海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ヴィッセル神戸

    1:Egg ★:2018/11/05(月) 19:23:21.01 ID:CAP_USER9.net
    近年積極補強を行うJ1のヴィッセル神戸が、またしても大物選手の獲得を実現させようとしているようだ。

    昨夏に元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキを、今夏に元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタを獲得した神戸。さらにチームが不調に陥ると、今年9月にはスペイン屈指の戦術家として知られ、あの名将ジョゼップ・グアルディオラが最も影響を受けた指導者のひとりとして名前を挙げているフアン・マヌエル・リージョ氏を招へいし、さらなる強化に努めた。

    まだ新体制が始まったばかりで、指揮官が理想とするポゼッションサッカーには程遠いであろう。ただ、そんなチームスタイルをさらに向上させるため、神戸の次なるターゲットとして元バルセロナDFアドリアーノが浮上。先日トルコメディアなどが「神戸がアドリアーノの獲得を熱望としている」と報じていたが、この移籍話に進展があったようだ。

    トルコ紙『Hurriyet』によると、すでに神戸の関係者と同選手の代理人が面会し、シーズン終了後の正式オファーも提示。アドリアーノ側も前向きで、所属クラブとの契約を終了する方向で話が進んでいるという。

    2010年から2016年にかけてバルセロナに在籍し、ブラジル代表でのプレイ経験もある34歳のアドリアーノ。バルセロナ退団後は戦いの舞台をトルコへ移し、ベシクタシュでプレイしている。新天地でもチームの主力として活躍しているが、今季限りでチームとの契約が満了を迎えフリーになるため、そこに目をつけた神戸が獲得を狙っていた。

    この移籍が実現すれば、神戸の“バルサ化”がより一層進みそうだ。今後の動向にも目が離せない。

    2018年11月5日 18時40分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15551226/

    写真

    続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★:2018/10/28(日) 10:51:15.56 ID:CAP_USER9.net
    「この国に来れて、本当に嬉しい」と話す元ドイツ代表ストライカーにとって、日本での生活はかけがえのない時間のようだ。ドイツのオンラインポータル『Sportbuzzer』は、10月27日にルーカス・ポドルスキの独占インタビューを載せている。

    ヴィッセル神戸では結果が出ない苦しい時期が続いているが、欧州で成功も失敗も味わっているポドルスキにとって、結果が出ない時期も貴重な糧になると見ている。

    「正直に言うと、ときには痛い目にあうことも良いことだと思うんだ。
    人生の中で、自分自身がますます強くなれるからね。ピッチの外では、日本での生活を毎日楽しんでいる」

    元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが加入後も成績が伸び悩む神戸。それでも同クラブをJリーグのトップチームにするプロジェクトを諦めるつもりはない。

    「周囲からの高い期待は、僕らのような経験豊富な選手にとっては、大きな刺激になる。僕が日本に来るときに、クラブが話してくれたプロジェクトは、僕を納得させるものだった。ここ最近の調子が悪いからといって、僕はここであきらめて『アディオス』なんて言わないよ」

    2019年には契約が切れるポドルスキ。その後の明確なプランはまだないようだ。神戸で引き続きプレーする可能性も示唆している。

    「まずは、今シーズンをしっかりとした形で終わらせることが先だね。もしかしたら、もう1年ここでプレーするかもしれない。ただ、もう6、7年外国でプレーしているからね。そろそろ家族や友人たちとの日常も恋しくなるよ。年を取れば、故郷やそういったものの価値が分かるようになるものさ」
    2018-10-28_11h48_43
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00854735-soccerk-socc
    10/28(日) 8:15配信
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/10/28(日) 06:13:47.44 ID:CAP_USER9.net
    J1神戸が横浜MのFWウーゴ・ビエイラ(30)の獲得に乗り出していることが27日、複数の関係者の話で分かった。浦和や欧州クラブも獲得に興味を示しているという。

