海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:中村俊輔

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    1: 風吹けば名無し 2019/08/15(木) 14:23:54.72
    久保くんの強みは?

    2: 風吹けば名無し 2019/08/15(木) 14:24:21.19
    違いを作り出す

    13: 風吹けば名無し 2019/08/15(木) 14:29:57.50
    岡崎の毛根

    16: 風吹けば名無し 2019/08/15(木) 14:31:00.20
    >>13
    世界にはもっとひどいのおったやろ

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    1: 数の子 ★ 2019/08/10(土) 14:04:11.42
    現地時間8月8日、プレミアリーグの移籍期限最終日に、セルティックのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、アーセナルへ駆け込み移籍を果たした。

    現在22歳のティアニーはセルティックの下部組織出身の新鋭SBで、2015年4月にトップチームデビューを飾って以来、両SBとCBを巧みにこなす守備のマルチとして活躍。スコットランドの名門の主力として、着実に声価を高めてきた。

    今夏の移籍市場では、リバプールやトッテナムなどのライバルクラブも獲得に動いていが、セルティックに対して3度のオファーを送るなど、熱意を見せたアーセナルが、最終的に移籍金2500万ポンド(約32億5000万円)を分割で払う形で争奪戦を制した。

    そのティアニーは、熱心なセルティック・ファンでもある。入団に際してアーセナルの公式サイトに掲載されたインタビューでは、「ここにいられることを嬉しく思う」と語った一方で、「少し前までの僕の野望は常にセルティックに尽くすことで、それが夢だった」と正直に告白するほどだ。

    そんな若きスコットランド代表DFには、“憧れのスター”がいる。かつてセルティックのアイコン的存在でもあった元日本代表MFの中村俊輔だ。英紙『The Sun』の取材で本人が明かしている。

    9歳でセルティックの下部組織に入団したティアニーが、日本代表のレジェンドに憧れを抱いたのは、2006年のことだった。当時の中村はチャンピオンズ・リーグのマンチェスター・ユナイテッド戦でFKを決めるなど、鮮烈なインパクトを残し、チームきってのスターとして君臨していた。

    当時10歳だったティアニー少年は、そんなスターからクラブが主催したイベントでスパイクをプレゼントされ、幼心に感銘を受けたという。

    「その時、僕らはナカが見ていたなんて知らなかったんだ。それはクラブが用意したサプライズで、彼は一緒に参加してくれたんだよ。それでトレーニングを終えた後に僕らがベンチに座っていたら、彼が通訳を通じて『君が今日のベストな選手だ』と言ってくれてスパイクをくれたんだ。本当に嬉しかったよ」

    その思わぬ出来事をきっかけに、ティアニーは中村の虜となった。そのインタビューでこう続けている。

    「僕が初めて見たオールドファーム(レンジャースとのダービー)でも、ナカは30ヤードほど(約27メートル)のスーパーゴールを決めていたと思う。あれは僕にとって忘れられない強烈な一撃だよ。あれから、何千試合以上ありとあらゆる試合を見たけど、あそこまで素晴らしいゴールを、それもビッグマッチで決めた選手は、ナカの他に記憶がないね。

    僕はずっとナカを目指してきたんだ。いまだに全てのセルティック・ファンと選手が彼を愛しているからね。フリーキックやGKを欺くプレー、彼の技術はすべてが最高なんだ。いつでもどんな時も彼は頼りにされていた。本当にワールドクラスの選手さ」

    スコットランドで異彩を放ったサムライへの憧れを抱き続ける俊英DFは、新天地となるノースロンドンで、そのヒーローのような活躍ができるのか――。大いに注目したい。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190810-00062637-sdigestw-socc
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    1: 風吹けば名無し 2019/08/07(水) 14:08:55.29
    最強のサッカー選手やん

    2: 風吹けば名無し 2019/08/07(水) 14:09:21.68
    右足はおもちゃなのか?

