海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:久保建英

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/11(土) 09:26:55.93 ID:CAP_USER9.net
    今年5月のU-20ワールドカップに出場するU-20代表が、3月7日と8日にトレーニングキャンプを実施したね。8日にはFC東京とのテストマッチが行なわれて、2-0で勝利した。
     
    そのゲームで、U-17代表から飛び級で招集された久保建英がゴールを決めて、メディアはこぞって「久保がゴール!」と報じていた。
     
    でも、ちょっと騒ぎすぎなんじゃない? U-20代表の“広告塔”になってしまっているというか、ニュースにできる素材は彼しかいないのかな。久保が呼ばれていなかったら、今回のトレーニングキャンプもここまで報道されていなかったかもしれないね。
     
    2020年の東京五輪の看板選手にしたいんだろうけど、これまで何度も言ってきたように、結局メディアはスターが欲しいんだ。でも、そもそも久保は、プロとしてまだこれといった結果を出していない。今回も練習試合で1点決めただけだ。
     
    ゼロックス・スーパーカップの前座試合でもあった、U-18Jリーグ選抜対高校サッカー選抜の試合にも出場していたけど、特筆すべき活躍は見せられなかったよね。
     
    J1でデビューできれば、また見方は変わってくるんだろうけど、大久保や永井、ピーター・ウタカら実力者がいるなかで、彼らとの競争に勝てるかどうかも未知数だ。J3には出たことがあるかもしれないけど、これからのキャリアを考えればほんの通過点に過ぎないし、そこに価値はほとんどない。
     
    メディアとしては“15歳”や“中学3年生”というキャッチーなフレーズを付けられるのが大きいんだろうね。でもその賞味期限も、そろそろ終わる。6月には16歳になるけど、そうなると、もう珍しさはなくなる。
     
    久保に責任はまったくない。彼にあるのはポテンシャルで、プレッシャーにさらされながらも、本当に頑張っていると思う。だからこそ、彼を取り巻く今の状況は正常ではないし、かわいそうとさえ思う。
     
    注目するだけしておいて、未来のスターだと持ち上げる。もし仮に、久保がその期待に応えられなかったとして、最終的に犠牲になるのは久保本人だ。その時、メディアは彼を守ってあげられるのか。日本サッカーの将来を担うかもしれない選手を“使い捨て”するようなことだけは、絶対にしてほしくないね。

    つづく
    2017-03-11_10h26_48
    SOCCER DIGEST Web 3/10(金) 15:12
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170310-00023271-sdigestw-socc&p=1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/09(木) 12:09:11.30 ID:CAP_USER9.net
    FC東京U-18に所属する15歳の久保健英。攻撃センスの高さで自らの可能性を示し、2世代上のU-20日本代表でも十分戦力になることを証明した。

    5月にFIFA U-20 ワールドカップ韓国2017を控える中で、今年初の合宿を行った若き日本代表は、3月8日にFC東京との練習試合に挑んだ。前半と後半で全てのメンバーを入れ替えた中で、バルセロナ育ちのアタッカーに出番が回ってきたのは1-0で折り返した後半の頭。「4-4-2」の最前線に入って小川航基(ジュビロ磐田)とコンビを組むと、53分にいきなりチャンスを迎える。

    原輝綺(アルビレックス新潟)のボール奪取からゴール前で小川がラストパスを送ると、フリーで構えていた久保が左足でシュート。「あそこは決めないといけなかった」という一撃がネットに吸い込まれ、久保がチームに追加点をもたらす。

    その後は相手に試合の主導権を奪われたため、攻撃の時間が激減。前線にボールがなかなか入らず、久保の持ち味が生きる場面は少なくなった。それでも良い状態でボールを受けると、パスやドリブルで存在感を発揮。チームの3点目は奪えなかったが、久保のクリエイティブな攻撃センスは上の世代でも十分に通用することを知らしめた。

    1ゴールの活躍を見せた久保。しかし、合宿初日となった7日の動きを見る限り、FC東京戦でゴールを決めるほどの活躍は予想できなかった。特に11対11の紅白戦では前線で孤立し、思うようにボールを引き出せない場面がほとんど。それは本人も「昨日(7日)は思ったよりもできなかった」と自覚していた。では、なぜ一晩でここまで修正できたのか。その理由は7日の練習後に意見交換を行ったからだ。

    思い通りのプレーができなかった久保は自分を理解してもらうべく、臆することなく先輩たちに自らの特徴を伝える行動を取った。「昨日(7日)の夜に前の選手たち(小川などの周り)とコミュニケーションを取って、自分の要求を伝えた」と久保。その結果、コンビネーションがスムースになった。前線でコンビを組んだ小川も話し合いの効果を明かす。

