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    タグ:久保建英

    1:Egg ★:2017/11/22(水) 06:24:14.74 ID:CAP_USER9.net
    F東京FW久保建英(16)が、26日の広島戦(Eスタ)でJ1デビューする可能性が21日、浮上した。

    この日、安間貴義監督(48)は「この1週間で紅白戦で上(主力組)で試す。このチャンスをつかみ取ってほしい」と明言。

    広島から期限付きで加入しているFWウタカが契約で起用できないこともあり、16歳のアタッカーのメンバー入りを検討しているもようだ。

    今月1日のプロ契約会見では「他の選手と同等のチャンスをもらえるところまでは来たと思うので、少しでも早くそのチャンスをもらえるように努力していきたい」と早期のJ1出場を目標に掲げていた。広島戦で16歳5か月22日で出場すれば、02年に16歳8か月20日で出場した韓国人MF呉章銀を抜き、クラブ史上最年少でのJ1デビューとなる。

    全体でもJ1では15歳10か月6日のFW森本貴幸、16歳1か月14日のFW宮吉拓実に次ぐ、3番目の年少記録となる。

    フランスのサッカー専門誌フランス・フットボールが20日に「パリSGが日本のメッシに興味」と報じるなど、バルセロナの下部組織出身の久保への注目度は高い。自らの実力を証明し、J1デビューを勝ち取る。

    11/22(水) 6:06配信  スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000289-sph-socc

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    16歳久保 J1デビューへ!ウタカ出場できず前線1枠空いた
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/11/22/kiji/20171121s00002179252000c.html
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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/21(火) 07:04:47.88 ID:CAP_USER9.net
    PSGがFC東京に所属するFW久保の獲得に興味と仏誌報道

    仏誌「フランス・フットボール」はPSGのスポーツディレクターが関係者に接触と伝える

    11月1日に17歳のMF平川怜とともにFC東京とプロ契約を締結し、トップチーム昇格を果たした16歳のFW久保建英に対して、ブラジル代表FWネイマールらを擁するフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)が獲得に興味を示しているという。フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が報じた。

    久保は川崎U-12に所属していた10歳の時にバルサ下部組織の入団テストに合格。その後はインファンティルA(13-14歳)に昇格するなど順調に成長を遂げていた。しかし、FIFA(国際サッカー連盟)が18歳未満の外国人選手獲得・登録に違反があったとしてクラブにペナルティを科し、久保も出場停止という余波を受け、2015年3月にFC東京U-15むさしに加入した。

    海外メディアから「日本のメッシ」と呼ばれた神童は今年10月にインドで開催されたU-17ワールドカップに日本代表として出場し、主力として16強進出に貢献。そして11月に宇佐美貴史(当時ガンバ大阪/現デュッセルドルフ)や柿谷曜一朗(セレッソ大阪)ら以来となる16歳でプロ契約を締結している。

    2020年東京五輪でも活躍が期待される逸材に興味を示しているのがフランスの強豪クラブだという。「PSGが“日本のメッシ”、タケフサ・クボを注視」とのタイトルで報じたフランス・フットボール誌は、「PSGがバルセロナに取って変わるなら? ネイマールとは異なるスケールながら、2クラブはタケフサ・クボを巡って競合していることに気付くだろう」と記した。また、PSGのスポーツディレクターを務めるアンテロ・エンリケ氏が久保の関係者に接触したとしている。

    今夏、ネイマールがサッカー界史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約290億円)でバルセロナから移籍するなど注目を集めているPSG。世界中から才能のある選手を青田買いするべく、久保の調査も進めている模様だ。
    2017-11-21_07h43_04
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171121-00010000-soccermzw-socc
    11/21(火) 7:00配信
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    1:Egg ★ :2017/11/04(土) 23:07:21.21 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJ1東京は1日、ユース所属のFW久保建英(16)とMF平川怜(17)がトップチームに昇格したと発表した。かつて名門バルセロナの下部組織に所属し実力を認められた久保は、「プロサッカー選手として活動できることをうれしく思います」とコメント。

