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    タグ:中井卓大

    1:Egg ★:2018/04/03(火) 19:31:19.34 ID:CAP_USER9.net
    日本開催の「U-15キリンレモンCUP」で優勝した“ピピくん”と交流を深める
     
    エイバルのMF乾貴士が自身のツイッターを更新。レアル・マドリード下部組織に在籍する“ピピ”こと14歳MF中井卓大くんと会ったことを報告するとともに、「こんな弟が欲しい!!」と2ショットを公開した。写真では身長169センチの乾よりも拳一つ分ほど背が高い中井くんの姿を捉えており、「ピピのほうが身長大きいし笑」などファンからコメントが寄せられている。

    乾は現地時間4月1日のリーグ第30節レアル・ソシエダ戦で2試合ぶりに先発出場。2列目左サイドから攻撃を仕掛けたものの、最後まで得点を奪えず、スコアレスドローに終わった。新天地候補として報じられるベティスとの一戦を7日に控えるなか、乾は3日に自身のツイッターを更新し、「ピピ君に会って来たよー 楽しかったー」と報告した。

    ピピくんとは、レアルの下部組織でプレーする中井くんのこと。二人は昨年末、乾が野洲高の同期メンバーでサッカーをした際に中井くんが飛び入り参加して共演を果たしているが、さらに交流を深めたようで「ほんまいい子やわぁ!! こんな弟が欲しい!! 時差ボケの中ありがとう 日本での大会優勝おめでとう」と綴っている。

    ファン驚き「ピピくん、めっちゃ大きくなっててびっくり!!!」

    中井くんは3月下旬に日本で行われた「U-15キリンレモンCUP」にレアル下部組織の一員として出場。28日の相模原戦ではゴールを挙げるなど、チームの優勝に大きく貢献した。投稿の写真では、身長169センチの乾に対し、中井くんはそれを上回っており(レアル公式サイトの公称は167センチ)、「ピピのほうが身長大きいし笑」「ピピくん、めっちゃ大きくなっててびっくり!!!」などファンからコメントが寄せられた。

    乾は3月の日本代表メンバーからは落選したが、ロシア・ワールドカップのメンバー入りに向けて、同じスペインで研鑽を積む“後輩”から大いに刺激を受けたようだ。

    4/3(火) 18:59配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180403-00010015-soccermzw-socc

    写真
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    1:Egg ★:2018/03/31(土) 06:45:58.51 ID:CAP_USER9.net
    「サッカーを知っている」という印象を強く受けた
     
    3月27日から29日にかけて、神奈川県平塚市と茅ヶ崎市の2会場で「U15キリンレモンCUP2018」が開催された。全8チームが参加し、湘南ベルマーレU-15や大宮アルディージャジュニアユースといった国内の強豪クラブのジュニアユースのほか、レアル・マドリーのカデーテB(U-15に該当)も含まれた。
     
    マドリーには日本人MFの中井卓大が所属している。9歳で加入して以来、順調に昇格を続けている有望株だ。今回の大会にも帯同し、母国でプレーできる機会を楽しみにしているようだった。

    大会は4チームずつ2グループに分かれ、上位2チームが決勝トーナメントに進出。下位チームも順位決定戦を行なうため、全チームが3日間で5試合を消化するハードスケジュールだ。筆者は決勝トーナメントの2試合を取材した。世界有数のエリート集団において、中井はどう振る舞い、どのような役割を担ったのか。その様子をレポートしていく。

    29日の初戦は準決勝、大宮と一戦だった。マドリーの基本システムは4-3-3で、両ウイングがサイドラインに張り付き、ピッチの横幅を最大限に使う。一方で、ポジションバランスを崩すことも厭わず、大宮のDFラインと中盤の間のスペースを見つけると、即座にライン間に入り込んでボールを受ける。

    大宮は全体をコンパクトに保っていたが、マドリーの選手たちは易々と前を向いていた。そうした細かいつなぎを見せたかと思えば、最終ラインからロングパス一本で裏に抜け出し、圧倒的なスピードで大宮DFを置き去りにする場面も多々。相手チームが嫌がるところを的確に突く頭脳と実力を示し、6-0の圧勝を飾った。
     
