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    タグ:ヴィッセル神戸

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    1:Egg ★:2018/01/18(木) 13:12:37.69 ID:CAP_USER9.net
    J1神戸が、新スタジアム構想を19日に行われる新加入発表会見で発表するすることになった。

    現在は2002年日韓W杯の際に新しく建て替えられたノエビアスタジアム(神戸市兵庫区)を、2003年から本拠地に。神戸市が所有する同スタジアムは、開閉式のドーム型屋根が日光をさえぎり、天然芝の状態が悪いという問題を長く抱えていた。

    今季からはその問題を解決するため、天然芝と人工芝を組み合わせたハイブリッド芝が、Jリーグで初めて導入されることになっている。

    1/18(木) 12:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000097-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/01/08(月) 10:37:32.07 ID:CAP_USER9.net
    J1神戸がタイ・プレミアリーグのムアントンに所属するタイ代表DFティーラトン・ブンマタン(27)の獲得に乗り出したことが7日、分かった。複数の関係者によると、1年間の期限付き移籍で既に正式オファーも提示している。

    左利きのティーラトンは“悪魔の左足”の異名を持つ左サイドバック(SB)で、ブリラムに所属していた15年にはACL・G大阪戦でCKから直接ゴールを決めている。13年にタイ・プレミアリーグ最優秀選手に選ばれ、タイ代表では主将も務め、国際Aマッチ49試合5得点を記録。獲得に成功すればチャナティップ(札幌)、ティーラシン(広島)に続きJ1では3人目のタイ人選手となる。

    左SBの補強を模索していた神戸の戦略に合致し、東南アジアでの知名度向上など経営面の波及効果も期待できる。5人目の外国人選手となるが、タイはJリーグの提携国枠となり外国人枠として扱われない。

    1/8(月) 6:05配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00000031-dal-socc
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    1:オムコシ ★:2017/12/24(日) 09:37:20.62 ID:CAP_USER9.net
    ポドルスキが独紙で日本サッカーへ辛辣提言!

    『Koelner Stadt-Anzeiger』紙の取材に対して、日本の印象について次のように語った。

    「清潔で、人々は親切であり、そして何より安全だ。日本のあるスポーツショップは盗難防止をしていないと聞いた。誰もそこで盗まないんだ。とにかく快適で、本当に素晴らしい国だよ」

    さらに日本の自然についても言及し、「窓を見ると、海、山、緑が見える。本当に素晴らしい景色だ」と、心底、過ごしやすい生活環境が気に入っているようだ。

    しかしながら、サッカーどころドイツからやってきたスーパースターは、日本のスポーツ界に多少の違和感を抱いてもいるようだ。

    「大半の人が僕を放っておいてくれるというか、気にしていない。それはこの国が、野球や相撲ほど、サッカーに焦点を当てていないからだと思う。僕の読んだ新聞じゃ、日本のチーム(浦和レッズ)が、アジアチャンピオンズ・リーグを優勝した時も4面だった。しかも、白黒のちょっとしたレポートだ。1面は競馬で、2面と3面は野球だったと思う」

    実際に野球と相撲の観戦にも足を運んだというポドルスキは、「本当に面白かった」と話しつつも、「僕は伝統がしっかりと守られていると冷静に感じたよ」とサッカー人気との差についての自身の見解も明らかにしている。

    そして、ポドルスキの日本サッカー界への厳しい言及は続く。「ファンの献身性は素晴らしいけど、正直、Jリーグがどこに行きたいのかが分からない。マーケティングも方向性を見失っているし、残念ながら日本代表も停滞しているよね」

    日独でのサッカーへの関心度の違いに驚き、所属する神戸には「外国人獲得よりも日本人選手を育成すべきと忠告した」という。
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    https://this.kiji.is/317414671547663457?c=44341039600582657
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    1:豆次郎 ★:2017/12/23(土) 22:45:25.66 ID:CAP_USER9.net
    12/23(土) 22:13配信
    今夏に加入して半年間日本で生活、自然にも言及「本当に素晴らしい景色だ」

