海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:久保建英

    1: ゴアマガラ ★ 2020/10/19(月) 09:22:51.60 _USER9
    ほろ苦いダービーとなってしまった。

    現地時間10月18日に開催されたラ・リーガ第6節で、久保建英が所属するビジャレアルは、宿敵バレンシアとホーム対戦。2-1でバレンシア州ダービーに勝利した。

    ここまでの5試合と比べて最も早い63分に投入された久保は、69分に機転をきかしたヒールパスで、ダニエル・パレホの決勝点となるゴラッソをお膳立て。公式記録でアシストはつかなかったものの、結果を残した。

    だが、1点をリードしたことで、守備の意識が高くなり過ぎたのか、72分に振り上げた足が敵DFホセ・ルイス・ガヤの側頭部に当たり、イエローカードを受ける。さらに、後半アディショナルタイムにも五分五分のボールを奪おうと試みたスライディングがカルロス・ソレールの足に当たり、2枚目の警告。プロキャリア初の退場処分となってしまった。

    ただ、いずれも故意ではなかったのは明らかで、現在のところ久保に対してバッシングは聞こえてこない。そのなかで、比較的厳しかったのはスペイン全国紙の『Marca』だ。

    マッチレポートの中で、2枚目のイエローカードについては、「デル・セロ・グランデ主審によって避けられたかもしれない」としたものの、ガヤが出血する事態となった1枚目については、「意図的ではなかったが、ガヤの側頭部を削った。非常に無謀な日本人」と辛辣だった。

    また、同紙は「久保は63分に出場して、アシストをして、結局退場となった」という見出しの記事を掲載。「真実は、日本人がピッチで最も激しい26分を過ごしたということだ」と綴り、こう続けている。

    「63分に出場して、ゴールをお膳立てしたが、過過度のモチベーションにより、2枚のイエローカードを受けることになった」

    次週は出場停止となるため、チャンスをもらえる可能性が高い22日のヨーロッパリーグ初戦(シワススポル戦)での奮起に期待したいところだ。
    80820_ext_04_0
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=80820

    続きを読む

    1: 豆次郎 ★ 2020/10/19(月) 00:56:01.54 _USER9
    10/19(月) 0:54
    配信
    SOCCER DIGEST Web
    これまでで最も早い64分から途中出場

    勝ち越し点演出の久保建英がまさかのレッド退場!ビジャレアルは“恩返し弾”2発でダービーを制す

    現地時間10月18日に開催されたラ・リーガ第6節で、久保建英の所属するビジャレアルが、同じ州のライバルであるバレンシアとのダービーに臨んだ。

    ホームのビジャレアルは、エースのジェラール・モレーノが故障で離脱。久保のスタメンも期待されたが、4-1-4-1の右サイドハーフを担ったのは、ライバルのチュクウェゼだった。昨シーズンまでバレンシアのキャプテンを務めていたパレホも先発に名を連ねた。

    試合は序盤にいきなり動く。ビジャレアルは、オーバーラップした左SBペドラサが敵DFガブリエウに倒されてPKを獲得。これをバレンシアのカンテラ出身のパコ・アルカセルが決めて6分にビジャレアルが先制する

    その後もペースを握ったホームチームは、27分にもパス交換からペドラサが抜け出て、左足でシュート。しかし、これはGKドメネクの正面を突く。

    そして37分、バレンシアのショートコーナーから、ゲデスに強烈なミドルを叩き込まれ、同点に追い付かれる。

    後半は一進一退の展開となるなか、64分にエメリ監督が動く。チュクウェゼとマヌ・トリゲロスに代えて、久保とコクランを投入する。日本代表MFには、これまで最長のプレー時間(26分)が与えられた。

    迎えた69分、左サイドからパスを受けた久保がヒールパス。これを受けたパレホが強烈なシュートを突き刺し、勝ち越しゴールを奪う。

    守備にも奮闘していた久保は直後の72分、高く上げた足がガヤの頭に当たり、今シーズン初のイエローカードを受ける。さらに、後半アディショナルタイムにも、タックルで2枚目の警告を受け、まさかの退場となる。

    数的不利に陥ったものの、このままビジャレアルが逃げ切り2-1で勝利。元バレンシアの2選手の“恩返し弾”で、2試合ぶりの今シーズン3勝目を挙げている。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    2020-10-19_01h08_27
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a472a9f7951bb6cdbc9a892dc94bf0d4821ce2b8

