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    タグ:中村俊輔

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/08(土) 20:59:22.75 _USER9
    [12.8 J1参入プレーオフ決定戦 磐田2-0東京V ヤマハ]

    ジュビロ磐田のJ1残留が決定的となった後半アディショナルタイム、ベンチスタートだったMF中村俊輔にお呼びがかかった。「俊輔を突っ込んでスタジアムの雰囲気をサックスブルーのほうに持ってこようと思った」(名波浩監督)。ボールに触れる機会はそれほどなかったが、指揮官なりの配慮があったようだ。

    「いやー、反則だった」。試合後、足早に取材エリアに現れた中村は苦笑いを浮かべながらそうこぼした。ピッチに現れた時の姿は半袖ユニフォームに手袋。J1残留か、J2降格かが決まる運命の大一番への気合いの表れかと思われたが、「上着を脱いだら半袖だったので恥ずかしかった」と思わぬアクシデントの結果だったという。

    振り返れば不完全燃焼のシーズンだった。今季の出場試合数はわずか16。これは高卒1年目の1997年にJリーグデビューを果たして以降、最も少ない数だ。「リーグ戦では(初めての)得点ゼロだし、こういう1年になったのは計算外だった」。その原因は古傷とも言える左足首の痛み。オフには「いろんな人に見てもらいたい」と療法を模索していくという。

    足首の状態と向き合う中で「引退が見えてくるってこんな感じなのかな…って思った」。だが、踏みとどまらせたのはかつてのチームメートであるGK川口能活の存在だった。「そういう時にニュースが入って、自問自答できるチャンスだった。能活さんみたいに自分はもがいたのかなと思って、もっとやんなきゃなと思った」と率直な思いを明かした。

    自身は治療に邁進する一方で、来季はチームの復権にも取り組む構えだ。「いまは個の力、自由ばかりを追求しているが、いろんなチームが戦術で個を引き出し、助けるという形になってきている」と現状の課題を指摘。「ビルドアップの仕方やサイドバックが中に入るのは新しい」と古巣の横浜FMを例に出し、「そういうところも必要になっている」とこの先を展望する。

    来季からは外国籍選手枠が5人になるなど、Jリーグ周辺でも大きな革新の時期を迎えていることを受けて、「どういうことになるのかは分からないけど、そういうスピードについていかないと、今年みたいな結果を招いてしまう」と危機感を吐露。「これを生かさないで、また同じような合宿とかをやっていくと厳しい」とあえて苦言を呈した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-08424899-gekisaka-socc
    12/8(土) 19:03配信

    今季成績
    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1829/131

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    1: れいおφ ★ 2018/12/05(水) 18:33:29.59 _USER9
    中村俊輔の左足と中田英寿のダイナミズムを持った選手としてイタリアは高評価

    フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が今年から新設した21歳以下の最優秀選手に贈られる“若手版バロンドール”の「コパ・トロフィー」は、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペが受賞した。

    最終候補10人にノミネートされていたフローニンゲンの日本代表MF堂安律は9位だったが、イタリアメディアは20歳のレフティーを日本が誇るレジェンド二人を“足して2で割った存在”と評している。

    オランダ挑戦1年目でいきなり9得点4アシストをマークした堂安は、今季もここまで全14試合に出場して4得点2アシスト。現地時間2日のエールディビジ第14節NAC戦では、同点ゴールを含む計4得点に絡む大活躍でチームを5-2の大勝に導いた。

    今年から新設された「コパ・トロフィー」の最終候補10人に残っていたなか、現地時間3日のバロンドール発表の場でムバッペの受賞が発表され、堂安は最終的に9位だった。しかし、海外メディアは依然として熱視線を送っている。

    イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は、「リツ・ドウアン:フローニンゲンの男はパリで9位」と特集。

    「左利きのナカムラとダイナミズムを持った偉大なヒデトシ・ナカタの中間にいるリツ・ドウアンは、
    アジアでベストタレントの一人だと考えられている」と記し、かつてイタリアでプレーした元日本代表MF中村俊輔(現ジュビロ磐田)と元日本代表MF中田英寿氏を“ミックス”したタレントだと評している。

