海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:中村憲剛

    1: Egg ★ 2019/01/15(火) 19:09:35.80
    必勝祈願直前に川崎大師で元ポルトガル代表MFデコと遭遇「10年前の自分に教えたい」

    J1王者の川崎フロンターレは15日、リーグ3連覇を目指してチームが始動。必勝祈願と商店街挨拶回りを行ったなか、MF中村憲剛が自身の公式ツイッターでポルトガルが世界に誇るレジェントと邂逅したことを明かし、「大好きな選手だったから嬉し過ぎる!!」と綴っている。

    川崎は昨季、33試合6得点を記録したベテランの中村やJリーグMVPに輝いたMF家長昭博を中心に、史上5チーム目となるリーグ連覇の偉業を達成した。14日までオフだった川崎は、15日から始動。初日は恒例となっている川崎大師での必勝祈願と商店街挨拶回りを行った。

    中村は必勝祈願スタート予定時刻の6分前にツイッターを更新。思わぬ人物との邂逅があったことを明かした。「デコさんと!!大好きな選手だったから嬉し過ぎる!!」

    ポルトガルの強豪ポルトやバルセロナ、チェルシーと欧州の強豪クラブでプレーし、ポルトガル代表としても75試合に出場したMFデコ氏(2013年に引退)。肩を寄せ合い、サムアップポーズで2ショットに写り込む中村の笑顔、ハッシュタグで「#今から川崎大師で必勝祈願」と綴ったように必勝祈願直前に投稿しているところからも、その喜びが伝わってくる。

    ほかにもハッシュタグには「#10年前の自分に教えたい」「#川崎大師にデコさんいるよと」と綴られており、28歳当時の自分にも世界的なゲームメーカーとの邂逅が待っていることを伝えたいほど、興奮する出来事だったようだ。

    今年10月には39歳となる中村だが、近年は衰えるどころか年々円熟味を増して、驚異の成長を続けている。川崎のバンディエラは、史上2チーム目のリーグ3連覇を懸けたシーズンでどのようなプレーを見せてくれるだろうか。

    1/15(火) 17:01配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190115-00162254-soccermzw-socc

    【写真】
    「羨ましい」「ま、マジか!?」とファンも驚きの豪華コラボ 川崎MF中村憲剛、「大好き」な元ポルトガル代表MFデコとの“邂逅2ショット”
    no title


    ●なぜ?川崎F必勝祈願に元ポルトガル代表デコ氏登場 憲剛、大島ら2ショットおねだり

    川崎Fが15日に必勝祈願を行った川崎大師に、かつてバルセロナやポルトで活躍した元ポルトガル代表MFのデコ氏(41)が突如姿を現した。これには川崎Fの選手も騒然。MF中村憲剛(38)、MF大島僚太らが次々に側に寄り、2ショット写真を“おねだり”した。

    13年8月に輝かしい現役生活に終わりを告げたデコ氏は現在、代理人を務め、チームが今回新戦力として獲得したDFジェジエルも顧客のひとりという。

    必勝祈願にはデコ氏の他、かつてJリーグでは東京V、鹿島などでも活躍し、デコ氏同様に現役引退後は代理人業に身を置く元ブラジル代表MFビスマルク氏(49)も姿もあった。

    ブラジル出身のデコ氏は、19歳のとき渡ったポルトガルで才能が開花。のちにポルトガル国籍を取得し、W杯は06年ドイツ大会、10年南アフリカ大会の2大会に出場。

    04年の欧州選手権ではチームの準優勝に貢献した。クラブではポルト、バルセロナほか、チェルシーでもプレー。ボルト時代の03~04年シーズンではモウリーニョ監督のもと欧州CLで優勝。同大会のMVPにも輝いた。

    1/15(火) 18:17配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000161-spnannex-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2018/12/26(水) 15:02:43.47 _USER9
    写真no title