    続きを読む

    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/16(金) 15:32:59.40 _USER9
    スペイン2季目を過ごす日本代表MF久保建英(19)は今季、ビリャレアルへの期限付き移籍後、まだ先発出場の機会を一度も得られていない。リーグ開幕から5試合で54分間というのはチームで16番目の出場時間である。

    しかし、久保がレギュラーの座を得るのに苦しむのは今季に始まったことではなく、スペイン初挑戦となった昨季もマジョルカで時間がかかっていた。その主な理由は、ビセンテ・モレノ監督が3部、2部と共に勝ち上がってきた選手たちに大きな信頼を寄せていたため。実際、シーズン開幕時に新加入選手でスタメン入りしたのは2選手のみであり、それ以外の9選手は2部や3部で監督とともに戦ってきた選手たちだった。

    久保は当時、「ピッチ内のルールを理解するのに苦労した。彼らが2年間同じことをやってきた一方、僕は新人だから」と、2段階昇格を成し遂げ、完成されたチームに加わることの難しさを明かしていた。

    また、マジョルカには開幕戦後に入団し、プレシーズンを行えなかったこと、代表招集による長距離移動とその間チーム練習に参加できなかったことも、レギュラー確保に時間を要した理由に挙げられるだろう。

    そのような状況の中、第3節バレンシア戦でスペイン1部リーグデビューを果たした久保は、続く第4節ビルバオ戦でPKを獲得し、第5節ヘタフェ戦で初アシストを記録するという目に見える結果を出し、監督やチームメート、そしてサポーターの信頼を徐々に手に入れていった。

    久保に初先発の瞬間が訪れたのは、自身4戦目の第6節アトレチコ・マドリード戦。平日半ばの試合でローテーションを実施したという理由はあったが、久保はそのチャンスをしっかりと生かし、ポストに阻まれたものの、マジョルカ最大の決定機となるシュートを放った。世界で最も市場価値の高いGKである名手オブラクを脅かし、チームで際立つ選手のひとりとなったのだった。

    その活躍が認められ、次節アラベス戦で2戦連続の先発出場を飾り、結束力の固い「ビセンテ・モレノの子供たち」の間に割って入ることができたかに見えたが、この日のパフォーマンスは低調で、チームも3連敗および6戦連続未勝利となった。

    そのためビセンテ・モレノは原点に戻って再度既存メンバーを重用したことで、久保は再びスタメン落ちとなった。しかしチーム状態が再び悪くなったことやローテーションにより、第12節バリャドリード戦で5試合ぶりにスタメン出場すると、サルバ・セビージャの出場停止により2戦連続先発出場した第13節ビリャレアル戦でチャンスをものにする。久保は先制点のPKを誘発して2点目に絡み、3点目でスペイン初得点を記録し、チームに4試合ぶりの勝利をもたらせた。

    全得点に絡む活躍を見せた久保はスペインメディアに大絶賛され、マルカ紙で最高評価を受け、メッシ、アザール、ベンゼマ、パレホ、バルベルデなどとともに同節のベストイレブンに選出された。

    全文はソース元で
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8a2d15b0b3a5be5d87347e1c93f247d388c0854c
    no title

    続きを読む

    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/15(木) 06:21:42.13 _USER9
    10月9日のカメルーン戦、久保は積極的にドリブルなどで仕掛けるも、試合はスコアレスドロー

    10月9日、カメルーン代表との2020年の初戦を迎えたサッカー日本代表。“次世代エース” の呼び声高い久保建英(19)はスタメンを外れた。あるサッカーライターは、久保の近況を、こう語る。

    「8月に移籍した『ビジャレアル』では、すべて途中出場。2020年-2021年シーズンのプレー時間は毎試合20分未満で、合計60分にも達しない。

    今回の日本代表招集には、前まで10番を背負っていた中島翔哉が招集されず、『久保が最年少で背番号10も』と大々的に報道されていた。だが結局、イングランドで活躍する南野拓実が10番になった。いま、久保にとっては苦しい時期だ」

    続く10月13日のコートジボワール代表との親善試合では、スタメンで出場。前半の開始早々に “オープニングシュート” を放って期待を集めたが、その後は終始、相手の守備陣に苦戦していた。

    2019年-2020年シーズンは日本人選手で随一の存在感を見せていた久保だが、2020年-2021年シーズンはクラブでも代表でも、“冷遇” 模様。せめて、もう少し出場時間があれば--。

