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    タグ:ヴァーディ

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/15(水) 17:45:17.35 ID:CAP_USER9.net
    セビージャの元フランス代表MFサミル・ナスリは今季マンチェスター・シティから期限付き移籍で加入し、セビージャ攻撃陣の中心として君臨している。

    しかし、現地時間14日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦レスターとの敵地第2戦では、FWジェイミー・ヴァーディと小競り合いを起こして退場処分となり、2戦合計2-3で逆転負けの戦犯となったことで英メディアから酷評されている。

    昨季までシティでプレーしていたナスリは、久しぶりにイングランドの地に降り立ったが、ほろ苦い一戦となってしまった。

    レスターに2点を奪われ、合計スコア2-3と逆転された状況で迎えた後半28分だった。ドリブルでボールを運ぶナスリに対し、FWヴァーディが激しくプレスをかけ、背後から手で押すような格好となった。このプレーにナスリが激怒。凄まじい剣幕でヴァーディに詰め寄り、軽い頭突きを見舞った。

    この行為に対し、主審はイエローカードを提示。ナスリは、この試合2度目の警告で退場処分となった。1点を奪えば延長戦に持ち込めたセビージャだったが、

    同33分に得たPKでもMFエンゾンジのシュートがGKシュマイケルに防がれるなど、結局追いつくことができずに敗退が決定。UEFAヨーロッパリーグ3連覇中だったが、今季はCLベスト16という成績で欧州での戦いの幕を閉じることになった。

    その戦犯の一人となったナスリを、英紙「ザ・サン」は次のような辛辣な見出しで酷評している。
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    Football ZONE web 3/15(水) 14:10配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170315-00010010-soccermzw-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/28(火) 07:33:35.86 ID:CAP_USER9.net
    Football ZONE web 2/28(火) 7:01配信
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    ヴァーディの2得点などにより、レスターがリバプールに快勝【写真:Getty Images】

    ヴァーディが復活の2ゴール シェイクスピア暫定政権で連敗ストップ

    日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは、現地時間27日に本拠地でリバプールと対戦し、エースFWヴァーディの2ゴールなどで3-1と勝利を収めた。クラウディオ・ラニエリ前監督の解任後の初戦で、リーグ戦では2カ月ぶりの白星を挙げた。岡崎は2トップの一角で先発したが、得点には絡めず後半24分に途中交代した。

    シェイクスピア暫定監督の元で再スタートを切ったレスターは、前政権からお馴染みの4-4-2システムを採用。今冬に新加入したMFエンディディを除く10人が昨季の優勝メンバーと、大幅な変更はなかった。キングパワー・スタジアムのスタンドには「ありがとう、ラニエリ」と前指揮官への感謝を記したカードを掲げるファンの姿も多く見られた。ワンプレーごとに大声援が上がり、心機一転を図るチームを後押しした。

    大声援を力に変えたれスターは、序盤から攻勢を仕掛けた。岡崎とヴァーディに訪れたチャンスはいずれもGKミニョレの好守に阻まれたものの、同27分に均衡が破れる。センターサークルで相手のミスパスを拾ったMFオルブライトンがワンタッチで前線へスルーパスを送ると、抜け出したヴァーディが右足のシュートでミニョレの守るゴールを破った。リーグ戦では実に11試合ぶりとなるエースの一撃で流れを引き寄せた。

    同39分にはこぼれ球にいち早く反応したMFドリンクウォーターが、エリア外から目の覚めるようなダイレクトボレーをゴール右隅に叩き込んだ。GKが一歩も動けないスーパーゴールで追加点奪った。

    65分にはラニエリ前監督を称えて拍手喝采

    後半に入ってもレスターの勢いは止まらず、後半15分にDFフクスのクロスをヴァーディがヘディングで合わせてリードを3点に広げた。

    スタジアムでは時計が65分(後半20分)をさしたところで、65歳のラニエリ前監督を称えるスタンディングオベーションが起こった。アウェーの雰囲気に完全に飲まれかけていたリバプールは同23分にMFコウチーニョが意地のゴールを決めたが、反撃は1点に終わった。

