海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:中村俊輔

    1: 数の子 ★ 2019/03/17(日) 14:30:48.54
    フットボールにおいて、FKは勝敗を分けるポイントの一つだ。鮮やかにネットを揺らす芸術性は観る者を魅了するが、英サッカーサイト「90min」ブラジル版は「フットボール史上最高のFKキッカー11人」と特集。日本が世界に誇るレフティーの元日本代表MF中村俊輔が登場し、改めて称賛されている。

    「フットボール愛好家にとって最大の楽しみの一つは、間違いなく美しい直接FKのゴールを見ることだ」

    このように切り出し、最初に紹介されたのが中村だ。希代のレフティーは2005年にレッジーナからセルティックへ移籍。リーグ優勝3回、リーグカップ優勝2回、スコティッシュカップ優勝を1回達成し、2006-07シーズンにはリーグ年間MVPに年間ベストイレブン、年間ベストゴール賞を受賞した。

    セルティックで公式戦166試合34ゴールを決めた中村だが、そのなかでもファンの記憶に深く刻み込まれているのが、直接FKによるゴールだ。2006-07シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで、マンチェスター・ユナイテッドから2試合連続で決めたFK弾は伝説となっている。

    記事では、「我々は中村俊輔とともにリストをスタートさせる。日本の40歳はすでにジーコによって称賛されている」と、“サッカーの神様”である元ブラジル代表MFジーコ(現・鹿島アントラーズ・テクニカルディレクター)も認める存在だと伝えている。

    「狙った場所にボールを置ける能力、そして幻想的なゲームビジョンを持つテクニカルな選手だ。彼(中村)はフットボールの歴史上、最も偉大なレフティーの1人だ」

    ロナウジーニョら名手を抑え、G大阪でもプレーした元ブラジル代表MFカリオカが1位

    Jリーグでも通算24本のFKを決めており、これは2位につける元日本代表MF遠藤保仁(ガンバ大阪)の17本を大幅に上回るJ1最多記録となっている。今企画に登場する11人のうち、中村とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)だけが現役選手での選出となった。

    なお、元ブラジル代表MFロナウジーニョや元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム、元イタリア代表MFアンドレア・ピルロら数多くの名手を抑えて1位に輝いたのは、2002年にG大阪でもプレーした元ブラジル代表MFマルセリーニョ・カリオカだった。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは選外となっている。

    「90min」ブラジル版が選出した「世界最高のFKキッカー11人」は以下の通り。

    11位 中村俊輔(ジュビロ磐田/元日本代表MF)
    10位 アレッサンドロ・デル・ピエロ(元ユベントスほか/元イタリア代表FW)
    9位 ロベルト・カルロス(元レアル・マドリードほか/元ブラジル代表DF)
    8位 ロベルト・バッジョ(元ユベントスほか/元イタリア代表FW)
    7位 デイビッド・ベッカム(元マンチェスター・ユナイテッドほか/元イングランド代表MF)
    6位 ロナウジーニョ(元バルセロナほか/元ブラジル代表MF)
    5位 クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス/ポルトガル代表FW)
    4位 ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(元リヨンほか/元ブラジル代表MF)
    3位 アンドレア・ピルロ(元ミランほか/元イタリア代表MF)
    2位 ディエゴ・マラドーナ(元ナポリほか/元アルゼンチン代表MF)
    1位 マルセリーニョ・カリオカ(元コリンチャンスほか/元ブラジル代表MF)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190317-00176898-soccermzw-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/02/22(金) 09:10:24.44
    2/22(金) 8:30配信
     ◇明治安田生命J1リーグ第1節 磐田―松本(2019年2月23日 ヤマハ)

    明治安田生命J1リーグは22日に開幕する。J1最年長で迎えるプロ23年目のシーズンを前に、磐田の元日本代表MF中村俊輔(40)が復活に懸ける思いをスポニチ本紙に語った。右足首の負傷に悩まされた昨季はチーム、個人ともに不本意な成績に終わった。23日にホームで行われる松本戦はトップ下での先発が濃厚。2019年型プレースタイルも視野に“天才レフティー”の勝負の一年が、いよいよ始まる。

