海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:久保建英

    1: Egg ★ 2020/10/04(日) 00:52:42.71 _USER9
    3日のラ・リーガ第5節、ワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリー対ビジャレアルはスコアレスドローで終了した。ビジャレアルMF久保建英は5試合連続でベンチスタートとなり、85分から出場を果たしている。

    ラ・リーガ3強の一角であるアトレティコと、今夏揃えた陣容ではそこに割って入る可能性もありそうなビジャレアルの対戦。アトレティコはルイス・スアレスとジョアン・フェリックスを2トップとするいつもの4-4-2を使用し、ビジャレアルは4-4-2ではなくジェラール・モレノを中盤の右、モイ・ゴメスを左に配する4-1-4-1を採用している。

    前半、試合をより思い通りに進めていったのは、ビジャレアル。守備時にはG・モレノが最前線に残ってM・ゴメスが最終ラインに入る5-3-2となり、アトレティコのJ・フェリックスを中心とした攻撃を完全に封じ込め、ボールを奪うとG・モレノを中心とした崩しでシメオネ監督率いるチームを動揺させている。アトレティコはシュート数で勝ったが枠内に飛んだボールはなし。一方のビジャレアルは19分、マリオがミドルシュートからゴールをうかがったが、これは片手を思いっきり天にかざしたGKオブラクにセーブされている。

    後半は、どちらもボールを持ったら連係で崩そうと試み、ボールを持たれたら堅守でそれに対応する展開。ともに決定機を迎えるには至らず、しかし守備はしっかり機能しているという何とも動かしがたい状況が続いた。最初に動きを見せたのは、勝利を義務付けられるシメオネ監督。70分にルイス・スアレス、コケ、アンヘル・コレアをベンチに下げてジエゴ・コスタ、カラスコ、ジョレンテを投入した。対してエメリ監督は71分にパコ・アルカセルをチュクウェゼに代え、チュクウェゼをそのまま1トップに据えている。

    シメオネ監督はさらに75分に今季3試合目にして初めて輝きを失ったJ・フェリックスを下げてエクトル・エレーラをピッチに立たせて攻守のバランスを強化。以降はアトレティコがボールを保持するようになったが、やはり枠に向けてシュートを放てない。エメリ監督は85分にようやく2枚目の交代カードを切り、マヌ・トリゲロスを下げて久保を入れている。ビジャレアルはこの交代を機にシステムを普段の4-4-2に戻して、久保を右サイドハーフ、チュクウェゼ&G・モレノを2トップに配している。

    昨季アトレティコ戦で際立った存在感を見せた久保は、ボールを持てば積極的にドリブルを仕掛けたが、やはりアトレティコの警戒感は強い。左サイドバックのロディらを中心に、2人以上でそのプレーを潰されていった。結局、試合はスコアが動かぬまま終了のホイッスル。ビジャレアルはここまでの成績を2勝2分け1敗、アトレティコは1勝2分けとしている。

    10/4(日) 0:50配信
    2020-10-04_01h11_49
    https://news.yahoo.co.jp/articles/93d1cdc2cd428d7c801a1df54036eb272120f475

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    1: Egg ★ 2020/10/01(木) 06:21:39.23 _USER9
    [9.30 ラ・リーガ第4節 ビジャレアル3-1アラベス]

    ラ・リーガは30日、第4節を各地で行い、MF久保建英所属のビジャレアルがアラベスを3-1で破った。今季初の3得点で2試合ぶりの白星。久保は後半30分から左ウイングの位置でピッチに立ち、開幕からの連続出場が続いたが、ラストプレーのシュートが相手GKに阻まれるなど得点には絡めなかった。

    ビジャレアルは0-4の大敗を喫したバルセロナ戦から中2日での一戦。久保は開幕節から4試合連続でベンチスタートとなった。ウナイ・エメリ監督はこの日、4-1-4-1(4-3-3)のシステムを採用。久保とポジションを争うMFサミュエル・チュクウェゼはベンチに回ったが、FWジェラール・モレノが右サイドハーフで先発した。

    ビジャレアルが優勢を保つ中、前半の早い時間帯に試合が動いた。13分、中盤での細かいパスワークで相手の布陣を動かし、右のハーフスペースでMFダニエル・パレホがボールをキープすると、いったんタメをつくってスルーパスを供給。これに抜け出したDFマリオ・ガスパールのグラウンダークロスから、FWパコ・アルカセルがニアでうまく軌道を変えて決めた。

    ところが前半36分、ビジャレアルのまさかのミスでアラベスが同点に追いつく。自陣左サイドに引いて受けたFWデイベルソンが背後にロングボールを配給すると、これをビジャレアルのGKセルジ・アセンホが目測を誤って後逸し、これに抜け出したMFエドガル・メンデスが無人のゴールに流し込んだ。

    それでもビジャレアルは前半43分、流れの中で攻撃参加したガスパールがペナルティエリア内でDFシモ・ナバーロのタックルを受けて転倒。プレーはしばらく続いていたが、VARの介入を経てビジャレアルにPKが与えられた。キッカーはモレノ。GKフェルナンド・パチェコの動きを最後まで見続ける巧みなキックを左に沈め、再びリードを奪った。

    さらにビジャレアルは後半22分、MFモイ・ゴメスの浮き球スルーパスにモレノが抜け出すと、右足ボレーは枠に嫌われたが、跳ね返ったボールにパコが反応。最初のシュートはパチェコに阻まれるも、ゴールライン側に転がったボールを押し込み、リードを3点に広げた。

