海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:中村憲剛

    1:Egg ★:2018/04/26(木) 20:48:49.30 ID:CAP_USER9.net
    フィジカルやスピード以上に 重視されそうなファクターが…

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の後任として日本代表を率いることになった西野朗氏は、ワールドカップまでの短期間でどんなチームを作るのか。

    4月12日に開かれた就任会見でのコメントから判断すると、どうやらハリルホジッチ監督のスタイルを踏襲する気はなさそうだ。

    「1対1の強さや縦の攻撃に対する推進力は日本のサッカーに足りない部分」と認めながらも、西野監督は「体格面のところで戦えない部分もある」と分析。だから、なによりフィジカル的な強さを追求するやり方ではなく、日本人選手の特長のひとつである「技術力を最大限に生かしたい」という。

    事実、デュエル(フランス語で決闘の意)の強さや縦への速さを求めたハリルホジッチ監督の下では、選手たちが指揮官のリクエストに上手く応えられなかった印象だ。日本サッカー協会の技術委員長の立場でそうしたもどかしい光景を見ていた西野氏も、「監督の要求が高かったのかもしれませんが、そこがバランスよく機能していたかというと、僅かな差はあった」と証言している。
     
    いわゆる短所を克服できない以上、残された道は長所を最大限に活用する──。それこそ、西野監督が定める方向性と言えるかもしれない。
     
    戦術にがっちり当てはめず、選手個々の持ち味がベースになる。それは「あまり個人のプレーに制限はかけたくない」との新指揮官の言葉からも推察できるだろう。

    “個”を尊重したうえで「できればオフェンシブな戦い方を求めてやっていきたい」というのが西野監督のベースとなる考え方だ。

    「選手にもそういうスピリットでゲームに入ってもらいたい。どんな相手にも勝機はあるので、統一感のあるゲーム運びをやっていきたい。FIFAランキングがそのまま反映されないのがサッカーの世界。日本は今までもたくさんそういう勝負をしてきたので、対戦国にやりにくいことを仕掛けていく展開が増えれば、勝つ確率も上がってくると思います」
     
    では、選手選考の基準はどうなるのか。

    基本(ラージグループ)はハリルホジッチ政権下でプレーしていた選手たちになりそうだが、フィジカルやスピード以上に重視されそうなのがテクニックだ。そうしたコンセプトの下、西野監督は「自チームでやっているプレーを評価して選手を選びたいですし、個人だけではなく。日本サッカーの強さはグループでのパフォーマンスだと思っています。だから、連係が取れる選手も選考していきたい」と考えている。

    つづく
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    4/26(木) 11:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180426-00039423-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/04/01(日) 08:47:54.81 ID:CAP_USER9.net
    ■動画 試合ハイライト



    首位攻防戦は後味の悪い幕切れとなった。

    川崎フロンターレは後半45分、左サイドを突破したDF車屋紳太郎が鋭いクロスを入れると、DF水本裕貴がクリアしたボールをGK林卓人が前に弾き出し、水本に当たったこぼれ球をMF長谷川竜也が押し込んだ。土壇場で同点に追いついたかに見えたが、東城穣主審はオフサイドの判定を下し、ゴールを取り消した。

    ゴールライン際には車屋のクロスに飛び込んだDF和田拓也が残っており、オフサイドに見えなかったため、サポーターは大ブーイング。FWパトリックの得点前には、広島の選手がオフサイドポジションにいたように見えたが、オフサイドではなくCKが与えられて失点につながったことも相まって、試合終了のホイッスルが鳴ると、再びスタジアムは大ブーイングに包まれた。MF中村憲剛は「ピリッとした良いゲームだったので、こういう雰囲気でブーイングで終わるのはもったいない」と話した。

    “疑惑の判定”で試合が決まり、後味の悪い幕切れ。憲剛は「レフリーには個人差がある」と理解を示したうえで、「難しいところ。長くやっている方だし、あまり言いたくないですけど」と言葉を飲み込んだ。チームは今季初黒星を喫し、首位から転落。相手の堅守を崩して攻撃の形をつくっていただけに、「自分たちのやるべきことを続けていくだけ」と切り替えるしかなかった。

    3/31(土) 21:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-01652143-gekisaka-socc

