海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:中国サッカー

    mig

    1:らむちゃん ★:2017/11/08(水) 21:31:05.08 ID:CAP_USER.net
    サーチナ2017-11-08 16:12
    http://news.searchina.net/id/1647548?page=1

    サッカーや卓球などのスポーツにおける日中比較が中国のネット上では日常的に行われている。特にサッカーは日本と中国との実力差の理由について論じたものが多くなっている。中国メディア・今日頭条は3日、その差が「女子」の存在にあるのではないかとする記事を掲載した。

    記事は「学生のころにサッカーをやったことのある人なら分かると思うが、観客がいると自分の能力が50%増しになる。女性が観戦していると100%増しになる。そして、かわいい女性なら200%増しになり、グランドは一気に燃え出す。普段以上のパワーを発揮しても、疲れを感じないのだ。……そんなことを何度夢で見たことか。しかし現実は残酷だ。試合を見るかわいい女子など、夢の中でしか出てこない。試合後に女子が水のボトルを配ってくれる光景など、夢の中ですら出てこない」とした。

    そのうえで「しかし、日本ではそれが現実なのである。毎年開催され大いに注目される全国高等学校サッカー選手権の会場では、無数の女子高生が緊張した面持ちで試合を見つめ、大きな声を出して応援してくれるのだ。そして試合に負けてしまうと、選手たちが涙を流すとともに、観客席の女子たちも悲しみのあまり落涙するのである」と伝えている。

    (全文は配信先で読んでください)
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    1:風吹けば名無し:2017/10/13(金) 10:11:29.10 ID:8SgbI/sqM.net
    あんだけリーグには力入れてるのに
    2:風吹けば名無し:2017/10/13(金) 10:12:14.93 ID:98P298L/r.net
    少林拳法を取り入れないから
    3:風吹けば名無し:2017/10/13(金) 10:13:29.02 ID:kopqutuKd.net
    中国は団体スポーツは人数が増えれば増えるほどうんたらかんたら
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    1:金魚 ★@\(^o^)/:2017/07/27(木) 20:35:45.91 ID:CAP_USER9.net
    中国プロサッカーリーグの18クラブが所属選手への給与を払っていない疑惑があると、欧米メディアが報じた。推定年俸約52億円のFWカルロス・テベスが所属する上海申花も含まれている。

    日本のヴィッセル神戸に加入したドイツのFWルーカス・ポドルスキは、中国クラブからの誘いもあったが「間に挟まれる闇のルートを通じて、最終的に手元に入る金額は相当小さくなるだろう」と疑問を呈したことがある。そのため日本のインターネット上では「日本選んでよかったな」との反応も複数出ている。

    支払われなければ来季リーグ戦出場資格剥奪か

    2017年7月25日付英紙「デイリー・ミラー」によると、中国サッカー協会(CFA)は同日、中国のスーパーリーグ(1部)13クラブ、2部リーグ4クラブ、3部リーグ1クラブの計18クラブに対し、給与未払いの疑惑があるとして手紙を送付した。問題のクラブは8月15日までに滞納を解消し、中国サッカー協会(CFA)にその証拠を提出しなければ、来季のリーグ戦出場資格を剥奪されるという。

    これに先立って12日、アジアサッカー連盟(AFC)は加盟団体に対し、「8月31日までにすべての給与を支払わなければ来季アジア・チャンピオンズリーグ出場資格が失われる」という内容の手紙を送ったと発表した。CFAの動きは、AFCのこの通知によるものと見られている。

    中国は近年、サッカー好きで知られる習近平国家主席により国策でサッカー強化が進められており、急成長する国内経済を背景に欧州・南米のスター選手を次々に超高額で獲得している。上海申花が16年末、世界最高額とされる推定年俸4000万ユーロ(約52億円)で元アルゼンチン代表のテベスを獲得した際は世界中で話題を集めた。

    その「爆買い」の代金は、実際には支払われていなかったのか。同記事があげた問題のクラブには上海申花のほか、ブラジル代表FWオスカルや同FWフッキ、ポルトガル代表DFリカルド・カルヴァーリョを擁する上海上港、さらにリーグ6連覇中の王者・広州恒大など強豪の名前も含まれている。

