海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:中村俊輔

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/08(土) 23:32:28.50 ID:CAP_USER9.net
    [4.8 J1第6節 横浜FM2-1磐田 日産ス]

    慣れ親しんだスタジアムで、昨季までの声援ではなく、ブーイングを受けた。のべ13シーズン在籍した横浜F・マリノスから今季、ジュビロ磐田に加入したMF中村俊輔の“凱旋試合”。トリコロールではなく、サックスブルーのユニフォームに袖を通した背番号10は「負けは負けだけど、チャンスはあったから。勝てた試合だから」と、1-2での敗戦に悔しさをにじませた。

    「僕は勝ち点3を取りに来た。周りの人には違和感があるかもしれないけど、勝負事なので、そこに集中していた」。磐田の名波浩監督が“俊輔ダービー”と名付けた注目の一戦。試合中は俊輔がボールを持つと、ゴール裏の横浜FMサポーターからブーイングが飛ぶこともあった。

    報道陣からそのことを聞かれると、「いいことじゃないですか。毎試合、アウェーのチームでキーマンに(ブーイングを)するのはいいこと」と表情を変えずに答え、「中(横浜FMのクラブ内)で起きたことを知っている人がいれば、また変わったかもしれないけど」と、含みを持たせた。

    テレビインタビューでは「横浜FMのサポーターの中には『複雑だけど俊輔にも頑張ってほしい』という声もあった。そういう声を聞いてどう思うか」との質問に、言葉を探す場面もあった。「どうしよっかな」と苦笑いを浮かべると、間を空けて「勝ちたかったですけどね」と一言で応じた。

    「いいたいことだって黙ってジュビロに来た」。その後のミックスゾーンでインタビューのやり取りについて聞かれても、古巣への思いは飲み込んだ。最後まで胸の内は語らず、磐田の一員として90分プレーした一戦を終え、「負けたからこその反省の仕方がある。試合が終わったあともシーンとならず、各々が思ったことをしゃべって、次につなげようとしていた。シーズンを通して成長していけるチームだと思う」と、前だけを見据えた。
    2017-04-09_01h18_06
    ゲキサカ 4/8(土) 22:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170408-01638554-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/05(水) 10:04:13.87 ID:CAP_USER9.net
    J1磐田の元日本代表MF中村俊輔が3日、都内で行われた小学生年代を対象にしたアディダスのイベントに参加。将来を担う少年少女たちに“失敗のススメ”を説いた。

    質問コーナーでは、子供から「今まで一番つらかったことは?」と問われ、「(02年の)W杯のメンバーに選ばれなかったこと。(子供たちには)そういう悔しさをバネに頑張ってほしい」と語った。

    2017年4月3日 21時56分 デイリースポーツ
    http://news.livedoor.com/article/detail/12887397/

    写真
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/03(月) 19:21:37.13 ID:CAP_USER9.net
    これまでセリエAでプレーしたアジア出身選手について、イタリアメディア『スカイスポーツ』が特集を組み、元日本代表の中田英寿氏ら日本人選手10名を紹介した。

    日本人選手では1994年にFW三浦知良がジェノアに移籍して以来、10名の選手がセリエAに所属した。

    まず初めに、現在ミランに所属するMF本田圭佑とインテルのDF長友佑都が紹介されている。本田については、「オランダで成長しロシアのCSKAモスクワで活躍した選手」で、「ミランでは好不調の波はあるものの良い印象を残した」としている。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の下では出場機会に恵まれていないが「祖国では疑いようのないスーパースター」であると伝えている。

    長友については、「2010年からイタリアでプレーしている」選手で、「インテルに加入した最初の日本人」だと紹介している。インテルのステファノ・ピオリ監督の下、出場機会が減っており、「彼のお辞儀をしばらく見ていない」と評している。

    続いて2006年にカターニアに移籍したFW森本貴幸だ。「カターニアで”マリモト(森本の愛称)”はユヴェントス戦やローマ戦でゴールを決めた」と紹介している。UAEへ移籍したのち、現在は川崎フロンターレでプレーしていると伝えた。

    MF小笠原満男については、「彼のイタリア移籍は恵まれていなかった」とし、2006-07シーズン、メッシーナにレンタル加入したものの出場は6試合で1ゴールの成績だったと回想している。日本へ帰国後は「日本を代表する選手の1人になった」と報じている。

