海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:三浦知良

    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/06(月) 03:43:03.30 ID:CAP_USER9.net
    ◆私が語る「日本サッカー、あの事件の真相」第3回 日本初のW杯、衝撃の落選メンバー発表~北澤豪(3)

    1998年フランスW杯開幕目前、代表メンバーからの落選を言い渡された北澤豪とカズ(三浦知良)は、協会スタッフと現地コーディネーターとともにレンタカーに乗って、合宿地であるスイスのニヨンを離れた。だが、行く当てはなかった。

    そのため、まずどこから日本に帰るのがいいかを考えた。イタリアか、ドイツか、それとも同行したコーディネーターが住むフランスか……。

    最終的には、かつてカズがプレーしていたイタリアへ向かった。パリよりも距離的に近いミラノに行くことに決めた。

    ミラノまでおよそ6時間。その長い道のりで、車の中では誰もがそれぞれの思いに耽(ふけ)っていた。静かな車中だったが、今後について話をすることもあったという。

    「ミラノに行くことに決めたけど、『さあ、これからどうしようか』ってことになった。最初はすぐに帰るつもりだったけど、今(日本に)帰ると、俺らの話題が大きくなってしまうので、それはやめたほうがいい。もうちょっと熱が冷めてから帰ろうってことで、3日間、ミラノに滞在することに決めた。あまり長くいても、みんなに迷惑がかかるからね。ただ、関係者に連絡をするのはやめよう。(世間から)『消えよう』って、みんなで決めた」

    それが、いわゆる『空白の3日間』である。

    このとき、日本のメディアはスイスから”消えた”北澤とカズの行方を必死になって探していたのだ。

    北澤たちは、ミラノにあるフォーシーズンズホテルのスイートルームに投宿した。カズがプライベートでもよく使っていて、馴染みのあるホテルだったからだ。

    みんなといると気が紛れたが、「ひとりになるといろいろと考えてしまった」と北澤は言う。落選という非情な通知を受けたのは、まだ数時間前のこと。気持ちはささくれ、傷ついたままだった。

    そんな北澤の心を救ってくれたのは、カズのポジティブな姿勢と言葉だったという。

    「キー、俺たち、ヴェルディがあってよかったな。ずっと代表でやってきて、代表の自分たちっていうふうに思っていたけど、代表はダメだった。でも、俺たちにはサッカーをやれる場所がある。そういう意味で、クラブは大事だし、ヴェルディに感謝しないとな」

    北澤は素直に「そうだな」と思ったという。

    「『ドーハの悲劇』からずっとW杯に行くことを目指していて、目前で行けなくなったから、なんか感覚的にサッカーがなくなったというか、自分のサッカーが奪われてしまった感じがあった。でも、カズさんは『クラブがあるから、サッカーやれるじゃん』って言ってくれた。そのとき、クラブという”自分の家”があることって、すごく大事だなって思った。代表にいてプレーしていたときは、そんなふうに考えることはなかったんだけどね」

    ミラノに来て2日目、カズは郊外の美容室で髪を切り、金髪に染めた。北澤はさすがにトレードマークの長髪を切ることはできなかった。そのままホテルに戻り、ゆっくりと静養した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171105-00010002-sportiva-socc
    11/5(日) 17:10配信
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    1:Egg ★ :2017/10/29(日) 09:11:57.44 ID:CAP_USER9.net
    今年もまた“あの日”がやって来る。

    1993年10月28日、後半アディショナルタイムに喫した失点でワールドカップ初出場が幻と化した残酷な瞬間。日本サッカー界の大きなターニングポイントとなった“ドーハの悲劇”から、28日でちょうど24年を迎える。

    中東の小国カタールに6カ国が集い、2週間で5試合を戦う過密日程で集中開催されたアメリカW杯アジア最終予選。悲願のW杯初出場に王手を掛けていた日本は、勝てばアメリカ行きが決まるイラクとの最終戦で2-2の引き分けに終わり、天国から地獄へと突き落とされた。

    6時間の時差があった日本だが、深夜にもかかわらずテレビ中継は高視聴率を叩き出していた。まさに列島全体がショックで声を失い、悔し涙を流し、サッカーの怖さを初めて思い知らされた形となった。
     
