海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:中村俊輔

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/10/01(日) 23:00:16.04 ID:CAP_USER9.net
    現在ジュビロ磐田で活躍する元日本代表MF中村俊輔は、今でもセルティックの英雄だ。中村の左足にセルティックのサポーターは何度も興奮し、タイトル獲得やチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出などの喜びを味わってきた。

    その左足を地元紙『Daily Record』が再び振り返っている。そのきっかけは最新のサッカーゲームである「FIFA18」のフリーキックランキングで中村が9位に入っているからだ。同メディアは「クリスティアーノ・ロナウドよりナカムラの方が上だ」と取り上げており、中村のフリーキックがゲームの世界でも高い評価を受けていることに注目している。

    そのフリーキックの精度と威力はセルティックのサポーターもよく理解している。国内リーグはもちろん、チャンピオンズリーグではあのマンチェスター・ユナイテッドから2発も決めている。同メディアは「ナカムラはあらゆるフリーキックを決めてきた。誰がオールド・トラフォードで決めた一撃、セルティック・パークでユナイテッドを沈めたフリーキックを忘れることができるだろうか?」と伝えており、エドウィン・ファン・デル・サールから決めた衝撃の2ゴールを振り返っている。

    もちろん日本のサッカーファンにとっても中村のフリーキックが今でも高い評価を受けているのは嬉しいニュースだが、セルティックにとっても中村のフリーキックが特別視されることは嬉しい話題のようだ。
    2017-10-02_07h51_05
    10/1(日) 18:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171001-00010015-theworld-socc
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    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/09/24(日) 18:53:52.51 ID:CAP_USER9
    世界最高峰の選手たちをテレビゲームで使うとどうなるか、サッカーファンやゲームファンならば一度は思ったことがあるのではないか。

    人気サッカーゲーム「FIFA 18」が29日に発売となるのを前に、英サッカーメディア「90min」スペイン語版は選手の能力に注目。日本が世界に誇る天才レフティーが“ある能力”で世界9位にランクインしている。

    同ゲームは、スピード、ドリブル、シュート、ディフェンス、パス、フィジカルの基礎項目を含め、選手の能力を数値化。

    英サッカーメディア「90min」はFKの能力値が高い選手(ファウルシューター)のトップ10を発表。そのなかで元日本代表MF中村俊輔(ジュビロ磐田)が、世界屈指の選手たちを押しのけ、堂々の9位にランクインした。

    中村は昨年も同部門で9位に輝いているが、記事では「シュンスケ・ナカムラは日本フットボール界のスターの一人。エスパニョールのユニフォームを着てリーガにも所属した男がリストの9位に入った」と紹介している。

    23日に行われたJ1第27節の本拠地大宮アルディージャ戦で低弾道FKを決め、自身が持つJ1最多直接FKゴール記録を「24」に更新しており、左足の精度は全く錆びついていない。

    ■名手ピルロが栄えあるトップ「1位は明白」

    バルセロナのアルゼンチン代表MFリオネル・メッシは6位。キックの質は世界最高水準だが、流れの中からの得点が多いことが影響しているようだ。2位には、昨季まで「ブンデスリーガ最強のFKキッカー」と恐れられ、今季からACミランに移籍したトルコ代表MFハカン・チャルハノールがランクイン。1位は元イタリア代表MFのアンドレア・ピルロ(ニューヨーク・シティ)が輝き、記事では「1位は明白だ。アンドレア・ピルロのテクニックは決して失われない」と絶賛している。

    「90min」によるFK能力トップ10は以下の通り。

    1位 アンドレア・ピルロ(ニューヨーク・シティ/元イタリア代表/MF)

    2位 ハカン・チャルハノール(ミラン/トルコ代表/MF)

    3位 ミラレム・ピャニッチ(ユベントス/ボスニア・ヘルツェゴビナ代表/MF)

    4位 ディミトリ・パイエ(マルセイユ/フランス代表/FW)

    5位 ダニエル・パレホ(バレンシア/スペイン/MF)

    6位 リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表/FW)

    7位 マルヴィン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン/ドイツ代表/DF)

    8位 ギルフィ・シグルドソン(エバートン/アイスランド代表/MF)