    トリノに加入したFW大黒将志については、「2シーズンで出場は10試合」と出番は少なく、「得点を挙げることすらなく、(ウルバーノ)カイロ会長によるマーケティング目当ての移籍だった」と伝えた。

    FW柳沢敦は2003年、サンプドリアに加入した。「イタリアで名を刻むことはできなかったものの、日本では鹿島アントラーズで通算70ゴールを決めたスターだった」と紹介している。サンプドリアでは15試合に出場するも0ゴールに終わり、メッシーナでも「期待外れだった」と伝えた。

    一方、レッジーナにおけるMF中村俊輔の貢献は称賛されている。「優雅な左足で、フリーキックは決定的だった」と伝えた。2002年、セリエAに昇格したばかりのレッジーナで80試合に出場し11ゴールを挙げた。セルティックへ移籍後の成功も伝えており、チャンピオンズリーグでゴールを決めた最初の日本人選手であると紹介している。

    1999年にはMF名波浩がヴェネツィアに加入した。名波は24試合に出場し、ウディネーゼ戦で1ゴールを決めている。

    セリエAで活躍した日本人選手の中で、現在でも最高の評価を受けているのは、中田英寿だ。1998年からイタリアでペルージャ、ローマ、パルマ、フィオレンティーナ、ボローニャと渡り歩き、7シーズンを過ごした。「10年前にサッカー界を引退したものの不滅の選手だ」と評価している。

    最後に1994年に日本人選手として初めてセリエAに加入した三浦知良を紹介した。イタリアにおける「アジア選手のパイオニア的存在」とし、イタリアサッカーへの橋渡しになったと伝えている。今年所属先の横浜FCで達成した50歳14日での最年長ゴール記録についても触れている。
    2017-04-04_08h51_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000015-goal-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/02(日) 20:09:01.51 ID:CAP_USER9.net
    明治安田生命J1リーグは1、2日で第5節9試合が行われた。Jリーグが公式サイトで発表している走行距離。今節は静岡ダービーの2チームがともに120キロメートル(KM)を突破した。

    今節で最も走行距離が長かったチームは磐田で125・156KM、2位は対戦相手の清水で、120・511KM、3位は新潟で118・287KMだった。

    個人では新潟のMF加藤大がG大阪戦で13・201KMを走破し、トップ。磐田はMF川辺駿が12・670KMで4位、元日本代表MF中村俊輔が12・654KMで5位、DF桜内渚も12・243KMで9位に入った。個人の走行距離トップ10は次の通り。

     (1)13・201KM MF加藤大(新潟)対G大阪
     (2)12・982KM FW金子翔太(清水)対磐田
     (3)12・788KM MF原輝綺(新潟)対G大阪
     (4)12・670KM MF川辺駿(磐田)対清水
     (5)12・654KM MF中村俊輔(磐田)対清水
     (6)12・587KM MF兵藤慎剛(札幌)対甲府
     (7)12・439KM MF鎌田大地(鳥栖)対F東京
     (8)12・339KM MF井手口陽介(G大阪)対新潟
     (9)12・243KM DF桜内渚(磐田)対清水
     (10)12・167KM MF宮沢裕樹(札幌)対甲府

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00000220-sph-socc
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    1:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 11:23:49.97 ID:CAP_USER9.net
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    フットボールチャンネル 3/30(木) 10:00
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00010007-footballc-socc&p=1

    3月のワールドカップ最終予選で2連勝を収めた日本代表。久保裕也の台頭や日本代表通算50得点の大台に乗せた岡崎慎司らが結果を残す中、本田圭佑だけは取り残される形となってしまった。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は本田の重要性を強調してきたが、所属のミランではほとんど試合に出場できておらず、代表での出番減につながっていることを本人も認めている。ミランとの契約は今夏までとなっているが、次の移籍先は代表キャリアを左右することになるかもしれない。(取材・文:元川悦子)

    2018年ロシアワールドカップ出場権獲得の大きな山場だった3月の最終予選・UAE(23日=アルアイン)とタイ(28日=埼玉)との2連戦。

    9月のホーム初戦で屈辱的敗戦を喫したUAEを敵地で2-0で撃破した勢いを持ち帰った日本代表は、タイ相手に苦しみながらも4-0で勝利。勝ち点を16に伸ばし、早ければ8月のホーム・オーストラリア戦(埼玉)で6大会連続となる本大会出場への切符を手にするところまで来た。