    「FWというよりはシャドーに落ちてプレーをするのが彼の得意なところだと思う。そこで前を向いてくれれば、自分が動きやすくなる。そこは試合前に口酸っぱく、『お前のところで前を向いてくれれば、必ず動き出すから』と言っていた。そのシーンが2、3回あったので、決め切れなかったけど良い手応えは感じている」(小川)

    そのやり取りが結実したシーンが86分の場面だ。左サイドで前を向いた久保は小川の動き出しを見逃さず、的確なスルーパスを配給。惜しくもゴールとはならなかったが、小川の飛び出しと相手の最終ラインを瞬時に判断して決定機的なチャンスを作り出した。このような場面が更に増えれば、攻撃で違いを作り出す存在として不可欠になっていくだろう。

    フィジカル面や守備能力は世界の舞台を考えれば分が悪いが、それを補って余り有る攻撃力を秘めている久保。現状では攻勢を仕掛ける際のジョーカー役が最適な役割だろう。「この大会は世界のトップレベルで活躍している選手がいないわけではない。なので、その差を確かめる上で良い機会。(今後世界に挑戦するのであれば)、自分が避けては通れない選手たちとの対戦なので、そこに挑戦したい気持ちは強い」という久保だが、U-20ワールドカップで世界の猛者たちと互角に割り合える可能性は十分にある。

    「今日(8日)出したプレーが、いまできる最大のプレー。ここからもっとユースでやれているプレーを出していければと思う」(久保)。現状に満足していない15歳は、大会までに残された約2カ月半でさらなる成長を遂げられるか。彼のプレーに今後も注目したい。

    文=松尾祐希
    2017-03-09_13h35_03
    GOAL 3/9(木) 9:32配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000001-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/07(火) 09:18:20.16 ID:CAP_USER9.net
    FC東京ユース所属のU-20(20歳以下)日本代表候補FW久保建英(たけふさ、15)が、今季もトップチームに登録される。東京が明日8日にJリーグへ2種登録(高校)の申請を行う方針を固め、10日の承認を経て発表される。初登録された昨季はJ3の東京U-23でJリーグ最年少出場記録を更新。高校生になる今季は最年少ゴールが期待され、12日のJ3開幕戦(対富山、夢の島)に出場させる方向で調整中だ。

    森本貴幸(東京V)が04年にJ1で記録した15歳11カ月28日を更新するには、6月1日までに得点しなければならない。J3は5月28日の北九州戦まで10試合あるが、クラブ関係者は「全試合には出られない」と説明。久保を慎重に育成するため、公式戦でのフル出場を重視している。高校年代の高円宮杯U-18プレミアリーグ東地区が開幕する4月8日以降は東京ユースが優先されそうだ。

    そこに代表も加わる。久保は、7日からのU-20日本代表候補合宿(東京)に飛び級で招集。20~28日のドイツ遠征、5月20日~6月11日のU-20W杯(韓国)に呼ばれる可能性もある。その場合、直前合宿も含めれば5月11日から拘束される。日程的にJ3に集中できるのは実質3試合(第1、2、4節)。最年少得点達成には、久保の“決定力”が試される。
    2017-03-07_10h38_42
    日刊スポーツ 3/7(火) 7:59配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-01788608-nksports-socc
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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/03/02(木) 07:29:15.94 ID:CAP_USER9.net
    日本協会は1日、今月7、8日に行われるU―20日本代表候補合宿(東京)のメンバー22人を発表した。磐田のFW小川やJ2京都のFW岩崎ら20年東京五輪世代で中核を担う主力が選出される中で、FC東京U―18の15歳、FW久保も名を連ねた。5月から開催されるU―20W杯(韓国)へ向けて戦力を見極める貴重な2日間となる。

    合宿2日目にはFC東京との練習試合が予定されている。FC東京の篠田監督はトップチームの主力を出場させる可能性について「その週で決めたい」と含みを持たせた。歴代最多のJ1通算171得点を誇るFW大久保嘉が今季加入し、森重、丸山の日本代表DFコンビ、MF中島らリオ五輪世代が在籍。メンバー編成によっては“大久保VS久保”という世代を超えた注目の対決が実現する可能性もある。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000062-spnannex-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/01(水) 17:56:42.36 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会は3月1日、U-20代表候補トレーニングキャンプ(3月7日~8日)に臨むメンバー22名を発表した。

