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    タグ:ヴィッセル神戸

    1: Egg ★ 2019/08/22(木) 09:29:53.09
    サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸が急速に選手を入れ替えている。スペインの名門バルセロナを目指すと宣言した2018年1月の新体制発表時、31人の選手が在籍したが、今も所属するのは16人。

    この夏も補強に動き、ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレンや元日本代表DF酒井高徳ら5人を新たに迎えた。主力の在籍年数は軒並み短くなっており、昨夏に加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがその象徴だ。

    【表】ヴィッセルの2018年開幕戦先発メンバーの現状は
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    「将来的にチームのスタイルを体現するために入れ替えは必要。選手の気持ちも分かるが、それがプロの世界」

    バルセロナを手本にポゼッション(ボール保持)への転換を主導する三浦淳寛スポーツダイレクターの見解だ。昨季の就任後、親会社楽天の資金力を生かし、移籍市場で積極的に動く。同年の開幕戦の先発メンバーをみれば、体制の刷新具合やチーム内競争の激しさが分かる。

    2季連続で主将を務めたFW渡辺千真は昨季途中にG大阪に移り、昨年加入したMF三田啓貴は在籍1年半で古巣FC東京に復帰。今も主力と呼べる存在はFWルーカス・ポドルスキぐらいだが、その元ドイツ代表も今季は中耳炎を患うなどリーグ戦の出場が8試合にとどまる。

    在籍年数(2種登録選手らを除く)の分布をみても、陣容が一変したことは一目瞭然だ。

    通算で5年目以上は3人。9年目のFW小川慶治朗が最も古株で、神戸でプロ入りしたGK荻晃太が8年目、小川と同じく神戸の育成組織出身のGK吉丸絢梓が5年目で続く。4年目はDF藤谷壮ら育成出身組を中心に4人。3年目は神戸が「バルサ化」を掲げる前に獲得した選手が多く、ポドルスキら5人を数える。

    3年目以上の選手を合算すると計12人。戦力の重心は1、2年目に傾き、それぞれ12人、7人の計19人を擁する。

    2年目の筆頭は昨夏に電撃加入したイニエスタで、主力となっているFW古橋亨梧やDF大崎玲央も、世界的司令塔と同じ時期に神戸にやって来た。1年目は各国の実力者がずらりと並び、今夏獲得したフェルマーレンや酒井に加え、元スペイン代表FWでリーグ戦のチーム得点王ダビド・ビジャ。ともに日本代表歴があるMF山口蛍、DF西大伍も今季の新顔だ。

    欧州のビッグクラブのように選手が激しく出入りするが、スタメンの平均年齢は高齢化が進む。18年の開幕戦が28・73歳だったが、8月17日のホーム浦和戦は29・36歳と平均30歳に目前まで迫る。

    ポゼッションサッカーの完成に向け、イニエスタの年俸約30億円をはじめ、大金を投じる神戸。後は結果だが、現状は下位をさまよい、J1残留争いに巻き込まれている。果たして、今夏も断行した大型補強が、投資効果をもたらすだろうか。(有島弘記)

    8/22(木) 5:55配信 神戸新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000001-kobenext-socc

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    在籍年度別の選手構成
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    1: Egg ★ 2019/08/21(水) 14:47:56.87
    ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタ(35)が21日、神戸市内で練習後に合同インタビューに応じた。

    23日は駅スタで盟友サガン鳥栖FWフェルナンドトーレス(35)のラストマッチに臨む。イニエスタは「彼にとっては大切な試合になる。サッカーは何が起こるか分からない。彼の引退試合を日本で、自分が対戦相手になるとは不思議なことと思う。彼には素晴らしい試合をしてほしいと思うが、最後はヴィッセルが勝ちたい」と親友のはなむけに勝利宣言した。

