海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:久保建英

    1: Egg ★ 2019/06/22(土) 06:17:07.95
    レアル・マドリード入りで注目を集めている日本代表の18歳MF久保建英。

    ブラジルで開催中の南米選手権(コパ・アメリカ)の初戦・チリ戦に先発フル出場。「敗戦にあってもレベルの高さを証明した」(スペインのアス紙)と好意的に報じるメディアが多かった。

    他にも、久保が10歳から15歳までレアルの宿敵であるバルセロナの下部組織に在籍していたことに触れ、「レアルの一員として大仕事。バルサは早くも苦悩」(南米メディアのBOLA)と、バルサでプレーするチリ代表の主軸MFビダルを振り切り、シュートに持ち込んだ場面を伝えた。

    「南米選手権の取材に訪れた欧州、南米のメディア関係者が揃って『バルサ出身のクボは、なぜレアルに移籍したのか?』と首をかしげている」とサッカー関係者が続ける。

    「久保にはレアル、バルサの他にドイツのバイエルンM、フランスのパリSG、オランダのアヤックスがアプローチ。久保との関係性からいってバルサが一歩リードの状況だったが、バルサの提示した条件が<年俸3300万円。

    入団後2シーズンは(二軍の)バルサBチーム>に対して、レアルは<税込み年俸2億6000万円の5年契約。1シーズン目は(二軍の)レアルBに所属。2シーズン目には、レアルのトップチームもしくは欧州の強豪にレンタル移籍>を提示してきた。この時点で勝負あり、でした」

    衝撃的なニュース

    久保サイドにしてみたら、古巣のバルサの出してきた条件が「何度交渉しても『絶対に変更はない』の一点張り」(前出の関係者)だったことに加え、100%許容できない話を聞かされたことも久保の“バルサ離れ”を加速させたという。あるサッカー関係者が、声を潜めながらこう言った。

    「バルサの胸スポンサーはRakuten。言うまでもなく三木谷会長兼社長率いる楽天のことだが、17―18年シーズンから4年契約・総額65億円というビッグなスポンサー契約なので、バルサの契約選手の動向について楽天の三木谷会長兼社長は、かなり口を挟める立場にある。

    久保サイドが恐れたのは、バルサBでプレーする2年間、目立ったパフォーマンスを発揮できなかった場合、楽天がオーナーのJリーグ神戸に<レンタル移籍させられる>ことです。欧州志向の強い久保にとって、Jクラブへのレンタル移籍だけは絶対に避けたい。しかし、バルサと契約すれば、どうしても神戸へのレンタル移籍が現実味を帯びてしまう。

    今回の移籍先の選択肢の中から、バルサは早い段階で消えていたのです」衝撃的ニュースだった久保のレアル入り。その背後では、さまざまなことが起きていたのである。

    日刊ゲンダイ 2019/06/22 06:00
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/256626/2

    no title

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/06/22(土) 00:36:33.05
    21日付の英紙サン(電子版)が、スペイン1部レアル・マドリード入りした日本代表MF久保建英(18)の特集を組んだ。

    同紙は久保を「日本のメッシ」と紹介。2011~15年までバルセロナの下部組織で育ったこれまでの経緯、18歳で日本代表の一員として南米選手権に出場していることなどを伝えた上で「中田英寿、本田圭佑、香川真司が言われてきたように、久保も『次世代の日本の大きな希望』」と表現した。

    また、今月7日にチェルシー(イングランド)からレアル・マドリード移籍が決まったベルギー代表MFエデン・アザール(28)と比較し「アザールはレアル・マドリードのお披露目式で5万人のサポーターを集めた。

    久保は同規模のサポーターを集めないだろうが、レアル・マドリードの首脳陣は久保の補強をアザールと同じくらい大きな価値があると見ている」と報道。将来性の高い久保の獲得について、ボーナスを含めた移籍金が1億5000万ポンド(約205億円)のアザールに匹敵するクラブの期待を伝えた。

    6/21(金) 23:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000237-spnannex-socc

    no title

    続きを読む


    f72a37ce-a4e4-1cf4-de28-1ff2f798f09a

    1: ゴアマガラ ★ 2019/06/21(金) 11:15:22.73
    スペイン1部の強豪レアル・マドリードに移籍する日本代表MF久保建英(18)について、日本協会の田嶋幸三会長(61)が20日、東京都内で取材に応じ、来年の東京五輪に久保を日本代表として招集できるようクラブ側に要請したことを明らかにした。