    今夏、J1ヴィッセル神戸に加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは日本サッカー界注目トピックスの一つだった。半年間過ごした日本について「本当に素晴らしい国」と絶賛している。ドイツ紙「Koelner Stadt-Anzeiger」で語った。

    鳴り物入りで神戸に加入したポドルスキは、初陣となった7月29日のJ1第19節大宮アルディージャ戦で鮮烈な2ゴールを叩き込み、3-1の快勝に貢献。デビュー戦で強烈なインパクトを残したレフティーは、今季15試合5得点の結果を残している。

    夏から約半年間を日本で過ごし、現在は左内転筋肉離れの治療もありドイツに一時帰国しているが、母国紙の取材に対応。日本について次のように語っている。

    「清潔で、人々は親切であり、そして安全。日本のあるスポーツショップでは盗難防止をしていないと聞いた。誰もそこで盗まないからね」

    オフの日にはできるだけ見て回ろうとしたと明かしたポドルスキは、「例えば東京や他の都市など、行ける場所はたくさんある。車か新幹線で移動している」と答えている。また、質問者の「日本は変わった世界でしたか?」との問いに対して、「そんなことないよ。たぶん、それは僕がいろいろ経験してるからだろうね」とコメント。母国ドイツだけでなく、イングランドのアーセナル、イタリアのインテル、トルコのガラタサライでプレーした経験が生きていると口にしている。

    日本の自然についても言及し、「窓を見ると、海、山、緑が見える。本当に素晴らしい景色だ」と、過ごしやすい環境が気に入っているようだ。「本当に素晴らしい国」と日本を絶賛するポドルスキ。日本での生活に順応し、来季はさらなる活躍が期待できそうだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171223-00010022-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2017/12/23(土) 15:37:09.00 ID:CAP_USER9.net
    セレッソ大阪 3-1ヴィッセル神戸 [ヤンマースタジアム長居]
    https://www1.nhk.or.jp/sports2/tennouhai/result/res_details.html?no=85

    [神]小川慶治朗(90分)
    [セ]水沼宏太(90分+1)
    [セ]柿谷曜一朗(98分)
    [セ]ソウザ(114分)

    天皇杯全日本サッカー選手権大会準決勝が23日に行われ、ヴィッセル神戸とセレッソ大阪が対戦した。

    神戸はルーカス・ポドルスキがケガのため欠場。最前線には渡邉千真が入る。一方のC大阪も日本代表の山口蛍と杉本健勇が負傷中のため不在。ボランチには秋山大地、前線には山村和也が起用された。

    スコアレスで迎えた終了間際の90分、神戸は途中出場の大森晃太郎のクロスがそのままネットに突き刺さり、神戸がついに均衡を破る。対するC大阪はその1分後、ソウザのロングパスを山村が頭で反らすと、最後は水沼宏太が決めて同点に追いついた。1-1で90分が終了し、試合は延長戦に突入する。

    97分、C大阪はセットプレーのチャンスを得ると、藤田直之がハンドを犯しPKを獲得する。柿谷曜一朗のキックは一度GKキム・スンギュにセーブされたが、こぼれ球をダイビングヘッドで押し込み勝ち越しに成功する。続く114分には水沼の突破から柿谷がラストパス。走り込んだソウザが決定的な3点目を奪う。

    試合は1-3で終了。C大阪が延長戦の末に神戸を下し、2003年以来14年ぶりの元日決勝に駒を進めた。
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    12/23(土) 15:34配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171223-00688566-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2017/12/23(土) 07:54:24.64 ID:CAP_USER9.net
    「天皇杯・準決勝、C大阪-神戸」(23日、ヤンマースタジアム長居)

    J1C大阪は22日、天皇杯準決勝・神戸戦(23日、ヤンマー)に向けて、大阪市内で最終調整を行った。神戸は左内転筋肉離れの治療のため帰国中の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)の欠場が決定しているが、C大阪の尹晶煥監督(44)は「ポドルスキがいないので2倍以上集中しないと勝ち目はない」と逆に警戒を強めた。

