海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:中国サッカー

    1: Egg ★ 2019/02/07(木) 19:48:36.11
    中国国内では「ベスト8」という結果を「やっぱりそうか」と受け止める向きが多いという。UAEで取材していた中国人記者は、中国代表について、こう話す。

    「前回大会でベスト8だったので、今回の中国代表には4強入りが期待されていました。タイに勝って準々決勝に進んだ時は多少なりとも希望を持ったサポーターもいましたが、イラン戦の内容には失望感が大きすぎた。リッピはタイムアップの笛が鳴る前にベンチを立つ始末で、試合後の記者会見で選手を称える言葉の1つも出せなかった。それほど内容が乏しかったのは確かです」

    その要因を分析すると、リッピの戦術を中国代表選手たちが十分に把握・実践できなかったことが大きいようだ。

    前出の記者が続ける。

    「イタリア代表のリッピは多様な戦術を選手に植え付けていたと聞きますが、中国の選手たちには、そこまでの理解力や器がなかった。リッピも妥協して約束事をできるだけシンプルにし、選手たちに徹底させようとしました。それでロシアの最終予選ではチーム状態が上向き、結果的にも改善が見られたのですが、今回は成果が出なかった。12月には海南島で長期合宿を組み、チームの一体感や熟成度を高める時間は十分あったはずなのに、結果にはつながらなかったんです」

    さらに、指揮官への批判も高まっているようだ。

    「リッピの推定年俸は年間13億円で、2年3カ月の間に35億円くらいはもらっていたはず。『高額サラリーに見合った成績を残していない』という見方をする人は少なくない。

    ただ、中国サッカー界の重鎮にはイタリアの黄金期を作った名将を崇拝する傾向があって、彼のやり方に誰も口を出さなかった。いわば『丸投げ』です。そういう中国サッカー界の体質も問題だと感じます」(前出の記者)

    金満体質は、中国代表チームに限った話ではなく、中国スーパーリーグを含めたサッカー界全体に言えることだ。経済発展で巨額マネーを手にした中国企業は、習近平国家主席のサッカー熱もあいまってサッカークラブへの投資を競ってきた。その結果、クラブは潤沢な資金を持つようになり、選手たちの年俸も飛躍的に向上した。高年俸を得る選手はプライドが高くなり、人の話に耳を傾けなくなった者もいるという。

    北京在住のサッカー記者はこんな危惧を口にする。

    「中国史上最強と言われる02年日韓ワールドカップの頃の中国代表は謙虚な姿勢を示す選手が多かったんです。イングランド・エバートンなどで長くプレーした李鉄、2008年の東アジア選手権で日本代表の鈴木啓太に『のど輪』を食らわせたことで有名になった李偉峰らは、メディアに対しても紳士的な振る舞いを見せてくれました。ですが、今はメディアより選手の方がはるかにリッチで、社会的地位も上なので、われわれを見下してロクに話をしようともしません。選手の意識がガラリと変わったと痛感させられます。国際的には大した実績もないのにリッピに尊大な態度を取った選手もいたでしょうから、監督側もやりづらかったと思います」

    巨額マネーが選手育成やサッカー環境の整備に活用されればよかったが、企業の投資の行く先は選手や監督の年俸など目に見える部分に偏ってしまった。それも近年の中国サッカーの失敗だと、前出の北京在住記者はズバリ指摘する。

    「中国は政治家もスポーツ界のリーダーも3~4年単位でコロコロ変わる傾向が強い。そうなると長期的ビジョンを持つのが難しくなります。サッカーに関しては特にそうで、『知名度のある指導者を連れて来ればいい』とだけ考えて、サポート体制を構築するのを二の次にしてしまう。2010年代の監督を見ると、元スペイン代表監督のホセ・アントニオ・カマーチョ、マルセイユやリヨンで成功したアラン・ペラン、リッピと名前だけを見ればそうそうたる面々が来ていますが、内容はむしろ後退しているといった方がいいかもしれない。『金が毒になった』という指摘は的を射ていると思います」