    五輪招集は協会に拘束力がなく、所属クラブの了承が必要。田嶋会長によると、協会幹部がRマドリード側に久保の東京五輪出場を認める要項を契約に盛り込むよう要請したという。

    久保はまずRマドリードのBチーム・カスティージャでプレー。活躍すれば1年後にAチームへ昇格する可能性もあり、状況次第で久保の代表派遣に消極姿勢を示す恐れもある。田嶋会長は「久保には何とか五輪に出てほしい。ネイマールやメッシも五輪に出たよね」とアピールした。

    南米選手権を視察した田嶋会長は、久保が現地で高評価を受けていることを実感。久保のRマドリード移籍に「日本サッカー界にとって大きな収穫」と胸を張った。東京五輪をベストメンバーで臨むべく、協会を挙げて久保の招集をバックアップする。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000000-sanspo-socc

    続きを読む

    1: 豆次郎 ★ 2019/06/21(金) 20:25:14.75
    U-20韓国代表アシスタントコーチのゴン・オギュン氏は、今年行われたFIFA U-20ワールドカップの大会MVPにも選ばれたMFイ・ガンインについて、日本代表MF久保建英よりも優れた選手だと主張している。韓国『聯合ニュース』など複数メディアが伝えた。

    18歳のイ・ガンインはスペインのバレンシア下部組織で育ち、昨年にはトップチームに昇格してデビュー。5月から6月にかけてポーランドで行われたU-20ワールドカップでは2ゴール4アシストを記録するなどの活躍でチームの準優勝に大きく貢献し、大会MVPにあたるゴールデンボールを受賞した。

    「久保を2年前に直接見た時には、本当に良い選手だと思った」とゴン・オギュン氏は、15歳で2017年U-20ワールドカップに出場した頃の久保について振り返る。だが今年の大会でのイ・ガンインはそれ以上だったという考えを述べている。

    「今回の大会の前にガンインを見たことはなく、久保の方が良い選手だと考えていた。だが大会が進むにつれて、ガンインの方が良い選手だと考えるようになった。驚かされたよ。彼は考えていた以上に良いプレーをしてくれた」とゴン氏は20日の会見で語った。

    久保はレアル・マドリーのBチームであるレアル・マドリー・カスティージャへ移籍することが先日発表された。トップチームに昇格することができれば、日本と韓国の次世代のスターがリーガの舞台で激突する可能性もあるかもしれない。

    【了】
    https://www.footballchannel.jp/2019/06/21/post327343/
    no title

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/06/21(金) 11:49:53.11
    [6.20 コパ・アメリカGL第2節 日本2-2ウルグアイ ポルトアレグレ]

    コパ・アメリカ(南米選手権)は現地時間20日(日本時間21日)、グループリーグ第2節を行い、日本代表はウルグアイ代表と2-2で引き分けた。ベンチスタートとなったMF久保建英(FC東京→レアル・マドリー)は2-2の後半38分から途中出場。2得点のMF三好康児に代わってそのまま右サイドハーフの位置に入った。

    残り7分の時点でピッチに送り込まれた18歳だが、チームとしてウルグアイの攻勢に耐える展開の中、久保自身も守備に追われる時間が続いた。カウンターでチャンスをつくりたかったが、なかなかボールに絡めず、コントロールミスからロストする場面もあった。

    今月9日のキリンチャレンジカップ・エルサルバドル戦(○2-0)に後半22分から途中出場し、歴代2番目の年少記録となる18歳5日でのA代表デビューを果たした久保。17日に行われたコパ・アメリカ初戦のチリ戦(●0-4)では初先発を飾り、4-2-3-1のトップ下でフル出場した。

    決定機もあったが、決め切れずに無得点。18歳16日で迎えたこの日、途中出場で国際Aマッチ3試合目の出場を果たしたが、金田喜稔氏が持つ19歳119日の史上最年少得点記録の更新は持ち越しとなった。
    2019-06-21_13h08_31
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-43468478-gekisaka-socc
    6/21(金) 10:28配信

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/06/20(木) 18:15:48.86
    コパ・アメリカを戦っている日本代表だが、日本のメディアの関心は久保建英に集中している。

    6月12日に日本代表選手団一行がブラジル・サンパウロへ到着すると、その翌日に「久保のレアル・マドリード移籍が濃厚」と報じられた。さらにその翌日、当のレアル・マドリードが正式に獲得を発表したことで、注目度はさらに高まった。

