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    タグ:ヴィッセル神戸

    1: Egg ★ 2019/04/21(日) 07:37:27.04
    土曜日に行なわれたJ1リーグ第8節、浦和レッズ対ヴィッセル神戸の一戦は、前者が興梠慎三のPKによるゴールを守り切って1-0の勝利を挙げた。浦和が連勝で順位を6位に上げた一方で、3連敗の神戸は11位に低迷。暗いトンネルから抜け出せずにいる。

    この試合で、神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがボールボーイに対し、両手を広げて苦言を呈するシーンがあった。59分だ。1点を追う神戸が攻勢を仕掛ける時間帯で、浦和の敵陣でボールがタッチラインを割る。スローインで再開を急ぎたいポドルスキは手元にすぐボールが欲しかったが、ボールボーイはゴロでボールを転がした。

    ドイツ・メディア『Sport1』やオーストリア・メディア『Heute』などによると、この際にポドルスキがボールボーイにドイツ語で暴言を吐いたという。いまや欧州でもJ1リーグはDAZNを通じて放映されており、ピッチマイクがその声を拾っていたのだ。

    マイルドな表現をすれば、「ちゃんと渡すんだ、この野郎!」。実際にはスラングを使っており、もっと強い響きだったようだ。『Heute』は「プリンス・ポルディが大声で少年を叱責した。彼がしっかりとボールを渡さなかったのが理由だ」」と説明し、「この日はポドルスキの日ではなかった。ヴィッセルは試合に敗れ、彼自身も71分に交代を命じられている」と伝えた。

    突然の政権交代となり、みずからキャプテンマークを返上したポドルスキ。リードを許している状況下で、フラストレーションが溜まっていたのかもしれないが……。

    4/21(日) 5:32 サッカーダイジェスト
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190421-00010000-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/04/20(土) 20:59:38.77
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    <浦和・神戸>後半、神戸・ポドルスキ(左)とマッチアップする浦和・槙野(撮影・西尾 大助)
     ◇明治安田生命J1第8節 浦和1―0神戸(2019年4月20日 埼玉)

    神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(33)が、0―1で敗れて今季初の3連敗を喫したアウェー浦和戦後に、主将を辞任した真意を明かした。17日に自らのツイッターで主将辞任を表明。監督交代と同日のツイートだったことから、さまざまな憶測を呼んでいた。

    昨季から主将を務めてきた背番号10は3~4週間前から、主将マークを外すことを考えていたようで、最終的に吉田新監督と話し合った中で「自分に対する信頼が見えなかった」ことから辞任を決めたという。

    「監督交代というタイミングだけじゃなく、3~4週間前からチームの状態が落ち着かない状態だった。その時から少し(主将辞任を)考えていて。今回、監督が代わったタイミングで監督と話をして、その中で自分に対する信頼もハッキリしたものが見えなかったので、主将マークを返した」

    「自分が主将としてやっていくには、十分な信頼が得られないんじゃないかと考えた中で。それだとチームのためにも良くないし、チームが良くなると思って、こうしたので。僕らにはみんなに公言している目標があるので、それに向かってまたゼロから進んでいくという意味でも、こういう行動を取った」

    「主将マークはただのマークで、それ以上のことはない。自分自身も子どもじゃないし、主将を代わったからって、ピッチで何かが起きるわけでもない。今まで通り、全てをクラブのためにささげて、ピッチの中で戦っていく」

    4/20(土) 19:32配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00000210-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2019/04/20(土) 16:07:13.22
    ヴィッセル神戸は20日、明治安田生命J1リーグ第8節で浦和レッズと対戦し、0-1で敗れた。試合後、吉田孝行監督が会見でコメントを残した。

    17日にファン・マヌエル・リージョ監督との契約を解除し、吉田監督が再任した神戸。MFアンドレス・イニエスタとFWダビド・ビジャ不在の中、新体制での初陣で勝利を目指したものの、10分に興梠慎三にPKを決められて失点する。その後、反撃に転じるもゴールを破ることができず、開幕以来の無得点で3連敗を喫した。

    吉田監督は試合を振り返り、「全体的に自分たちがボールを持てていました。負けたので結果はしっかり受け止めますし、修正していきたいです。数的優位をいかに作れるかというところをハーフタイムに話して、後半はチャンスができていました。ですが、そういうところで仕留めなければいけない。全体的に決して悪いサッカーをしたわけではない」と、内容に関しては一定の評価を下した。

    また、準備期間が短い中での初陣となったが、「ファンマ(リージョ前監督)体制でやってきた攻撃のベースは変えていません。奪われたところで全体をコンパクトにするということはうるさく言ってきました」と、まずは前体制を踏襲しつつ、切り替えの部分に気を付けていたことを明かした。