    「たしかに今の彼には、多くの試合に出ることが必要ですが、少ない時間でもインパクトを残せるような選手でないといけません。しかし、攻撃に専念しすぎて、チームにマイナスなプレーは絶対にダメです」

    そう話すのは、サッカー解説者の宮澤ミシェル氏(57)。宮澤氏の言う “マイナス” が、2020年-2021年シーズンの久保にはたしかにあった。

    「10月3日、格上のアトレティコ・マドリード戦。引き分けでも十分だった終盤で、久保はドリブルで無理に抜きにかかり、ボールを奪われたんです。これにビジャレアルのエメリ監督は、烈火のごとく怒りました。

    久保の飛び抜けた才能を買っている監督ですが、状況を考えないプレーが続けば、まだまだ “坊や” 扱い。本当の信頼は勝ち取れないでしょう」(現地記者)

    代表としても信頼不足、と前出のサッカーライターは言う。

    「森保一監督は、久保に重圧をかけず、大事に育てたいようだ。でも、裏を返せば、『まだ子供だから』と思われているということ。それを久保が跳ね返すには、結果を出すしかない。

    南野が2018年に、3年ぶりの代表戦出場で初ゴールを決めたように、久保も少ない決定機をモノにしないと……」

    いつまでも「久保君」ではいられない。
    https://news.livedoor.com/article/detail/19058020/
    no title

    続きを読む

    1: ネギうどん ★ 2020/10/15(木) 01:16:26.66 _USER9
    不完全燃焼の思いを胸中に募らせながら、急ぎ足でタッチラインへ向かった。両チームともに無得点で迎えた後半16分。日本代表の森保一監督が切った最初のカードで、待望の先発を果たしていた久保建英(ビジャレアル)は南野拓実(リバプール)との交代でピッチを後にした。

    オランダ・ユトレヒトのスタディオン・ハルヘンワールトで13日(日本時間14日未明)に終わった、コートジボワール代表との国際親善試合。スコアレスドローの気配が漂ってきた後半アディショナルタイムに決まった、DF植田直通(セルクル・ブルージュ)の劇的な代表初ゴールで2020年の初勝利をもぎ取った森保ジャパンのなかで、大きな期待を背負った久保は持ち味を出せなかった。

    同じ試合会場でカメルーン代表と2020年の初陣に臨み、スコアレスドローに終わってから4日。新型コロナウイルス禍が続くなか、ヨーロッパのクラブでプレーする選手だけを招集した陣容で実施されたオランダ遠征を締めくくる一戦で、森保監督は先発メンバー7人を入れ替えた。

    カメルーン戦の前半に採用された主戦システム[4-2-3-1]が継続されたなかで、ゴールキーパーにシュミット・ダニエル(シントトロイデン)、右サイドバックに室屋成(ハノーファー96)、ダブルボランチの一角には遠藤航(シュツットガルト)がそれぞれ入り、カメルーン戦でボランチを務めた左利きの中山雄太(ズヴォレ)が左サイドバックへと回った。

    さらに前線の4人は顔ぶれがすべて変わった。所属するヴェルダー・ブレーメンの事情でカメルーン戦後に大迫勇也が離脱した1トップを鈴木武蔵(ベールスホット)が担い、2列目は右から伊東純也(ヘンク)、鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト)、そして久保が配置された。

    東京五輪世代を中心とした陣容で臨んだ昨年6月のコパ・アメリカでは2度先発している久保だが、ヨーロッパ組が集うフルメンバーで先発するのは出場6試合目で初めてとなった。

    開始早々の2分。日本にチャンスが訪れる。鎌田のパスに反応した鈴木が右サイドを抜け出し、ゴールライン際からマイナス方向へグラウンダーのパスを返す。ペナルティーエリアの中央から飛び込んできたのは久保。一気に高まった日本歴代で2位の若さとなる、19歳131日での代表初ゴールへの期待は、利き足の左足から放たれたシュートが大きく枠を外れた瞬間にため息へと変わった。

    前半33分には攻め上がってきた中山とのコンビネーションから左サイドを抜け出し、低く速いクロスをゴール前へ供給した。しかし、ニアサイドに飛び込んだ鈴木は触れず、ファーサイドに詰めた伊東も相手に先に触れられてしまった。同41分にも絶妙のトラップから前を向き、左サイドからクロスを送るも、横っ飛びした相手キーパーに弾き返されてしまった。

