海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:久保建英

    1: ゴアマガラ ★ 2020/11/10(火) 20:44:58.40 _USER9
    日本代表のオンラインイベントが10日に行われ、MF久保建英(19=ビリャレアル)らが合宿中のオーストリアから参加した。

    ゲストの戸田和幸氏(42)から、海外組のみの編成となったことによる変化を問われた久保は、「自分の考えだけど、海外組とか国内組という分け方はあまり好きじゃない。どこでプレーしようが、実力のある選手が呼ばれる。今回は(国内の選手は帰国後の)隔離期間という事情があるから呼ばれていないと思う」と持論を語った。

    同時に「Jリーグの試合はよく見ているが、今年も良い選手がたくさんおり、見ていて楽しいし、ビクビクしたりもする。自分が1年前に狙っていた椅子が、今は逆だと思っている」と、国内で台頭する選手の存在に危機感を抱いていることも明かした。

    久保とともにイベントに参加したDF長友佑都(34)は、「W杯過去3大会のうち、長友がいちばん楽しめた大会は?」と、ファンにクイズを出題。予想では10年の南アフリカ大会が最も多かったが、答えは18年のロシア大会。長友は「南アフリカは緊張して全然楽しめず、ブラジルは結果を見れば分かる。ロシアではベルギーに負けて悔しい思いをしたけど、全体を通して、興奮と楽しさは今でも忘れないです」と、初のベスト8まであと1歩に迫った大会を振り返った。

    ちなみに久保は、長友の答えを見事当ててみせた。
    2020-11-10_22h13_58
    https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/202011100000851.html

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/11/09(月) 00:05:49.48 _USER9
    【ヘタフェ 1-3 ビジャレアル リーガ・エスパニョーラ第9節】

    リーガ・エスパニョーラ第9節、ヘタフェ対ビジャレアルが現地時間8日に行われた。アウェイのビジャレアルが3-1の勝利を収めた。

    ビジャレアルに所属する日本代表MF久保建英は、公式戦2試合連続のスタメン入りとはならず。この試合はベンチスタート。86分から途中出場となった。


    11分、ビジャレアルが幸先良く先制に成功する。パレホの左サイドからのボールに対してファーサイドでガスパールがヘディングで折り返す。中央でアルカセルが胸トラップから右足のシュート。GKの股を抜いてゴールに吸い込まれた。アルカセルはこれでリーグ戦5点目となった。

    先制に成功したビジャレアルだが、すぐに同点に追いつかれる。16分、GKからのロングフィードに対してアルビオルがヘディングでクリア。しかし、それをアランバリが拾い、胸トラップから右足一閃。これがゴールに突き刺さり、ヘタフェが同点。だが直後の17分にトリゲロスがゴールを決め、ビジャレアルがすぐに勝ち越しに成功した。

    62分、ビジャレアルがリードを2点に広げる。アルカセルの左からのボールにモレノが合わせ、ゴールネットを揺らした。すると86分、モレノに代わって久保が投入された。久保は出場時間が短かったものの、バッカへのパスを通し、チャンスを作るなど積極性を見せた。

    試合はこのまま終了。ビジャレアルが3-1の勝利を収めた。勝利したビジャレアルはリーグ戦2連勝。公式戦4連勝となった。

    【得点者】
    11分 0-1 アルカセル(ビジャレアル)
    16分 1-1 アランバリ(ヘタフェ)
    17分 1-2 トリゲロス(ビジャレアル)
    62分 1-3 モレノ(ビジャレアル)
    2020-11-09_10h32_02
    https://news.yahoo.co.jp/articles/beedc14798edf0c8fa248070587e374f7d2ef89d
    11/8(日)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20114977
    試合スコア

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/standings/67
    順位表

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    1: 久太郎 ★ 2020/11/06(金) 08:02:41.64 _USER9
    ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第3節が5日に行われ、MF久保建英が所属するビジャレアルはマッカビ・テル・アビブと対戦した。久保はEL3試合連続でスタメン入りし、4-3-3の右ウイングでフル出場。追加点のアシストを記録した。