    9位 中村俊輔(ジュビロ磐田/元日本代表/MF)

    10位 メンフィス・デパイ(リヨン/オランダ代表/FW)

    9/24(日) 18:00配信 soccermz
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170924-00010016-soccermzw-socc

    写真
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/16(水) 16:03:09.35 ID:CAP_USER9.net
    「FKの名手」と聞かれてまっさきに浮かぶのはジュニーニョ・ペルナンブカーノだ。フランス・リーグアン連覇を成し遂げたリヨンの中盤を支えたブラジル人MFは、正確なパスと右足のミドルシュートで抜群の存在感を見せたが、何より直接FKのシーンは彼の独壇場だった。

    多彩な軌道のボールを蹴るジュニーニョは無回転FKを世界に流行らせた元祖とも言うべき選手で、そのキレと精度は他の追随を許さない。一流のGKが構える状態で、ゴールまで30メートル以上の距離から何本も決められる選手はジュニーニョをおいて他にいないだろう。

    ジュニーニョの他に、すでに引退した選手の中ではデービッド・ベッカムの名前を挙げないわけにはいかない。右足クロスの名手でもあるベッカムはインステップの振りでインサイドに当てる正確無比なキックで相手が築く壁のギリギリ頭上を越えてゴール隅を狙うことができた。ベッカムが決めた歴史的FKとして多くのファンの目に焼き付いているのが2001年10月6日に行われた日韓ワールドカップ予選のギリシャ戦で決めたゴールだろう。多大なプレッシャーを背負う中で後半アディショナルタイムに25メートルの距離からGKが動けない軌道のFKを決め、母国・イングランドを奇跡的な本大会出場に導いた。

    現在、米国のMLSで現役を続けるアンドレア・ピルロも大一番のFKゴールが記憶に新しい。ジュニーニョを参考に開発したとも言われるFKはビッグゲームの勝負が懸かったシーンほどに脅威を増した。ピルロは常に冷静な上に、FKの位置や壁の状況、GKのポジショニングを見極める観察眼に優れている。ちなみにピルロが決めたMLSでの公式戦初ゴールもFKだった。

    左利きの代表的なフリーキッカーと言えば「悪魔の左足」ことロベルト・カルロスが思い浮かぶが、シニシャ・ミハイロビッチの左足も圧巻だった。「偉大なる左足」とも評されたキックは威力、曲がり、精度ともに見事で、イタリア・セリエAの98-99シーズンにFKのみで記録したハットトリックはサッカー界の伝説となっている。

    左利きの名手と言えば、もちろん日本の中村俊輔もワールドクラスのキッカーとして名前が挙げられる。全身を弓の様にしならせる独特のフォームから繰り出されるキックはキレや精度もさることながら、状況に応じて高低、左右のコースを蹴り分ける技術は国際的にも最高レベルにあるだろう。セルティック時代の2006-07シーズンに欧州チャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦で決めた2本のFKは未来に語り継がれるべきもので、39歳になった現在もJリーグで輝きを放っている。

    選手としてスペシャルでありすぎるために、FKがフォーカスされにくい名手もいる。元ブラジル代表のロナウジーニョはドリブル、パス、シュートの全てで傑出した存在であり、直接FKもそのひとつ。小さく鋭い振りから放たれるボールは壁やGKなど関係ないかのようにゴールへと吸い込まれた。ただ、ロナウジーニョはあらゆるプレーがワールドクラスであるがゆえに、彼の代名詞がFKとはなりにくい。そのロナウジーニョがバルセロナ在籍時代に記録したクラブのFKゴール記録を更新したリオネル・メッシも、”全知全能”という部分で似たことが言えるかもしれない。

    意外なFKの名手として挙げたいのがローマやベティスなどで活躍したマルコス・アスンソンだ。中盤での攻守のバランスワークに優れ、どちらかと言えば地味な仕事で勝利に貢献するタイプのアスンソンだが、相手陣内で味方がファウルを受ければ、チームの主役に成り変わる。真骨頂は角度のあるFKだ。普通なら間接的にターゲットマンに合わせるワイドな位置からでも、平然と狙いすましたゴールを決めている。