    岡崎は失点直後の同24分に、MFアマーティとの交代でベンチへ下がっている。

    2017年に入り、リーグ戦で無得点の状況が続いていたレスターだが、この日は強豪リバプール相手に3得点でリーグ7試合ぶりの勝利。昨年の大晦日に行われたウェストハム戦(1-0)以来となる勝利を本拠地のサポーターへ届けた。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170228-00010000-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/02(金) 01:09:26.25 ID:CAP_USER9.net
    今季いまだ2得点と不振に喘ぐレスターのエース 昨季との違いをデータで比較

    レスター・シティのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディは、今季リーグ戦13試合の出場で2得点と不振に陥っている。昨季の同時期にはすでに14得点を挙げていたストライカーの転落劇は、大きな話題となっている。英サッカー専門メディア「Whoscored.com」では、「ジェイミー・ヴァーディのバブルは崩壊したのか?」と特集を組んでいる。

    同サイトは独自の集計を基に選手を採点。24得点を挙げて、リーグMVPに輝いたヴァーディの昨季平均採点は「7.51」だったが、今季はここまで「6.52」と評価が暴落している。0.99ポイントの下落は、同僚MFリヤド・マフレズのマイナス1.08ポイント(7.84→6.76)に次ぐ下げ幅となっている。

    採点だけでなく、スタッツを比較してもヴァーディの不振ぶりは明らかだ。昨季36試合出場で24得点6アシストに対して、今季はここまで13試合で2得点2アシスト。シーズンの3分の1を消化した時点で、二桁得点に届かないスローペースとなっている。昨季はプレミアリーグ新記録の11試合連続ゴールを決めるなど、同時期に14得点を叩き出していた。

    その他、多くの項目で昨季を下回っている。取り上げられているデータを列挙すると以下の通りとなる。(昨季→今季)

    ■1試合あたりのシュート数 3.2→1.2
    ■シュート決定率 20.9%→12.5%
    ■1試合あたりのタッチ数 31.4→23.6
    ■カウンターアタックでのシュート数 12→0
    ■1試合あたりのキーパス数 1.3→0.7
    ■1試合あたりのドリブル数 1.1→0.3
    ■同サイトによる平均採点 7.51→6.52

    初優勝を支えたカウンターアタックが…

    このなかで特筆すべき点は、カウンターアタックからのシュート数だろう。昨季の「12」に対し、今季はいまだ「0」。昨季レスターの初優勝を支えたのはヴァーディを中心とした高速カウンターだったはずが、今季は対戦相手に研究され、ストロングポイントを封じられている。

    中盤で攻守の支えとなっていたフランス代表MFエンゴロ・カンテ(チェルシー)の移籍やマフレズの不調も影響しているとはいえ、ここまでの不調は大誤算と言えるだろう。

    607分間もの間、「枠内シュート0本」というデータもあるほどのゴール欠乏症に陥っているヴァーディ。英メディアで「新たな一発屋となってしまうのか」と特集を組まれてしまうほどのエースは、極度の不振から抜け出すことはできるだろうか。
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    Football ZONE web 12/1(木) 21:35配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161201-00010018-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/27(日) 22:22:09.49 ID:CAP_USER9.net
    レスターのエースが陥った今季の不振ぶりを指摘
     
    昨季、プレミアリーグで24得点を挙げた男に何が起きているのだろうか。レスター・シティのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディは、26日のミドルスブラ戦(2-2)に先発出場するも無得点に終わった。

    約1年前にプレミア新記録となる11試合連続ゴールを達成していたが、現在は9戦連続ノーゴールとわずか1年で対照的な結果となっている。

    ヴァーディは昨季、その圧倒的なスピードと運動量でレスター最大の武器と言えるショートカウンターを支え、奇跡のリーグ初制覇の立役者となった。

    第4節(2015年8月29日)のボーンマス戦から第14節(同11月28日)マンチェスター・ユナイテッド戦まで11試合連続ゴールを決めてプレミア新記録を打ち立て、最終的にはリーグ2位の24得点を叩き出していた。

    しかし、英サッカー専門メディア「Squawka」のツイッターは、ヴァーディの調子がこの1年で一変したことを伝えている。

    レポートによると、11戦連発の記録達成から364日が経過した今、レスターの背番号9は607分間もの間、枠内シュートを放てずにいるという。その転落ぶりは話題となっており、英メディアで「ヴァーディは新たな一発屋となってしまうのか」と特集を組まれるほどだった。

