海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:久保建英

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/21(日) 09:56:13.34 ID:CAP_USER9.net
    U―20(20歳以下)W杯韓国大会(20日開幕)に出場する日本代表は21日、1次リーグ初戦の南アフリカ戦を迎える(日本時間午後5時開始)。

    注目選手は、15歳ながら17歳以下代表を“飛び越えて”U―20代表に選出されたFC東京ユース所属のFW久保建英だ。

    スペインの名門バルセロナが日本で開催したスクールで評価され、10歳でバルセロナの下部組織の入団テストに合格。スペインに渡って4シーズンを過ごし、2015年に帰国して昨年11月には、15歳5カ月1日でJリーグデビュー。史上最年少記録を塗り替えた。そうなると「これは商売になる」とメディアが色めき立ち、久保を追い掛け回すのはムリもない。

    「どうしても取材が久保一辺倒になり、日本サッカー協会は全選手を取材してもらおうと日によって取材対象者を指定している。

    たとえば18日は久保が取材対象者に入っておらず、彼の肉声が取れないので直前国内合宿のホテルで同部屋だった鳥栖FW田川(18)に焦点を当て、自由時間にどんな会話を久保と交わしたのか、などを記事にしている。

    とにかくU―20代表は久保だけに注目が集まっており、チーム関係者が『まるで久保と愉快な仲間たちみたいな扱いが気に入らない』と苦々しく話していた」(マスコミ関係者)

    救いは「久保が“お兄ちゃん”たちから可愛がられ、チームがギクシャクしていないこと」(前出関係者)。あとはチームが本大会で結果を残し、名前をアピールするしかない。
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    日刊ゲンダイDIGITAL 5/21(日) 9:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000012-nkgendai-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/19(金) 09:18:34.48 ID:CAP_USER9.net
    東京Vの冨樫剛一前監督は「あの子、面白いボールタッチをするな」と、チビッ子たちのゲームを眺めていた。しばらくして休憩になると、スタンドにいたお父さんがピッチまで降りて来て告げる。

    「建英、もういいぞ」

    冨樫氏は少年の本当の凄さを知る。父から許可を得た少年は、それまでとは逆の足でプレーを始めるのだ。面白いタッチをしていたのは不得意な右足で、利き足でボールに触れた途端に、ピッチ上が完全に意のままになったという。
     
    やがて久保建英くんは、バルセロナに入団し、中学生になって帰国する。天賦の才は、最高の環境で研磨され、早くも15歳10か月と29日でJ1の公式戦にデビューするのだった。
     
    かつてバルセロナのカンテラで監督経験を持ち、ジョルディ・アルバやボージャン・クルキッチらを指導してきたジョアン・サルバンス氏は、日本の現場に触れ語っていた。
    「生まれ持った才能では、欧州と日本の子どもたちに差はない。違いを生んでしまうのは環境だ」
     
    サッカー文化が根づく欧州には、身近に理想の手本があり、そこから逆算した効率的なトレーニングが日々更新されていく。そのうえで、頂点に辿り着くまで絶対に息の抜けない競争がある。
     
    ジョアンは、バルセロナで仕事をする前に、イタリア、フランスなどを訪れ、他国の育成状況も見て回った。来日してみて、欧州と最も大きな落差を感じたのは、トレーニングに対する考え方だった。

    「きっと日本にも効率的なトレーニングをしているクラブもあるのだとは思う。でも多くのアマチュアクラブ(部活)では、あまりに質より量にこだわりすぎている。グローバルに見て、ボールに触れない状況が10分間以上も続くトレーニングは、リハビリも含めてあり得ない」
     
    逆に久保くんに限らず、才能に恵まれた選手に「環境」を与えれば、歴史的にも劇的な効果が表われてきた。釜本邦茂氏は西ドイツに、奥寺康彦氏はパルメイラスに短期留学をしただけだが、帰国すると周囲が目を見張る変貌を遂げていた。間もなく釜本氏は五輪得点王に輝き、奥寺氏はケルンとプロ契約を結び、当時世界最高峰のドイツで二冠に貢献する。