    「闇のルートを通じて、最終的な金額は相当小さくなるだろう」

    この件は25日付英紙「テレグラフ」など複数メディアで報道され、日本でも話題を集めたが、改めて注目されたのが7月にヴィッセル神戸に入団したポドルスキの発言だった。

    7月14日付ドイツ紙「シュポルト・ビルト」に掲載されたインタビュー記事で、ポドルスキは神戸だけでなく中国クラブとも交渉したとして、両国の差を明かしている。Jリーグよりも高額の年俸で契約できたはずの中国について「魅力的ではある」としながら「しかし、中国では交渉過程で8~9人の犯罪者のような関係者が介在してくる。年俸は中国の方が高いだろうが、間に挟まれる闇のルートを通じて、最終的に手元に入る金額は相当小さくなるだろう」と、金銭のやり取りに問題があると指摘した。一方、「日本は最初から交渉が真面目だった」との印象を述べている。

    ツイッターや2ちゃんねる上ではこの発言から、「ポドルスキの予感は正しかった」「冷静だったな」「賢い」「ポドルスキ日本選んでよかったな」といった書き込みが相次いでいる。

    なお26日付米スポーツ専門テレビ局「ESPN」によると、上海上港など複数クラブは給与未払いを否定、上海申花は調査中として速やかに支払いを確定させる予定だという。
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    http://news.livedoor.com/article/detail/13390364/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/26(水) 12:35:54.51 ID:CAP_USER9.net
    1部13クラブ、下部リーグ5クラブで給与未払い、問題の解消期限は8月15日に設定

    チャイナ・マネーを背景にした“爆買い”で話題をさらった中国サッカー界に、給与未払いの問題で激震が走っている。1部リーグ16クラブのうちAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に勝ち残っているチームを含む13クラブに、来季からリーグ戦出場資格をはく奪される可能性が浮上したという。英紙「デイリー・ミラー」が報じている。


    中国1部で13クラブ、下部リーグから5クラブの合計18クラブで給与未払いが発生しているという。記事によれば、中国サッカー協会は8月15日をデッドラインに設定。期限までに給与未払いを解消できなければ、2018年のリーグ戦出場資格を剥奪されると記されている。

    問題があるとされた1部13クラブには、今季のACLで準々決勝に勝ち残っている上海上港と広州恒大も含まれている。また、2年総額約100億円という破格の高額年俸で元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスを獲得した上海申花や、元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトなどを擁し、元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ氏が監督を務める天津権健も名を連ねた。

    近年の移籍市場で、欧州の相場をはるかに超える移籍金や年俸を提示してトッププレーヤーを買いあさってきた中国サッカー界だが、改めて“チャイナ・リスク”が浮き彫りになっている。

    状況の推移次第では来季のACLにも余波を与え、Jリーグクラブも多少なりとも影響を受ける可能性が高い。中国におけるサッカーバブルは崩壊への道を避けられるのだろうか。
    2017-07-26_14h06_56
    7/26(水) 12:30配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170726-00010007-soccermzw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/23(木) 17:07:07.61 ID:CAP_USER9.net
    2050年までのW杯優勝を目指す中国、25年までに5万のサッカーアカデミーを設立 CFA(中国サッカー協会)の王登峰副会長は現地時間22日、2025年までに国内に5万のサッカーアカデミーを開校させる計画を発表した。

    中国の習近平国家主席は男子のW杯出場経験が1回という中国サッカーの成長を求めており、2050年までにW杯の招致や優勝を実現させることを目標としている。中国代表は昨年、W杯優勝経験を持つマルチェッロ・リッピ氏を新指揮官に招いた。

    王登峰副会長は『人民日報』で、「将来を担うサッカー界のタレントたちを選抜するための確かな道筋だ。中国サッカーの発展はもはや夢ではない」とコメント。当初は2020年までに2万のアカデミーを設立する予定だったが、さらに規模を拡大すると明かした。各アカデミーは平均1000名の生徒が練習できるという。

    国内プロリーグの各クラブによる有名外国人選手の“爆買い”で知られる中国だが、サッカー協会は前月、「分別のない」支出への対応策を計画していると発表。起用できる外国人選手枠の4名から3名への減枠や、先発メンバーに23歳未満の中国人選手を2人以上含めることを義務付けるなどの措置を取っている。
    2017-02-23_20h16_24
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000016-ism-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/12(木) 17:29:28.34 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー代表がワールドカップ(W杯)の常連国となったのに対し、中国がW杯に出場したのは2002年が初であり、それ以降は一度も出場することができていない。2018年ロシア大会のアジア最終予選でもグループAの中国は3敗2分の最下位となっている。

