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    タグ:中村敬斗

    1:Egg ★:2018/03/15(木) 14:57:47.13 ID:CAP_USER9.net
    3.14 ルヴァン杯GL第2節 浦和1-4G大阪 埼玉]

    17歳がプロ初ゴールを決めた約40分前、16歳はトップチーム初ゴールを記録していた――。

    後半開始から出場したガンバ大阪FW中村敬斗は、3-1とリードして迎えた同42分に待望のプロ初ゴールを奪取する。縦パスを受けると、鮮やかなターンでDF槙野智章を抜き去り、自陣から一気に敵陣PA内まで持ち込む。目の前に立ちふさがったMF阿部勇樹を右にかわしてコースを生み出すと、ニアを抜く強烈なシュートを突き刺した。

    そして、約40分前、年代別代表でチームメイトとなるFC東京FW久保建英がトップチーム初ゴールを奪っていた。このことを「先輩から聞いた」という中村は、「久保選手もプロで試合を重ねていたので、『そろそろ絶対に決めるだろう』と分かっていたし、そろそろ、自分も決めておかないとと思っていた」と同年代の選手の動向を気にしていたようだ。

    自身がゴールを奪った際には「あいつよりも先に決めた」と思ったようだが、久保の方が一歩先にゴール。しかも、1-0の決勝ゴールだったことで、微妙な表情を浮かべる。それには理由があった。「今日は4点目でダメ押しゴールだったし、1点を返されて流れが悪い状況でのゴールだったので良かったと思う。けど、決定的な決勝ゴールや同点ゴール、逆転ゴールを狙っていきたい」。ゴールは当然うれしいが、FWとしてチームの結果に直結するゴールを決めたいという気持ちがあるからこそ、そのゴールを先に久保に決められたことで苦笑するしかなかったようだ。

    普段から「この間は惜しかったな」「次、決めろよ」とラインでやり取りする仲であり、「お互いにゴールを決められたのは、すごくうれしいことだし、これからにつながる」と笑顔を見せる。今後も切磋琢磨しつつ、お互いの成長につなげていく。

    3/14(水) 23:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-01651500-gekisaka-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/03/15(木) 06:53:52.37 ID:CAP_USER9.net
    [3.14 ルヴァン杯GL第2節 浦和1-4G大阪 埼玉]

    指揮官も17歳の躍動に目を細めた。後半開始からピッチに送り込まれたガンバ大阪のルーキーFW中村敬斗が、後半42分に特大のインパクトを残すプロ初ゴールを記録した。

    自陣で縦パスを受けると、DF槙野智章に体を寄せられながらも鋭いターンと一瞬の加速で置き去りに。ハーフウェーラインを越えると、前方にはMF阿部勇樹が待ち構えるがスピードを緩めることはない。中央に持ち出してから右に進行方向を変えてシュートコースを生み出すと、素早く右足を振り抜く。放たれたボールはGK西川周作に触れられることなく、ニアサイド下を抜けてゴールネットに突き刺さった。

    試合後の記者会見で中村の評価を聞かれたレヴィー・クルピ監督は、「彼の能力の高さというところを評価すれば、フィニッシュのポテンシャルを持っているところ」と答え、続けて17歳のアタッカーに最大限の賛辞を贈った。

    「17歳だけど、チームの中で一番シュートがうまい選手で、一番強いシュートを打てる選手だと思う」

    開幕から公式戦全5試合で起用されているように、今後も出場機会をつかむことになるだろう。指揮官は「試合に出続けながら今日のようなフィニッシュの良さを出してくれればと思っている。まだまだ若いので、すべての面で成長できる余地がある」とルーキーイヤーでの、さらなる成長に期待を寄せた。

    3/15(木) 2:50配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-01651504-gekisaka-socc

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    17歳の衝撃!! G大阪FW中村敬斗、独走での鮮やかプロ初弾に「めっちゃ嬉しくて本当に最高」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-01651499-gekisaka-socc
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    no title

    1:Egg ★:2018/03/14(水) 21:59:00.59 ID:CAP_USER9.net
    [3.14 ルヴァン杯グループリーグ第2節]

    ◆長崎 2‐1 湘南 [トランスコスモススタジアム長崎]3,738人
    https://www.jleague.jp/match/leaguecup/2018/031407/live/#live