    ビジャレアルはトルコのスィヴァススポルとアゼルバイジャンのカラバフに勝利して連勝スタート。今節は同じく連勝を飾ったイスラエル王者のマッカビ・テル・アビブをホームに迎えた。試合は開始直前に豪雨に見舞われてピッチコンディション不良によりキックオフが延期となったが、スタッフの懸命な水かき作業もあり、約1時間遅れでスタートした。

    試合は開始4分、ビジャレアルが幸先よく先制に成功した。ダニエル・パレホの左CKからニアのカルロス・バッカが頭でゴール右隅に流し込んで先制点を挙げた。その後も主導権を握るビジャレアルは14分、久保がペナルティエリア右でアレックス・バエナとのワンツーから左足シュートを放ったが、GKにセーブされた。

    17分頃から再び一時的に雨が振り始め、試合も膠着状態に。ビジャレアルは37分、バッカの落としを受けた久保がエリア内へ仕掛けるが、最後のタッチが大きくなり、シュートまで持ち込めず。試合はビジャレアルの1点リードで折り返した。

    後半に入ってビジャレアルは52分にリードを2点に広げた。久保が右サイドで対峙した相手2人をかわしてクロス。これにファーポストのバッカが相手GKと交錯しつつも頭で合わせて追加点を挙げた。

    ビジャレアルは終盤に若手が躍動。71分、久保が右サイドでキープして中央のバエナにパス。バエナはバッカとのワンツーでエリア内中央に抜け出し、左足シュートを沈めて3点目を奪った。久保と同い年の19歳FWバエナはこれがトップチーム初得点となった。

    さらにビジャレアルは81分、ペルビス・エストゥピニャンがエリア左から折り返すと、ゴール前に滑り込んだ20歳のフェルナンド・ニーニョが合わせてダメ押しゴールを決めた。試合はこのまま終了し、ビジャレアルがホームで快勝し、3連勝でグループIの首位をキープ。マッカビ・テル・アビブは今季EL初黒星となった。

    26日に行われる次節はマッカビ・テル・アビブがビジャレアルをホームに迎える

    【スコア】
    ビジャレアル 4-0 マッカビ・テル・アビブ

    【得点者】
    1-0 4分 カルロス・バッカ(ビジャレアル)
    2-0 52分 カルロス・バッカ(ビジャレアル)
    3-0 71分 アレックス・バエナ(ビジャレアル)
    4-0 81分 フェルナンド・ニーニョ(ビジャレアル)
    2020-11-06_10h52_48
    https://news.yahoo.co.jp/articles/21a06a2196188fa8f7459518a26d01cec9faf548

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/11/03(火) 20:47:10.47 _USER9
    バジャドリード戦で途中出場の久保がビッグチャンス迎えるもゴールならず「決定機で失敗」

    ビジャレアルは現地時間2日、リーガ・エスパニョーラ第8節でレアル・バジャドリードと対戦し、2-0で勝利を収めた。日本代表MF久保建英は後半19分から途中出場したが、相手GKとの1対1の決定機を外した場面に海外メディアは「この日本人が素晴らしいアシストを台無しにした」と指摘している。

    直近の公式戦で3試合連続の先発出場を果たした久保だったが、バジャドリード戦ではベンチスタートとなった。2-0で迎えた後半19分にMFサミュエル・チュクウェゼに代わって右サイドに投入されると、同39分にFWカルロス・バッカのスルーパスに抜け出した久保がペナルティーエリア左で相手GKと1対1の決定機を迎える。

    しかし、ダイレクトで振り抜いた左足のシュートは相手GKジョルディ・マシップにコースを読まれ、横っ飛びのセーブで阻まれてしまった。確実に決めておくべきビッグチャンスだっただけに、シュートを外した瞬間、怒りを爆発させていた。