    自身の引き際についても語った。「できることならいつまでもサッカーをしていたいが、それは不可能なこと。(その意識は)選手によって変わってくる。サッカーへの熱、プロとしてやっていく気持ちを考えながら引退のタイミングを決めたい。自分は神戸でプレーし、貢献できることを楽しみにしている。契約があと2年残っている。それが終わってから考えたい」。

    最低でもあと2シーズン、世界最高峰レベルのプレーを神戸で披露することを誓った。

    日刊スポーツ
    2019-08-21_17h04_36
    https://www.nikkansports.com/m/soccer/news/201908210000226_m.html

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    1: Egg ★ 2019/08/16(金) 15:19:20.72
    神戸に加入した元日本代表DF酒井高徳(28)が16日、神戸市内での練習後初めて取材に応じ、神戸加入を決めた理由、日本代表への思いなどについて語った。

    15日から全体練習に合流し、さっそく17日の浦和戦(ノエスタ)でベンチ入りすることも決定。11年以来となる日本復帰に「ドイツで経験したことを少しでもチームに還元して、役に立てれば」と低迷するチームを立て直しに全力をつくす考えを示した。

    穏やかな表情で取材に応じた酒井は、欧州での挑戦に一区切りをつけ、Jでのプレーを決断した理由を「一番はクラブが掲げているビジョンの中で、世界トップクラスの選手とプレーできるところ」と明かした。

    当初は海外でのプレー継続を希望したが、キャプテンも務めた前所属のハンブルガーSVでは昨季ドイツ2部で4位となり、1部復帰を逃したことをSNS等で非難された。

    そんな中でも、ハンブルガーからは残留を求められていたことも明かし「いろいろな出来事がありましたけど、ハンブルグから追い出される形で出て行ったわけではない。こういう場を借りて、自分でしっかり言いたい」と自らの意志で、計4シーズンを過ごしたクラブを離れたことを説明した。

    18年のロシアW杯後には日本代表からの引退を宣言し、森保ジャパンには一度も召集されていない酒井。国内に復帰し、欧州クラブよりは移動等の負担が軽減される状況にはなった。

    しかし「僕の意志としては以前と変わっていないというのは、はっきりと言える。今は代表が自分の念頭にあるかと言われれば、正直ない。神戸にすべてをかけることをやりたいなと思ってきたので、それを貫きたい」と断言。

    代表復帰は考えず、力のすべてを神戸に注ぎ込む考えを示した。

    8/16(金) 13:55 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-00000093-sph-socc

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    1: Egg ★ 2019/08/14(水) 07:45:32.29
    神戸が今夏の新戦力として、ドイツ2部ハンブルガーSVの元日本代表DF酒井高徳(28)を完全移籍で獲得することが13日、分かった。移籍期間の終了が16日に迫る中、手続きなどを経て14日にも正式発表される見込み。複数の関係者によると、年俸は神戸の日本人選手最高額とみられる約1億4000万円(金額は推定)のもようだ。

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    早くから獲得を打診され、最大限の評価を与えられたW杯戦士。その熱意に応えるかのように、この日にドイツから帰国した酒井は、神戸市西区のクラブハウスを極秘訪問した。フィンク監督らスタッフにあいさつをし、さっそく顔合わせ。コンディションにもよるが、早ければ17日のホーム浦和戦(ノエスタ)でデビューする可能性もある。

    「外国人の選手が多いので、日本人で質の高い選手を入れることも大事」と話していたフィンク監督にとっては、酒井の加入は理想通りといえる。J1ワースト2位の39失点を喫して15位に低迷している中、守備面の立て直し、そしてアジアNo・1クラブを目指す上で期待を寄せられる28歳。約7年半ぶりに復帰するJリーグの舞台で、培ってきた実力を存分に発揮する。