    「ポドルスキ抜きの方が神戸は強い」-。そう言わんばかりだった。03年度以来の決勝進出を目指すC大阪。対戦相手の神戸はケガの治療でドイツに帰国中のポドルスキが欠場する。大物助っ人不在で優位に立てるという見立てに対して、尹晶煥監督は「ポドルスキがいれば集中が欠けてもいいが、いないので2倍以上集中しないと(C大阪に)勝ち目はない」と持論を展開し、警戒を強めた。

    ポドルスキを擁した神戸とは11月のリーグ戦で対戦し3-1で一蹴した。フル出場したポドルスキもシュート1本で走行距離もわずか8・6キロ。尹晶煥監督は「素晴らしい選手だが、試合をやってみればそこまでではなかった」と言い切り、欠場の影響は最小限とみており、MF清武も「日本人だけの方が一体感が生まれるかもしれない。前の神戸より強いかも」と同調した。

    C大阪も負傷者が相次いでおり、21日に左足首を手術したFW杉本、右ふくらはぎを痛め別メニュー調整が続くMF山口は欠場。FW柿谷も左足に痛みを抱えており途中出場が濃厚となった。指揮官は「仕方ない状況。いる選手で勝たないといけない」と腹をくくった。油断や慢心は一切ない。MF山村を1トップで起用するなど、総力戦でルヴァン杯との2冠に王手をかける。
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    12/23(土) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171223-00000013-dal-socc
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    1:Egg ★:2017/12/20(水) 06:12:28.84 ID:CAP_USER9.net
    大物助っ人が行方不明? 神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が、天皇杯準決勝のC大阪戦(23日・ヤンマー)と同決勝(来年1月1日・埼玉)を欠場することが19日、決定的となった。けがの診断と治療のため、2日のリーグ清水戦(神戸ユ)後にドイツへ一時帰国したが、この日までに再来日せず、連絡も取れていないことが分かった。

    C大阪との“関西ダービー”を4日後に控えても、神戸市内の練習場にポドルスキの姿はなかった。けがの具合や再来日する時期などの連絡がなく、吉田孝行監督代行(40)は「けがが長引くみたい」と困惑を隠せなかった。天皇杯の残り2試合は元ドイツ代表抜きで戦う覚悟を示した。

    ポドルスキは清水戦で股関節付近を痛めたもようで、後半17分に途中交代した。3~6日までのオフ中に都内で検査を受け、チームの許可を得て、ドイツに帰国した。清水戦から2週間以上たっても音沙汰はなく、帰国したことを知らなかった選手もいたという。初タイトル獲得に向けて、チームが一丸とならなければならない状況でスーパースターが水を差した。

    2014年ブラジルW杯優勝メンバーは、14年にC大阪入りした元ウルグアイ代表FWフォルランと並ぶ、Jリーグ史上最高の推定年俸6億円、約3億1200万円の移籍金で7月に加入した。大宮とのデビュー戦で2得点を挙げたが、公式戦18試合で5ゴールに終わった。大金に見合う結果は残せていない。

    吉田監督代行は退団の可能性について「それはない」と笑って否定した。一方で、別の関係者は「サッカー観の違いが出てきている。このまま戻って来ないかもしれない」と、大物助っ人にありがちな最悪のケースを恐れた。契約を2年残しているポドルスキは来季、神戸のユニホームを着ているのだろうか。

    ◆ポドルスキのこれまで

    ▼3月2日 神戸がトルコ1部ガラタサライから完全移籍で加入すると発表。

    ▼7月6日 関西国際空港に来日し、小型チャーター機で神戸空港に移動するVIP待遇。50社、120人の報道陣を含む約1000人が集まった歓迎セレモニーでは30分かけてサインに応じる“神対応”。