    また、ベンチ外となったイニエスタについては「選手のケガについて喋りたくないですが、全然大きな問題ではないです」とコメント。大事には至っていないことを強調した。

    神戸は、24日に行われるルヴァンカップでセレッソ大阪と対戦したのち、28日の次節で王者の川崎フロンターレをホームに迎える。

    4/20(土) 15:27配信 goal
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00010013-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/04/20(土) 09:39:02.08
    「明治安田生命J1、浦和-神戸」(20日、埼玉スタジアム)

    監督交代と主将返上に揺れる2連敗中のJ1神戸は19日、神戸市西区のいぶきの森球技場でアウェー浦和戦(20日、埼スタ)に向けて非公開の最終調整を行った。再登板した吉田孝行監督(42)は「死ぬ気で頑張るしかない」と悲壮な決意をにじませたが、元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)の欠場は濃厚で、同MFアンドレス・イニエスタ(34)の出場も微妙な情勢。非常事態の中、難敵に挑むことになる。

    張り詰めた空気が神戸の現状を物語っていた。リージョ監督の突然の契約解除を受け、約8カ月ぶりに復帰した吉田監督は「厳しい試合になるが、われわれも戦いに行く。死ぬ気で頑張るしかない」と悲壮感を漂わせた。

    17日の監督交代から準備期間はわずか3日間。3試合9失点を喫している守備の再構築が喫緊の課題だが、「足りないものを付け加えていくには時間がなさ過ぎる。少しずつやるしかない」というのは偽らざる本音だ。

    懸念は守備だけでない。吉田監督は「ケガ人に関しての情報に関して話すのは難しい」と言葉を濁したが、右脚に負傷を抱えるビジャが2試合連続で欠場することが濃厚。チームトップの3得点を叩き出しているエースを再び欠くことになる。

    さらにイニエスタにも欠場の可能性が浮上した。練習を終えたイニエスタは私服に着替え、車で練習場を後にした。遠征に向かうバスの出発は非公開のため、イニエスタが練習場に戻って乗車したかは確認されていない。イニエスタが欠場すれば今季初。「V」「I」不在となれば攻撃力低下は避けられない。

    “VIP”の一角として期待を集めるポドルスキだが、17日に主将を降りたと自身のSNSで明かし、18日にも意味深なツイートを投稿するなど、ピッチ外を騒がせている。主将返上の経緯について問われた吉田監督だが、「自分から何か言うとゴチャゴチャするので、ここで変に騒ぐというのは試合前にしたくない。コメントは差し控えたい」と話すにとどめ、新たな主将についてもクラブから正式発表の予定はない。

    目標に掲げるアジア・チャンピオンズリーグ出場権獲得へ再浮上を期す。前途を覆う霧を晴らすには、3試合ぶりの勝利が何よりも必要となる。指揮官はメンバー入れ替えについて多くを語らなかったが、「戦えない選手は試合には出られない」と力を込めた。DF大崎は「世間はざわついているけど僕らはピッチで戦うことしかできない。ピッチで結果を残すだけ」とチームの思いを代弁した。神戸の真価が問われる一戦となる。

    4/20(土) 8:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00000009-dal-socc

    写真
    no title
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    1: Egg ★ 2019/04/19(金) 08:29:12.89
    リージョ監督の電撃辞任から一夜明けた18日、J1神戸の非公開練習では、これまでよりも選手らの声が響いていた。

    神戸にとって、監督交代による再出発は珍しいことではない。

    三木谷会長が赤字続きの神戸に手を差し伸べ、経営を引き継いだのは2004年。インターネット通販を軸に「楽天」を急成長させた手腕そのままに、サッカーの強化にもスピード感を求めた結果、指揮官の解任や辞任が繰り返された。昨夏のワールドカップ・ロシア大会で日本代表を16強に導いた西野氏でさえ、数カ月で神戸を去った。

    三木谷体制になって以降の16年で、監督は今回復帰した吉田氏を含め16人を数える。1年に1人が入れ替わるペースは、日本のプロスポーツ史上、類を見ないだろう。

    「バルサ化」。スペインの名門バルセロナのようにパスを回し、ボールを保持し続けて攻めるスタイルへの転換は、三木谷会長の肝いりで18年にスタート。夏には自ら獲得に動いたとされる世界的名手イニエスタが加わり、国内外に本気度を示した。下部組織にもバルサ出身の指導者を招き、それまでどこか場当たり的な強化を繰り返していたクラブに芯が通った。

    この頃、現場の指揮を執っていたのは吉田氏だが、三木谷会長は同年9月、バルセロナに通じる戦術を得意とするリージョ氏を招いた。「改革を加速させる」との理由からで、今回、再び吉田氏に指揮を託すのは「後退」とも映る。

