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    タグ:ヴィッセル神戸

    1:Egg ★:2018/10/21(日) 11:02:35.45 ID:CAP_USER9.net
    <明治安田生命J1:川崎F5-3神戸>◇第30節◇20日◇等々力

    のファン・マヌエル・リージョ監督(52)は、首位の川崎フロンターレに一時は2点差をつけながら、後半20分から3連続失点を喫し、日本での采配2戦目で初黒星を喫した

    試合後は「1試合で3点取って、勝てないのは非常に厳しい。殴り合いの試合となったが、リーグの中でやってはいけない相手と、そうなってしまった」と悔しさをあらわにした。

    リージョ監督は会見で「川崎Fは順位的にいいシーズンを過ごしている。どれだけ相手にとって、ゴールから遠いところでボールを持つ状況を作るか、やれることを構築して臨むのがゲームプランだった」と説明した。

    そして「立ち上がりは、チームとしては非常に良く入ることが出来た。前半から70分までは、我々のゴールの遠いところでボールを奪えた。3-1まで盛り返してくれたのも、それを証明するだろう。

    ただ、決していいシーズンを過ごしていない中、勝っている状態で2点目を失ったのが難しくした」と振り返った。

    その上で「自分のゴールより遠いところでプレーする」という自らのコンセプトを実現するためには「それなりに多くのボール、パスを回さなければいけない」と説明。

    「どうやって体力をマネジメントするかの難しさが出た。70分くらいまではボールを支配することで、ゴールを守る方法は達成できた。

    ただ、やはりそれに値するゴールという結果が伴わないと、フラストレーションがたまっている中、プレーしているのでプレーの低下につながる」と敗因を分析した。

    質疑応答で「目指しているサッカーの、どの程度までいっているか」と質問が飛ぶと、リージョ監督は「例えば、1度100に到達しないと、そこからの距離を測るのは難しい、成長しているとは思うが、どの程度までいったかを判断するのは難しい」と語った。

    17年のJ1王者・川崎Fの印象を聞かれると「当然、私たちを上回った対戦相手であることは理解していた。足元もいい選手が多い。

    両サイドバックが高い位置でプレーできるのは、そういう選手がそろっているから。インサイドハーフが中のポジションに入り、2トップと上がったサイドバックが、どのポジションでプレーできるかを考えることが出来ていた。

    中村(憲剛)や大島(僚太)から、サイドを切り崩す選手にいいボールがいくことは把握していた」と相手の能力の高さをたたえた。

    その上で「アンドレス(イニエスタ)も長く走り、三田(啓貴)もマークのズレがあり、古橋(亨梧)を下げるなど変化の必要に強いられた。そういった状況の中で2点目を取られ、試合全体の体力のマネジメントできず、

    どちらかというと殴り合いの試合となったが、リーグの中でやってはいけない相手と、そうなってしまった。エンドラインまでかなり深く切り込めるチーム、走り続けることが出来るチームと、そういう展開になってしまったのは残念」と悔しさをにじませた。

    今後については「唯一出来るのは続けていくこと。精度を高めたい」と語った。【村上幸将】

    10/21(日) 0:30配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00367933-nksports-socc&pos=4

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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/10/21(日) 04:22:03.88 ID:CAP_USER9.net
    一時3-1とリードした神戸だが… 後半20分に同点に追いつかれてイニエスタも不満

    ヴィッセル神戸が20日のJ1第30節川崎フロンターレ戦で3-5と敗れた。後半20分、川崎の元日本代表MF齋藤学に華麗なドリブル弾を叩き込まれて3-3に追いつかれた際、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが怒りを露わ。DAZN公式ツイッターが公開したゴール動画に、その様子が収められている。

    前半13分に失点した神戸だが、同15分にオウンゴールで追いつくと、同28分にFW古橋亨梧、同35分にMF三田啓貴の一撃で一気に突き放した。ところが同43分に被弾すると、後半20分には齋藤にドリブルで局面を打開され、3-3に追いつかれた。

    守備に戻っていたイニエスタもゴールに吸い込まれるシュートを眺め、その直後に両膝を折るように腰を落とし、両手を大きく振る仕草で怒りを露わにしている。失点の場面で神戸側の人数は足りており、軽々と突破される守備に不満を示すかのような感情的な行為となった。