    つづく
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    SOCCER DIGEST Web 5/19(金) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170519-00025802-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/18(木) 11:02:06.84 ID:CAP_USER9.net
    【水原(韓国)17日=岡崎悠利】サッカーU-20(20歳以下)W杯韓国大会(20日開幕)に出場する日本代表のFW久保建英(15=FC東京ユース)が日本での進化を世界に見せる。今大会には韓国代表FWイ・スンウら久保が在籍していたバルセロナ所属の選手が代表入りしている。久保は外国人選手登録違反の影響で退団したが、帰国が間違っていなかったことを勝利で証明する。チームは決戦の舞台となる韓国に入り、現地の日本人学校を訪問後、練習した。

    久保が強敵集う韓国に足を踏み入れた。初戦まで残り3日。「日にちが近づくにつれて気持ちは高まっている」。15歳の言葉には力がこもった。1次リーグ第1、2戦が行われる水原近郊での初練習。約1時間、時折笑顔を見せるなど、リラックスした表情でランニングなど軽めのメニューをこなした。

    わずか10歳でバルセロナ下部組織の入団テストに合格した逸材は、クラブの外国人登録違反により試合出場がかなわなくなり、帰国した。「最初は、なんで戻らなきゃいけないんだろうという気持ちはあった」。15年5月の東京の下部組織への加入は、想像していなかった道でもあった。

    開催国の韓国には、久保と同じタイミングでチーム残留を選んだ3歳上の“韓国のメッシ”ことFWイ・スンウ、MFペク・スンホら2人のバルセロナ所属選手がいる。残った者と離れた者。立場は変わった。

    帰国から約2年。久保の瞳には自信が宿っている。日本に戻り「自分がイメージしていたより2倍も3倍も速く成長できている」。世代ごとにカテゴリーが分かれる日本のクラブで、J1、J3、ユースと多くの舞台を踏んだ。「めまぐるしく環境が変わる」と語るように、ときにはトップチームの選手と体をぶつけ合い、少ない連係練習で試合に臨んだ。自分にしかできない経験を積めた。だからこそ胸を張れる。「日本に帰ってきてよかった」。

    1次リーグで同組のウルグアイにも1人、バルセロナ所属がいる。今大会は日本での成長を見せつける、またとない機会になる。「相手がどこでも、悪いパフォーマンスは許されないと思う。全力で出る準備をしています」。15歳は静かに闘志を燃やした。

    ◆久保のバルセロナ退団の経緯 国際サッカー連盟(FIFA)は14年4月、バルセロナが18歳未満の外国人選手獲得・登録違反をしていると指摘。違反に該当するとみなされた9選手は、公式戦に出場できなくなった。そのうちの1人が久保で「18歳になる19年まで公式戦の出場が認められない」とスペインで報じられ、解決の糸口が見つからないことから、帰国を決断。15年5月に東京の下部組織U-15むさしに加入した。
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    日刊スポーツ 5/18(木) 8:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-01825179-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/17(水) 12:48:46.15 ID:CAP_USER9.net
    5月20日に開幕するサッカーU-20(20歳以下)ワールドカップの韓国大会に出場する日本代表。そこに15歳ながら、飛び級で選出されたのが、FC東京に所属する高校1年生の久保建英(たけふさ)だ。それまではFC東京の18歳以下チームの試合に出ていたが、5月3日の「ルヴァン杯」で、ついにトップチームの試合にデビュー。スペインリーグの強豪、FCバルセロナの下部組織出身ということも話題を呼び、サッカーファンやメディアの注目を一身に集めている。この現象をどうみているのか。セルジオ越後氏に聞いた。

    高校1年生にして先日、FC東京のトップチームデビューを果たした久保建英選手に関する報道が過熱しています。セルジオさんはどう感じていますか?

