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    タグ:中国スーパーリーグ

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/11(木) 22:02:30.26
    中国の爆買いが続いています。といっても、サッカーのことです。

    ひとつは、中国スーパーリーグ所属のクラブによる、海外ビッグネームの獲得です。ブラジル代表のオスカルを75億円で、元アルゼンチン代表テベスを94億円で獲得するなど、このオフに中国スーパーリーグが投じた移籍金総額は英プレミアリーグに匹敵する272億円とか。

    それにしても、プレミアは売上800億円を超えるマンチェスター・ユナイテッドを筆頭に、所属クラブの平均売上が250億円という世界一裕福なサッカーリーグ。対して中国リーグは、所属クラブの平均売上が30億円前後で、これはJ1とほぼ同じ。それで何十億円ものスター選手を次々と獲得しているのですから、クラブ単体としては大赤字です。

    これができる背景には、習近平が大のサッカーファンで、中国をサッカー大国にしようという「中国サッカー改革発展総合プラン」を共産党政府が掲げているからだそうな。各クラブの親会社はアリババなど、兆単位を売り上げる大企業がずらり。一党独裁政権による国策への協力に、数十億円単位の赤字を計上することくらいなんともないというわけ。

    もうひとつは、欧州サッカークラブへの投資です。中国資本の欧州サッカークラブは、イングランド、イタリア、フランス、スペイン、オランダ、チェコの6カ国、計16チームにわたります。昨年のインテル、先月のACミランと買収規模も大きくなっている感があります。

    こうした爆買いに対して、いつか来た道、という声があります。

    スーパーリーグによるビッグネーム獲得は、1990年代にJリーグが、発足に伴う大ブームとバブルの余韻、円高があいまって、欧州や南米のビッグネームを次々と獲得したのと同じではないかと。同じころ、日本のプロ野球も、米大リーグのスター選手が次々と来日しました。

    また、中国資本による欧州ビッグクラブの買収は、バブル期の日本資本が、ロックフェラーセンターやペブルビーチや、シアトル・マリナーズを買収したのと同じではないかと。

    それはそれとして、ここで、ひとつ別の見方を提示したいのは、残念ながら中国の爆買い、日本が対象になっていないことです。その理由の一つとして、JリーグもNPB(日本野球機構)も、外資が資本の過半数を保有することを禁じていることがあります。

    また選手についても、JもNPBも、厳しい外国人枠を設けて規制しています。1990年代には世界に伍していた日本のプロスポーツがいまや、世界から大きく引き離されてしまったのは、こうした保護主義を長い間取り続けてきたことが大きいでしょう。JもNPBも、従来の枠組みとは異なる投資や発想を呼び込むために、外資規制、外国人規制を取り払う時期に来ていると思うのです。
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    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170511/soc1705111530001-n2.htm
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/24(月) 18:29:40.28 ID:CAP_USER9.net
    3月3日に開幕した中国スーパーリーグ2017。第6節を終え、勝ち点16でドラガン・ストイコヴィッチ監督が率いる広州富力が首位に立ち、アンドレ・ビラス・ボアス監督が率いる上海上港が2位、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督が率いる広州恒大が3位につけている。

    監督だけでも錚々たるメンバーが揃っているが、今冬の移籍市場ではヨーロッパから多くの有力選手を“爆買い”して話題に。ブラジル代表MFオスカル(上海上港)や元アルゼンチン代表FWカルロス・テべス(上海申花)などのビッグネームが、相次いで移籍した。

    第6節終了時点の得点ランキングを見ても、いかに外国人選手が多いかは一目瞭然だ。6得点でトップに立つのは、セリエAでのプレー経験もあるイスラエル代表MFエラン・ザハヴィ(広州富力)。コロンビア代表MFジョバンニ・モレノ(上海申花)が5得点で2位、セネガル代表FWパピス・シセ(山東魯能)、ブラジル人FWエウケソン(上海上港)、ブラジル代表MFリカルド・グラル(広州恒大)、トルコ代表FWブラク・ユルマズ(北京国安)、そして中国代表FWウー・レイ(上海上港)が4得点で3位となっている。

