海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ヴィッセル神戸

    1: Egg ★ 2019/02/19(火) 00:30:44.56
    ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、日本で充実した日々を過ごせているようだ。昨夏に、ここまでの全キャリアを過ごしてきたバルセロナを離れて、Jリーグに挑戦したイニエスタ。スペイン紙『マルカ』の日曜版『プリメーラ・プラナ』とのインタビューに応じた同選手は、日本行きを選択した理由について次のように述べている。

    「あれだけ要求が厳しく、激しい日々を過ごしたのだから、もっと個人や家族を大事にできる生活を探していた。でも日本、ひいてはアジアのフットボールを推進する野心的なプロジェクトの一員になることも望んでいた」

    イニエスタは来日当初こそ、文化的な違いにとまどいを覚えたようだが、神戸での生活を気に入っている様子だ。「僕たちはしっかりと適応した。これだけ文化が違うから、最初の数ヶ月こそ厳しいものだったけどね。神戸には海も山もあって、バルセロナに似ている町だ。人々は優しく、敬意を払ってくれる」

    また、スペインの辛辣なサポーター文化に慣れてきたイニエスタは、日本サポーターの振る舞いに感銘を受けたという。「サポーターは敗戦を違う形で受け入れる。彼らは負けても喝采を送ってくれるんだ。それに、もし自分について悪く話していたとしても理解はできない。日本語だからね」

    言語に関して冗談も飛ばしたイニエスタではあるが、妻のアンナさんとともに毎週日本語のレッスンを受けているなど、言葉の壁を取り払う努力も怠らない。また食事のメニューにはラーメン、蕎麦、寿司と、日本食も取り入れているという。

    神戸は先に元スペイン代表FWダビド・ビジャも獲得。イニエスタは「ダビドの加入で、攻撃面の効果性は間違いなく改善される。グアヘ(ビジャの愛称、少年の意)とは、ピッチ内外でいつだって理解し合ってきた」と、バルセロナ、スペイン代表でともに過ごした戦友がチームに力になることを確信している様子。さらに「大きな野心を持って今季に臨むよ。成長するという目標とともに」とも語り、ビジャと一緒に神戸を成功へ導く意欲を示している。

    2/18(月) 23:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000035-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/16(土) 06:29:42.24
    Jリーグ名鑑用の質問ラッシュにも懇切丁寧な回答

    毎年サッカーダイジェストがこの時期に作成・発行している「Jリーグ選手名鑑」。今年もJ1・J2・J3の全55クラブの情報を網羅し、1500名近いJリーガーたちのプロフィール&データを一挙掲載している。

    そんななか、読者に楽しんでいただこうと毎回変化を加えているのが、選手たちの趣味・趣向に迫るアンケート欄だ。チーム始動後の慌ただしいタイミングながら、今年もクラブと選手のみなさんに最大限の協力をいただき、18の質問に答えてもらっている。

    この選手名鑑に初めて登場してくれたのが、昨年夏にヴィッセル神戸に入団した元スペイン代表MF、アンドレス・イニエスタである。加入後のホームゲームはすべて満員札止めという超人気ぶりで、プライベートでもディズニーランドやUSJ、京都観光などを家族で訪れては全世界に2800万強のフォロワーを持つインスタグラム上で紹介。いまやピッチ内外で、日本の観光大使とでも言うべき役割も演じてくれている。

    普段からファンへの対応が懇切丁寧かつ紳士的で知られるスーパーレジェンドは、アンケートの対応もまさに神懸かり。意外な回答も飛び出しているので、質問内容とともに全公開させてもらおう。

