海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:ロシアW杯

    1:豆次郎 ★:2018/06/16(土) 01:57:58.80 ID:CAP_USER9.net
    6/16(土) 1:56配信
    スポーツ報知
    ◆W杯ロシア大会▽1次リーグB組 モロッコ0―1イラン(15日、サンクトペテルブルク)

    イランはモロッコに劇勝、アジア勢2大会ぶり勝利

    空中戦で争う、モロッコのNアムラバトとイランのエブラヒミ(左)、アミリ(ロイター)アジア勢2大会ぶりの白星を狙ったイランが、1998年フランス大会以来20年ぶり出場のモロッコに勝利した。
     
    両サイドバックが果敢に攻め上がったモロッコに序盤から主導権を握られた。前半19分、ピッチ中央でモロッコが得たFKをゴール前に送られ、MFジイェフ、DFベナティアが立て続けにシュートもイラン守備陣が懸命にブロックした。
     
    イランは開催国・ロシアでプレーするFWアズモンを中心に速攻で反撃。同43分にはアズモンがDF裏に抜け出してモロッコGKムニルと1対1になるビッグチャンスも、右足シュートは好セーブに阻まれた。
     
    後半は中盤での激しい攻防で一進一退。0―0で突入した同アディショナルタイムは6分あり、なかなかゴールが生まれない展開に両ベンチが口論するなどヒートアップ。その直後、イランは左サイドからのFKが相手オウンゴールを誘って逃げ切った。
    2018-06-16_02h13_40
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00010000-spht-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/06/15(金) 22:56:18.00 ID:CAP_USER9.net
    6/15(金) 22:55配信
    ウルグアイ代表がエジプト代表から勝ち点3を奪う、サラーは出場せず

    15日の日本時間21:00にエジプト代表対ウルグアイ代表がキックオフを迎えた。エジプトのサラー、ウルグアイのスアレス、世界屈指のストライカーを擁するそれぞれ両チームの対決は1-0でウルグアイが勝利した。

    W杯エジプト対ウルグアイ、前半終了で0-0、サラーの出場に期待

    スターティングメンバーにサラーの名前はなく、今期爆発的な活躍を見せているストライカーはベンチスタートとなった。

    前半はウルグアイ代表のペースで試合が進んだ。スアレスとPSGのエース、カバーニを中心に攻撃を組み立て、前半22分にはカバーニが上手く相手DFを剥がし、シュートを打つも相手DFに当たりゴールとはならず。その流れで得たコーナーキックにスアレスが反応し合わせるも枠外となった。ウルグアイ代表はエジプトの堅い守備をなかなか崩すことができない。両チームゴールを奪うことができず、スコアレスドローのまま前半を折り返した。

    後半開始1分、先にチャンスを迎えたのはウルグアイ代表。カバーニのラストパスに反応したのはスアレスだった。相手にうまく体を当てシュートを放つもキーパーのファインセーブに防がれた。

    後半27分、バルサのストライカーが決定的なチャンスを迎える。またもカバーニがバイタルエリアで細かいタッチからスアレスにスルーパス。最高な状態で抜け出しGKと一対一になるもキーパーの良い飛び出しに防がれた。

    対するエジプトもカウンターを中心に反撃を見せる。後半36分、アーセナルのエルネニーがPA内でシュートを放つも大きく枠を外れる。
    そしてエジプト代表は後半36分には交代カード4枚を使いきり、この時点でこの試合サラーの出場はなくなった。

    後半37分、ウルグアイ代表カバーニが再びゴールへ襲いかかる。カバーニがバイタルエリアから放ったボレーシュートはパワーもコースも良かったがエジプトGKエルシャナウィがスーパーセーブ。代表4試合目とは思えないセーブでチームのピンチを救った。

    ウルグアイの攻撃は止まらない。後半41分、カバーニがいい位置でFKを獲得。キッカーはカバーニが務め、右足から放たれたシュートはゴール右のポストに阻まれた。
    そしてこの勢いでついに試合の均衡が破れる。後半45分、右サイドからのFKにCBのヒメネスが高い打点のヘディングでゴールネットを揺らした。(1-0)