    最大の原動力となったのは、2試合で2ゴール3アシストと大爆発した23歳の新星・久保裕也(ヘント)だ。タイ戦の57分に挙げたペナルティエリア外側からの左足シュートはまさに圧巻だった。

    「うまくスローインで相手を外せて、意外とフリーだったので。すごく冷静だったし、落ち着いて振り抜けました。迷いは全然なかったです」と堂々とした口ぶりで言い切る点取り屋の鋭いパフォーマンスは、新エースの風格十分だった。

    その久保に刺激を受け、ベテラン勢も奮闘。タイ戦では香川真司(ドルトムント)が久保のクロスを岡崎慎司(レスター)がスラしたところに反応。巧みなキックフェイントで相手DFを翻弄して先制弾を奪った。岡崎も同じく久保の精度の高いクロスからダイビングヘッドを叩き込み、9試合足踏みしていた代表通算50点目をもぎ取った。

    クラブで出場機会に恵まれない川島永嗣(メス)も前半アディショナルタイムに左足1本で相手のシュートを封じ、さらに後半終盤のPKもスーパーセーブ。そのPKを献上してしまった長友佑都(インテル)もクラブでの出番激減のうっ憤を晴らすかのように躍動感あふれるプレーで左サイドのアップダウンを繰り返した。

    「クラブで出れなくてもしっかり練習してればコンディションをある程度保てるっていうのは僕自身、今まで経験がある。ホントに細かい積み重ねですけど、それを繰り返していれば急激にコンディションが落ちるってことはないんじゃないかと思います」と長友は語気を強めたが、彼と川島は2試合通してそれを実証して見せた。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/12(日) 07:42:24.45 ID:CAP_USER9.net
    セルティックのキャプテンであるスコットランド代表MFスコット・ブラウンは、これまでのキャリアの中で一緒にプレーしてきた「最高の11人」の選手たちの一人として、かつてセルティックで活躍した中村俊輔を挙げている。英メディア『スカイ・スポーツ』で選んだベストイレブンについて『ヘラルド・スコットランド』などが伝えた。

    今季からジュビロ磐田に所属する中村は、2005年にイタリアのレッジーナからスコットランドの名門クラブであるセルティックへ移籍。4年間の在籍で3度のリーグ優勝に貢献するなど大きな活躍を見せ、2006/07シーズンにはリーグ年間最優秀選手にも選出された。

    2007年にセルティックに加入したブラウンは、現在のメンバーの中で中村の在籍した当時を知る唯一の選手となった。セルティックで通算400試合以上に出場してきた現チームの重鎮は、そのキャリアを通して他にも多くの名選手たちと一緒にプレーしてきたが、“ベストイレブン“の一人として中村の名前も挙げている。

    ブラウンは中村を4-4-2の中盤左サイドに置き、「僕が最初にセルティックに来た時、彼は飛び抜けた存在だった。究極のプロフェッショナルだ」とコメントしている。

    ブラウンが選んだベストメンバーには他に、セルティックで半年のみプレーしたアイルランド代表“レジェンド“のFWロビー・キーンや、現在サウサンプトンでプレミアリーグ屈指のセンターバックと評価されるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク、トッテナムのケニア代表MFヴィクター・ワニャマなどが含まれている。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170311-00010018-footballc-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/03/11(土) 17:05:26.31 ID:CAP_USER9.net
    札幌 1(終了)1 C大阪 [札幌ド]
    メンバー表
    [札]都倉賢(73分)
    [C]マテイ・ヨニッチ(13分)

    大宮 1(終了)2 磐田 [NACK]
    メンバー表
    [大]清水慎太郎(73分)
    [磐]中村俊輔(5分)、川又堅碁(47分)

    鳥栖 1(終了)0 広島 [ベアスタ]
    メンバー表
    [鳥]原川力(44分)

    http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2764-2764-lv


    ◇Jリーグ公式 日程・結果:http://www.jleague.jp/match/
    ◇Jリーグ公式 J1順位表:http://www.jleague.jp/standings/j1/
    ◇J's GOAL:http://www.jsgoal.jp/
    ◇DAZN公式サイト:http://www.dazn.com/ja-JP
    ◇NTTドコモ公式サイト「DAZN for docomo」:http://www.dazn.com/ja-JP
    ◇明治安田生命:http://www.meijiyasuda.co.jp/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/05(日) 10:58:34.42 ID:CAP_USER9.net
    第2節の仙台戦に0-1敗戦、クラブワーストの10試合連続ホーム未勝利に