    3: 風吹けば名無し 2019/08/07(水) 14:09:46.61
    宮市の顔

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    1: 幻の右 ★ 2019/07/11(木) 16:12:56.32
    2人合わせて93歳の大ベテランコンビが実現へ


    横浜FCは11日、ジュビロ磐田より元日本代表MF中村俊輔を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は46に決定している。

    中村は1978年生まれの41歳。日産FCジュニアユース(現横浜FMジュニアユース)から桐光学園高校を経て、97年に横浜マリノスに加入。00年には22歳でJリーグ最優秀選手賞(MVP)に輝き、シドニー・オリンピックへの出場も果たした。

    01年にはヤマザキナビスコカップ(現JリーグYBCルヴァンカップ)を制覇するなど、国内での評価は高まる一方で、自国開催となった02年のW杯は無念の招集外に。それでも、同年夏にセリエAのレッジーナへ移籍。瞬く間にその黄金の左足を世界に轟かせた。

    05年からはスコットランドの名門、セルティックに所属。リーグ3連覇に大きく貢献するとともに、06-07シーズンにはスコットランドPFA年間最優秀選手賞、リーグベストイレブン、スコットランド・サッカー記者協会年間最優秀選手賞を受賞。自身初の出場となったチャンピオンズリーグ(CL)では、マンチェスター・ユナイテッド戦で決めたFKは記憶に新しい。

    09年にはスペインののエスパニョールへ移籍するが、環境に適応できず、翌年に横浜FMへ復帰。13年には自身2度目のJリーグ最優秀選手を受賞した。しかし、17年に「自分の魂であるサッカーと現役を退くその最後の瞬間まで、真摯に、そしてなによりも喜びと楽しさを持って向き合うため、懊悩煩悶の末、マリノスを離れる決断に至りました」と、横浜FMからの移籍を決断。選手時代を知る名波浩氏が指揮官を務める磐田に完全移籍を果たした。

    加入初年度こそリーグ30試合に出場し、チームを6位躍進に導いたが、18年からは負傷の影響などもあり出場機会が減少。今季はリーグ戦2試合の出場にとどまっていた。

    中村が加入する横浜FCは、古巣横浜FMと同じく神奈川県を本拠地に置くクラブ。06年にJ2初優勝を達成。07年がJ1初挑戦となったものの、最下位で降格に。その後はJ2での戦いが続いている。昨季は06年に次ぐ3位の成績を収め、J1昇格プレーオフに出場したが、準決勝で敗退。昇格を逃していた。

    今季は「J1昇格を至上命題」に掲げながら、開幕から中位に位置。クラブは5月16日にタヴァレス監督を解任し、新指揮官には下平隆宏ヘッドコーチの昇格を発表していた。

    チームにはJリーグ現役最年長の52歳、三浦知良が在籍。長くJリーグをけん引してきたキング・カズと中村の共演が実現することとなった。横浜FCは公式ツイッター(@yokohama_fc)での発表とともに「長く日本代表でも10番をつけてプレー、海外でも最高のレフティ、フリーキッカーと称される同選手の加入は、クラブにとって今季のJ1昇格への切り札となります!」と紹介している。

    加入にあたり中村は「このたび、横浜FCに加入することになりました。今まで培った経験を生かして、ひとつでも多くの勝利をクラブ、そしてファンサポーターの皆様と共有できるように頑張ります。よろしくお願い致します」とコメントしている。

    また磐田を通じては「このたび、横浜FCに移籍することになりました。リーグ戦で苦しい時期にこのような決断をした事、また怪我が多くピッチでプレーする時間も少なく、本当に申し訳なく思っています。この2年半は、自分のサッカー人生の中でもとても思い出深いものとなりました。ジュビロに加入した直後にも関わらず、サポーターの方々がチャントを作って応援して頂き、またサックスブルーでも10番をつけプレーした事など、感謝しかありません。チームメイト、スタッフ、スポンサー、会社の方々、ファンサポーターの皆様に心より感謝致します。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べている。

    GOAL 7/11(木) 15:36
    2019-07-11_16h49_16
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00010019-goal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/07/11(木) 06:26:30.03
    J2横浜FCが磐田の元日本代表MF中村俊輔(41)を完全移籍で獲得することが10日、決定的となった。複数の関係者が明かしたもの。横浜FCは来季のJ1昇格に向け、巻き返しの切り札として正式オファーし、この日までに条件面なども基本合意。近日中にも正式発表される見通しとなった。

