海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:中田英寿

    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/24(金) 14:26:27.63 ID:CAP_USER9.net
    3月14日、「第12回GINZA FASHION WEEK」オープニングイベントに登場した元サッカー選手の中田英寿氏。ファッショナブルなことでも有名だが、ファッションデザイナーのドン小西氏は唯一の欠点を指摘する。

    *  *  *

    現役時代からナリコレって呼ばれた帰国時のファッションを何度もチェックしてきたけどさ。当時からファッショナブルなことでは、日本のアスリートでナンバーワン。しかもいまだに誰も、この人を超えてないもんな。最近のナリコレっていえば本田圭佑選手が有名だけど、次元からして全然違うって。

    この日もファッションは、カンペキの一言だよ。ブルーのシャツにネクタイで最新のジーンズファッションを提案しつつ、靴にカラシ色を持ってくる心憎いコーディネート。元アスリートだけにスタイルもいいし、着こなしのツボも知ってる。あたしから見ると、一ミリのスキもない、ほれぼれするようなオシャレっぷりだよね。

    ただし、だ。聞いてみると、つきあったら疲れそうだのナルシストだの、世間の女性たちの評判は散々。ファッション界でもリラックスがトレンドになって、この手のスキのないオシャレさんは、浮く存在になりつつあるんだろうね。ま、この人は、今も変わらぬスーパースター。だからこそ、ここらで少し肩の力を抜いたファッションに挑戦してみるのも手なのかも?

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170322-00000083-sasahi-socc
    dot. 3/24(金) 11:30配信









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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/22(水) 17:33:53.04 ID:CAP_USER9.net
    サッカー元日本代表の中田英寿氏が、24日放送の日本テレビ系金曜ロードSHOW!特別エンターテインメント『人生が二度あれば』(後9:00)に出演。さまざまな理由でスポーツ界を離れる決断をしたアスリートの、人生の選択の裏にあった背景や想いに迫る同番組。29歳でまだ十分プレーできたにも関わらず引退を選んだ中田だが「自分がサッカーを好きでやっていて、ただ好きの部分が楽しめない時期が長く続いていろんな環境のことがあったりした。だったら一旦休んだほうがいいなと」とその理由を語り、「そしてもしかしたら何年後かに戻る可能性だってあった」と復帰も視野に入れていたことを明かした。

    中田のもとを訪ねたのはピースの又吉直樹。芥川賞作家とワールドカップに3度出場しイタリアセリエA強豪ローマでは日本人初の優勝をするなど「史上最も才能に恵まれたアジア人」とも評される孤高の天才の対談が実現した。日本全国を周り、日本酒や工芸など伝統文化の魅力を世界に広める活動をするなどビジネスマンとしての手腕を光らせている中田に又吉は「サッカーをやっていた時からいろんなことに興味がすでにあった?」と質問をぶつける。

    「昔からいろんなことに興味があって中学生の頃からだけど、特にスポーツやっていると“○○バカ”みたいに言われる。それがすごく嫌いでスポーツもできて勉強もできた、嫌なやつになりたい。昔から格好つける気持ちはすごい強くて、でも当然一番の興味はサッカーだった」と振り返った中田。又吉から「もしかしたら時間置いたらまたやりたくなってきてサッカーやっぱり楽しいからまたやろうという気持ちになるかもしれないってことですか?」と聞かれると「うん」と答えた。

    また番組ではこのほか“ミスタータイガース”掛布雅之の33歳引退理由をサッカー解説者の松木安太郎が聞き手となり、高校野球・大野倫(聞き手・橋下徹)、アマチュア野球・杉浦正則(聞き手・上田晋也)、相撲・花田虎上(聞き手・長島三奈)、高校サッカー・宮本寛(聞き手・ヒロミ)などアスリートとジャンルを問わない著名人による異色のインタビューを通してその秘められた胸の内を明らかにしていく。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000332-oric-ent
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/10(金) 17:10:27.55 ID:CAP_USER9.net
    ロンドンの中心地に建つ、とあるオフィス。そこは多くの有名選手が所属するエージェント事務所である。