    ▼7月29日 大宮戦でJリーグデビュー。後半4分に左足で約25メートルのミドルシュートを決めると、同17分にヘディングで2点目を挙げ、3―1の勝利に導いた。

    ▼8月20日 4試合連続無得点に終わった横浜M戦の後は2試合続けて取材エリアを通らず、関係者が行方を捜す“失踪”騒ぎを起こした。

    ▼10月25日 天皇杯準々決勝の鹿島戦は1―1で突入したPK戦を5―4で制した。120分間フル出場し、17大会ぶりの4強入りに貢献。

    ◆Jリーグの主なお騒がせ助っ人

    ▼カフー 03年1月に横浜Mがブラジル代表DFと7月からの移籍で合意に達したと発表したが、6月に契約を解除して急転、ACミランに移籍。カフー側が迷惑料を含む違約金約7000万円を支払った。

    ▼エジムンド 03年に東京Vから浦和に移籍した元ブラジル代表FWは、規律を重視するオフト監督のチームづくりに適応できないという理由で、1試合も出場しないまま帰国。

    ▼イルハン 02年日韓W杯で活躍したトルコ代表FWは04年に神戸入団。4月に右膝を手術し、6月に無断帰国。3試合だけの出場で8月に退団した。

    ▼アルセウ 08年に札幌に加わったブラジル人MFは守備重視の戦術に対するサッカー観の違いを理由にわずか7日目の超スピード退団。

    12/20(水) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00000312-sph-socc

    写真
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    1:れいおφ ★:2017/12/05(火) 12:49:53.44 ID:CAP_USER9.net
    ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、地元の古巣ケルンの現状に胸を痛めている。ドイツ紙『ビルト』が伝えた。

    ケルンは今シーズンのブンデスリーガ開幕から14戦未勝利と低迷が続き、勝ち点はわずか3で最下位に沈んでいる。3日には、2013年から1部復帰や25年ぶりの欧州大会に導いてきたペーター・シュテーガー監督の退任がついに発表された。

    そんな古巣の状況に、ポドルスキは「遠く日本にも伝わってくるケルンの状況に、涙が出てくるよ。それは順位だけの問題じゃなくて、昨日の監督交代までの動きもそうだ」と、『ビルト』紙内の自身のコラムに素直な心境をつづっている。

    「シュテーガー監督は約4年間も素晴らしい働きをしてきたんだ。本来なら、他にも解決方法があったはずだ。あんなに混乱を呼び込むような時間稼ぎは、シュテーガー監督への扱いとしてふさわしくない。結局は“敗者”が残っただけじゃないか。シュテーガー監督はあんなカオスのような状況でも、人としての一線を超えることはなかった」

    監督退任の前には、同じくケルンの成長を支えてきたマネージャーのヨルク・シュマトケ氏も辞任。これにポドルスキは、「マネージャーがテーマになるのは普通のことだけれど、この最近のケルンの話は度が過ぎている。昔のケルンを強く思い起こさせるよ。それでも、前を向かないといけない」とカオスに陥った古巣の現状を嘆いた。

    また、ワールドカップの組み合わせについても見解を示している。

    日本については、「“僕の”日本代表は、アジア予選では比較的ラクに突破できた。選手たちは個々人のレベルではとても良く訓練されているし、技術的にも高い。欧州でプレーしている選手もいる。それでも、ポーランド、コロンビア、そしてセネガルが集うグループなら2位突破が出来れば成功と言えるだろうね」と語った。

    優勝候補とも目される前回王者ドイツ代表に関しては、「僕らのドイツ代表にとっては、3戦全勝が求められる」と強気の姿勢を崩さなかった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00679185-soccerk-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/08(水) 07:31:31.06 ID:CAP_USER9.net
    今季Jリーグの目玉選手、ルーカス・ポドルスキ(32)を擁するヴィッセル神戸がなにやらキナ臭い。

    ポドルスキは元ドイツ代表FWで背番号10を背負った世界的ストライカー。シーズン途中の7月から神戸でプレーしている。

    「2年半契約で年俸6億円。これは基本給で、出来高を含めると9億円近くに達し、更に住居などさまざまな手当、所属していたトルコチームへの補償金等を含めると、チームは彼に総額30億円ほど費やしてます」