    最近、スポーツ新聞を開くと、毎日のように久保君の名前を目にしますね。でも、まだプロ選手としての実績があるわけではなく、将来有望な選手のひとりにすぎないわけですから、明らかに騒ぎすぎでしょう。ポテンシャルの高さは一目瞭然ですが、まだ何者でもありません。しばらくの間、見守ってあげるべきだと思います。

    ■「久保フィーバー」に覚えた強い違和感

    ――久保選手の経歴を簡単に振り返ると、小学4年だった2011年にFCバルセロナ(バルサ)の下部組織の入団テストに受かり、川崎フロンターレの下部組織から移籍。順調にステップアップしていましたが、バルサが18歳未満の外国人選手獲得・登録違反を犯し、久保選手も公式戦に出場できなくなったために2015年に帰国。FC東京の下部組織に加入しました。

    昨年は中学3年ながら飛び級でFC東京U-18に昇格。さらにトップチームに2種登録され、FC東京U-23の一員としてJ3デビュー。今年4月15日のJ3、セレッソ大阪U-23戦でゴールを決めると、5月3日のルヴァンカップ、北海道コンサドーレ札幌戦でトップチームデビューも果たしました。

    久保君が4月にJ3でゴールを決めたときの報道を見て、僕はすごく違和感を覚えました。かつて森本貴幸(当時・東京ヴェルディ/現・川崎フロンターレ)の樹立したJリーグ最年少ゴール記録を塗り替えたことが、強調されていたからです。確かに久保君は15歳10カ月11日、一方、森本は当時15歳11カ月28日。でも、森本のゴールはJ1でマークしたもので、価値や重みがまるで異なります。事実を伝えるなら、久保君のゴールはJ3であること、森本はJ1でのゴールだったことまでしっかり触れるべきでしょう。

    同じようなことは、トップチームでデビューしたときにも感じました。どこもかしこも「J1公式戦デビュー」と報じていました。これを見聞きすれば、サッカーに詳しくない人なら誰もがJ1のリーグ戦でデビューしたと思いますよね。でも、実際にはJ1のリーグ戦ではなく、J1リーグのチームが参加するルヴァンカップでのデビューです。

    このとき、僕が思ったのは「ああ、また始まったな」ということでした。「すごい、すごいと騒いでのスター作り、アイドル作りが始まったな」と。

    つづく
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    東洋経済オンライン 5/16(火) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00171512-toyo-soci
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/16(火) 14:01:13.12 ID:CAP_USER9.net
    <U20W杯20日開幕 2020東京の原石(1)>

    U-20(20歳以下)W杯韓国大会が20日に開幕し、日本は5大会、10年ぶりに出場する。20年東京五輪の中核となる世代にとって、これが初の世界大会。日本サッカーの未来を担うスター候補を「東京の原石」と題し、5回連載で紹介する。第1回はFW久保建英(15=FC東京ユース)。

    信じられない速さで階段を駆け上がっている。久保は09年にバルセロナのスクールが主催した横浜でのイベントでMVPを獲得し、バルセロナ下部組織の選手とともに欧州での大会に出場した。そこでクラブのコーチの目に留まり、11年に下部組織の入団テストを受けた。受験にはコーチやスカウトの推薦が必要で、この挑戦だけでも日本人初。わずか10歳で合格しスペインに渡った。あのメッシでさえ入団は13歳だった。

    U-11チームのリーグ戦で得点王になるなど活躍し、4シーズンを濃密に過ごした。チーム事情で15年に退団し、東京のジュニアユースに入団すると、昨年9月に飛び級でトップチームに2種登録された。11月には史上最年少となる15歳5カ月1日でJリーグデビューを果たした。

    バルセロナの前に所属した川崎Fの下部組織でも、2学年上の選手とプレーしていた。久保にとって飛び級はいつものこと。「同世代の中では半歩くらい前にいると思う。失速せずにどんどん上にいきたい」。今は体幹トレーニングに励んでいる。今年1月にJリーグのオフを利用してバルセロナ下部組織の練習に参加した際には、計測した体力数値がチームで最も優れていたという。体格差を不安視する声もどこ吹く風だ。