    室内には現役、引退した選手を問わず、誰もが知るプレーヤーのシャツが額に入れて飾られている。これまで成功した移籍劇は数知れず。ビッグディールの歴史が、彼らの名誉と信用を高めている。

    その事務所で、プレミアをはじめ各国リーグで活躍中の選手を担当するイギリス人代理人から、ある選手の名が飛び出した。

    「ムトウはケガから復帰したようですね。彼はチェルシーがオファーを出した選手なので名前は知られています。将来的にはプレミアリーグでプレーしたいと話していると聞きました。我々が今後彼と仕事ができる可能性があるかどうかは別にして(笑)、これから注目の選手でしょう」
    ケガの怖さは徐々になくなってきている。

    1月下旬、ウインターブレイクが明けたブンデスリーガ。武藤嘉紀は現在リーグ再開初戦から3試合連続で先発出場を果たしている。1月29日に行われたドルトムント戦では左足を振り抜きゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定で得点は幻となるなど、今年に入ってノーゴールが続いている。

    「状態自体はすごく良い。ケガの怖さも徐々になくなって、体もどんどん動けてきている」

    記者陣の囲み取材でも、前を向いて気丈に話す姿が帰ってきた。2016年は合計3度の右ひざの負傷に見舞われ、満足にピッチに立つことすらできなかった。今季開幕前には「サッカー人生を懸けた1年になる」と話したが、気合と覚悟とは裏腹の状態に直面し、心が折れそうになった。だから今、こうして明るい表情でピッチに戻ってきたことだけでも、好材料に映る。

    ただ、本当の意味で自信を回復するには至ってはいなかった。
    コルドバとの連携はイメージできていたが……。

    ある試合後、武藤は家族を連れてマインツ市内の馴染みのレストランに向かった。苦しい時も隣で支え続けてくれた妻、そして昨年生まれた愛娘を前に、戦いを終えた男の表情は一人の優しい青年に戻っていた。

    食欲は旺盛、目の前の料理をどんどん口に運んでいく。食事が一段落し、自ずとサッカーの話を口にし始めた。

    「ジョン(コルドバ)は中断明けの2試合は出場停止だから、自分にとって今がチャンス。でもジョンが戻ってきても、できれば2トップを組んでプレーしたい。高さのあるジョンの周りを自分が動く。FC東京時代にエドゥ(元シャルケ)と組んでいたようなイメージでできると思う」

    武藤が長期離脱していた間、コルドバはマインツの前線を支えていた。大柄で長身のセンターフォワードと、体の強さを武器にしつつもスピード突破を駆使する自分は良いコンビになれる。体が動けるようになってきたからこそ、どんどんとプレーイメージが湧いている。


    元バルサのボージャンという新たな競争相手が。

    しかし、ある選手の名前を出した時に、武藤は一瞬難しい表情を浮かべた。

    「マリ(10番をつけていたトップ下タイプ)がヴォルフスブルクに移籍したけど、同じタイミングでボージャンが入ってきた。やっぱりそう簡単にはポジションは掴めないということかな……」

    ボージャン・クルキッチ。サッカーファンなら聞き覚えのある名前だろうが、バルセロナ出身のテクニシャンで、かつてはメッシとともにプレーしたアタッカーである。その後、ローマにミラン、アヤックス、ストークと各国のクラブを渡り歩き、キャリア5カ国目となるドイツにやってきたのだった。

    このオフに中田英寿と初対面して受けたアドバイス。

    もちろん武藤は今でも、ある自信を胸にしている。

    「コンディションが万全であれば、ドイツで活躍することができる」

    ただ、どれだけ決意を固めても、その度にケガに直面することで、自分で自分を裏切り続けてしまった過去がある。

    前面に押し出したい自信は、今は心底に沈めておくことしかできない。他の選手が気になってしまう、それが武藤の偽りなき心理状態である。約1年にもわたる辛苦の末、今はどうしても慎重にならざるを得ないのだった。