    中村は復活へ、静かに闘志を燃やしていた。横浜から電撃加入した17年にチームを6位にまで押し上げ、さらなる飛躍を目指した昨季。だが、ケガにも泣かされ「1年目の成績を超えようと力んだ」と自身はプロ22年目にして初の無得点に終わった。チームもプレーオフの末にようやく残留。それでも幾多の試練を乗り越えてきた中村は「逆にこういう方が楽しい。苦しみもがいているのも良い」と新シーズンへ全てをプラスに捉えている。

    万全の準備も整えた。昨年の不調の原因となったのが、黄金の左足を長年支え続ける軸足の右足首の痛み。今や「完全には治らない」と言うものの「いかに負担を減らせるか」とオフには多くの権威に助言を求めた。「患部に全く触らない先生もいたり、テーピングのやり方とかも本当にためになった」。その効果もありここまで順調そのもの。何より「そう(治療に)体が動いたということはまだやれる、やりたいという証拠」と、サッカーへの情熱を再確認できたことが大きかった。

    1月25日~2月9日の鹿児島合宿では、柔道で史上初の五輪3連覇を成し遂げた野村忠宏氏(44)が講演。右膝十字じん帯を断裂するなど壮絶だったキャリアの晩年を赤裸々に語る野村氏の言葉に、中村も心を奪われた。「じん帯を切って再建手術して、という経験は一回もないから、まだ何とかなる」。大いに刺激を受けた。

    昨季限りで川口、楢崎、中沢、小笠原ら同世代の選手がユニホームを脱ぎ、気づけばJ1最年長。切磋琢磨(せっさたくま)した仲間の引退に「寂しい」と漏らしつつも「自分も年齢に逆らえない部分はあるけど、若手に対し“なめんなよ”という気持ちもある。ここだけは負けないというものがある」と言う。

    尽きない向上心が新たなプレースタイルを頭に描かせる。昨季まで、低い位置まで下がってボールを受けて試合を組み立てていたが、今季は「バッジオもそうだった」と往年の元イタリア代表FWのブレシア時代のプレーを参考に、「高い位置で守備をしてゲームをつくって、決定的なパスを狙う。そういう仕事が求められているし、それが実は延命につながると思う」と力を込めた。

    「3点は取りたい」。もちろん、目指すはそれ以上。決してさびつくことのないワールドクラスの技術で再び輝きを放ち、Jリーグを盛り上げる。

    ◆中村 俊輔(なかむら・しゅんすけ)1978年(昭53)6月24日生まれ、神奈川県横浜市出身の40歳。97年に桐光学園から横浜入り。02年7月にレジーナ(イタリア)移籍。05年7月に移籍したセルティック(スコットランド)では多くのタイトルを獲得。09年6月にエスパニョール(スペイン)に移籍し、10年2月に横浜復帰。17年から磐田でプレー。日本代表は98試合24得点。W杯は06年、10年に2度出場した。1メートル78、71キロ。利き足は左。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000071-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/17(日) 19:09:22.01
    J1ジュビロ磐田のポーランド人GKカミンスキーが母国ポーランド紙「Rzeczpospolita」のインタビューに応じ、3人の日本人選手について名指しで言及。「サッカーに興味がなくても、ほとんどの日本人が知っている」と語っている。

    現在28歳のカミンスキーは2015年1月、母国のルフ・ホジューフから当時J2の磐田に移籍。開幕戦でJリーグデビューを飾り、41試合に出場して3年ぶりのJ1昇格に貢献した。翌年以降も守護神として存在感を放っており、新シーズンもフル稼働が期待されている。

    【写真】小野、本田、中村の名を挙げた
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    そんなカミンスキーがポーランド紙「Rzeczpospolita」のインタビュー取材で、「Jリーグで最も人気のある外国籍選手は誰ですか?」との問いに対して「間違いなくイニエスタ」と断言。「ファンは彼のプレーや創造性を見るために来場する。誰もできないようなことをしてくれるのを待ち望んでいる」と続けている。

    その一方で3人の日本人選手について言及。J1北海道コンサドーレ札幌の元日本代表MF小野伸二、オーストラリア1部メルボルン・ビクトリーの元日本代表MF本田圭佑、J1ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔の名前を挙げている。

    「シンジ・オノ、ケイスケ・ホンダ、シュンスケ・ナカムラは海外の選手と比べても引けを取らないほどの地位を築いている。そしてサッカーに興味がなくても、ほとんどの日本人が彼らを知っている」