    写真



    昨年から続いたリーグ戦無敗記録がストップした。川崎フロンターレは川崎Fは昨年7月29日に行われた第19節磐田戦(2-5)以来、20試合ぶりとなる黒星。判定に泣く結果となり、首位から3位に転落したが、DF谷口彰悟は「やりきれない思いはあるけど、まずは自分たちに矢印を向けたい」と毅然とした表情で話した。

    攻撃陣は序盤からFW大久保嘉人やMF阿部浩之が決定的なシュートを放ち、試合を優位に進めた。最終ラインは体を張り、連動した守備で攻撃を跳ね返したが、後半40分にCKから失点。オフサイドポジションに広島の選手がいたように見えたが、オフサイドではなくCKが与えられ、「セットプレーで失点してしまったことは反省しています」と結果を受け止めた。

    土壇場の同点弾は“幻”となった。1点を追う後半45分、左サイドを突破したDF車屋紳太郎が縦に仕掛けて鋭いクロスを入れると、こぼれ球に反応したMF長谷川竜也が押し込んだ。しかし、協議の末にオフサイドの判定が下され、このゴールは取り消された。「負ける気はしなかったし、失点はしたけど、最後まで迫力を出せた。あれがゴールと認められれば引き分けに持ち込めた」。攻撃陣の最後の猛攻に感謝し、谷口は「悔しい判定ですけど、最後まで諦めなかったことはポジティブに捉えたい」と前を向いた。

    18/3/31 22:11
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?241011-241011-fl
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    1:Egg ★:2018/03/06(火) 12:45:31.64 ID:CAP_USER9.net
    日本代表にMF中村憲剛(37=川崎)の復帰待望論が高まっている。昨季クラブ史上初のJ1優勝に貢献したベテラン司令塔には、元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)をはじめ、多くの解説者たちからロシアW杯に臨むハリルジャパンの切り札としてメンバー入りを熱望する意見が続出。そんな声を本人はどう捉えているのか。本紙が直撃した。

    今季のJ1開幕戦(2月25日)となったアウェーの磐田戦。いきなり、1ゴール2アシストで全得点に絡む活躍を見せて3―0の勝利に大きく貢献。年齢を感じさせないどころか、さらに進化した姿を披露したベテランはチーム内外に健在ぶりを猛アピールした。

    6月のロシアW杯に臨む日本代表について、中村は「もちろん、入りたいという思いは当たり前にあるけど、実際に決めるのは監督。自分の立ち位置を考えたら簡単ではないのは分かっている。僕自身は(ハリルジャパンに)一回も呼ばれていない人間だから」と胸中を明かした。

    昨年末から本紙評論家の武田氏や前園真聖氏(44)をはじめ、解説者、日本代表OBたちが各方面で中村のパフォーマンスを絶賛。低空飛行が続く日本代表への復帰を求める声が増え、日増しに待望論は高まっている。

    そんな指摘は中村の耳にも届く。「それはありがたいし、うれしい。やっているから評価されていると思う」と感謝する一方で「そこはあまり気にしないで、とにかくチームのためにいいプレーを続けたい。最終的に監督次第というのは、2014年(ブラジルW杯)のときに嫌というほど感じたから」と冷静に受け止めている。

    中村は13年まではコンスタントに代表に選ばれていたものの、W杯を前にメンバーから遠ざかった。状態は悪くなかったが、当時の指揮官アルベルト・ザッケローニ氏の構想に入らなかったこともありメンバー外。いくら好調をキープしても選出されるわけではないことも知った。それだけに自然体で待つしかないというわけだ。ただ、決定権のある日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、16年8月に「川崎の35歳(当時)」と言って中村の候補メンバー入りを明かし、昨年12月の東アジアE―1選手権でタイトルを逃すと、中村の名前を挙げて「彼を除けばベストメンバーだった」とし「中村憲剛を(メンバーに)入れることもできた」と、招集しなかった後悔を示唆したほどだ。