    3得点の選手を見ても、ブラジル人FWアロイージオ(河北華夏)、ザンビア代表FWジェームズ・チャマンガ(遼寧宏運)、コロンビア代表MFフレディ・グアリン(上海申花)、ブラジル代表FWフッキ(上海上港)、川崎フロンターレで「レナト」として活躍したブラジル人MFレナチーニョ(広州富力)など、外国人選手がランクイン。トップ10のうち、ウー・レイだけが唯一の中国人選手となった。

    今年1月には、中国サッカー協会(CFA)が中国スーパーリーグにおける選手登録ルールの変更を発表。自国の選手の成長を促すため、外国籍選手の出場枠が「3」に縮小され、試合のベンチ入りメンバーに23歳以下の中国籍選手2名以上を登録し、1名以上の先発出場を義務付けることなどが規定されたが、依然として外国人選手たちの影響力は強そうだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00579995-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/17(金) 22:42:32.64 ID:CAP_USER9.net
    元ポルトガル代表MFで、現役時代はバルセロナやレアル・マドリーでプレーしていたルイス・フィーゴ氏は、中国サッカーについて独特の表現を用いながら、苦言を呈している。

    欧州で活躍するスター選手たちを圧倒的な資金力で呼び寄せ、発展を続ける中国スーパーリーグ(CSL)。急速な成長でアジアだけでなく、欧州の舞台にも追いつかん勢いだが、フィーゴ氏は冷静に分析しつつ、お金を使うだけでは十分ではないとしている。

    「中国政府が強力に後押ししていると思うが、私の意見としては、中国は家を屋根から作っていると思う。文化が違うんだよ。私も中国にアカデミーを持っているし、自分が何を言っているかよく分かっている」

    「草の根の基盤や課外活動の文化がなく、大会もなければチームや代表チームを手助けする強い機構を作ることは難しい。短期的なことばかり考えて、選手を買うのに

    何百万という単位の金を使うだけでは十分ではないんだ」

    一方で、「だが決定する力を持っているのは私ではない。私はただ意見を伝えるだけだ」と個人の意見に過ぎないと最後に付け加えた、

    しかし、フィーゴ氏の言うことはもっともで、中国バブルはいつか弾ける可能性があり、その時に競争力を落とさないため、中国サッカー協会はお金をかける場所を今一度熟慮したほうがいいのかもしれない。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00010005-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/30(月) 18:22:48.79 ID:CAP_USER9.net
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    『Mirror』は29日、「マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWウェイン・ルーニーは、中国への移籍が近づいている」と報じた。

    今季ボビー・チャールトンのクラブ得点記録を塗り替えたルーニー。しかし、現在ジョゼ・モウリーニョ監督の下では絶対的な存在とは言えない状況となっており、退団の噂も流れている。

    先日から噂になっていたのは、中国への移籍だ。週1億円というとんでもない額のオファーを受け取っているとも伝えられ、それを検討していると言われていた。

    そしてこの数日、ルーニーは中国の打診に応える意志を示していると報じられてきた。

    その給与はなんと週90万ポンド(およそ1.3億円)に達しているという。年俸に直せば66億7000万円という額で、もちろん世界最高給である。

    現在ルーニーがマンチェスター・ユナイテッドで受け取っているのは週30万ポンド(およそ4260万円)であるため、およそ3倍という額だ。

    記事によれば、マンチェスター・ユナイテッドはこの後4週間以内にルーニーの移籍を認める方針であるとのこと。

    http://qoly.jp/2017/01/30/wayne-rooney-close-to-join-chinese-club-kgn-1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/22(日) 18:56:45.04 ID:CAP_USER9.net
    中国のプロサッカー「中国スーパーリーグ」で今年3月のシーズン開始から、1チームのこれまでの外国人枠を大幅7人から5人に、試合に出場できる外国人枠も5人から3人に減らす方針であることが分かった。英BBCが報じた。