    このオフ、武藤はある一人の人物と対面していた。中田英寿である。

    共通の知人を介した初顔合わせ。「オーラがすごかったし、刺激的だった」と、その時のことを振り返る。
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/31(火) 12:37:09.17 ID:CAP_USER9.net
    セリエAで活躍した中田英寿氏とMF中村俊輔について、イタリアメディア『Calcioweb.eu』が過去を振り返り特集を組んでいる。

    当時の日本サッカーはまだ発展途上であり、イタリアでは観光地に溢れかえる日本人観光客については知られていたものの、セリエAへの日本人サッカー選手の加入は驚きの目を持って迎えられた。

    現在では「イタリアでプレーしたアジア人最高の選手」との評価を受ける中田も、1998年にペルージャへ加入した当時は実力を懐疑する声が多かった。しかし、デビュー戦となったユヴェントス戦(4-3でユヴェントスが勝利)では、ドッピエッタ(1試合2得点)を決める活躍を見せた。このシーズンは32試合に出場し、10得点を決め、チームのセリエA残留へ貢献した。

    その後は2005年まで、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィレンツェへと渡り歩き、「イタリアで成功した最初の日本人選手であり、繊細なボールの扱い、素晴らしいテクニック、戦術眼を持つ背番号10の選手だった」と称えられている。

    一方、中村俊輔については、「正確な左足のキックに素晴らしい戦術眼を持つ。繊細なボールタッチが特徴のファンタジスタ」として紹介されている。2002年、中村がレッジーナへ加入すると、本拠地であるレッジョ・カラブリアでは、「ナカムラ・マニア」と呼ばれる現象が起き、町中で歓迎された。

    長靴のつま先に位置する南イタリアの小さな町に突然、取材班や観光客など大勢の日本人が押し寄せたことで、中村が平凡な1選手ではなく、日本のスターであることが伝わった。中村はレッジーナに2002年から2005年まで在籍し、サポーターから愛される存在となった。
    日本サッカーの一時代を築いた中田と中村は現在も、カルチョの本場イタリアで「最高の感動を与えた日本人選手であろう」と伝えられている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00000009-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/22(日) 19:34:27.97 ID:CAP_USER9.net
    元サッカー日本代表の中田英寿氏が1月18日、グランドハイアット東京で開催された『シーバスリーガル18年ゴールドシグネチャー・アワード2017 presented by GOETHE』授賞式に出席した。

    『シーバスリーガル18年ゴールドシグネチャー・アワード』は“本業のビジネスの成果を通して社会に活力を与えると同時に、社会貢献にも寄与された方”に贈られる名誉賞。「JAPAN CRAFT SAKE COMPANY(ジャパン・クラフト・サケ・カンパニー)」の代表を務める中田氏は日本の食文化やものづくりを世界に発信する活動が評価され「ビジネスイノベーション カルチュラル部門」を受賞した。

    授賞式後のトークセッションで、中田氏が受賞の喜び、日本の良いものについての考え、旅への思いを語った。

    「今日ここに経営者として呼ばれていることが、すごく不思議な感じです。サッカーもそうですが、好きなことをやっているだけで、ビジネスとしてうまくいくかは二の次。ただ、好きなことはやり抜けば形になると思っています。逆に中途半端にすると形にはならない。これは絶対だと思います」

    「世界中で和食がどんどん増えていて、和食屋さんがあればそこには日本酒があります。でも、『酒』と頼む人は多いですが、銘柄を指定して頼む人は少ない。実際は1000社以上の会社があって、4~5000くらいのブランドがあると思いますが、海外だけでなく、日本の方でもたいていの方は、そのうち10銘柄もきっと言えないと思います。ただ、逆に言えば、それはポテンシャルがあるということ。ウイスキーもそうですが、ブランドとしてきちんと名前を覚えてもらうのは時間がかかることなので、何十年もやり続けていかなければいけないと思います」

    「世界にも良いものがあって、日本にも良いものがある。どちらが良いか、ということではなく、情報交換をするだけ、良いものの情報を向こうの情報と交換するだけです。向こうが良いと思えば取り入れるし、そのためには海外のこともきちんと見て理解することが大事だと思っています。海外の文化も、日本の文化も、実際に回ってみて、自分で理解して『だったらこうだな』と考えています。自分が勉強に時間を使わない限り、何もできないと思います」