    (左から) 中井卓大、中村憲剛【写真:荒川祐史】

    川崎フロンターレの元日本代表MF中村憲剛が自身のブログを更新。“息子のアイドル”である15歳と共演を果たし、「中学三年生にして身長178センチということで既に抜かれているっていうね…」と笑い飛ばした。

    川崎は今季史上5チーム目のJ1連覇を達成。プロ16年目の中村は33試合6得点と攻撃を牽引し、史上最年長でベストイレブンに選出された。

    現在は鹿島アントラーズ以来となる3連覇を目指す来季に向けて束の間のオフを過ごしているが、中村家にとって嬉しい出来事があったようだ。中村は25日、自身のブログで「今日は哲生さんにご招待いただいて、ピピ君ことレアル・マドリード所属の中井卓大君とボール蹴ってきました」と綴り、元Jリーガーで引退後はサッカー解説などを務める中西哲生氏の計らいでレアル下部組織カデーテA(U-16)のMF中井卓大とトレーニングしたことを報告。大いに刺激を受けたという。

    「哲生さんと3人でパス交換をしましたが、ボールが止まること止まること。徐々にボールスピードを上げていきましたが、あまりにしっかり止められるので最後らへんはついつい試合と同じくらいのテンポで出してしまいました…。もちろんトラップミスをすることはありますが、それもそこまで多くなく、むしろパススピードが速いボールの方がしっかりコントロールできている印象でした。正直、ボールコントロールや身のこなしは中学三年生のものとは思えませんでした」

    Jリーグ屈指のテクニシャンとして知られる中村から見ても、日々レアルで研鑽を積む中井の技術は15歳の枠を超えていたという。

    “レアル中井”のパススピードに衝撃「すごい刺激を受けました」

    「話を聞けば普段から周りはこのパススピードとのこと。それはちょっと衝撃でした。わかっていたこととはいえ、この年代でこのパススピードが日常なのだとしたら…。レアル・マドリード所属でもあるしそりゃそうだろうなと思いつつ、38歳も自分の息子でもおかしくない年齢の選手に負けないように、もっともっと質を追求していかねばならないなとものすごい刺激を受けました」

    その他にも、「中学三年生にして身長178センチということで既に抜かれているっていうね…苦笑」と言及。38歳で身長175センチの中村をすでに3センチ上回っており、思うところがあったようだ。中井は昨年末に帰国した際、MF乾貴士(ベティス)とも共演していたが、乾は中井が2年で身長20センチ伸びたと聞き、「身長がもう抜かれた」と公式ブログで綴っていた。

    中村の息子にとっても「ピピ君がアイドル」とのことで、中村家にとって中井とのひと時は特別なものになったようだ。

    2018.12.26 フットボールゾーン
    https://www.football-zone.net/archives/156962

    続きを読む

    1: 豆次郎 ★ 2018/11/30(金) 07:28:52.36 _USER9
    11/30(金) 6:30配信

    川崎フロンターレがJ1連覇を達成してから、約3週間が過ぎようとしている。

    優勝を決めたセレッソ大阪戦からは2週間の試合間隔があり、先週末にはFC東京との多摩川クラシコに2-0で勝利を収めている。残りは最終節の残すのみとなったが、いつもと変わらぬトレーニングを麻生グラウンドで実施している。

    「優勝が早く決まると、ありがたいです。サポーターから『おめでとう』と言ってもらって、触れあえましたね。ユニフォームとか色紙に『連覇』という漢字をたくさん書きました」

    そう笑うのは、中村憲剛である。

    思えば、昨年は最終節での優勝だったため、翌日には解団式を経て、オフに入っている。そのため、選手たちがサポーターと触れあう機会もほとんどなかったのだ。一方、今年はまだリーグ戦が残っている日程で果たした優勝である。練習見学に足を運ぶサポーターへのファンサービス対応が行われるのと同時に、選手たちもサポーターから祝福の言葉を数多くかけてもらっているようだった。

    「初優勝」であっても、「連覇」であっても、リーグ優勝の価値は変わらない。ただし、優勝への道のりは、少し違った。今年のプロセスに関していえば、やるべきことを突き詰めてつかんだものだと中村は説明する。