    イニエスタのジェスチャーが物語るように、不安を抱える神戸の守備組織はそこから一気に瓦解し、さらに2失点。最終的に3-5で敗れ、リーグ戦7試合未勝利(1分6敗)と泥沼の状態に陥っている。

    現在、神戸は勝ち点37でリーグ12位ながら、プレーオフ圏の16位柏レイソルとわずか勝ち点4差。残り4試合は名古屋グランパス、サガン鳥栖、清水エスパルス、ベガルタ仙台と対戦する。苦境が続くなか、イニエスタを中心にJ1残留を果たせるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181020-00142802-soccermzw-socc
    10/20(土) 22:05配信


    後半20分、同点に追いつかれてイニエスタも怒りを露わに



    【公式】ゴール動画:齋藤 学(川崎F)65分 川崎フロンターレvsヴィッセル神戸 明治安田生命J1リーグ 第30節 2018/10/20
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    1:Egg ★:2018/10/17(水) 14:25:32.89 ID:CAP_USER9.net
    神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)が17日、神戸市内のクラブハウスで合同インタビューに応じた。

    国内外のメディア29社約80人が集結。来日から約3か月、自身のインスタグラムで神戸での生活をたびたびアップしており「みなさんの歓迎に自分としても家族としても感謝しています。家族とも日々、日本の生活や日本の文化に適応していっている。日本にいる期間ができるだけ素晴らしく楽しいものになるようにしたい」と笑顔を交えながら話した。

    神戸市内でお気に入りの場所については「三宮や市内を散歩したり、(自身のユニホームのデザイン仕様になっている)花時計も通ったりしたし、神戸は素晴らしい街。家族としてもここでの生活を楽しんでいきたい」と話し「オススメの場所があれば教えてくだされば…」とお出かけスポットを募集した。

    古巣のバルセロナが来夏にアジアツアーを行うと発表した。楽天がバルセロナの胸スポンサーを務めていることから、神戸と対戦する可能性がある。「実現したらとても素晴らしい時間になる。どうなるか見てみたい。個人としてだけでなく、日本のファンのためにも、素晴らしい選手のいるバルサが来ることはまたとないチャンス。実現すればいいなと思います」と胸を躍らせた。

    合同インタビューの終了時間が来た際、広報が「質問はあと1問で…」と言うと「あと2~3問、いいですよ」と答え、報道陣に“神対応”を見せた。20日に川崎戦(等々力)を控えるが、リージョ新監督のもと「練習でしていることを試合でも実現できるようにしたい。順位表がひとつでも高い位置でシーズンを終えられるようにしたいね」と意気込んだ。

    2018年10月17日13時29分 スポーツ報知https://www.hochi.co.jp/soccer/national/20181017-OHT1T50066.html

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    1:Egg ★:2018/10/07(日) 13:28:22.19 ID:CAP_USER9.net
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    スペインの至宝は約3週間ぶりの登場も、まったくブランクを感じさせず、眩いばかりの輝きを放った。

    【動画】「変態」「エロすぎ」「おしゃれすぎ」と大反響のイニエスタの超絶ヒールパス


    J1リーグのヴィッセル神戸対V・ファーレン長崎は10月6日、神戸のホームノエビアスタジアム神戸で行なわれ、アンドレス・イニエスタが途中出場で3試合ぶりの復帰を果たした。

    投入直後から次々と効果的なパスを通していったイニエスタ。この日一番の歓声が起きたのは69分に藤田直之に送った絶妙なヒールパスだ。敵陣ペナルティエリア付近でこぼれ球を拾ったイニエスタは、相手DFが素早くアプローチに来ると見るや、そのDF陣のいわゆる“門”となったルートを見逃さずにヒールでスルーパスを供給。ウェリントンの頭を狙った藤田のクロスは惜しくも合わなかったが、イニエスタのプレーにスタジアムは驚きの歓声に包まれた。
     
    このプレーにはSNSでも様々な反応が見られている。いくつか紹介しよう。
     
    「イニエスタのヒールパスやばすぎ」
    「ボールまたいでのヒールパス。頭おかしいだろwww」
    「イニエスタのヒールパス、エロすぎい」
    「イニエスタのヒールパスでごはんがうまい」
    「イニエスタのヒールパスで眠気吹っ飛んだ」
    「イニエスタ変態ヒールパス」
    「イニエスタのヒールパスがおしゃれすぎる」

