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    タグ:中国スーパーリーグ

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/22(日) 18:56:45.04 ID:CAP_USER9.net
    中国のプロサッカー「中国スーパーリーグ」で今年3月のシーズン開始から、1チームのこれまでの外国人枠を大幅7人から5人に、試合に出場できる外国人枠も5人から3人に減らす方針であることが分かった。英BBCが報じた。

    これは中国スーパーリーグが移籍する外国人選手を爆買いした結果、昨年は英・プレミアリーグの1億4900万ユーロ(約193億1300万円)を超える推定約1億5500万ユーロ(約200億9000万円)に上るなど巨額の移籍金及び高年俸が支払われているためだ。今回の外国人選手枠規制で、「中国のサッカーバブルは終焉する」とBBCは報じている。

    中国スーパーリーグは数年前から、国外の実力選手を獲得。この傾向は年々強まり、圧倒的な強さを誇る広州恒大の年間予算は500億円ともいわれる。このため、他のチームも補強のために、札束を積み上げている、

    江蘇蘇寧がチェルシーのラミレスの獲得に支払ったとされる移籍金は3300万ユーロ(約42億7700万円)。河北華夏はローマのジェルビーニョ獲得に1800万ユーロ(約23億3300万円)。インテルのフレディ・グアリンを獲得した上海申花は1300万ユーロ(約16億8500万円)と大金を投じている。

    このほかにも、山東魯能泰山はブラジル王者コリンチャンスからDFジウ(移籍金約11億円)、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が監督に就任した北京国安も、コリンチャンスからMFレナト・アウグスト(同約10億円)を獲得している。

    プレミアリーグや各国代表になったスター選手も、中国スーパーリーグの巨額の年俸に魅かれて、中国入りするようになっている。

    しかし、このような各チームの巨額投資に待ったをかけようと規制の強化に動いたのが中国サッカー協会だ。今年初め、規定を改正して、外国人選手枠を縮小することを発表。各チームの外国人選手数を7人から5人にし、1試合に出場できる選手枠も5人から3人に変更した。

    協会は「各チームの中国人選手数を増やすことで、試合に出場できる中国人選手の数が増えることになり、中国人選手が活躍する機会が増える」と規定改正の理由を説明する。しかし、これを額面通り受け取るファンは少ない。

    中国の場合、なにごとも中国共産党が決定することから、ネット上では「中国指導部が現在推進している腐敗撲滅や贅沢禁止令の延長だ。特に、習近平国家主席は中華主義の国粋主義者だけに、外国人によって、中国のサッカーリーグが乗っ取られているのが嫌なのではないか」や、「習近平は日ごろから『中国がサッカーワールドカップで世界一になるのが夢』とか言っているが、中国人選手重視ではいつまで経っても、中国のサッカーの実力は向上しない」などの意見が書き込まれている。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170122-00000011-pseven-spo&p=2
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/20(金) 19:56:01.64 ID:CAP_USER9.net
    2017年1月18日、サッカー・オランダ代表FWアリエン・ロッベンが、「中国へ行くことはキャリアの終了を認めることを意味する」と発言したと報じられ、中国サッカーファンの怒りを買っている。中国のセルフメディア「球円字方」が伝えた。

    バイエルン・ミュンヘンと1年間の契約延長をしたばかりのロッベンは、オランダメディア「ラジオ・538」のインタビューで、「中国へ行くことはキャリアの終了を認めることを意味する」「お金が僕を動かすことはない。だからこそ、このような素晴らしいキャリアを築いている」などと発言し、中国から巨額のオファーを受け移籍する選手たちに苦言を呈した。

    記事によると、この発言について、中国のソーシャルメディアでは「中国リーグのレベルが高くないことは確か。だが彼の発言も低レベルだ。高潔ぶるな」「中国に来てくれなくて結構」「故障の多いガラスの選手。中国へ来ることは、キャリアの終わりではなく命の終わりを意味する」などと過激なコメントが飛び交っている。

    記事では「中国リーグのレベルが高くないことを認めないわけではない。ブンデスリーガのレベルが高いことも認める」とした上で、「何事も一つ一つの段階を経て進歩するもの。欧州サッカーもそうだったはずだ」と論じている。(翻訳・編集/柳川)
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    http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170120/Recordchina_20170120009.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 12:19:03.68 ID:CAP_USER9.net
    ド派手なバブルの日々にいよいよ釘を刺された格好だ。欧州ならびにアジアの複数メディアは15日、中国サッカー協会が自国リーグにおける外国人出場規定を3人に減らすことを決定したと報じている。

