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    タグ:中西哲生

    1:Egg ★:2018/05/01(火) 19:46:35.89 ID:CAP_USER9.net
    解任されたサッカー日本代表前監督のハリルホジッチ氏が、4月27日に行った記者会見。一番の驚きは、「(日本サッカー協会の田嶋幸三)会長が記者会見で『技術委員会がたくさんの修復をしようと試みた』と話していましたが、私は技術委員会の存在すら知らなかった」と語ったことでした。

    もう一つの驚きは、これまで技術委員長を務め、代表監督として後を継ぐ西野朗氏について、「すべてのトレーニング、練習にも彼は参加していました。そしてトレーニング後、いつも『良かった』と言ってくれていた」と話したことです。

    これらの言葉が本当であるならば、協会は修復を試みていなかったことになります。協会は「コミュニケーション不足」を理由に挙げましたが、ハリルホジッチ氏本人は「私の認識ではそういった問題は存在しなかった」と語っています。

    また、「(3月27日に)ウクライナに負けたという結果をぶつけてくれたら理解できる」とも話しました。これらの言葉に代表されるように、今回の解任劇は協会とハリルホジッチ氏の齟齬(そご)から来ていることが、改めて認識されました。

    それ以前に、技術委員会という協会の組織が正しく機能していたのでしょうか。田嶋会長が「最終的には私が決めた」と話したように、今回の決定は技術委員会の意向ではなかった可能性があります。
    西野氏が練習後いつも「良かった」と言っていたのであれば、やめさせる理由はないことになります。ハリルホジッチ氏からすれば、修復する必要はないわけです。

    ■協会こそ、監督と対話不足では

    こうした矛盾は、公益財団法人である以上、きちんと説明する義務があるはずです。結局、「コミュニケーション不足」だったのは、監督と選手の間より、協会と監督の間だったのではないでしょうか。

    今後の課題として、公益性のある協会として、日本代表監督を決める過程、解任させる過程について、納得できるような説明をする必要があります。欧州では解任となれば、何がダメなのか、なぜ代えるのかを具体的に説明するでしょう。理路整然とした説明があったうえで、「サッカーの監督はいつ解任されるのかわからないもの」ということであれば、納得がいく可能性もありました。

    協会が、ハリルホジッチ氏がW杯を戦ううえで、これ以上新しいカードを切ることができないと確信したのであれば、それを会見で示して欲しかったし、なぜ確信できたのか、具体的に言葉にして欲しかった。

    また西野氏を後任に選んだ理由も、あいまいでした。ハリルホジッチ氏が西野氏について「あまり言葉を発しなかった」とも話しています。この言葉を信じるなら、そういう方を技術委員長に任命したことも、いかがなものだったのか。代表監督の隣にいたなら、何か少しでも問題があった時、コミュニケーションを細かくとるべきでした。

    「言語化」があまり得意でない方が任されるポジションではないはずです。そして、これまでいろいろと評価や議論をしてきた技術委員の方々も気の毒です。解任と後任を会長が決めたということで、技術委員会の存在の意味があるのか、ということにもなります。

    つづく

    5/1(火) 15:46配信  朝日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000054-asahi-spo

    写真

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    1:Egg ★:2018/04/15(日) 15:23:00.72 ID:CAP_USER9.net
    サッカー解説者の中西哲生氏(48)が15日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演し、サッカー日本代表の西野朗新監督(63)について「言語化するのがそんなにうまい方じゃないので。要するに感覚派っていうことですよね」と評した。

    さらに中西氏は西野新監督が「具体的な戦術がどうこうっていうことに関しては、ボクはそんなに何かを持っているとは思いません」と断じた。司会の関口宏(74)から「コミュニケーションに問題が」などと心配されると、中西氏は「そこは、世界のサッカーってすごく今、進んでいて、ビッグデータとかAIとかを駆使してサッカーしているわけですよ。そういうデータとかAIみたいなのを駆使してやらないといけないので、そういう意味では日本人だけの組閣になったんですけど、世界のすごいアナリストがいっぱいいるので、そういう人を呼んで欲しかったなという事実はあります」と応じていた。

    4/15(日) 15:14配信 スポーツ振興
    2018-04-15_16h12_57
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000117-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/01/20(土) 19:56:36.47 ID:CAP_USER9.net
    1993年5月のJリーグ開幕から、今年で25年が経ちます。百年構想で始まりましたが、今年の5月でちょうどその4分の1が過ぎることになります。10チームで始まり、今はJ3まで54クラブ。チーム数が増えたから成功というわけではありませんが、Jリーグとして着実に歩みを進めてきた25年でした。

    この間、W杯は98年フランス大会を皮切りに、6大会連続の出場。Jリーグを経て海外クラブでプレーする選手が増えました。そして、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は3度の優勝。

    クラブW杯でも、開催国枠の出場でしたが、2016年に鹿島が決勝に進出し、レアル・マドリードを相手に善戦しました。クラブレベルの観点からみれば、Jリーグが始まる以前の日本リーグ時代と比べ、世界との差は縮まり、一定の成果をあげたことはまぎれもない事実です。

    ただ、代表チームに関しては14年のW杯ブラジル大会以降の3年半で、世界との差が大幅に広がった感は否めません。アギーレ監督が6カ月で退任。ハリルホジッチ監督に交代という事情を差し引いても、明らかに代表レベルでは世界のサッカーの進化についていけていない状況です。