    [長]新里涼(6分)、中村慶太(88分)
    [湘]齊藤未月(4分)

    └長崎、待ちに待ったJ1昇格後初勝利!! 今季初黒星の湘南は16歳MFがトップデビュー
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?239724-239724-fl

    ◆甲府 1‐0 清水 [中銀スタ]4,585人
    https://www.jleague.jp/match/leaguecup/2018/031404/live/#live

    [甲]森晃太(30分)

    └甲府にラッキーボーイ出現?20歳FW森晃太、前節のプロ初弾から2戦連発! 清水との“富士山ダービー”勝利の立役者に
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?239732-239732-fl

    ◆札幌 0‐1 磐田 [札幌ドーム]6,398人
    https://www.jleague.jp/match/leaguecup/2018/031403/live/#live

    [磐]松浦拓弥(58分)

    └小川航基10か月ぶり復帰の磐田、松浦のルヴァン杯5年ぶり弾で初白星! 札幌はトンネル抜け出せず
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?239727-239727-fl

    ◆FC東京 1‐0 新潟 [味の素スタジアム]7,439人
    https://www.jleague.jp/match/leaguecup/2018/031401/recap/#live

    [F]久保建英(76分)

    └久保建英の大会最年少ゴールが決勝点!FC東京今季初勝利!ルーキー3人揃い踏みの新潟破る
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?239728-239728-fl

    ◆広島 2‐1 名古屋 [エディオンスタジアム広島]7,777人
    https://www.jleague.jp/match/leaguecup/2018/031406/live/#live

    [広]渡大生(56分)、ティーラシン(65分)
    [名]深堀隼平(77分)

    └広島“控え組”でも問題なく強し、公式戦5連勝!渡&ティーラシン弾で名古屋に勝利
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?239738-239738-fl

    ◆浦和 1‐4 G大阪 [埼玉スタジアム2002]21,897人
    https://www.jleague.jp/match/leaguecup/2018/031405/live/

    [浦]武富孝介(79分)
    [G]ファン・ウィジョ(10分)、長沢駿2(41分、54分)、中村敬斗(87分)

    └17歳FW中村敬斗が初ゴール!! G大阪、4発快勝でクルピ体制初白星…浦和はホームで完敗
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?239734-239734-fl

    ◆横浜FM 0‐0 仙台 [ニッパツ三ツ沢球技場]6,391人
    https://www.jleague.jp/match/leaguecup/2018/031402/live/#live

    └板倉退場も…仙台、GK川浪が好セーブ連発!吉尾躍動の横浜FMとスコアレスドロー
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?239736-239736-fl

    ◆鳥栖 0‐2 神戸 [ベストアメニティスタジアム]5,118人
    https://www.jleague.jp/match/leaguecup/2018/031408/live/#live

    [神]渡邉千真(4分)、大槻周平(90分)

    ■順位表
    https://www.jleague.jp/standings/leaguecup/
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    1:Egg ★:2018/03/10(土) 07:50:31.88 ID:CAP_USER9.net
    G大阪の大物ルーキー・FW中村敬斗(17)が、10日の川崎戦(等々力)でプロ初先発する可能性が浮上した。

    9日、チームは大阪・吹田市内で調整し、0―4で大敗した7日のルヴァン杯・広島戦で左膝を痛めた日本代表MF倉田は欠場が決定。代わって先発する見込みとなり「結果を残したい。年齢はまったく関係ない」と表情を引き締めた。

    今季公式戦3連敗、昨季から16戦未勝利とチーム状況は最悪。日本代表MF今野は右足首痛による離脱中で倉田まで不在に。それでもレヴィー・クルピ監督(65)は「他の選手にとってはチャンスがきたということ。チャンスが嫌いな選手はいないでしょう」と、苦境での若手抜てきを恐れない姿勢をみせた。

    公式戦3試合とも途中出場している中村は、サイドMFとして起用される見込み。昨季のJ王者に対し「まずは守備を第一に考えたい」。攻撃力が魅力の17歳だが、まずはチームの今季初勝利のために守備でも体を張る。(金川 誉)

    3/10(土) 7:13配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000033-sph-socc

    写真


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    1:3倍理論 ★:2018/03/04(日) 18:29:32.91 ID:CAP_USER9.net
    後半頭から投入されたのは、中村が戦力として計算されている証

