海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:中島翔哉

    1: Egg ★ 2019/06/12(水) 17:30:32.47
    “日本の至宝”は森保ジャパンのエースになれるか――。日本代表は11日、招待国として参加する南米選手権(14日=日本時間15日開幕、ブラジル)へ向けて出発した。

    今大会の注目はA代表デビュー戦で躍動したMF久保建英(18=FC東京)と10番を背負うMF中島翔哉(24=アルドハイル)によるガチンコバトル。2人の天才による仁義なき抗争が繰り広げられそうだ。

    つかの間のオフを挟んで再び日本代表に合流した久保は、同僚たちと談笑。リラックスした表情を見せ、ブラジルへ向けて飛び立った。そんな南米選手権でクローズアップされているのが中島との関係だ。森保ジャパンでは同じ攻撃的MFとして“共存共栄”が期待される一方、元日本代表MF前園真聖氏(45)が「2人に注視しています」と話していたように、サッカー界では「新エース争い」が注目されている。

    中島は久保について「ここ(代表)にいるのは力のある選手ばかり。それぞれの良さがある」と話し、特別な対抗心を見せていないものの、10番を背負う選手として「しっかりやりたい」と自覚は十分。久保も今大会に向け「いい経験ということだけで終わらせず、しっかりと結果を求めて戦いたい」と、さらなる躍進を誓うが、中島へのライバル心をのぞかせる一幕もあった。

    9日のエルサルバドル戦でのこと。試合終盤にあったFK好機で中島がキッカーを務めたことに、久保は「俺が(ファウルを)もらっていたら、俺が(FKを)蹴りましたよ。そこはもらった人が蹴るべき。もし中島選手が足とか痛めていたら蹴っていたかも」と、負けん気の強さ全開で語っていた。

    FKキッカーについては、選手それぞれに得手不得手はあるものの、チームでエースと呼ばれる選手が務めるのが一般的。特に久保はスペイン1部バルセロナ下部組織で磨いたFK技術に絶対的な自信を持っている。日本代表では2014年ブラジルW杯に臨んだザックジャパンで、MF本田圭佑とMF香川真司がエースの座を巡ってバトルを繰り広げた。背番号10やトップ下のポジション、PKキッカーなど激しく張り合ったが、今大会では中島と久保が激しい火花を散らすシーンもありそうだ。

    6/12(水) 16:33配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00000034-tospoweb-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/06/07(金) 05:51:52.27
    5日に行われた国際親善試合トリニダード・トバゴ戦で、チーム最多7本のシュートを放ったMF中島翔哉は、今やすっかり日本代表の攻撃の軸となった。前半5分にファーストシュートを放ってからも、2列目を幅広く動いてボールを受け、持ち前の推進力を発揮。アタッキングサードに入り、シュートが打てると判断した際には、迷わずに左右の足を振り抜いた。

    今年2月にポルトガルリーグのポルティモネンセから、カタールリーグのアル・ドゥハイルへ移籍したことは、必ずしもポジティブに捉えられているわけではない。実際に中東のリーグには、欧州の第一線でプレーした名選手が、キャリアの晩年を過ごすために移籍する場合が少なくないからだ。

    だが、中島自身はどこにいても「サッカーを楽しむ」というスタンスを変えておらず、自分自身の成長もしっかり感じ取れているという。5日に行われたカタールとブラジルの試合を観ていたという中島は、あらためてカタールの選手たちの良さを感じたという。

    「今日もカタールとブラジルの試合を見ましたが、カタール人はボールを取ることが上手い。そのなかでサッカーをできているので、ドリブルや1対1で余裕がよりできたと思いますし、ポルトガルにいた時よりも相手のボールを奪ったりとかできるようになったと思います。守備というか、ボールを奪う部分でも少しずつ成長できているかなと思います」