    8/14(水) 5:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00000000-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2019/08/12(月) 12:34:20.40
    「チームメイトもいい人ばかり。何も言うことはない」だからこそ悩んだ
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    大分サポーターにとっても突然の出来事だったはずだ。8月7日の「藤本憲明、ヴィッセル神戸への完全移籍」という発表である。藤本自身悩んだ末の決断だった。2018年に当時J3鹿児島からJ2大分に加入。片野坂監督のもとでJ1昇格に貢献した。JFLから自らの得点で存在感を示し、ひとつずつカテゴリーを上げてストライカーは初めてのJ1で「結果を残したいし、自信はある」と意欲を見せていた。

    今季の前半戦は有言実行。開幕・鹿島戦で2ゴール。派手なJ1デビューを飾り、3年連続異なるカテゴリーでの開幕ゴールの偉業は話題性に事欠かず、一気に“時の人”となった。決定力の高さを見せつけ、21節を終えて8ゴール、大分の躍進を支えた。ただ、直近の3試合はパフォーマンスが低く、先発から外れ、ジョーカーとしてピッチに立つことを求められた。
     
    藤本に正式なオファーが届いたのは、発表からさかのぼること10日前。1年半過ごした大分にはもちろん、相当な愛着があった。「ここの環境はすごくいい。チームメイトもいい人ばかりで、何も言うことはない」と語っていた。
     
    だからこそ悩んだ。オファーを聞いた当初は残留という気持ちもあった。「トリニータでみんなんと一緒にやるのが一番だと思った」とも言う。しかし今月18日で30歳、プレーできる時間も限られている。大分を数倍上回る評価、地元関西への凱旋、何より日本代表と縁のなかった藤本にとって、世界的に名を馳せたスター選手とプレーできる喜びに心踊った。
     
    「みんなに向こうで活躍している姿を見せたい。試合で活躍して神戸の順位も上げられればいい」
     
    片野坂監督だけでなく社長からの慰留もあったが意思は固かった。「損得勘定ではなく本人の意思を尊重した。(藤本は)まだ選手として成長できる。このタイミングでのオファーは神戸でしかできないし、戦力として評価しているからこそ」と西山強化部長も語る。

    8/12(月) 8:46配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190812-00062727-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/08/13(火) 06:45:38.13
    ハンブルガーSVの元日本代表DF酒井高徳がヴィッセル神戸加入に向けて交渉しているとドイツ『ビルト』が報じている。

    今夏の移籍市場でハンブルガーSVからの退団が頻繁に報じられている酒井。同クラブとの現行契約が2020年夏までと契約満了まで12カ月を切った同選手は、すでにディーター・ヘッキング監督やスポーティングディレクターのヨーナス・ボルト氏に移籍を志願したと伝えられており、2019-20シーズンの公式戦のメンバーから外れている。

    そんな酒井に対して、一時はパーダーボルンやブレーメンなどブンデスリーガのクラブからの興味が報じられていた。しかし、ハンブルガーSV元主将は、母国の日本で再スタートを切ることが濃厚のようで、ヴィッセル神戸が新天地になる可能性が高い。なお、移籍金は40万ユーロ(約4700万円)程度になると考えられている。

    酒井の移籍に関してヘッキング監督は「ゴウトクが新たなスタートを切る決断を下したと理解している」と明かした一方で、「9月2日の移籍ウィンドウが閉じるまでに決まらなくとも、彼に対するここの扉は開いたままだ」と場合によっては酒井を再びチームに迎え入れる可能性があると話している。

    ヴィッセル神戸はアンドレス・イニエスタやダビド・ビジャ、ルーカス・ポドルスキといったビッグネームに加え、元ハンブルガー指揮官のトルステン・フィンク監督が指揮を執るものの、現在自動降格圏の17位までわずか勝ち点4差の15位と低迷する。

    酒井はハンブルガーSVでの時間に終止符を打ち、8年ぶりに日本でプレーすることになるのだろうか。

    8/13(火) 5:42配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00010002-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/08/11(日) 07:25:16.57
    オランダ1部フローニンゲンが神戸FW古橋亨梧(24)に獲得の申し出をしたことが10日、分かった。複数の関係者によると今後、具体的な条件交渉に入る模様だ。