    中村とは磐田で共闘しており、人気の高さを間近で実感している様子。ポーランド人GKにとって、この3選手が日本サッカーを象徴する存在のようだ。

    2/17(日) 12:30配信フットボールゾーン
    https://www.football-zone.net/archives/170768

    写真
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    1: Egg ★ 2019/02/14(木) 19:32:06.60
    日本サッカー史上で眩い輝きを放つ司令塔、中村俊輔が23年目を迎えたプロ人生で集大成を誓っている。昨秋には「引退」の二文字が脳裏をかすめたと打ち明けた稀代のレフティーは、このオフにジュビロ磐田との契約を更新。

    日本代表時代からの象徴でもある「10番」を背負い、6月にはJ1最年長の41歳になる2019シーズン。完全燃焼を目指す決意を固めた軌跡をたどると、畏敬の念を込めて「師匠」と呼ぶレジェンドの引退がターニングポイントになっていた。(ノンフィクションライター 藤江直人)

    ● 現役続行を決意させた 「師匠」GK川口能活の引退

    迎えた10月下旬に、またもや肉離れで戦線離脱を強いられる。恐らくはこの時期に、悲鳴を上げる体に呼応するかのように心も揺らぎ、折れかけてしまったはずだ。

    しかし、引退との間で何度も揺れ動いた針は、最終的には現役続行を指した状態で止まっている。復活を期す俊輔の熱き思いは、ごく短いメッセージに凝縮されていた。12月4日の静岡新聞朝刊。ある特集ページの一番下に、俊輔のこんな言葉がひっそりと綴られていた。

    「僕はもうちょっとだけ頑張ります」

    1ページを大々的に使った特集は『届け!静岡からヨシカツコール。夢と感動をありがとう』と題されていた。J3のSC相模原でプレーした昨シーズンを最後に、四半世紀に及んだ現役生活にピリオドを打ったレジェンド、元日本代表GK川口能活をねぎらうものだった。

    静岡県富士市出身の川口へ、同県内を中心に100を超える団体や個人から寄せられた、思いの丈が込められたメッセージが紙面を埋め尽くした。そのなかに、川口の古巣でもあるジュビロに加入して2年目を終えようとしていた俊輔のそれも含まれていた。

    もうちょっとだけ頑張るとは、イコール、現役を続ける意思を3つ年上で、俊輔が親しみの尊敬の念を込めて「師匠」と呼ぶ川口へ、紙面を介して届けたことになる。川口の引退が電撃的に発表されたのが11月4日。ちょうど俊輔の心が揺れ動いていた時期だ。

    「そこで(川口)能活さんのニュースがパッと入ってきて、逆に自問自答できるチャンスが生まれたというか。自分は能活さんみたいにもがいたのかなと思うと、もうちょっとやりたいというか、やらなきゃいけない、もうちょっと完全燃焼してから、と」

    心の片隅でくすぶっている残り火に気づかせてくれた川口との出会いは、神奈川県の強豪・桐光学園から横浜マリノス(当時)へ俊輔が加入した1997年にまでさかのぼる。静岡県の名門・清水商業からマリノスの一員になって4年目の川口は、不動の守護神として君臨していた。

    「1年目の時に同じ個人トレーナーの元へ誘ってくれたのも能活さんだったし、紫色のフェアレディZで送り迎えもしてくれて……いや、スカイラインだったかな。とにかく、すごく緊張したのを今でも鮮明に覚えている。能活さんがいなかったら、今の僕も多分いないと思う」

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    2/14(木) 6:01配信 ダイヤモンドオンライン 一部抜粋
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190214-00193896-diamond-soci&p=1

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    1: pathos ★ 2019/02/07(木) 00:16:27.13
    悲運のエースの大復活は必然だった。3日(日本時間4日)に行われたトルコ1部リーグで、ドイツ1部ドルトムントからベシクタシュに移籍したばかりのMF香川真司(29)が、デビュー戦となった敵地のアンタルヤスポル戦で見せたプレーは欧州に衝撃を与えた。後半途中出場からわずか16秒でのゴールに加え、驚がくの直接FK弾。試合勘の欠如など不安を一気に吹き飛ばした形だが、そこにはあの「元10番」の教えがあった。

    出場機会を求めて新天地に合流してわずか3日というハンディを感じさせることはなかった。香川は後半36分にピッチに送り出されると、わずか16秒後には見事なまたぎフェイントからゴール。同39分にも直接FKを叩き込み、地元メディアから絶賛された。