    米スポーツ放送局「ESPN」はこの場面に注目しており、「魔法なきクボ。バッカからで並外れたパスを送ったが、この日本人が素晴らしいアシストを台無しにした。彼は決定機で失敗したのだ」と辛辣な言葉を送っている。チームは勝利を手にしたものの、久保にとってはほろ苦い一戦となってしまったかもしれない。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/fd9f082702a3577dee2c65347ee3188b18ba854d
    no title

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    1: 久太郎 ★ 2020/10/30(金) 04:51:20.47 _USER9
    29日のヨーロッパリーグ・グループI第2節、ビジャレアルはカラバフ(アゼルバイジャン)との一戦に3-1で勝利した。MF久保建英は公式戦3試合連続で先発出場を果たし、後半に活躍を見せて75分にピッチから下がっている。

    アゼルバイジャンとアルメニアの紛争により、トルコのイスタンブールで開催されることになったこの試合。ビジャレアルのエメリ監督は4-1-4-1のシステムを使用し、三度スタメンとした久保を中盤の左サイド、チュクウェゼを右に配している。

    カラバフがボールを保持して攻め込む姿勢を示したために、ビジャレアルはスペースを生かして攻撃することが可能だった。が、カラバフの戻りの速さと執拗なマーク、さらに攻撃のアイデアの欠如によって得点を奪うまでには至らない。16分には久保のショートコーナーからマヌ・トリゲロスがクロスを放ち、バッカがそれに頭で合わせたが左ポストに当たった。

    左サイドの久保はボールを持った際には中央に絞ってプレーしたが、依然として窮屈そうな状況は変わらず。得意のドリブルからペナルティーエリア手前でFKを獲得するなど、ときにその良さを見せたものの、チーム全体と同じく低調ぶりが目立っている。

    後半、ビジャレアルは久保を中心に前半よりも鋭い攻撃を見せていく。まず53分、ライン間でボールを受けた久保を起点としてチュクウェゼがシュートを放ったが、これはカラバフGKに弾かれ、久保がこぼれ球に無理な態勢で合わせるも決め切れなかった。また60分には久保が右から内に切れ込んで強烈なミドルを打つも、こちらもカラバフGKにセーブ。さらに63分には左の久保が2人と相対しながらグラウンダーのクロスを送り、反応したチュクウェゼがダイレクトでボールを叩いたものの惜しくも枠外へ飛んだ。

    チュクウェゼと頻繁にポジションを変える久保は、その後もビジャレアルの決定機創出を一手に担うように躍動。69分にはまたも右サイドから内に切れ込み、今度は絶妙なスルーパスをペナルティーエリア内に入り込むインサイドハーフのジャウメ・コスタに送った。が、本職SBの選手が放ったシュートはサイドネットを揺らすのみに終わっている。

    エメリ監督は75分に選手交代に動き、久保、バッカ、J・コスタとの交代でパコ・アルカセル、モイ・ゴメス、ジェレミを投入。輝いていた久保を下げたのは、スペインの実況中継、SNSでも驚きの出来事として扱われた。

    一気に3枚を代えたビジャレアルは、78分にオウスの先制点を許してしまい不穏なムードが流れるも、ここから途中出場の選手たちが活躍。まず失点の1分後、18歳の若い俊英ジェレミが左サイドから自ら切れ込み、強烈な右足のシュートでニアサイドをぶち抜き同点に追いつく。そして84分にはエリア内左のチュクウェゼのボールキープからP・アルカセルが逆転弾を決めた。ビジャレアルはさらに94分、エリア内で空中戦を競り合ったバエナが顔に打撃を受けてPKを奪取。これをP・アルカセルが決め切ってカラバフに引導を渡し、EL2連勝を果たした。

    グループIの順位は首位ビジャレアル(勝ち点6)、2位マッカビ・テルアビブ(勝ち点6)、3位カラバフ(勝ち点0)、4位スイヴァスポル(勝ち点0)となっている。
    2020-10-30_10h08_06
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d33a21a0cb89f96a29fb8c90e0a6c89321b59410