    カルロス・テベスやアクセル・ヴィツェル、そしてオスカルなど、次々とワールドクラスの名手を迎え入れ、その隆盛を楽しんでいる中国スーパーリーグだが、“身内”によるルール変更が彼らの足かせとなりそうだ。

    『Asia Today』を含む複数の韓国メディアによると、この1ヶ月間だけで115億円以上の莫大な支出が他国へ流出する現状を恐れた中国サッカー協会は、自国リーグにおける外国人選手の出場枠を従来の5人から3人へ縮小することを決断。

    曰く、同協会はこの突然のルール訂正を3月より開幕する新シーズンから早速適用することになるという。

    これらの変更を受け、『Asia Today』は「今回のルール改正による最も大きな犠牲を被るのは安い年俸でプレイする韓国人選手だ。破格の年俸を受ける欧州からの助っ人外国人との競争に敗れ、彼らは端へと追いやられるだろう。中国でプレイしていた韓国人選手にとって今回の訂正案はまさしく青天の霹靂ともいえる」と綴り、韓国人プレイヤーの行く末を案じている。

    ここ1~2年で凄まじく勢いを強めてきた中国による“選手爆買”だが、その天井がいよいよ見え始めてきたと言えるだろう。

    theWORLD(ザ・ワールド) 1/16(月) 12:14配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00010006-theworld-socc

    写真
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/09(月) 17:36:08.71 ID:CAP_USER9.net
    2017年1月8日、サッカーの中国スーパーリーグへの移籍がうわさされる元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキ。獲得に近づいているのは北京国安ではなく広州恒大のようだ。ポドルスキは大気汚染が深刻な北京行きをためらっているという。搜狐体育が伝えた。

    ポドルスキが所属するトルコの強豪ガラタサライの幹部は、中国王者の中国スーパーリーグへの移籍が近づいていることを認めている。

    トルコ国内での報道によると、北京国安はポドルスキに対し、年俸700万ユーロ(約8億6000万円)前後でオファーを出した。だがPM2.5が原因とみられるスモッグに覆われることもある北京への移籍に、ポドルスキは態度を決めかねているという。(翻訳・編集/柳川)

    http://www.recordchina.co.jp/a160454.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/08(日) 21:02:29.68 ID:CAP_USER9.net
    元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキは、中国スーパーリーグへの移籍目前に迫っているようだ。所属クラブのガラタサライが認めている。

    バイエルン・ミュンヘンやアーセナル、インテルなどでプレーし、ドイツ代表としてワールドカップ優勝も経験したポドルスキは、2015年夏からガラタサライに所属。北米メジャーリーグサッカー(MLS)への移籍も噂されていたが、中国からもオファーを受けていることが報じられていた。

    ガラタサライのクラブ役員であるレヴェント・ナジフォール氏は、5日に自身のツイッターアカウントで「ポドルスキは中国へ行く。契約の詳細はこれから説明する」と投稿。7日の会見でも「今後数日で大きな進展があるかもしれない。ポドルスキはおそらく中国へ行くことになるだろう」と話したことを同日付のトルコメディア『ファナティック』などが報じている。

    ポドルスキの獲得に近づいているクラブは北京国安のようだ。本人も中国行きに乗り気であることが伝えられており、移籍の成立は時間の問題かもしれない。

    この冬の移籍市場ではすでにMFオスカルやFWカルロス・テベス、MFアクセル・ヴィツェル、MFジョン・オビ・ミケルらの選手たちが中国への移籍を決めている。ガラタサライでポドルスキのチームメートであるオランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルも中国行きの可能性が取りざたされている選手の一人だ。

    フットボールチャンネル 1/8(日) 14:45配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170108-00010014-footballc-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/08(日) 09:17:44.35 ID:CAP_USER9.net
    中国のクラブが獲得へ関心を示していることが明らかになったガラタサライのオランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルは、好条件が提示されたとすればオファーに応じる可能性を示唆している。6日付のトルコメディア『Sporx』が伝えた。