    吉田氏はリージョ流とボール運びに変化はないとした上で、攻守両面のハードワークを求め、日本人、外国人を問わず競争を持ち込むと宣言した。ボール保持率を高めながら、守備とのバランスをどう取るか。攻撃の核となる外国人はベテランが多く、蒸し暑い夏場を乗り切るには元気な若手の台頭が不可欠。先発した試合でチームが失点続きだったMFサンペールも「ハードワーク? もちろん、自分も貢献したい」と意欲的だ。

    「ヴィッセルが阪神・淡路大震災からの復興を後押しできる」。三木谷会長は、経営権取得の経緯を振り返るたびに古里への愛情を語ってきた。まだ栄冠を知らない神戸が高みへ到達するには、一体感を失ってはいけない。(有島弘記)

    4/19(金) 7:43配信 神戸新聞
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000001-kobenext-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/04/19(金) 01:45:30.76
    2019年04月19日01時15分

    ヴィッセル神戸が、7月27日にスペイン1部バルセロナとノエスタで試合を行うことが18日、決まった。

    バルセロナは同時期に来日するプレミアリーグのチェルシーとも23日に埼玉スタジアムで対戦が決定。

    この2試合は「Rakuten Cup」として開催される。バルセロナ-チェルシー戦のチケットは、19日から楽天ダイヤモンド会員による最速抽選先行販売を開始する。一般販売は6月22日から。

    最低1万5000円からで、最高はプレミアム席の20万円となっている。バルセロナ-神戸は、5月15日から先行販売され、最低価格1万円から、最高価格は8万円となっている。詳細は楽天チケットにて。

    https://www.nikkansports.com/m/soccer/news/amp/201904180000941.html?__twitter_impression=true
    神戸イニエスタ(左)、バルセロナのメッシ
    no title

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    1: Egg ★ 2019/04/18(木) 19:29:17.18
    16日の昼下がり。神戸市内の知人を訪ねたJ1神戸のある選手が、首を切るような意味深なポーズを取り、チームの現状を嘆いたという。翌17日、神戸はリージョ監督との契約解除を発表した。

    「(ボールを保持する)ポゼッションサッカーの開拓者。まさか引き受けてくれるとは」。スペインの名門バルセロナと強力なパイプを築き、イニエスタを獲得するなど「バルサ化」へ豪腕を発揮する三木谷会長が、期待とともにスペイン人指揮官を迎えたのが、昨年9月17日。そのわずか7カ月後、世界屈指の戦術家は失敗とは判断しづらいJ1通算5勝4分け4敗の成績を残し、クラブを去った。

    転機は3月7日、7人目の外国人となったMFサンペールの獲得だった。「欧州の超一流選手」。直接交渉に乗り出したとされる三木谷会長にそう紹介された元バルサ戦士の起用を巡り、チームのバランスは崩れた。

    第4節の清水戦。僅差のリードでは交代を嫌う指揮官が、1-0の後半35分、新鋭を投入した。一度も練習していない布陣に変えると、今季初めて流れの中から失点し、ドロー。以降、直近の広島戦までサンペール先発の3試合は9失点と、明らかに守備力が落ちた。起用にこだわった理由は明らかになっていない。ある選手は「技術は日本人と同じ。なら日本人を使うべき」と周囲に不満を漏らしたという。

    それも、そのはず。サンペールを先発で固定後、開幕から豊富な運動量で攻守に中盤を支えた三田が控えに。強化部も関与し、1試合5人を選ぶ外国人枠を巡っては、韓国代表正GKの金承奎(キム・スンギュ)がベンチ外となり、公の場で「良いプレーをしたとしても試合に出られるわけではない」と語った。そこに競争原理はなかった。

    後任として吉田氏が監督復帰したが、来日後4度目の監督交代に接したポドルスキは、スタイルの継続性に懸念を示す。

    「バルサ化というコンセプトがあっても、監督が変わるとやり方は変わる。(今回の交代は)ビジネス的、スポーツ的と理由は一つではないが、継続は簡単ではない」

    チームの総責任者である三浦スポーツダイレクターは監督交代を受け、今季終了まで吉田体制を続けると明言した。

    シーズン開幕から2カ月足らずで、J1神戸のリージョ監督が電撃辞任した。昨季から進めてきた「バルサ化」は一体、どこに向かうのか。(有島弘記)

    4/18(木) 18:30配信 神戸新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000016-kobenext-socc

    写真
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    1: Egg ★ 2019/04/18(木) 18:31:03.90
    画像に込められたメッセージとは…


    昨日、ヴィッセル神戸の主将を退任すると自ら報告した元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキ。彼は翌日にも自身のSNSを更新し、投稿した画像が様々な憶測を呼んでいる。