    「去年はちょっと劇的過ぎましたからね。すべての意味で。今年はどちらかといえば、自分たちの成熟度というか、やるべきことを突き詰めて、噛み締めながら優勝したような感じでしたね。最終節前に決まって、そこまで盛り上がらなかった。取り上げる側からすると、新鮮さもないかもしれない(笑)。でも連覇ってこういうことかなと」

    ――自分たちがやるべきことを突き詰めれば、その先に優勝がある。そのことを当然の結果として走り続けたというわけだ。

    もっとも、一時期はサンフレッチェ広島に勝ち点13差をつけられている。マラソンでいえば、途中までは自分よりもはるか先で、広島の独走状態だったレースだ。それでも脱落しなかったのは、すべてが自分たち次第だと選手たちが腹を括ったからに他ならない。

    「自分たちで勝ち点を積み重ねること。勝ち点が減ることはないのだから、やる作業は変わらないし、そこの頂点を目指すことにも変わらない。相手は関係ない。もし負ければ、優勝を持っていかれるのも自分たち」

    普通だったら、自分がどんなに頑張っても追いつけないと思うかもしれない。しかし今年の川崎は、自分たちが脱落しなければ、必ず追いつけるという確信のようなものがあったという。だから、そのベクトルも自分たちに向け続けた。

    では、なぜそれだけ自分たちを信じられたのか。その根源にあるのは、昨年の成功体験によるものだ。

    昨シーズンの終盤、川崎の優勝条件は、残り3試合を全勝した上での鹿島の結果次第だった。自分たちが負けた瞬間、鹿島の優勝が決まる崖っぷちが続く中、1-0で連勝するしぶとさを発揮して、最終戦は大勝利を飾る。川崎は最後の最後で優勝を果たした。追い込まれた状況下で勝ち続けて優勝した経験が大きいと中村は言う。

    「優勝を意識してソワソワし出すチームは、他が気になったりする。でも去年は、負けたら終わりのデスマッチを1カ月ぐらい続いて、それを全部勝って乗り越えた。ルヴァンカップ決勝で負けた後の3試合ですよね。あの時に、『他人じゃないよね、自分だよ』と。それを知りました」

    もちろん、連覇できたのは、それを達成するだけの地力がチームにあったからでもある。中村は、ここ2、3年で、優勝争いし続けている環境にチームが身を置いていること、そして麻生での厳しいトレーニングが結果につながっていることなど、そういった要因が連覇の下地になっているとも振り返る。

    「2016年で優勝争いをした。それも大きかった。あれを入れてこの3年、優勝争いしている。そしてそれが日常になっている。つながっている。トレーニングをいくらしても勝てなかったら、疑心暗鬼になる。そういう意味では、ここでやったことがそのまま出る。その代わり、超きついですけど(笑)」


    (続く)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00870014-soccerk-socc
    no title

    続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★:2018/10/21(日) 16:04:27.23 ID:CAP_USER9.net
    なんとも微笑ましいエピソードを紹介したのは、川崎フロンターレの“生ける伝説”中村憲剛だ。

    雨中の激闘となった10月20日のヴィッセル神戸戦。一時は1-3と2点のビハインドを負った川崎だったが、満員に膨れ上がった等々力の大歓声に後押しされ、圧巻のゴールラッシュを決め込んだ。終わってみれば5-3の大逆転勝利を収め、この日敗れた2位サンフレッチェ広島との勝点差を4に拡げてみせたのだ。
    J1連覇に向け、力強く踏み出した。

    いつもより中盤の低い位置に陣取り、ゲームメイクに徹した中村もイブシ銀の輝きを放って快勝に貢献。試合後に自身のツイッターを更新し、帰宅中の車内で家族と交わしたプライベートトークを公開した。これがなんとも面白い。以下、原文ママだ。