    選手育成や指導者養成、環境整備が遅れているという意見が中国サッカー協会に響いただろうか。アジアカップ敗退直後の1月31日には、中国協会とブラジルサッカー連盟の提携が発表され、10万人の育成カテゴリーのブラジル人コーチを受け入れる計画も明らかにされた。今後15年以内にブラジル人コーチを継続的に派遣して、中国の学校でサッカーの先生として働いてもらい、ブラジル流のコーチングシステムを丸ごと導入するということだが、中国とブラジルのサッカー環境や特徴には差があるのに、いきなり異国のやり方を受け入れるのは難しい。「ブラジル人指導者の雇用の受け入れ先になるだけ」といった冷めた目線で見るメディアもあるようだ。
    2019-02-07_22h01_51
    2/7(木) 16:00配信 アエラ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190207-00000008-sasahi-socc&p=1

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    1: 風吹けば名無し 2019/01/17(木) 06:37:12.41
    中0-2韓

    ま〜だ時間かかりそうですかね~?

    2: 風吹けば名無し 2019/01/17(木) 06:37:47.64
    なんか反則しまくっててめちゃくちゃだったな中国
    イエローカード何枚出されたんだあれ

    3: 風吹けば名無し 2019/01/17(木) 06:38:22.49
    中国は室内競技以外は本気出さん縛りでもあるんか?

    4: 風吹けば名無し 2019/01/17(木) 06:38:26.87
    ポーツと精神てやっぱり密接なんやな

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    1: Egg ★ 2019/01/01(火) 20:55:54.33 _USER9
    2018年12月31日、サッカーのJリーグ・鹿島アントラーズDF昌子源がフランス1部トゥールーズへ完全移籍することがこのほど発表され、中国でも注目を集めている。

    中国のスポーツメディアの網易体育は29日付の記事で、「今夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会で3試合にフル出場した26歳DFの移籍が両クラブ間で合意に達した。移籍金は約300万ユーロ(約3億7800万円)とみられる」とし、「特筆すべきなのは、昌子の仏移籍により、ロシアW杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦にスタメン出場した11人すべてが欧州クラブ所属ということだ」と指摘。

    昌子が19年1月開幕のアジアカップで代表選外となったことについて「新天地への合流が考慮されたものだ」との見方があることを伝えた。

    中国紙・重慶日報も30日、「昌子の仏移籍で、欧州5大リーグ(イングランドのプレミアリーグ、ドイツのブンデスリーガ、スペインのリーガ・エスパニョーラ、イタリアのセリエA、フランスのリーグ・アン)の日本人選手は15人になる」とした一方で、「中国ではFW張玉寧(ジャン・ユーニン)1人だけがオランダ1部のADOデン・ハーグに在籍しているが、出場機会を得られていない。サッカーにおける日本との差は、このことだけでも明らかだ」と伝えている。

    中国のネット上でも「サムライブルーは白斬鶏(中国代表を皮肉る呼び名)のはるか先を行く」「中国代表が欧州組でスタメンを組める日は来るのか?」「ただ一言うらやましい」などの声が上がっていた。

    配信日時:2018年12月31日(月) 19時40分
    https://www.recordchina.co.jp/b675834-s0-c50-d0054.html

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    1: Egg ★ 2018/12/24(月) 09:11:40.52 _USER9
    2018年12月17日、網易は、欧州のトップリーグで日本人や韓国人の選手が数多く活躍する中、中国を代表する「海外組」が女子サッカー選手しかいないとする記事を掲載した。

    記事は、欧州の5大トップリーグで日韓両国の選手が主力として活躍していることを紹介。「韓国のスーパースターであるソン・フンミンはトッテナム・ホットスパーで攻撃の要となれば、

    日本代表の原口元気と浅野拓磨はハノーファーの両サイドを張り、バイエルン・ミュンヘンには韓国の19歳チョン・ウヨンがいる」とした。

    そのうえで「かたや中国の『海外組』を見るとため息をつきたくなる。目立った活躍をしているのは女子サッカーの王霜(ワン・シアン)ぐらいという体たらくだ」と伝えている。

    また、2015年にヴォルフスブルクに所属した張稀哲(ジャン・シージャー)、同じ年にラーヨ・バジェカーノに期限付き移籍した張呈棟(ジャン・チョンドン)がたどった経歴は「中国選手の気まずい状況を表している」と指摘。

    特に張稀哲は「商業利益のための犠牲者となり、試合に出させてもらえなかった挙句、中国に戻ってPR活動をさせられた」と紹介した。

    一方、「日本ではこの20年間、海外組が安定的に増加しており、ロシアW杯では登録23人中15人が海外リーグに所属していた」としたほか、「現在、世界の各リーグに300人の日本人が在籍し、そのうち40人あまりが第一線で活躍している」と指摘した。

