの場面でタックルしてはいけなかった」
     
    また、同じくテレビ解説者として試合を見守ったアン・ジョンファンは、解説を担当した中継終盤に、「なぜスウェーデン戦では今日のようにできなかったのか」としている。メキシコ戦で見せた必死さと戦う姿勢をスウェーデン戦でも示していれば、初戦も違った結果となり、メキシコ戦の試合運びも変わっていただろうという見解だ。
     
    ただ、その必死さが効果的ではなかったという見方もある。「躊躇なかったが完成度が落ちたシン・テヨン号の“弱者のサッカー”」としたのは『スポーツ・ソウル』だ。
     
    同紙は「韓国はスウェーデン戦で相手の逆襲を遅らせるファウルが少なく、押されている状況で躊躇なく止めに行くことができていないという指摘があった」とし、「メキシコ戦では強い精神力を求め、序盤から相手を圧迫しながら多くのファウルを記録した。90分で24回の反則だ。だが、決定的な場面ではファウル作戦も通じなかった。韓国が“弱者のサッカー”を駆使したかったのであれば、危機状況を呼び込まないような危機管理をしなければならなかった」と指摘した。
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    1:久太郎 ★:2018/06/24(日) 12:49:16.35 ID:CAP_USER9.net
    ◇W杯ロシア大会1次リーグH組 日本-セネガル(2018年6月24日 エカテリンブルク)

    14年W杯ブラジル大会で日本代表を指揮したアルベルト・ザッケローニ氏(65=現UAE代表監督)が、セネガル対策を語った。百戦錬磨の指揮官が語る勝ち点3への秘策とは――。

    日本は初戦のコロンビア、とくに3戦目のポーランドとの勝負に懸けるべきだ。実は日本の1次リーグの組み合わせが決まったとき、私はそう思っていた。

    セネガルはそれほど強い。良い選手が多く、よく走り、そしてフィジカルも強力。中でもナポリでプレーしているDFクリバリはとてもクレバーな選手だ。私が知る限り、世界最強センターバックの一人。日本のFW陣もそう簡単に仕事はさせてもらえないだろう。

    もう一人の注目選手が、プレミアリーグのウェストハムでプレーしているMFクヤテ。身長1メートル89と体は大きいが、身のこなしはしなやか。攻撃でも守備でも、大きな役割を担っている。この2選手は、まさにセネガルのキーマン。日本も十分に警戒すべきだろう。

    とにかくセネガルは侮れない相手。日本にとっては、1次リーグ突破へ引き分けでも良い結果と言えるが、引き分け狙いという戦い方は避けるべき。そういった戦い方はもう古い。コロンビア戦前にも言ったが、相手に関係なく、まずは日本らしいサッカーを心掛けるべきだ。私がRマドリード、またはバルセロナの監督だったら、決して守りを固めるような戦い方はしない。配管工は配管工、大工は大工。だから日本もプレーゾーンがいつもより10メートル前であろうが、後ろであろうが、まずは自分たちの特長を最大限に生かすことに集中すべきだろう。それはセネガルが相手だろうと変わらない。

    あと重要なのはマリーシア(ずる賢さ)。決して相手を欺くプレーではない。状況に応じて時間を稼いだりすることも、時には必要だ。日本サッカーが欠如しているまさに弱点で、W杯のような大きい大会では、なおさらそういったずる賢いプレーが必要となる。(14年W杯日本代表監督)
    2018-06-24_13h23_31
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000086-spnannex-socc
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    1:あずささん ★:2018/06/24(日) 08:49:09.54 ID:CAP_USER9.net
    会見に現れた西野監督には余裕が漂っていた。「スタートメンバーはコロンビア戦でと現時点では考えている」と、異例とも言える“予告先発”で1トップにFW大迫、トップ下に香川を配置する4―5―1で臨むことを明かした。

    外国人記者から、セネガル戦のプランを問われると「チームの中の(最軽量)乾に5キロ増量せよ、(最小兵)大島に5センチ身長を伸ばせという調整に失敗して、それ以外での調整を余儀なくされた。軽い体、軽い頭の中で考えたい」と珍回答で爆笑を誘った。