    「21歳以下のバロンドールでは9位だったが、その人気は再び上昇するだろう。得点力はまだ粗削りだが、テクニックはヨーロッパの同僚に引けを取らず、フローニンゲンで実証している」

    記事では、今後その才能は洗練され、評価を高めていくと分析された堂安。森保一監督率いる日本代表でも攻撃の中核として活躍しており、世界が注目する存在に飛躍している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181205-00152244-soccermzw-socc

    森保一体制の初陣で代表デビューを飾ったMF堂安
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    1:Egg ★:2018/10/30(火) 06:32:38.61 ID:CAP_USER9.net
    15位のJ1ジュビロ磐田のMF中村俊輔(40)が29日、足の肉離れで、30日の13位・湘南戦(ヤマハ・午後7時)は欠場することが分かった。

    27日にルヴァン杯を初優勝して勢いに乗る相手に司令塔不在となる磐田は、2列目にMF山田大記(29)、MF松浦拓弥(29)、FW大久保嘉人(36)を同時起用。負ければ残留争いで窮地に立たされるチームを「YMOトリオ」が救う。

    張りつめた空気が漂った。磐田市内で約1時間行われた前日練習に、28日の紅白戦の最中に足を肉離れした背番号10の姿はない。名波浩監督(45)は「俊輔はどこで戻るか分からない。今季は間に合わないかもしれないし、(11月24日の)札幌戦かもしれない」と最悪、今シーズン絶望になる可能性を示唆した。

    山田、松浦、大久保の2列目がピンチを救う。紅白戦(28日)では俊輔離脱後、3人が2列目に入り、得点機を演出。この日のセットプレー練習でも主力組に入った。好調を維持する左MF山田は「俊さんがいるかどうかではなく、1人1人が責任を持ってやる」。トップ下に入った大久保は「リズムをつくって、前に行く」と意気込む。名波監督も「元々、俊輔は(前節)長崎戦前から副鼻炎を患い、状態は悪かった。今節で言えばこのメンバーが妥当。シュートシーンを増やしたい」と、話す。

    台風24号の影響で未消化だった13位・湘南との一戦。負ければ残留争いで窮地に立たされる。J2降格圏17位の柏とは勝ち点差はわずか1。現在、磐田の得失点差はリーグでワースト2位のマイナス12。勝ち点の上積みが残留のポイントだ。

    松浦は「27日にルヴァン杯決勝をみたが、湘南はいい試合をしてた。相手はいいメンタルでくると思うけど、我々も是が非でも勝ち点3をとる」と意気込む。本拠での大一番。YMOトリオが魔法のようなハーモニーを奏でる。(山田 豊)

    10/30(火) 6:08配信 スポーツ報知
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000007-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/10/06(土) 08:40:09.83 ID:CAP_USER9.net
    年明けの1月5日にUAE(アラブ首長国連邦)で開幕するアジアカップ2019。同大会最多4度の優勝を誇る日本代表は、ベスト8敗退の憂き目に遭った4年前の雪辱を期す。始動まもない森保ジャパンにとっては、初の国際トーナメントとなる。
     
    現在、主催するAFC(アジア・サッカー連盟)が公式サイトで展開しているのが、ファン投票で選ぶ「歴代ベストイレブン」だ。過去のアジアカップで活躍した名手たちをAFCが厳選して候補者リストを明示し、一定期間の投票を募って決定する。すでにFW部門が終了し、アリ・ダエイ(イラン)とヤセル・アルカフタニ(サウジアラビア)の2トップが確定した。
     
    そして10月4日から始まったのが、MF部門の投票。10名の候補者リストが公開され、そこに日本から中村俊輔と本田圭佑の2大レジェンドが名を連ねた。公式サイトはまず、中村についてこんな論調を展開している。
     
    「世界的に知られる日本人選手のひとり、シュンスケ・ナカムラは、2000年代のサムライブルー黄金期を支えた中盤のマエストロだ。2000年(レバノン)、04年大会(中国)のアジア連覇に多大な貢献を果たし、後者では大会MVPに輝いた。07年大会(東南アジア4か国)にも出場し、その時は4位で終えている。チャンピオンズ・リーグでゴールを決めた初めての日本人選手であり、07年にはバロンドールの最終候補にも残った」