    37歳という年齢を感じさせないパフォーマンスを見る限り、10年南アフリカ大会以来となる2度目のW杯メンバー入りの資格は十分にある。中村は「ほかにもいい選手は、いっぱいいる」と謙遜するが、サプライズ選出要員の圏内にいるのは間違いなさそうだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00000004-tospoweb-socc
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    1:Egg ★:2018/02/28(水) 12:21:42.90 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】今季はロシアW杯イヤーとあって、国内組の選手たちがどんなプレーで日本代表入りをアピールするのか。そこに注目しながらJ1リーグの開幕戦を見てきたよ。

    守備陣では24日に敵地でFC東京と対戦した浦和のDF槙野智章(30)が良いパフォーマンスを見せていたね。相手のブラジル人FWディエゴ・オリベイラ(27)と1対1の場面ではしっかりと抑え込んで仕事をさせなかったし、最後まで安定していた。得意の攻撃でもゴールを決め、持ち味を発揮できたと思う。

    日本に復帰した鹿島のDF内田篤人(29)は25日に敵地での清水戦に出場。これまで積み重ねた経験と読みでマッチアップする選手に対応し、右サイドを制圧した。すぐに代表復帰とはいかないけど、続けていけばバヒド・ハリルホジッチ監督(65)へのアピールになるんじゃないかな。

    攻撃陣では25日にアウェーで磐田と対戦した川崎のMF中村憲剛(37)は、改めてハリルジャパンに呼ぶべき選手だと思ったよ。リズムやタメがつくれ、ラストパスが出せる。2列目からの飛び出しもできるし、FKも蹴れる。どんな役割もこなせるから確実にチームの力になるでしょう。

    現在の日本代表の攻撃陣がドリブラーばかりで憲剛のようなタイプがいないのは、ハリルホジッチ監督が堅守速攻の戦術に合うタイプの選手しか招集しないから。だけど、しっかりと試合を組み立てられる選手が一人いることで、戦い方のバリエーションが増えるのは間違いないよね。

    さらに言えば、憲剛が代表に加われば、昨秋以降、構想外になっているレスターのFW岡崎慎司(31)のようなゴール前で合わせるタイプのストライカーも生きてくる。特に川崎の同僚FW小林悠(30)とは昨季チームをJ1王者に導いたように、コンビネーションは抜群。2人の連係はW杯でも確実に通用すると思うよ。

    ☆武田修宏:たけだ のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から1986年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。2000年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。2001年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。1987年に日本代表に選出。1993年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00000008-tospoweb-socc
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    1:Egg ★ :2017/11/04(土) 22:13:58.00 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレは4日、2017JリーグYBCルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪に0-2で敗れ、優勝を逃した。

    開始わずか1分にミスから先制点を奪われた川崎は、その後の猛攻をゴールにつなげることはできず、逆に後半アディショナルタイムにとどめを刺された。

    MF中村憲剛は試合後、早い時間の失点と無得点に終わったことを悔やんだ。

    「まず、最初に失点したということが、今シーズンに関しては初めてだと思うので。それがこの決勝で起こるというのが、またむずかしいというか。

    ただ、今までも失点してから跳ね返した試合はいっぱいありました。それをできなかったというのが非常に悔しいです」

    クラブとしては4度目、中村にとっては3度目の決勝だったが、またしても初タイトルはお預けとなった。

    「どの試合も同じではない。過去の決勝戦も。今回のケースも初めてでした。どれだけ積んでいかないといけないのかなというところは正直あります」

    ただ、落ち込んでばかりもいられない。川崎は残り3試合となった今季のJ1リーグで、首位鹿島アントラーズと勝ち点4差の2位につけている。中村は「負けて全部が終わったわけではない」と言って前を向いた。

    「準優勝だったということは事実ですし、自分たちがここまでやってきたことがなくなるわけでもない。これを自分たちでどうやってこの後の3試合につなげていくかというところだと思います」

    11/4(土) 18:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00664495-soccerk-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/14(木) 17:53:46.65 ID:CAP_USER9.net
    ジュビロ磐田は14日、元日本代表MF中村俊輔(39)の第5子となる男の子が今月10日に誕生していたことを発表した。中村は2004年に一般女性と入籍。

    クラブ公式サイトを通じ、「この度、第5子となる男の子が無事に誕生しました。新たな家族が増え、より一層チームに貢献できるよう、プレーしたいと思います」とコメントしている。
    2017-09-14_18h59_50
    9/14(木) 17:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-01644068-gekisaka-socc
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