    3試合ぶりにピッチに戻ってきたイニエスタ。今後もスタジアムを沸かせるパフォーマンスを見せてくれそうだ。

    10/6(土) 21:51配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181006-00048258-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/10/05(金) 13:01:27.03 ID:CAP_USER9.net
    ヴィッセル神戸は泥沼の連敗脱出へ、ようやくリージョ新体制が始動する。

    就労環境が整い、6日のホームV・ファーレン長崎戦からリージョ監督が正式に指揮を執る。

    4日の練習後、取材に応じた新監督は5連敗中の窮状に「本来持っている力を発揮できるようにしたい」と決意表明。

    一方で「試合はメロンみたいなもの。開いてみないと分からない」と独特の表現も披露した。右足の不安で2戦連続欠場中のMFイニエスタに関して「楽観視している」と話し、長崎戦での復帰が濃厚だ。

    10/5(金) 7:57配信 日刊スポーツ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00352249-nksports-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/10/01(月) 12:55:06.16 ID:CAP_USER9.net
    バルサ化を目指し、パスがつながらなかったチームはほとんどないが…
    イニエスタの獲得で話題を集める神戸が、9月17日に吉田監督を解任し、「グアルディオラの師匠」とも言われるリージョを新監督に迎えた。コーチングスタッフも一新し、「バルサ化」を目指した改革が進んでいるが、果たして彼らは本家よろしく真のビッグクラブとなれるのだろうか。(『サッカーダイジェスト』10月11日号(9月27日発売)「ザ・ジャッジ」より転載)

    ――◆――◆――

    “監督メリーゴーランド”をやるチームは上手くいかない。フロントにビジョンと堪え性のないクラブは大抵ダメだと相場が決まっている。ただ、ヴィッセル神戸の場合はそれに当てはまらない。ビジョンははっきりしすぎているくらい、はっきりしている。

    バルセロナになる──。海賊王になるくらい荒唐無稽に思えるが、神戸が本気なのはよく分かった。
    アンドレス・イニエスタの獲得に続いて、なんとファン・マヌエル・リージョ監督まで呼んできたからだ。
     
    リージョは「ジョゼップ・グアルディオラの師匠」としてメディアで紹介されている。事実、現役時代の晩年には、当時メキシコのクラブ(ドラードス)を率いていたリージョ監督の下でプレーしている。引退後、指導者となるうえでの教えを乞うためであった。ヨハン・クライフ、マルセロ・ビエルサとともに、グアルディオラに多大な影響を与えた人物のひとりと言っていい。
     
    バルサで監督を務めたことはないリージョだが、そのサッカー哲学がバルサのそれと通じるところは多い。むしろ、バルサよりバルサらしいかもしれない。その点で、リージョ監督の招聘は「バルサ化」へと突き進む神戸の選択として正しい。
     
    一方、10代で指導者の道を志し、長い監督キャリアを持つリージョだが、これまで率いた多くのクラブで途中解任の憂き目を見ている。

    これだけ名を知られ、多くの人の尊敬を集めながら、これほど実績のない監督も珍しい。ビエルサ、パコ・ヘメス、ズデネク・ゼーマンと並ぶ超攻撃サッカーの旗手であると同時に、“奇人”でもある。
    癖の強い人物だということは、神戸のフロントも当然知っているだろう。それでも招聘したのだから、バルサ化以外は眼中になし、潔いくらいまっしぐらだ。
     
    ちなみに一時期、世界各地でトライされたバルサ化は、ことごとく失敗に終わっている。上手くいったのはグアルディオラ監督が率いたチーム(バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・シティ)とマウリツィオ・サッリ監督のナポリぐらいか。Jリーグでも、かつて横浜フリューゲルス(1999年に当時の横浜マリノスと合併・消滅)が、元バルサのカルレス・レシャックを監督に招いて試みたが、成績は伴わなかった。
     