    常に年上とプレーしてきた経験が向上心につながっている。「上がある限り目指したい。サッカーをやっている以上、満足したら終わり」。目標は世界のトップでプレーすること。大会の全出場選手で2人しかいない01年生まれの15歳の名前が、世界にとどろく時が近づいている。【岡崎悠利】
    2017-05-16_15h57_48
    日刊スポーツ 5/16(火) 8:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-01824116-nksports-socc
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    2017-05-15_23h44_23

    530:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です:2017/05/15(月) 21:37:01.42 ID:sWqnKpwG0.net
    市丸のピンポイントパスと久保君のループと悔しがり方

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/15(月) 20:23:24.23 ID:CAP_USER9.net
    U-20日本代表は15日、20日から始まるU-20韓国・ワールドカップに向けて、U-20ホンジュラス代表と親善試合を行った。
     
    日本代表の2トップはジュビロ磐田のFW小川航基と京都サンガF.C.の岩崎悠人となり、注目のFC東京U-18FW久保建英はベンチスタートとなった。

    日本がボールを持ち、ホンジュラスがカウンターを狙う展開となったこの試合。15分には早くも試合が動く。坂井大将が蹴ったCKに、小川が頭で合わせてゴール右隅に流し込む。先制点を決めた日本は、試合を有利に進めると思われた。しかし18分、日本の一瞬の隙を逃さずにホンジュラスがカウンター。1対1の状態で右サイドを突破し中央にクロス、中に走り込んだFWが落ち着いて決めスコアをタイに戻す。

    反撃に出たい日本は23分、混戦からシュートを放つも、相手DFの体を張った守備に阻まれ得点することはできない。その後の28分、岩崎が空中のボールを頭で小川に落とす。軌道がずれて小川には届かなかったが、走り込んできた三好康児がダイレクトシュート。しかし、このシュートは枠を捕らえられず。

    追加点が欲しい日本だったが、33分に混戦からボールを奪われショートカウンター、前線の選手にスルーパスが通ってしまう。中山雄太が必死にくらいつくも、このチャンスをしっかり決めたホンジュラスが逆転に成功。1点を先行された日本にチャンスがくる。39分、裏に走り込んだ小川にロングボールが出てくる、しかしボールはわずかに合わず得点には至らない。

    続く45分、左サイドでボールを受けた三好が、中央で待っている小川へパス。ダイレクトでシュートを打つも、ゴールには繋がらず。日本は2点を奪われて前半を折り返す。
     
    後半開始早々の46分、日本にPKのチャンスが与えられる。キッカーの坂井が、ゆったりとした助走からゴール左隅に落ち着いて決め、スコアを2-2にする。立て続けの49分、右サイドでボールを持った堂安律が中央で待っていた三好へパスを送る。ゴール右端を狙ったシュートは枠を外れていった。

    62分、日本は注目の久保建英をピッチに送り出す。直後、日本は代わって入った板倉滉が、CKにヘッドで合わせて3点目を挙げる。72分、久保が魅せる。右サイドでドリブルを開始すると、相手2人をかわし中央へスルーパス。しかし味方にはわずかに合わずGKに取られてしまうが、才能の片鱗を遺憾なく披露する。

    その後は両チームチャンスを作るも、ゴールを挙げることはできずに試合は終了。U-20日本代表は本選に向けて、大きな弾みをつけることができた。

    U-20日本代表は21日、南アフリカ戦からU-20韓国W杯グループリーグを戦う。

    【スコア】
    U-20日本代表 3-2 U-20ホンジュラス代表

    【得点者】
    1-0 15分 小川航基(磐田)
    1-1 18分 ホンジュラス
    1-2 33分 ホンジュラス
    2-2 46分 坂井大将(大分)
    3-2 62分 板倉滉(川崎)
    2017-05-15_20h39_30
    SOCCER KING 5/15(月) 20:22配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00587777-soccerk-socc