    特にFKの一撃は衝撃的で、公私共に親交のあるDF長友佑都(32=ガラタサライ)は自身のツイッターに「フリーキック縦回転は初めて見たわ。あんな球蹴れるなら隠さず先言っといてや。笑」と投稿。かつて日本代表のチームメートからキックの精度の低さを指摘されていた選手とは思えないプレーだっただけに、香川を知る多くの選手や関係者も長友と同じ心境だったはずだ。

    苦手分野に対して地道に向き合ってきたことがようやく実を結んだ。イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド時代の2013年には、左足のキックが代名詞であるMF中村俊輔(40=磐田)と、ともに契約を結ぶアディダス社のCMでの共演も無駄にはしなかった。互いの得意分野を実技を交えて披露し合う内容の中、初めて間近で見る左足から繰り出される俊輔のキックから、参考になるテクニックを盗もうとしていたという。

    その後もあらゆる角度から継続的にFK技術の向上に取り組んできた。ある日本代表OBも「ドルトムントで出られない中でも地道に練習していた成果だろう」と指摘する。今季は開幕から出番を失っても腐ることなく、捲土重来を期して新たな武器を研ぎ澄ます時間に費やしてきた。その成果には手応えをつかんできたようで、昨年末にはリーグ中断期間の自主トレで、ロシアW杯日本代表GK中村航輔(23=柏)を相手に2本連続で近い位置からFKを決めて大はしゃぎする動画を自身のSNSに投稿した。

    新境地を開拓したことで、アジアカップ準優勝に終わった森保ジャパンの足りないピースを埋める存在になりそうだ。森保一監督(50)からはこれまでの経験値や高い技術を評価されているが、新天地のデビュー戦でセットプレーのキッカーとしてもアピール。アジアカップでは直接FKからゴールは生まれなかっただけに、代表復帰となれば、キッカーとして低調だったMF柴崎岳(26=ヘタフェ)やMF堂安律(20=フローニンゲン)に代わって主戦を任されてもおかしくはない。

    逆襲の第一歩をしるした男は「まだ1試合だけなので。次に切り替えてこういう結果を常に出せるようにやっていきたい」と浮かれる様子はない。さらなる活躍に向けた強い決意は、日本サッカー界にとって頼もしい限りだ。
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    http://news.livedoor.com/article/detail/15981622/

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/09(水) 05:44:38.92
    磐田の元日本代表MF中村が今季チームに残留することが8日、明らかになった。昨季が契約最終年で昨年12月のJ2東京VとのJ1参入プレーオフ決定戦後に「(来季は)どうなるか分からない。白紙」としていたが、この日までに残留を決断した。

    昨季は右足首などのケガに悩まされ、リーグ出場は16試合止まり。国内では自身初のシーズン無得点に終わったが、クラブはピッチ内外で貢献の高い司令塔に延長オファーを出していた。

    同世代のDF中沢やGK川口氏、MF小笠原氏ら、横浜や代表のかつてのチームメートが引退を決断する中、6月に41歳になるレフティーは今季もユニホームに袖を通す。
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    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/01/09/kiji/20190108s00002179330000c.html
    2019年1月9日 05:30

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1829/131
    成績

    所属チーム名横浜深園SC-日産FCJrユース-桐光学園高-横浜F・マリノス-レッジーナ/イタリア-セルティックFC/スコットランド-RCDエスパニョール/スペイン-横浜F・マリノス

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/08(土) 20:59:22.75 _USER9
    [12.8 J1参入プレーオフ決定戦 磐田2-0東京V ヤマハ]

    ジュビロ磐田のJ1残留が決定的となった後半アディショナルタイム、ベンチスタートだったMF中村俊輔にお呼びがかかった。「俊輔を突っ込んでスタジアムの雰囲気をサックスブルーのほうに持ってこようと思った」(名波浩監督)。ボールに触れる機会はそれほどなかったが、指揮官なりの配慮があったようだ。

    「いやー、反則だった」。試合後、足早に取材エリアに現れた中村は苦笑いを浮かべながらそうこぼした。ピッチに現れた時の姿は半袖ユニフォームに手袋。J1残留か、J2降格かが決まる運命の大一番への気合いの表れかと思われたが、「上着を脱いだら半袖だったので恥ずかしかった」と思わぬアクシデントの結果だったという。