    チャンスこそ演出したものの、放ったシュートは前半2分の一本だけに終わった。コートジボワール戦の[4-2-3-1]システムならば、2列目のどのポジションでもプレーできる久保だが、最も得意とするのは右で、次いでトップ下、左に関しては実は最も不得手としている。

    右サイドだと中央へ切り込みながら、左足からのシュートや味方を生かすパスを駆使。さらには相手の裏を突いて縦へも抜け出すなど、多彩なプレーを繰り出すことができる。一転して左サイドとなるとどうしてもプレーの選択肢が限られてしまい、縦へ抜け出してからのクロスが中心になる。
    2020-10-15_10h25_32
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1aa0ded360719cf04d31845b689e5dca722374c7?page=2

    続きを読む

    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/12(月) 18:44:58.58 _USER9
    ビジャレアルのウナイ・エメリ監督が、日本代表MF久保建英に十分な出場時間を与えていない現状について考えを述べた。スペイン紙『アス』が12日付で同監督のインタビューを伝えている。

    大きな注目と期待の中でレアル・マドリードからビジャレアルにレンタルされた久保だが、今季のリーガエスパニョーラではここまで5試合全てに交代出場。合計わずか55分という出場時間は“冷遇”であるとしてスペインメディアも騒がせており、エメリ監督に対する批判的意見もある。


    「クボは素晴らしい若者だ。成長することを望んでおり、そうしたいという強い意欲を持っている」とエメリ監督。だが必ずしも成長を急がせるべきではないとも主張した。

    「彼は日本人として初めてトップレベルに到達する選手になるという挑戦があることを意識しているし、そうなることを望んでいる人々、その過程を加速させてほしいと望んでいる人々も多い。だが急がせるのは良いことではない。適応しなければならないし、全てのポジションやオプションで勝負できるように成長しなければならない」

    久保は複数のポジションでプレーすることが可能だが、その各ポジションでのプレーをさらに高めていく過程の途中であるとエメリ監督は説明。「7番(右サイド)がベストポジションだが、そこには激しい競争がある。中央ではもっと良くなるように取り組んでいるところであり、左サイドではもっと成長が必要だ。今の我々はそういう過程にある」

    「メディアが騒いでいるのは分かっている。彼はピッチ外でスター選手だが、ピッチ内でそうならなければいけない。それを最善の形で実現させること、その目標達成に取り組むことが我々の義務だ」とエメリ監督。「目標の達成はチーム全体でやるべきことだ」と、一人の選手を特別扱いしない姿勢も強調している。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/00b4279accd5d1b4d850cc6fb5d4a75421636634
    no title

    続きを読む

    1: 久太郎 ★ 2020/10/09(金) 10:43:01.69 _USER9
    ビリャレアルへ移籍後、出場機会に恵まれていない日本代表MF久保建英(19)について、保有権を持つレアル・マドリードがビリャレアルとの間で、期限付き移籍の契約満了期限を前に契約解除できる条項を保有していないと、スペイン紙アス電子版が8日に報じている。

    久保は今夏、大きな注目を浴びながらビリャレアルに入団するも、リーグ開幕からの5試合で1度も先発出場がなく、すべて後半途中からピッチに入っている。その状況にRマドリードが不満を持ち、ビリャレアルとの契約を早期解除して今冬の移籍市場で他クラブに移籍させる可能性があることをスペインのさまざまなメディアが最近報じていた。

    しかし、アス紙はそれらの報道を完全否定した。同紙は久保の契約に関して、Rマドリードが契約の切れる来年6月30日前に久保を連れ戻す権利を全く保有していないこと、そしてビリャレアルが久保の出場時間の少ない状況について、Rマドリードから何の苦情も受けていないことを伝えている。

    また、同紙は「現在の状況にもかかわらず、ビリャレアルは久保に対して冷静であり、久保が遅かれ早かれ爆発することに確信を持っている」とビリャレアルが久保に信頼を寄せていることを強調した。(高橋智行通信員)

    2020-10-09_18h37_58
    https://news.yahoo.co.jp/articles/38f0926640c394332a260556a4f9044de62f6a29

    続きを読む

    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/08(木) 05:45:45.71 _USER9
    「現状はプランとかけ離れている」