    この「ドーハの悲劇」には、知られざる“続編”がある。

    ■知られざるカズの涙

    衝撃の敗退から一夜明けたドーハ市内のホテル、AFC(アジアサッカー連盟)の指示で全6カ国が呉越同舟して宿泊していたシェラトン・ドーハのロビーに、突然強烈なアルコール臭が漂ってきた。チャーター便で帰路に就く日本代表が姿を現した瞬間だった。

    キャプテンの柱谷哲二、司令塔のラモス瑠偉、守護神の松永成立らは、まだ呆然とした表情を浮かべている。追いかけ続けてきた夢が無残に砕け散ってから半日余り。あまりのショックにAFC主催の表彰式を全員が欠席し、それからも眠れぬ夜を過ごしたのか。中にはアルコールの力を借りずにはいられなかった選手がいたことは容易に想像がついた。

    声を掛けるのもはばかられるような状況の中、カズ(三浦知良)が近づいてきた。お酒が苦手なカズはアルコール臭こそ発していなかったが、まだショックが癒えていないのか、目は真っ赤だった。

    「成田空港に帰ったら、トマトかな……」

    おもむろにこんな言葉を投げてきた。カズの脳裏に浮かんでいたのは、雑誌か何かで読んだことのある1966年イングランド・ワールドカップだった。グループリーグ最終戦で伏兵の朝鮮民主主義人民共和国代表にまさかの苦杯をなめ、決勝トーナメント進出を逃したイタリア代表が、帰国したミラノの空港でサポーターからトマトを投げつけられ、罵声を浴びた事件だった。

    日本から遠くカタールへ声援を送ってくれたファンやサポーターはアメリカ行きを逃して激怒している――。カズは覚悟していた。だから「トマトかな……」と、思わず口にしてしまったのだろう。当時はインターネットはおろか、電子メールもない時代。ゆえにカズを始めとする日本代表選手は、日本国内で沸き上がっていた大フィーバーを知るよしもなかった。

    いや、違うよ――。当時、スポーツ紙でサッカー担当記者を務めていた筆者は、彼らに日本の状況を伝えようと、編集部からファックスで送られてきた10月29日付けの紙面をカズに見せた。1面にはまさかの結末が大々的に伝えられ、そして2面と3面は見開きの形で上部に大見出しが連なっていた。

    「胸張って帰って来い 忘れないこの感動」次の瞬間、カズが目頭を押さえ始めた。彼の涙を見るのは2度目。最初はわずか4日前の10月25日。韓国相手に勝利を飾り、日本を単独首位に押し上げる値千金のゴールを決めた直後のことだった。

    W杯やオリンピックのアジア予選で韓国に勝ったのはこの時が初めて。それだけに感極まって涙腺が緩んだのだろう。だが、歓喜の笑顔が飛び交う中でラモスだけが仏頂面だったことは有名なエピソードだ。怒気を込めて「まだ何も決まってないよ!」と口にしながら取材エリアを通り過ぎていった姿は語り草にもなっている。

    浮かれるな、とラモスは伝えたかった。そして図らずもラモスが危惧した通りの結末を迎えてしまった。一夜明けて、韓国戦後とは対照的な涙を流し、やや語気を強めながらカズは言った。

    「これじゃあダメなんだよ」

    >>2以降につづく
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    10/27(金) 11:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000006-goal-socc
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    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/09/02(土) 13:49:27.44 ID:CAP_USER9.net
    横浜Cの元日本代表FW三浦知良(50)が1日、ロシアW杯出場を決めた日本代表を祝福した。自宅でテレビ観戦し「皆が輝いていた。ハードワークをして、監督が思っていた以上のプレーを選手がした」とコメント。得点したFW浅野とMF井手口についても「代表経験の浅い2人がゴールしたのは良いこと」と喜んだ。