    名手イニエスタの回答は以下の通りだ。

    【ニックネーム】 アンドリュー
    【既婚or未婚】 既婚
    【兄弟構成】 2人(自分・妹)
    【サッカーを始めた年齢】 7歳
    【好きな女性タレント・女優・歌手】 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
    【好きな漫画or本】 風の影
    【好きな食べ物】 寿司
    【趣味・マイブーム】 ドラマを観る
    【スパイクのメーカー】 アシックス
    【愛車】 ──(回答なし)
    【モチベーションの上げ方】 ──(回答なし)
    【背番号へのこだわり】 好きなふたつの数字(6、8)
    【仲の良い選手】 ビジャ
    【チームメイトのこれだけは言っておきたいこと】 苗字は覚えておいて
    【対戦してもっとも衝撃を受けた選手】 ダビド・シルバ/とにかくうまい
    【自分が女性なら付き合いたい選手】 前川薫也
    【今季の目標】 すべてのタイトルを獲る
    【ファン・サポーターへの一言】 今シーズンも応援よろしくお願いします

    呼びかけるなら「アンドレス!」より「アンドリュー!」

    キャサリン・ゼタ=ジョーンズは英国出身ながら、どこかラテンの匂いが漂う女優。現在34のイニエスタがお気に入りなのだとすれば、映画『マスク・オブ・ゾロ』(1998年)や『シカゴ』(2002年)あたりの印象が強いか。好きな小説に選んだ『風の影』はスペインを代表する作家カルロス・ルイス・サフォンによる長編だ。バルセロナを舞台に主人公の少年が織り成す冒険活劇で、イニエスタも若き日に手に取って、目まぐるしく変わるストーリー展開に引き込まれたのかもしれない。

    仲の良い選手は、やはり同胞のビジャ。キャンプでも私生活でも常に“つる”んでおり、今回の移籍を誰よりも喜んだに違いない。それでも「彼氏にしたい選手」には僚友GKの前川薫也を選んだ。元日本代表の父を持つサラブレッドで、イニエスタのSNSにもたびたび登場する25歳。この回答はノリかボケか?? 弟分のように可愛がってもらっているようだ。

    ファンにとってやはり気になるには、『ダビド・シルバ』の回答だろう。イニエスタよりひとつ年下で、現在マンチェスター・シティに所属する名MFとはラ・リーガで幾度となく対戦し、スペイン代表では長くともにプレーした。シャビ、セスク・ファブレガス、イニエスタ、シルバが並び立った時代は中盤のクワトロ・フゴーネス(4人の創造主)とも称されたほど。フットボール史にその名を刻む技巧派のイニエスタが、「とにかくうまい」と言うのだから、これ以上の褒め言葉はない。

    さて、いよいよ2019年シーズンのJ1リーグも開幕間近。神戸は2月22日のセレッソ大阪戦がオープニングゲームとなる。もしスタジアムや練習場でイニエスタに呼び掛けるなら、「アンドレス!」ではなく「アンドリュー!」と叫ぶのがツウなのかもしれない──。

    2/16(土) 5:18配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190216-00054210-sdigestw-socc&p=1

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    1: Egg ★ 2019/02/12(火) 18:58:07.58
    アンドレス・イニエスタは、雑誌『Esquire』のインタビューに答え、アジアでの新たなステージにおけるフットボールとプライベートの両方に加え、日本に9ヶ月前に降り立ってからと5月26日にヴィッセル神戸の選手として発表されてからサプライズに感じていることについて語っている。

    「スポーツレベルとプライベートレベルでの日本への順応は、簡単にはいっていない。なぜなら、日本の文化は、大きく我々のものとは異なるから。しかし今は、妻も子供もうまく順応できたと感じ、楽しんでいる」と日本に来てから半年間の経験についてイニエスタは告白している。

    ■勝負

    イニエスタは、神戸という街や特にヴィッセル神戸への順応に多くの時間がかかった理由を分析しており、「日本人は、我々よりもより落ち着いていて、論理的にそれがスタジアムでもピッチ上でも反映されている。そして、ファンは、応援し、不平は言うが、彼らがスペインの人々のように取り乱したり、怒りを示すことはない。日本人の敗北に耐えるという姿勢は、ヨーロッパでのそれとは大きく異なっている」と口にしている。

