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    タグ:ローマ

    1:久太郎 ★:2018/04/25(水) 14:31:20.72 ID:CAP_USER9.net
    UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦、リバプール対ローマの試合前にサポーター同士の痛ましい暴行事件が起こった。両クラブのサポ―ター間で発生した衝突により、53歳のリバプールサポーターが重体、そしてローマから訪れた二人のサポーターが逮捕されたと、地元警察が発表している。

    地元警察「マージ―サイドポリス」の公式サイトによると、事件が起こったのは試合が行われた現地時間24日、キックオフから約1時間前の19時35分のこと。アイルランド出身の53歳の男性がパプを訪れた際、ローマから来た25歳、26歳のサポーターと口論になり、暴行を加えられたという。

    「ベルトで殴られ、地面にたたきつけられた。救急車で搬送された被害者は、頭部の治療を受けているが、彼の状態は現在危篤で、親族にも知らされている」

    同サイトではこのように伝えられている。これを受けて、リバプールはクラブ公式サイトで声明を発表。「今回の事件に関し、我々の思いは非常に辛い被害者、そして家族と一緒にある。我々は彼らに対して全面的にサポートします。事件発生以降、クラブは救急サービスと連絡を取り合っており、継続する予定だ。クラブ側は観客としてマージーサイドを訪れたサポーターに情報提供を求めている」と記している。

    試合はエジプト代表FWモハメド・サラーの2ゴール2アシストで、リバプールが5-2と先勝したものの、ファンにとっては悲しい事件が起きてしまった。
    2018-04-25_21h55_18
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180425-00010005-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/04/25(水) 05:38:50.45 ID:CAP_USER9.net
    チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグが24日に行われ、リヴァプールとローマが対戦した。

    ホームのリヴァプールは準々決勝でマンチェスター・Cに連勝を収めて10年ぶりのベスト4となった。先発には、古巣対決のモハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネの強力3トップをはじめ、主将のジョーダン・ヘンダーソンやアレックス・オックスレイド・チェンバレンらが名を連ねた。

    対するローマはバルセロナを相手に大逆転劇を演じて初のCL準決勝。CLの前身であるチャンピオンズカップ時代を含めると、1983-84シーズン以来となる34年ぶりの欧州4強となった。スタメンには、バルセロナ戦でゴールを決めた主将のダニエレ・デ・ロッシ、エディン・ジェコ、コスタス・マノラスらに加え、ラジャ・ナインゴランがトップ下に入った。

    試合は開始2分、ローマが先にケヴィン・ストロートマンのミドルシュートで相手ゴールに迫ると、リヴァプールも3分にサラーが右サイドから切り込んでシュートを放ったが、どちらもお互いのGKを脅かすことはできない。15分、リヴァプールにいきなりアクシデントが襲う。アレクサンダル・コラロフとの競り合いでチェンバレンが右ひざを痛めて担架で運び出され、代わりにジョルジニオ・ワイナルドゥムが投入された。

    ローマは18分、こぼれ球に反応したコラロフがエリア前から強烈な無回転ミドル。だが、相手GKロリス・カリウスに反応され、ボールはクロスバー直撃で得点にはつながらない。あわや失点のシーンを防いだリヴァプールは徐々に先制点の匂いを漂わす。マネが28分にエリア内へ抜け出して左足シュート、直後の30分にもフィルミーノの折り返しに右足で合わせたが、どちらも枠を捉えられない。

    すると36分、リヴァプールは高い位置でボールを奪い返すと、エリア右でパスを受けたサラーが一瞬の隙を突いて左足を振り抜く。シュートは相手GKアリソンもノーチャンスのゴール左上隅に決まり、先制点となった。これで勢い付くリヴァプールは38分にも右CKからデヤン・ロヴレンがヘディングシュートを放つが、これはクロスバーに弾き返された。

    前半アディショナルタイム1分、リヴァプールがカウンターから追加点を奪う。サラーの落としを受けたフィルミーノが持ち上がりエリア中央へスルーパス。そこに走り込んだサラーが飛び出したGKアリソンをかわすループシュートを沈め、リヴァプールの2点リードで前半は終了した。