    17年に完全移籍で横浜Mに加入したウーゴ・ビエイラは今季リーグ戦でチームトップの13得点を挙げ、2年連続2桁得点を記録。今季で契約満了となるため移籍金は発生しない。23日には自身の「インスタグラム」で退団を示唆していた。

    神戸は今夏にMFイニエスタを獲得したが、リーグ戦5連敗を喫するなど12位に沈む。総得点37、チーム得点王がFWウェリントン、MF三田の5得点とストライカー不在は顕著で、決定力の高いFW獲得を来季の補強ポイントの一つとして、ポルトガル人FWをリストアップした。水面下で交渉を進めてきたが年俸など条件面での隔たりが大きく、交渉の行方が注目される。

    10/28(日) 5:01配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00000005-dal-socc

    写真


    続きを読む

    1:Egg ★:2018/10/28(日) 00:07:55.73 ID:CAP_USER9.net
    J1のヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキはドイツメディアのインタビューに対し、日本での体験や今後の見通しについて語っている。ドイツ『Sportbuzzer』がインタビューを伝えた。

    ポドルスキは日本での生活について、「この国での日々は相変わらず信じられないほど素晴らしい」と称賛。「日本の人々や全てのものが大好きになった。清潔で安全で、食事も素晴らしい。人々はとても敬意を持ってくれる。ここに来ることができて本当に幸せだ」と述べた。

    しかし、昨年の来日当初ほど笑顔を見せなくなったのではないかとも指摘されている。

    それに対しポドルスキは、「確かに最近はたくさんやるべきことがある」と神戸が置かれた苦しい現状に言及しつつ、「バルセロナやバイエルンなどのトップチームにいるのでなければ、いつも笑顔でいる理由があるとは限らない」と答えている。

    「トップチームにいればいつも良く見える。全体的によりクオリティーが高いわけだからね。ポドルスキと、今は(アンドレス・)イニエスタもいるという理由だけで、チームが全く別のサッカーをできるというわけじゃない」と神戸の苦境について語った。

    日本のサッカーについては、「この国のリーグを欧州のリーグと直接的に比較することはできない」としつつ、「チームとしても個人としても、欧州と同じような勝負があるわけじゃない。スピードは欧州より遅いし、タックルもより少ない」と率直な感想も述べている。と率直な感想も述べている。

    神戸との契約を2019年まで残すポドルスキは、今後の見通しについて「まずは今季を良い形で終えなければならない」とコメント。

    その上で、「最後にもう1年続けるかもしれない」とプレー続行に意欲を見せている。「もう6年か7年国外にいて、家族や友人も恋しい」と契約終了後のドイツ帰国も示唆した。

    10/27(土) 21:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181027-00294801-footballc-socc

    写真
    20181027-00294801-footballc-000-view (1)
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/10/23(火) 20:52:57.08 ID:CAP_USER9.net
    堅守を誇る川崎相手に前半で3ゴールも、大量5失点で逆転負け



    豪雨が降りしきる等々力陸上競技場で試合前に注目を集めたのは、ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの4試合ぶりの先発復帰だったが、この日、良い意味でも悪い意味でも強い印象を残したのは、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキだった。


    「1試合で3点を奪って勝てないのは非常に厳しい。殴り合いの試合となったが、リーグの中で一番やってはいけない相手とやってしまった」

    新たに神戸の指揮官に就任したフアン・マヌエル・リージョ監督は、20日に行われたJ1第30節の首位川崎フロンターレ戦に3-5で敗れた試合後、悔しそうな表情を浮かべた。

    「ルーカス、アンドレス、三田、藤田の4人で中盤を組ませ、相手の中盤への圧力を強めるシステムで試合を進めることができた。70分までは我々のゴールから遠いところでボールを奪うことができていた」

    前半は神戸にとって理想的な展開となった。2失点を喫するもリーグ最小失点を誇る川崎から35分間で3ゴール。川崎が今季のリーグ戦で3点を奪われたのは、この試合が初めてのことだった。