    5月にU-20ワールドカップ(韓国)に臨む同代表のトレーニングキャンプには、プロ2年目の小川航基(磐田)や冨安健洋(大分)に加え、Jリーグ開幕戦でスタメンデビューを飾った原輝綺(新潟)、杉岡大暉(湘南)などが名を連ねた。

    また、U-17年代からは唯一、久保建英(FC東京U-18)を選出。U-16日本代表の一員として、U-17ワールドカップ出場権獲得に貢献した久保は、昨年末のアルゼンチン遠征に続いて二度目の招集となった。メンバーは以下のとおり。

    ■U-20 日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー
    GK
    辻 周吾 (鳥栖)
    波多野豪 (FC東京)

    DF
    板倉 滉 (川崎)
    浦田 樹 (琉球)
    岩田智輝 (大分)
    町田浩樹 (鹿島)
    藤谷 壮 (神戸)
    舩木 翔 (C大阪U-18)
    杉岡大暉 (湘南)
    冨安健洋 (福岡)

    MF
    坂井大将 (大分)
    三好康児 (川崎)
    神谷優太 (湘南)
    森島 司 (広島)
    遠藤渓太 (横浜)
    佐々木匠 (仙台)
    原 輝綺 (新潟)
    針谷岳晃 (磐田)

    FW
    小川航基 (磐田)
    邦本宜裕 (福岡)
    岩崎悠人 (京都)
    久保建英 (FC東京U-18)
    2017-03-01_19h27_28
    SOCCER DIGEST Web 3/1(水) 17:18配
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170301-00022990-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/19(日) 08:42:19.12 ID:CAP_USER9.net
    <ゼロックス・スーパー杯・ネクストジェネレーションマッチ:U-18Jリーグ選抜0-4日本高校サッカー選抜>◇18日◇日産ス

    FC東京ユースのFW久保建英(15)が18日、横浜市内の日産スタジアムで行われた、ゼロックススーパー杯の前座・ネクストジェネレーションマッチU-18(18歳以下)Jリーグ選抜対日本高校サッカー選抜戦にフル出場した。

    久保は随所で非凡な才能の片りんを見せた一方で、35分ハーフ、70分強の試合の中で打ったシュートは1本に終わった。両チーム通じて唯一の中学生として、全国高校サッカー選手権を戦い、プロや大学に進む選手と対峙(たいじ)する中で、体格差で押さえ込まれる場面もみられた。

    試合後、日本高校サッカー選抜の選手を取材した中で、久保の才能、プレースタイルと、試合で見せた課題が浮かび上がってきた。

    DF阿部海大(17=東福岡)センターバックとしてフルタイムにわたって久保と戦った。開始40秒で左サイドからドリブルを仕掛けてくると、ゴールライン付近まで競り合い力ずくで突破を食い止めた。

    <久保の長所>

    (1)体の使い方がうまい 体を入れても、すり抜けてくるので、しっかり、ずっと入れておかないと抜かれる。動きも速い。

    (2)フェイントを交えた目線 (間合いに)入る前にチラチラ見ているんで、こちらも突っ込みにくくて1発では行けなかった。ずっと見ているので、思い切り行きにくい。見ているのでこっち(のコースを)切らないと、と思うと、こっち(逆)に来たりする。

    (3)ポジションチェンジを含め、ピッチの各所を動き、DFをかく乱する FW中村駿太(17=柏レイソルユース)と交互に入れ替わることが多く、マークにつきにくい。それ(動き)は他のユースの選手とも違う。監督に「(マークに)行け」と言われても行けない時があった。

    <久保の短所>

    (1)フィジカル面 体はそんなに強くなくて、当たったら勝てる感じ。黒田剛監督から「ボールに先に触らせないようにガツガツ行って、ひるませるような感じでいけ」と言われたのでガンガンいきました。

    MF住永翔(18=青森山田)日本高校サッカー選抜の主将。ボランチで攻守にわたりチームをコントロールした。前日会見では久保への警戒を口にした。

    <久保の長所>

    (1)ボールの持ち方と体の使い方がうまい 誰もが中学3年と聞いたら、驚くようなレベル。学年を感じさせない。FC東京U-23の方もやっていて、いろいろな経験をしている中で、ボールの持ち方が人とは違う。上手だなぁと。

    (2)嫌なところに入ってくる 相手の逆を突くのがうまい。流れの中で中にいたり、サイドに張ったり、ボールが来る感覚は、各選手にあると思うけれど(こちらの)嫌なところに入ってくるイメージがあった。駆け引きが楽しかった。