    日本代表は6日の午後、宮城に移動し、9日にはエルサルバドルと対戦する。さらに、その後にはコパ・アメリカ(南米選手権)も控えている。南米の強豪との真剣勝負について、「対戦相手で差をつけるのは良くないと思うのですが」と前置きをしつつ、「強いチームとやるのは、個人的には好きです」と、心待ちにしていることを認めた。そして、「どの試合も楽しんで、いろいろな責任とかプレッシャーもあるかもしれませんが、それを超えて良いサッカーを見せて、良い結果を届けられればいいかなと思います」と意気込んだ。

    自身の成長を感じ取っている中島が、今後、日本代表でどのようなプレーを見せてくれるのか楽しみだ。

    6/6(木) 18:50 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190606-00194034-soccermzw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/06/03(月) 10:51:47.02
    日本代表は2日、今月5日に行われるキリンチャレンジカップ2019のトリニダード・トバゴ戦に向けた練習を豊田市陸上競技場で開始した。

    MF中島翔哉は2019年2月にポルトガル1部のポルティモネンセからカタールのアルドゥ・ハイルへ日本人史上最高額の移籍金で移籍した。移籍して最初のシーズンとなる今季は公式戦13試合に出場し、1得点1アシストを記録。AFCアジアチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出にも貢献した。

    そんな中島はカタールでの今季について「カップ戦とかACLで勝てたのはすごく良いことだと思いますし、ただ結果ももちろん重要ですけど、それだけが重要なわけじゃなくて、ホントにいろんなことを学んで感じられたのが良かったなと思います」と話した。

    さらに、17歳のFW久保建英から36歳のGK川島永嗣までいる中で、自身の立ち位置を聞かれた中島は「そこまで僕は重要な選手ではないので。まあ、楽しく遊ぶような感じで一生懸命サッカーやって日本の勝利に貢献できるような感じでやっていきたいです。もうここに来る選手は実力のある選手なので、僕が合わせたりっていうのは全くしなくてもやってもらってるので、それについていきたいです」といつもと変わらず、楽しみながらのプレーを心掛けている。

    6/3(月) 8:20 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190603-00324242-footballc-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 豆次郎 ★ 2019/05/17(金) 07:03:03.57
    5/17(金) 6:26配信
    中島翔哉、カタールで初のタイトル獲得。アル・ドゥハイルはシャビを擁するアル・サッドを破り、国内杯優勝!

    複数の退場者を出し、最終的には10対8の戦いに

    現地時間5月16日、2022年のカタールワールドカップで使用されるサウジ・ビン・アブドラマンスタジアムのこけら落としとして、カタール国内カップの決勝が行なわれた。

    試合前に壮大なセレモニーが行なわれ、大勢の観客がこの一戦を見守った。中島翔哉を擁するアル・ドゥハイルはアル・サッドに3-1で勝利した。

    準決勝でアル・サイリヤを3-0で下し、チームとして勢いを増していたアル・ドゥハイルで中島は3トップの一角で先発する。

    先制点は、今季限りで現役引退を発表しているシャビが主将を務めるアル・サッドが奪った。守備陣がバタバタと対応しきれないなか、アクラム・アフィフに決められてしまう。

    勢いに乗ったアル・サッドのペースで試合が進んだ15分、アルモエズ・アリのアシストでアリ・ハサンがDFの裏へ抜け出して落ち着いてシュート。これがDFに当たって軌道が変わったもののネットに突き刺さり、試合を振り出しに戻した。

    五分五分の展開が続いた26分、アルモエズ・アリに2枚目のイエローカードが提示され、アル・ドゥハイルはひとり少ない状況に追い込まれる。

    中島も守備に追われる展開が続き、後半開始時にユセフ・エル・アラビと交代してピッチを去る。

    そんななか、55分に今度はエジミウソン・ジュニオールがエリア内で倒されたプレーで、アル・サッドのタリク・サルマンが一発退場。10対10での戦いとなる。

    58分、そのジュニオールがチームの2点目となるゴールを左足で蹴り込み、2-1とリードを奪う。さらに62分にはジュニオールのクロスにエル・アラビが体ごと突っ込み、3点目を奪うことに成功する。