    (文:SPORT)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00010019-sportes-socc
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    1:ばーど ★:2018/06/15(金) 20:10:12.19 ID:CAP_USER9.net
    サッカーのワールドカップ(W杯)開幕戦は、「史上最弱の開催国」と揶揄されたロシアがサウジアラビアを5-0で下す圧勝劇となったが、この結果が他人事ではないのが日本代表だ。

    アジア最終予選の最終節ではそのサウジに敗戦している。「日本も1トップでサウジと似たようなサッカーしたら同じようにぼこられる」といった声も漏れている。

    ■「同じような状況になってもおかしくない」

    W杯開幕戦があったのは2018年6月14日深夜(日本時間)。ロシアが前線から積極的にプレスをかけ、フィジカルで圧倒。奪ったらすかさずシンプルなパスワークで翻弄した。サウジのDFラインやボランチからの縦パスも、狙いすましたロシアの守備組織が次々にカット。攻守両面で常に数的優位をつくり、前半に2点、後半に3点を奪って5-0で快勝した。

    ロシアはFIFAランク70位。出場32か国中最下位であることから「史上最弱の開催国」とのレッテルを張られたが、下馬評を覆した。

    サウジ大敗を他山の石としなければならないのが日本だ。

    『キャプテン翼』の版権管理などを手がけるTSUBASA社代表取締役で、スポーツジャーナリストの岩本義弘氏は15日、「日本がこうならないことを切に願うが、日本の初戦の相手はコロンビア。サウジアラビアと同じような状況になってもおかしくない、ということを忘れてはならない」とツイッターに投稿した。

    インターネット掲示板でも「本番は別物」「マジで日本代表を見てるかの様な試合だった」「日本も1トップでサウジと似たようなサッカーしたら同じようにぼこられる」といった声が出ていた。

    他人事ではない理由は大きく3点。まず、ロシアに完敗したサウジに、日本は17年9月のW杯最終予選・最終節で0-1の敗北を喫している。

    バヒド・ハリルホジッチ監督体制で挑んだこのサウジ戦、当時フォーメーションは4-3-3で、先発メンバーはGK川島、DF長友、昌子源、吉田、酒井、MF山口、柴崎、井手口、FW原口、岡崎、本田。9か月の試合なので状況は異なる点もあり、日本は前節・オーストラリア戦で既にW杯行きを決めていたため、良くも悪くも余裕を持っていた部分もあった。とはいえ、「アジア最強」を占う一戦で敗れたことは事実。

    そして、W杯本戦で当たるコロンビア、セネガル、ポーランドはいずれもロシアより格上だ。

    ■サウジも予選後に監督解任劇。しかも2度

    同じアジアの代表国であり、アフリカ・欧州・南米に比べて身体能力で劣る日本とサウジ。予選後からW杯までの経過においても、両国は似通う点がある。これが残る2点。

    1つは監督の解任劇。日本では4月にハリルホジッチ監督の電撃解任、西野朗新監督の就任が発表されて激震を与え、今なおスタメンや戦術をめぐって揺れているが、サウジも同様の経験をした。

    最終予選後の17年9月、サウジアラビア・サッカー協会は、契約満了に伴いベルト・ファンマルバイク監督(オランダ)の退任を発表したのだ。W杯まで1年を切っているタイミングだ。

    さらには、代わって選任されたエドガルド・バウサ監督(アルゼンチン)も、なんと2か月後の17年11月に電撃解任。就任後の5試合で3敗(ガーナに0-3、ポルトガルに0-3、ブルガリアに0-1)、いずれも完封負けを喫したことが一因とされる。ファン・アントニオ・ピッツィ監督(スペイン)が立て直しを図りながらW杯に臨んでいるが、チームの熟成度はロシアに何枚も劣ることが露呈した。