    試合前日には、プライベートでも交流があるMF香川やDF長友に激励メールを送っており「(祝福メールも)今日か明日あたりに送りたい」と話した。自身も含めW杯は夢舞台。「本番まで1年もない。サッカー選手全員にチャンスがある。僕も(W杯のピッチに)立ちたいし、彼らに負けたくない。そういう思いが代表のレベルを向上させる」と力を込めた。
    2017-09-02_17h13_19
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00000411-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/22(木) 13:39:10.65 ID:CAP_USER9.net
    「今年の4月に、三浦りさ子さんが13年間住んでいたところから引っ越ししたそうです。
    カズさんとは子どもの通学を理由に長らく別居していたので、これを機に同居するかと思いきや、カズさんの住むところから2キロほどの場所に移ったみたいですよ」(芸能プロ関係者)

    走り出すりさ子

    “キングカズ”ことサッカー選手の三浦知良と、ファッション雑誌のモデルとしても活躍するりさ子夫妻をめぐる、気になる話が飛び込んできた。

    '93年に結婚したふたりは、'97年に長男、その4年後に次男と子宝にも恵まれたが、そのころから夫婦の関係に変化が。

    「国内外のさまざまなチームに移籍したカズさんは、どうしても家族と離れがちでした。'05年7月に横浜FCへ移籍したのですが、家族はすでに子どもが入学した小学校の近くに引っ越していました。
    カズさんがそこからでは横浜に通いにくいので、別々に住むことに決めたそうです」(スポーツ紙記者)

    以来、10年以上続いてきた別居状態。そのためか、カズの浮気が噂されたり離婚説もたびたび流れたりしたが、

    「長男は大学生に、次男は中学生になりました。子育ても落ち着いてきたため、りさ子さんは引っ越すことにしたみたいですね。でも、いまだに別居は続けているみたいですよ」(前出・芸能プロ関係者)

    いわば“仮面別居”生活。それを続ける理由は何なのか。
    りさ子を直撃した。6月中旬の午後、車で帰ってきたところに声をかけたが、無言で足早にマンションの中に。翌日、改めて車で帰ってきたところを再直撃した。

    赤いブラウスにジーンズという服装で、手にはトートバッグ。さすがは現役モデルとあって、そのスタイルは年齢を感じさせない。

    ─最近、お引っ越しされたことに関してお話をお聞きしたいのですが。

    「なんなんですか。やめてください」

    ようやく口を開いてくれたものの、取材拒否。ものすごいスピードでマンションの中へ走っていってしまった。

    そこでその翌日、今度はカズに話を聞くことに。午後1時過ぎ、都内のマンションから専属トレーナーと一緒に出てきたカズは、赤いTシャツに黒色の短パン姿で、サングラスをかけていた。

    ─りさ子さんと同居されることは考えていらっしゃらないのでしょうか?

    「基本的に俺は、サッカー以外の質問には答えないし、言わないよ」と、冷静に宣言。しかし、こちらの質問が根本的に間違っていると指摘してきた。

    >>2以降につづく

    週刊女性PRIME 6/21(水) 4:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170621-00009930-jprime-ent

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/13(月) 08:11:30.91 ID:CAP_USER9.net
    カズのゴールが世界でも話題となっている。横浜FCのFW三浦知良は、12日に行われた明治安田生命J2リーグ第3節のザスパクサツ群馬戦で今季初ゴールを決めて、自身の持つJリーグ最年長得点記録を50歳14日に塗り替えた。

    スペイン紙『マルカ』は「カズ・ミウラ、Jリーグで初めて50歳以上のスコアラーに」とのタイトルで、「“キング・カズ”が群馬戦の40分にゴールを決めて1-0の勝利に貢献」などと紹介。「日本で偉大なるサッカーのレジェンド、ミウラは60歳までプロとして現役でプレーを続ける意向を明言している」と伝えた。

    イギリス紙『ガーディアン』は「カズヨシ・ミウラが50歳で得点し、サー・スタンリー・マシューズの記録を破る」との見出しで報道。初代バロンドール受賞者であるイングランドの伝説的FWスタンリー・マシューズ氏について「1965年に50歳5日というプロ最年長得点記録を樹立していた」と説明した上で、「ミウラが50歳14日という新たな記録を打ち立てた」と伝えた。