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    1: 久太郎 ★ 2020/10/26(月) 01:59:37.57 _USER9
    25日のラ・リーガ第7節、ビジャレアルは敵地ラモン・デ・カランサでのカディス戦をスコアレスドローで終えた。MF久保建英は公式戦2試合連続、ラ・リーガではビジャレアル加入後初のスタメン出場を果たし、62分までプレーしている。

    ビジャレアルが今回乗り込んだのは、1990年まではラ・リーガ1部昇格を何度も争っていたカディスのホーム。その後に状況は変わり、ビジャレアルは人口5万人の片田舎のクラブながら欧州で名を馳せる存在となったが、カディスの昇格により今季1部であいまみえることになった。

    ビジャレアルのエメリ監督は、前試合スイヴァススポルで使用した久保をトップ下に置く4-2-3-1ではなく4-3-3のシステムを採用し、日本人MFは右ウィングを務めている。

    堅守速攻とセットプレーを武器にするカディスは、開始から7分にネットを揺らす。アレックス・フェルナンデス(レアル・マドリーDFナチョの弟で、同クラブ下部組織出身)のフリーキックをパウがクリアし損ね、そのこぼれ球をネグレドが押し込んだ。しかしVARの審議の結果、チョコ・ロサーノがオフサイドだったとの判定でゴールは取り消されている。

    以降はビジャレアルがボールを保持してカディス陣地に攻め込む展開が続く。しかし、さすがにレアル・マドリーを1-0で下したカディスだけあって、その組織立った守備は堅牢そのもの。久保は右サイドにとどまるだけでなく、中央にも頻繁に顔を出してドリブル、スルーパスでチャンスメイクに徹したが、その守備網を破ることに苦慮していた。

    スコアレスのまま迎えた後半、ビジャレアルが攻めあぐねる状況は変わらず。久保は前半よりも果敢に打開を図ろうとしたが、カディスのフィジカルの強さも目立つ守備を前に潰される場面も目立った。エメリ監督は62分に交代カードを切り、その久保を下げてチュクウェゼをピッチに立たせている。

    ベンチに座っていた最も爆発力のある選手チュクウェゼを投入したビジャレアルだが、しかし塩漬けのような試合を動かすことはやはりできない。エメリ監督はバッカ、ペーニャ、ジェレミ、フォイスを次々に投入し、3バックにシステムを変更して猛攻を仕掛けたものの、数少ないチャンスはカディスGKレデスマの好守に阻まれ、結局0-0のまま試合を終えている。

    連勝を逃し、ここまでの成績を3勝3分け1敗としたビジャレアルは、1試合消化の少ない首位レアル・マドリーと勝ち点1差で暫定2位につけている。
    2020-10-26_10h07_20
    https://news.yahoo.co.jp/articles/90cbb91aee7a5d3e87ebdd5bf19f77cec07a8c1c

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/23(金) 20:39:02.54 _USER9
    「質の高さをみせた」と称賛

    現地時間10月22日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)・グループIの第1節で、久保建英が所属するビジャレアルは、トルコのシワススポルとホームで対戦。壮絶な撃ち合いを制し、5-3で凱歌をあげた。

    この試合で圧巻のパフォーマンスを披露したのが、待望の移籍後初スタメンを勝ち取った久保だ。国内リーグで開幕から6戦連続で途中出場と出番に恵まれなかった鬱憤を晴らすかのように、立ち上がりからエンジン全開で躍動する。

    まずは開始13分、サミュエル・チュクウェゼのシュートをGKが弾いたボールを拾うと、左足で落ち着いてゴールに流し込み、ついに移籍後初得点を挙げる。

    さらに20分には巧みなトラップからの柔らかいパスでCFカルロス・バッカの追加点をアシスト。57分にも、正確なCKでCBファン・フォイのヘッド弾をお膳立てし、1ゴール・2アシストと大暴れをしてみせた。