    ヴァーディはミドルスブラとの一戦でも、前半42分に日本代表FW岡崎慎司のパスを受けてゴール前でフリーとなったが、シュートを決めきれなかった。相手を置き去りにする速さだけでなく、左右両足から放つ正確なシュートがゴールラッシュを支えていたが、一度狂った歯車はそう簡単に直すことができないようだ。

    Football ZONE web 11/27(日) 12:58配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161127-00010007-soccermzw-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/05(土) 08:01:43.10 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが不調に陥っていると、4日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えた。

    昨シーズン、プレミアリーグで35試合に出場し24得点を挙げ、クラブ史上初となるリーグ制覇の立役者となったヴァーディ。得点王には輝けなかったものの、FWA(イングランドサッカーライター協会)による年間最優秀選手賞や、プレミアリーグから発表された年間最優秀選手賞を受賞するなどその活躍は十分に評価され、今シーズンの更なる飛躍に期待が寄せられていた。

    しかしヴァーディは、2016-17シーズンの公式戦全16試合に出場を果たしているものの、ネットを揺らした数はわずかに3回。現在は9月10日に行われたリーグ第4節リヴァプール戦以来、約2カ月にわたってレスターでゴールがない。

    11月2日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節のコペンハーゲン戦でも得点がなかったヴァーディは、公式戦11試合連続ノーゴールとなった。これを受け同紙は、ヴァーディが昨シーズン樹立したプレミアリーグ新記録と対比。絶好調だった昨シーズンの同選手は、8月29日のリーグ第4節ボーンマス戦から、11月28日の第14節マンチェスター・U戦にかけてリーグ戦11試合連続ゴールをマークしており、今シーズンの不調ぶりを指摘した。

    レスターは6日、リーグ11節でウェスト・ブロムウィッチ(WBA)と激突する。ヴァーディは得点を挙げることができるのか。注目が集まる。
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    SOCCER KING 11/5(土) 6:57
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-00511677-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/19(水) 12:38:40.58 ID:CAP_USER9.net
    ■プレミア得点王に3回輝いたFWシアラーが、エースの努力の欠如と態度を問題視
     
    レスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディは今季8試合2得点と鳴りを潜めている。

    いまひとつ調子が上がらない一因として、昨季黄金タッグを結成した日本代表FW岡崎慎司の不在が指摘されるなか、元イングランド代表FWアラン・シアラー氏はエースの努力の欠如と態度を問題視。

    「ふて腐れている場合じゃないだろ!」と一刀両断している。英地元紙「サン」のコラムで明かした。

    かつてイングランド代表のキャプテンを務め、プレミアリーグ得点王に3回輝いた名手はヴァーディに手厳しかった。

    「ジェイミーはゴール欠乏症の真っ只中にいる。だが、ふて腐れているだけでは乗り越えられない。彼は昨季やっていたことを出来ていない。DF陣に問題を引き起こせず、相手を楽にさせている。もはや努力が足りない」

    イングランド代表の後輩に厳しい言葉をぶつけた。圧倒的なチーム全員のハードワークで昨季奇跡の優勝を果たしたレスターで、エースに懸命さが足りないと酷評している。

    「トップに立つには努力しなければいけない。だが、そこに居続けるにはもっと努力をしなければいけない。レスターの昨季優勝は驚くべき達成だった。だが、今季とは対照的だ。

    プレミアリーグを制覇した時のクラウディオ・ラニエリのチームには信じられないパワーがあったが、今はない。エンゴロ・カンテという主役を失った一方、彼らは補強した。野望はなくなっていないはずだが、彼らは現時点で何も見せていない」

    ■ヴァーディを筆頭にチーム全体に覇気なし
     
    ヴァーディを筆頭に、チーム全体に覇気なしとシアラー氏は言い切っている。カンテの移籍先であるリーグ戦前節のチェルシー戦では成す術もなく0-3で完敗した。

    クラブ史上初挑戦の欧州チャンピオンズリーグでは2戦2勝と好調だが、リーグ戦は13位。カンテとともに昨季ハードワークの権化と化していた岡崎もラニエリ監督から先発で起用されていない。