    後半に入ってリヴァプールは56分、エリア右に抜け出したサラーが冷静に中を見て折り返すと、中央フリーのマネが合わせて追加点。さらに61分には再びエリア右へ侵入したサラーがグラウンダーのクロスを送り、ファーのフィルミーノが合わせてリードを4点に広げた。それでも勢いは止まらず、69分にはジェイムズ・ミルナーの右CKから中央のフィルミーノがヘディングシュートをゴール左隅に叩き込み5点として、決勝進出に大きく前進する。

    しかしローマも意地を見せる。反撃が実ったのは81分、敵陣中央のナインゴランが前線へピンポイントのロングパスを送ると、エリア内左で収めたジェコがフリーで右足シュートを沈めて1点を返す。さらに85分には相手のハンドで得たPKを、ディエゴ・ペロッティがゴール右上隅に決めてアウェイゴール2点を奪った。

    試合はこのまま終了。リヴァプールが5ゴールを挙げて先勝したが、ローマもアウェイゴール2点を奪い返して奇跡の逆転劇が視野に入る3点差とした。セカンドレグは5月2日にローマのホームで行われる。

    【スコア】
    リヴァプール 5-2 ローマ

    【得点者】
    1-0 36分 モハメド・サラー(リヴァプール)
    2-0 45+1分 モハメド・サラー(リヴァプール)
    3-0 56分 サディオ・マネ(リヴァプール)
    4-0 61分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    5-0 69分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    5-1 81分 エディン・ジェコ(ローマ)
    5-2 85分 ディエゴ・ペロッティ(PK)(ローマ)
    4/25(水) 5:37配信
    2018-04-25_07h17_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00747859-soccerk-socc
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    CL

    1:動物園φ ★:2018/04/13(金) 21:09:18.89 ID:CAP_USER9.net
    インターフットボール(韓国語)

    ASローマがまだチャンピオンズリーグ4強の組み合わせが確定していない状況で準決勝のリバプールとのホームゲームのチケットを事前に販売し、大変な苦労をしている。

    ローマは11日(韓国時間)、2017-18欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグ(UCL)準々決勝第2戦のバルセロナとの試合で3-0で勝利し、奇跡のような逆転劇を成し遂げた。34年ぶりに4強に進出したローマは一日中興奮のるつぼにとなった。

    しかし嬉しい気持ちもつかの間、ローマが試合前に大きな侮辱に苦しんでいる。4強抽選がまだ進んでいない時点で、ローマが公式ホームページに不意にリバプールとの準決勝のチケットを販売したのである。英国「ドーソン」は13日の報道で「2016年に提起された対戦表の操作が再び浮上している」と伝えた。

    報道によると、2016年にブラジルの伝説ロベルト・カルロスがチャンピオンズリーグの組み合わせ抽選を行う時にボールを数秒間持っていたが、再び置いて異なるボールを取り上げる場面が放送を通じて公開された。これを受けてスペインの「AS」が「対戦表の操作のために加熱されたボールを使用した」と明らかにし、大きな議論となった。

    果たしてローマがリバプールとのホームゲームのチケットを事前にあげたのは単純なミスか、または操作なのかは誰も知らない。議論の中心に立ったUCL準決勝の組み合わせ抽選会は、今日(13日)午後7時に開かれる。

    http://sports.news.naver.com/wfootball/news/read.nhn?oid=413&aid=0000064783
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    1:久太郎 ★:2018/04/12(木) 19:58:52.99 ID:CAP_USER9.net
    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の準々決勝第2戦でローマはバルセロナに3-0で勝利した。第1戦は1-4で敗れたが、2試合合計4-4ながらアウェーゴールの差でローマが上回り、1983-84シーズン以来となるベスト4進出を決めている。

    劇的勝利に多くのローマ関係者が喜びを爆発させた中、ひと際目立った行動を起こしたのがローマのジェームズ・パロッタ会長だ。11日のイタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、パロッタ会長は試合後、ローマ市内のポポロ広場にある噴水に歓喜のダイブをした。水を浴びた会長は両手を挙げて噴水の中で立ち上がると、周囲のローマサポーターは大喝采。ともに快挙を喜び合った。