    希代の両雄2人が横浜のピッチに並び立つ。今季出場2戦にとどまっていた中村は今夏、出場機会を求め新天地を模索していた。オファーを受けた横浜FCは出身地のクラブで、尊敬するカズも在籍。そのカズからは「(背番号)10番が空いてないから俺の11番をあげてもいいよ!」と最大級のラブコールも受けた。もはやカテゴリーは関係なかった。

    横浜FCは、今もなお世界レベルの左足に加え、経験や戦術眼を高く評価。中村は左内転筋痛で離脱しているが、今月下旬には復帰予定。最短ならJリーグ登録可となる20日の栃木戦から出場可能だが、注目の新天地デビューは左脚の回復次第となりそうだ。また、来月14日の天皇杯3回戦では古巣の横浜との激突も決定。話題沸騰の“ダービー”となる。

    俊輔とカズが、同じユニホームに袖を通したのは日本代表で4度。11年3月の東日本大震災チャリティーマッチが最後で観客動員の面でも最高峰のタッグだ。現在は8勝5分け8敗で12位だが、J1昇格プレーオフ出場圏内との勝ち点差はわずかに4。カズ、松井、伊野波ら豪華陣容に「黄金の左足」が加われば、巻き返しは十分に可能となる。

    ◆中村 俊輔(なかむら・しゅんすけ)1978年(昭53)6月24日生まれ、横浜市出身の41歳。桐光学園から97年、横浜Mに加入。02年からレジーナ、セルティック、エスパニョールを経て10年に横浜に復帰。17年から磐田でプレー。00と13年にJリーグでMVP。J1通算386戦73得点。国際Aマッチ通算98戦24得点。左利き。1メートル78、71キロ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000000-spnannex-socc
    7/11(木) 5:00配信

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1829/131
    成績

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    1: 豆次郎 ★ 2019/07/02(火) 04:25:15.65
    2019年7月2日 4時0分
    スポーツ報知

    J2横浜Cが今夏の移籍市場で、元日本代表MF中村俊輔(41)=磐田=の獲得に乗り出していることが1日、分かった。2007年以来、13季ぶりのJ1昇格を目指しているが、今季はここまで7勝5分け8敗と負け越して13位と出遅れている。巻き返しの切り札として、日本を代表するレフティーに白羽の矢を立てた。交渉がまとまれば、FW三浦知良(52)との夢のレジェンド共演が実現する。

    日本サッカー界のレジェンド2人がJ2、横浜Cを舞台に共演する可能性が出てきた。今夏の移籍マーケットが開く19日を前に、横浜Cが、磐田MF中村の獲得に動いていることが判明。関係者によると13季ぶりのJ1復帰を目指すチームが、13位からの巻き返しを図るための起爆剤として白羽の矢を立てた。磐田との移籍交渉がまとまれば、カズとの夢のタッグが実現する。

    中村は今季リーグ戦で出場2試合(先発1、途中出場1試合)にとどまり、現在は左内転筋の肉離れで別メニュー調整中。ただ、横浜Cは41歳を迎えても左足から繰り出される日本最高峰のFKと技術、試合を読む力は衰えることはないと高く評価。負傷、シーズン途中の加入など不確定要素がある中でも、豊富な経験からチームに上積みをもたらせる存在としてラブコールを送った。

    カズは過去に、中村と一緒にプレーすることを望んでいた。2009年6月30日に初めて2人で会食。その後、「同じ横浜なんだからマリノスではなく、横浜FCでもいいだろ、とオファーを出しておいた。いつか一緒にプレーしたいね」と口説いたことを告白していた。当時、中村をめぐってはスコットランド1部セルティックから古巣・横浜M復帰が取り沙汰されており、争奪戦にカズも“参戦”したが、最終的に中村はスペイン1部エスパニョール移籍を決めた。

    10年前のカズの願いがかなう可能性は、ある。中村にとっては地元のクラブであり、尊敬する「キング・カズ」の存在は大きい。何よりもクラブから戦力として高く評価されており、次なる新天地として選んでも不思議ではない。得点源FWイバとのホットラインが完成すれば、他クラブにとっても脅威になるはずだ。夏の選手登録期間は19日~8月16日。日本のキングと天才レフティーの邂逅(かいこう)は、大きな話題となりそうだ。