    4-4-2の中盤ダイヤモンドを形成するシステムでトップ下にポドルスキを配置し、イニエスタとポドルスキが近い距離でプレーできたことにより、チームにリズムをもたらすことができていた。特にポドルスキのゴールへの関与は、特筆すべきものだった。

    前半15分に1-1の同点とした場面では、イニエスタの浮き球パスをボックス内で構えていたポドルスキが落としたところから相手DFのオウンゴールを誘発。同28分にもイニエスタからポドルスキにボールが渡り、そこから鋭いグラウンダーのパスが供給され、FW古橋亨梧のゴールが生まれた。

    さらに、同35分にもカウンターの場面でイニエスタのパスを受けたポドルスキがドリブル突破で左サイドに持ち運ぶと、大きなサイドチェンジを敢行。MF三田啓貴のゴールをアシストした。3得点全て「イニエスタ→ポドルスキ」の流れから生み出された。データ分析会社「InStat」によれば、イニエスタからポドルスキへのパス17本も、チーム内最多の数値となっている。そして、ポドルスキは実質3アシストを記録する活躍を見せ、ロングボール配球も8本中8本と成功率100%を叩き出した。

    つづく

    10/23(火) 20:10 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181023-00143283-soccermzw-socc
    続きを読む

    1:nita ★:2018/10/23(火) 07:50:35.91 ID:CAP_USER9.net
    10/23(火) 7:30配信
    神戸新聞NEXT

    J1神戸が、攻めの営業を仕掛けている。2019年シーズンのファンクラブ会員の募集と年間シートの販売を始め、ファンクラブでは5万円と高額の「ゴールドコース」を新設。年間シートの各座席も軒並み値上げした。元スペイン代表イニエスタの群を抜く集客力が引き続き期待でき、課題だった客単価の低さを解消する好機ととらえているからだ。

    今年7月のイニエスタ合流後、ホーム戦のチケットは7試合連続で完売と好景気に沸く。白星から2カ月間遠ざかっている状況でも、本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)は常に2万5千人前後で埋まり、加入前の平均1万7170人から飛躍的に観客が増えた。アウェー戦でも売り切れが続出している。

    神戸は無料招待も多く、チケット販売による収益の低さが長年の問題だった。昨季のクラブ決算によると、神戸の入場料収入は5億1400万円。リーグ戦の入場者数で割ると1人当たり1655円で、J118チームで最も少ない。入場料収入トップを走る浦和は4千円を超え、同じ関西のG大阪は3068円、C大阪も2353円と神戸を上回る。

    イニエスタとは複数年契約で、来季も動員が見込める中、打ち出したのがファンクラブの高額コース設定と年間シートの値上げだった。

    レギュラーコース3千円に対し、5万円としたゴールドコースは特典を充実させた。「超先行販売」として時期を問わず、いつでもチケットを購入できるようにし、好きな選手のレプリカユニホームや特注のリュックサックなども付けた。

    年間シートは、今季の価格から5万1千円値上げしたヴィッセルシート(メインスタンド最前列)の17万円を最高に、サポーター席(大人)も4千円上げて3万7千円とした。

    その一環で22歳以下を対象とした低価格帯の年間シートがなくなり、一部サポーターが反発したが、1チームの年間支出額に相当するイニエスタの年俸約30億円を少しでも回収しなければいけない背景もある。健全経営に向け、神戸の森井誠之事業本部長は「入場料収入の5億円を10億円オーバーぐらいにもっていかないといけない」と強気だ。(有島弘記)
    2018-10-23_08h18_12
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00000003-kobenext-l28
    続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★:2018/10/22(月) 17:43:16.13 ID:CAP_USER9.net
    J1神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、日本のスポーツメーカーのアシックスとアドバイザリー契約を結んだことが22日、発表された。都内で行われた会見では、プライベートでは日本を知るため、神戸の町だけではなく京都や大阪、奈良も巡っていると明かした。