    [J1リーグ2節]鹿島1-0G大阪/3月3日/カシマ

    76分だった。長沢駿とのワンツーで抜け出した17歳中村敬斗は右足を一閃。コンパクトな振りからニアサイドに放たれたショットはゴールに吸い込まれるかと思われたが、惜しくもポストを叩いた。劣勢に立たされていたG大阪は鹿島戦最大のチャンスを逸すると、その2分後に金崎夢生に決勝点を献上。直前に中村が決めていれば、結果は逆になっていた可能性があっただけに悔やまれる場面だった。
     
    「アントラーズのディフェンスはレベルの高い相手だった。そのなかでワンシーンを作れたのは自信になる。でも、それを決められなかったことが間違いなく今日の負けにつながったと思う」
     
    試合後、中村は好機を逃したことについて反省の弁を述べた。ただ、シュートに関しては状況を踏まえて狙ったと明かす。「ファーに打ってもいいかなと思ったけど、どっちも空いていた。少しファーのほうからディフェンスの昌子さんが来ていたので、足に当たったら嫌だなと思ったので、ニアを狙った」と本人が言うように、日本代表の昌子源が寄せに来ていたなかで瞬時に状況を把握。その冷静な判断力に並みの17歳ではないことを感じさせた。
     
    クルピ監督から大きな期待を掛けられ、名古屋との開幕戦に途中出場を果たすとさっそく得点に絡んだ。鹿島戦も途中からピッチに立って強烈なインパクトを残した。

    【鹿島 1-0 G大阪 PHOTO】エース金崎の値千金のゴールで鹿島が勝利

    「若い選手ではありますが、公式戦でどれだけできるのか。練習では当然見ていますが、公式戦でのパフォーマンスを見て今後も起用できる選手なのかどうなのか、そういったところを見たいと思いました」と試合後に指揮官は語ったが、少なくともこの日の起用法を見れば経験を積ませるためではないのは明らか。0-0で迎えた後半頭から投入された事実は、戦力として計算が立つからこその使われ方だ。
     
    本人も“お客さん”として扱われる気などさらさらない。
    「使ってもらえるのは嬉しいけど、それと同時に結果を残さないといけない。新人というよりもチームの一員としての扱いをされているので」
     
    ルーキーとは思えない言葉を残したことからもプロとしての覚悟が垣間見える。
     
    チーム状態が本調子ではなく、攻撃のコンビネーションが上手く機能しているとはいえない。それでも、17歳のストライカーにとっては大きなチャンス。熾烈な環境で揉まれ続けることで成長スピードはさらに上がっていく。少なくとも、開幕2連敗の青黒軍団で違いを見せた数少ないプレーヤーだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180304-00036470-sdigestw-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/09(月) 18:10:40.04 ID:CAP_USER9.net
    地元テレビ局の解説を務めたガルシア氏が、6得点で快勝した日本について言及




    インドでU-17ワールドカップ(W杯)が開幕したなか、U-17日本代表は現地時間8日に行われたグループリーグ初戦のホンジュラス戦に6-1で勝利した。大勝で好スタートを切った“森山ジャパン”を、元スペイン代表FWも「非常に優れたチーム。4、5人の選手に感銘を受けた」と選手名を挙げて絶賛している。

    日本は前半22分、FW久保建英(FC東京U-18)の突破で得た右CKにボールを走り込んだFW中村敬斗(三菱養和SCユース)が頭で合わせて先制。同30分にも久保と中村のコンビで追加点を奪うと、中村は前半だけでハットトリックを達成した。さらに前半アディショナルタイムには、久保が得意の左足でニア上を打ち破って今大会初得点をゲットした。

    前半を4-1で折り返した日本は、後半も攻勢を仕掛けた。6分に久保の浮き球パスに、ペナルティーエリア左に抜け出たMF福岡慎平(京都U-18)の正確なクロスをFW宮代大聖(川崎U-18)が頭で冷静に決めてチーム5点目。そして終盤の45分にMF鈴木冬一(C大阪U-18)がゴールラッシュを締めくくる一撃を決めて、6-1で大勝を飾った。