    最速でアウェーの鳥栖戦(18日)でのデビューが可能になった。

    ちなみにJ1でプロ契約を締結した選手は、450分以上出場すると「A契約」というランクになり、基本報酬は年額460万円以上。初めてA契約を締結したシーズンは、その基本報酬が年額670万円を超えてはならないという規約もある。

    しかし、ボーナスは別で「逸脱しない範囲で設定しなければならない」とされている。

    一方、一向に消えないのが「FC東京に任せて大丈夫か?」と疑問視する声だ。久保は今年、U-20(20歳以下)、U-17の両ワールドカップ(W杯)に出場したが、体力不足を露呈。「FC東京に入ってから“普通の選手”になっちゃった」(日本協会関係者)という評価もある。

    今季の東京は川崎から元日本代表FW大久保、広島からFWウタカを獲得し、優勝候補に挙げる評論家も多かったが、ふたを開けてみれば1日現在11位に低迷。チーム総得点はわずか35。大久保も7ゴールしか挙げていない。

    そもそも東京は選手育成にこれといった実績がない。逆に2004年アテネ五輪当時、高校生としてただひとり代表入りしたFW平山も、鳴かず飛ばずで今季から仙台へ完全移籍した。

    久保に関しては「日本協会が預かって強化育成すべき」との声がJリーグ関係者の中からも挙がっている。東京五輪の「10番」の筆頭候補でもある久保にとっては前途多難のプロデビューだ。

    夕刊フジ / 2017年11月4日 17時6分
    https://news.infoseek.co.jp/article/04fujizak20171104015/

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    1:れいおφ ★:2017/11/02(木) 08:30:34.30 ID:CAP_USER9.net
    FC東京はU―18チーム所属のFW久保建英(16)とプロ契約を結んだことを発表した。高校生でのプロ契約はクラブ初の出世となり、20年東京五輪へ向けて成長を早めていく覚悟を示した。同じく高校生でプロ契約を結んだMF平川怜(17)と今週中にもトップチームに合流し、今季中のJ1リーグ戦デビューを目指していく。

    (中略)

    通常は年俸460万円以下のプロC契約からスタートするところ、既にJ3で規定の1350分以上の出場時間を積み上げており、いきなりA契約となった。

    初年度の年俸は460万円以上~670万円以下だが、初任給については「あまり考えていない。両親にはプレーで恩返しできれば」と語った。

    J1でのデビューは最速なら18日のアウェー鳥栖戦。16歳は、まだまだ想像の先を行く。
    2017-11-02_09h18_14
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000027-spnannex-socc
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    1:Egg ★ :2017/11/01(水) 12:44:36.14 ID:CAP_USER9.net
    FC東京は1日、同U-18に所属するFW久保建英とMF平川怜の2選手が2017年11月1日付で新加入すると発表した。これにより、両選手はプロ契約を締結し、トップチームに昇格することとなっている。

    両選手はこの後16時30分より報道陣向けに記者会見を実施。記者会見の様子はFC東京公式フェイスブックおよびツイッターにてライブ配信される。

    久保は2001年6月4日生まれの現在16歳。長らくバルセロナの下部組織でプレーしていたが、同クラブが18歳未満の外国人選手獲得に関する規定に違反したことで久保は公式戦出場が禁止されたため、2015年3月よりFC東京U-15むさしに加入した。

    2016年には中学3年生ながらFC東京U-18に飛び級で昇格。同年8月に行われた第40回日本クラブユースサッカー選手権では5得点を挙げて大会得点王に輝いた。また、U-16日本代表としてAFC U-16選手権に出場し、4得点を記録。

    FIFA U-17ワールドカップの出場権獲得に貢献すると、先月の本大会でもU-17ホンジュラス代表戦で1ゴール1アシストをマークするなど爪痕を残した。5月にはFIFA U-20ワールドカップを戦うU-20日本代表にも飛び級で選出されている。

    一方の平川は2000年4月20日生まれの現在17歳。久保の1学年上に当たる。味の素スタジアムのある東京都調布市出身の同選手は、FC東京U-15むさしからFC東京U-18へ昇格した。前述のAFC U-16選手権にも参加し、大会5試合中4試合に出場。FIFA U-17ワールドカップ出場権獲得に貢献し、本大会でも3試合に先発出場した。