    すると翌日、パロッタ会長はローマの女性市長ビルジニア・ラッジ氏に呼び出しを食らう。結果、会長は「サポーターの熱意が感染してしまった」と謝罪をし、罰金450ユーロ(約6万円)を支払った。

    しかし話はこれで終わらず、ガゼッタも“予測不可能なキャラクター”と称するパロッタ会長は、ダイブした場所とは違う噴水の修復費用として、23万ユーロ(約3040万円)を寄付したという。この行動にはラッジ市長も一転し、感謝の意を述べている。
    2018-04-12_21h21_53
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-01652603-gekisaka-socc
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    1:数の子 ★:2018/04/11(水) 17:35:01.09 ID:CAP_USER9.net
    ローマのキャプテンを務める元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出を果たした喜びを語った。同選手はイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じている。

    ローマは10日に行われたCL準々決勝セカンドレグで、バルセロナに3-0と快勝。ファーストレグでは1-4と敗れていたため、3点差以上での勝利が必要な状況で見事に条件を満たし、大逆転での準決勝進出を決めた(2試合合計4-4、アウェイゴール数1-0)。

    PKでローマの2得点目を挙げたデ・ロッシは「この勝利が我々にとって何を意味するのか分かるだろう。これは信じられないような出来事だ。今度は奇跡などとは考えず、準決勝はバカンスではないことを頭に入れて戦って、さらに前に進んでいかなければならない」と、準決勝での戦いに向けて集中することの必要性を強調。バルセロナとのセカンドレグを振り返って、以下のように続けた。

    「とても難しい戦いになるということは認識していたけど、少しは自信があった。ファーストレグでも彼ら(バルセロナ)は言われていたように強かったけど、それほどの強さではなかったんだ。確かにクオリティーを備えていたが、一時期のような強さではなかった」

    「ファーストレグの戦いを終えて、ホームでのセカンドレグでは3-0とし、失点を許さずに勝利を収めて準決勝に進むことができた。(エウゼビオ)ディ・フランチェスコ監督はフォーメーションを変えたけど、、とても素晴らしかったね。あとは我々がやり遂げたんだ」

    「ゴールには満足しているよ。もうすぐ35歳だけど、できる限りメリハリをつけてプレーするようにしている。自分はファーストレグで良いプレーをした。オウンゴールのことばかりが話題となっていたけどね。このように強い選手を擁する相手を前に恐れて戦うよりも、勇気を持って戦うことを好んでいる。チームメイトには本当にとても満足しているよ」

    CLの前身であるUEFAチャンピオンズカップ時代、1983-84シーズン以来となるベスト4進出を決めたローマ。大逆転突破の勢いそのままに、決勝進出と初タイトル獲得を果たせるだろうか。
    2018-04-11_19h21_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00741259-soccerk-socc
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    1:久太郎 ★:2018/04/11(水) 05:37:28.68 ID:CAP_USER9.net
    ローマがバルサに3発完勝で逆転突破!…第1戦オウンゴールのデ・ロッシ&マノラスが汚名返上弾

    チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが10日に行われ、ローマとバルセロナが対戦した。

    ファーストレグはローマの痛恨のオウンゴール2発もあり、バルセロナがホームで4-1の快勝。ローマは3点以上が必要だが、ホームでのセカンドレグは幸先いいスタートを切る。試合立ち上がりの6分、ハーフウェイライン付近のダニエレ・デ・ロッシが前線へ浮き球スルーパスを送ると、エディン・ジェコがエリア内へ抜け出して左足で押し込み、先制点を挙げた。

    その後も反撃を続けるローマは26分、ジェコの落としを受けたアレクサンダル・コラロフがエリア内右に切り込んでシュートを放つが、DFジェラール・ピケのブロックに遭う。29分には右サイドからのクロスにパトリック・シックが頭で合わせるが枠外。37分にも右サイドからのクロスにジェコがヘディングシュートを放つが、これはGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの好セーブに阻まれた。

    2戦合計2-4で折り返したローマは57分、エリア内でボールをキープしたジェコがピケに倒されてPKを獲得。58分、キッカーを務めた主将のデ・ロッシがゴール右隅に決め、1点差に迫る。逆転突破に期待が高まる中、79分には途中出場のステファン・エル・シャーラウィが右サイドからのクロスに右足ボレーで合わせるが、これはGKテア・シュテーゲンの好セーブで得点にはつながらない。