    記事は「中国は長い目で見て、もっと多くの選手が国外に出て、自らの力を証明するとともにさらにブラッシュアップしていかなければならない」としている。

    2018年12月22日(土) 17時30分
    https://www.recordchina.co.jp/b673351-s0-c50-d0135.html

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    1: Egg ★ 2018/12/22(土) 09:29:29.49 _USER9
    中国にもサッカーのプロリーグ(スーパーリーグ)があり、サッカーファンの支持を得ているものの、いまいち盛り上がりに欠けているのは、中国のサッカー代表がワールドカップなどの世界大会に出場できず、欧州で活躍する中国人選手がいないことも理由なのかもしれない。

    中国のサッカーファンは、「中国サッカーが日本のように世界で台頭できないのは何が問題なのか」とやきもきしているようだ。

    中国メディアの今日頭条は13日、中国サッカーのどこに問題があるのかを考察する記事を掲載し、「努力していないからではない」と伝えつつも、選手の「心の持ちよう」に問題があると主張している。

    まず記事は、サッカー選手には「体力」と「技術」だけでなく、もちろん「才能」が必要だと指摘。「体力」については生まれ持ったものとその後の練習によって培われるものがあるとし、「技術」については練習によって培われていくもので、サッカーの選手層が厚かったり、良いコーチがいるかによって変わってくると指摘した。

    そして、「才能」についてはアジアでサッカーの才能がある人は非常に少なく、こればかりは埋めようがないが、人種という点では日本も韓国も同様と言えるだろう。

    一方、中国サッカーの大きな問題点は「体力」や「技術」、「才能」などではないと強調し、それは中国人サッカー選手の「心の持ちよう」であり、中国人選手は「お金を稼ぐことしか関心がない」と主張。

    サッカーの選手生命は決して長くないため、その後の生活費を稼いでおくことは必要だが、中国のサッカー選手はより良い生活を手に入れることを目標にサッカーをしていて、より上手くなることを目指していないことに問題があると強調した。

    また、中国のサッカークラブはお金を持っていて、さほどレベルの高くない選手でも大金を稼ぐことができることも、中国サッカー全体の水準が向上していかない原因となっていると指摘した。

    さらに、競技人口の点でも中国サッカーは「砂漠」のようであると形容している。ベトナムのサッカー競技人口は約15万人、日本は100万人を超えるのに対して、中国は3万人しかいないと伝え、選手層の薄さも中国サッカーの問題点であると指摘し、中国のサッカー選手が「努力していないわけではない」と伝える一方、より本質的な部分に問題があることを伝えている。
    2018-12-22_10h47_45
    2018-12-19 09:12
    http://news.searchina.net/id/1673332?page=1

    ●日本サッカー界の今年の成績がうらやましすぎる―中国メディア

    2018年12月15日、中国のスポーツメディアの新浪体育は、日本サッカー界の今年の成績について「中国は足元にも及ばない」とし、「中国人としてうらやましくもあり、恥ずかしくもある」とする記事を掲載した。記事は、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)にこのほど、「2018年日本サッカーの成績表」とする投稿があったことを紹介した。

    投稿では、「2018年、日本サッカーは男女のA代表、世代別代表、クラブ、海外組、若手選手のいずれもがうらやましいほどの成績を残した」とし、その例として、ロシアW杯16強、AFC U-16選手権優勝、アジア大会男子サッカー準優勝、AFC女子アジア杯優勝、U-20女子W杯優勝、アジア大会女子サッカー優勝、鹿島アントラーズがACL制覇、長谷部誠がAFC年間最優秀国際選手に選出、堂安律が「ゴールデンボーイ」賞の候補者40人と「コパ賞」の候補者10人に選出の9項目を挙げた。

    記事は、この9項目について詳細に紹介した上で、「日本サッカーは今年、収穫で満ちあふれていた」と伝えた。

    https://www.recordchina.co.jp/b671589-s0-c50-d0054.html

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    1:風吹けば名無し:2018/08/10(金) 10:04:55.22 ID:/UpRwBk5x.net
    これはグッドアイディア。日本でも導入すべきやろ…