    現在売り出し中の選手では、ハカン・チャルハノールが伝説に名を残せるFKの名手だ。遠目の距離からもゴールを狙えるキックはジュニーニョを彷彿させるもので、球種も豊富。何よりFKへのこだわりが強く、彼がボールをセットすればスタジアム中に期待感が漂う。今季ドイツ・ブンデスリーガのレーバークーゼンからセリエAのACミランに移籍したチャルハノール。復権を目指す名門の得点源として、彼のFKが新たな武器として加わることは間違いない。
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/08(火) 09:06:12.66 ID:CAP_USER9.net
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    昨ーズン、ヘーレンフェーンで30試合に出場したMF小林祐希。

    日本でオフを過ごしていたこの夏、『スカパー!』で放送されている各プログラムに登場した。

    同局で放送されている「スカサカ!ライブ」に生出演した小林は、オランダでの様々な出来事について激白。そのなかで、「オランダで最も名前が出てくる日本人選手は?」と問われ、二人の選手を挙げた。

    MCのジョージ・ウィリアム氏から質問を受けた小林は、まず小野伸二の名を即答した。

    小林によれば「知らない人は一人もいない」とのことで、やはりフェイエノールトでの活躍はオランダ中で知れ渡っているようだ。

    また、小野の次に名前を聞くと小林が感じたのが中村俊輔であったそう。その理由は「フリーキックで印象を残している」であるといい、小野同様「知らない人はいない」という。

    また、VVVでオランダの1部と2部を経験した本田圭佑も「もちろんみんな知ってる」ようで、「オレの名前が他のチームで出てるのか気になりますけどね」とこの話題を締めた。

    小林が同番組に出演したのは6月のことで、この収録は日本代表戦のワールドカップ予選直後に行われた。

    番組の中ではイラク戦の分析が行われたのだが、現役の代表選手である小林がチームに言及するなど、かなり見応えのあるものだった。

    近年はJリーグやUEFAチャンピオンズリーグの放映権を失うなどサッカー放送において劣勢に立つ『スカパー!』だが、こうした情報番組の充実度はやはり後発のネット系サービスを凌駕している印象だ(CLの放映権が移るのは2018-19シーズンから)。

    2017年8月8日 7時10分 Qoly
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13444860/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/05(土) 09:54:38.64 ID:CAP_USER9.net
    今季ホーム戦で負けなしだった“川崎劇場”と呼ばれる等々力陸上競技場に、ジュビロサポーターの歓喜の声が響き渡る。

    7月29日、豪雨のなかキックオフされた川崎と磐田の一戦は2-5という大差で磐田が勝利した。両チームともに連勝中の好調同士。しかし、3位の川崎と昨シーズンJ1に返り咲いたばかりの磐田との力の差は誰もが認めるところだった。

    今季のリーグ戦で横浜FMと並んで最少失点の磐田は、先制した試合ではすべて勝利している。

    「川崎相手に先制点を獲れるのか? 先制点を奪われたら……という不安はあった」とディフェンスリーダーの大井健太郎は緊張感を持って試合に入った。試合は、8分に川辺駿が先制点をマークしたが、12分にエドゥアルド・ネットに同点弾を許す立ち上がり。

    「セットプレーでの失点だったので、気持ちを切り替えることができた」と大井が語るように、24分にCKから櫻内渚が勝ち越し弾を決め、1-2で前半を終える。

    この時点では、まだ誰も安心はしていなかった。「とにかく後半立ち上がり15分はゼロで行こうと後半に入りました。そこからポンポンと得点を決めてくれたのは大きかった。川崎はマジ、メチャ巧かったから」と大井が振り返る。

    55分に川辺、59分にアダイウトン、61分には川又堅碁が次々とゴールネットを揺らして5得点。73分にムサエフが2枚目の警告で退場した後に1点を失ったものの、ジャイアントキリングは危なげなく達成された。
    コーチは「間違いなく俊輔効果」と確信。

    この試合、川崎のシュートは22本、磐田は10本しか打っていない。それでも堅守速攻を貫いて鹿島、ガンバ、浦和に続き、強豪クラブを倒した。この日の勝利で13年ぶりに6連勝を飾った磐田は、勝ち点34の6位。3位ガンバとの勝ち点差はわずか1にまで接近している。