    続いて本田だ。こちらは11年大会(カタール)での活躍を絶賛されている。
     
    「ケイスケ・ホンダは日本が4度目の優勝を飾ったカタール大会において、文句なしにベストのパフォーマンスを示した。再三に渡って中盤で決定的な仕事をし続け、大会MVPを受賞している。過去10年、サムライブルーの中軸を担ったホンダは、3度のワールドカップでゴールを決めた最初の日本人選手となった。通算37得点は同国歴代4位の数字だ」
     
    他の候補者は、キム・ジュソン、ク・ジャチョル(ともに韓国)、ファハド・アルビシ(サウジアラビア)、アリ・カリミ(イラン)、シャオ・ジャイ(中国)、ナシャト・アクラム(イラク)、ハリー・キューウェル(オーストラリア)、セルベル・ジェパロフ(ウズベキスタン)の8選手。投票期間は10月11日までで、MF部門からは上位4名が歴代ベストイレブンに選抜される予定だ。
     
    この面子であれば中村も本田も選ばれて然りだが──。すでにカリミが全体の91%という異常な得票数を得て、トップを独走している。
    2018-10-06_11h15_01
    10/6(土) 7:49配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181006-00048228-sdigestw-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/09/21(金) 14:28:28.22 ID:CAP_USER9.net
    9/21(金) 6:40配信
    Football ZONE web
    人気ゲーム「FIFA19」選定の世界トップ10に元日本代表MF中村がランクイン

    “セルティックのアイドル”中村俊輔、「世界ベストFKキッカー10傑」に選出 1位は…

    サッカーにおいてFKは勝敗を分けるポイントの一つだが、英紙「スコティッシュ・サン」は「『FIFA19』のFKキッカー10傑。セルティックのアイドル、シュンスケ・ナカムラに脚光」と見出しを打って特集し、ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔が登場している。


    ランキングは人気ゲーム「FIFA」のシリーズ最新作「FIFA19」の選手レートに基づいて作成。世界の現役フットボーラからトップ10を選出しているが、10位に中村が選ばれている。

    中村は2005年にレッジーナからセルティックに移籍。リーグ優勝3回、リーグカップ優勝2回、スコティッシュカップ優勝を1回達成し、2006-07シーズンにはリーグ年間MVPに年間ベストイレブン、年間ベストゴール賞を受賞した。

    セルティックで公式戦166試合34ゴールを決めた中村だが、そのなかでもファンの記憶に深く刻み込まれているのが、直接FKによるゴールだ。2006-07シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで、マンチェスター・ユナイテッドから2試合連続で決めたFK弾は伝説となっている。記事でも「ユナイテッド戦でのセンセーショナルな2本のFKが依然として人気」と紹介した。

    Jリーグでも通算24本のFKを決めており、これは2位の遠藤保仁の決めた17本を大幅に上回るJ1最多記録となっている。

    なお、数多くの名手を抑えて1位に輝いたのは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシだった。ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドはランキング圏外となっている。


    人気ゲーム「FIFA19」FKキッカーのトップ10は以下の通り。

    10位 元日本代表MF中村俊輔(ジュビロ磐田)
    9位 アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(ユベントス)
    8位 オランダ代表FWメンフィス・デパイ(リヨン)
    7位 ドイツ代表DFマルヴィン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)
    6位 スペイン人MFダニエル・パレホ(バレンシア)
    5位 マケドニア代表MFエニス・バルディ(レバンテ)
    4位 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピャニッチ(ユベントス)
    3位 イタリア代表FWセバスティアン・ジョビンコ(トロントFC)
    2位 トルコ代表MFハカン・チャルハノール(ミラン)
    1位 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)

    Football ZONE web編集部
    2018-09-21_15h53_27
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180921-00136731-soccermzw-socc
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180921-00136731-soccermzw-socc.view-000
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    1:Egg ★:2018/06/15(金) 15:53:26.78 ID:CAP_USER9.net
    私が語る「日本サッカー、あの事件の真相」第6回



    W杯で輝けなかった「エース」の本音~中村俊輔(2)