    勢いに乗ったアル・ドゥハイルに対し、アル・サッドは後手に回る。81分にはダメ押しの4点目をジュニオールが決めて試合を決定づけた。

    試合終了前に両チームの選手がエキサイト。アル・サッドの選手がさらにふたり退場するというアクシデントが起きたが、結果、試合は4-1でアル・ドゥハイルが大勝し、国内杯優勝を決めた。

    昨冬に同クラブに加入した中島、そして指揮官のルイ・ファリアにとって、カタールで初のタイトル獲得となった。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190517-00058671-sdigestw-socc
    no title

    続きを読む

    1: 豆次郎 ★ 2019/05/07(火) 03:53:49.78
    5/7(火) 3:06配信
    中島翔哉フル出場。アル・ドゥハイルがACL決勝Tへ。塩谷司所属アル・アインは敗退

    【エステグラル 1-1 アル・ドゥハイル ACLグループリーグC組第5節】

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグC組第5節、エステグラル対アル・ドゥハイルが現地時間6日に行われた。試合は1-1の引き分けで終了している。アル・ドゥハイルの中島翔哉はフル出場した。

    第4節までに勝ち点7を稼ぎグループ2位につけるアル・ドゥハイル(カタール)と、勝ち点3差で3位のエステグラル(イラン)の対戦。勝ち点で並んだ際の順位決定方法は当該チーム同士の対戦成績が優先されるため、初戦でエステグラルに勝っているアル・ドゥハイルは引き分け以上で勝ち上がりが決まる状況だ。

    先発した中島は39分にミドルシュートを放つ場面もあったが、枠内に飛ばせなかった。ドリブルでペナルティエリア内への侵入をうかがうシーンもあったが、厳しいチェックに遭い、なかなか決定機を生み出せない。

    スコアが動いたのは後半に入ってから。53分、エステグラルはゴール前の混戦からチェシミが決めて待望の先制点をつかんだ。しかしその2分後、アル・ドゥハイルはエジミウソン・ジュニオールの得点ですぐに追いつく。

    アル・ドゥハイルは77分、裏に抜けた中島のシュートがGKに弾かれたこぼれ球を味方がシュートするも、クロスバーに嫌われてしまう。

    それでもエステグラルに追加点を許さなかったアル・ドゥハイルは、1-1の引き分けで勝ち点1を獲得。グループ2位以内を確定させた。

    この結果、塩谷司が所属する最下位アル・アインの3位以下も確定となった。

    【得点者】
    53分 1-0 チェシミ(エステグラル)
    55分 1-1 エジミウソン・ジュニオール(アル・ドゥハイル)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190507-00320369-footballc-socc
    no title

    続きを読む

    1: 豆次郎 ★ 2019/05/04(土) 06:07:39.51
    5/4(土) 5:54配信
    中島翔哉の「推定市場価格」が急騰で大台突破! ついに香川を抜いて日本人歴代トップに!

    日本代表MF中島翔哉が“歴代トップ”の座を奪取した。

    ドイツの移籍専門サイト『transfermarkt』が5月3日、中島の「推定市場価格」を更新。推定市場価格は、同メディアが世界のプロフットボーラーを対象に年齢や実績、過去の移籍金などのデータを総合的に判断して算定する“市場価値”。中島の最新額は1800万ユーロ(約23億4000万円)から2500万ユーロ(約32億5000万円)に跳ね上がった。

    今年1月に中島はポルティモネンセ(ポルトガル)からアル・ドゥハイル(カタール)に移籍。違約金は3500万ユーロ(約45億5000万円)に達し、ようやくそのビッグディールが評価額に反映された格好だ。

    同メディアが推定市場価格の算定をはじめたのは2004年10月。それ以降の数値において、日本人選手の歴代トップは香川真司の2200万ユーロ(約28億6000万円)だった。ボルシア・ドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドに移籍した直後の2012年7月にマークしたもので、中島は新記録をおよそ7年ぶりに更新したことになる。