    「旅がなければ僕の人生は成り立たないくらい。いろいろなものを見て、いろいろな人と出会って、それがアイデアになってやりたいことが生まれてきます。今はネットで何でも出てくる時代ですが、自分の五感を使って初めてわかることがあって、今の時代だからこそ経験するということがすごく大事だし、日本は五感を刺激する環境としてすごく恵まれていると思います。自分の五感が鍛えられると感じますし、それがなければそこに真実はないと思っています」

    1年前、日本酒イベントを開催する中田氏に話を聞く機会があった。その際も中田氏は、実際に自分の目で見て、実際に人に会うことの大切さを語ってくれた。経験することの大切さ、この人の信念はいつもブレない。
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    http://bylines.news.yahoo.co.jp/asanoyusuke/20170122-00066857/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/18(水) 21:32:23.63 ID:CAP_USER9.net
    元サッカー日本代表の中田英寿氏(39)が18日、都内で行われた「シーバスリーガル18年 ゴールドシグネチャー・アワード 2017 Presented by GOETHE」の授賞式に出席した。

    このアワードは、スコッチウイスキー「シーバスリーガル」で知られるペルノ・リカール・ジャパン社と雑誌「GOETHE(ゲーテ)」を出版する幻冬舎が主催するもので、本業のビジネスの成果を通して社会に活力を与えると同時に、社会貢献した人物に贈られる。2011年から始まり、今回で7回目だ。

    中田氏は、事業会社の代表として日本酒を世界に広める活動が主に評価され「ビジネスイノベーション カルチュアル部門」を受賞した。

    現役時代、帰国時のファッションが“成田コレクション”と称された中田氏だけに、この日もスタイリッシュなスーツ姿で登場。「僕は好きなことをやっているだけなので、ビジネスは二の次です」とクールにコメントした。

    中田氏といえば先日、国際サッカー連盟(FIFA)の評議機関であるIFAB(国際サッカー評議会)でサッカー諮問委員を務めることが明らかになったばかりだ。そのことをMCから問われると、うれしそうにこう語った。

    「IFABではサッカーのルールを決めるんですが、面白い。この間もビデオジャッジを導入する話が出たんですが、カメラ設置にもコストがかかる。どのレベルで入れるのか。1部なのか2部なのか。あるいはレフェリーの権限とどっちが上なのかなどが議論されていて面白い。サッカーのことをやっているのに、サッカーと関係ないことまで勉強していますから」

    だが、指導者や解説者などについてはまるで興味なし。「僕はサッカーやるのは好きだけど、コメントしたり、教えたりするのは好きじゃない」とキッパリ。

    「今後、サッカー界をこうしたいという考えはありますか」と問われても「全くないです」と“中田節”は相変わらずだった。

    東スポWeb 1/18(水) 21:18配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000059-tospoweb-ent

    写真
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 13:12:31.29 ID:CAP_USER9.net
    元日本代表の中田英寿氏が年間ベストイレブンのプレゼンターとして登壇した。黒いスーツ姿の中田氏は、GKノイアー(バイエルン・ミュンヘン)やロナルドらに銀色のトロフィーを手渡した。

    中田氏からトロフィーを受け取ったモドリッチ(レアル・マドリード)は「素晴らしい選手たちと一緒にこの場に立つことができて誇らしい」と喜びを語った。(共同)

    http://www.sankei.com/sports/news/170110/spo1701100008-n1.html
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    1:湛然 ★@\(^o^)/:2017/01/07(土) 05:09:32.50 ID:CAP_USER9.net
    サンケイスポーツ 1/7(土) 5:00

    元サッカー日本代表MF中田英寿氏(39)が、国際サッカー連盟(FIFA)の諮問機関で競技規則などを決める「国際サッカー評議会(IFAB)」の諮問委員にアジア代表として任命され、既に活動していることが6日、分かった。FIFAからオファーを受けて快諾したもの。