    スペイン全国紙『AS』は、「凄まじい前半だった。それに留まらず、後半もさらにアシストをして質の高さをみせた」と称賛。採点では、途中出場で2ゴールを挙げたパコ・アルカセルとともに最高評価の「星3つ」をつけた。

    また、欧州のデータサイト『Whoscored.com』のレーティングでは、驚きの「8.7点」をマーク(10点満点)。こちらは印象点ではなくスタッツなどを基に算出されており、新聞社などの採点に比べて高くなる傾向にあるとはいえ、チーム2位のフォイが8.2点だったという事実からも、久保がひと際輝いていたことがわかる。

    初先発で猛烈なアピールに成功した久保。次はラ・リーガでの今シーズン初スタメン、そして初ゴールに期待がかかる

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3c586bc28dd5ecf814c8fd25d5ce00c73fda44f2
    no title

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/23(金) 11:01:52.55 _USER9
    ELで移籍後初スタメン、初ゴールで公式ツイッターは大興奮

    海外サッカー、リーガ・エスパニョーラ1部ビジャレアルの久保建英は現地時間22日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループステージ初戦のスィヴァススポル戦に移籍後初のスタメン出場。1ゴール2アシストの活躍を見せた。公式戦初得点を決めた際には、チーム公式ツイッターも大興奮。「ゴォォォル!」などと10連呼し、「ターーーーケーーーークーーーーボーーー!」と叫ぶような文面を投稿している。

    久保の活躍に、チーム公式も“壊れた”。前半13分、久保に待望のビジャレアル加入後初ゴールが生まれた直後だ。ツイッターには久保の得点を知らせる画像とともに、大興奮の様子がこんな文面で投稿された。

    「GOL! GOL! GOL! GOL! GOL! GOL! GOOOOOOOOL! GOOOOOOL! GOOOOOOL! GOOOOOOOOOOL! SEEEEEE EEEEEESTREEEEENAAAAAA TAAAAAAKEEEEE KUUUUBOOOOOOO! GOOOOOOOOOOOL DEL NIIIIIPOOOOOON!」

    日本語にすれば「ゴール! ゴール! ゴール! ゴール! ゴール! ゴォォォル! ゴォォォル! ゴォォォル! ゴォォォル! ゴォォォル!」と10連呼。初得点であることを記し、「ターーーーケーーーークーーーーボーーーー! ニッッッポォォォン(日本)からのゴォォォォォル!」と叫ぶようにつづっている。

    他の選手が得点を決めた場合も同様にテンションの高いツイートをするビジャレアルの公式ツイッターだが、久保のゴールの時にはひと際ハイテンションだった。久保は5-3の勝利に貢献。移籍後初スタメンで大きなインパクトを残した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/25baa0af01f9773242868ef30375d569c6c18201
    no title
    https://the-ans.jp/news/132034/2/?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=132034_6

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    1: 久太郎 ★ 2020/10/23(金) 05:55:04.86 _USER9
    ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第1節が22日に行われ、グループIでMF久保建英が所属するビジャレアルとスィヴァススポルが対戦した。久保は移籍後初スタメンでトップ下に入り、後半からは右サイドでプレーしてフル出場。ELデビュー戦で移籍後初得点を含む1ゴール2アシストを記録する大活躍で勝利に貢献した。

    昨季リーガ・エスパニョーラ5位のビジャレアルがトルコのスィヴァススポルをホームに迎えての一戦。試合は13分に動いた。サムエル・チュクウェゼがペナルティエリア前右から強烈なシュート。GKに弾かれたこぼれ球をエリア左の久保が左足で押し込んで先制点を挙げた。

    移籍後初ゴールを決めた久保は20分にも見せ場を作った。久保が敵陣中央でパスを受けた久保が左足でエリア中央へラストパス。これを受けたカルロス・バッカが右足ダイレクトでゴール右隅に突き刺して追加点を挙げた。