    だが、82分に右CKから、ニアに飛び出したコスタス・マノラスがヘディングシュートをゴール左隅に流し込んで3点目。第1戦でオウンゴールを献上してしまったデ・ロッシとマノラスの得点で、2試合合計4-4に追いついた。その後、バルサの猛攻をしのいだローマが、アウェイゴール差により逆転でクラブ史上初の準決勝進出を果たした。

    【スコア】
    ローマ 3-0(2試合合計:4-4) バルセロナ

    【得点者】
    1-0 6分 エディン・ジェコ(ローマ)
    2-0 58分 ダニエレ・デ・ロッシ(PK)(ローマ)
    3-0 82分 コスタス・マノラス(ローマ)
    2018-04-11_07h37_53
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00741046-soccerk-socc
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    1:久太郎 ★:2018/04/05(木) 05:43:17.69 ID:CAP_USER9.net
    バルサ、CL8強に半歩...2度のOGとピケ&スアレス弾でローマに快勝/CL準々決勝第1戦


    ■CL準々決勝第1戦 バルセロナ 4-1 ローマ

    バルセロナ:OG(38分、55分)、ピケ(60分)、スアレス(86分)

    ローマ:ジェコ(80分)

    現地時間4日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦が行われ、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでローマと対戦した。

    2015年11月24日。これはバルセロナが最後に本拠地カンプ・ノウにローマを迎えた日だ。バルセロナはこの試合で6-1とローマを蹂躙している。

    あれからおよそ2年半が経過した。あの試合で先発したGKテア・シュテーゲン、アルバ、ピケ、S・ロベルト、ブスケッツ、ラキティッチ、スアレス、メッシのバルセロナ8選手、マノラス、フロレンツィ、ジェコのローマ3選手が今回の対戦でもスタメンに名を連ねる。

    バルセロナはのっけからエンジン全開だ。11分、メッシがミドルシュート。これはGKアリソンが好セーブで防ぐも、18分にはラキティッチのシュートがポストを叩く。さらに27分、メッシのパスを受けたスアレスが左足でシュートを放ち、ゴールに迫る。

    38分、試合が動く。バルセロナが先制した。メッシとイニエスタがバイタルエリアでパス交換。ボールは止めようとスライディングしたデ・ロッシの足に当たり、そのままゴールに吸い込まれた。

    ローマは後半開始直後に決定機。46分、フロレンツィのクロスに、ペロッティがヘディングで合わせる。フリーで放ったシュートはしかし、枠を捉えずゴール右に外れる。

    バルセロナは55分に再びネットを揺らす。ラキティッチが右サイドからグラウンダーのクロス。混戦となったゴール前でポストを叩いたこぼれ球がマノラスに当たってオウンゴールとなり、バルセロナに2点目がもたらされた。

    バルセロナの攻撃の勢いは衰えない。60分、メッシからのサイドチェンジを受けたスアレスが、ワンフェイントでローマDFをかわしてシュート。GKアリソンが弾いたところにピケが詰め、決定的な3点目を奪った。

    ディ・フランチェスコ監督は61分にペッレグリーにに代えてゴナロン、71分にフロレンツィに代えてエル・シャーラウィ、76分にデ・ロッシに代えてデフレルを次々に投入する。バルベルデ監督は66分に負傷明けのブスケッツに代えてパウリーニョを投入した。

    ローマは77分にバルセロナ守備陣のミスを突き、デフレルがシュートまで持ち込む。ここはGKテア・シュテーゲンが好守で応じる。その2分後には、ペロッティの鋭いミドルシュートが枠を捉えるも、GKテア・シュテーゲンが横っ飛びのセーブでボールを弾き出した。

    あきらめないローマは80分に1点を返す。ペロッティのパスを受けたジェコがコントロールから左足でシュート。ジェコの今季CL5得点目で第2戦に向け希望をつなぐ。

    だが、その希望はバルセロナに打ち砕かれた。86分、途中出場のデニス・スアレスが左サイドからクロス。ローマDFの中途半端なクリアを拾ったスアレスが、今季CL初得点となるゴールでチーム4点目を決めた。