    振り返れば不完全燃焼のシーズンだった。今季の出場試合数はわずか16。これは高卒1年目の1997年にJリーグデビューを果たして以降、最も少ない数だ。「リーグ戦では(初めての)得点ゼロだし、こういう1年になったのは計算外だった」。その原因は古傷とも言える左足首の痛み。オフには「いろんな人に見てもらいたい」と療法を模索していくという。

    足首の状態と向き合う中で「引退が見えてくるってこんな感じなのかな…って思った」。だが、踏みとどまらせたのはかつてのチームメートであるGK川口能活の存在だった。「そういう時にニュースが入って、自問自答できるチャンスだった。能活さんみたいに自分はもがいたのかなと思って、もっとやんなきゃなと思った」と率直な思いを明かした。

    自身は治療に邁進する一方で、来季はチームの復権にも取り組む構えだ。「いまは個の力、自由ばかりを追求しているが、いろんなチームが戦術で個を引き出し、助けるという形になってきている」と現状の課題を指摘。「ビルドアップの仕方やサイドバックが中に入るのは新しい」と古巣の横浜FMを例に出し、「そういうところも必要になっている」とこの先を展望する。

    来季からは外国籍選手枠が5人になるなど、Jリーグ周辺でも大きな革新の時期を迎えていることを受けて、「どういうことになるのかは分からないけど、そういうスピードについていかないと、今年みたいな結果を招いてしまう」と危機感を吐露。「これを生かさないで、また同じような合宿とかをやっていくと厳しい」とあえて苦言を呈した。
    2018-12-08_22h13_46
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-08424899-gekisaka-socc
    12/8(土) 19:03配信

    今季成績
    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1829/131

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    1: れいおφ ★ 2018/12/05(水) 18:33:29.59 _USER9
    中村俊輔の左足と中田英寿のダイナミズムを持った選手としてイタリアは高評価

    フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が今年から新設した21歳以下の最優秀選手に贈られる“若手版バロンドール”の「コパ・トロフィー」は、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペが受賞した。

    最終候補10人にノミネートされていたフローニンゲンの日本代表MF堂安律は9位だったが、イタリアメディアは20歳のレフティーを日本が誇るレジェンド二人を“足して2で割った存在”と評している。

    オランダ挑戦1年目でいきなり9得点4アシストをマークした堂安は、今季もここまで全14試合に出場して4得点2アシスト。現地時間2日のエールディビジ第14節NAC戦では、同点ゴールを含む計4得点に絡む大活躍でチームを5-2の大勝に導いた。

    今年から新設された「コパ・トロフィー」の最終候補10人に残っていたなか、現地時間3日のバロンドール発表の場でムバッペの受賞が発表され、堂安は最終的に9位だった。しかし、海外メディアは依然として熱視線を送っている。

    イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は、「リツ・ドウアン:フローニンゲンの男はパリで9位」と特集。

    「左利きのナカムラとダイナミズムを持った偉大なヒデトシ・ナカタの中間にいるリツ・ドウアンは、
    アジアでベストタレントの一人だと考えられている」と記し、かつてイタリアでプレーした元日本代表MF中村俊輔(現ジュビロ磐田)と元日本代表MF中田英寿氏を“ミックス”したタレントだと評している。

    「21歳以下のバロンドールでは9位だったが、その人気は再び上昇するだろう。得点力はまだ粗削りだが、テクニックはヨーロッパの同僚に引けを取らず、フローニンゲンで実証している」

    記事では、今後その才能は洗練され、評価を高めていくと分析された堂安。森保一監督率いる日本代表でも攻撃の中核として活躍しており、世界が注目する存在に飛躍している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181205-00152244-soccermzw-socc

    森保一体制の初陣で代表デビューを飾ったMF堂安
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    1:Egg ★:2018/10/30(火) 06:32:38.61 ID:CAP_USER9.net
    15位のJ1ジュビロ磐田のMF中村俊輔(40)が29日、足の肉離れで、30日の13位・湘南戦(ヤマハ・午後7時)は欠場することが分かった。

    27日にルヴァン杯を初優勝して勢いに乗る相手に司令塔不在となる磐田は、2列目にMF山田大記(29)、MF松浦拓弥(29)、FW大久保嘉人(36)を同時起用。負ければ残留争いで窮地に立たされるチームを「YMOトリオ」が救う。