    中国では日本サッカーの強さの秘訣を分析する報道が多いなか、中国メディアの網易体育は10日、同じアジアの国同士でありながら、日本と中国でサッカーの実力に大きな差がある理由を考察している。

    全国高校サッカー選手権大会は9日に決勝戦を行い、青森山田高校が初優勝を成し遂げた。記事は「高校生の試合だというのに、選手たちは高い技術を持ち、スタンドには多くの観客が詰めかけていた」と伝え、何の知識もなく試合を観戦すれば「プロサッカーチーム同士の試合だと勘違いしてしまうほど」だったと論じた。

    続けて、青少年のサッカー選手の実力は一国の代表選手たちの実力を左右すると指摘したうえで、日本サッカーが成功を収めることができたのは「全国高校サッカー選手権大会」という基盤があってこそだと主張。同大会には日本全国の約4000校もの高校が参加していると伝え、「サッカー発展に向けて、これほど組織的かつ大規模に行われる基盤があるとは恐ろしさすら感じる」と主張した。

    一方の中国にも16歳以下(U-16)の青少年たちによる大会はあるとしながらも、「日本に比べて青少年サッカーの発展度合いはあまりに立ち遅れている」と主張。中国のU-16の大会は「学校」とは無関係の大会であり、出場する選手たちはスポーツのエリートを育成するスポーツ専門学校の生徒、もしくは、セミプロの選手たちのみであり、「夢さえあれば誰でも参加できる日本の大会とは性質が違う」と指摘した。

    また記事は、日本の場合は日本サッカー協会に登録されている12歳未満の選手は30万人を超え、さらに15歳未満は26万人、18歳未満は17万人を超えることを紹介。一方、中国が2013年にU-17ワールドカップに出場した際の登録選手数はわずか51人だったと紹介し、51人から選手を選ばざるを得ない中国が、選手層が非常に厚く、切磋琢磨が常に行われている日本に敵わないのも当たり前だと伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
    2017-01-12_18h57_35
    http://news.searchina.net/id/1626898?page=1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/24(土) 17:48:34.84 ID:CAP_USER9.net
    FIFAクラブワールドカップ決勝で、開催国代表として大会に出場した鹿島アントラーズがヨーロッパ代表のレアル・マドリードに善戦したことは世界に大きな衝撃を与えた。サッカー人気の高い中国でも、鹿島アントラーズの戦いぶりは大きな驚きを以って受け止められ、「日本と中国のサッカーにおける実力差」が改めてクローズアップされている。

    中国メディアの今日頭条は22日、中国サッカー代表は今後20年間は日本に敵わないと主張しつつ、「中国が現在抱える課題を解決しない限り、100年経っても日本には勝てない」と主張する記事を掲載した。

    記事はまず、日本ではサッカーに親しむ「子ども」たちが非常に多いことを指摘し、日本と中国のサッカーにおける実力差は「青少年に対するサッカー普及度の差」であると主張。日本の小学校や中学校では体育の時間や部活動などでサッカーが広く親しまれており、青少年の全国大会まで存在することを伝えた。

    一方、中国ではサッカーにかぎらず、スポーツに取り組む子どもたちが非常に少なく、「青少年の90%は懸垂が3回以上できない」、「長距離走中に嘔吐する」など、子どもたちの体力低下は深刻だと指摘。それにもかかわらず、多くの小中学校では子どもたちが「サッカーやバスケットボールなどのスポーツに取り組むことを禁止している」と紹介し、それは「生徒たちの学業面における成績こそ学校の評価につながるから」だと論じた。

    また記事は、「中国サッカーが日本に追い付くためには、学校にサッカーを普及させることが必要」という声が4-5年も前から高まっていることを指摘する一方で、学校側が行った措置は「中国サッカー協会や政府の体育部門の関係者が視察に来るときだけ、サッカー教室を開く」という有様だと伝えた。こうした「形式主義」では当然サッカーが強くなるわけがないと指摘し、青少年がサッカーに親しむ環境作りを阻害する「形式主義」を改善しない限り、中国サッカーは100年経っても日本には勝てないと論じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
    2016-12-24_19h38_06
    https://news.nifty.com/article/world/china/12190-20161224_00031/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/17(月) 17:39:44.86 ID:CAP_USER9.net
    中国サッカー代表は2002年のワールドカップ(W杯)に出場して以来、すでに3大会連続で本大会への出場を逃している。卓球で圧倒的な強さを見せる中国だが、サッカーでは低迷を続けているのが現実だ。