    中井はインテリオール(オフェンシブMF)で先発。筆者はYoutubeの映像などから、ドリブル突破に秀でたスタイルをイメージしていたが、実際は的確なポジショニングとボールの置き位置、プレーの選択によって、チームに円滑な循環をもたらす存在だった。必要に応じてDFラインに降りてビルドアップに参加することも、ライン間で前を向くこともあり、「サッカーを知っている」という印象を強く受けた。
     
    中盤で2選手に挟まれたところを、機転の利いたヒールパスでかわすシーンがあったが、それ以外は特段目立ったプレーをしたわけではない。それでも、日本では到底考えられないほどの強烈な個が居並ぶチームにあって、滞りなく回転する歯車のひとつであり続けた。それ自体が、中井の凄みと言えるだろう。

    つづく

    サッカーダイジェスト 3/31(土) 5:50配信
    no title
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180331-00037994-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/03/30(金) 05:56:53.60 ID:CAP_USER9.net
    <U15キリンレモンカップ:Rマドリード・カデーテB2-0湘南>◇決勝トーナメント◇29日◇柳島スポーツ公園

    レアル・マドリードの下部組織カデーテB(15歳以下)MF中井卓大(14)は、J1湘南ベルマーレの下部組織U15に勝って優勝し「自分の国、日本で、いい大会ができて、優勝できてうれしかったです。家族も来ていて、うれしかったです」と満面の笑みを浮かべた。

    中井は、決勝トーナメント初戦のJ2大宮アルディージャ・ジュニアユース戦に続き先発。中盤でボールを受けると、すかさずパスを繰り出す球離れの良さで、守備から攻撃へのリンク役としてリズムを作った。前線に顔を出し、味方にボールを要求する一方、自陣からドリブルで攻め上がり、自らチャンスを作り出そうという意欲も見せた。

    後半12分に途中交代し、優勝の瞬間はベンチにいたが、ピッチに飛び出し、チームメートと抱き合った。客席に集まった子どもたちから、愛称の「ピピ」で呼ばれると、スタンドに駆け寄り、ハイタッチし、家族と抱き合ってキスした。「家族も来ていて、うれしかった」と笑みがこぼれた。そしてスタンドの前で「カンピオーネ」の合唱をしながら、チームメートと跳びはねて喜んだ。歓喜のジャンプは、表彰式でも繰り返された。

    27日の初戦は、湘南U-15と2-2で引き分け、スタートした。翌28日の三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニアユース戦に4-0、J3のSC相模原ジュニアユースには8-1と連勝。最終日のこの日も、大宮ジュニアユースとの決勝トーナメント初戦に6-0と大勝し、決勝も完勝し本領を発揮した。「1日目は、ちょっと時差ぼけとかでみんな疲れていて、良い試合が出来なかったですけど、2、3、4試合目は、みんな取り戻して、いい試合が出来て良かったです」と安堵(あんど)の笑みを浮かべた。

    中井は表彰式後も、「ピピ」と呼ぶ子どもたちが列を作る競技場の柵まで駆け寄り、ハイタッチなどで応えていた。【村上幸将】

    3/29(木) 19:16配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00163522-nksports-socc

    写真
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    1:Egg ★:2018/03/29(木) 08:29:22.90 ID:CAP_USER9.net
    レアルの下部組織カデーテB(U-15相当)に所属する“ピピ”ことMF中井卓大は、現在行われている「U-15キリンレモンCUP」にチームの一員として出場している。どうしても「日本からメガクラブに挑戦する14歳」として注目されがちだが、同じチームでプレーする選手たちはどのように感じているのか。

    28日に行われた同大会、レアルは三菱養和ジュニアユースに4-0、SC相模原ジュニアユースに8-1と連勝した。中井は三菱養和戦でスタメン、相模原戦は途中出場し、終盤に1得点1アシストをマークした。ゴール左隅をグラウンダーで冷静に射抜いた得点シーンはもちろんのこと、中盤で寄せられても慌てることなくターンでいなし、次の攻撃につなげるプレーが印象的だった。