    ◆カズと俊輔 年齢は11歳差だが、98年フランスW杯直前のオーストラリア合宿で対面して以降、カズは「本物のサッカー小僧」、俊輔は「ベテランという域を超えた存在。憧れ」と尊敬し合う間柄。日本代表では4試合で共演。俊輔が初得点した00年2月のアジア杯予選ブルネイ戦では“アベック弾”を記録している。

    ◆中村 俊輔(なかむら・しゅんすけ)1978年6月24日、横浜市生まれ。41歳。桐光学園高3年時の高校選手権で準V。97年に横浜Mへ加入し、2000年のシンガポール戦で日本代表デビュー。同年シドニー五輪出場。02年にレッジーナ(イタリア)移籍。セルティック(スコットランド)、エスパニョール(スペイン)、横浜Mを経て17年に磐田へ移籍。日本代表通算98試合24得点。178センチ、71キロ。家族は妻と4男1女。
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    https://hochi.news/amp/articles/20190702-OHT1T50017.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter&__twitter_impression=true

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/05/31(金) 14:48:24.82
    2015年3月に発売したNumber874号の取材で、ラモス瑠偉さんがこう言っていた。

    「日本で天才がいるとしたら、僕は一人だけだと思う。小野伸二。もし怪我してなかったら、化け物みたいな選手になっていたよ」

    サッカーにおいて「天才」の定義は難しい。シンプルに言えば「サッカーがとてつもなくうまい選手」ということになるだろうが、「うまい」の種類もさまざま。華麗なドリブルで相手DFを何人も抜いてしまう人、正確無比なキックで味方の足元にぴたりとパスを届ける人、抜群の嗅覚でゴールネットを揺らす人、などなど。それぞれのサッカー観によって、「うまい」のイメージは違ってくるだろう。

    では、ラモス公認の「天才」小野伸二はどう考えるか。5月、北海道コンサドーレ札幌のクラブハウスで、本人に聞いてみた。

    サッカーがうまい人って、どんな選手だと思いますか? 

    天才は、いつもの柔らかな笑顔とともにこう語り始めた。

    「うまい選手って、会った瞬間にわかるんですよ。まずオーラがある。相手が小さい子でもそう。すれ違ったときに『あれっ? 』って。顔つきが違うし、雰囲気がめちゃめちゃ出ているんですよ。わかる人にはわかるかもしれないですけど……」

    1歳上の「本当に神様」だった選手。

    ほぉー。と、相槌は打ったものの、凡人にはやっぱりわからない。ならば、小野のキャリアの中で出会った「うまい」と思った選手は? 小野がまず挙げたのは同郷の先輩、名古屋グランパスエイトや清水エスパルス、ヴァンフォーレ甲府で活躍したドリブラーだ。


    「山崎光太郎さん。1歳上で、もともと名前は知っていたんですけど、中学2年のときに地域選抜のセレクションで初めて見て、“この人、すげぇな”って。プレーも、雰囲気も、1人だけ別次元で。身長は165cmくらいですけど、技術が高くて、FWとして動き出しがすごくいい。

    僕のタイミングを理解してくれるから、めちゃめちゃパスが出しやすかったですね。タカ(高原直泰)は光太郎さんと同じ清水東高出身だから、きっと僕と同じことを言うと思います。僕らの高校時代、光太郎さんは本当に神様でしたから」
    2019-05-31_20h59_39
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00839516-number-socc
    5/31(金) 12:51配信

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    1: 数の子 ★ 2019/03/17(日) 14:30:48.54
    フットボールにおいて、FKは勝敗を分けるポイントの一つだ。鮮やかにネットを揺らす芸術性は観る者を魅了するが、英サッカーサイト「90min」ブラジル版は「フットボール史上最高のFKキッカー11人」と特集。日本が世界に誇るレフティーの元日本代表MF中村俊輔が登場し、改めて称賛されている。

