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    タグ:中村憲剛

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/16(金) 08:57:18.00 ID:CAP_USER9.net
    “口にチャック”の真意はどこに――。J1川崎のMF中村憲剛(35)が、復帰の可能性が高まっている日本代表についてのコメントをあえて封印している。

    先月25日に行われた日本代表メンバー発表会見でバヒド・ハリルホジッチ監督(64)がトップ下のバックアップメンバーとして「川崎の35歳」を指名。トップ下や守備的MFとしてJ1年間勝ち点1位の川崎をけん引する中村の存在が改めてクローズアップされた。

    中村は「可能性0%だと思っていたけど『川崎の35歳』と言ってくれて視界が開けてきた。モチベーションも上がるし、何があってもいいように頭と体の準備はしないといけない」と代表復帰の可能性があることを素直に喜んだ。続けて「(日本代表の)試合の見方も変わる。自分が入ったらどうしようとか考えるようになった」とも語った。

    しかし“どうしたいか”について具体的には口を閉ざす。「まだそこ(日本代表)でやっていない。中に入っていないので何も知らない状態。今言えることはない」。外から見ただけの印象を語るのは、適切さを欠く可能性もあるだけに慎重になっている。

    中村の日本代表に対する持論は「今、選ばれている人が日本の最高のメンバーで最強のチーム」。だからこそ現代表メンバーへのリスペクトがある。自身が代表でプレーしている時代、第三者にアレコレ言われていい気分はしなかった過去があるのも無関係ではない。

    ロシアW杯アジア最終予選の9月シリーズでハリルジャパンが苦戦したこともあり、来月のイラク戦(6日、埼玉)、オーストラリア戦(11日、メルボルン)でベテランMFの復帰もあり得る。

    実現のあかつきには、中村からどんな言葉が飛び出すのだろうか。

    東スポWeb 9月16日 6時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00000003-tospoweb-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/11(日) 21:58:23.08 ID:CAP_USER9.net
    [9.10 J1第2ステージ第11節 川崎F3-1福岡 等々力]

    不格好でも1点は1点だ。1-0で折り返した後半開始早々の2分、川崎フロンターレはDF車屋紳太郎の横パスにMF中村憲剛が走り込み、PA内に進入。MFダニルソンに寄せられ、シュートはGKの正面を突き、ゴール前にこぼれた。GKとの間に立ってキープの体勢に入ったダニルソン。その背後から中村が左足を振ると、つま先あたりでボールをとらえ、ゴールネットを揺らした。

    「(ダニルソンの足元にあった)ボールが見えたから、突っついてみようかなと。あのままゴールキックになるぐらいなら、あらがったほうがいいかなと思った」。ダニルソンの股間から左足を振ってシュート。一瞬の隙を突いた値千金の追加点に「あきらめない気持ちかな。あそこで足を振ったことで何かが起きた」と苦笑いしながらも胸を張った。

    第2ステージ首位&年間勝ち点1位の座をキープし、悲願の初タイトルへ突き進む川崎Fだが、中村にはもう一つのモチベーションもある。先月25日に行われた日本代表メンバー発表会見。バヒド・ハリルホジッチ監督は「川崎の35歳」をトップ下の「バックアップメンバーとして用意している」と明言した。

    名前こそ明かさなかったが、中村を指しているのは疑いの余地がなく、そのことを知った中村自身、「もう代表には縁がないものかと思っていたけど、代表への世界観というか、関わり方は変わった」と率直に認める。

    「ゼロ(%)だと思っていたところから、代表に関われる可能性が出てきた。まずフロンターレでしっかり良いプレーをするというのは変わらないけど、モチベーションは上がるし、言われないよりは言われたほうがいい。代表の試合の見方も明らかに変わった。今までも試合は見ていたけど、自分が入ったらという見方はしていなかったから」

    現時点ではMF香川真司やMF清武弘嗣がケガをした場合などに備えたバックアップメンバーという位置づけだが、何が起こるか予測不可能なのがW杯アジア最終予選だ。13年6月のコンフェデレーションズ杯を最後に日本代表から遠ざかっている35歳のMFが「少し芽生えた」と話す代表復帰への意欲。経験豊富なベテランの力が必要になる場面が訪れたとしても何ら不思議はない。

    ゲキサカ 9月11日(日)8時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-01631142-gekisaka-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/09(金) 10:29:11.71 ID:CAP_USER9.net
    【前園真聖 ゾノの焦点】ハリルジャパンが敵地のタイ戦で勝利しました。予選なので勝ったことがすべてですが、たくさんあったチャンスを生かせなかったのは反省材料。もっと早く点を取っていれば楽に戦えたはずです。これから強豪国と戦うので、好機でしっかりとゴールを決めないと厳しい戦いが続くでしょう。