    また、10日のFIFA理事会で討議される2026年大会(場所は未定)のW杯出場国枠拡大について、中田氏が賛成の立場であることも判明。世界が熱狂するW杯に影響力を及ぼしそうだ。

    日本、そしてアジアの代表として、世界のサッカーを“改革”する。中田氏が、FIFAの諮問機関「IFAB」の諮問委員に任命されていたことが明らかになった。

    「日本の選手では初めてだと思います。FIFAの新会長が、選手経験者の意見を積極的に取り入れていこうという立場であることから、オファーが届いたようです」

    日本協会関係者が説明した。前FIFA会長のゼップ・ブラッター氏(80)が汚職問題で活動停止になったことを受け、昨年2月にジャンニ・インファンティノ氏(46)が新会長に就任。組織の浄化を進める中で、世界的に活躍した中田氏にアジアの顔として白羽の矢が立った。

    IFABとはW杯、各国リーグなどのルール、競技規則を決める組織。諮問委員には元フランス代表MFクリスティアン・カランブー氏(46)、元審判員のピエルルイジ・コリーナ氏(56)ら各大陸連盟の代表が名を連ねる。

    FIFA技術部門トップの元オランダ代表FWマルコ・ファンバステン氏(52)も加わり、定期的に会議を開催。昨年12月のクラブW杯で話題になったビデオ判定も同組織での討議で決まった。

    そんな要職に就く中田氏が、FIFAが提案し、IFABを含むサッカー界の検討課題となっている2026年大会のW杯出場国枠拡大(32→40または48)について、賛同の意思を表していることも判明した。

    「自分自身も1998年フランスW杯の時に24から32へ国が増えたことで、アジアの第3代表として初めて出場でき、その後のイタリア移籍に繋がった。

    さまざまな国や多くの選手に可能性が広がることは、世界のサッカーの発展のためにはいいことだと思う」と、近く発表されるスポーツ専門ネットメディア「VICTORY」のインタビューで明かした。

    さらに「大会のクオリティーの面でも選手の立場で考えても、最大試合数が変わらず、ノックアウト方式の試合が増える形なので問題ないと感じている」と強調した。出場枠拡大問題が討議される10日のFIFA理事会を前に、選手を代表した前向きな発言は大きな影響を与えそうだ。

    2006年の現役引退後はサッカーを離れた活動が多かった中田氏だが、指導者やクラブ経営者とは違った立場でサッカーの発展に寄与したいとの思いは強いという。
    知名度、発言力はアジア随一。スイス出身の新会長とはイタリア語で直接やり取りできる関係で、FIFA内部でも今後、存在感を増していく可能性は十分にある。


    ・FIFA諮問機関の要職に就いた中田氏。W杯出場枠の拡大など、発言力に注目が集まる(写真:サンケイスポーツ)



    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000502-sanspo-socc.view-000
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000502-sanspo-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/29(木) 12:58:07.44 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】

    2016年の日本サッカー界はパッとしなかったね。今月、J1鹿島がクラブW杯で決勝に進み、レアル・マドリード(スペイン)を追い詰める大健闘を見せたけど、日本代表レベルでは苦戦ばかりだったでしょ。

    女子代表のなでしこジャパンはリオ五輪に出場できなかったし、本大会に出た手倉森ジャパンも1次リーグで敗退。ロシアW杯アジア最終予選を戦う日本代表もふがいない試合を続け、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)の解任論まで騒がれてと、大きな成果は出ていない。

    国際舞台で結果を出すためには国内サッカーの質を高めるしかない!特に停滞しているJリーグがレベルアップしなければ、各代表チームの苦戦は続くんじゃないかな。そうならないように、今こそ日本サッカー協会とJリーグ事務局は、しっかりとしたビジョンと強化方針を決めないとダメだよね。

    ハリルジャパンがロシアW杯に向けて世代交代を進めているように、日本サッカー界も若い人材が引っ張っていくようにならないといけない。例えば元日本代表MF中田英寿氏(39)や同FW高原直泰(37=沖縄SV)のような世界を知る人材が事務方に参入しないと、日本サッカーは変わらないのかもね。