    磐田の鈴木秀人コーチは、チームの中心は中村俊輔だと話す。

    「俊輔は人を見てサッカーができる選手。俊輔が気づいたことを周りの選手に伝え、そのすり合わせをたくさんしたことで、結果がついてきた。選手個々もレベルアップしていると感じる。間違いなく俊輔効果」

    数字よりも、他の選手に与えた影響が大きい。

    昨シーズンを13位で終えた磐田は今季、前線で身体を張れる川又、ウズベキスタン代表の守備的MFムサエフ、そして中村俊輔を獲得。しかし12節を終わった時点では、4勝3分5敗の10位でしかなかった。俊輔のゴールもわずか2得点。数字からは“俊輔効果”を見て取ることはできない。

    たとえば勝利した川崎戦でも、前半の俊輔のボールタッチ数は16回だけだ。他の試合でも次々と配球するというよりも、その運動量とポジションで攻守のバランスをうまくとるプレーのほうが強く印象に残っている。

    しかし川崎戦で2ゴールを決めた21歳のボランチ、川辺の成長はまさに“俊輔効果”だった。

    「常に俊さんから直接パスをもらおうとしてます。今日はそれがダメで、俊さん、堅碁くんと渡って、それを先制点にできたのは大きかった」

    広島からレンタル中の川辺が今季も磐田残留を決めたのは、俊輔の加入があったからだ。

    「俊さんに預けて前へ出ていけば、チャンスになるシーンが多い。俊さんは本当にミスをしないし、みんながボールを預ける選手だから、僕もそういう選手になりたい。ボールタッチ数が少なくても、そのなかで高いクオリティを発揮するのが一流だと思うし、堅碁くんもそうですけど、俊さんを見て学ぶことが多い。そういう選手がそばにいるから、自分も今日結果を残すことができたと思います」

    他の選手の弱点をかばいあうジュビロのスタイル。

    ボランチの川辺と俊輔は、同じ右サイドでコンビを組むことが多い。俊輔にボールが収まると川辺が前線へと走り出すのだ。2人の良好な関係は、「僕のネガティブな部分を駿がつぶして、駿が持っていないものを僕が出す」という俊輔の言葉からも伝わってきた。そしてそれが2人だけの関係ではないと俊輔が話す。

    「アダ(アダウイトン)が持っていないものを川又が、川又が持っていないものをアダがという風に、チームメイトのポジティブじゃない部分をカバーして、他の人が色を出しやすい状況を作るというのを、みんながわかってきていると思う。僕も、今日は別に何もやっていない。ボールも触っていないし。それでも勝ちに持っていく術を、個人じゃなくてチームとしてどう見つけていくのかという部分で、今は勉強になっている」
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/07/12(水) 17:54:48.82 ID:CAP_USER9.net
    ジュビロ磐田が勢いに乗っています。8日前節のホーム甲府戦を1-0で勝利し、11年ぶりに5連勝を達成しました。0-0の前半14分、MF中村俊輔(39)が相手選手の股を抜く縦パスで攻撃のスイッチを入れ、決勝点となる先制点の起点になりました。今年6月で39歳を迎えた背番号「10」は、この一戦だけでなく1日のアウェー新潟戦、6月25日のホーム東京戦でも絶妙な「タメ」から先制点を演出。現在の好調を支えています。

    先日、ある光景を目にしました。チーム全体練習終了後、いつものように中村俊が居残り練習を開始。FK、シュート練習と炎天下の中、黙々とボールを蹴っていました。

    現在は戦列復帰している中村俊ですが、5月下旬に左太もも裏を肉離れ。まだ、傷は完全に癒えていません。患部の状態を心配する名波浩監督(44)は「中村、早く帰れ!」と、怒り気味に伝えました。中村俊も「はい!」と返事。しかし、一向に帰らない…。名波監督は「いつも返事だけだな」と、冗談交じりに一言。一緒に昼食を約束していたMF松井大輔(36)も待ちきれずに、先に練習場を後にしました。結局、自主練習は1時間以上も続きました。