    この試合で少し気になったのはハリルホジッチ監督の選手交代です。後半は本田(圭佑=30、ACミラン)も長谷部も疲弊していたので、もうちょっと早く代えてよかったかもしれません。もっと早く得点を奪っておけば…という条件が付きますが、交代が遅くなったことで選手にダメージが残ることも考えられます。そこは大きな課題として残りました。

    また、ホームの初戦では、欧州組のコンディションがよくありませんでした。クラブで試合を終え、2、3日後に代表戦を戦うのは誰でも難しいものですし、ベストの状態では臨めません。次は10月にホームでイラク、アウェーでオーストラリアと対戦しますが、イラク戦では体調の悪い欧州組ではなく、国内組を中心にするのも一つの策ではないでしょうか。

    例えば、今予選でバックアップメンバーに入っていた元代表MF中村憲は、ボールを保持できる選手ですし、現在のメンバーとの連係も問題なし。経験が豊富なので、リスクも少ない。長谷部や本田の代役には適任と言えます。国内には経験のある実力者がいるので、ホーム限定で起用してもいいかもしれません。

    注目は日本に復帰したDF田中マルクス闘莉王(35=名古屋)です。経験値もあり、何より今の代表には彼のような熱いハートを持つタイプの選手が必要です。もちろんブランクがあるのでリーグ戦でのパフォーマンス次第になりますが、DF陣は手薄なので面白い存在ではないでしょうか。 (元日本代表MF)
    2016-09-09_12h05_12
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00000007-tospoweb-socc
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/27(日) 22:01:30.77 ID:CAP_USER*.net
    2015-12-27_23h37_09
    オシムさんへの手紙。

    ◆代表に選ばれた!

    それは、2006年のことだった。
    イビチャ・オシム監督が、サッカー日本代表を選出するそのとき。
    僕、中村憲剛は、ほとんど諦めていた。
    マスコミのひとたちは、選ばれるんじゃないかと思ってくれていたけれど、なかなか声はかからない。
    「やっぱり、無理かな」
    そう思っていた、ある日。
    等々力からの帰りのクルマの中だったと思う。
    チームの強化部から電話。
    ふだん、強化部から連絡がくることなどほとんどない。
    「決まったよ」
    「え? マジっすか?」
    僕は選ばれた。日本代表メンバー。
    いきなり緊張が走った。
    それまで、サッカーに全てを捧げてきた。
    でも、若くして日の丸を背負う経験もないし、もともとJ2からのスタートだった。
    「自分が選んできた道は、これでよかったのか?」
    そう思うこともあった。
    オシム監督に選んでもらえたことで、僕は自分を肯定することができた。
    誰かに認められるということ。
    それがいかに背中を押してもらえるか、身を持って知った。
    チームメイトの我那覇選手が、先に代表メンバーに選ばれていたので、さっそく電話して聞いた。
    「持ち物は何を持っていけばいい?」
    彼はこう答えた。
    「あ、下着とスパイクだけでいいよ」


    ◆オシムさんが怒った!

    僕、中村憲剛は、小学1年生からサッカーを始めた。
    毎日、練習にあけくれる。
    休みの日は、試合。
    考えてみれば、その生活は、今も全く変わっていない。
    サッカーがすべてだった。
    体が小さいので、そのハンデをどうするかを本気で考えた。
    もし僕が体格に恵まれていたら、今の自分がないかもしれない。
    自分がやれることを考える。
    ポジショニング、トラップ、正確なパス回し、素早い動き。
    豊富な運動量。
    ほかのひとにできない自分だけの強みを探した。
    小学5年生のときに、全日本少年サッカー大会でベスト16を経験した。
    東京都の予選の準決勝。
    優勝候補だった読売クラブを破った。
    それは大きな勝利だった。
    夢はサッカー選手。
    でも、見るだけだったワールドカップにまさか自分が出られる日が来るなんて、思いもしなかった。
    日本代表に選ばれて、初めてオシム監督にあったとき、その体の大きさに圧倒され、
    同時に、今まで味わったことのないくらいに身が引き締まる思いがした。