    ついに“保有元”も動き出したようだ。

    現地時間10月7日、スペイン紙『Mundo Deportivo』は、レアル・マドリーが、久保建英のビジャレアルへのレンタル契約を打ち切りにするかもしれないと報じた。

    「マドリーはクボを“追いやった”ビジャレアルに腹を立てている」と見出しを打った記事のなかで、ラジオ局『Radio Marca』の情報として、「ビジャレアルがクボに数分しかプレー時間を与えないため、マドリーの上層部が冬にレンタル契約を破棄する可能性を検討しはじめた」と伝えている。

    マジョルカでのリーガデビューシーズンで10代とは思えないインパクトを残した日本の至宝は、引く手あまたのなか、ビジャレアルへのレンタル移籍を選択した。選手側にとっても、保有するマドリーにとっても決め手となったのは、獲得を熱望し、熱心に口説いたウナイ・エメリ監督の存在だった。

    だが、そのスペイン人指揮官から与えられた出場時間は、開幕5試合でたったの54分だ。1試合平均では10分程度しかない。

    『Mundo Deportivo』紙は「マドリーにとって、クボは最も注意深く扱っている新たな至宝のひとりであり、彼の成長が停滞するのを防ぎ、将来的にファーストチームの重要な一員となるように努めている」と説明。現状は“白い巨人”が持っていたプランとは「かけ離れている」と指摘し、こう続けた。

    「次の冬の移籍市場が開いた時、この状況が変わらない場合は、マドリーはクボをメインキャストになりうるチームに連れて行く」

    10月22日からはヨーロッパリーグも始まるため、ターンオーバーで久保の出場時間も自ずと増えていくだろう。そこで指揮官にどれだけアピールして序列を上げられるか。マジョルカの時がそうだったように、チャンスを与えれば、この19歳は必ず結果を出してくれるはずだ。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7ca3751663ee7b09ed0fd6204da26ef8388ea986
    no title

    続きを読む

    1: Egg ★ 2020/10/05(月) 20:05:12.25 _USER9
    出場時間の少なさが話題となっているビジャレアルの日本代表MF久保建英だが、ウナイ・エメリ監督は考えがあるようだ。ビジャレアルは3日、ラ・リーガ第5節でアトレティコ・マドリーと対戦。試合は0-0のゴールレスドローに終わった。

    強豪との対戦となったビジャレアルだったが、久保は85分と試合の終盤で起用。アディショナルタイムを合わせても10分に満たない出場時間に終わった久保だが、プレータイムの少なさについてはスペイン国内で大きな話題となっている。今シーズンのラ・リーガは5試合が消化されたが、久保は全てベンチスタート。9月27日の第3節バルセロナ戦が最も長い出場となったがそれでも16分に終わっている。

    その他は、ウエスカ戦(13分)、エイバル戦(5分)、アラベス戦(15分)、アトレティコ戦(5分)といずれも終盤の投入となっており、合計しても54分間の出場となっている状況だ。エメリ監督は、アトレティコ戦後に久保について問われると「彼はまだ18歳(実際は19歳)で出場時間を重ねている。去年は1部でプレーしていたが、今年はさらに一歩踏み出したいと考えている。全てのことにはプロセスがある」とコメント。まだまだ若い選手であり、成長プロセスの途中にあることを強調していた。

    これまで指揮したクラブでも若手選手を起用してきたエメリ監督。昨シーズン途中まで指揮したアーセナルでは、アカデミー出身のFWブカヨ・サカやMFジョー・ウィロック、FWエディ・エンケティアなどを積極的に起用。また、フランス代表MFマテオ・ゲンドゥージやスコットランド代表DFキーラン・ティアニーなどを獲得するなど、若手を見出す力を持っている。エメリ監督自身はクラブを去ったが、彼らはアーセナルで貴重な戦力になっており、ミケル・アルテタ監督の下でも起用されている。久保が出場機会を得るには、いかにエメリ監督のサッカーを理解するかが重要だ。

    当然、エメリ監督の中でも久保を育てるプランがあり、成長に期待していることは間違いないだろう。その期待に応えれば久保にも長い出場時間が訪れることは間違いない。アトレティコ戦に関しては「11人がとても力を尽くしていたから、選手交代は簡単ではなかった。その中で、試合に勝つのはとても難しかったが、試合に勝つために私は久保とサム(サムエル・チュクウェゼ)に時間を与えた。彼らは努力を続けし、成長する道を歩まなければならない」とコメントし、0-0で試合が推移していたことを考えてバランスを崩したくない思いも働いたのだろう。こういったことはよくあることだ。