    「フットボール愛好家にとって最大の楽しみの一つは、間違いなく美しい直接FKのゴールを見ることだ」

    このように切り出し、最初に紹介されたのが中村だ。希代のレフティーは2005年にレッジーナからセルティックへ移籍。リーグ優勝3回、リーグカップ優勝2回、スコティッシュカップ優勝を1回達成し、2006-07シーズンにはリーグ年間MVPに年間ベストイレブン、年間ベストゴール賞を受賞した。

    セルティックで公式戦166試合34ゴールを決めた中村だが、そのなかでもファンの記憶に深く刻み込まれているのが、直接FKによるゴールだ。2006-07シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで、マンチェスター・ユナイテッドから2試合連続で決めたFK弾は伝説となっている。

    記事では、「我々は中村俊輔とともにリストをスタートさせる。日本の40歳はすでにジーコによって称賛されている」と、“サッカーの神様”である元ブラジル代表MFジーコ(現・鹿島アントラーズ・テクニカルディレクター)も認める存在だと伝えている。

    「狙った場所にボールを置ける能力、そして幻想的なゲームビジョンを持つテクニカルな選手だ。彼(中村)はフットボールの歴史上、最も偉大なレフティーの1人だ」

    ロナウジーニョら名手を抑え、G大阪でもプレーした元ブラジル代表MFカリオカが1位

    Jリーグでも通算24本のFKを決めており、これは2位につける元日本代表MF遠藤保仁(ガンバ大阪)の17本を大幅に上回るJ1最多記録となっている。今企画に登場する11人のうち、中村とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)だけが現役選手での選出となった。

    なお、元ブラジル代表MFロナウジーニョや元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム、元イタリア代表MFアンドレア・ピルロら数多くの名手を抑えて1位に輝いたのは、2002年にG大阪でもプレーした元ブラジル代表MFマルセリーニョ・カリオカだった。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは選外となっている。

    「90min」ブラジル版が選出した「世界最高のFKキッカー11人」は以下の通り。

    11位 中村俊輔(ジュビロ磐田/元日本代表MF)
    10位 アレッサンドロ・デル・ピエロ(元ユベントスほか/元イタリア代表FW)
    9位 ロベルト・カルロス(元レアル・マドリードほか/元ブラジル代表DF)
    8位 ロベルト・バッジョ(元ユベントスほか/元イタリア代表FW)
    7位 デイビッド・ベッカム(元マンチェスター・ユナイテッドほか/元イングランド代表MF)
    6位 ロナウジーニョ(元バルセロナほか/元ブラジル代表MF)
    5位 クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス/ポルトガル代表FW)
    4位 ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(元リヨンほか/元ブラジル代表MF)
    3位 アンドレア・ピルロ(元ミランほか/元イタリア代表MF)
    2位 ディエゴ・マラドーナ(元ナポリほか/元アルゼンチン代表MF)
    1位 マルセリーニョ・カリオカ(元コリンチャンスほか/元ブラジル代表MF)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190317-00176898-soccermzw-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/02/22(金) 09:10:24.44
    2/22(金) 8:30配信
     ◇明治安田生命J1リーグ第1節 磐田―松本(2019年2月23日 ヤマハ)

    明治安田生命J1リーグは22日に開幕する。J1最年長で迎えるプロ23年目のシーズンを前に、磐田の元日本代表MF中村俊輔(40)が復活に懸ける思いをスポニチ本紙に語った。右足首の負傷に悩まされた昨季はチーム、個人ともに不本意な成績に終わった。23日にホームで行われる松本戦はトップ下での先発が濃厚。2019年型プレースタイルも視野に“天才レフティー”の勝負の一年が、いよいよ始まる。

    中村は復活へ、静かに闘志を燃やしていた。横浜から電撃加入した17年にチームを6位にまで押し上げ、さらなる飛躍を目指した昨季。だが、ケガにも泣かされ「1年目の成績を超えようと力んだ」と自身はプロ22年目にして初の無得点に終わった。チームもプレーオフの末にようやく残留。それでも幾多の試練を乗り越えてきた中村は「逆にこういう方が楽しい。苦しみもがいているのも良い」と新シーズンへ全てをプラスに捉えている。