    歴史、実績、人気、財力などから世界最高峰のクラブと目される「白い巨人」に入団した初の日本人選手。話題性があるのはわかるが、気になるのは、それだけであたかも彼が何かとてつもない快挙を達成したかのような報道がなされていることだ。

    日本代表の中に、かかる風潮に異を唱えたとも思える、冷静なコメントを発した選手がいる。小柄ながらドイツ、イングランドで計9シーズンにわたってプレーしてきた岡崎慎司(レスター)である。

    岡崎は「久保選手は、すばらしい才能の持ち主。過去、日本でこんな選手はほとんどいなかった」としながらも、「海外では、17歳や18歳で傑出したプレーをする選手は決して少なくない」と語る。それは日本のメディアやファンが、久保に過剰なまでに目を向けるのを暗に戒めているように聞こえた。

    少し客観的になれば、岡崎の言うとおりであることがわかる。

    フットボール大国ブラジルの場合、これまでレアル・マドリードのトップチームでプレーした選手は計27人。来季はDFエデール・ミリトン(21歳)はポルトから移籍金5000万ユーロ(約61億円)で、FWロドリゴ(18歳)はサントスから移籍金4500万ユーロ(約55億円)でレアル・マドリード入りする。

    去年の夏には、今の久保と同じく18歳になったばかりのFWヴィニシウス・ジュニオールがフラメンゴから移籍金4500万ユーロ(約55億円)で入団している。当初はカスティージャ(レアル・マドリードのBチーム)に置かれたが、5試合で4得点という群を抜く実力を示してすぐにトップチームに昇格。ほどなくレギュラーとして定着した。
    2019-06-20_19h22_27
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190620-00863120-sportiva-socc
    6/20(木) 16:57配信

    続きを読む

    2019-06-19_18h15_17

    1: 風吹けば名無し 2019/06/20(木) 13:47:01.68
    そのチリに0-4で負けた日本代表はどうなん?

    2: 風吹けば名無し 2019/06/20(木) 13:47:53.43
    レアル久保くん様やぞ

    3: 風吹けば名無し 2019/06/20(木) 13:48:16.91
    日本がびっくりするようなレベルだったってだけやんけ

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/06/20(木) 12:49:00.30
    レアルに移籍した久保をバルサ贔屓紙が過剰に批判 「魚の乗っていない寿司を…」

    日本代表MF久保建英は現地時間17日、コパ・アメリカ(南米選手権)初戦のチリ代表戦で初の先発フル出場を飾った。一方、試合は0-4で大敗を喫したことから、バルサの贔屓紙は、宿敵レアル・マドリードへの移籍が決定した久保に対し、日本発祥の食材を引用した独特な表現で皮肉な言葉を送っている。

    no title

    コパ・アメリカ初戦で4-2-3-1システムを採用した森保一監督は、レアル移籍が決定し注目を浴びる久保をトップ下に起用。前半12分に相手MFエリック・プルガル(ボローニャ)へ華麗な股抜きを披露すると、後半20分にはバルセロナMFアルトゥーロ・ビダルを含めた相手守備陣3人を置き去りとするドリブル突破でゴールを脅かし、大会連覇中の王者を相手に存在感を見せた。

    しかし、バルサの贔屓紙として知られる「ムンド・デポルティーボ」は、「久保はワサビよりも胃に優しい」と見出しを打って報じ、日本発祥であるワサビを引用して、久保の攻撃に迫力が欠けていたことを表現。「彼は“日本のメッシ”というラベルが貼られているが、ワサビよりも胃に優しい少年には荷が重すぎる」と指摘している。さらに、「現時点の久保は刺身ではなくガリに過ぎない」と立て続けに比喩表現を羅列していた。

    また、「ビダルはマドリードの新たなアイドルに対し、実績を見せつけた」と綴り、「魚の乗っていない寿司を食べられなかったことに対し、それほど悲観的になる必要はない」と、かつてバルセロナの下部組織で育った有望株に対し、過剰な反応を示していた。裏を返せば、それだけバルセロナサイドは久保のレアル移籍に心を痛めたということなのかもしれない。

    フットボールゾーン6/20(木) 12:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190620-00197831-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/06/19(水) 21:52:09.61
    現地時間6月17日に行われたサッカー南米選手権「コパ・アメリカ」で、日本代表はチリ代表に0対4の大敗を喫した。多くのメディアが敗戦を伝えつつ、初めて先発出場した久保建英選手を取り上げており、偏向的な報道にサッカーファンから疑問の声が相次いでいる。