    2010年南アフリカW杯に向けて、新しいスタートを切った日本代表はイビツァ・オシム監督が指揮を執った。

    ■ドイツW杯、中村俊輔が明かす「俺が輝けなかった」理由

    中村俊輔は、中田英寿引退後の代表チームにあって、中心選手になっていた。その存在感は、ジーコジャパン時代の中田のような、絶対的なものだった。

    2007年11月、オシム監督が脳梗塞で倒れると、岡田武史監督が代表の指揮官に就任した。

    W杯予選が間近に迫る代表合宿において、岡田監督は中村、中澤佑二、遠藤保仁の3人を部屋に呼んで、「おまえたち3人が(チームの)中心になってやってくれ」と伝えた。中澤がキャプテンになり、経験豊富で試合を組み立てる力がある中村と遠藤がチームのけん引役を任されたのだ。

    「代表のために、代表が強くなるために『何かできないかな』っていう意識が強かった」

    中村は相当な覚悟で、岡田監督が投げた”ボール”を受け取った。

    岡田監督は、前から積極的にプレスをかけてボールを奪い、常にボールを保持する攻撃的なサッカーを推進していた。中村と遠藤は、そのサッカーにおける攻撃の軸となった。

    一方で、チームは世代交代が進み、新しい選手がどんどん入ってきていた。田中マルクス闘莉王、松井大輔、大久保嘉人、今野泰幸、長谷部誠、本田圭佑、長友佑都、内田篤人らだ。

    若い選手たちは野心に燃え、ポジションを争う意欲を隠そうとしなかった。

    当時、中村に最も牙をむいてきたのが、本田だった。オランダのVVVフェンロでプレーしており、まだブレイク前夜だったが、日本の”エース”からポジションを奪うべく、果敢に挑んできた。

    「本田は、他の選手と違っていたね」

    世間にも話題となったのは、アジア最終予選を突破したあとに行なわれたオランダ遠征のときだ(2009年9月)。1試合目のオランダ代表との試合で、FKのキッカーをお互いに譲らずに衝突したのだ。以来、中村と本田は「ライバル」と書き立てられた。

    スコットランドのセルティック所属時、欧州チャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドを震撼させた日本代表の「10番」と、オランダ2部リーグにいたチームを1部昇格に導いた日本の「ニューカマー」との対立図式は、メディアにとって格好のネタとなった。

    中村は、誰かと比較されたり、誰かとライバルという取り上げられ方をされたりしたのは、本田が初めてではない。ジーコジャパン時代は、同じく攻撃的な選手である中田と比較されていた。

    「(メディアでは)ヒデさんとも比較されたけど、どうこうっていうのはなかった。ジーコのときのヒデさんは、特別な存在。(中田が所属していた)当時のローマは、今で言うバルサとかレアルみたいな感じで、そこでプレーできる力と経験を持つ選手は、日本代表には他にいなかった。

    たぶん、代表でプレーするときに(中田が)感じる、俺らへの物足りなさやストレスはすごかったと思う。ヒデさんは徐々に俺たちのレベルに寄ってきてくれたけど、ヒデさんが(本来の)ヒデさんでいられるレベルの選手が(代表には)ほとんどいなかった。

    しかも、本当ならヒデさんがトップ下をやるべきなのに、俺みたいなちょこまかした選手がトップ下をやって、ヒデさんはボランチをやった。同じレベルではなくて、本当に申し訳ないって思っていた」

    つづく

    6/15(金) 11:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180615-00010004-sportiva-socc
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    1:シャチ ★ :2018/06/14(木) 18:10:47.00 ID:CAP_USER9.net
    6/14(木) 16:15配信 ゲキサカ
    2018-06-14_18h34_29
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-01655042-gekisaka-socc

    ジュビロ磐田は14日、MF中村俊輔(39)が11日に右足関節前方インピンジメント症候群および滑膜炎のために、手術を行ったことを発表した。練習再開まで6週間と診断されている。

    中村は今季はリーグ戦9試合に出場。しかし3月の練習中に左大腿二頭筋を肉離れ。4月には左ヒラメ筋を肉離れするなど、故障が続いていた。
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    1:3倍理論 ★:2018/06/13(水) 21:58:36.93 ID:CAP_USER9.net
    東野幸治(50)がMCを務める日本テレビ「1周回って知らない話」(水曜後7・00)が13日に放送され、「日本を変えた選手ベスト5」を発表。そこには日本サッカー史を変えた、誰もが納得の偉大な5人の名前が並んだ。