    万全の準備も整えた。昨年の不調の原因となったのが、黄金の左足を長年支え続ける軸足の右足首の痛み。今や「完全には治らない」と言うものの「いかに負担を減らせるか」とオフには多くの権威に助言を求めた。「患部に全く触らない先生もいたり、テーピングのやり方とかも本当にためになった」。その効果もありここまで順調そのもの。何より「そう(治療に)体が動いたということはまだやれる、やりたいという証拠」と、サッカーへの情熱を再確認できたことが大きかった。

    1月25日~2月9日の鹿児島合宿では、柔道で史上初の五輪3連覇を成し遂げた野村忠宏氏(44)が講演。右膝十字じん帯を断裂するなど壮絶だったキャリアの晩年を赤裸々に語る野村氏の言葉に、中村も心を奪われた。「じん帯を切って再建手術して、という経験は一回もないから、まだ何とかなる」。大いに刺激を受けた。

    昨季限りで川口、楢崎、中沢、小笠原ら同世代の選手がユニホームを脱ぎ、気づけばJ1最年長。切磋琢磨(せっさたくま)した仲間の引退に「寂しい」と漏らしつつも「自分も年齢に逆らえない部分はあるけど、若手に対し“なめんなよ”という気持ちもある。ここだけは負けないというものがある」と言う。

    尽きない向上心が新たなプレースタイルを頭に描かせる。昨季まで、低い位置まで下がってボールを受けて試合を組み立てていたが、今季は「バッジオもそうだった」と往年の元イタリア代表FWのブレシア時代のプレーを参考に、「高い位置で守備をしてゲームをつくって、決定的なパスを狙う。そういう仕事が求められているし、それが実は延命につながると思う」と力を込めた。

    「3点は取りたい」。もちろん、目指すはそれ以上。決してさびつくことのないワールドクラスの技術で再び輝きを放ち、Jリーグを盛り上げる。

    ◆中村 俊輔(なかむら・しゅんすけ)1978年(昭53)6月24日生まれ、神奈川県横浜市出身の40歳。97年に桐光学園から横浜入り。02年7月にレジーナ(イタリア)移籍。05年7月に移籍したセルティック(スコットランド)では多くのタイトルを獲得。09年6月にエスパニョール(スペイン)に移籍し、10年2月に横浜復帰。17年から磐田でプレー。日本代表は98試合24得点。W杯は06年、10年に2度出場した。1メートル78、71キロ。利き足は左。
    2019-02-22_11h47_30
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000071-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/17(日) 19:09:22.01
    J1ジュビロ磐田のポーランド人GKカミンスキーが母国ポーランド紙「Rzeczpospolita」のインタビューに応じ、3人の日本人選手について名指しで言及。「サッカーに興味がなくても、ほとんどの日本人が知っている」と語っている。

    現在28歳のカミンスキーは2015年1月、母国のルフ・ホジューフから当時J2の磐田に移籍。開幕戦でJリーグデビューを飾り、41試合に出場して3年ぶりのJ1昇格に貢献した。翌年以降も守護神として存在感を放っており、新シーズンもフル稼働が期待されている。

    【写真】小野、本田、中村の名を挙げた
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    そんなカミンスキーがポーランド紙「Rzeczpospolita」のインタビュー取材で、「Jリーグで最も人気のある外国籍選手は誰ですか?」との問いに対して「間違いなくイニエスタ」と断言。「ファンは彼のプレーや創造性を見るために来場する。誰もできないようなことをしてくれるのを待ち望んでいる」と続けている。

    その一方で3人の日本人選手について言及。J1北海道コンサドーレ札幌の元日本代表MF小野伸二、オーストラリア1部メルボルン・ビクトリーの元日本代表MF本田圭佑、J1ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔の名前を挙げている。

    「シンジ・オノ、ケイスケ・ホンダ、シュンスケ・ナカムラは海外の選手と比べても引けを取らないほどの地位を築いている。そしてサッカーに興味がなくても、ほとんどの日本人が彼らを知っている」

    中村とは磐田で共闘しており、人気の高さを間近で実感している様子。ポーランド人GKにとって、この3選手が日本サッカーを象徴する存在のようだ。

    2/17(日) 12:30配信フットボールゾーン
    https://www.football-zone.net/archives/170768

    写真
    no title

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