    久保は今月14日、スペインの名門クラブであるレアル・マドリードへの移籍が発表されたばかり。経歴を振り返ると、2011年から15年まで同じスペインのFCバルセロナの下部組織・カンテラに加入。帰国後の15年からはFC東京U-15むさしに加入し、17年には16歳という若さでFC東京とプロ契約を結んで注目を浴びた。

    過熱ぎみの報道姿勢に久保本人も戸惑いを隠せない様子で、そんな状況に苦言を呈したのが今月9日に行われたエルサルバドルとの親善試合。久保は代表デビュー戦を2対0の白星で終えたが、試合後のインタビューで「アップの時とかベンチばっかカメラあって気まずかったんですけど、結果的にデビューできて良かったです」とコメントしている。

    またサッカー解説者のセルジオ越後氏も、エルサルバドルとの試合後に声を上げたひとり。セルジオ氏はウェブサイト「サッカーキング」で、永井謙佑選手による2得点の活躍が一面の見出しにならなければおかしいと苦言。続けて「これはメディアの姿勢の問題。久保に責任はなく、気の毒だ。スポーツを芸能と同じやり方で報道していては、国としてサッカーの成長は無い」との見解を示した。

    17日のチリ代表戦で久保が先発出場を果たしたことで、久保にクローズアップするメディアが続出。だがセルジオ氏は「日刊スポーツ」のコラムで、「久保も完全フリーにならないと、持ち味が出し切れなかった。Rマドリードへの移籍で騒がれているが、この試合を見る限りはトップチームへの昇格はお預けだな」と厳しい評価を下している。

    サッカーファンからも報道メディアへの疑問の声が相次ぎ、ネット上には「報道に冷や水を浴びせるという意味でも、セルジオさんがズバッと久保を評価したのは良いことだと思う」「久保を祭り上げて期待ばかり持たせてしまっては、せっかくの才能を潰しかねない」「メディアが久保人気に便乗しすぎ。もう少しほかの選手と平等に扱うべきでは?」といった意見が上がっている。

    世界でも1、2位を争うビッグクラブであるレアル・マドリードに移籍することで、さらに報道が過熱していく可能性はある。淡々とメディア対応をこなす久保ではあるが、今後、状況は変わるのだろうか。新天地ではカメラを気にせず存分に実力を発揮してほしい。
    (文=編集部)
    post_28416_kubo
    https://biz-journal.jp/i/2019/06/post_28416_entry.html

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/06/19(水) 06:39:28.84
    ◆南米選手権1次リーグC組第1戦 日本0―4チリ(17日、ブラジル・モルンビースタジアム)

    FIFAランキング28位の日本代表は、1次リーグ初戦で大会3連覇を狙う同16位のチリに0―4で完敗した。初先発したMF久保建英(18)=Rマドリード=はトップ下でフル出場。

    3人抜きでゴールに迫ったがシュート2本に終わり、金田喜稔の最年少ゴール記録(19歳119日)更新はお預けとなり、悔しさをにじませた。

    堂々としていたのはプレーだけではない。30年以上ブラジルサッカーを取材する沢田啓明通信員(63)が、初取材となった久保の試合後の大物ぶりを「見た」―。

    まるで南米のベテラン選手のようだった。試合後のミックスゾーン。スターの言葉を聞こうと殺到する大勢の日本人記者を前に冷静に答える姿にも十分関心させられたが、さらに驚いたのはチリ人記者が質問しようとした時のこと。

    「スペイン語の質問はあとひとつだけ受け付けます」と流ちょうなスペイン語で平然と言い渡し、自ら記者会見を仕切って見せたのだ。

    ブラジルでは下部組織時代から有名だったFWネイマールのように10代でも堂々としている選手は珍しくない。

    だが異国の地で、しかもRマドリード移籍で注目が集まる中、自ら主導権を握って受け答えする18歳に「日本人にもこんな選手が出てきたのか」と目を見張った。

    ブラジルでも注目度は高い。同国最大の週刊誌「ヴェージェ」は電子版で「なぜ『日本のメッシ』と呼ばれるかをプレーで示した。彼は日本サッカーの期待の星だ」と伝え、ネットメディアの「ガゼッタ・プレス」も「日本の宝石はチリ戦で素晴らしいプレーを見せた」と絶賛した。KUBOのインパクトは日本だけでなく、南米でもとどろいている。(沢田啓明通信員)

    6/19(水) 6:12配信
    2019-06-19_20h13_25
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000274-sph-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