    プライベートでどこを訪れているか、質問に「今、神戸という町をよく知ろうと、毎日出かけたり、いろんなレストランに行ったり、大阪、奈良、京都ににも行きましたが、これからも素晴らしいところに行きたい」と優しい口調で答えた。

    神戸加入会見でも日本の文化に適応することを重視していたイニエスタは、「僕個人にとっても家族にとっても素晴らしい時間になっています。日本食は今まで食べてきたものとは違うものですけど、試してみたり、文化に適応していって、楽しんでいきたいと思っています」と語った。

    来日から約3カ月がたち、印象に残っていることは「ヴィッセルのホームで挙げたファーストゴールになるかなと思います。これからもこのような特別な経験がたくさん残るようにしたい」と、8月11日に磐田から決めた来日初得点を挙げた。

    ポドルスキからのパスをペナルティーエリア内で受けながらターン。相手選手をかわし、GKも抜き去って決める芸術的なゴールだった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000070-dal-socc
    10/22(月) 14:47配信







    続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★:2018/10/22(月) 05:33:57.01 ID:CAP_USER9.net
    神戸が、かつてバルセロナでプレーした元ブラジル代表DFアドリアーノ(33)の獲得に動いていることが21日までに分かった。

    複数の関係者によれば、神戸は来季に向け左サイドバックを補強ポイントの一つに挙げて選手をリストアップ。

    その中で川崎Fの車屋にオファーを出していたが断られたこともあり、ターゲットをアドリアーノに絞ったという。

    アドリアーノはスペイン1部のセビリアで、05?06、06?07年シーズンにUEFA杯2連覇に貢献するなど活躍。

    10年7月にはバルセロナ移籍を勝ち取った。

    そのバルセロナでは現在、神戸でプレーする元スペイン代表MFイニエスタとも一緒にプレー。
    優勝した11年クラブW杯では、得点王に輝くなど得点力も持ち合わせる。

    本職のサイドバックのほか、MF、センターバックもこなせるユーティリティーな能力も武器だ。

    神戸はW杯後にイニエスタを獲得すると、10月にはスペイン人指揮官のリージョ監督を招へい。悲願のタイトルへ向け、“バルサ化”を推し進めている。

    関係者によれば、アドリアーノ獲得はイニエスタも強く望んでいるという。

    現在トルコ1部のベシクタシュでプレーするDFの獲得が実現すれば、日本で再び元バルサコンビが結成されることになる。

    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/10/22/kiji/20181022s00002179122000c.html
    2018年10月22日 05:00

    続きを読む

    1:Egg ★:2018/10/21(日) 11:02:35.45 ID:CAP_USER9.net
    <明治安田生命J1:川崎F5-3神戸>◇第30節◇20日◇等々力

    のファン・マヌエル・リージョ監督(52)は、首位の川崎フロンターレに一時は2点差をつけながら、後半20分から3連続失点を喫し、日本での采配2戦目で初黒星を喫した

    試合後は「1試合で3点取って、勝てないのは非常に厳しい。殴り合いの試合となったが、リーグの中でやってはいけない相手と、そうなってしまった」と悔しさをあらわにした。

    リージョ監督は会見で「川崎Fは順位的にいいシーズンを過ごしている。どれだけ相手にとって、ゴールから遠いところでボールを持つ状況を作るか、やれることを構築して臨むのがゲームプランだった」と説明した。

    そして「立ち上がりは、チームとしては非常に良く入ることが出来た。前半から70分までは、我々のゴールの遠いところでボールを奪えた。3-1まで盛り返してくれたのも、それを証明するだろう。