    (3)視野が広い 後半9分に、右サイドから速いドリブルをしている中でも逆サイドにロングボールを出せる視野の広さがある。

    (4)姿勢がいい ヘッドダウン(頭が下がる)しないので頭があまりブレない。他の選手がどこにいるか感覚視野で見えている。

    両選手の話を総合すると、久保はボールの持ち方や体の使い方において、日本人離れした感覚を持っている。その上、ピッチ全体を俯瞰(ふかん)し、対戦相手にとって嫌なスペース=攻撃に有効なスペースを判断し、突く視野の広さ、判断力があることが分かる。

    一方、阿部が指摘するように体が出来ていない点は否めない。住永も「マンツーマンではなく、全体を見て守備をして要所要所でタイトにいけていた」と組織的に守備をすれば抑えられると断言した。ただ、全国の高校生の中でも優秀と評価され、卒業後、上を目指そうという選手を驚かせるプレーを、中学3年生の久保が見せたことは事実だ。

    つづく
    2017-02-19_10h42_09
    日刊スポーツ 2/18(土) 21:56配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780964-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/16(木) 18:04:46.76 ID:CAP_USER9.net
    ▽いよいよ今週土曜の18日に、鹿島対浦和のゼロックス・スーパーカップで2017シーズンが開幕する。その前座試合として10時30分から高校選抜対U-18Jリーグ選抜の試合があるが、おかしなメールがJリーグから届いた。

    ▽「また、1点ご連絡です。NEXTGENERATION MATCH U―18Jリーグ選抜のメンバーである久保建英選手(FC東京U-18)への取材に関しまして、Jリーグとクラブで協議した結果、チームに合流する試合前々日から試合当日(ミックスゾーン含む)まで一切の取材をお受けいたしかねますので、予めご了承頂きますようお願い申し上げます」

    ▽久保といえば、U-17日本代表の主軸であるだけでなく、昨年末はU-20日本代表のアルゼンチン遠征にも招集され、U-20日本代表の内山監督も今年5月から6月にかけて韓国で開催されるU-20W杯への参加を希望する日本サッカー界の期待の星だ。将来を嘱望される逸材だけに、大切に育てたいという気持ちは分かる。

    ▽しかし、それだからこそ久保はこれまで“飛び級”で、レベルの高いステージで戦ってきた。昨年11月5日には15歳5カ月でFC東京U-23の一員として、長野戦でJ3リーグのデビューを果たし、J3最年少出場記録を飾った。試合後は異例とも言える多くの報道陣に囲まれながらも、「緊張したけど身体はいつも通りに動きました。

    でも、何もできずに時間ばかり過ぎたけど、途中からは試合に入っていけました」と語り、デビュー戦と自身の出来については「順調と言えば順調ですけど、自分的には早かったかな。記録とかは意識していません。あまりゴールに絡めずミスも多かったので、10点か15点。今後は1人で局面を打開できるプレーヤーになりたい」と抱負を述べていた。

    ▽中学3年生にもかかわらず、多くの報道陣、彼にしてみれば見ず知らずのオジサンたちに囲まれながら、言いよどむことなくはっきりと受け答えするのを見て、正直驚かされた。自分が中学3年生だったとしても、これほど理路整然と答えることはできなかっただろう。バルセロナに留学していただけに、精神的な自立も早いのではと感心したものだ。

    ▽能力の高い選手は、より高いレベルでプレーさせた方がいいというのは常識だろう。久保に関して、「身体のできていない中学生を、高校年代や大学年代と試合をさせて、ケガをしたら取り返しのつかないことになる」とい危惧する声も聞こえた。しかし久保は、上の年代とのフィジカルコンタクトも苦にすることなく、巧みなドリブルとステップでかわしていった。危惧する声は、いまのところ杞憂に終わっている。

    ▽だからこそ、プレー同様に若いころからメディアとも接して、社会性を身につけさせるべきだと思う。ピッチでは成長を促しながら、ピッチ外では周囲の大人が過保護になっていると感じられてならない。久保の、選手としての成長を見守るなら、“普通”に接するのが一番だとも思う。

    もしも久保が韓国でのU-20W杯で活躍したら、「試合当日(ミックスゾーン含む)まで一切の取材をお受けいたしかねます」という言葉が通用するとは思えない。国際的なスタンダードを身につけさせるためにも、関係者には再考を求めたい。

    2017.02.16 15:05 Thu
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=268006

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/11(土) 08:19:46.42 ID:CAP_USER9.net
    史上初の“協会管理下選手”が誕生する。U-17(17歳以下)日本代表FWの久保建英(たけふさ、15)=FC東京U-18=が、日本サッカー協会技術委員会の管理下におかれることになったのだ。