    開催地インドのスポーツテレビ局「SPN Sports India」は、U-17W杯を特集。ポールポゼッションは64%対36%、シュート数は17本対13本(うち枠内は9本対3本)といずれも日本が上回ったデータを紹介し、番組内で解説を務めた元スペイン代表FWのルイス・ガルシア氏が日本について言及した。

    「クボはピッチ上のあらゆるところにいた」

    「(日本は)ファンタスティックなパフォーマンスだった。正直に言って、日本は非常に優れたチームだ。4、5人の選手に感銘を受けた」

    バルセロナやリバプール、アトレティコ・マドリードといった名門でプレーしただけでなく、ギリシャ、メキシコ、インド、オーストラリアと世界のリーグを経験してきた同氏。そんな元スペイン代表FWの目に留まった選手は誰なのか。

    「ナカムラはその一人だ。ペナルティーエリア内で非常に冷静で、左右両足で蹴れるうえ、ヘディングも強い。2点目はファンタスティックな走り込みから決めた。試合前に話していたクボは、ピッチ上のあらゆるところにいた。そして、キャプテンのフクオカはチームのバランスを取っていた」

    ガルシア氏は大会史上アジア人二人目となるハットトリックを達成した中村、地元メディアから“ジャパニーズ・メッシ”と称される久保、そして主将の福岡を名指しで称賛。好スタートを切った日本については、「大会を勝ち残るチームの一つだと思う」と総括した。

    久保だけのチームではない――。世界を知るエキスパートも日本のタレントの豊富さを認めていた。

    10/9(月) 18:00配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171009-00010015-soccermzw-socc
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    1:れいおφ ★@\(^o^)/:2016/09/17(土) 19:22:04.76 ID:CAP_USER9.net
    チーム結成以来、森山佳郎監督がU-16日本代表の選手たちに口を酸っぱくして言い続けていることがある。「プロで食っていくための“武器”を持て」

    U-16年代というのは通過点であり、彼らが大人になっていくための階段のひとつ。その過程で「俺はこれだったら誰にも負けない」と胸を張れるものを持てるかどうか。彼らが将来、世界の舞台で戦っていくためにも、その意識を持つように指導してきた。

    チームのエース格にまで成長してきたFW中村敬斗(三菱養和ユース)について言えば、それは分かりやすく「シュート」ということになる。

    指揮官は名門クラブに所属する若武者をこんな言葉で評価する。「(中村は)オフ・ザ・ボールのところ、ボールを受ける前のアクションはまだまだ足りない部分もあるが、シュート力に関しては大人の中に入れても通用する。右足で打てばかなりの威力を持っている」

    元より足もとの技術は高く、ボールを持てば何かやってくれそうな期待感のある選手ではある。それが今年に入ってからは目の覚めるようなシュートを決めるシーンが目に見えて増加し、シュート練習を観ていても技術的な進歩が目覚ましい。シュートに対するマニアックなこだわりは「あの場面は力の踏ん張り方が間違っていた」「今日はミリ単位のズレがあった」なんてコメントが出てくる辺りからもよく分かる。

    インステップでの強打はもちろん、巻いて打つこともあれば、コンパクトな振りでGKをズラすこともある。強いシュートが打てる選手はそれに溺れてバリエーションが少なくなりがちだが、中村はワイドレンジシューターでありながら、シュートバリエーション自体も多いという珍しいタイプだ。

    シュートに自信があるゆえに、変に慌ててミスをすることも少ない。ヘディングを含めてクロスに合わせるシュートがもっと上手くなれば、より怖さが出るはずで、その点はこれからの“伸びしろ”と言えるかもしれない。

    カットインしての右足シュートという絶対的な武器があるゆえに、FWでプレーする時も左に流れることが多い。それならばということで、左MFでの起用も増えていて、これもなかなかハマってきた。本人も「体力にも自信ありますし、持ったらスルーパスも出せるし、カットインもできる、得意なところを出せるポジション」と、このポジションの役割をしっかり消化している。

    果たしてこのストライカーは、勝負の懸かる国際大会でどれだけのクオリティを見せてくれるのか。日本のことを研究するチームも出てくるはずで、「必殺の右」を封殺にかかられた時に、それを上回る「武器」を出せるかどうか。

    2年後には争奪戦必至の目玉タレントとして早くもJクラブのスカウト陣からチェックを受ける逸材が、その真価と進化を問われることになる。

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=18876










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