    J1ヴィッセル神戸は17日、フアン・マヌエル・リージョ監督と契約解除で合意したことを発表。同じタイミングで、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、キャプテンの座から降りることを、自らのSNSで報告した。

    そして翌日、ポドルスキはある1枚の画像を投稿。コメントはなく、「#Fact(事実)」というタグと、100点の絵文字を添えている。

    画像にタイプされているのは、「Stop expecting Loyalty from people who can’t even give you Honesty」という英文だ。この言葉自体は、海外のSNSで「ビジネス相手への批判」「上司であるべき際に気を付けること」の格言として用いられることが多い。

    2017年に、英国のヒップホップアーティスト、ウィット・ロウリィが自身のツイッターで発信したことで、話題となった言葉でもある。
     
    「他人に誠実に接することのできないような人間が、他人からの忠誠を期待するな」

    こんな意味の込もった言葉を、ポドルスキは一体、誰に向かって発信したのか。

    国内のファンはこの投稿に対し、「チームになっていない現在のヴィッセル神戸を感じる…」「ポルディ大丈夫かな」「いつだってあなたを応援してる」と元主将の心情を思いやった。

    また、海外ファンの反応は実にバラバラだ。「名選手は世界のどこにいても名選手」「できるだけ早く神戸を発つべきだ。こんなクラブに忠誠を捧げる必要はない」「文化の違いは大きいだろうから、何かあったのだろうか…」と、エールからクラブ批判まで、実に様々なコメントを寄せている。

    神戸の新監督には、昨年まで指揮を執った吉田孝行氏が復帰することが発表されている。ダビド・ビジャ&アンドレス・イニエスタの元スペイン代表コンビにポドルスキを加えた”VIP”トリオを、吉田監督はどう扱うのか。

    新体制初戦となる20日の浦和とのアウェーゲームに注目が集まる。

    4/18(木) 17:54 サッカーダイジェスト
    2019-04-18_19h01_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190418-00057350-sdigestw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/04/18(木) 12:03:39.49
    【記者の目】
    あの大歓迎は何だったのか。神戸の監督交代が発表された4月17日から、ちょうど7カ月前の昨年9月17日。リージョ新監督の就任会見で壇上に上がった三木谷浩史会長が「ポゼッションサッカーの開拓者」と称賛すれば、三浦淳寛スポーツダイレクターも「ステップアップの時期に来ている。時代の最先端を行く人」と賛辞を惜しまなかった。

    それが、ふたを開けてみれば…。“グアルディオラの師匠”という肩書が本物であっても、7カ月間でバルセロナを作り上げられるはずがない。リージョ監督よりも有能な指揮官を招へいできたなら、監督交代も少なからず理解できる。だが、昨年9月に解任された吉田監督が復帰。「ステップアップ」とは到底、考えられない。

    トップの一声が強い影響力を持つ神戸。過去に「最高の人材」としてシーズン途中に迎えられた西野朗監督でさえ、半年間も持たずに成績不振で解任された。今回、2連敗での監督交代に、首をかしげる選手もいる。超大物助っ人を連れてきたとしても、継続性や我慢もなければ、真のビッグクラブにはたどり着けないように思う。(神戸担当・西海 康平)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000099-spnannex-socc
    4/18(木) 9:42配信

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    1: Egg ★ 2019/04/17(水) 22:01:09.83
    ヴィッセル神戸との契約解除したフアン・マヌエル・リージョ監督の新天地が、早くも定まるかもしれない。リージョ監督招へいの噂が浮上しているのは、現在コロンビア1部リーグで5位に位置しているアメリカ・デ・カリだ。

    同国最大級の同クラブでは、昨年8月末からコロンビア人のフェルナンド・カストロ監督が采配を振るっていたが、先日にライバル関係にあるデポルティーボ・カリとのダービーマッチで敗北を喫してリーグ3連敗。カストロ監督は解任され、現在はクラブ内部と関わりが深いジェルソン・ゴンザレス氏が暫定で指揮を執っている状態だ。

    そして、クラブの筆頭株主であるトゥリオ・ゴメス氏が、21日までに新指揮官を招くことを約束。さらに、アメリカ・デ・カリを担当する現地ジャーナリストのオスカル・レンテリア氏が、「(新指揮官は)コロンビア人ではないが、コロンビアサッカーをよく知る人物だ」と発言しており、“偶然にも”17日に本人の意向による契約解除が発表されたリージョ監督が、候補者の1人と目されている。

    スペイン人のリージョ監督は、神戸での職に就く2018年9月以前、2017-18シーズンにコロンビアのアトレティコ・ナシオナルで、それ以前の2013-14シーズンには同国のミジョナリオスFCで監督を務めていた。

    4/17(水) 16:32配信
    2019-04-18_07h51_08
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00010025-goal-socc

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