    世界に追いつけない理由

    その大きな理由の一つは、かつてはバルセロナやバイエルン・ミュンヘン、今はマンチェスター・シティーを率いるグアルディオラ監督の存在です。

    彼によって選手個々の役割がより「言語化」され、そのポジションにおいて何をすべきかというポジショナルプレーの概念が高まり、世界トップの選手たちの役割がより整理されたのです。

    「言語化」というのは、監督が自分のやりたいサッカーを具現化すべく、ピッチを分割し、このゾーンでは各選手が何をすべきか、そのゾーンにいつ入るのか、ということを具体的に提示することがその一例です。

    そして、この選手がここに動いたら、別の選手はここに動く、といったチームとしての連動性をつくりあげることで、攻撃においての崩しの方程式が、よりオートマチックになります。

    この概念は、個々のクリエーティビティー(創造力)を奪うものではなく、むしろ生かすものでもあります。

    その選手のクリエーティビティーを、より効果的に発揮させるための配置、タイミングの徹底ともいえるのです。また、それはボールを奪われた瞬間に守備に行くための、最適な配置にもなっています。そして、それを試合で実現させるためには、そのための特殊なトレーニングが必要です。あうんの呼吸を試合の中で何度も再現させるための練習体系、さらに言葉を持つことが必要となります。

    ただ今の日本代表で、それを求めるのは非常に難しいことです。なぜなら、そうした高度なレベルで言語化できる監督が、そもそも世界にそんなに多くは存在していないからです。それぐらいの能力を持っている監督を招こうとすれば、莫大(ばくだい)な資金がかかりますし、そういった監督が代表チームを率いることも、まれだからです。

    つづく
    2018-01-20_21h23_34
    朝日新聞1/19(金) 16:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000057-asahi-spo
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    1:ストラト ★@\(^o^)/:2016/12/17(土) 13:33:55.57 ID:CAP_USER9.net
    元「モーニング娘。」藤本美貴(31)、サッカー解説者・中西哲生氏(47)、サッカー日本代表MF柏木陽介選手(29=浦和)が17日、都内で行われた「ウイトレ チャレンジ Presented by サッカーキング」のイベントに出席。囲み取材で、中西氏が体調不良で倒れ込みそうになり、柏木、関係者らに支えられながら舞台裏に消えるハプニングがあった。

    中西氏は報道陣からの最初の質問には答えていたが、急に目がうつろになりフラフラに。異変に気づいた柏木が倒れる寸前の中西氏をなんとか支え、その後、関係者が抱えてステージ裏に運んだ。会場は騒然となり、囲み取材も途中で打ち切られる形となった。

    イベント関係者は本紙に「中西さんがどういう状態かについてはまだ分かりません。この後もイベントが予定されていますが、中西さんが参加できるかもまだ分かりません。後ほど、中西さんの状態等についてこちらから分かり次第、ご連絡させていただきます」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161217-00000013-tospoweb-ent

    中西哲生氏
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/13(木) 18:36:21.51 ID:CAP_USER9.net
    アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が10月1日で就任20周年を迎えた。名古屋グランパス時代にヴェンゲルから指導を受けた経験を持つ現スポーツジャーナリストの中西哲生氏が『DAZN』のインタビューに応じ、世界的名将について語ってくれた。

    ヴェンゲルは1996年10月1日にアーセナルの指揮官に就任。以降、プレミアリーグやFAカップといったビッグタイトルを獲得して世界的名将の地位を不動のものとしている。また、ティエリ・アンリ、パトリック・ヴィエラ、セスク・ファブレガスらを世界的なプレーヤーに育て上げ、選手育成の面でも高い評価を得ている。

    就任20周年を迎え、次なる目標はマンチェスター・ユナイテッドを率いていたサー・アレックス・ファーガソン監督の27年半になる。

    中西氏は「ファーガソン監督を抜いてほしいか?」という質問に対し、「個人的な意見を言わせてもらうと、抜いて欲しい気持ちも当然ある」とした上で、「僕は以前、ヴェンゲルに『いつ日本代表の監督をやってくれないですか』と聞いたことがあります。

    その時は『60歳まではクラブチームの監督をやりたい。ただ、60歳を超えればクラブチームの監督は体の状況を見ても難しいかもしれない。その後は、代表監督をやる可能性はある』と答えていました」と回答。現在66歳のフランス人指揮官に対し、「もういま60を超えているわけですから、そろそろ日本に来てくれないかなというのが僕の本音です(笑)」と語った。

    さらに、「ヴェンゲルは本当に日本人のことを理解して、成長させてくれたし、最後は日本代表の監督というものをやって欲しい気持ちはある。まだまだ元気でまだまだ監督をやってくれると思うが、プレミアリーグもいいけど、そろそろ、日本代表の監督をやってくれませんかね、というのが本音です」と続け、再び指導者として日本に降り立つ日に期待した。

    なお、インタビューの全編は今後、『DAZN』にて放送される予定となっている。
    2016-10-13_19h35_58
    GOAL 10月13日 18時12分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161013-00000015-goal-socc
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    244: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2014/12/24(水) 18:21:53.44 ID:stg/wOfd0.net
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    引用元http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1419379751/

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