    異変が起きているレスターは、昨季のエネルギーを取り戻すことができるだろうか。

    Football ZONE web 10月18日(火)22時20分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161018-00010019-soccermzw-socc

    写真


    英紙記者がレスター不調の原因に“岡崎不在”を指摘 「ボールのない部分でも彼の働きは重要だ」
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161017-00010003-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/26(月) 19:37:08.87 ID:CAP_USER9.net
    昨年7月にカジノで日本人への人種差別発言 その後は社会問題にも発展

    レスター・シティのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが、昨年7月にレスター市内のカジノで連呼した人種差別発言について「永遠の汚点」と振り返る一方で、「ジャップという言葉が差別用語と知らなかった」と告白している。アメリカスポーツ専門テレビESPNが報じた。

    昨季レスターのプレミアリーグ優勝の立役者となった29歳の遅咲きのストライカーは、シーズン開幕前に社会問題を起こした。レスター市内のカジノで日本人の客に対して「ジャップ」などと罵倒。酒乱状態の動画を地元メディアが公開すると、一気に社会問題に発展した。チームメイトの日本代表FW岡崎慎司に謝罪したと地元メディアはレポートしていた。

    「ほとんどの罪は時間とともに消え去る。でも、2015年7月に起きたことは消す方法はない。差別主義者という言葉は、自分の名前において永遠の汚点になっている。これは犯罪記録よりも酷い事なんだ」

    ヴァーディはクラブを通じて謝罪し、クラブから罰金と差別に関する教育を受けることになった。「自分の事を許さない人もいるだろう。自分の犯した最悪の過ちを許し、自分がそこから学んだ事を認めてくれる人もいるけれど……子供が父親の名前をユーチューブで検索した時に、『ジェイミー・ヴァーディ 差別主義者』と表示される。グーグルでも同じだ。恐ろしいことだ」と、後悔の気持ちを明らかにしている。

    差別用語と知っていたら絶対に使わなかった

    ヴァーディは被害者の日本人学生に直接謝罪したという。「言葉で虐待してしまった学生の目を見て、こう語ったんだ。どんなに申し訳ないと思っているのか。あの言葉を使ってしまったのは無知だったためで、悪意や偏見によるものではないんだ、ということを」と謝罪の内容を明らかにした。

    「あの時は立腹していた。そして、お酒を飲み過ぎていた。ジャップという言葉が差別用語と知っていたら、絶対に使わなかった」とヴァーディは主張している。イングランドサッカー界のシンデレラボーイとなった韋駄天は反省しているが、過去の汚点は消えてなくならない。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160926-00010015-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/23(火) 21:32:12.01 ID:CAP_USER9.net
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    「自分たちが何をやらなければいけないのかを取り戻すゲームだった。たぶん、ハル・シティとの開幕戦に敗れて、少し自信を失いかけていたと思うんですけど、ひとつひとつ、やっぱり泥臭く1点を獲りに行くのが、自分たちのサッカーであることを思い出しました」

    試合後のミックスゾーンに姿を見せた岡崎慎司は、開口一番にアーセナルとのプレミアリーグ第2節をこのように振り返った。

    1-2で落としたハルとの開幕戦は、結果もさることながら、内容的にも不安を残す試合となった。新戦力のアーメド・ムサを2トップの一角に、若手のデマライ・グレイをサイドMFに配した新布陣はまったくと言っていいほど機能せず、敗戦の主因になった。

    そこで今節では、昨シーズン優勝の原動力だった岡崎慎司とMFマーク・オルブライトンを先発に復帰させた。チェルシーに移籍したMFエンゴロ・カンテをのぞき、昨シーズンの不動メンバーをピッチに送り出したクラウディオ・ラニエリ監督の采配からも、「原点に戻って嫌な流れを断ち切ろう」というメッセージが伝わってきた。

    そのなかで、岡崎はどのような気持ちで試合に臨んだのか――。昨シーズンから「ゴールを獲りたい」と呪文のように唱えている日本代表FWだが、バランスを大きく崩している今のチームに必要なのは、むしろ献身的な動き、そしてハードワークである。自身の得点はもちろん大事だが、このアーセナル戦はチームが原点に立ち返るために、「動き回るのがテーマだった」と明かす。