    張りつめた空気が漂った。磐田市内で約1時間行われた前日練習に、28日の紅白戦の最中に足を肉離れした背番号10の姿はない。名波浩監督(45)は「俊輔はどこで戻るか分からない。今季は間に合わないかもしれないし、(11月24日の)札幌戦かもしれない」と最悪、今シーズン絶望になる可能性を示唆した。

    山田、松浦、大久保の2列目がピンチを救う。紅白戦(28日)では俊輔離脱後、3人が2列目に入り、得点機を演出。この日のセットプレー練習でも主力組に入った。好調を維持する左MF山田は「俊さんがいるかどうかではなく、1人1人が責任を持ってやる」。トップ下に入った大久保は「リズムをつくって、前に行く」と意気込む。名波監督も「元々、俊輔は(前節)長崎戦前から副鼻炎を患い、状態は悪かった。今節で言えばこのメンバーが妥当。シュートシーンを増やしたい」と、話す。

    台風24号の影響で未消化だった13位・湘南との一戦。負ければ残留争いで窮地に立たされる。J2降格圏17位の柏とは勝ち点差はわずか1。現在、磐田の得失点差はリーグでワースト2位のマイナス12。勝ち点の上積みが残留のポイントだ。

    松浦は「27日にルヴァン杯決勝をみたが、湘南はいい試合をしてた。相手はいいメンタルでくると思うけど、我々も是が非でも勝ち点3をとる」と意気込む。本拠での大一番。YMOトリオが魔法のようなハーモニーを奏でる。(山田 豊)

    10/30(火) 6:08配信 スポーツ報知
    2018-10-30_08h37_35
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000007-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/10/06(土) 08:40:09.83 ID:CAP_USER9.net
    年明けの1月5日にUAE(アラブ首長国連邦)で開幕するアジアカップ2019。同大会最多4度の優勝を誇る日本代表は、ベスト8敗退の憂き目に遭った4年前の雪辱を期す。始動まもない森保ジャパンにとっては、初の国際トーナメントとなる。
     
    現在、主催するAFC(アジア・サッカー連盟)が公式サイトで展開しているのが、ファン投票で選ぶ「歴代ベストイレブン」だ。過去のアジアカップで活躍した名手たちをAFCが厳選して候補者リストを明示し、一定期間の投票を募って決定する。すでにFW部門が終了し、アリ・ダエイ(イラン)とヤセル・アルカフタニ(サウジアラビア)の2トップが確定した。
     
    そして10月4日から始まったのが、MF部門の投票。10名の候補者リストが公開され、そこに日本から中村俊輔と本田圭佑の2大レジェンドが名を連ねた。公式サイトはまず、中村についてこんな論調を展開している。
     
    「世界的に知られる日本人選手のひとり、シュンスケ・ナカムラは、2000年代のサムライブルー黄金期を支えた中盤のマエストロだ。2000年(レバノン)、04年大会(中国)のアジア連覇に多大な貢献を果たし、後者では大会MVPに輝いた。07年大会(東南アジア4か国)にも出場し、その時は4位で終えている。チャンピオンズ・リーグでゴールを決めた初めての日本人選手であり、07年にはバロンドールの最終候補にも残った」

    続いて本田だ。こちらは11年大会(カタール)での活躍を絶賛されている。
     
    「ケイスケ・ホンダは日本が4度目の優勝を飾ったカタール大会において、文句なしにベストのパフォーマンスを示した。再三に渡って中盤で決定的な仕事をし続け、大会MVPを受賞している。過去10年、サムライブルーの中軸を担ったホンダは、3度のワールドカップでゴールを決めた最初の日本人選手となった。通算37得点は同国歴代4位の数字だ」
     
    他の候補者は、キム・ジュソン、ク・ジャチョル(ともに韓国)、ファハド・アルビシ(サウジアラビア)、アリ・カリミ(イラン)、シャオ・ジャイ(中国)、ナシャト・アクラム(イラク)、ハリー・キューウェル(オーストラリア)、セルベル・ジェパロフ(ウズベキスタン)の8選手。投票期間は10月11日までで、MF部門からは上位4名が歴代ベストイレブンに選抜される予定だ。
     
    この面子であれば中村も本田も選ばれて然りだが──。すでにカリミが全体の91%という異常な得票数を得て、トップを独走している。
    2018-10-06_11h15_01
    10/6(土) 7:49配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181006-00048228-sdigestw-socc
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