    両選手とも、今後は残り3試合となった2017明治安田生命J1リーグでの試合出場を目指すことになる。FC東京は次節、18日にアウェイでサガン鳥栖と対戦予定だ。

    SOCCER KING 11/1(水) 12:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00663430-soccerk-socc

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    1:Egg ★ :2017/10/29(日) 05:03:37.60 ID:CAP_USER9.net
    FC東京が、ユース所属の高校1年生FW久保建英(16)とのプロ契約締結を検討していることが28日、分かった。関係者によると、15年まで下部組織に在籍したバルセロナ(スペイン)と協議した上で、11月上旬にも結論を出して発表する。

    久保は今年だけでも複数回、バルセロナの同年代カテゴリーの練習に参加しており、18歳になる19年6月に復帰することが濃厚。

    それまでに、フルタイムでトップチームの練習に参加できるようになり、今年の残り3節でのデビューを目指すJ1リーグ戦を今後の主戦場とするため、プロ契約の可能性が探られてきた。

    久保はこの日、1-1で引き分けたJ3東京U-23(23歳以下)のホーム福島戦(味フィ西)にフル出場した。

    16強に終わったU-17W杯インド大会後、初の公式戦。前半32分にFWリッピ・ヴェローゾの同点弾の起点となるパスをMF平川に出すなど、J3では継続して結果を出している。

    代表では、U-17W杯で日本がPK戦の末に敗れたイングランドが決勝まで進出。久保はハイライト映像などでチェックを続けており「悔しかった分、慰めにはなる」と納得しつつ、さらに成長を加速するためプロ契約に前向きだという。

    実現すれば、森本(東京V)や宇佐美(G大阪)ら以来の16歳プロが誕生する。

    10/29(日) 4:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00039464-nksports-socc

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    1:Egg ★ :2017/10/26(木) 19:26:31.90 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】

    インドで開催中のU―17W杯は25日にブラジル―イングランド、マリ―スペインが準決勝で激突するね。日本は1次リーグを突破して世界のベスト16になったものの、選手個々のレベルでは大きな差があったかな。

    実際にエースFW久保建英(16=FC東京U―18)でさえも序盤は戸惑っているように見えた。

    試合途中からバルセロナ(スペイン)下部組織で過ごした日々を思い出したかのようなパフォーンマンスを発揮したけど、日本に戻ってきて感覚が少し鈍ってしまったのかもしれないね。

    日本が1次リーグで敗れたフランスも含め、強豪国はU―17世代でも世界トップの人材を育成できている。フィジカル面で劣る日本が組織力や連動性で戦うのは大事なこと。しかし、この世代から選手個人に大きな差があることに今後への不安を感じるよ。

    久保のような技術力の高い選手はもちろん必要だが、普段から高いレベルでやらないと、貴重な人材が伸び悩みかねない。それに個の力で対抗するには育成に力を入れるしかない。例えばフィジカルの強い選手ばかりを集めて強化したり、身体能力の高いハーフ選手を発掘するのも現状打破の戦略でしょう。

    日本が決勝トーナメントに進出し「良かった」ではなくて、世界の強豪になるためにサッカー界全体でさまざまなことに取り組まないといけない。このままでは世界との差はさらに広がってしまうかもね。
    2017-10-26_20h21_23
    10/26(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000004-tospoweb-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/19(木) 22:58:17.87 ID:CAP_USER9.net
    FIFA U-17ワールドカップインド2017の決勝トーナメント1回戦が17日に行われ、U-17日本代表はU-17イングランド代表にPK戦の末に敗戦。ベスト16で大会を去ることになった。19日、帰国した森山佳郎監督とFW久保建英(FC東京 U-18)がチーム結成の2015年から今大会までを振り返った。

    1勝1分け1敗でグループステージを突破した日本は、決勝トーナメント1回戦で欧州予選2位のイングランドと対戦。試合は90分で決着がつかず、PK戦を3-5で落としてベスト16での敗退が決まった。