    一方で、9月30日に行われたラ・リーガ第4節でアラベス戦では右サイドではなく左サイドで起用。「得意なのが右サイドであることは明白だ。しかし、彼は左でもプレーできるようになるために成長する必要がある」と語り、より戦術の幅を広げために成長をして欲しいとの期待も寄せている。新チームに馴染むこと、エメリ監督のサッカーに適応することに加え、新たな挑戦もさせているようだ。

    出場時間がトピックに上がるほどスペイン国内でも久保への関心は高い。しかし、エメリ監督にもそのプランはあるはず。ヨーロッパリーグ(EL)が開幕すれば試合日程も厳しくなるため、久保にチャンスが訪れる日は遠くないだろう。そこでいかに成長した姿を見せて信頼を勝ち取れるかが、今シーズンのカギを握るだろう。

    10/5(月) 14:45配信 超WORLDサッカー
    2020-10-05_22h49_01
    https://news.yahoo.co.jp/articles/76b554a40442d258b7994e093d1dd9bea1e1e206

    続きを読む

    1: Egg ★ 2020/10/04(日) 23:26:24.19 _USER9
    ラ・リーガ第5節、アトレティコ・マドリード対ビジャレアルが3日に行われ0-0のドローに終わっている。日本代表の久保建英は85分から出場。アピールはできず、逆に危険なボールロストからピンチを招くなど、印象はよくなかった。ただ、エメリ監督の起用法にも疑問が残ったのは事実だ。(文:小澤祐作)

    ●ガチガチの展開でドロー

    昨季マジョルカに所属していた久保建英は、ラ・リーガ屈指の実力を誇るアトレティコ・マドリード相手に“二度も”その力を示した。第6節の対戦時にはポスト直撃のシュートを放つなど躍動。そして、第34節の対戦時にはチーム最多のドリブル成功数を記録するなど孤軍奮闘していた。

    しかし、今回のアトレティコ戦で昨季と同じような活躍を披露することは叶わなかった。過密日程の中、ウナイ・エメリ監督は久保をいよいよ先発で使うかと思われたが、発表されたスターティングメンバーの中に19歳の名前はない。5試合連続のベンチスタートとなった。

    ビジャレアルはアトレティコ相手に4-4-2ではなく4-1-4-1のシステムを採用してきた。最前線にパコ・アルカセルが張り、ジェラール・モレノを右サイドに配置。中央はダニエル・パレホ、マヌ・トリゲロス、ビセンテ・イボーラで形成された。

    守備時は左サイドのモイ・ゴメスを最終ラインに下げ、G・モレノを最前線に残す5-3-2システムにチェンジ。まずは守備から、というエメリ監督の狙いだった。

    ビジャレアルの入りは悪くなかった。最終ラインと中盤の距離をコンパクトに保ち、ライン間で仕事をこなそうとするジョアン・フェリックスらをしっかりとブロック。ボールを奪うとパレホを中心にボールを動かし、アトレティコの最終ラインを深い位置へ追いやった。

    ただ、アトレティコの守備はさすがに堅い。ステファン・サビッチのカバーリング、トーマス・パルティの潰し、ヤン・オブラクの安定感。これらが随所で光るディエゴ・シメオネ監督率いるチームを崩すのは、容易ではない。ビジャレアルは前半、たったの2本しかシュートを放てなかった。

    一方でアトレティコも攻撃陣が苦戦。ビジャレアルの守備に手を焼き、前半はシュートを6本放ったが枠に飛んだのは0本だった。ここまで印象的な活躍をみせてきたJ・フェリックスも、やや影を潜めていた。

    後半もお互いに守備の強度が光る、ガチガチの展開に。ボール保持率も大差なく、どちらが最後まで耐えきれるかという我慢比べだった。

    シメオネ監督は70分、ジエゴ・コスタやマルコス・ジョレンテ、ヤニック・フェレイラ・カラスコらを投入。勝負に出た。しかし、流れは大きく変わらず。結局ビジャレアルも交代は2人のみに留まっており、最後は勝ち点1ずつを分け合う形で試合を終えた。

    つづく

    フットボールチャンネル10/4(日) 12:10
    配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bd5be6e38316fcb8442a64d6642371f63ddb19b4

    no title

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