    噂されていたパリ・サンジェルマンやマンチェスター・シティのようなメガクラブでなく、中島は自信をもって新天地に中東のクラブをチョイスした。アル・ドゥハイルでは押しも押されもしない攻撃の中軸として君臨し、国内リーグのみならずアジア・チャンピオンズリーグでも奮迅の働きを見せている。今回『transfermarkt』が大幅に評価額を釣り上げたことで、ふたたび「ナカジマ」の名が欧州のマーケットで脚光を浴びそうだが……。選手とアル・ドゥハイルの現行契約は2023年6月まである。

    現在24歳で、これから円熟期に突入する中島。この先どこまで評価額を高め、どんなキャリアを刻んでいくのだろうか。

    なお、推定市場価格の「日本人選手・歴代トップ30」と「日本人選手・現役トップ30」は以下の通りだ。

    【日本人フットボーラー・推定市場価格 歴代トップ30】

    1位 中島翔哉 2500万ユーロ(約32億5000万円/現在/アル・ドゥハイル所属)
    2位 香川真司 2200万ユーロ(約28億6000万円/2012年7月/マンチェスター・U在籍時)
    3位 本田圭佑 2000万ユーロ(約26億円/2013年1月/CSKAモスクワ在籍時)
    4位 長友佑都 1400万ユーロ(約18億2000万円/2014年7月/インテル在籍時)
    5位 中田英寿 1000万ユーロ(約13億円/2004年10月/フィオレンティーナ在籍時)
    5位 岡崎慎司 1000万ユーロ(2016年2月/レスター在籍時)
    5位 武藤嘉紀 1000万ユーロ(現在/ニューカッスル所属)
    5位 清武弘嗣 1000万ユーロ(2013年8月/ニュルンベルク在籍時)
    9位 中村俊輔 900万ユーロ(約11億7000万円/2007年9月/セルティック在籍時)
    9位 内田篤人 900万ユーロ(2015年2月/シャルケ在籍時)
    9位 冨安健洋 900万ユーロ(現在/シント=トロイデン所属)
    12位 酒井宏樹 800万ユーロ(約10億4000万円/現在/マルセイユ所属)
    13位 堂安 律 750万ユーロ(約9億7500万円/現在/フローニンヘン所属)
    13位 乾 貴士 750万ユーロ(2018年7月/ベティス在籍時)
    15位 吉田麻也 700万ユーロ(約9億1000万円/現在/サウサンプトン所属)
    16位 遠藤保仁 650万ユーロ(約8億4500万円/2009年12月/ガンバ大阪在籍時)
    17位 大迫勇也 600万ユーロ(約7億8000万円/現在/ブレーメン所属)
    17位 田中マルクス闘莉王 600万ユーロ(2009年5月/浦和レッズ在籍時)
    19位 小野伸二 560万ユーロ(約7億2800万円/2004年10月/フェイエノールト在籍時)
    20位 南野拓実 500万ユーロ(約6億5000万円/現在/ザルツブルク所属)
    20位 長谷部誠 500万ユーロ(2010年7月/ヴォルフスブルク在籍時)
    20位 森岡亮太 500万ユーロ(2018年1月/アンデルレヒト在籍時)
    2019-05-04_08h59_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190504-00010001-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/05/03(金) 07:31:53.54
    アルモエズ・アリとのワンツーで抜け出す

    現地時間5月2日、カタール国内カップの準々決勝が行なわれた。アル・シャハニア対アル・ドゥハイルは2-0でアル・ドゥハイルが勝利し、準決勝進出を決めている。

    試合開始から主導権を握ったのは、アル・ドゥハイル。同クラブ所属の中島翔哉はワントップのユセフ・エル・アラビ、右のエジミウソン・ジュニオールとともに前線のトライアングルを担った。

    アル・シャハニアは3バック、時に5バックと変形してアル・ドゥハイルの攻撃陣を抑え込みにかかる。そのため、ゴール前までなかなかボールを運ぶことができない。

    33分、数少ないチャンスで攻め込んだアル・シャハニア。エリア内でFWルチアノ・クラウディオに対峙したアフメド・ヤセルが、競った際に足を踏んでしまう。このプレーがVARの末にPKとなるが、これをGKクラウド・アミンが防いだ。