    【森山佳郎監督】

    ――改めて大会を振り返ってください。

    「もう一試合、二試合させてあげたかったです。一試合ごとに成長していく選手をもう少し見たかった。フランスやイングランドと戦って、選手たちは組織として戦えばやれると感じた部分と、そうは言っても組織を構築する個としては差があったと感じた部分。そういったこの大会で感じたことを、選手たちは忘れずに今後の成長の糧につなげてほしい」

    ――2年半を振り返って。

    「長かったといえば、長かったですが、終わってしまうともうちょっとやりたかったという気持ちが今はあります」

    ――選手たちが森山監督を優勝させたかったと言っていました。

    「このチームを見てくれた方に『こんなに明るいチームは見たことがない』とよく言われました。選手には大会の最後に一人ひとりに挨拶してもらったんですが、『このチームでやるのが一番楽しかった』と言ってくれる選手もいました。いろんないい経験が今後の活動につながれば、やってきた甲斐があるかなと。ただ、あくまで通過点です。本気でやることの大切さや、努力を続けていくことの大切さ、またサッカー以外の刺激もたくさん与えてきたつもりなので、そういう撒いてきた種みたいなものが、どこかで成長の助けになってくれればいいなと思っています」

    【久保建英】

    ――この2年半を振り返って。

    「(スペインから)日本に帰ってきて最初のインドネシア、タイ、そして東京キャンプはベンチでした。自分より上手い選手が11人も代表にいました。それが本当に悔しかったです。振り返るとそこが一番成長を感じたところ。自分よりもレベルの高い仲間を越すことが短期目標となって、スタメンを取れるようになって、それでも満足せずにやってきて、いい経験ができました。喋り出すとキリがないんですが、一番良かったのは濃い時間を過ごせたこと。(監督からは)ピッチ上でも私生活でも『言いたいことを言え』と言われました。本当に仲が良くて初招集の選手が来てもすぐ溶け込めるようなところもありました。チームメイトでありながら、友達というような本当にいい関係が築けました」

    ――代表に呼ばれた選手も、呼ばれなかった選手も含め同世代の選手たちは久保選手にとってどんな存在か。

    「理想としてはこの2年半やってきた仲間たちとまた5年後、10年後に一緒のピッチで代表を背負って、一人でも多くと一緒に戦いたいです。それはチームとしての目標ですし、自分もそのために練習など努力を怠らないでやるつもりです」

    ――今回の大会を通して国内でも成長できると思ったか、それとも海外でやった方が成長できると思ったか、どのように感じたか。

    「(スペインから)日本に帰ってきて日本の選手は本当にうまいと思いました。慣れだと思うので、(その環境に)慣れちゃうと新しいことを欲する感覚は誰しもあると思います。海外に出た方が良いという人もいます。海外の方が総合的なレベルが高いというのは結果を見てもわかります。海外を選択する選手はそういう意味で海外を選択しているんだと思いました。でも、日本がここから5年後、10年後にサッカー大国になっていてもおかしくない。その可能性は十分にあるわけで、日本でもやれる選手は十分にやれる。それぞれ適正というようなものがある。自分は環境のせいにしないで、どこでやっても自分の力を出せるような選手になりたいです」

    つづく

    ●取材・文=池田タツ

    10/19(木) 22:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000025-goal-socc

    写真

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    spo1710180003-p2

    1:豆次郎 ★:2017/10/19(木) 06:15:58.63 ID:CAP_USER9.net
    10/19(木) 5:04配信
    ◆U―17W杯決勝トーナメント1回戦 イングランド0(0-0 0-0 PK5-3)0日本(17日、インド・コルカタ=ソルトレークスタジアム)

    コルカタ(インド)18日=井上信太郎】決勝トーナメント1回戦で敗退したU―17日本代表FW久保建英(16)=F東京U―18=について、F東京が同代表MF平川怜(17)=F東京U―18=と共にトップチーム昇格を検討していることが18日、分かった。W杯ではイングランドにPK戦の末敗れたが、F東京U―23でのJ3のパフォーマンスも含め、トップで通用すると判断。早ければ今季中にもJ1でプレーすることになりそうだ。同代表は19日に帰国する。