    中国メディアの東方頭条は15日、低迷する自国のサッカー代表に対し、中国国内では改革を求める声が高まっているものの、成果を挙げられていないことを指摘、「中国サッカー界が抱える問題」について考察している。

    記事は、中国サッカー界が改革を行うのは「実は簡単」だと指摘し、それは日本に学べば良いと指摘。日本がサッカーを強化してきたノウハウを学ぶことができれば、人口の多い中国は日本より速くサッカーを強化できるはずだと論じた。

    一方、中国がスポーツ分野で強いのは「チームワーク」が求められない少人数制の競技が多いことを指摘する一方、サッカーは非常に特殊なスポーツであり、「経済力、選手をサポートする人材、自国リーグの競技レベル、選手たちの身体能力や知的能力などが総合的に高くなければ他国に勝つことはできない」と主張。中国は経済力と自国リーグの競技レベルについては大きな進歩を遂げたものの、他の点については進歩できていないのが現実だと論じた。

    また記事は、中国人が団体競技を苦手とするのは「中国人にチームワークが欠けている」ためという指摘について、中国人は誰もが「協力して何かを成し遂げるという教育を受けたことがない」と指摘。中国人が受けてきた教育は「服従」であり、「協力」ではないとし、家庭でも学校でも職場でも中国人が行うのは「服従」であるため、中国人にチームワークが欠けている」のが当然であり、中国サッカーが強くなるためには幼少から「協力すること」を教育で教えることが大切との見方を示した。
    2016-10-17_19h55_46
    http://news.searchina.net/id/1620963?page=1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/08/11(木) 23:12:37.77 ID:CAP_USER9.net
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    ――海外の選手を高額で獲得している中国のサッカーリーグをどう見ていますか?

    あれだけ世界中の有名な選手や監督が来ているというのは、決してネガティブなことじゃない。日本だって最初Jリーグができたとき、ジーコだ、レオナルドだ、リネカーだとやって来た。やっぱりそういう選手が来たら僕だって見たいもん。「爆買い」とバカにするんじゃなくて、買えるんだったら決して悪いことではない。アジアだとまだまだ、良い外国人選手を当てるかどうかで勝負が決まる。だからアジア・チャンピオンズ・リーグでも中国チームが勝ってきている。

    ――中国人選手のレベルは

    外国人選手に引っ張られて、僕がいたときよりも確実に上がってきていると感じますよね。

    僕が監督をしていた杭州緑城では、若い子のセンスや技術は日本人以上ですよ。当時U18(18歳以下)の中国代表監督をしていたオランダ人が「オランダにもこんな奴らいないよ」って言うくらい。すごい才能を持っている。

    だけどメンタルとか考え方とかの面で、ひとりっ子で可愛がられてスーパースター扱いされてきたせいか、ちょっと逆境になるとだめだったり、「闘え!」って言ったらキレちゃってけんかになっちゃったりする。

    杭州緑城でも活躍しだしている若手選手が何人かいるけど、やっぱりそこまで輝かないんだ。ちょっとお金をもらったら酒に溺れたり遊んだりとか。要するに今まで完全に管理されているじゃない。ぜんぶ命令されて、言われたことはきちんとやれるけど、プロとしての自覚みたいなものがまだないんだよね。日本もJリーグができるまではそうだったんだよ。ジーコとか、すごく節制して、プレーをベストでやるための準備をしていくんだって。それで変わっていったんだよね。

    ――杭州緑城では、どんな問題点がありましたか

    最初、とにかくみんなが僕に贈り物を持ってくるわけですよ。お茶とか焼き物とか、金の延べ板に論語が刻んであるものもあった。でも僕は受け取らず、実力で選んでいた。それであるベテラン選手が中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」に「今の若い奴はうらやましい。監督にお金を渡したり贈り物をしたりしなくても、力さえあれば試合に出られる」と書いて、大騒動になった。