    今季開幕前の鹿児島キャンプで、本人に自主練習について聞いたことがあります。その時はこう答えました。

    「自分の感覚を確かめられたり、一番うまくなれる時間だと思っている」

    努力とは-。広辞苑には「目標実現のため、心身を労してつとめること」と記されています。中村俊は、新体制発表会見で「期待は十分に分かっているので、後はグラウンドで示すのが1番。ジュビロファンの方々から『あいつを取って間違いなかった』と思われるように、精いっぱいプレーしたい」と語っています。目標を達成するため、高いパフォーマンスを維持する。そのための努力は、これまでに残した実績に関係なく、日々の居残り練習や体のケアなど常に徹底しています。もう、脱帽です。

    発明家エジソンの「天才とは、1%のひらめきと99%の努力」という言葉を借りれば、やはり中村俊は天才だと思う光景でした。
    2017-07-12_18h27_40
    https://www.nikkansports.com/soccer/column/writers/news/1854303.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/02(金) 23:56:57.65 ID:CAP_USER9.net
    近年はアジア人選手が欧州トップリーグで活躍することも珍しくなくなったが、その中でも最も大きな成功を収めた選手は誰なのだろうか。

    今回『90min』は「ヨーロッパでインパクトを残したアジア人選手7名」と題し、欧州の舞台でアジア人選手の価値を世界に示した名選手を紹介している。

    嬉しいことに、最も多く選ばれたのは日本人選手だ。

    まずはレスター・シティFW岡崎慎司だ。岡崎はマインツなどブンデスリーガで活躍したあと、2015年夏にレスターへ移籍。そこでプレミアリーグ制覇に大きく貢献し、世界が驚いた歴史的なサプライズに深く関わった。同メディアも岡崎の得点数が少なかったことは認めているものの、献身性やスペースを作り出すための動きなどチームへの影響力は大きかったと高い評価を下している。

    2人目はミランMF本田圭佑だ。本田はオランダ、ロシア、イタリアでプレイし、ミランではクラブの象徴でもある10番を背負った。期待通りの活躍とはいかなかったが、ミランでアジア人選手が10番を背負うのは特別なことだ。今後そうした選手が出てくる機会は訪れないかもしれない。

    3人目はドルトムントMF香川真司だ。香川は日本人選手の中でも特にタイトルに恵まれたキャリアを過ごしており、ブンデスリーガ、マンチェスター・ユナイテッドではプレミアリーグも制している。特にドルトムントでのインパクトは凄まじいものがあり、日本人選手の評価を大きく高めてくれた存在だ。

    そして最後の4人目はセルティックなどで活躍したMF中村俊輔だ。中村はイタリアでこそ苦戦したものの、セルティックでは才能が爆発。チームをリーグ優勝に導く立役者となり、同メディアもクラブのレジェンドだと絶賛している。また、中村はチャンピオンズリーグで日本人初得点を決めた選手でもある。まさに欧州への道を切り開いた偉大な選手の1人と言えよう。

    残る3人はディナモ・キエフなどで活躍したアジア屈指のFWの1人であるウズベキスタンのマクシム・シャツキフ、トッテナムで活躍する韓国代表FWソン・フンミン、そしてマンUで数多くのタイトルを獲得した韓国人MFパク・チソンが選ばれている。

    シャツキフは欧州五大リーグでのプレイ経験こそないが、チャンピオンズリーグではアジア人最多得点記録を持っている。ウクライナリーグでは2度も得点王を獲得するなど、アジアを代表する名FWだ。

    今季トッテナムで暴れたソン・フンミンについては説明不要で、その攻撃力はプレミアリーグでも十分に通用している。現在アジア人選手の中で最もホットな存在と言えるだろう。

    パク・チソンについては同メディアも最も称賛されたアジア人選手の1人と捉えており、誰もが知るマンUでプレミアリーグ4度制覇、チャンピオンズリーグ制覇を経験するなど偉大なキャリアを歩んでいる。
    2017-06-03_07h41_03
    6/1(木) 22:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00010023-theworld-socc
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    1: 仙台焼肉 ★@\(^o^)/ 2017/05/25(木) 19:44:45.07 ID:CAP_USER9
    ジュビロ磐田は25日、MF中村俊輔が負傷したことを発表した。