    ただ、決していいシーズンを過ごしていない中、勝っている状態で2点目を失ったのが難しくした」と振り返った。

    その上で「自分のゴールより遠いところでプレーする」という自らのコンセプトを実現するためには「それなりに多くのボール、パスを回さなければいけない」と説明。

    「どうやって体力をマネジメントするかの難しさが出た。70分くらいまではボールを支配することで、ゴールを守る方法は達成できた。

    ただ、やはりそれに値するゴールという結果が伴わないと、フラストレーションがたまっている中、プレーしているのでプレーの低下につながる」と敗因を分析した。

    質疑応答で「目指しているサッカーの、どの程度までいっているか」と質問が飛ぶと、リージョ監督は「例えば、1度100に到達しないと、そこからの距離を測るのは難しい、成長しているとは思うが、どの程度までいったかを判断するのは難しい」と語った。

    17年のJ1王者・川崎Fの印象を聞かれると「当然、私たちを上回った対戦相手であることは理解していた。足元もいい選手が多い。

    両サイドバックが高い位置でプレーできるのは、そういう選手がそろっているから。インサイドハーフが中のポジションに入り、2トップと上がったサイドバックが、どのポジションでプレーできるかを考えることが出来ていた。

    中村(憲剛)や大島(僚太)から、サイドを切り崩す選手にいいボールがいくことは把握していた」と相手の能力の高さをたたえた。

    その上で「アンドレス(イニエスタ)も長く走り、三田(啓貴)もマークのズレがあり、古橋(亨梧)を下げるなど変化の必要に強いられた。そういった状況の中で2点目を取られ、試合全体の体力のマネジメントできず、

    どちらかというと殴り合いの試合となったが、リーグの中でやってはいけない相手と、そうなってしまった。エンドラインまでかなり深く切り込めるチーム、走り続けることが出来るチームと、そういう展開になってしまったのは残念」と悔しさをにじませた。

    今後については「唯一出来るのは続けていくこと。精度を高めたい」と語った。【村上幸将】

    10/21(日) 0:30配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00367933-nksports-socc&pos=4

    写真
    2018-10-21_13h51_47
    続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★:2018/10/21(日) 04:22:03.88 ID:CAP_USER9.net
    一時3-1とリードした神戸だが… 後半20分に同点に追いつかれてイニエスタも不満

    ヴィッセル神戸が20日のJ1第30節川崎フロンターレ戦で3-5と敗れた。後半20分、川崎の元日本代表MF齋藤学に華麗なドリブル弾を叩き込まれて3-3に追いつかれた際、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが怒りを露わ。DAZN公式ツイッターが公開したゴール動画に、その様子が収められている。

    前半13分に失点した神戸だが、同15分にオウンゴールで追いつくと、同28分にFW古橋亨梧、同35分にMF三田啓貴の一撃で一気に突き放した。ところが同43分に被弾すると、後半20分には齋藤にドリブルで局面を打開され、3-3に追いつかれた。

    守備に戻っていたイニエスタもゴールに吸い込まれるシュートを眺め、その直後に両膝を折るように腰を落とし、両手を大きく振る仕草で怒りを露わにしている。失点の場面で神戸側の人数は足りており、軽々と突破される守備に不満を示すかのような感情的な行為となった。

    イニエスタのジェスチャーが物語るように、不安を抱える神戸の守備組織はそこから一気に瓦解し、さらに2失点。最終的に3-5で敗れ、リーグ戦7試合未勝利(1分6敗)と泥沼の状態に陥っている。

    現在、神戸は勝ち点37でリーグ12位ながら、プレーオフ圏の16位柏レイソルとわずか勝ち点4差。残り4試合は名古屋グランパス、サガン鳥栖、清水エスパルス、ベガルタ仙台と対戦する。苦境が続くなか、イニエスタを中心にJ1残留を果たせるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181020-00142802-soccermzw-socc
    10/20(土) 22:05配信


    後半20分、同点に追いつかれてイニエスタも怒りを露わに



    【公式】ゴール動画:齋藤 学(川崎F)65分 川崎フロンターレvsヴィッセル神戸 明治安田生命J1リーグ 第30節 2018/10/20
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