    動画 日本サッカー協会
    http://www.jfa.jp/national_team/u20_2017/news/00013502/

    テレビ FIFA U-20ワールドカップ
    http://otn.fujitv.co.jp/s_cx/b_hp/917200097.html
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    1:@Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/15(月) 08:49:34.89
    20日に開幕するU―20W杯(韓国)に出場するU―20日本代表は15日、国内最終戦(エコパ)でホンジュラスと対戦する。14日は静岡県内で調整を行い、飛び級で招集されたFW久保建英(15)=F東京U―18=とFW小川航基(19)=磐田=の2トップ先発が濃厚になった。

    紅白戦では12日の磐田との練習試合同様、久保と小川を2トップに配置。息の合ったプレーを見せた小川は「タケ(久保)は技術がたけている。特徴はすぐに把握できたし、もっと良くなる」と自信を示した。

    年の差は4歳だが同じ神奈川県出身。小川は今回の合宿で「話すのは学校生活だったり、サッカー以外のことばかり。2日前には(数学の公式の)サイン・コサイン・タンジェントの話もした」とピッチ外でも、あうんの呼吸を構築中だ。

    「溶け込みやすい環境を作るのは年上の務め。最高の状況で迎えたい」。“OKコンビ”が入念な準備を行っている。

    スポーツ報知 5/15(月) 7:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000031-sph-socc

    写真


    U-20日本代表 親善試合のインターネットライブ配信が決定
    http://www.jfa.jp/national_team/u20_2017/news/00013468/

    18:30 親善試合 vs U-20ホンジュラス代表(エコパスタジアム)
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/10(水) 12:09:16.77
    2017-05-10_14h31_55
    飛び級でU―20日本代表に選ばれている15歳、久保建英(FC東京)はどんな成長を遂げるのだろうか?

    ルヴァンカップでは、FC東京でJ1公式戦デビューを果たした。2万人近い観客は、ルヴァンカップでは同節最多。各テレビ局のスポーツニュースでも、大きく取り上げられた。

    久保には、それだけの求心力があると言うことだろう。それはスター性に等しい。

    しかし、彼がどんな成長曲線を描くか、は分からない。意地悪な見方をすれば、「20歳が頂点の早熟選手」という可能性もある。十代で一瞬の眩しい輝きを放ち、消えていった選手は大勢いるのだ。

    では、彼はホンモノなのか?

    ◆ライカールトがメッシに贈った言葉は久保にも共通する

    2004年10月、リオネル・メッシが当時17歳でリーガエスパニョーラ・デビューを飾っている。バルセロナ、オリンピックスタジアム。バルセロナダービーと言われる、エスパニョールとの一戦だった。

    筆者は、その瞬間を目にする幸運に恵まれた。

    日本であったようなフィーバーはそこにはなかった。第二次世界大戦後ではクラブ最年少デビューになったメッシだが、番記者たちにとってはニュースの一つも、年齢にに大した意味を与えていない。ましてや、メッシはその前年に3部でデビューも、小さなニュースとししか扱われなかった。そういう環境の中で、メッシ自身も淡々と振る舞っていた。日本のようにJ3(Jリーグ3部)でのデビュー戦が、大きく扱われることはあり得ない。

    「レオ(メッシ)の練習の取り組み方は、デビューに値するものがあった。チャンスを与えた、のではなく、彼自身がつかみ取った、と言える。ただ、レオのキャリアは始まったばかり。(トップだけでなく、Bチームで試合に出ながら)再び、練習でピッチに立つに値する選手、と証明する必要がある」

    メッシを抜擢したフランク・ライカールト監督は試合後、落ち着いた様子で語っている。

    この言葉は、久保にもそのまま当てはまる言葉だろう。

    久保はまず、J3を主戦場にFC東京U―23の選手として研鑽を積む必要がある。セレッソ大阪U―23でのJ3最年少得点は少なからず、ルヴァンカップデビューの呼び水になったのだろう。プロの舞台は与えられるものではない。