    また、カズがプレー経験のあるイタリアでは、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙が「不死身のミウラ、Jリーグ記録の50歳14日でゴール!」との見出しで伝えた。『コリエレ・デッロ・スポルト』は、1994-95シーズンにプレーしたジェノア時代の写真とともに、「ミウラ、歴史的なゴールで最年長スコアラーに」とのタイトルで報じている。
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    SOCCER KING 3/13(月) 6:58
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00562126-soccerk-socc

    明治安田J2第3節最終日(12日、横浜FC1-0群馬、ニッパ)J2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(50)が、ホーム群馬戦で決勝点となる今季初ゴールを挙げ、1-0の勝利に貢献した。

    海外メディアもキングカズのゴールを大きく報じた。AFP通信は「キングカズが偉業を成し遂げた」と報道。50歳の現役プロ選手の得点への関心は高い。英国紙サン(電子版)は得点シーンの写真を掲載し、「キングカズがJリーグ史上最年長得点を挙げた」と特集。ドイツやニュージーランドのメディアも速報した。

    サンケイスポーツ 3/13(月) 7:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000006-sanspo-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/12(日) 16:57:17.91 ID:CAP_USER9.net
    ■横浜FC 1-0 ザスパクサツ群馬 [ニッパツ三ツ沢球技場]

    [横]三浦知良(40分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/031209/livetxt/#live

    キングが魅せた!50歳カズがJ史上最年長ゴール記録更新!横浜FCは群馬に完封勝利

    ゲキサカ 3/12(日) 16:54配信

    コメント

    キングが魅せた!50歳カズがJ史上最年長ゴール記録更新!横浜FCは群馬に完封勝利

    カズのゴールを守りきった横浜FCが勝利した(J.LEAGUE PHOTOS)拡大写真

    [3.12 J2第3節 横浜FC1-0群馬 ニッパツ]

    J2の第3節が12日に各地で行われた。横浜FCはホームでザスパクサツ群馬と対戦。前半39分に50歳FW三浦知良が決めたゴールを守りきり、1-0で勝利。開幕から3戦負けなし(2勝1分)と無敗を守った。3試合連続で先発したカズは今季初ゴールで、自身の持つJ史上最年長得点記録を50歳14日に更新した。

    横浜FCは前節から先発は変わらず。50歳FW三浦知良が開幕戦から3試合連続の先発出場。最年長出場記録を50歳14日に伸ばした。またユース所属で2種登録されたばかりの16歳GK大内一生が第2GKとしてベンチ入りした。

    対する群馬は前節から先発を3人変更。前節・湘南戦(1-3)で初ゴールを決めた大卒ルーキーMF高井和馬がベンチ外となったほか、DF舩津徹也とMF松下裕樹がベンチスタート。代わりにDF一柳夢吾、MF小林竜樹、MF岡庭裕貴が先発した。
     
    5バックで守る群馬は守備に追われる時間が続き、前半の決定機は一度だけ。前半11分、DF川岸祐輔のロングフィードに右サイドのMF小林竜樹が反応。トラップが大きくなり、DF田所諒にクリアされるが、これを拾ったMF岡庭裕貴がPA手前右から豪快にミドルシュート。これはポスト右上角を叩いた。

    対する横浜FCは前半10分、GK高丘陽平のライナー性のボールからMF中里崇宏を経由し、左サイドのMF野村直輝へ。折り返しにFWイバが合わせようとするが決め切れない。同30分にはカズがシザースから縦へ左サイドを突破し、折り返す。PA内のイバが落としたボールは相手にクリアされるが、こぼれを拾ったMF佐藤謙介が左足シュート。これはクロスバー上へ大きく外れた。

    それでも前半39分に“歴史的な瞬間”はやってきた。田所の左クロスからPA内正面のイバがダイレクトでシュート。GK清水慶記に弾かれたが、詰めていたのはキングだった。左足で押し込み、ゴールネットを揺らした。昨年8月7日に敵地で行われたC大阪戦(3-2)以来、217日ぶりのJ通算163得点目。50歳14日となるカズの史上最年長弾、今季初ゴールで横浜FCが先制した。カズはベンチ前で“カズダンス”を見せると、仲間とともに歓喜した。前半を1-0で折り返す。