    他にもラモスさん(瑠偉=59)やカズさん(三浦知良=49、J2横浜FC)とか現場をよく知る元スター選手や功労者を登用し、経営のプロと言われる方々と議論を重ねていけば、良い方向に進んでいくはず。来年は日本サッカー界に明るいニュースが続く年になってほしいね。

    ☆武田修宏:たけだ・のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から86年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。

    Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。00年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。01年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。87年に日本代表に選出。93年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。

    東スポWeb 12/29(木) 11:21配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000001-tospoweb-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/27(火) 20:34:08.40 ID:CAP_USER9.net
    技術、戦術、体力が満点でも「0」点になる可能性も―

    「一流選手に共通するのは、高い目標を持ち、負けず嫌い。そして、常にチャレンジをする気持ちを持っている」

    これまでサッカー日本代表、オリンピック代表、ユース代表の監督やコーチとして、中田英寿、中村俊輔(横浜FM)、大久保嘉人(川崎)らを指導してきた山本昌邦氏。今月14日、大塚製薬が主催する『ポカリスエット エールと、ともに。ブカツ応援キャラバン』の一環として鳥取県の私立米子北高等学校を訪問し、全校生徒に向けて講演。

    第95回全国高校選手権出場を決めたサッカー部を筆頭に、野球部、アーチェリー部など全国大会出場経験を誇る運動部を擁する同校で、「一流の選手論」を説いた。

    「過去“天才”と言われる選手を何百人と観てきた。しかし、技術、戦術、体力、すべてが10点でも気持ちが0では10×10×10×0=0の選手になってしまう。ミスすれば他の選手や審判のせいにする、自分が苦しくなると諦めるようなメンタルの持ち主では、いくら才能があっても一流になれない」

    そう語る山本氏は、高校までは無名に近く、指定校推薦で入学した大学のサッカー部でFC東京の目に止まった長友、Jリーグ下部組織で力を認められなかった時期を経て、小学生時代からの夢だったセリエAでのプレーを実現させた本田の名を挙げた。

    「人はみじめな思いをしたり苦しかったりする時こそ力が伸びる。正直、彼らよりもドリブルがうまい、センスがある選手は何千倍もいた。でも彼らがトップで生き残っているのは“いつか見ていろ”と諦めない気持ち、チャレンジする心があったから。一流になれるか否かの根本には、必ずメンタルの強さがある」

    高い目標には「犠牲」つきもの

    また自発的に高い目標を持つことで備わる、モチベーションの高さの重要性も説く。

    「友達と遊びたい、テレビゲームもしたい、練習もサボりたい、でも世界一になりたい。それは無理な注文です。高い目標を目指そうとすれば、犠牲になるものも出てくる。だから人に言われたことをやっているだけでは、疲れるし面白くないのは当然です。しかし、自分の意志で決めたことであれば、どんな努力も苦痛に感じないし、むしろ楽しんでできる。

    例えば中田は練習でクタクタになりながらも、寝る時間を削ってイタリア語の勉強をしていた。俊輔は試合の映像を(例えるならば)テープが擦り切れるほど繰り返し見ては実際に蹴る、を繰り返し研究していた。彼らには覚悟を決めて目指す高い目標があり、それに向かって無駄な時間は削り、努力を続けていたのです」

    メンタル面では、育成の段階での家族の関わり方も重要、と山本氏。

    「育成の段階ではトレーニングやチーム内の競争のレベルが上がると、子どもが試合に出られない時が必ず出てくる。その時の親や周囲の人の関わり方が、後の子どものスポーツへの取り組みにものすごく影響します。

    “試合には出られなかったけれど、頑張って練習してきたよね”“前よりもうまくなってるんじゃない”と声をかけることが大切。子どもたちはチームや先生だけでなく、親や周りの関わりがあって伸びていくので、そういう面にも着目することが必要でしょう」
    2016-12-27_23h14_42
    THE ANSWER 12/27(火) 15:22配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161227-00010000-theanswer-socc
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