    また、「我々が負けた。それで?この考え方を理解し、消化するのに時間がかかった。なぜなら、彼らには競争心があるが、負けに対して我々とは違った結論を持っているんだ」とイニエスタは説明している。そして、「ヴィッセル神戸での自分のキャリアは、バルサでの自分のキャリアに比べるととても落ち着いたものになっている」とも付け加えている。

    さらに、言語の問題については、「自分の日本語はまだまだだけど、少しずつ話している。なぜなら、週に数回日本語クラスを受講しているからね。ただ、深い内容の会話のときは、いつも通訳を介している」と明かしている。また、好物の食べ物については、「ラーメンと寿司をたくさん食べているよ」と口にしているのに加え、畳では寝ていないということも公にしている。そして最後に、「これらの変化に素早く順応しているのは、子供達だよ」と語っている。

    2/12(火) 12:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00010005-sportes-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/11(月) 12:33:09.22
    大フィーバー! J1神戸が10日、沖縄・金武(きん)町で2次キャンプを開始した。今季加入の元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)をはじめ、同MFアンドレス・イニエスタ(34)、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(33)の“ビッグ3”がそろい踏み。同町人口の3分の1以上となる4000人が詰めかけた。3人はプロ野球楽天との合同懇親会にも出席した。

    世界的スターが沖縄上陸だ。練習を一目見ようと、人口約1万1000人の金武町は「ビジャ・フィーバー」に沸いた。

    公開練習が行われた金武フットボールセンターには1時間以上前から観客が殺到し、午後3時半の開始時には約4000人。同センターで過去最高の2000人を、はるかに超えた。最初のランニングでは、選手たちがファンの期待に応えるようにグラウンドを大きく周回。ビジャもクラブと代表で共闘した盟友イニエスタと会話しながら、声援に応じていた。

    練習後の取材対応はなかったが、同夜に沖縄・名護市のホテルで開かれたプロ野球楽天との合同懇親会にイニエスタ、ポドルスキとともに出席。冒頭のトークセッションで、「いろいろなオプションがあった中で、神戸から最も強い気持ちを感じた」と入団への思いを熱く語った。

    スペイン代表として歴代最多の59得点をあげ、2010年W杯や08年欧州選手権を制覇。クラブでもバルセロナでチャンピオンズリーグを制するなど、獲得したタイトルは数知れない。懇親会でプレッシャーへの対処法を問われたストライカーは、「高いパフォーマンスには必要なもの」ときっぱり言い切った。

    「今はこのチームをより大きなチームにしていくことを楽しみにしている」。37歳となっても、野心を失っていない。

    チームは開幕戦まで2週間を切った。高い注目度にも、ポドルスキ主将は「まだ何も勝ち取っていない。客寄せパンダになったわけじゃない」と表情を引き締める。ビジャ(Villa)、イニエスタ、ポドルスキの“V・I・P”トリオが世界の技でリーグ優勝を勝ち取る。

    2/11(月) 7:00配信 サンスポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000006-sanspo-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/10(日) 18:49:16.95
    大型補強を行ったJ1神戸が10日、沖縄・金城町で春季キャンプをスタートさせた。13日までの4日間、気温20度超の南国でトレーニングを行う。初日のこの日は練習が公開され、開始1時間以上も前からファンが殺到。町民のおよそ3分の1にあたる約4000人が神戸の選手バスを出迎えた。

    今季加入した元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)、昨季加入した同MFアンドレス・イニエスタ(34)の2人も元気に参加。ランニングなどで体をほぐし、シュート練習などを行った。

    2/10(日) 16:37配信 サンスポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000551-sanspo-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/08(金) 18:10:12.50
    ヴィッセル神戸は実力派DFの獲得目前まで迫りながら、土壇場でドタキャンを食らっていたようだ。