    前半アディショナルタイムに中島はゴール前で4人をかわしてシュートを放つなど果敢にゴールを狙ったが、ネットを揺らすことは叶わず。両チームスコアレスで前半を折り返す。

    58分、右サイドから攻め込んだ中島がDF3人を背負いながらもボールをキープし、後半から出場したアルモエズ・アリとのワンツーで抜け出すと、中央でフリーのユセフ・エル・アラビへ“お膳立て”のパス。これが決まり、アル・ドゥハイルが先制する。

    このアシストにはスタジオの解説者も「お見事! ショウヤは完璧だった」と称賛を送った。

    中島は63分にもDFをかわしてミドルシュートを放つがこれは枠外に。70分にモハメド・ムンタリと交代してピッチを退いた。

    79分にも右サイドからジュニオールが1点叩き込み、2-0で突き放したアル・ドゥハイルは準決勝進出を決めている。準決勝は5月11日または12日に行なわれる。

    レギュラーシーズンを終えたアル・ドゥハイルは、現地時間5月6日にアジア・チャンピオンズリーグのグループステージ第5節でイランの強豪エステグラルと対戦。テヘランスタジアムに乗り込む。

    5/3(金) 1:14 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190503-00058002-sdigestw-socc

    写真
    2019-05-03_09h24_51
    続きを読む

    1: 豆次郎 ★ 2019/04/14(日) 09:00:25.64
    4/14(日) 8:25配信
    中島翔哉がダメ押し弾を演出!!アルドゥハイルはリーグ白星締め

    [4.13 カタール・スターズリーグ第22節 アルアラビ0-3アルドゥハイル]

    カタール・スターズリーグ第22節が13日に行われ、MF中島翔哉の所属するアルドゥハイルは敵地でアルアラビと対戦し、3-0で勝利した。リーグ戦7試合連続スタメンの中島はフル出場している。

    前節アルホライティヤット戦(0-1)の黒星で優勝を逃し、今季の2位が確定したアルドゥハイル。前半40分にMFバッサム・ヒシャム・アル・ラーウィーがFKを直接決めて先制すると、後半6分にはPA内右でロングパスを受けたMFエジミウソン・ジュニオールが左足のシュートを突き刺し、2-0とする。

    続けて後半28分、中島のスルーパスからFWユセフ・エル・アラビが抜け出し、GKやDFを振り切ってダメ押し弾を奪取。アルドゥハイルは最終節を快勝で飾った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-43465894-gekisaka-socc
    no title

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/04/11(木) 17:04:55.22
    サッカー日本代表の新エース・中島翔哉選手がポルトガルのポルティモネンセからカタールのアル・ドゥハイルへ約44億円で移籍した。多くのサッカーファンは中島選手の欧州での活躍を期待していたようで、批判の声が目立つ。だが心理カウンセラーの小倉広氏は「批判する人たちは、自分自身のネガティブな欲求や感情を他者に押し付けているだけだ」と指摘する――。

    お金目当ての「年金リーグ」を選んでガッカリ

    サッカー日本代表のエース中島翔哉(以下、中島選手)が、ポルトガルのポルティモネンセからの移籍先としてカタールのアル・ドゥハイルを選んだことは、日本のサッカーファンに大きな衝撃を与えました。

    なぜならば、私を含む多くのサッカーファンが移籍先として、イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランスの欧州5大リーグ、中でもビッグクラブと呼ばれる強豪への移籍を期待していたでしょうから。

    中島選手は、ヨーロッパでは5大リーグに次ぐ二番手リーグと言われるポルトガルで月間MVPを受賞するなど大活躍をし、一躍世界から注目されるようになりました。そして、5大リーグの複数のチームから関心が寄せられ、「移籍間近! 」との記事が紙面をにぎわせていたのです。

    また、カタールなど中東リーグは別名「年金リーグ」とも呼ばれ、盛りを過ぎた有名選手が晩年にお金を目当てに過ごす二流の「金満リーグ」だともいわれています。だが、中島選手は、24歳という若さで中東を選んだ。そのことに、多くのファンが失望してしまった、とも言えるでしょう。