    もう1つ重なるのは、W杯直前の強化試合で格上相手に活路を見出していたことだ。日本は6月12日のパラグアイ戦で、それまでの不安に光を差す4-2の勝利。一方のサウジも8日の親善試合で、連覇をねらう優勝候補・ドイツ相手に1-2と肉薄した。ドイツの2点のうち1点はオウンゴール。複数メディアによれば、敵将のヨアヒム・レーブ監督は「心配はしていない」としつつ、「内容は改善しなければならない」と述べていた。

    サッカージャーナリストの河治良幸氏はロシア対サウジ戦後の15日、ツイッターを更新。「あのサウジが予選後に監督交代したとはいえロシアにここまでズタズタにされると怖くなってきますね。日本の方が運動量ははるかに高いのと個人で国際経験を積んでいる選手は少なくないのでこんなことにはならないと思いたいですが」とした上で、

    「とにかくテストマッチがいかに当てにならないか改めて思い知らされた」としている。

    2018/6/15 19:45
    J-CASTニュース
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    https://www.j-cast.com/2018/06/15331501.html?p=all
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    1:Egg ★:2018/06/15(金) 19:06:45.32 ID:CAP_USER9.net
    気になる情報が飛び込んできたのは、6月14日だ。日本代表と同じくロシアのカザン近郊で事前キャンプを張るコロンビア代表。なんと大黒柱のMFハメス・ロドリゲスが、午前のチーム練習を急きょ欠席したのである。コロンビア・メディアを中心に世界中がその動向を血眼になって追った。
     
    しばらくして判明した理由は、筋肉の疲労によるもの。大事には至らないだろうと言われている。とはいえこれは正式なチーム発表ではない。本当は厳しい状況下にあるのではないか、単なる情報操作ではないのかなど、さまざまな憶測が飛び交っている。さすがは稀代のスーパースターだ。
     
    そんななか、注目発言をしたのが元コロンビア代表の伝説的GKである。4年前のブラジル・ワールドカップ、グループリーグの日本戦でピッチに立ち、「43歳と3日」の史上最高齢出場を果たしたファリド・モンドラゴンだ。コロンビアのスポーツ番組に出演し、ハメスの状態について私見を述べた。
     
    「正直、はっきりと確認したわけではないが、怪我自体は大したものではないと聞いているよ。ほぼ間違いなく彼は6月19日(日本戦)の初戦に出場するだろう。さほど問題ではないと確信している」

     
    そして、あくまで個人的な見解だと前置きしつつ、こう語ったのだ。
     
    「万が一にも初戦に間に合わなかったとしても、大きな問題にはならないだろ。私は驚かないよ。コーチングスタッフが判断すべきことだが、先の戦いを考えれば慎重になるべきだし、無理をさせる試合でもないはずだ」
     
    ん? ハメス抜きでも西野ジャパンには楽勝できるとでも言いたげだが……。いずれにせよ、大会を彩る生粋のエンターテナーだけに、一日も早く元気な姿を見せてほしいところだ。
     
    ちなみにモンドラゴンが持つ大記録は、今日行なわれるエジプトvsウルグアイ戦で破られそうだ。エジプト代表の正守護神エサム・エル・ハダリは現在45歳5か月。もしスタメン出場を飾れば、およそ「2歳」の大幅更新となるのだ。

    6/15(金) 17:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180615-00042174-sdigestw-socc

    写真
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    1:Egg ★:2018/06/15(金) 19:11:22.78 ID:CAP_USER9.net
    ロシア・ワールドカップ グループA・第1戦
    エジプト-ウルグアイ
    6月15日(金)17:00(日本時間21:00)キックオフ/エカテリンブルク・アレーナ(エカテリンブルク)



    2013-2014シーズンに、38試合制でのプレミアリーグ記録に並ぶ31ゴールを挙げたルイス・スアレス。2017-2018シーズンに32得点を挙げ、そのレコードを塗り替えたモハメド・サラー。ともにリバプールでワールドクラスのアタッカーへと成長したエース同士の対決に注目が集まる。
     
    5月26日に行なわれたチャンピオンズ・リーグ(CL)決勝で左肩を痛めたエジプトの大黒柱サラーは、何とかこの一戦に間に合いそうだ。エクトル・クーペル監督は、「直前にアクシデントが起こらない限り、ほぼ100パーセントの確率でプレーするだろう」とコメントしており、ピッチに立つ可能性が高い。
     