    試合後の共同インタビューで語ってくれたのは、このチームでキャプテンを務めるDFカジェハだ。質問でぶつけられたのはやはり、中井のこと。“その質問は想定しているよ”、とばかりに特長について語っている。

    「すごくクオリティーが高くて、テクニックがある選手だと考えています。レアル・マドリードに長年いるなかで、戦術面も徐々に備わってきている。全体的にすごくレベルの高いプレーヤーだと感じています」

    「スペイン語もあっという間に覚えて、一緒にジョークを…」

    テクニック面はクラブ公式サイトの選手紹介でも注目点として挙げられるなど、中井の能力はキャプテンも認めるところ。それとともに触れた戦術面での向上は、個人能力と連動性を両立させて攻め倒すレアルで培った力のようだ。

    ちなみに中井はピッチ外でも、なんら違和感なく溶け込んでいるようだ。カジェハはこのように続ける。

    「チームにとって特別なことはなくて、チームのなかの一員としていつも接しています。スペイン語もあっという間に覚えて、他のスペイン人のチームメイトと同じように接したり、一緒にジョークを言い合ったりしていますよ」

    実際、中井はインタビューを流暢なスペイン語で答えている。サッカーに国籍は関係なく、それは普段の生活でも一緒。特別扱いされていないことこそが、中井にとって貴重な経験と言っていいだろう。

    レアルの下部組織はFWラウール・ゴンザレスやMFグティ、FWアルバロ・モラタ(現チェルシー)らを輩出することからも明らかなように、将来を嘱望される選手たちが数多く集まる環境だ。チームメイトとして友情を育みつつも、特別扱いすることはない――。カジェハのコメントと表情からはこんな矜持も感じ取れた。

    エル・ブランコの厳しくも健全な競争の下、着実に成長しようとしている真っ只中。中井卓大のレアル・マドリードにおける現在地は、そう表現するのがよさそうだ。

    3/29(木) 7:12配信
    2018-03-29_09h33_31
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180329-00010000-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/03/28(水) 17:03:32.36 ID:CAP_USER9.net
    3月27日に開幕したU15キリンレモンCUP。この大会に参加する中井卓大所属のレアル・マドリードのカデーテBは1勝1分でこの試合に臨んだ。

    中井レアルが三菱養和に4-0で勝利

    湘南ベルマーレに引き分け、三菱養和に勝利したマドリー。SC相模原に勝利すれば、1位通過がほぼ確実となる試合で、中井卓大はベンチスタートとなった。

    前半はレアル・マドリードカデーテBの背番号20番のディエゴがゴールを決めて、1-0で終了した。

    後半はレアル・マドリードカデーテBのがゴールを決めて2-0とし、その数分後に背番号8番のネストルが決めて3-0とした。さらに立て続けにマドリーは得点を決め、SC相模原に1点を謙譲したものの、6-1とした。

    そして、7点目を決めたのはマドリー所属の日本人である中井卓大だった。交代で入った中井がPA外から放ったシュートはゴール右隅へ決まり、試合を決定付けた。さらに、その数分後には背番号11番のデラビボラのゴールをアシストし、チームは8-1で勝利した。

    3/28(水) 16:29配信 スポルト
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00010008-sportes-socc

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    8:U-名無しさん :2018/03/27(火) 16:40:29.95 ID:ALl1vTQO0.net
    『U-15キリンレモンCUP 2018』開幕!
    中井卓大選手所属のU-15レアルマドリードと湘南ベルマーレU-15は2ー2の引き分けに!
    http://news.yoshimoto.co.jp/2018/03/entry81508.php
    試合後、取材に応じた中井選手。日本での試合を楽しみにしていたそうですが、自身のプレーについて訊かれると「65点。時差ボケもあって、100%ではなかった」と渋い表情。

    今大会の優勝を目標に掲げつつ、「得意なプレーはドリブルとラストパス。いずれはイスコ選手みたいになりたい」と話します。中井選手については「テクニックに優れた選手」と評価しつつ、「ゲームの理解度をもう少し深める必要がある。試合中の判断、戦術の理解を深めれば、より完成した選手になれるだろう」と話しました。