    バルサ化を目指し、パスがつながらなかったチームはほとんどない。ボールポゼッションは目に見えて上がる。失敗の原因となるのは主に守備面だ。ボールを保持してもなかなかゴールが奪えず、逆に前がかりになったところをカウンターで突かれる。グアルディオラがバルサを率いていた当時、大きく改善されたのがディフェンスだった。もちろん、彼が就任する以前からバルサはバルサだったのだが、グアルディオラは守備面に手を加えることで、いわばバルサをバルサ化したのだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181001-00048013-sdigestw-socc
    10/1(月) 11:31配信
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    1:Egg ★:2018/10/01(月) 11:20:42.21 ID:CAP_USER9.net
    J1ヴィッセル神戸は29日の第28節鹿島アントラーズ戦で0-5と敗れた。今季最多の5失点で公式戦6連敗(リーグ5連敗)を喫するなど大失速しているなか、キャプテンの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが自身の公式インスタグラムで謝罪文を掲載した。

    元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが負傷により2試合連続欠場したなか、チームは27節の浦和レッズ戦で0-4と大敗し、続く鹿島戦でも5失点。2戦合計0ゴール9失点と攻守の歯車がかみ合わない状態に陥っている。

    シーズン終盤に最も調子を落としているのが神戸で、現在リーグ10位ながら振り返れば降格圏の16位サガン鳥栖と勝ち点差6。残り6試合の結果次第ではJ2降格もあり得る立場だ。今季からキャプテンを務めるポドルスキは30日にインスタグラムを更新すると、「いま、神戸サポーターを始めチームに関わる全ての人にとって難しい局面を迎えています!」と切り出し、鹿島戦を振り返りながら次のように謝罪した。

    「昨日の試合は本当に申し訳ないとサポーターをはじめ、チームを支えてくれているみんなに、キャプテンとして謝りたい!!」

    チームの苦境に責任を感じているポドルスキは「残りあと6試合、共に立つこと以外になにもない!」とファンに共闘を呼びかけつつ、「最高の応援に感謝」と日頃のサポートに対して思いを綴った。

    返信欄には厳しい言葉も並んだ一方、「共に戦いましょう!」「応援してます」「しっかり声だして勝たせるので力の限り戦って下さい」「頼むで」「どんな状況でも応援してます」とエールも届いている。

    イニエスタの復帰時期は依然として不透明だが、チームが一丸となって苦境から脱することができるだろうか。

    9/30(日) 20:30配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180930-00138448-soccermzw-socc

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    1:Egg ★:2018/10/01(月) 06:16:12.15 ID:CAP_USER9.net
    リージョの就任でポゼッションサッカーに対する価値観が変わるかもしれない



    「真のビッグクラブ」の定義とは何か? パッと思いつくのは、常に優勝争いに絡み、
    国際大会でも毎シーズンのように好成績を残すクラブだ。
     
    ただ、ビッグクラブと呼ばれるには他にも重要な条件がある。それは「格」だ。もし、そのクラブからオファーが届けば、誰もが光栄に思い、喜んで受け入れる。移籍を実現するためには手段を選ばず、果てには、現所属先での練習を拒否する選手まで現われるほどの、圧倒的なステータス。予算規模に加え、こうした格こそがビッグクラブの証なのだ。
     
    常に優勝争いに絡むと言っても、チームは生き物であり、多少の浮き沈みは避けられない。それでも欧州のビッグクラブが安定してトップレベルに留まり続けられるのは、他クラブの戦力を確実に上回るからだ。
     
    あるシーズンに好成績を残したクラブがあれば、すぐにそこから良い選手や監督を引き抜いてしまう。結果、ビッグクラブは戦力を上積みし、ライバルは弱体化していく。ヒエラルキーは覆らない。そんな立ち回りができ、なおかつ周囲が半ば諦めに近い感情でそれを容認せざるを得ない存在が、真のビッグクラブだ。
     
    今のJリーグには見当たらないが、今後、そのステータスをヴィッセル神戸が獲得する可能性はある。鹿島アントラーズのようにタイトルを積み重ねた歴史はないものの、彼らは魅力的かつ野心的なビジョンを掲げ、選手やファンを惹きつける。ここは世界の潮流をキャッチアップする港だとアピールするように──。お金も潤沢だが、お金だけでは動かないスター選手でさえ、プレーする喜びを得るためにこのクラブを選ぶかもしれない。言うならば、マンチェスター・シティ型のビッグクラブ像だ。
     