    元日本代表MF中村俊輔が加入して注目を集めるジュビロ磐田は4日、J1リーグ第2節の本拠地ベガルタ仙台戦に挑み、後半29分に失点を喫して0-1と敗れた。開幕戦のセレッソ大阪戦も0-0と引き分けており、2試合未勝利と波に乗り切れていない磐田だが、仙台戦の敗戦を受けて10試合連続のホーム未勝利となり、クラブワースト記録を更新してしまった。

    14年に就任した名波浩監督が率いる磐田は、昨季3年ぶりにJ1の舞台に舞い戻ると、ファーストステージ8位と健闘。しかしセカンドステージは失速して14位に沈み、年間13位でシーズンを終えていた。その失速ぶりを示すのが、ホームでの未勝利試合数だ。

    磐田がホームで最後に勝利したのは、昨年6月25日のファーストステージ最終節仙台戦(3-0)だった。セカンドステージのホーム初戦となった7月9日の大宮アルディージャ戦に1-1と引き分けて以降、シーズン最後までホーム未勝利。結局、同ステージは本拠地に駆けつけたサポーターに勝利を届けられずに終わっている。

    磐田は13年に8試合連続ホーム未勝利(第18節~32節)と不振に陥り、同シーズンは最後まで浮上のきっかけをつかめず、17位でJ2降格の憂き目に遭った。当時の対戦相手と結果は以下の通りだ。

    ■2013年ホーム戦
    第18節 1-2 浦和
    第19節 2-3 名古屋
    第22節0-0 FC東京
    第24節 1-1 甲府
    第26節 2-3 鹿島
    第28節 1-1 仙台
    第30節 0-1 清水
    第32節 0-1 横浜FM

    浮かび上がる課題、10試合中4試合で…

    今回の10試合連続ホーム未勝利は2シーズンにまたがっているものの、昨季後半戦から流れが良いとは言えないのも事実。激しい打ち合いを演じたのは、昨季セカンドステージ第11節のヴィッセル神戸戦(3-4)のみで、10試合中4試合で無得点に終わるなど、得点力が一つの課題として浮かび上がる。昨季から続くホーム未勝利の対戦相手と結果は以下の通り。

    ■2016年~2017年ホーム戦
    ●2016年セカンドステージ
    第2節 1-1 大宮
    第4節 1-1 川崎
    第6節 1-2 柏
    第8節 0-2 G大阪
    第9節 1-1 鳥栖
    第11節 3-4 神戸
    第13節 0-0 湘南
    第14節 1-2 新潟
    第16節 0-1 浦和
    ●2017年
    第2節 0-1 仙台

    中村をはじめ、FW川又堅碁やDF高橋祥平、ウズベキスタン代表MFムサエフらを補強したなか、負の連鎖を食い止めることができるのか。次のホーム戦で対戦するのは昇格組の清水エスパルス。4年ぶりにJ1で復活する因縁の“静岡ダービー”で、昨年6月以来となるホーム勝利をサポーターにプレゼントできるか。
    2017-03-05_11h59_53
    Football ZONE web 3/4(土) 22:37配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170304-00010021-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/04(土) 11:04:12.86 ID:CAP_USER9.net
    今季、横浜F・マリノスからジュビロ磐田に加入した元日本代表MF中村俊輔(38)が、本拠地デビューとなる今日4日のベガルタ仙台戦(ヤマハ)を前に日刊スポーツのインタビューに応じた。0-0と引き分けたセレッソ大阪とのJ1開幕戦では両軍最長の走行距離12・637キロを記録し、変わらぬタフさを見せた。年齢を重ねて感じることやコンディション維持の工夫などについて語った。

     -開幕戦での走行距離はチーム1位で、リーグ全体でも4位

    「データにすぎないですよ。走れたけど、人との違いを見せられたかと言えば、見せられてはいないです。ただ、去年の後半戦はあまり試合に出ていなかったので、体力的にどうなのか? という部分では、ポジティブに捉えています」