    『帰りの車中

    14番「ちゃんとパパみてたか?」
    息子「うーん、イニエスタみてた」

    車内一同「??????」
    車内爆笑。

    そのあと慌てて
    息子「もちろんパパもみえてたよ!」

    間接視野の中にいたのかな…俺。

    それも正解だ、息子よ。
    イニエスタだもんな。
    俺でもみるよ。うん。
    精進します』

    愛する息子も、やはり初めて観た元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの妙技に釘付けだったようだ。子どもは正直なもの。ついついこぼれた本音が、ファミリーの爆笑を誘ったのである。最後は「精進します」と、父としての決意を明かした。

    いよいよクライマックスに突入した今季のJ1リーグ。残り4節で、優勝争いは早くも川崎と広島の2強に絞られた。ルヴァンカップ決勝のインターバルを経て、次節は11月3日に開催され、川崎は柏レイソルと、広島はジュビロ磐田とそれぞれ戦う。ともに残留争いの渦中にいる対戦相手だけに、難しいゲームとなりそうだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15475081/
    2018年10月21日 6時43分 サッカーダイジェストWeb

    続きを読む

    1:Egg ★:2018/04/26(木) 20:48:49.30 ID:CAP_USER9.net
    フィジカルやスピード以上に 重視されそうなファクターが…

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の後任として日本代表を率いることになった西野朗氏は、ワールドカップまでの短期間でどんなチームを作るのか。

    4月12日に開かれた就任会見でのコメントから判断すると、どうやらハリルホジッチ監督のスタイルを踏襲する気はなさそうだ。

    「1対1の強さや縦の攻撃に対する推進力は日本のサッカーに足りない部分」と認めながらも、西野監督は「体格面のところで戦えない部分もある」と分析。だから、なによりフィジカル的な強さを追求するやり方ではなく、日本人選手の特長のひとつである「技術力を最大限に生かしたい」という。

    事実、デュエル(フランス語で決闘の意)の強さや縦への速さを求めたハリルホジッチ監督の下では、選手たちが指揮官のリクエストに上手く応えられなかった印象だ。日本サッカー協会の技術委員長の立場でそうしたもどかしい光景を見ていた西野氏も、「監督の要求が高かったのかもしれませんが、そこがバランスよく機能していたかというと、僅かな差はあった」と証言している。
     
    いわゆる短所を克服できない以上、残された道は長所を最大限に活用する──。それこそ、西野監督が定める方向性と言えるかもしれない。
     
    戦術にがっちり当てはめず、選手個々の持ち味がベースになる。それは「あまり個人のプレーに制限はかけたくない」との新指揮官の言葉からも推察できるだろう。

    “個”を尊重したうえで「できればオフェンシブな戦い方を求めてやっていきたい」というのが西野監督のベースとなる考え方だ。

    「選手にもそういうスピリットでゲームに入ってもらいたい。どんな相手にも勝機はあるので、統一感のあるゲーム運びをやっていきたい。FIFAランキングがそのまま反映されないのがサッカーの世界。日本は今までもたくさんそういう勝負をしてきたので、対戦国にやりにくいことを仕掛けていく展開が増えれば、勝つ確率も上がってくると思います」
     
    では、選手選考の基準はどうなるのか。

    基本(ラージグループ)はハリルホジッチ政権下でプレーしていた選手たちになりそうだが、フィジカルやスピード以上に重視されそうなのがテクニックだ。そうしたコンセプトの下、西野監督は「自チームでやっているプレーを評価して選手を選びたいですし、個人だけではなく。日本サッカーの強さはグループでのパフォーマンスだと思っています。だから、連係が取れる選手も選考していきたい」と考えている。

    つづく
    2018-04-26_21h06_32
    4/26(木) 11:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180426-00039423-sdigestw-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/04/01(日) 08:47:54.81 ID:CAP_USER9.net
    ■動画 試合ハイライト