    ウルグアイ代表DFのマルティン・カセレスは、今シーズンのラツィオで出番が減り、今冬の移籍が囁かれていた。パルマやボローニャとの交渉が破談した後、急浮上したのがヴィッセル神戸行きだ。バルセロナに時代に共闘したアンドレス・イニエスタをはじめ、ダビド・ビジャ、ルーカス・ポドルスキなど大物が所属するJクラブ入りへ、本人も前向きだと現地メディアで伝えられた。

    しかし1月下旬、かつて二度に渡って所属した古巣ユベントスから急遽オファーが届く。メディ・ベナティアがカタールのアル・ドゥハイル行きが濃厚になったため(その後に同クラブには中島翔哉も移籍)、その後釜として声が掛かったのだ。結果として1月29日、ユベントスへの半年レンタルが発表された。
     
    現地時間2月7日に地元トリノの『トゥットスポルト』紙が報じたところによれば、その顛末はこうだったという。

    カセレスはヴィッセル神戸と年俸300万ユーロ(約3億9000万円)の3年契約で基本合意。ラツィオでの年俸は110万ユーロ(約1億4300万円)だったため、ギャラは約3倍だ。そして、日本行きのフライトチケットも予約した。しかし、ユベントスからまさかのオファーが届き、そのすべてをキャンセルしていたのだという。

    ちなみに、ユベントスとは半年契約で給与は90万ユーロ(約1億1700万円)。しかも現在はCBに怪我人が続出しているため出場機会を得ているが、基本的にはバックアッパーの立ち位置だ。

    つまりカセレスは、望外とも言える金額のオファーをくれた神戸での“カネ”をあえて蹴り、ほぼ現状維持のギャラなうえ控え扱いとはいえセリエAはもちろんチャンピオンズ・リーグの優勝も狙えるユベントスでの“名誉”を取ったということだろう。31歳とキャリアの晩年に足を踏み入れた選手としては、異例と言っていい選択だった。

    トゥットスポルト紙もこの選択を、「カセレスのユベントスへの愛が証明された。説得には2、3回の電話で十分だった。現代サッカーでは狂気とも言える選択だ」と驚きをもって報じている。

    ちなみにカセレスは、2019年6月で保有権を持つラツィオとは契約が満了する。ユベントスと契約延長するか、はたまた神戸を含めて新天地を求めるか、夏には再び去就に注目が集まることになる。
    2019-02-08_19h04_40
    2/8(金) 16:25配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190208-00053947-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/04(月) 23:03:02.79
    「試合に出られるのが約束されているのでは、選手としても伸びない。自分を伸ばしていくためには、ある程度競争の中に身を置かないといけない」。山口の移籍の背景には、昨季の推定年俸6500万円から1億円を超えるともいわれる厚遇も指摘されているが、新たな環境で、自身のプレーに変化を求めた部分が大きかったという。

    神戸には、元ドイツ代表FWポドルスキや元スペイン代表MFイニエスタら世界的スター選手たちがいる。イニエスタについて、山口は「学ぶべきことは多い。技術はもちろん、シンプルに正確にプレーすることを簡単にやってのけているのがすごい。日頃の練習で学んでいきたい」と中盤コンビの結成を心待ちにしている。

    日本屈指の守備力を持つMF。日本代表として2014年のワールドカップ・ブラジル大会と18年のロシア大会に出場。豊富な運動量と相手のボールを奪う技術の高さで、17年シーズンにはC大阪のカップ戦のタイトル2冠達成(ルヴァン杯・天皇杯)に大きく貢献した。

    ジュニアユース(中学生年代のチーム)からC大阪の育成組織で育った生え抜きで、16年にはドイツ1部リーグのハノーファー96に移籍したが、わずか半年で「育ったクラブを離れてみて、セレッソに対する思いが想像以上に強くなった」とC大阪に復帰。そうした経緯もあり、突然の神戸移籍は衝撃的だった。