    「バルセロナ化」を目指して豪華な攻撃陣を形成する中、古橋はレギュラーに定着。攻撃的なポジションはすべてこなすポリバレントも魅力だ。この日の大分戦でもゴールを決め、今季ここまで5得点。50メートル5秒9の快足を生かしたドリブル突破やパスの引き出し方はJリーグ屈指で、ビジャも「すごくハードワークしてサイドを活性化してくれている」と絶賛。ベルギーやポルトガルのクラブからも熱視線を送られていたものの、来季の欧州リーグ出場権獲得を目標とするフローニンゲンが本腰を入れた。

    フローニンゲンには日本代表MF堂安律(21)と同MF板倉滉(22)が所属。過去に日本代表歴がなく、中大卒業後はJ2岐阜からキャリアをスタートさせた苦労人が夢の海外進出を果たすか。注目が集まる。

    ◆古橋 亨梧(ふるはし・きょうご)1995年(平7)1月20日生まれ、奈良県生駒市出身の24歳。興国高―中大を経て17年にJ2岐阜に入団。同年2月26日の山口戦でプロデビュー。18年8月に神戸へ完全移籍した。プロ入り前に登録名を本名の『匡梧』ではなく『亨梧』に変更。アンダー世代を含めて日本代表歴はなし。1メートル70、63キロ。右利き。

    8/11(日) 5:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190811-00000002-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2019/08/11(日) 07:58:48.34
    ドイツ2部ハンブルガーSVに所属する元日本代表DF酒井高徳(28)の神戸移籍が秒読み段階まで進んでいることが10日、分かった。複数の関係者によると、酒井は一両日中に帰国予定。交渉は最後の詰めを残すだけになった。

    神戸の“ラストピース”加入が間近に迫った。酒井高と神戸との交渉期限が10日前後に設定されていた中、複数の関係者によると酒井は近日中に帰国予定。最後の詰めを行う段階になったという。

    今季はリーグ開幕から2試合連続でベンチ外。昨季ブンデスリーガ1部昇格を逃したハンブルガーSVではサポーターを含めて戦犯扱いを受け、放出要員となっていた。当初は酒井本人も海外でのプレー継続を望み、トルコやスペインなど他クラブから興味を示されていた。一時は消滅危機となりながら、昨冬からオファーを出していた神戸の熱意が冷めることはなく、一気に最有力候補になった。

    攻撃陣は元スペイン代表MFイニエスタや同FWビジャら豪華な顔ぶれをそろえる一方、リーグワースト2位の39失点を喫している。守備陣の立て直しが急務な中、今夏は元ベルギー代表DFフェルマーレンや元鳥栖DFオマリを獲得。そこに両サイドバック、そしてボランチもできて2度のW杯に出場した酒井の経験が加われば、J1残留へ向けて大きな戦力だ。

    Jリーグの夏季移籍市場は16日で締め切り。移籍が成立すれば、11年1月からドイツで戦ってきた酒井にとっては8年ぶりのJリーグ復帰となる。

    ◆酒井 高徳(さかい・ごうとく)1991年(平3)3月14日生まれ、米ニューヨーク出身の28歳。日本人の父親とドイツ人の母親の間に生まれ、2歳時に新潟県三条市へ。10歳でサッカーを始め、新潟ユースからトップに昇格し、08年にJデビュー。12年1月から期限付きで移籍したドイツ1部シュツットガルトでプレーし、13年1月に完全移籍。15年からハンブルガーSVに所属。国際Aマッチ42試合無得点。1メートル76、74キロ。利き足は右。

    8/11(日) 5:00配信 スポニチ
    2019-08-11_09h40_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190811-00000003-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2019/08/11(日) 07:34:19.24
    イニエスタが大分DF岩田と小競り合い、一触即発シーンに海外注目

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    ヴィッセル神戸は17日のJ1リーグ第23節、敵地での大分トリニータ戦で1-1と引き分けた。この試合で神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがヒートアップし、大分DFと小突いて一触即発の場面が起き、海外メディアも「見たことがない!」「緊張の瞬間」と決定的瞬間を伝えている。