    バルセロナはベスト8進出に半歩踏み入れたと言える勝利を手にしている。
    2018-04-05_07h39_10
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000036-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/03/14(水) 18:19:23.54 ID:CAP_USER9.net
    3月13日(現地時間)に行なわれたチャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦・第2レグで、ローマはホームのオリンピコでシャフタール・ドネツクを1-0で下し、2戦合計2-2ながら、アウェーゴールの差で次ラウンド進出を決めた。

    守備を意識しながら、一瞬の隙を突くスルーパスからゼコが決勝ゴールを奪い、以降はシャフタールの攻撃を封じたローマの試合運びは、実に見事と言えた。

    ローマにとっては10年ぶりの準々決勝進出ということで、非常に感慨深い勝利となったが、それはイタリア・サッカーにとっても同様。ローマの勝ち上がりにより、今シーズンのCLベスト8にはイタリア勢が2チーム残ることとなったのだ。

    言うまでもなく、もう1チームはユベントス。昨シーズンのファイナリストであり、近年は2012-13、14-15シーズンにも準々決勝へ駒を進め、後者ではバルセロナとの決勝にも進出している。今シーズンは、トッテナムと第1レグで引き分けに終わりながらも、敵地で逆転勝利を飾って8強入りを果たした。

    イタリア勢が前回、2チームを準々決勝に送り込んだのは11年前の06-07シーズン。ローマ、そしてミランであり、カルロ・アンチェロッティに率いられた後者は決勝でリバプールを破り、現時点で最後となる7回目の欧州制覇を達成した。

    ちなみに、それ以前でCLベスト8にイタリア勢が複数チーム入ったシーズンを振り返ると、04-05、05-06シーズンは連続してミラン、ユベントス、インテルの3チームが勝ち上がっており、いずれも優勝は他国勢にさらわれたものの、当時のカルチョの強さが改めて窺える。

    しかし、最も凄かったのは02-03シーズン。やはりこの3チームが8つのうちの3枠を占めたが、いずれも準決勝へ勝ち上がり、ユベントスはレアル・マドリーを下し、ミランはミラノダービーを制して決勝へ進出。オールド・トラフォードでの決戦では、PK戦の末にミランが栄光を手にしている。

    出場枠が今ほど多くなかった90年代は98-99シーズンのみで、ユベントスとインテルが8強入り。前者は3シーズン連続の決勝進出を果たしており、当時は準々決勝も当然と見られていた。インテルは怪物ロナウドを擁していた時期。ちなみに両チームはいずれも、マンチェスター・U(優勝チーム)に行く手を阻まれた。

    さらに歴史をさかのぼると、チャンピオンズ・カップ時代の1963-64シーズンに、インテルとミランが準々決勝へ。当時は国内リーグの優勝チームしか出場できなかったが、ミランは前回王者の枠で出場。なお、このシーズンの覇者はインテルで、最初の黄金時代を迎えた。

    昨今、クラブはイングランド、スペイン、ドイツに押され、代表チームもワールドカップ予選で敗退するなど、没落ぶりが顕著とされるイタリア・サッカーだが、今回は最高峰の舞台で意地を見せた。そのことを、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙も特筆すべきこととして、報じている。

    この先、過去3年で2度も決勝で涙を飲んだユベントスが、今シーズンこそ頂点へ昇り詰められるか? そして、久々に上位進出を果たしたローマはどこまで勝ち上がれるのか?

    ちなみにローマは07-08シーズンにはマンチェスター・Uに敗れて戦いを終えているが、ガゼッタ・デッロ・スポルト紙は今回、「(ローマにとって)良いニュースが到来した。“赤い悪魔”は今回、もういない」とユーモア(皮肉?)をまじえて報じている。

    そして、その状況を作ったセビージャの指揮官は、イタリア人であり、ローマでのプレーと指揮の経験を持つモンテッラだ。

    3/14(水) 12:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180314-00010000-sdigestw-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/03/14(水) 06:43:07.00 ID:CAP_USER9.net
    【マンU 1-2(1-2) セビージャ チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ】

    ◆マンチェスター・U 1-2 セビージャ
    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11146212