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    1:久太郎 ★:2018/03/27(火) 18:16:55.41 ID:CAP_USER9.net
    日本選手で初めてスペインリーグ・レアルマドリードの下部組織でプレーし、チームの一員として帰国している14歳のMF中井卓大が27日、神奈川・平塚市内で行われたJリーグのユースなど8クラブで争う「U15キリンレモンCUP」の1次リーグ初戦、湘南戦にトップ下で先発出場した。柔らかいタッチのドリブルやパスで好機を演出したが、チームは2-2で引き分けた。

    30分ハーフの後半16分で交代した中井は「チームも僕も100%ではなかった。(プレーの出来は)65点くらいです」と唇をかんだ。

    2012年に日本で開催された「レアル・マドリード・ファンデーションチャレンジキャンプ」に小学3年で臨み、優秀選手に選ばれた。翌年にスペインでの練習に参加し、入団テストに合格。バルセロナの下部組織でプレーした16歳のFW久保建英(たけふさ、現FC東京)に次ぐ逸材として注目を集める。

    1メートル70、52キロの司令塔に対して、チームのペドロ・サンチェス監督は「一番優れているのはテクニック。 ボールコントロールが素晴らしい。判断力を磨けばより良い選手になる」と期待を寄せる。

    日本サッカー界期待の星は、スペイン語で「(スペイン代表の)イスコみたいな選手になりたい」と愛くるしい表情で話した。
    2018-03-27_19h24_10
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00000546-sanspo-socc
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    1:Egg ★:2018/01/11(木) 06:28:29.66 ID:CAP_USER9.net
    半年間で3センチ成長し、大台突破…師事するトレーナー証言「ピピだけ怪我がない」

    サッカーのスペインリーグの名門、レアル・マドリードのカデーテB(U-15)に所属する14歳、中井卓大が半年間で身長が3センチ成長し、170センチに到達したことが明らかになった。

    華麗なドリブルテクニックで、下部組織の公式戦でゴールを積み重ねる、次代の日本代表候補は、スペインの大地で順調に成長していた。

    「ピピ(中井の愛称)の身長は170センチちょうどになりました。今は体がどんどん大きくなる成長期です。成長痛にならないようなトレーニングメニューに取り組んでいます。今は特に、どんどん大きくなる上半身を支える膝周りの怪我を予防するために膝周りの強化を進めています。膝の怪我はキャリアに大きく影響しますから」

    こう語ったのはプロトレーナーの木場克己氏だった。

    体幹・体軸・バランスを強化する「Koba式体幹・バランストレーニング」の開発者で、競泳のリオデジャネイロ五輪代表・池江璃花子(ルネサンス亀戸)、サッカーの日本代表DF長友佑都(インテル)らトップアスリートの専属トレーナーを務め、JP日本郵政女子陸上部のアドバイザーとして指導。16年に創部3年目にしてクイーンズ駅伝優勝に導いたスペシャリストだ。

    ピピの愛称でスペインで知られる中井は中学2年生。小学3年から「Koba式体幹・バランストレーニング」に励んでいる。昨夏にインファンティールA(U-14)からカデーテBに昇格した際は167センチだったが、順調に成長。170センチの大台に到達したことを木場トレーナーに報告したという。

    9歳から体幹トレ実践…木場氏「試合でも競り合いで力強さとキレ見せている」

    マドリード市内の中学校に通いながら、週4日のレアル下部組織で技術を強化。スペインの神童に勝るとも劣らないテクニックとセンスを見せ、中盤でゲームメークする姿はトップチームのクロアチア代表の司令塔ルカ・モドリッチを彷彿させるほどだ。

    レアル・マドリードファンデーションの日本で開催されたサッカー教室でコンディショニングコーチで招聘された木場氏のトレーニング本を9歳ですでに読破。スペインに渡った後も、休暇で帰国する際は都内の木場氏のジムを訪れ、ゴムチューブ、ファンクショナルマットを用いたメニューに取り組んでいる。

    木場氏はスペインに練習メニューを動画ツールで送って遠隔指導。朝のトレーニング、練習当日、疲労の少ない日など、コンディションに応じたメニューを準備し、中井は動画の木場氏のコーチングを暗唱できるほど日々、体幹トレーニングに励んでいる。