    サッカー代表 国内リーグ参戦?…北京五輪10年 スポーツ強化

    中国で、低迷するサッカー代表チームの強化のため、国内プロリーグに参戦させる案が浮上し、波紋を呼んでいる。スポーツの国民への普及も目標とした2008年北京五輪から8日で10年となったが、中国のスポーツ界はいま、かえっていびつな姿を見せている。(中国江蘇省常州 竹内誠一郎)

    ■ 習氏肝いり

    常州で5日夜、サッカーU23(23歳以下)男子代表がマレーシアU23代表と対戦した。フル代表の世界ランキング(6月7日時点)で171位のマレーシアに対し中国は75位だが、格下相手に2―1の辛勝。4万人強を収容可能なスタジアムで観衆はわずか1万2000人だった。

    サッカーファンで知られる習近平シージンピン国家主席は、サッカー強化を国策に掲げる。プロリーグ参戦案は、資金力に物を言わせて獲得した外国人選手がひしめくクラブチームと戦わせることで、
    手っ取り早く経験を積ませるのが狙いだ。

    代表メンバーの固定化につながる参戦案には「愚策」(サッカー記者)との批判も強い。だが、習氏が国家体育総局に送り込んだとされる苟仲文ゴウジョンウェン局長の提案として、「真剣に検討されている」(サッカー協会関係者)という。

    読売新聞8月9日

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    mig

    1:らむちゃん ★:2017/11/08(水) 21:31:05.08 ID:CAP_USER.net
    サーチナ2017-11-08 16:12
    http://news.searchina.net/id/1647548?page=1

    サッカーや卓球などのスポーツにおける日中比較が中国のネット上では日常的に行われている。特にサッカーは日本と中国との実力差の理由について論じたものが多くなっている。中国メディア・今日頭条は3日、その差が「女子」の存在にあるのではないかとする記事を掲載した。

    記事は「学生のころにサッカーをやったことのある人なら分かると思うが、観客がいると自分の能力が50%増しになる。女性が観戦していると100%増しになる。そして、かわいい女性なら200%増しになり、グランドは一気に燃え出す。普段以上のパワーを発揮しても、疲れを感じないのだ。……そんなことを何度夢で見たことか。しかし現実は残酷だ。試合を見るかわいい女子など、夢の中でしか出てこない。試合後に女子が水のボトルを配ってくれる光景など、夢の中ですら出てこない」とした。

    そのうえで「しかし、日本ではそれが現実なのである。毎年開催され大いに注目される全国高等学校サッカー選手権の会場では、無数の女子高生が緊張した面持ちで試合を見つめ、大きな声を出して応援してくれるのだ。そして試合に負けてしまうと、選手たちが涙を流すとともに、観客席の女子たちも悲しみのあまり落涙するのである」と伝えている。

    (全文は配信先で読んでください)
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    1:風吹けば名無し:2017/10/13(金) 10:11:29.10 ID:8SgbI/sqM.net
    あんだけリーグには力入れてるのに
    2:風吹けば名無し:2017/10/13(金) 10:12:14.93 ID:98P298L/r.net
    少林拳法を取り入れないから
    3:風吹けば名無し:2017/10/13(金) 10:13:29.02 ID:kopqutuKd.net
    中国は団体スポーツは人数が増えれば増えるほどうんたらかんたら
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    1:金魚 ★@\(^o^)/:2017/07/27(木) 20:35:45.91 ID:CAP_USER9.net
    中国プロサッカーリーグの18クラブが所属選手への給与を払っていない疑惑があると、欧米メディアが報じた。推定年俸約52億円のFWカルロス・テベスが所属する上海申花も含まれている。

    日本のヴィッセル神戸に加入したドイツのFWルーカス・ポドルスキは、中国クラブからの誘いもあったが「間に挟まれる闇のルートを通じて、最終的に手元に入る金額は相当小さくなるだろう」と疑問を呈したことがある。そのため日本のインターネット上では「日本選んでよかったな」との反応も複数出ている。

    支払われなければ来季リーグ戦出場資格剥奪か

    2017年7月25日付英紙「デイリー・ミラー」によると、中国サッカー協会(CFA)は同日、中国のスーパーリーグ(1部)13クラブ、2部リーグ4クラブ、3部リーグ1クラブの計18クラブに対し、給与未払いの疑惑があるとして手紙を送付した。問題のクラブは8月15日までに滞納を解消し、中国サッカー協会(CFA)にその証拠を提出しなければ、来季のリーグ戦出場資格を剥奪されるという。