    スコアが動いたのは前半32分だった。敵陣でイニエスタがドリブルを仕掛け、相手2人を抜き去ってペナルティーエリア手前まで侵入したところで横パス。これを受けたFW古橋亨梧が巧みな反転から豪快に右足を振り抜き、ネットを揺らして神戸が先制に成功した。

    ところが後半3分、自陣でボールを奪われた神戸は守備を崩され、最後は相手FWオナイウ阿道に被弾。1-1のまま終盤に突入したなか、後半41分にピッチに緊張が走った。大分DF岩田智輝が右サイドでボールをキープした際、イニエスタが素早くチェック。岩田の背後からボールに触ろうとするも、相手の足をキックする形となり、岩田はそのままピッチに倒れ込んだ。

    足を蹴られた岩田はボールを抱え込むように倒れ、直後に立ち上がろうとした時、イニエスタが続けてチェック。これに怒りを露わにした岩田が詰め寄るとイニエスタも反応し、左手を突き出して岩田を小突き、両者が顔を突き合わせて一触即発のムードが漂った。

    すぐさま主審が仲裁に入って事態は収束したが、海外メディアがこのシーンに注目。米スポーツ専門局「ESPN」の番組「Balon Dividido」公式ツイッターは「見たことがない!」と記し、驚きとともにイニエスタの振る舞いを伝えている。また同局の番組「ESPN FC」公式ツイッターは「緊張の瞬間! イニエスタが日本で強烈キックをし、相手と対峙した。エル・セレブロ(頭脳/イニエスタの愛称)に何があったのか?」と報じた。

    試合は結局1-1のまま終了。神戸はリーグ戦2試合連続ドロー、5試合未勝利(2分3敗)の15位と苦戦が続く。キャプテンマークを巻いたイニエスタの憤怒シーンはチームの苦境を物語るものとなってしまったようだ。

    8/11(日) 7:01配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190811-00209901-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2019/08/07(水) 09:23:14.22
    J1神戸が今夏の新戦力としてJ1大分のFW藤本憲明(29)を完全移籍で獲得することが6日、分かった。複数の関係者によると、既に複数年契約でクラブ間合意に達しており、近日中にも正式発表される。最短なら10日の大分戦(昭電ド)から出場可能で、藤本にとってはいきなり古巣との対戦になる可能性がある。

    遅咲きのストライカーが神戸に電撃移籍する。29歳の藤本は自身初のJ1となる今季、8得点を挙げて一気に才能を開花させた。近大卒業後、アマチュアとしてJFLの佐川印刷SC(現SP京都FC)に加入し、J3鹿児島、J2大分(いずれも当時)と着実にステップアップ。昨季は12得点で大分のJ1昇格に貢献した。今季は開幕鹿島戦で2得点。異なる4つのカテゴリーで開幕戦ゴールを決める快挙を達成した。

    神戸は優れた得点感覚を持つ藤本を高く評価して獲得オファーを提示。藤本は大分との契約を残していたため違約金を巡るクラブ間交渉は難航していたが、この日までに決着した。藤本も愛着ある大分を去ることに最後まで悩み抜いたが、神戸MFイニエスタとのプレーに魅力を感じ、地元関西からのオファーということもあって決断に至ったという。

    今夏ベルギー代表DFフェルマーレンとレバノン代表DFジョアンオマリを獲得し、課題となっていた守備組織の安定を図った神戸だが、攻撃ではチーム得点王(10得点)のFWビジャが左ふくらはぎの負傷で2~3週間の離脱を余儀なくされ、FWウェリントンも5試合無得点が続いており、得点力を補う必要性が生じていた。

    大分を躍進に導いた点取り屋が、15位と低迷する神戸にとって浮上の切り札となる。

    8/7(水) 5:01配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00000003-dal-socc

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