    首位攻防戦は後味の悪い幕切れとなった。

    川崎フロンターレは後半45分、左サイドを突破したDF車屋紳太郎が鋭いクロスを入れると、DF水本裕貴がクリアしたボールをGK林卓人が前に弾き出し、水本に当たったこぼれ球をMF長谷川竜也が押し込んだ。土壇場で同点に追いついたかに見えたが、東城穣主審はオフサイドの判定を下し、ゴールを取り消した。

    ゴールライン際には車屋のクロスに飛び込んだDF和田拓也が残っており、オフサイドに見えなかったため、サポーターは大ブーイング。FWパトリックの得点前には、広島の選手がオフサイドポジションにいたように見えたが、オフサイドではなくCKが与えられて失点につながったことも相まって、試合終了のホイッスルが鳴ると、再びスタジアムは大ブーイングに包まれた。MF中村憲剛は「ピリッとした良いゲームだったので、こういう雰囲気でブーイングで終わるのはもったいない」と話した。

    “疑惑の判定”で試合が決まり、後味の悪い幕切れ。憲剛は「レフリーには個人差がある」と理解を示したうえで、「難しいところ。長くやっている方だし、あまり言いたくないですけど」と言葉を飲み込んだ。チームは今季初黒星を喫し、首位から転落。相手の堅守を崩して攻撃の形をつくっていただけに、「自分たちのやるべきことを続けていくだけ」と切り替えるしかなかった。

    3/31(土) 21:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-01652143-gekisaka-socc

    写真



    昨年から続いたリーグ戦無敗記録がストップした。川崎フロンターレは川崎Fは昨年7月29日に行われた第19節磐田戦(2-5)以来、20試合ぶりとなる黒星。判定に泣く結果となり、首位から3位に転落したが、DF谷口彰悟は「やりきれない思いはあるけど、まずは自分たちに矢印を向けたい」と毅然とした表情で話した。

    攻撃陣は序盤からFW大久保嘉人やMF阿部浩之が決定的なシュートを放ち、試合を優位に進めた。最終ラインは体を張り、連動した守備で攻撃を跳ね返したが、後半40分にCKから失点。オフサイドポジションに広島の選手がいたように見えたが、オフサイドではなくCKが与えられ、「セットプレーで失点してしまったことは反省しています」と結果を受け止めた。

    土壇場の同点弾は“幻”となった。1点を追う後半45分、左サイドを突破したDF車屋紳太郎が縦に仕掛けて鋭いクロスを入れると、こぼれ球に反応したMF長谷川竜也が押し込んだ。しかし、協議の末にオフサイドの判定が下され、このゴールは取り消された。「負ける気はしなかったし、失点はしたけど、最後まで迫力を出せた。あれがゴールと認められれば引き分けに持ち込めた」。攻撃陣の最後の猛攻に感謝し、谷口は「悔しい判定ですけど、最後まで諦めなかったことはポジティブに捉えたい」と前を向いた。

    18/3/31 22:11
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?241011-241011-fl
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/03/06(火) 12:45:31.64 ID:CAP_USER9.net
    日本代表にMF中村憲剛(37=川崎)の復帰待望論が高まっている。昨季クラブ史上初のJ1優勝に貢献したベテラン司令塔には、元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)をはじめ、多くの解説者たちからロシアW杯に臨むハリルジャパンの切り札としてメンバー入りを熱望する意見が続出。そんな声を本人はどう捉えているのか。本紙が直撃した。

    今季のJ1開幕戦(2月25日)となったアウェーの磐田戦。いきなり、1ゴール2アシストで全得点に絡む活躍を見せて3―0の勝利に大きく貢献。年齢を感じさせないどころか、さらに進化した姿を披露したベテランはチーム内外に健在ぶりを猛アピールした。

    6月のロシアW杯に臨む日本代表について、中村は「もちろん、入りたいという思いは当たり前にあるけど、実際に決めるのは監督。自分の立ち位置を考えたら簡単ではないのは分かっている。僕自身は(ハリルジャパンに)一回も呼ばれていない人間だから」と胸中を明かした。