    スナイデルに対しては、中国スーパーリーグの北京国安が獲得を試みようとしていると報じられていた。代理人のグイド・アルバース氏は、中国の2クラブが同選手の獲得を希望し、ガラタサライに対して身分照会をしてきたと認めている。

    スナイデル自身は、中国のクラブに対して求める契約条件を明確にしている。「中国に行くためには、大きな金額を与えてもらわなければならない。たとえば年間1500万ユーロ(約18億5000万円)で、少なくとも3年契約だ。そういった場合のみ、アジアへ向かうオファーについて考えることができるだろう」

    1500万ユーロは欧州ならトップクラスに迫る金額だが、最近中国へ移籍したブラジル代表MFオスカル(上海上港)や元アルゼンチン代表FWカルロス・テベス(上海申花)の受け取る報酬額はそれを大きく上回るものだと報じられている。スナイデルに提示されたとしても決しておかしくはない金額かもしれない。

    トルコではテロが相次ぎ治安が悪化していることもあり、スナイデルの母親は「トルコを離れてほしい」という希望を口にしている。実際に中国から条件を満たすオファーが届いたとすれば、スナイデルはどのような決断を下すのだろうか。
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    フットボールチャンネル 1/7(土) 21:30配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170107-00010026-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/07(土) 15:11:57.09 ID:CAP_USER9.net
    元バルセロナで、現在はカタールでプレーするMFシャビ・エルナンデスは中国市場が欧州を凌駕する可能性があると語っている。イギリス紙『サン』がコメントを伝えた。

    今冬も中国市場は圧倒的な資金力を武器に欧州のトップ選手たちをアジアへ招いている。

    オスカル、カルロス・テベス、アクセル・ヴィツェルといった選手が中国行きを決め、ジョン・オビ・ミケルも先日、中国スーパーリーグ入りが発表された。シャビはこういった現状に危機感を抱いているという。

    「中国については真剣に考えなければいけない。長い間、ヨーロッパこそ世界のトッププレイヤーが目指す唯一の場所だった。中国はお金でヨーロッパのトッププレイヤーを引きつけられることを証明している。すでに何名かの素晴らしい選手がいるが、彼らは始まりに過ぎない」

    「最高の選手がMLS(メジャーリーグ・サッカー)に参戦するのは見てきたが、それは大抵キャリアの終わりの時だ。しかし、中国は現在ピークにある選手を獲得していて、MLSとは異なる」

    いずれ欧州が対抗できなくなる可能性についても言及し「ヨーロッパは年俸で中国と競争できなくなる可能性がある。そうなればトップ選手にとって中国は真の目的地になるだろう。

    長い間、ヨーロッパの5大リーグのチームでチャンピオンズリーグに出場することがベストだと考えられてきたが、中国が最高の選手や監督とともにより競争力のあるリーグになれば、ヨーロッパは世界で唯一とも言える最高の場所ではなくなってしまう」と語った。

    GOAL 1/7(土) 12:34配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000004-goal-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/24(土) 18:39:00.68 ID:CAP_USER9.net
    リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、中国行きを決断した選手たちを止める術ははないとしている。『OMNISPORT』が伝えた。

    23日、ブラジル代表MFオスカルはチェルシーを離れ、中国スーパーリーグの上海上港へ移籍する決断をした。チェルシーではアントニオ・コンテ監督のもとでなかなか出場機会を得られていないが、実力は折り紙つきのオスカル。それだけに驚きの声も上がっているが、クロップは『金』こそが大きな武器になると語っている。

    「イングランドに関しては、欧州の他の国々は(中国と)同じように思っているだろうね。ここにある金が選手たちをイングランドへと引き寄せる。現状で中国は本当の意味で選手がプレーしたいと思うリーグではない。あそこに選手たちを連れて行く唯一の手段が金だ。選手たちが中国行きを決断したのなら彼らをここに留め置く武器は何もない。これを危機と呼べるのか私には分からない。単に一つのチャンスなのだからね」

    また、オスカル個人の決断については「彼の家族や全関係者はこの決断に満足していると思う。もう金の心配をする必要はないのだからね」と話している。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-00000012-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/24(土) 09:23:36.42 ID:CAP_USER9.net
    アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、ブラジル代表MFオスカルの中国移籍が決まったことに「驚いた」と認めつつ、大物外国人選手が集まっていたかつてのJリーグの状況にも言及している。クラブ公式サイトや複数の英メディアが会見での同監督のコメントを伝えた。