    西野委員長は「彼(久保)はすべてにおいてフルスロットルでやってしまう。この世代は必ずメンタルの疲労をきっかけに故障しやすい状況になってしまう」と語り、今後は技術委員会が久保のコンディション調整を管理するという。

    日本協会ではU-20W杯(5月・韓国)、U-17W杯(10月・インド)の2つのカテゴリーで日本代表に久保を招集したい構想がある。過去に同じ年に開催される2つのW杯に出場した選手はいない。しかも久保はまだ15歳だ。さらに所属クラブでの活動に加え、「日本がオフの期間中はバルセロナで練習をしていた。全くオフがない状況」(西野委員長)と危惧していた。

    過去にも中田英寿氏、MF中村俊輔(磐田)などユース世代から日本代表の主力だった選手はいた。
    しかし代表の強化機関である技術委員会が一選手のコンディションを管理するのは前代未聞、異例中の異例だ。

    西野委員長は「彼(久保)が、日本サッカーの宝であることはみんな認めるところ」と話しているが、果たして思惑通りの成果を上げることができるか。

    夕刊フジ 2017.02.10
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170210/soc1702101700001-n1.htm

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/09(木) 07:24:34.76 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会は8日、東京都内で技術委員会を開き、U-17(17歳以下)とU-20日本代表を掛け持ちする15歳のFW久保建英(FC東京U-18)の招集方法について議論した。今年は両カテゴリーで世代別のW杯が開催され、久保は双方でフル稼働する方針。心身ともに成長段階で故障のリスクが高まる中、万全のサポート態勢を敷く。

    日本サッカー界の強化方針を決める技術委員会で、異例の会議が行われた。この日のメイン議題はハリルジャパンではなく、15歳の少年。西野朗技術委員長(61)が内容を明かした。

    「久保がオーバーワークにならないか意見を聞いた。日本の宝でもあるからね。デリケートに考えていきたい」

    昨年、Jリーグ最年少デビューを飾ったFC東京U-18の久保。5月に行われるU-20W杯(韓国)に“飛び級”での招集が濃厚だ。さらに、10月のU-17W杯(インド)では主力での活躍が期待される。ただ、所属先でJ3の活動もあるため、過密日程による故障発生が懸念される。

    かつてG大阪の監督として宇佐美貴史(アウクスブルク)ら早熟な選手を育てた西野委員長は、「アクセルを踏んだままでいると、気づいたらメンタルをやられ、体も故障がちになる」。

    久保は1月に古巣のバルセロナ(スペイン)下部組織の練習に参加し、オフの休養も不足気味だ。3月のU-20代表合宿前には久保にフィジカルテストを実施し、体調を厳重管理するという。2020年東京五輪のエース候補を“大人の事情”で潰してはならない。

    サンケイスポーツ 2/9(木) 7:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000026-sanspo-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/14(土) 21:27:49.10 ID:CAP_USER9.net
    FC東京U-18に所属するFW久保建英がオフを利用し、古巣であるバルセロナ下部組織の練習に参加したようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

    同紙は「タケは戻りたがっている」と題し、久保のバルセロナ訪問をレポート。記事によると、久保は15~16歳の同世代にあたるカデーテAの練習に参加したという。久々に久保とトレーニングを行った元同僚は、彼が驚異的なレベルのプレーを示したと話し、バルセロナの指導者も久保がエリートになり得る全ての資質を備えていることを確認。また、今回の練習参加により、バルセロナは久保が将来的に復帰する意思があることを確かめることができたと報じている。

    久保は2011年にバルセロナの下部組織に入団。しかし、15年にクラブの18歳未満の外国人選手獲得違反による制裁で公式戦出場停止処分が続いたことで、同年3月に帰国し、FC東京U-15むさしに加入した。

    帰国後もその才能を発揮し、16年に中学3年ながら飛び級でFC東京U-18に昇格。さらに同年9月、トップチームに2種登録されると、11月5日に行われたJ3第28節の長野戦(1-2)で後半開始から投入され、Jリーグ史上最年少出場記録を15歳5か月1日に更新した。

    代表では、16年にU-16日本代表としてU-17W杯の出場権獲得に貢献しただけでなく、同年12月に実施されたU-19代表のアルゼンチン遠征にも飛び級で初選出。同国U-19代表との国際親善試合でデビューを果たしている。
    2017-01-14_22h06_22
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-01635882-gekisaka-socc
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