    とスポーツ紙サッカー担当記者が語る。

    7月29日のデビュー戦でいきなり2発のゴールを決めたポドルスキ。もっとも、その後のチームは勝ったり負けたりで、低迷から脱したとは言い難い。

    「そのせいか、ピッチ上や場外で彼がイライラするシーンをよく見ますね。ゴール前でパスをよこさないチームメイトに怒鳴り声をあげたり、審判を批判したり、Jの規則で通ることが義務付けられている取材エリアを通らなかったり……」

    10月21日の試合では、プレーが止まった時にボールを蹴り上げてイエローカード。
    ちなみにこの日も取材は受けなかった。

    「そんな彼に、チームは腫れ物に触るかのように接しています。“試合後はチームバスでなくタクシー帰宅可”といった特別扱いは言うに及ばず、8月のネルシーニョ監督解雇も、“ポドルスキがやりやすいように、ブラジル色を一掃した”と囁かれています。今はヘッドコーチが監督代行として指揮を執っていますが、来季監督は欧州リーグで人材を物色中。最終的にはポドルスキのお墨付きを得て決めることになりそうです」

    桁違いの投資に気苦労もひとしおのようで。

    「週刊新潮」2017年11月9日神帰月増大号 掲載

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171108-00532404-shincho-socc
    11/8(水) 5:58配信




    ポドルスキ・チャント
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    1:Egg ★ :2017/10/30(月) 18:32:33.86 ID:CAP_USER9.net
    ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、もう一度古巣ケルンでプレーするという願望を抱いているようだ。だがその一方で、ドイツ紙『ヴェルト』のインタビューでは神戸で現行契約を延長する可能性も示唆している。

    今夏にガラタサライから神戸に向かったポドルスキは、かつてブレイクを果たしたケルンのブンデスリーガ最下位に沈む姿に心を痛めている。「もちろん何も感じないわけではない。僕は良いときも悪いときもファンなので」と切り出す同選手だが、古巣が蘇ることを信じているようだ。

    「ケルンには冬までできるだけの勝ち点を獲得して、移籍市場で有意義な行動を取るように臨んでほしい。だが、これに関して忘れていけないことがある。このクラブが象徴する感情のことだよ。ヨーロッパリーグ、アーセナル戦の映像を見たとき、ケルンの人間としてとても誇り高かった。2万人のファンがロンドンで最高な雰囲気を作っていたことはファンタスティック。これこそ僕が愛するフットボールだよ」

    ケルンのほか、バイエルン・ミュンヘンやアーセナル、インテルでプレーしてきたポドルスキ。過去にも何度か最終的には自身の原点に戻る希望を口にしていたが、今回のインタビューでもそれについて触れている。

    「ケルンのためにもう一度プレーしたいことは否定したことはない。それについての話を避けることはないよ。でも自分を売り込むようなことはしないけどね。ただケルンは僕のクラブであり、僕にとって大きな意味を持っているんだ。もう一度、雄山羊(ケルンのシンボル)が付いたユニフォームを着ることができれば、とても誇りに思うだろう」

    だが、ケルンへの帰還については具体的には考えていないという。「家族と一緒にいることは僕にとって大切なこと」と語るポドルスキは、日本での生活について「日本人はとてもフレンドリーだし、受け入れてくれている。本当に居心地が良いし、安全であることも大きい」と話し、次のように続けた。

    「もちろん僕たち家族は故郷を恋しく思うこともある。故郷はやはり故郷なのでね。だけど、明日にも荷物をまとめてここを離れたく思うことなんてない。むしろその逆だよ。僕たちはここでの生活をとても楽しんでおり、高く評価しているんだ」

    「契約はまだ2年間ほど残している。クラブは数年以内に1つのトロフィーを獲得する目標を掲げた。今はまだ(チームとして)それに十分な力を備えていないが、これからその方向に進めるかもしれない。その後(2年後)は何が起きるのか分からない。契約を延長することも考えられるし、新たな冒険を求める可能性もある」

    10/30(月) 17:48配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00010005-goal-socc

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