    「開幕戦を終えて、チームメイトから、『シンジが必要だ』と声をかけられた。(ジェイミー・)バーディーにも、『オマエが前からプレスをかけてくれるのは助かる。あのような動きがチームには必要だ』と言われた。自分としては点を獲りたいし、前にも行きたいけど、チームメイトはそう思ってくれている。だから、チームがいい雰囲気を取り戻すまで、特に今日は我慢のプレーだったかなと思います」

    実際、岡崎のプレーは効果的だった。前線から精力的にプレスをかけ続けることで、レスターのストロングポイントである躍動感を取り戻した。しかも、中盤の密集地帯でボールを受けることで、パス回しにリズムが生まれた。岡崎が敵を引きつければ、最前線に残るバーディーにもスペースが生まれ、イングランド代表FWのスピードは前節よりも生きるようになった。岡崎は言う。

    「バーディーとのコンビはすごくよかったと思います。たとえば、俺らがボールを奪った後、バーディーにはスペースに飛び出す時間が必要だと思うんです。でも、僕が中央にいないと、そこでワンクッション入らないから、抜け出す時間が生まれない」

    「チームに一体感が出るのが一番大事。守っているとき、『チーム全体で守ろう』という意識がこのチームにありますよね。自分はそういう役目ができる。そこは意識しました」

    つづきはこちら

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160823-00010003-sportiva-socc&p=1

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/06/23(木) 19:05:04.69 ID:CAP_USER9.net
    残留へ

    レスターのエースFWジェイミー・バーディがクラブと契約延長に至ったことが明らかになった。クラブ公式サイトが伝えている。

    クラブ公式サイトによれば、レスターとバーディは4年の契約延長で合意に至ったようだ。両側からのコメントはないものの、これで残留は濃厚になったと言えるだろう。英メディアによれば、今回の契約延長により、週給は10万ポンドになったと予想されている。

    バーディは契約に2000万ポンドで移籍できるという条項が含まれているとかねてより伝えられており、アーセナルが獲得を目指していた。しかし最終的にバーディはレスターを選ぶこととなったようだ。
    2016-06-23_19h28_54
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160623-00010024-theworld-socc
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    1:イコ ★@\(^o^)/:2016/06/18(土) 18:49:02.27 ID:CAP_USER9.net
    レスター・シティをプレミアリーグ優勝に導く活躍を見せ、イングランド代表としてユーロ2016にまで出場することになったFWジェイミー・バーディーだが、その秘訣は彼なりの特殊なトレーニング方法にあるのかもしれない。

    2014-15シーズンにレスターでプレミアリーグにデビューするまでは下部リーグでプレーし、無名に近い存在だったバーディーだが、今シーズンはチームとともに大躍進。プレミアリーグ得点ランク2位の24ゴールを挙げる活躍で、
    レスターを奇跡的なリーグ初優勝に導いた。

    イングランド代表にも定着し、ユーロ出場メンバーにも選ばれたバーディーは、16日に行われたウェールズ戦に交代出場して貴重な同点ゴールを記録した。バーディーのゴールで1-1としたイングランドは、後半アディショナルタイムにFWダニエル・スタリッジが逆転ゴールを奪って勝利を収めている。

    その数日前には、エナジードリンク「レッドブル」と噛みタバコの缶を手に持った姿が写真に捉えられていた。バーディーは特に否定をすることもなく次のようにコメントしている。イギリス『デイリー・メール』などが伝えた。

    「ずっとやってきたことだし、医療チームにも確認を取っている。何も悪いことはないよ。食事法だと言うわけではなく、単に朝目を覚ますためにレッドブルを飲むだけだ。毎日というわけじゃなく、その日は必要だと感じたんだ」

    さらにバーディーは、ウェイトトレーニングをほとんど行っていないことも明かした。クラブからは指示を受けたが、自身のやり方を変えようとはしなかったという。

    「確かにクラブからは言われたけど、変わらなかったね。最後にウェイトを持ち上げたのはいつかって? この前レッドブルの缶を持ったときかもね!」

    「ジムに行けば、スピードを失うことになってしまう。一人ひとりが違っていて、単にこれが僕のやり方なんだ。ほかの誰かが僕と同じようにやろうとしてもうまくいかないはずだよ」
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    http://www.goal.com/jp/news/74/1/2016/06/18/24757512/1
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