    だが、スィヴァススポルも33分に反撃。オラレンワユ・カヨーデがエリア左へ抜け出し、冷静に右足シュートを沈めて1点を返した。ビジャレアルは直後の34分、久保のパスを受けたバッカがエリア内でファールを受けてPKを獲得。バッカ自らキッカーを務めてゴール左を狙ったが、GKにセーブされて痛恨の失敗に終わった。

    すると逆にスィヴァススポルは43分、右サイドのロビン・ヤルチンがクロスを送り、ムスタファ・ヤタバレが頭で合わせて同点ゴール。ビジャレアルは2点リードを得たが、前半の内に追いつかれて折り返した。

    後半に入って57分、ビジャレアルは久保が左CKで中央にボールを送ると、フアン・フォイスが頭で叩き込んで勝ち越しゴールを奪った。しかしスィヴァススポルは64分、エリア前左でFKを得ると、マックス・グラデルがゴール左上隅に完璧なシュートを沈めて再び同点に追いついた。

    それでもビジャレアルは74分、途中出場のパコ・アルカセルがエリア左へ抜けてシュートを放つと、GKに防がれたが、こぼれ球を自ら押し込んで再び勝ち越しに成功。さらに78分、最終ラインのフォイスが最前線へスルーパスを送ると、アルカセルが抜け出して右足シュートを決め、2点リードに突き放した。

    試合はこのまま終了し、ビジャレアルが5得点で乱打戦を制し、EL白星スタートを切った。次節は29日に行われ、ビジャレアルはアウェイでカラバフ(アゼルバイジャン)と、スィヴァススポルはホームでマッカビ・テル・アビブ(イスラエル)と対戦する。

    【スコア】
    ビジャレアル 5-3 スィヴァススポル

    【得点者】
    1-0 13分 久保建英(ビジャレアル)
    2-0 20分 カルロス・バッカ(ビジャレアル)
    2-1 33分 オラレンワユ・カヨーデ(スィヴァススポル)
    2-2 43分 ムスタファ・ヤタバレ(スィヴァススポル)
    3-2 57分 フアン・フォイス(ビジャレアル)
    3-3 64分 マックス・グラデル(スィヴァススポル)
    4-3 74分 パコ・アルカセル(ビジャレアル)
    5-3 78分 パコ・アルカセル(ビジャレアル)
    2020-10-23_10h03_33
    https://news.yahoo.co.jp/articles/662c7339cdc0174c054db5e9d450c5d3f0a445d9

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    1: ゴアマガラ ★ 2020/10/21(水) 22:49:24.09 _USER9
    スペインサッカー連盟(RFEF)の競技委員会は21日、ビジャレアルに所属するMF久保建英に関する声明を発表した。

    久保は18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節バレンシア戦に64分から途中出場。9分にダニエル・パレホの決勝点を演出したが、
    72分に相手へのハイキックでイエローカードを受け取る。すると後半アディショナルタイム2分、ボールをキープしようと滑り込んだ際に相手の足を削ったとして2枚目のイエローカードが提示され、久保は退場してしまった。

    ビジャレアルは試合後、久保の2枚目のイエローカードについては不当なものだとして、RFEFの競技委員会に処分の取り消しを求めていた。

    競技委員会の発表によると、1枚目のイエローカードを受けたシーンについては「危険なプレー」だとして、久保への警告とクラブに対する180ユーロ(約2万2千円)の罰金が決定。一方、2枚目の場面についてはビデオ映像なども参照した結果、「(久保が)先にボールに触れたのは明確で、その後、必然的に両者は接触した」として、処分の取り消しが認められた。

    この結果、久保は25日のリーガ第7節カディス戦への出場が可能となった。なお、ビジャレアルは22日にヨーロッパリーグ・グループステージ第1節でスィヴァススポル(トルコ)と対戦する。
    2020-10-21_23h17_11
    https://news.yahoo.co.jp/articles/752e709ccac184d978807b41a4f48b3236fbe151

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