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/07(月) 22:20:53.47 ID:CAP_USER*.net
    僕は1992年からバルセロナを見続けているんですが、なかでもグアルディオラが監督だった2008年~2012年ぐらいのチームは“最高”という印象でした。シャビやプジョールを筆頭にカンテラ出身者が多くて、みんながひとつの集合体のように、隙もなく、完膚なきまでに叩き潰すチームでした。

    昨シーズンからルイス・エンリケが監督になりましたが、やっぱりバルサのサッカーの土台は変わっていない。ただ、スアレスとラキティッチが昨年の夏に入って、しかもチームに馴染んだのは凄く大きいと感じます。

    ふたりのフィジカル的な強さは、それまでのバルサに欠けていたもの。その点がグアルディオラ政権下のバルサとの違いですね。

    今はMSN(メッシ、スアレス、ネイマール)の力を前面に押し出しているから、それを後方の7人がうまくサポートしている。グアルディオラのチームに比べると、多少の隙はあるんです。

    だけど、それを補って余りあるカウンターの破壊力がある。縦一本で裏が取れるし、対角にもロングフィードを出せる。その間に誰かがスペースに走りこんでペナルティーエリア内で決めたりもできる。

    バルサ本来のリズミカルな崩しにカウンターが備わって、余計にタチが悪くなったかな(笑)。

    それと“出して動く”を当たり前のように繰り返して、みんなが前を向いて相手の嫌なところへ突っ込んでいけるから点が取れるんですよね。1タッチプレーの連続から奪ったローマ戦の2点目なんかは、その動き出しがよく表われたゴールでしたね。だから、今のバルサは“最恐”って感じです。だって、恐ろしいでしょ? あの3トップ(笑)。

    最前線の3人に隠れてしまっているけど、ラキティッチはルイス・エンリケのバルサにおいて重要なプレーヤーです。フィジカル的な強さとタフさを持つ彼は、相手の立ち位置を見て、強く守備に行ける。ルイス・エンリケはそこを重視しているので、その点がシャビ(今夏にアル・サードに移籍)をあまり使わなくなった理由のひとつかなと思っています。

    中盤の右にラキティッチを置いているのは、メッシの守備の負担をカバーするのが狙いですよね。ラキティッチがメッシの守備をサポートし、ブスケッツとイニエスタがポジションをずらして、スアレスも真ん中に戻ってきて蓋をする。そこでボールを取ったら一番危険なメッシにボールが渡って、一気にチャンスを作り出せますよね。
     
    だから、ボールを持って繋ぐという部分ではシャビに比べて物足りないけど、前の3人の力を引き出すという点では、ラキティッチのほうが適役だと思います。

    でも、このチームの肝はなんと言ってもブスケッツ。僕は彼が出てきたときから「黄金時代が来たな」と感じていました。冷静にボールを捌けるブスケッツは、みんなが安心して預けられる。なので、中央にいるだけでボールがスムーズに回り出す。

    しかも、同じポジションに居続けるわけではなく、困った人をしっかりサポートしにあらゆるエリアをカバーできる。守備ではひとりでもボールを取りきれるし、周りと連係してもボールを奪える。MSNが気持ち良くプレーできるのもブスケッツがいるからこそ。アンカーに安定感があるプレーヤーがいるのは大きいですよね。

    12月10日(バルサの開幕戦は17日)から始まるクラブワールドカップで来日します。日本で見られるってなかなか無い機会ですからね。本当にワクワクします!

    この“最恐”チームを真似られるかは別として、自分たちが意識を持って徹底して取り組めば、近づくことはできると思うので、細かくチェックしたいと思います。

    でも、このレベルに達したのはカンテラも含めた、チームとしての歴史があるからこそ。だから、バルサの強さは同時にクラブの歴史の勝利でもある。本当に凄いクラブですよ!
    2015-12-08_01h44_57
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151207-00010001-sdigestw-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1449494453/

     
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 15:28:57.64 ID:???*.net
    8月某日、午後練習を終えて川崎フロンターレのクラブハウスに引き上げてきた中村憲剛は、“気合い十分”だった――。

    「今日はナンバーの分厚いほう(Number PLUS 欧州蹴球名鑑2015-2016)の取材ですよね? 任しといて。俺はサッカーオタクですから。あ、先に夜メシを食べておいたほうがいいかもしれないですよ。誰かが止めないと、朝までしゃべり続けますからね(笑)」

    予告どおり、インタビューは白熱した。欧州の新シーズン開幕直後は、チームバスでの移動中にも選手名鑑を熟読し、各チームの補強状況や監督の経歴を頭にインプットする。ピッチの中では日本屈指のプレーメーカーであり、ピッチを離れても「サッカーオタク」。そんな彼が語る欧州サッカーは、やはり深く、鋭い。特にバルセロナに関しては、中継されている試合はほぼすべてチェックしているから、なおさらだ。