    C大阪と神戸は、同じ関西圏で観客と人気を奪い合うライバル同士であり、両者の対戦は「阪神ダービー」とも呼ばれている。神戸は一昨年から、前後を入れ替えた「神阪ダービー」の呼び名をポスターなどでPRして関西勢同士の対決を盛り上げてきたが、C大阪の主力である山口を引き抜いたことで、対決姿勢はより鮮明になった。

    今季のJリーグで第1節の先頭を切って行われる開幕戦は2月22日の「C大阪-神戸」(ヤンマースタジアム長居)。日程発表の直後から、新聞やテレビは「因縁マッチ」として取り上げ、注目をあおっている。

    山口は「『因縁』と書かれたが、そうではないんで、そこだけは訂正してもらいたい。楽しみだし、早くやりたい」と「因縁」を否定。ただ、「C大阪のサポーターには(移籍を)よく思っていない人もたくさんいると思う。もちろんブーイングもあると思う」。試合前に行われる恒例の選手紹介のアナウンスの際には、C大阪のサポーターから「かわいさ余って…」の厳しい非難やヤジを浴びることも予想される。

    移籍が頻繁に行われるプロスポーツでも、選手がダービーマッチを行うライバルに所属を移すことは“禁断の移籍”とも呼ばれ、特にサッカーでは猛烈にバッシングを浴びることがある。

    世界的に有名なところでは、スペイン1部リーグのバルセロナからレアル・マドリードに移籍した元ポルトガル代表MFの名手ルイス・フィーゴの例がある。バルセロナとレアル・マドリードは、スペインでの人気を二分するライバル同士。それだけに選手が両クラブ間を移籍することは禁忌とされ、過去の例は数えるほどしかない。

    フィーゴは2000年7月、当時の史上最高額の6千万ユーロの移籍金でレアル・マドリードにくら替えした。これにバルセロナのサポーターは怒り、「裏切り者」「金の亡者」とフィーゴを猛烈にののしった。

    暴徒化したサポーターは、フィーゴがバルセロナ市内で経営していたすしレストランを襲撃して店舗を破壊。店は閉店に追い込まれた。

    バルセロナの本拠地カンプノウ競技場で行われた「クラシコ」と呼ばれるダービーマッチにフィーゴが移籍後初登場した際は、スタジアムが荒れに荒れた。バルセロナのサポーターは「フィーゴ憎し」と猛烈なブーイングを浴びせて大暴れ。試合中にフィーゴがボールを持つと、スタンドからピッチに多数の空き瓶やコイン、果てには焼かれた豚の頭部までが投げ込まれ、収拾を図るために主審が選手をいったん引き上げさせて試合が10分間中断される事態となった。

    世界的人気を誇るバルセロナとレアルマドリードの話はさすがにケタ違いとしても、山口の移籍についてサポーターも心穏やかではいられないはずだ。

    「神戸のサポーターにとっても自分はライバルのC大阪のイメージが強いだろう。すぐに受け入れてもらえるとは思わない。プレーと結果で認めてもらえるように頑張る」と決意する山口。今年最初の阪神ダービーがさまざまな意味で盛り上がりを見せるのは間違いない。
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    2/4(月) 21:05配信 産経新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000560-san-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/24(木) 07:27:09.45
    神戸がセリエAラツィオのウルグアイ代表DFマルティン・カセレス(31)の獲得に動いていることが23日、分かった。欧州代理人筋の話によると、すでに正式オファーを提示。W杯3度出場の守備のスペシャリストで、獲得が決まれば今季新加入の元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)に続く大型補強になる。

    悲願のJ1リーグ優勝を目指す神戸の妥協なき姿勢の表れだ。関係者によると、カセレス側に接触。推定年俸250万ユーロ(約3億1000万円)の複数年契約とみられる正式オファーを提示し、交渉を進めているという。

    カセレスは現役ウルグアイ代表で、昨年10月16日の日本代表との親善試合でも来日。本職はセンターバックだが両サイドバックも可能な守備のスペシャリストで、国際Aマッチ通算86試合を誇る。10年南ア大会からW杯は3大会連続出場。18年ロシア大会では全5試合フル出場し、ベスト8進出に貢献した。