    中島選手にイラっとした理由

    この一連のプロセスを意識化するのです。具体的には、先に挙げた「投影のメカニズムが自分の中にある」と認め、メカニズムが働いていることを「思考」で確認するのです。

    ----------
    ①「中島選手がカタールに移籍する、と聞いた時にイラッときたなぁ」

    ②「そんなことは本来、気にするほどのことではないはずなのに、少し過剰な反応のような気がするな」

    ③「ということは、おそらくこれは“投影”に違いない」

    ④「私が“認めたくない”“なかったことにしたい”と考える社会通念に反する欲求や感情って何だろう? 」

    ⑤「そうか。私は“現状維持でいたい”“ステップアップしたくない”という気持ちが本当は無意識下にあるんだな」

    ⑥「そんな自分を認めよう。私は、現状維持でいたいと思う時があるんだな。確かにそうだな」
    ----------

    このように自問自答を繰り返し、それを否定せず、受け容れるのです。

    これらのプロセスは、一人でできる場合もありますが、アドラー心理学などカウンセラーの力を借りながら意識化させることも可能です。

    全文掲載

    4/11(木) 15:15 プレジデントオンライン
    2019-04-11_17h47_47
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190411-00028356-president-life&p=1

    続きを読む

    1: 豆次郎 ★ 2019/04/04(木) 17:19:44.41
    4/4(木) 17:01配信
    Number Web
    中島翔哉、堂安律、久保建英らは「令和」の国民的ヒーローとなれるか。

    2019-04-04_17h37_06
    堂安律と中島翔哉の将来性には誰もが期待する。彼らの活躍が社会現象になった時こそ、国民的ヒーローとなれる。 photograph by Naoya Sanuki

    東京ドームに残った多くのファンに、引退を決めたイチローが晴れやかな笑顔で手を振っている。

    蘇ったのは、もう50年近くも昔の記憶だ。当時小学1年生だった私は、居間の小さなテレビで長嶋茂雄さんの引退セレモニーを見つめていた。栄光の背番号3が、涙を拭いながら後楽園球場を1周している。隣では、関西人のくせになぜか中日ドラゴンズの熱狂的なファンだった父親が、なんとも言えない複雑な表情をして画面を睨みつけていた。

    今、その胸中を想像すれば、きっと愛するドラゴンズの20年ぶりのリーグ優勝がすっかり脇に追いやられてしまった腹立たしさ(引退試合は中日とのダブルヘッダーだった)と、憎きジャイアンツの象徴であり、自分と同い年のスタープレーヤーが現役を退くことへの一抹の寂しさが、ないまぜになっていたに違いない。

    ファンとアンチの壁を超越した存在が、「長嶋茂雄」だった。そのプレーや生き様を、折に触れて自らの人生に重ね合わせた人は、父親に限らず少なくないはずだ。

    長嶋さんとイチロー、カズ。

    感服せざるを得ないのは、プロ野球の歴史の長さとその底力だ。

    長嶋さんとイチロー。なにしろ、日本国民のおそらくは9割近くが知るスーパースターを、誰もが認める不世出の天才アスリートを、半世紀と経ずして2人も生み出してしまったのだから。イチローがメジャーの歴代シーズン最多安打記録を更新するのは、長嶋さんの引退からちょうど30年後のことである。

    翻って、サッカーはどうか。

    日本プロ野球の誕生は1934年。今から85年も前だ。それに対してJリーグはたかだか26年の歴史しかない。日本サッカーはJリーグ創設以降、急激な成長曲線を描いてきたとはいえ、やはり60年の差はとてつもなく大きいのだ。

    日本国民の大半がその名前を知っていて、圧倒的なオーラを放ち、そして多くの人がその人生を投影できる対象となれば、サッカー界ではカズこと三浦知良選手しか思い浮かばない。

    全文はリンク先で
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190404-00838858-number-socc


    続きを読む

    ↑このページのトップヘ