    これは中国スーパーリーグが移籍する外国人選手を爆買いした結果、昨年は英・プレミアリーグの1億4900万ユーロ(約193億1300万円)を超える推定約1億5500万ユーロ(約200億9000万円)に上るなど巨額の移籍金及び高年俸が支払われているためだ。今回の外国人選手枠規制で、「中国のサッカーバブルは終焉する」とBBCは報じている。

    中国スーパーリーグは数年前から、国外の実力選手を獲得。この傾向は年々強まり、圧倒的な強さを誇る広州恒大の年間予算は500億円ともいわれる。このため、他のチームも補強のために、札束を積み上げている、

    江蘇蘇寧がチェルシーのラミレスの獲得に支払ったとされる移籍金は3300万ユーロ(約42億7700万円)。河北華夏はローマのジェルビーニョ獲得に1800万ユーロ(約23億3300万円)。インテルのフレディ・グアリンを獲得した上海申花は1300万ユーロ(約16億8500万円)と大金を投じている。

    このほかにも、山東魯能泰山はブラジル王者コリンチャンスからDFジウ(移籍金約11億円)、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が監督に就任した北京国安も、コリンチャンスからMFレナト・アウグスト(同約10億円)を獲得している。

    プレミアリーグや各国代表になったスター選手も、中国スーパーリーグの巨額の年俸に魅かれて、中国入りするようになっている。

    しかし、このような各チームの巨額投資に待ったをかけようと規制の強化に動いたのが中国サッカー協会だ。今年初め、規定を改正して、外国人選手枠を縮小することを発表。各チームの外国人選手数を7人から5人にし、1試合に出場できる選手枠も5人から3人に変更した。

    協会は「各チームの中国人選手数を増やすことで、試合に出場できる中国人選手の数が増えることになり、中国人選手が活躍する機会が増える」と規定改正の理由を説明する。しかし、これを額面通り受け取るファンは少ない。

    中国の場合、なにごとも中国共産党が決定することから、ネット上では「中国指導部が現在推進している腐敗撲滅や贅沢禁止令の延長だ。特に、習近平国家主席は中華主義の国粋主義者だけに、外国人によって、中国のサッカーリーグが乗っ取られているのが嫌なのではないか」や、「習近平は日ごろから『中国がサッカーワールドカップで世界一になるのが夢』とか言っているが、中国人選手重視ではいつまで経っても、中国のサッカーの実力は向上しない」などの意見が書き込まれている。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170122-00000011-pseven-spo&p=2
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/20(金) 19:56:01.64 ID:CAP_USER9.net
    2017年1月18日、サッカー・オランダ代表FWアリエン・ロッベンが、「中国へ行くことはキャリアの終了を認めることを意味する」と発言したと報じられ、中国サッカーファンの怒りを買っている。中国のセルフメディア「球円字方」が伝えた。

    バイエルン・ミュンヘンと1年間の契約延長をしたばかりのロッベンは、オランダメディア「ラジオ・538」のインタビューで、「中国へ行くことはキャリアの終了を認めることを意味する」「お金が僕を動かすことはない。だからこそ、このような素晴らしいキャリアを築いている」などと発言し、中国から巨額のオファーを受け移籍する選手たちに苦言を呈した。

    記事によると、この発言について、中国のソーシャルメディアでは「中国リーグのレベルが高くないことは確か。だが彼の発言も低レベルだ。高潔ぶるな」「中国に来てくれなくて結構」「故障の多いガラスの選手。中国へ来ることは、キャリアの終わりではなく命の終わりを意味する」などと過激なコメントが飛び交っている。

    記事では「中国リーグのレベルが高くないことを認めないわけではない。ブンデスリーガのレベルが高いことも認める」とした上で、「何事も一つ一つの段階を経て進歩するもの。欧州サッカーもそうだったはずだ」と論じている。(翻訳・編集/柳川)
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    http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170120/Recordchina_20170120009.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 12:19:03.68 ID:CAP_USER9.net
    ド派手なバブルの日々にいよいよ釘を刺された格好だ。欧州ならびにアジアの複数メディアは15日、中国サッカー協会が自国リーグにおける外国人出場規定を3人に減らすことを決定したと報じている。