    ある中国のコーチが代表チームの選手選考についても、「昔は代表に選ばれるのに金を払った」「同じ省出身の人脈があるから選ばれた」とか言っていた。結局、フェアなマーケットがないから、移籍するにも自分と同じ出身地のコーチがいるところとか、そういう人脈で移籍していく。今は外国人監督が多くなったから、そんなにないと思うけど。

    ――選手はどのように生活していたのですか

    みんな寮に入って、起床も食事も全部管理されていた。そうすると練習も、義務なんですよ。サッカーを楽しむっていう心がまったくない。僕が最初に来たときも、「15分前から全員そろってます」っていうからグラウンドに行ったら、長いすに全員座ってるのよね。日本だったら早く着いたらリフティングとか、ボールを触るとかするけど、練習が終わってもみんなで遊んでいる。だけど彼らにとっては義務だから練習はそれなりにやるんだけど、終わったらさーっと帰っていく。

    僕は「サッカー始めたときは好きで始めただろ? それを思い出せ。そうでないと絶対にうまくならないよ」って言い続けた。1年半くらいしたら、みんなが残ってキャッキャッてボールを蹴るようになった。

    だから入寮を自由にした。サッカーなんて、自己管理ができなかったらできないんだから。「『中国人は違う』というけど、俺はそうは思わない。同じサッカー仲間だから、俺はお前たちを信じる」と言った。

    ――うまくいきましたか

    スタッフから「そんなことしたら、大変なことになる」って言われたけど、本当に大変なことになった。試合前日、試合会場に近いホテルに泊まることにしたら、抜け出して朝まで遊んでいた選手が5人くらいいると報告された。

    全員集めて、「俺は信じていたけど、裏切った奴がいたらしい。裏切った奴は俺のところに言いにこい」と伝えたら、コーチから「監督、何を言っているんですか。そんなの言いに来る中国人はいませんよ」と言われた。ところが5人とも来た。みんな泣きながら。だから「俺を裏切ったけど、もう1回だけチャンスをやる。もう1回裏切ったら、絶対に許さない」と伝えた。

    ところがその後、一人がまた同じことをやった。「もうお前は二度と来るな。給料全部やる」といってクビにした。そういう事件みたいことが何回もあって、みんなだんだん理解して。
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/12(金) 18:27:52.95 ID:CAP_USER*.net
    上海上港を率いるエリクソン監督 昨年からルーニーを中国に勧誘

    中国の上海上港で指揮を執るスベン・ゴラン・エリクソン監督が、「クリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシ級の選手も、いずれ中国でプレーするようになる」と断言。

    成長を続ける中国サッカー界について語った。指揮官の母国スウェーデン地元紙「Expressen」が報じている。

     エリクソン監督は、2013年から14年にかけて広州富力、15年から上海上港の監督に就任。

    破格の待遇を受ける同監督は、以前からマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWウェイン・ルーニーを中国に誘うなど、スター選手の中国進出に積極的な姿勢を見せていた。

     そして、かつてイングランド代表を率いた名将はルーニーなど、トップクラスのタレントが極東に集結する可能性があると主張していた。

    「ルーニーを欲しくない人がいるかい? 彼が現時点でマンチェスター・ユナイテッドを離れる気がないということは分かっている。しかし、遅かれ早かれ、ロナウドやメッシ、ルーニーのような選手をこのリーグ(中国)で見ることができるだろう」

    チャイナマネーの脅威に晒される欧州勢

     今冬は成長を続けるチャイナマネーの脅威が欧州クラブに直撃した。昨季のアジア王者・広州恒大は移籍金4200万ユーロ(約55億円)で、アトレチコ・マドリードからコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスを獲得。

    江蘇蘇寧はアジア史上最高額となる5000万ユーロ(約65億円)で、シャフタール・ドネツクから元U-21ブラジル代表MFアレックス・テイシェイラを獲得。

    その他にも多くのスター選手が中国に渡り、実現しなかったビッグオファーも多数存在したとレポートされている。

     今後、エリクソン監督が予想するように、バロンドールを受賞するような世界屈指のスターが、アジアの舞台へ渡ることはあるのだろうか。
    2016-02-12_19h26_10
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160212-00010010-soccermzw-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1455269272/

     
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