    迎えた後半は互いに得点は生まれない。後半13分には互いに交代カードを切る。横浜FCは先制点のカズに代わって、FW津田知宏。群馬はFW岡田翔平に代えて、MF石田雅俊。殊勲の50歳にはスタンドから惜しみない拍手が送られ、キングは左手を挙げてこれに応えていた。

    横浜FCは後半24分、PA手前右からのFKを中里が直接狙う。枠を捉えていたがGK清水の好セーブに阻まれた。同29分にはMFジョン・チュングンの右クロスをファーサイドの野村が落とし、最後は途中出場の津田が狙うもポスト左へ外れていった。追加点は生まれない。

    群馬は後半20分にMF鈴木崇文に代わり、FWイ・ガンウ。同32分には最後の交代枠を使い、FW出岡大輝を送る。横浜FCは後半37分にジョンに代わって、永田拓也。同40分には前線で身体を張り続けたイバに代えて、FW大久保哲哉を入れた。試合はそのまま終了。カズのゴールを守りぬいた横浜FCが1-0で群馬を下した。
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    ゲキサカ 3/12(日) 16:54配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-01637686-gekisaka-socc
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    1:Boo ★@\(^o^)/:2017/03/12(日) 15:49:48.66 ID:CAP_USER9.net
    <明治安田生命J2:横浜FC-群馬>◇12日◇ニッパツ

    50歳14日のJ2横浜FCのFWカズ(三浦知良)が3試合連続でスタメンに名を連ね、自身の持つ最年長出場記録を更新。前半40分に今季初得点を挙げ、自身の最年長得点記録を更新し史上初の50歳ゴールを挙げた。
    2017-03-12_15h59_21
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-01791213-nksports-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/03/10(金) 21:29:16.72 ID:CAP_USER9.net
    3月23日のUAE戦からW杯アジア最終予選が再開。ハリルホジッチジャパンに注目が集まっている。そんな中、元日本代表で解説者の武田修宏が驚きの提案を行った。

    3月3日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演した武田は、脳梗塞から復帰したラモス瑠偉について「本当によかった」とコメントし、続けて「現役復帰どころか、東京五輪のサッカー日本代表監督をやってほしい。カズさんが選手で、僕は代表コーチ」と「ラモスジャパン」構想をぶち上げたのだ。

    「ラモスは東京ヴェルディやビーチサッカー日本代表、FC岐阜などで監督経験があるので、監督になってもまあいいでしょう。カズは精神的支柱として招集するのはありかなと思います。ベンチにいるだけでチームを鼓舞できますし、話題作りにもなる。ですが、武田がコーチというのはちょっとナシではないでしょうか(笑)」(スポーツライター)

    武田はJリーグで監督をすることができるS級ライセンスを持ってはいるものの、指揮を取ったことは一度もない。現役時代も戦術をよく知るタイプの選手ではなかった。サッカーファンはそれをよく知っているため「武田には無理」「サッカーを知らないじゃないか」と大ブーイングが巻き起こっているのだ。

    「武田は現役を引退するときに、『自分に監督をやらせてくれるチームはないと思う。だから、指導の現場には入らずタレントになる。そのためにタレント事務所のホリプロと契約した』と話してくれたことがあります。自分がどんな人物なのとてもよく知っている。ですから今回の発言も話題作りのためのリップサービス、彼流のジョークでしょう。ファンもそれをわかっているのでブーイングしつつも楽しんでいるという感じです」(サッカー誌記者)

    2020年東京五輪、武田がピッチサイドにいないことだけは間違いなさそう?

    https://news.nifty.com/article/sports/soccer/12104-76798/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/28(火) 12:55:22.88 ID:CAP_USER9.net
    俳優の坂上忍が28日、フジテレビ系「バイキング」で、同年代のサッカーJ2横浜の三浦知良に「迷惑なんだよね…」としみじみコメント。カズのどこまでも引き締まった体型に、同世代として驚きのコメントを発した。

    番組では50歳のバースデーにJ2の開幕戦に登場したカズについて特集。坂上とカズは同じ1967年生まれ。年齢を感じさせない動きや体に、坂上は思わず「ああいう50歳、迷惑なんだよね」とつぶやいた。