    受け入れられなかった。久保は優勝候補のイングランドを相手に何度もゴール前に迫りながらも得点が奪えず、PK戦で敗戦。「全然やれて、むしろ勝てると分かっていたから、余計に悔しい。本当にもったいない。もっと違う、高い景色が見たかった」。世界一を目指した戦いは志半ばで終わったが、強烈な印象を残して大会を去ることになった。

    そんな久保に対してF東京は、1歳上の平川と共に、トップチームへの昇格を検討していることが判明。クラブ関係者は「U―17W杯では2人ともに不完全燃焼だったが、J3では中心選手。トップチームでも戦力になる」と高く評価。まだ高校1年生のため、通学などの問題からプロ契約を結ぶかは今後の話し合い次第だが、これからはトップに帯同する方針で、J1の舞台で戦うことになる。早ければ、残り5試合となった今季中にJ1デビューの可能性もある。

    飛躍の年だった。4月15日のJ3・C大阪U―23戦で、Jリーグの最年少記録を更新する初得点をマーク。5月3日のルヴァン杯・札幌戦ではトップチームデビューを果たした。5月中旬からは飛び級で韓国で行われたU―20W杯に出場。初戦の南アフリカ戦で決勝アシストを記録するなど、貴重な経験を積んだ。そして今月はU―17W杯に出場と、息つく暇もないほど様々な舞台で戦ってきた。

    12月には東京五輪チームとなるU―21日本代表の初陣があり、招集される可能性は十分。2つの世界大会に出場した今年を振り返った久保は、「絶対にプラスになると思う。(日本に)帰ってしっかりやっていきたい」と言い切った。J1でさらなる成長を目指す。

    西野朗技術委員長「U―20W杯もそうだったが、いい戦いはできるが、決勝トーナメント1回戦に壁がある。世界基準に届かない壁がある。育成年代は日本の良さである技術の高さ、組織力をもっと磨いていくべき」

    ◆久保に聞く

    ―大会を終えて。

    「負けちゃったんですけど、内容ではこのチームは十分、トップと互角にやれることは証明できたと思うので、それは良かったです」

    ―世界との個の力の差について。

    「自分たちは個で足りないところをチームで補っていこうと思って、組織で戦ってきた。相手の方が速さや強さを持っていたけど、それに対応できるサッカーを自分たちはできた。ただ自分は個でも戦える選手になりたいと思っています」

    ―(インドメディアから)来年はロシアW杯があるが、出場への意欲は。

    「声がかかれば、断る理由はないと思います」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000018-sph-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/10/18(水) 06:14:46.80 ID:CAP_USER9.net
    10/18(水) 6:05配信
    日本サッカー協会が「第2の久保」発掘へ、飛び級を奨励していく方針であることが17日、分かった。関係者によると、将来性のある選手を積極的に上のカテゴリーでプレーさせて成長を早めることで、20年東京五輪代表の強化につなげる狙いがあるようだ。

    モデルケースとなるのが、5月に韓国で行われたU―20W杯に15歳(当時)で飛び級出場したFW久保建英だ。内山篤監督(58)が招集した当時は批判的な声もあったが、初戦の南アフリカ戦で決勝アシストをマークし、年上相手にやれると自信をつかんだ。決勝トーナメント1回戦のベネズエラ戦では相手の強さと速さの前に通用せず「こんな思いは二度としたくない」と、さらなる進化の必要性も痛感。成長速度を高めることができた。

    育成年代のカテゴリーはU―15からU―20までは1歳ごとに細分化されており、その上に五輪代表チームがある。今後は通用すると判断すれば、各年代の枠にとらわれず五輪チームなど上のカテゴリーに抜てきしていくことになりそうだ。

    ◆U―17W杯◆米国、ドイツが8強入り インド大会第10日は16日、ニューデリーで決勝トーナメント1回戦が行われ、米国がパラグアイに5―0で大勝して8強入りした。ドイツはコロンビアに4―0で快勝し、8強に進出した。
    2017-10-18_11h31_37
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000017-sph-socc
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