    1メートル78と上背はないが強さと速さを高い水準で備え、抜群のフィード能力で攻撃の起点にもなれる。12年から所属したユベントスでは、リーグ戦とカップ戦を合わせて計6冠獲得。レギュラーをつかむことはできなかったが、08~09年シーズンにはバルセロナでもプレーした。元スペイン代表MFイニエスタとは元同僚で、“バルサ化”を進める神戸のスタイルには合致する。

    今季、ラツィオではリーグ戦4試合出場のみ。1月末に契約が切れるが、クラブ側は契約延長オプションを行使しない見込みとなっている。移籍金なしで獲得できるためボローニャやミランなど複数クラブとの争奪戦になっているが、加入が正式決定すれば攻守ともに盤石の体制が整う。

    ◆マルティン・カセレス 1987年4月7日生まれ、ウルグアイのモンテビデオ出身の31歳。06年にプロデビューすると07年2月にビリャレアル(スペイン)に完全移籍。バルセロナやユベントスを経て17年にはサウサンプトン(イングランド)に移籍。吉田麻也とチームメートだった。17年にベローナ(イタリア)に移籍し、18年1月にラツィオ加入。1メートル78、77キロ。利き足は右。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000004-spnannex-socc
    1/24(木) 4:00配信
    2019-01-24_08h42_19

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    1: Egg ★ 2019/01/17(木) 12:54:30.71
    ヴィッセル神戸は17日、元日本代表DF伊野波雅彦と2019シーズンの契約を更新しないことを発表した。

    伊野波は宮崎県出身の33歳。2006年に阪南大学からFC東京に加入すると、鹿島アントラーズ、ハイデュク・スプリト(クロアチア)、ジュビロ磐田を経て、2016年に神戸に加入した。2018シーズンの明治安田生命J1リーグでは10試合に出場。日本代表としては21試合に出場して1得点を記録している。

    伊野波は神戸を通じて「ヴィッセル神戸のファン、サポーターの皆さま、応援いただきありがとうございました」とコメントを残した。
    2019-01-17_13h30_06
    1/17(木) 11:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00010002-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/15(火) 19:55:18.93
    楽天株式会社は15日、ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキと4年間にわたるパートナーシップ契約を締結したことを発表した。

    ポドルスキは今後、楽天のグローバル・ブランドアンバサダーとしても活躍することが決まった。パートナーシップ契約は、ドイツを中心に、Eコマース事業、独自コンテンツの配信、メッセージングアプリ「Rakuten Viber(楽天バイバー)」の活用、ポドルスキ選手が自国ドイツで行っているチャリティー活動の支援など、様々な分野を網羅することとなる。

    パートナーシップ契約締結を受けて、楽天の代表取締役会長兼社長を務める三木谷浩史氏が公式HPでコメントを発表した。

    「ルーカスはまさに、日本のサッカーに変革をもたらしてくれた選手です。日本に住んでプレーするには勇気が必要だったと思いますが、ルーカスが先陣を切ってくれたおかげで、多くのトップクラスのサッカー選手が日本に来るようになったのではないでしょうか。

    彼の勇気ある決断と、ヴィッセル神戸への継続的な貢献には本当に感謝しています。ルーカスとパートナーシップを組み、彼に楽天のブランドアンバサダーという新たな役割を担ってもらえることが楽しみでなりません。

    イノベーションへの情熱と、若い才能をエンパワーメントしたいという私たちに共通する想いは、この取り組みを特別なものにするでしょう」

    また、ポドルスキも以下のようにコメントを発表している。

    「楽天とのパートナーシップは、現在サッカーをプレーしている日本と、母国であるドイツを結び付けるものであり、私にとって大きな意味があります。三木谷社長が楽天で築き上げてきたことや、追求しているビジョンに感銘を受けるとともに、そこに関わっていけることを光栄に思います」

    1/15(火) 17:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00892858-soccerk-socc

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