    アフリカ最終予選の6試合で、全8ゴール中5ゴールを挙げていた主砲の復帰は、何よりの朗報だ。とはいえ、いわばぶっつけ本番になるため、コンディションの状態は気掛かり。言うまでもなく、このサラーの出来が勝敗を左右するだろう。
     
    勝点奪取のためには、ピッチに立てば大会最年長記録を更新する45歳の守護神エル・ハダリの奮闘も不可欠だ。
     
    対するウルグアイは、スアレスとエディンソン・カバーニの強力2トップをはじめ、DFリーダーのディエゴ・ゴディン、守護神フェルナンド・ムスレラなど、2010年大会で4位、前回大会でベスト16に入ったメンバーが軸。経験や実績では北アフリカの雄を上回る。
     
    もっとも、相手を引き込んでからのカウンターが持ち味のウルグアイにとって、同じ堅守速攻スタイルのエジプトはやりづらい相手だ。ボールを持たされると攻撃が停滞するだけに、素早く前線にパスを送り込めるかがポイントだ。
     
    南米予選では、チーム総得点(32)のうち47パーセントにあたる15点をスアレス(5点)とカバーニ(10点)が叩き出した。この31歳のコンビは、裏への抜け出しに加え、エアバトルやクロスにダイレクトで合わせるシュートも巧みで、連携も抜群。数少ないチャンスを確実にゴールへ結びつける決定力を備えている。

    とにもかくにも、このダブルエースへいい形でボールを供給できれば勝機が広がる。

    サッカーダイジェスト6/15(金) 16:00
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180615-00042140-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/06/15(金) 17:23:13.59 ID:CAP_USER9.net
    パラグアイ戦快勝の日本にさらなる追い風が!?

    ロシア・ワールドカップ開幕を翌日に控えた6月13日、日本代表にとって頼もしいデータが公表された。なんと西野ジャパンはグループHを2位で通過するうえ、優勝の可能性を示す数値がイングランドやクロアチア、スイスなどを上回ったのである。

    出場32か国を徹底査定したのは、世界的なスポーツデータ集計会社の『Opta』だ。「World Cup Predictor」という独自の算出システムを駆使。過去4年間の国際Aマッチにおけるデータを多角的に解析し、攻撃と守備の強度を数値化し、2010年と2014年の両ワールドカップのパフォーマンスも反映されている。

    さらにホストカントリーであるロシアや欧州の代表国が持つ地の利や、1970年大会以降に優勝した国々、いわゆるサッカー大国には実績という名のボーナスが加味されるという。

    そして弾き出された集計結果は、日本のファンを驚かせるに十分なもの。これだけを眺めると強豪の一角に数えられる、それほどの高評価を得ているのだ。

    まずはグループHを堂々2位で勝ち抜くと予想された。ラウンド・オブ16に進出する確率はコロンビアの55.0%に次いで、日本を51・8%とジャッジ。ポーランドの47.7%、セネガルの45.6%を凌いだのである。

    さらにデータは日本の快進撃をも予感させる。優勝の可能性を示す数値でランキング化すると、日本は上から数えて10番目の2.2%。これは強豪国のイングランド(2.1%)やクロアチア(1.9%)をも上回るもので、アジアのライバルであるオーストラリア(1.6%)、韓国(1.1%)を圧倒している。ちなみに先の親善試合で日本相手に完勝を飾ったスイス(1.5%)よりも上位だ。トップ3はブラジル(13.2%)、ドイツ(10.7%)、アルゼンチン(10.1%)となっている。

    あくまでデータはデータであり、なにかを保証する結果ではないものの、世界中のメディアから低い評価を受けてきた日本代表にとっては嬉しいニュースに違いない。出場32か国をすべて同じ条件で査定しているのだから、ひとつの確かな指標と見てもいいはずだ。