    ひと笑い取った後には相手の印象について誠実に対応した。「肉体的な強さ、速さだけではない。非常にオーガナイズされている。守備にも規律がある」と警戒。マネら超一流選手への恐怖心についても質問が飛ぶと「恐れることはまったくない。チーム力に自信を持って臨む。楽しみにしている。どう攻略するかを見せたい」とさらり。過度の緊張はなく、日本史上初めて開幕からの2連勝を狙う。

    ソース/スポーツ報知
    2018-06-24_12h18_52

    http://www.hochi.co.jp/soccer/worldcup/CO034053/20180624-OHT1T50014.html
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    1:Egg ★:2018/06/24(日) 06:00:27.39 ID:CAP_USER9.net
    ロシア・ワールドカップ グループH・第2戦

    日本―セネガル

    6月24日(日)20:00(日本時間24:00)キックオフ/エカテリンブルク・アレーナ(エカテリンブルク)



    故障者/日本=なし セネガル=なし 出場停止/日本=なし セネガル=なし

    グループリーグ初戦で白星を飾ったチーム同士の対戦。ここで勝ったほうが1位通過の可能性が高まるだけに、どちらも勝点3を狙うはずだ。実際、日本代表の西野監督も次のようにコメントしている。
     
    「これを3戦目まで持っていくか、持っていかないかということを考えると、3戦目(のポーランド戦)は敗者復活のゲームです。2戦目で決めなければいけないということも、翌日に選手たちに伝えていますし、そう思わなきゃいけない状況」
     
    ただ、ここでグループリーグ突破を決めようと考えているのはセネガルも同じと、宇佐美貴史は言う。
     
    「セネガルは明日にぶつけてくると思うので、そこの勢いとか相手の熱意とかに押されないように、チーム全員でしっかり準備していきたい」
     
    日本が勝利を目指すうえでの最大のキーマンは、CFの大迫勇也だ。コロンビア戦で決勝ゴールを決めたこのストライカーがカリドゥ・クリバリ(ナポリ)とサリフ・サネ(ハノーファー)という強さと高さを備えた怪物CBふたりに競り勝てるか。ここで劣勢を強いられるようだと試合展開自体が厳しくなるだろう。
     
    トップ下の香川真司をはじめ2列目の選手たちが前線に飛び出してフォローするなど、大迫のサポート体制もセネガルの組織的な守備を崩すポイントのひとつになる。
     
    ただ、攻撃ばかりに目を向けてはならない。セネガルにはリバプールでも活躍するサディオ・サネを筆頭にワールドクラスのアタッカーが複数いる。そのマネの体調不良が噂されているものの、たとえ彼が欠場したとしてもセネガルの前線にはパワーとスピードを備えた選手が揃っているので、やはりカウンターには警戒したい。
     
    ゴールが欲しいばかりにラインを高く設定すると、簡単に裏のスペースを突かれる恐れもある。そのあたりも考えながら、試合を進めなければならない。要するに攻守のバランスが重要になるわけで、その意味ではボランチコンビ(長谷部誠と柴崎岳か)の出来も肝となる。
     
    個々の能力で比較すればセネガルのほうが上で押し込まれる展開も想定されるが、ポーランド戦を見るかぎり、守備の局面でボールウォッチャーになる選手もいるなど足が止まる傾向も見受けられる。集中力を90分間保てるかも疑問で、決して彼らに弱点がないわけではない。
     
    日本としてはジリジリとした展開に持ち込み、相手の集中が先に切れるような展開に持ち込みたい。オープンな戦いを挑んで先制されるようだと、セネガルに勢いを持っていかれてしまう。立ち上がりは慎重に入りたい。少なくともエリア付近でセットプレーを与えるべきではないだろう。
     
    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    サッカーダイジェスト6/24(日) 5:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180624-00042770-sdigestw-socc
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