    「バルサは倒し方が全く思い浮かばない」

    「今季のチャンピオンズリーグも、優勝候補の本命はバルサでしょうね。個人的には、史上初の連覇の可能性も、十分あると思います。あの3トップ(メッシ、スアレス、ネイマール)は強烈ですからね。僕はテレビでバルサの試合を観るとき、『どうやったらこのチームを倒せるか』を考えているんですけど、バルサに関しては倒し方が全く思い浮かばない(笑)。それくらい今のバルサは強いですね」

    職業柄、欧州サッカーをテレビで観戦する際には、自然とボランチやトップ下の選手に目が行くと言う。では、中村憲剛が考える「現代最高のボランチ」とは誰か。出てきた名前は、やはりバルサの中盤の底に構える、あの選手だった。

    「ブスケッツです。第一にポジショニングが凄い。僕が『どうすればパスが回るか』『ボランチがここにいれば次の展開がうまくいく』と予測しながら見ていると、ブスケッツはすでに『そこ』にいるんですよ。攻撃でも、守備でも。僕はテレビでピッチ全体を映した画面を見ているから、ボールを回すためのポジションはわかりますけど、ブスケッツはその理想の位置に必ずいる。だから、ボランチを1人でこなせるんですよ。穴をつくらない。2人分をカバーできる。たった1人でボールをさばいて、なおかつ守れる。そんな選手はブスケッツだけですね。」

    ブスケッツがいるだけで出来上がる筋書き。

    「ポジショニングがいいから相手に捕まらないし、マークされている時は『誰かがフリーでしょ』という顔をしているんです。例えば、相手の2トップが縦関係になってブスケッツを捕まえにくると、2センターバックのどちらかがフリーになりますよね。

    相手のボランチが自分を捕まえに来れば、後ろのピケやマスチェラーノに戻して、そこからマークの外れた方(イニエスタかラキティッチ)に縦パスが入る。そして、今度はそこ(イニエスタかラキティッチ)に相手のセンターバックが食いつけば、後ろからサポートに入るブスケッツに落とし、そこからメッシやネイマールに決定的なパスが入る。ブスケッツがいるだけで、そこまで(筋書きが)出来ている。相手にしたら、守りようがないという感じです。もう(プレスで)玉砕するか、俗に言う『バスを置く』(守備ブロックの意味)か、そのどちらかでしょうね。

    イニエスタやカタールに移籍したシャビはどうかと考えると、守備力が違いますからね、ブスケッツとは。1人でボールを奪えるんですよ。パスコースを読む力が抜群。インテリジェンスが卓越しているから動き回る必要がないんです。おまけにフィジカルが強く、リーチも長い。それくらい凄い選手だと思いますね、僕は」もうひとり、匹敵するボランチがいるのでは……。ブスケッツの技術について語る憲剛の口調は、まるでバルサのパスワーク。テンポ良く言葉と言葉がつながり、こちらの頭の中の深い位置に進入してくる。

    ただし、ここで1つの疑問が浮かんだ。ブスケッツに匹敵するパスセンスと守備力を備えるスペイン人ボランチが、バイエルンの中盤にいるのでは……。

    おそらく憲剛は、こちらの頭の動きを予測していたのだろう。鋭い言葉の縦パスが飛んで来た。

    「ブスケッツとシャビ・アロンソの違いって、わかりますか?」

    ここから、ブスケッツとシャビ・アロンソを比較する“高速パスワーク”が始まった。
    2015-09-10_18h53_59
    http://number.bunshun.jp/articles/-/824126?page=2
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1441866537/

     
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    2014-05-13_17h28_31
    日本サッカー協会は13日、6月に開幕するブラジル・ワールドカップに臨む日本代表メンバーの予備登録選手を発表した。

     国際サッカー連盟に提出する予備登録30選手の内、本大会に臨む23選手のメンバーは、前日に発表。13日に残りの7選手が発表された。

     7選手は、以下の通り。

    GK
    林卓人(サンフレッチェ広島)

    DF
    駒野友一(ジュビロ磐田)
    水本裕貴(サンフレッチェ広島)

    MF
    中村憲剛(川崎フロンターレ)
    細貝萌(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)

    FW
    豊田陽平(サガン鳥栖)
    南野拓実(セレッソ大阪)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140513-00189435-soccerk-socc
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