    パラグアイ戦で悪しき流れを断ち切り、ついにロシア入りを果たしたサムライブルー。ここに来て俄然、上昇ムードが漂ってきた。

    2018年06月14日 サッカーダイジェスト
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=42097

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    1:Egg ★:2018/06/15(金) 08:19:03.06 ID:CAP_USER9.net
    開幕戦のロシア戦で大敗を喫したサウジアラビア代表のフアン・アントニオ・ピッツィ監督が試合後に心境を語った。

    14日に行われたワールドカップ開幕戦でサウジアラビアは開催国のロシアと対戦。前日の会見では「勝利のみを考えている」と語ったピッツィ監督率いるサウジアラビアだが、12分に先制点を許すと、その後は失点を重ね、終わってみれば0-5で敗れた。

    試合後、会見に臨んだ同指揮官は「相手チームがこの試合に勝利するために最大限の努力をしなければならなかったとは思えなかった。我々はこの恥ずかしい思いを忘れなければ。次の試合のことを考えなければならない」と結果に肩を落とした。

    「起きてしまったことはどうしようもない。しかし、私はベストを尽くすつもりでいるし、やってきたことや選手を信じ、次の試合では良いパフォーマンスができると祈っている。この試合だけが評価の対象になるとは思わない。全くプラン通りにプレーできなかった。この大会に向けて良い準備ができたし、選手たちもワールドカップで戦えるだけの力があることを証明できるはずだ。今日は今までやってきたことが何もできなかった」

    サウジアラビアは20日にウルグアイと対戦する。

    6/15(金) 6:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00000044-goal-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/06/15(金) 07:37:20.08 ID:CAP_USER9.net
    20180615-00111489-soccermzw-000-2-view

    【98年W杯日本代表・城彰二の視点】ベースは4-2-3-1、状態がベストでない長谷部は敢えて外す

    スイス戦(0-2)、パラグアイ戦(4-2)の試合内容を見る限り、4-2-3-1システムにおけるチーム全体の攻守の狙いは徐々に明確になっている。19日のコロンビアとのロシア・ワールドカップ(W杯)初戦に向けて、限られた準備期間でこの布陣の完成度を高めることがベストだろう。

    GKはこの2試合で起用された全3人が失点しており、ある意味で横一線だが、スイス戦でミスの目立った川島永嗣は安定感がなく、現状では守備に悪影響を及ぼしてしまっているので敢えて外したい。東口順昭、中村航輔を比べた時にピッチに立った時の存在感、選手に与える安心感という点で中村により可能性を感じる。

    センターバックは、パラグアイ戦に先発した昌子源、植田直通が良いパフォーマンスを見せていたが、軸として考えるとやはり経験値、海外の選手とのマッチアップに長けている点で吉田麻也が一番手だろう。その相棒を誰にするかと考えた時、コロンビア戦は勝利が絶対条件の試合でないことを考えれば、セットプレーでの得点力がある槙野智章の起用にこだわる必要はなく、コンディションの良さを考慮して昌子を起用してみたい。

    そして左サイドバックは迷うことなく長友佑都。右は酒井宏樹か酒井高徳で悩むが、コンディションが良ければ対人プレーにより強さを発揮する酒井宏を一番手としたい。

    2ボランチには、パラグアイ戦でスタメンだった山口蛍と柴崎岳のコンビを推す。この二人のバランスはすごく良く、柴崎があれだけ前線に絡んでボールを供給できたのは、山口が後方で守備的な役割に専念したからだ。柴崎は大島僚太に比べて、やはりスペインリーグでプレーしていることもあって落ち着きもあり、縦への意識がものすごく強い。まだ雑な部分はあるものの、トータル的に考えると柴崎の継続起用が望ましい。

    ここまで不動の存在だった長谷部誠だが、見る限りはコンディションが良くない。ここまで持ち前のリーダーシップでチームを引っ張ってきたが、今はプレー面で光るものがない。現状では山口の方が守備面でより良いものを出せているので、初戦のスタメンからは敢えて外した。

    つづく

    フットボールZONE 6/15(金) 6:50
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180615-00111489-soccermzw-socc
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