     -若い頃から酒は飲まず、たばこは吸わず、「好きなコーラは月1本」などと節制していた。積み重ねが生きているか

    「それは絶対にあると思う。(節制を)していなくて30歳を超えてガクッとくる選手も見ている。今はクリームソーダ。オフの期間に1回飲むか飲まないか」

     -現実に体力低下は感じたことはないか

    「それはあります。走った後のボール扱い。前はこねられたけど、足に乳酸がたまった時はワンタッチ、ツータッチで誰かに出すようにしている。ただ、その分、いつも周りを見て判断力を研ぎ澄ましています。ネガティブな部分をポジティブに変えられるのもサッカーだから」

     -初の国内移籍。積極的に話している

    「しゃべらないと相手にしなくなるし、そういうキャラになってしまう。イタリア(レッジーナ)の時代、オフで日本に帰った時、マツさん(松田直樹さん=故人)から『しゃべるようになったじゃん』とうれしそうに言われました。今は周りを見ながら、自分もチームメートもレベルを上げたいと思って接しています」

     -開幕戦を振り返って

    「多くのことを感じながら試合をしました。例えば川又(堅碁)の近くに寄った方が、チャンスを作れるんじゃないかと。いろいろな課題が見えましたね」

    まだ、中村俊の挑戦は始まったばかり。課題については、選手間で既に話し合っているという。今日の仙台戦は、個人とチームの前進を見せる決意だ。【柳田通斉、前田和哉】
    2017-03-04_11h32_18
    日刊スポーツ 3/4(土) 8:02配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-01787192-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/18(土) 19:47:34.49 ID:CAP_USER9.net
    「俊さん、今日の食事どうします? ガスります? それともロイホ?」

    2015年終了と同時に、年間使用料6億円で結んでいたマリノスタウンの定期借地契約が満了となったため、昨シーズンの1年間、横浜F・マリノス(以下FM)選手の間では、冒頭のような会話が飛び交っていた。

    かつて、マリノスタウンには4面のグラウンド、レストラン、ケアルームを完備するクラブハウスが隣接していたため、選手は練習後を心配する必要はなかった。

    それも昔の話。昨シーズン、選手たちは練習場を転々とした。そこは風呂なし、ケアルームなし。当然、食事する施設もなく、冒頭の会話のようにファミレスの名前が挙がるのだった。

    「練習用具を管理する場所もないから、ホペイロ(用具係)が毎回ワゴン車から出し入れし、選手も手伝っていたほど。J1とは到底思えない、まるで企業からサポートを受けられなかった1980年代の日本サッカーリーグに戻ったかのようだった。俊輔はなによりも体のケアを大事にする。こんな環境ではやっていけないと不満を募らせたことが、移籍へと繫がった」(担当記者)

    年始早々、サポーターを驚かせた中村俊輔(38)の磐田への移籍には、こうした事情が隠されていた。

    ■受け入れる磐田の思惑

    年間王者3回、Jのクラブとして初めてアジアクラブ選手権を制するなど、名門として名を馳せた磐田。だが、近年は世代交代に失敗し、J2降格も経験。それだけに俊輔の加入は大きいが、年齢、高年俸のリスクもともなう。

    「年俸は5000万ダウンの8000万円といわれているが、実際は1億円。たしかに高年俸だが、磐田は十分に元が取れると計算している。実際、早くも俊輔のユニホームには、予約が殺到している。昨年は実現しなかった清水との静岡ダービーも、今年は清水がJ1に昇格したことで開催できる。それを1万5000人しか入らない通常のヤマハスタジアムではなく、5万人収容のエコパスタジアムで主催すれば、俊輔人気で、入場料収入も大幅に増えると目論んでいる」(サッカーライター)

    スポーツ紙記者は、俊輔本人も現役が長くないと自覚し、万全の状態で臨むことを心がけていると語る。

    「今回の移籍は、マリノスの環境に不満を持った俊輔から持ちかけたもの。彼ほどマリノスタウンを有効に使っていた選手はいない。午前練習時もゆっくり風呂に入り、カロリー計算された食事をし、マッサージを受け、昼寝までしていた。施設から出るのは夕方過ぎ。じつは子供が4人いて、自宅では落ち着けないこともあったからだった」

    2013年、年間MVPに輝いたとき、俊輔はこう挨拶した。
    「この受賞は、ひとえに素晴らしい環境で日々練習できたからです」

    現役生活最終章の決断はカネやファンよりも、よりよい職場環境を選んでのことだった。俊輔の再戦が始まる――
    2017年2月18日 12時0分 Smart FLASH
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12691464/
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