    中村は23日に行われたトレーニング中に受傷し、浜松市内の医療機関にて検査の結果、左ハムストリングス肉離れと診断された。トレーニング復帰には3週間程度かかる見通しだ。

    今季から磐田に加入した中村は、リーグ戦12試合中11試合に先発出場し、2ゴールをマーク。第8節の鹿島アントラーズ戦で決めたミドルシュートが、4月の月間ベストゴールに選ばれるなど、新天地でも活躍を見せていた。

    磐田は同日、FIFA U-20 ワールドカップ韓国2017に参加しているFW小川航基が左ひざ前十字じん帯断裂および左ひざ半月板損傷により、負傷離脱することを発表しており、続けざまにケガ人が出た格好だ。
    2017-05-26_07h56_11
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000026-goal-socc

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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/12(金) 17:14:12.88
    2017-05-12_20h17_48
    12日、Jリーグは4月度月間ベストゴールを発表し、ジュビロ磐田に所属する元日本代表MF中村俊輔のゴールが選出された。

    ベストゴールに選ばれたのは、4月22日に行われた2017明治安田生命J1リーグ第8節の柏レイソル戦で21分に記録したゴール。Jリーグ選考委員会は受賞理由について次の様に説明している。

    「ゴールのあらゆる魅力を表現したワールドクラスのゴール。世界のベストキーパーでも触れない、蹴った瞬間に入ったことが確信できるようなワールドクラスのゴールと言える。スピード、美しさ、精度の高さ、ダイナミックさといった、ゴールのあらゆる魅力を表現したようなゴールだった。左利きでは打ちにくいシチュエーションでありながら、抑えを効かせてシュートが打てる中村俊輔選手ならではの技術によって生まれたゴールでもあり、アウェイの地でチームを勝利に導く流れを引き寄せたゴールとしても評価を得た」

    また、受賞した中村も以下のようなコメントを出している。

    「数々の素晴らしいゴールがある中で、自分のゴールを評価して頂いたことは嬉しく思います。観ている方に楽しんで頂けるようなプレーを心掛け、Jリーグを盛り上げていけるように日々精進し、この賞に恥じないようにこれからもプレーしていきたいと思います。ありがとうございました。」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00586640-soccerk-socc

    【公式】ゴール動画:中村 俊輔(磐田)21分 鹿島アントラーズvsジュビロ磐田 明治安田生命J1リーグ 第8節 2017/4/22

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/02(火) 12:25:02.91 ID:CAP_USER9.net
    今でもスーパースター

    頼れる助っ人外国人とはどんな選手を指すのか。セルティックにとっては元日本代表MF中村俊輔が分かりやすい例の1つなのかもしれない。中村は2005年にイタリアのレッジーナからセルティックに移籍し、チームのリーグ優勝などに大きく貢献。セルティックのサポーターの記憶に今も強く刻まれている。

    英『HITC』は今回「セルティックが獲得した外国人選手ベスト5」を作成しているが、その中には元スウェーデン代表FWでクラブのレジェンドでもあるヘンリク・ラーション氏、同クラブで200試合以上に出場した元ブルガリア代表MFスティリアン・ペトロフ氏、2005年から守護神を務めたポーランドのGKアルトゥール・ボルツ、得点を量産した元オランダ代表FWピエール・ファン・ホーイドンク氏とともに、中村も日本からやってきた最強の助っ人1人として選ばれている。

    同メディアは「2005年にレッジーナからやってきた攻撃的MFは今でもセルティックサポーターに愛されている」と紹介しており、チャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッド相手にフリーキックを決めたことなどがピックアップされている。

    中村は国内リーグでも優勝を決めるゴールを沈めるなど、セルティックではスーパースター的扱いとなっている。現在ブレンダン・ロジャースが率いるセルティックも恐ろしいほどの強さを誇っているが、それでも中村の記憶が消えることはない。近年は多くの日本人選手が海外のクラブでプレイしているが、助っ人というのは中村のような存在を指すのだろう。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 5/2(火) 11:52
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00010004-theworld-socc
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