    【得点者】
    74分 0-1 ベン・イェデル(セビージャ)
    78分 0-2 ベン・イェデル(セビージャ)
    84分 1-2 ルカク(ユナイテッド)


    現地時間13日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッドはホームにセビージャを迎えて対戦。
    敵地に乗り込んで行われた1stレグでは0-0の引き分けに終わったユナイテッド。試合開始して52分、ゴール前でパスを受けたジェシー・リンガードがシュートを放つもGKセルヒオ・リコに止められてしまう。

    すると74分、縦パスを受けたウィサム・ベン・イェデルにシュートを打たれゴールを決められてしまった。続く78分にもベン・イェデルにヘディングシュートを叩き込まれ2点差に。
    直後の80分にはフリーキックからクリス・スモーリングに決定的なチャンスが訪れるが、上手く合わせることが出来ずゴールが決まらない。

    それでも84分、コーナーキックからロメル・ルカクが強烈なシュートを叩き込みユナイテッドが1点を返した。だが、時すでに遅し。結局、逆転することは出来ずユナイテッドは1-2の敗戦を喫している。
    ヨーロッパリーグ(EL)で3連覇を経験したことがある“EL番長”のセビージャに競り負けベスト16で敗退することになった。
    manu_getty-1

    フットボールチャンネル編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180314-00260583-footballc-socc

    ◆ローマ 1-0 シャフタール
    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11146214

    【得点者】
    52分  1-0 エディ・ジェコ(ローマ)

    【ローマ 1-0 (2試合合計2-2) シャフタール・ドネツク チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ】

    現地時間13日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合が行われ、ローマはシャフタール・ドネツクと対戦した。
    試合はホームのローマが1-0で勝利し、2試合合計2-2ながらアウェイゴールの差でベスト8進出を決めた。

    1stレグを落としたローマは開始から積極的にプレスをかけシャフタールにプレッシャーをかけボールを奪うもゴールは遠く無得点のままハーフタイムへ。
    エンドが変わった52分に試合が動く。ストロートマンのスルーパスをオフサイドぎりぎりのタイミングで抜け出したジェコが飛び出してきたGKの股間を抜くシュートを決めローマが先制点を挙げる。

    リードした後は守備を固めカウンターから追加点を狙う。シャフタールも選手交代で流れを変えに出るも79分にオルデツが一発レッドカードで退場し勝負あり。
    このままローマが1-0で勝利しアウェイゴールの差で2007/08シーズン以来10季ぶりのベスト8進出を決めた

    3/14(水) 6:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180314-00260639-footballc-socc
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    1:シコリアン ★@\(^o^)/:2017/08/27(日) 05:53:20.04 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    ローマ 1-3 インテル

    1-0 15分 エディン・ジェコ(ローマ)
    1-1 67分 マウロ・イカルディ(インテル)
    1-2 77分 マウロ・イカルディ(インテル)
    1-3 87分 マティアス・ベシーノ(インテル)

    セリエA第2節が26日に行われ、ローマと日本代表DF長友佑都所属のインテルが対戦した。長友は2試合連続で先発出場した。

    先制したのはホームのローマ。15分、ラジャ・ナインゴランが左足でペナルティエリア内に浮き球のパスを送ると、オフサイドラインぎりぎりで抜け出したエディン・ジェコがワントラップから右足のボレーでネットを揺らした。

    後半に入り56分、インテルは長友に変えてダルベルトを投入した。そのインテルは67分、エリア内で縦パスを受けたマウロ・イカルディが反転から右足のシュートを流し込み、スコアをタイに戻す。

    勢いに乗るインテルは77分、左サイドからイヴァン・ペリシッチが鋭いクロスを入れると、中央で受けたイカルディがワントラップから右足で流し込み、逆転に成功した。さらに87分、再び左サイドからペリシッチが折り返したボールを今度はマティアス・ベシーノがダイレクトで合わせ、決定的な3点目となった。

    試合はこのまま3-1でタイムアップ。インテルが敵地で逆転勝利を収め、開幕2連勝を飾った。

    次節、ローマは9月10日にアウェイでサンプドリアと、インテルは同日にホームでSPALと対戦する。
    2017-08-27_07h29_04
    8/27(日) 5:48配信 SOCCER KING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-00633998-soccerk-socc
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