    すぐに小籔千豊が「ほめたたえましょうよ」とフォローしたが、「50であの腹筋やられたらさあ。こっちなんてブヨブヨなんだから」と、同世代としてあまりに違う体型に、ため息をつきながら我が身を振り返った。

    カズは60歳まで現役続行を希望するコメントを出しているが、坂上は「ぼくは、日本代表監督になって、選手として行けなかったワールドカップに行って欲しい」という希望も語ってた。
    2017-03-01_08h15_17
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000044-dal-ent
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/27(月) 14:41:14.07 ID:CAP_USER9.net
    「本当の人気者にはアンチがつきものですから」―三浦知良

    13年ぶりのロングインタビューで、カズは38歳になっていた。翌年まで契約が残っていたが「もう次(の更新)はないでしょう」と、笑って別れた。さすがに50歳でピッチに立つ自分は、まったく予想できていなかった。

    最初にインタビューをした25歳の頃は、時代の寵児だった。日本代表でもJリーグでも、重要な試合でゴールが欲しい時には必ずカズが躍動した。ただし派手にブームを牽引した分だけ、旧来の求道型スポーツに慣れ親しんだ人たちは嫌悪感を示した。

    一方で大きな期待を背負ってきただけに、結果が伴わなくなると多くのファンが態度を変えた。1998年フランスワールドカップ予選では、故障の影響もあり、精彩を欠くようになると、アンチが急増した。

    ところが暫くして、ワールドカップ出場を逃す大きな挫折を経ても、真摯にサッカーと向き合い続けるカズは、再び尊敬を集めるようになる。そして38歳当時は、誰もが無条件に温かい声援を送るようになるのだ。

    「同性のファンが増えましたよね。僕より年齢が上の人たちは、自分の人生をボクのサッカー人生に重ね合わせて見ているようで、ちょっとディープな感じ。一方でボクより年下の20歳代の人たちは、小中学生の頃にJリーグが開幕したので、ヒーローだった。神を見るような視線を感じることもあります」

    全方位から愛されるようになったカズは、しかしその人気を冷静に見ていた。

    カズの“アンチ論”、「みんなに好かれたらトップを張っていけない」

    「嫌われるのは、期待の大きさの裏返し。でもこうして支持されているというのは、ボクがやって来たことが間違っていなかったということだと思います。ボクにゴールがないことは批判出来ても、ボクがサッカーを極めようとしていることは誰も批判できませんから」

    そう言って「でも」と続けるのだ。

    「アンチがいないのは、あまり良くない。本当の人気者はアンチがつきものですから。みんなに好かれてしまったらトップを張っていけない。だけどそれも超越すると、アンチもいなくなるのかな……」

    カズより8歳上のボクは、50歳でプロのピッチに立つことの凄さを想像してみる。10歳代、20歳代の連中が、50歳代の衰えを気遣うことはない。いざとなったらスピードで勝てるとタカを括って、平然とボールをさらしてくる。それでも草サッカーの現場なら、多少の気配りや手加減があるが、プロとなるとそうはいかない。

    たぶん50歳のカズは、瞬発力勝負をしたら5メートル勝負でも置き去りにされるはずだ。この猛烈なハンディの中でゴールを奪う。それは実体験と照らし合わせても、奇跡と呼ぶしかない。尊敬を集めるのは必然なのだと思う。

    加部究●文 text by Kiwamu Kabe

    ◇加部 究(かべ・きわむ)
    1958年生まれ。大学卒業後、スポーツ新聞社に勤めるが86年メキシコW杯を観戦するために3年で退社。その後フリーランスのスポーツライターに転身し、W杯は7回現地取材した。育成年代にも造詣が深く、多くの指導者と親交が深い。指導者、選手ら約150人にロングインタビューを実施。長男は元Jリーガーの加部未蘭。『サッカー通訳戦記』『それでも「美談」になる高校サッカーの非常識』(ともにカンゼン)、『大和魂のモダンサッカー』『サッカー移民』 (ともに双葉社)、『祝祭』(小学館文庫)など著書多数。
    2017-02-27_15h51_06
    THE ANSWER 2/27(月) 14:31配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170227-00010002-theanswer-socc
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