    昨年末から本紙評論家の武田氏や前園真聖氏(44)をはじめ、解説者、日本代表OBたちが各方面で中村のパフォーマンスを絶賛。低空飛行が続く日本代表への復帰を求める声が増え、日増しに待望論は高まっている。

    そんな指摘は中村の耳にも届く。「それはありがたいし、うれしい。やっているから評価されていると思う」と感謝する一方で「そこはあまり気にしないで、とにかくチームのためにいいプレーを続けたい。最終的に監督次第というのは、2014年(ブラジルW杯)のときに嫌というほど感じたから」と冷静に受け止めている。

    中村は13年まではコンスタントに代表に選ばれていたものの、W杯を前にメンバーから遠ざかった。状態は悪くなかったが、当時の指揮官アルベルト・ザッケローニ氏の構想に入らなかったこともありメンバー外。いくら好調をキープしても選出されるわけではないことも知った。それだけに自然体で待つしかないというわけだ。ただ、決定権のある日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、16年8月に「川崎の35歳(当時)」と言って中村の候補メンバー入りを明かし、昨年12月の東アジアE―1選手権でタイトルを逃すと、中村の名前を挙げて「彼を除けばベストメンバーだった」とし「中村憲剛を(メンバーに)入れることもできた」と、招集しなかった後悔を示唆したほどだ。

    37歳という年齢を感じさせないパフォーマンスを見る限り、10年南アフリカ大会以来となる2度目のW杯メンバー入りの資格は十分にある。中村は「ほかにもいい選手は、いっぱいいる」と謙遜するが、サプライズ選出要員の圏内にいるのは間違いなさそうだ。
    2018-03-06_13h17_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00000004-tospoweb-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/02/28(水) 12:21:42.90 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】今季はロシアW杯イヤーとあって、国内組の選手たちがどんなプレーで日本代表入りをアピールするのか。そこに注目しながらJ1リーグの開幕戦を見てきたよ。

    守備陣では24日に敵地でFC東京と対戦した浦和のDF槙野智章(30)が良いパフォーマンスを見せていたね。相手のブラジル人FWディエゴ・オリベイラ(27)と1対1の場面ではしっかりと抑え込んで仕事をさせなかったし、最後まで安定していた。得意の攻撃でもゴールを決め、持ち味を発揮できたと思う。

    日本に復帰した鹿島のDF内田篤人(29)は25日に敵地での清水戦に出場。これまで積み重ねた経験と読みでマッチアップする選手に対応し、右サイドを制圧した。すぐに代表復帰とはいかないけど、続けていけばバヒド・ハリルホジッチ監督(65)へのアピールになるんじゃないかな。

    攻撃陣では25日にアウェーで磐田と対戦した川崎のMF中村憲剛(37)は、改めてハリルジャパンに呼ぶべき選手だと思ったよ。リズムやタメがつくれ、ラストパスが出せる。2列目からの飛び出しもできるし、FKも蹴れる。どんな役割もこなせるから確実にチームの力になるでしょう。

    現在の日本代表の攻撃陣がドリブラーばかりで憲剛のようなタイプがいないのは、ハリルホジッチ監督が堅守速攻の戦術に合うタイプの選手しか招集しないから。だけど、しっかりと試合を組み立てられる選手が一人いることで、戦い方のバリエーションが増えるのは間違いないよね。

    さらに言えば、憲剛が代表に加われば、昨秋以降、構想外になっているレスターのFW岡崎慎司(31)のようなゴール前で合わせるタイプのストライカーも生きてくる。特に川崎の同僚FW小林悠(30)とは昨季チームをJ1王者に導いたように、コンビネーションは抜群。2人の連係はW杯でも確実に通用すると思うよ。

    ☆武田修宏:たけだ のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から1986年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。2000年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。2001年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。1987年に日本代表に選出。1993年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。
    2018-02-28_13h04_43
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00000008-tospoweb-socc
    続きを読む

    2018-02-26_11h29_04

    続きを読む

    2018-02-25_16h11_33

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