    その過程で新監督に招聘されたのが、ファン・マヌエル・リージョだ。“哲学者”の異名を取るスペイン人指揮官は、自身が掲げるポゼッション戦術を通して、選手たちにボールを扱う喜びを伝えていくに違いない。それは非常に重要なことだ。ポゼッションサッカーの歴史を持たない神戸は、このスタイルを貫く自信と覚悟がまだない。リージョの就任で、価値観が変わるかもしれない。

    つづく

    10/1(月) 5:53サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181001-00048009-sdigestw-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/09/29(土) 14:27:10.35 ID:CAP_USER9.net
    ヴィッセル神戸は29日、J1第28節で本拠地ノエビアスタジアム神戸に鹿島アントラーズを迎える。

    16時のキックオフに先駆けて両チームの先発メンバーが発表され、MFアンドレス・イニエスタが2試合連続で登録メンバーから外れた。

    イニエスタは23日に敵地で行われた第27節・浦和戦(0-4)もベンチ外。この試合前にDF高橋峻希が部外者に出場予定メンバー情報を漏洩していたと報道され、物議を醸していた。

    なお、イニエスタの2試合連続ベンチ外は、スペインに一時帰国していた第19節・C大阪戦、第20節・FC東京戦以来となる。



    以下、両チームの出場メンバー
    [ヴィッセル神戸]
    先発
    GK 18 キム・スンギュ
    DF 25 大崎玲央
    DF 3 渡部博文
    DF 30 ティーラトン
    DF 24 三原雅俊
    MF 34 藤谷壮
    MF 7 三田啓貴
    MF 14 藤田直之
    MF 16 古橋亨梧
    FW 10 ルーカス・ポドルスキ
    FW 17 ウェリントン
    控え
    GK 1 前川黛也
    DF 2 那須大亮
    DF 22 橋本和
    MF 21 田中順也
    MF 23 松下佳貴
    FW 33 大槻周平
    FW 50 長沢駿
    監督
    林健太郎

    [鹿島アントラーズ]
    先発
    GK 1 クォン・スンテ
    DF 22 西大伍
    DF 39 犬飼智也
    DF 28 町田浩樹
    DF 32 安西幸輝
    MF 6 永木亮太
    MF 4 レオ・シルバ
    MF 13 中村充孝
    MF 30 安部裕葵
    FW 8 土居聖真
    FW 9 鈴木優磨
    控え
    GK 21 曽ヶ端準
    DF 16 山本脩斗
    DF 2 内田篤人
    MF 20 三竿健斗
    MF 40 小笠原満男
    FW 14 金森健志
    FW 18 セルジーニョ
    監督
    大岩剛

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-02195077-gekisaka-socc
    9/29(土) 14:23配信
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    1:Egg ★:2018/09/28(金) 19:04:26.29 ID:CAP_USER9.net
    J1神戸のリージョ新監督の“初采配”が濃厚になった。明治安田J1リーグ第28節第1日の29日、本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)に鹿島(勝ち点42)を迎える神戸(同36)。監督登録は間に合わなかったが、コーチとしてベンチ入りする。公式戦5連敗と苦しむチームを、新指揮官は救えるか。

    神戸の三木谷会長が「ポゼッションサッカーの開拓者」と評するリージョ新監督。17日の就任会見では「私たちが進んでいく道はおそらく、ゆっくりと歩きながら進んでいくものになる」と語ったが、チームに猶予はない状況だ。

    林監督が指揮した23日の浦和戦は0-4の大敗。連敗は止まらず、5連敗中は2得点14失点と攻守ともに崩壊し、順位は9位ながらもJ2自動降格圏の17位G大阪が勝ち点6差に忍び寄る。

    鹿島戦に向けては守りの修正に重点を置いてきた。副将のDF渡部も「カウンター、クロスへの対応。守備のベースを見直し、どれだけコンパクトにできるか」と語る。

    守備を固めても勝つには得点が必要だ。2カ月以上ノーゴールが続くFWウェリントンは「自信は常にある。(新体制の)最初の1勝が前に進むきっかけになる」と気合が入る。

    (有島弘記)
    2018-09-28_23h16_48
    9/28(金) 17:49 神戸新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000017-kobenext-socc
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