    これに先立って12日、アジアサッカー連盟(AFC)は加盟団体に対し、「8月31日までにすべての給与を支払わなければ来季アジア・チャンピオンズリーグ出場資格が失われる」という内容の手紙を送ったと発表した。CFAの動きは、AFCのこの通知によるものと見られている。

    中国は近年、サッカー好きで知られる習近平国家主席により国策でサッカー強化が進められており、急成長する国内経済を背景に欧州・南米のスター選手を次々に超高額で獲得している。上海申花が16年末、世界最高額とされる推定年俸4000万ユーロ(約52億円)で元アルゼンチン代表のテベスを獲得した際は世界中で話題を集めた。

    その「爆買い」の代金は、実際には支払われていなかったのか。同記事があげた問題のクラブには上海申花のほか、ブラジル代表FWオスカルや同FWフッキ、ポルトガル代表DFリカルド・カルヴァーリョを擁する上海上港、さらにリーグ6連覇中の王者・広州恒大など強豪の名前も含まれている。

    「闇のルートを通じて、最終的な金額は相当小さくなるだろう」

    この件は25日付英紙「テレグラフ」など複数メディアで報道され、日本でも話題を集めたが、改めて注目されたのが7月にヴィッセル神戸に入団したポドルスキの発言だった。

    7月14日付ドイツ紙「シュポルト・ビルト」に掲載されたインタビュー記事で、ポドルスキは神戸だけでなく中国クラブとも交渉したとして、両国の差を明かしている。Jリーグよりも高額の年俸で契約できたはずの中国について「魅力的ではある」としながら「しかし、中国では交渉過程で8~9人の犯罪者のような関係者が介在してくる。年俸は中国の方が高いだろうが、間に挟まれる闇のルートを通じて、最終的に手元に入る金額は相当小さくなるだろう」と、金銭のやり取りに問題があると指摘した。一方、「日本は最初から交渉が真面目だった」との印象を述べている。

    ツイッターや2ちゃんねる上ではこの発言から、「ポドルスキの予感は正しかった」「冷静だったな」「賢い」「ポドルスキ日本選んでよかったな」といった書き込みが相次いでいる。

    なお26日付米スポーツ専門テレビ局「ESPN」によると、上海上港など複数クラブは給与未払いを否定、上海申花は調査中として速やかに支払いを確定させる予定だという。
    2017-07-27_21h33_47
    http://news.livedoor.com/article/detail/13390364/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/26(水) 12:35:54.51 ID:CAP_USER9.net
    1部13クラブ、下部リーグ5クラブで給与未払い、問題の解消期限は8月15日に設定

    チャイナ・マネーを背景にした“爆買い”で話題をさらった中国サッカー界に、給与未払いの問題で激震が走っている。1部リーグ16クラブのうちAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に勝ち残っているチームを含む13クラブに、来季からリーグ戦出場資格をはく奪される可能性が浮上したという。英紙「デイリー・ミラー」が報じている。


    中国1部で13クラブ、下部リーグから5クラブの合計18クラブで給与未払いが発生しているという。記事によれば、中国サッカー協会は8月15日をデッドラインに設定。期限までに給与未払いを解消できなければ、2018年のリーグ戦出場資格を剥奪されると記されている。

    問題があるとされた1部13クラブには、今季のACLで準々決勝に勝ち残っている上海上港と広州恒大も含まれている。また、2年総額約100億円という破格の高額年俸で元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスを獲得した上海申花や、元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトなどを擁し、元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ氏が監督を務める天津権健も名を連ねた。

    近年の移籍市場で、欧州の相場をはるかに超える移籍金や年俸を提示してトッププレーヤーを買いあさってきた中国サッカー界だが、改めて“チャイナ・リスク”が浮き彫りになっている。

    状況の推移次第では来季のACLにも余波を与え、Jリーグクラブも多少なりとも影響を受ける可能性が高い。中国におけるサッカーバブルは崩壊への道を避けられるのだろうか。
    2017-07-26_14h06_56
    7/26(水) 12:30配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170726-00010007-soccermzw-socc
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