    チェルシーに所属していたオスカルは、中国スーパーリーグの上海上港への移籍が濃厚となっていることが数日前から報じられていたが、23日に合意の正式発表が行われた。報道によれば移籍金は6000万ポンド(約87億円)という大金だとみられている。

    オスカルの移籍について見解を求められたヴェンゲル監督は、「確かにサプライズだ。歪んでいることだ」とコメント。「基本的にはサッカー選手であれば、リーグのクオリティーと報酬額の両方を求めるものだ」と述べ、中国への移籍は前者をないがしろにしているという否定的な考えを口にした。

    かつて日本の名古屋グランパスエイトを率いたこともあるフランス人指揮官は、現役ブラジル代表選手などが数多く在籍していた当時のJリーグの状況も振り返った。「(オスカルの移籍は)驚きだが、私が日本にいた時には、レオナルドやジョルジーニョ、ドゥンガなどのブラジル人選手が大勢いた。当時の彼らはビッグな選手たちであり、日本へと渡った。リーグはよく運営されており、トップクオリティーだった」とポジティブな評価を述べている。

    「オスカルが移籍したのはプレミアリーグで出場していなかったからだ。中国は彼にそういうチャンスを与えるし、大きな投資も行われている」とヴェンゲル監督はオスカルの移籍に理解も示している。「プレミアリーグにとって将来的に問題になり得るかどうか? そうなるかもしれない」とも述べており、移籍市場において中国が今後も強力な競争相手となる可能性を認めた。
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    2016年12月24日 7時2分 フットボールチャンネル
    http://news.livedoor.com/article/detail/12457668/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/16(金) 21:19:11.67 ID:CAP_USER9.net
    2016年12月16日、捜狐体育は、サッカーの中国スーパーリーグについて、「どんなに金があっても日本より20年後れている」と指摘する記事を掲載した。

    14日に行われたFIFAクラブワールドカップ2016準決勝で、鹿島アントラーズは南米王者アトレチコ・ナシオナル(コロンビア)を相手に押し込まれながらも3-0で勝利。アジアのクラブとして史上初めて決勝に駒を進めた。

    記事は、「(中国の)上海上港が6000万ユーロ(約87億円)でブラジル代表のオスカルを買い、上海申花は世界最高額の給料で元アルゼンチン代表のテベスを買っている時、鹿島アントラーズは日本人選手だけのチームで決勝進出をつかんだ」と報じた。

    また、記事は「人生の90%の問題は金で解決できるが、サッカーは例外。昨年のACL(アジアチャンピオンズリーグ)では広州恒大はグループリーグを突破できず、上海上港は韓国の全北現代に0-5で大敗した。鹿島は先発した全員が日本人でその多くが若手。全選手の年俸を合わせても、中国リーグの外国人助っ人1人に及ばない」と指摘。

    続けて、「英紙デイリー・メールはかつて、中国リーグの助っ人選手を集めてチームを作ればプレミアリーグに参戦できると伝えたが、助っ人外国人がいなくなれば中国リーグに何が残るだろう?おそらく何も残らない。だが日本や韓国は違う。ACLでもクラブW杯でも自国の選手が主力であって、外国人選手はポイントを埋めているだけだ」と主張する。

    さらに、「ACLを2度制した広州恒大の社長は『10年後には中国人だけのチームにする。全員がアジアのトップレベルだ。そして20年後の目標は、中国人選手だけでクラブW杯の決勝に進出すること』と豪語していた。広州恒大の20年後の目標は、日本のクラブにすでに実現されてしまった」と伝えた。

    かつて広州恒大でプレーしたムリキは、日中のサッカーの違いについて「中国リーグは金があるけど組織性に乏しい。サッカーがうまいと思った選手は誰でも買ってくる。しかし日本はやや成熟している。クラブには明確なプランがあり、集団を重んじる」と話したことがある。

    記事は最後に、「上海上港に本当にオスカルは必要なのか。上海申花に本当にテベスは必要なのか。おそらくそうではない。中国リーグの多くのクラブがビッグプレーヤーと契約するのは、ただ自らの知名度を上げたいだけなのだ」と論じている。(翻訳・編集/北田)

    http://www.recordchina.co.jp/a157999.html
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