    番組ではJリーグOBや新聞記者、指導者など、サーカーの有識者50名にアンケートを依頼。それぞれ「日本を変えた選手」と選考理由を挙げてもらい、票数の多かった5人をランキング形式で発表した。

    まず、第5位にはジュビロ磐田・中村俊輔(39)がランクイン。世界に誇るフリーキックの名手として、多くの票を集めた。

    第4位は1968年・メキシコ五輪で銅メダル獲得の立役者となった釜本邦茂氏(74)。日本代表で75得点を挙げており、現在もなお歴代最多得点記録を保持している。

    第3位は横浜FC・“カズ”こと三浦知良(51)が入った。50歳を越えたいまも現役を続ける、まさにレジェンドというべき存在だ。

    第2位に入ったのは中田英寿氏(41)。選考理由は、世界最高峰の舞台であったイタリア・セリエAで活躍し、日本人が通用することを知らしめたことが挙げられた。

    名だたる英雄が並ぶ中、第1位を獲得したのは澤穂希さん(39)。11年ワールドカップで優勝、12年五輪で準優勝の立役者となり、11年にはアジア人で初となるバロンドール(FIFA最優秀選手賞)を獲得した澤さんが、文句なしの頂点に輝いた。

    日本代表で共に戦った丸山桂里奈さん(35)は、澤さんについて「チームの柱。『私の背中を見てプレーして』とみんなに言って、(その通りに)みんながついていくという感じだった。一番に嫌なことも全部自分でやるタイプなので、(みんな納得して)それについて行った」とコメント。澤さんの実績と人柄に触れ、出演者たちは誰もがうなずくばかりだった。
    2018-06-13_23h41_41
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000164-spnannex-ent
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    1:Egg ★:2018/04/13(金) 19:10:38.24 ID:CAP_USER9.net
    --西野朗氏(63)が日本代表監督に就任

    清水「彼はオレの1学年下で同じ埼玉生まれだから、よく試合をしたよ。背が高いのにパスも出せるうまい選手だった。とにかくモテたね。西野が出る試合は、ジャニーズのコンサート会場みたいで、あちこちから黄色い声援が飛んでいた」

    「変わるだろうね。ハリルホジッチ前監督のもとで“反乱分子”といわれた本田(パチューカ)、香川(ドルトムント)、岡崎(レスター)は復帰するだろう」

    --前任者へのあてつけか

    「違うよ。この3人には実績と経験がある。3人を軸にチームをつくらないと間に合わない。W杯ロシア大会開幕まであと2カ月。チームとして活動できるのは正味1カ月くらいしかない」

    --サプライズ招集もありそう

    「可能性は高いよな。たとえば38歳の遠藤保仁(G大阪)。西野はG大阪監督時代に、遠藤を気持ちよく働かせて何度も勝ってきたからね。ハリルさんと違って、がみがみいうことは絶対にない。何もいわず選手に任せきることができる」

    --W杯期間中に40歳になる中村俊輔(磐田)が招集されてもおかしくない

    「いや、残念ながらそれはない。本田と俊輔を一緒には使えないことを、西野もわかっていると思うよ」

    --西野氏といえば、1996年アトランタ五輪でブラジルを破った“マイアミの奇跡”

    「若くて鼻っ柱も強かった前園や中田ヒデをコントロールしていた。選手を乗せることができる。やはり西野しかいなかったね」

    --これでW杯も期待できる

    「あのね、W杯は甘くないよ。1次リーグで対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドから大量得点を奪って勝つなんて、まずあるわけない。だろ~? 初戦のコロンビア戦は引き分けの勝ち点1狙い。そんなサッカーをするんじゃないかな」

    ■清水秀彦(しみず・ひでひこ) 1954年11月4日、東京都生まれ。ポジションはMF。浦和市立高、法大、日産サッカー部(現J1横浜)で日本一を経験。93年のJリーグ開幕戦で横浜Mを率い勝利を収めたのを皮切りに、Jリーグ4クラブで監督を務め通算134勝を達成。
    2018-04-13_20h05_10
    http://www.zakzak.co.jp/smp/spo/news/180413/spo1804130008-s2.html
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