    カルロス・テベスやアクセル・ヴィツェル、そしてオスカルなど、次々とワールドクラスの名手を迎え入れ、その隆盛を楽しんでいる中国スーパーリーグだが、“身内”によるルール変更が彼らの足かせとなりそうだ。

    『Asia Today』を含む複数の韓国メディアによると、この1ヶ月間だけで115億円以上の莫大な支出が他国へ流出する現状を恐れた中国サッカー協会は、自国リーグにおける外国人選手の出場枠を従来の5人から3人へ縮小することを決断。

    曰く、同協会はこの突然のルール訂正を3月より開幕する新シーズンから早速適用することになるという。

    これらの変更を受け、『Asia Today』は「今回のルール改正による最も大きな犠牲を被るのは安い年俸でプレイする韓国人選手だ。破格の年俸を受ける欧州からの助っ人外国人との競争に敗れ、彼らは端へと追いやられるだろう。中国でプレイしていた韓国人選手にとって今回の訂正案はまさしく青天の霹靂ともいえる」と綴り、韓国人プレイヤーの行く末を案じている。

    ここ1~2年で凄まじく勢いを強めてきた中国による“選手爆買”だが、その天井がいよいよ見え始めてきたと言えるだろう。

    theWORLD(ザ・ワールド) 1/16(月) 12:14配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00010006-theworld-socc

    写真
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/09(月) 17:36:08.71 ID:CAP_USER9.net
    2017年1月8日、サッカーの中国スーパーリーグへの移籍がうわさされる元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキ。獲得に近づいているのは北京国安ではなく広州恒大のようだ。ポドルスキは大気汚染が深刻な北京行きをためらっているという。搜狐体育が伝えた。

    ポドルスキが所属するトルコの強豪ガラタサライの幹部は、中国王者の中国スーパーリーグへの移籍が近づいていることを認めている。

    トルコ国内での報道によると、北京国安はポドルスキに対し、年俸700万ユーロ(約8億6000万円)前後でオファーを出した。だがPM2.5が原因とみられるスモッグに覆われることもある北京への移籍に、ポドルスキは態度を決めかねているという。(翻訳・編集/柳川)

    http://www.recordchina.co.jp/a160454.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/08(日) 21:02:29.68 ID:CAP_USER9.net
    元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキは、中国スーパーリーグへの移籍目前に迫っているようだ。所属クラブのガラタサライが認めている。

    バイエルン・ミュンヘンやアーセナル、インテルなどでプレーし、ドイツ代表としてワールドカップ優勝も経験したポドルスキは、2015年夏からガラタサライに所属。北米メジャーリーグサッカー(MLS)への移籍も噂されていたが、中国からもオファーを受けていることが報じられていた。

    ガラタサライのクラブ役員であるレヴェント・ナジフォール氏は、5日に自身のツイッターアカウントで「ポドルスキは中国へ行く。契約の詳細はこれから説明する」と投稿。7日の会見でも「今後数日で大きな進展があるかもしれない。ポドルスキはおそらく中国へ行くことになるだろう」と話したことを同日付のトルコメディア『ファナティック』などが報じている。

    ポドルスキの獲得に近づいているクラブは北京国安のようだ。本人も中国行きに乗り気であることが伝えられており、移籍の成立は時間の問題かもしれない。

    この冬の移籍市場ではすでにMFオスカルやFWカルロス・テベス、MFアクセル・ヴィツェル、MFジョン・オビ・ミケルらの選手たちが中国への移籍を決めている。ガラタサライでポドルスキのチームメートであるオランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルも中国行きの可能性が取りざたされている選手の一人だ。

    フットボールチャンネル 1/8(日) 14:45配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170108-00010014-footballc-socc

    写真

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