    では、久保はメッシのようにその機会を勝ち取っていけるのか。

    ◆バルサ出身であることの弊害

    5月6日、久保はJ3,FC琉球戦に先発出場している。ネイサン・バーンズに鮮やかなスルーパスを通し、際どいFKを蹴り、やはり技量は申し分ない。マルセイユルーレットから抜けだし、ディフェンダーを振り切りながら敵陣にボールを持ち込むなど、1シーンを切り取ったら、とんでもない15歳だった。

    しかし東京U―23は0-3で大敗。久保もチームプレーヤーとしての貢献は乏しかった。

    前半18分にチームが1人退場者を出し、数的不利になった事情はある。ボールがほとんどつながらず、押し込まれ続けた。久保にまでボールが供給される機会は乏しかった。J1と比べ、技術的に劣るJ3では必然的にフィジカルプレー主体になるわけだが、そこで久保はまだ非力さが出てしまう。"大人"を相手にした15歳は、後手を踏むのだ。

    これは年齢差もあるが、それだけの話しではないだろう。ルヴァンカップでも、その兆候は出ていた。受け身的なプレーで、ビルドアップでしばしばノッキングするチームで、久保の活躍は単発的だった。

    「バルサの下部組織出身選手は他のチームでは苦労する」

    実はスペインで、それは一つの定石になっている。

    フィジカルコンタクトが多く、ボールスキルの低い戦いに、バルサの選手たちは慣れていない。彼らは"ボールありき"でスカウトされ、育成され、能動的にボールを動かすプレーを軸に置いている。クリアボールが行き交い、ブロックを作って守り、ハイプレスで追い続ける環境で、十全に力を出せない。その結果、バルサの選手はトップチームに昇格できない場合、苦戦している。

    「なぜ、そこでボールをつなげないのか?」

    バルサ出身者たちは味方へのストレスを抱えて悩み、バランスを崩す。バルサは世界でも特殊なポゼッションを追求し、一つのオートマチズムがあるだけに、その弊害と言えるか。

    もっとも、だからこそバルサではメッシ、イニエスタ、ブスケッツのように超人的選手が生まれるのだ。

    つづく

    小宮良之 | スポーツライター5/10(水) 11:00
    https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170510-00070734/
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/08(月) 14:46:25.53
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    エマニュエル・マクロン氏の勝利で終わったフランスの大統領選。サッカーと直接の関係はないものの、EUの命運を左右するとあって各方面から関心を集めた。

    選挙期間中にはマルセイユで生まれたレアル・マドリー指揮官ジネディーヌ・ジダンが、移民排斥を掲げるマリーヌ・ルペン氏の当選阻止を訴えたことで物議を醸したのは記憶に新しいところだろう。

    さて、そのジダンが選手時代に得意としていたのが「マルセイユ・ルーレット」。プロであれば技術的に高度なものではないが、公式戦で披露するには技術以上に胆力が求められる技である。

    そんなプレーを6日、ジダンが率いるマドリーの宿敵バルセロナのカンテラ出身である15歳FW久保建英(FC東京)がJ3のFC琉球戦でやってのけたとして話題だ。



    これはお見事!

    本家ジダンよりもキレ味のあるルーレットで相手をあっさり振り切ると、そこから一気に中央突破でゴール前へ持ち運び、最後は味方へパス。ゴールにこそ繋がらなかったが、ハイライトには打ってつけの超プレーであった。

    試合は0-3で琉球に完敗し、久保も83分にベンチへ退いている。報道が加熱する中こうしてお伝えすることの是非はあるところだが、彼は周囲の喧騒をよそに、実戦をこなすごとに存在感を増している印象だ。

    http://qoly.jp/2017/05/08/takefusa-kubo-marseille-roulette-vs-fc-ryukyu-hys-1
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