    9歳の若さから6年間、日々の研鑽の成果は今シーズンも如実に現れているという。

    「ピピと話した時は、チームの他の選手がみんな怪我しているのに、ピピだけは怪我がないと喜んでいました。試合でも競り合いのシーンでぶれない、力強さとキレを見せています。このまま順調に成長してもらいたいです」

    木場氏はサッカー界の至宝の順調な成長に目を細めていた。

    1/10(水) 9:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180110-00010000-theanswer-socc

    写真

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    1:Egg ★:2017/12/30(土) 12:10:17.76 ID:CAP_USER9.net
    乾が野洲高同期サッカーに参戦、レアル下部組織に在籍する中井くんも飛び入り参加
     
    スペイン1部エイバルに所属する日本代表MF乾貴士は、リーグの一時中断期間中に日本へ帰国し、野洲高校時代の同期とサッカーを行ったが、そこにレアル・マドリード下部組織に在籍する14歳MF中井卓大が飛び入り参加。

    日本期待の星とも称される中井くんについて、乾は「技術的に本当に凄いものを持っている」と絶賛している。「Omnisport」の動画で語った。

    乾は2017年最後の公式戦となった21日のリーガ・エスパニョーラ第16節ジローナ戦で2ゴールと活躍し、海外メディアから称賛を浴びた。契約更新の話も浮上するなどスペインでも注目を集めている乾だが、帰国してからかつての僚友とサッカーに興じたという。

    乾も27日に自身のツイッターを更新。J1清水エスパルスのFW村田和哉がツイッターで、乾やJ1北海道コンサドーレ札幌のDF田中雄大、今季JFLの奈良クラブに在籍していたMF志水克行ら野洲高の同期が集結し、“ピピ”こと中井くんも加わって一緒にプレーしたと綴っている。

    「昨日はピピ君と野洲高校の同い年のサッカー部の友達とサッカーしました 皆んな、ピピ君に会いたくて集まったミーハー野郎です。笑でも、久しぶりに会えたし、一緒にサッカーできたし、楽しかったー」(原文ママ)

    中井くんの技術について「すごく上手い」
     
    昨季最終戦のバルセロナ戦で乾は衝撃の2ゴールを叩き込んで世界中から脚光を浴びた。そして今季ジローナ戦では今季リーガ最速となる開始41秒で先制ゴールを決めると、その後も2点目を決めて4-1勝利に貢献。日本人アタッカーは、今やエイバルのキーマンとして名前が挙がるなど、その存在感を高めている。

    そんな男の目にも中井くんのテクニックは別格に映ったようだ。「もう何回か会っている」と語ったとおり、乾はこれまでもSNSを通じて2ショットなどを投稿。お互いにスペインの地で戦い続けており、交流を深めてきた。「まだ中学2年生の学年ですけど、人として本当に良い子で、しっかりしています」と、ピッチでのプレーだけでなく、一人の人間としての人柄も称えている。

    そのうえで、日本屈指のテクニシャンは中井くんの技術についても言及。「サッカーも凄く上手いというか、技術的に本当に凄いものを持っている」と手放しで絶賛。ともにボールを蹴り、卓越した技術を改めて肌身で感じ取っているようだ。

    「レアルで頑張って」と中井くんにエール
     
    現在14歳の中井くんは2014年からレアルの下部組織に所属し、順調にカテゴリーを上げてカデーテB(U-15)の試合に出場している。16日に行われたカデーテBのアルチェ戦では1ゴールを決め、5-1の勝利に貢献するパフォーマンスを見せた。

    レアルは未成年選手の獲得違反により、FIFA(国際サッカー連盟)から処分を受ける可能性があったものの最終的に回避。当初は中井くんもその余波を受けるかと思われたが、プレー継続が可能になった。

    世界中から逸材が集まるレアルの下部組織で厳しい競争を勝ち抜くなど、ビッグクラブで成長を遂げる若武者に対して、乾は「レアルで頑張ってほしい」と期待を込めてエールを送っている。

    12/30(土) 9:22配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171230-00010002-soccermzw-socc&p=1

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