    すると後半30分、ようやく久保に出番。インサイドハーフのMFマヌエル・トリゲロスがベンチに下がり、中央に移ったモイ・ゴメスの代わりに久保が左ウイングに入った。

    久保は後半37分、カウンターから抜け出そうとしたところでDFシモ・ナバーロにユニフォームを掴まれ、相手のイエローカードを誘発。アディショナルタイムには味方のワンタッチパスに抜け出し、ペナルティエリア内左からシュートも放った。だが、これはGKが余裕のある横っ飛びで阻止。そのまま試合はタイムアップを迎えた。

    10/1(木) 4:01配信 ゲキサカ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a9e9018c0005805f8b1ec1d7701bb7eaa9f1859d

    no title

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    1: Egg ★ 2020/09/29(火) 20:32:09.18 _USER9
    開幕3試合はいずれも試合終盤の投入

    現地時間9月27日に開催されたラ・リーガ第3節で、久保建英が所属するビジャレアルは、ロナルド・クーマン監督の公式戦初陣となるバルセロナと対戦。前半だけで4ゴールを決められ、0-4の大敗を喫した「前半が悪かったのはわたしの責任だ。ファンの皆さんにお詫びしたい」と試合後に謝罪したビジャレアルのウナイ・エメリ監督が批判を浴びているのは、この結果に対してだけでない。スペイン紙『AS』が伝えたところによれば、ツイッター上では「なぜ久保をもっと使わないのか」という声が殺到したという。

    それもそのはずだ。『AS』紙が「彼は数分間で、試合全体を通してビジャレアルの最も明確なチャンスを2度創出した」と称えたように、74分に久保が出場してからアウェーチームの攻撃は明らかに活性化していた。エメリ監督は「タケはとても上手くやっていると思う」とそのパフォーマンスを称えたものの、開幕3試合でピッチに送り込んだのは、77分、85分、そして74分といずれも試合終盤だ。
     
    経験を積ませるためにレンタルに出したレアル・マドリー側にとっても、「こんなはずではなかった」はずだが、マドリーの専門メディア『Defensa Central』によれば、この状況を落ち着いてみているようだ。その理由は、マジョルカでプレーした昨シーズンも序盤は出番が少なかったが、最終的にチームに不可欠な存在になったからだという。「クボがスターターになるのを信じている」ため、現時点でレンタル契約の解消などは考えていないという。

    まだ3試合が終わっただけ。久保の才能があれば、ビジャレアルでもレギュラーの座を勝ち取れると見ているようだ。中2日で行なわれる次節のアラベス戦は、あるいは初先発の機会が巡ってくるかもしれない。そこで指揮官を満足させられるか。格好のアピールの場となるはずだ。

    9/29(火) 11:40配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/eadd35109cb1eeaa85e61dcbe492752e2e3a063d
    no title

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    1: Egg ★ 2020/09/28(月) 12:26:01.68 _USER9
    ビジャレアルのウナイ・エメリ監督が、試合を振り返ると共に、日本代表MF久保建英のプレーについても言及した。スペイン『アス』が伝えた。

    【ハイライト動画】久保建英が古巣対戦!バルセロナvsビジャレアル

    ビジャレアルは27日、ラ・リーガ第3節でバルセロナと対戦。シーズン初戦となったバルセロナに対し、アンス・ファティに2ゴールを許すなど、前半だけで4失点。そのまま4-0で敗れた。

    開幕から2試合を1勝1分けとしていたビジャレアルは、エメリ監督就任後の公式戦で初黒星。これまでの試合と同じでは勝てなかったと、敗戦を振り返った。

    「これまでの試合をプレーしてきたチームに継続性を与え、自信と同じ戦術があった。我々はボールを保持したかったが、それが正確にできず、攻撃の時に急いでしまい、避けなければいけないことをしてしまって自分たちで傷つけてしまった」

    「最初の45分間は割と順調にスタートしたので、ミスを犯してしまった。ここで勝つためには、もっと多くのことを行わなければいけない」

    「前半の出来に関してファンのみんなには謝罪する。これを取り戻していきたい」

    また、74分から途中出場し、古巣との対戦となった久保についても言及。一定の評価を下した。

    「タケは全ての試合で色々と貢献してくれている。彼は攻撃するためにどのポジションでもプレーすることが可能だが、右サイドではとても快適にプレーしている」

    「ボックス内に入ること、いつ突破するのか、いつ動かし始めるのかをやって欲しいと思う。彼はとても上手くプレーしていると思う」

    https://news.yahoo.co.jp/articles/309a9c51bfde726c422d5a526e024bdf8afb0977
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    1: 豆次郎 ★ 2020/09/28(月) 05:53:12.10 _USER9
    9/28(月) 5:50
    配信
    SOCCER DIGEST Web
    74分からの出場で存在感

    新生バルサがファティの2ゴール&メッシ弾など4発快勝!途中出場の久保建英は古巣を相手に攻撃を活性化するも…

    現地時間9月27日に開催されたラ・リーガ第3節で、ロナルド・クーマン監督の公式戦初陣となるバルセロナが、久保建英を擁するビジャレアルと対戦した。

    10歳の時にラ・マシア(バルサの下部組織の総称)に入り、約4年を過ごした古巣との対戦となる久保は3試合連続のベンチスタートとなった。

    チャンピオンズ・リーグ(CL)での大敗やメッシの退団騒動に揺れたバルサは、今シーズン初戦(CL出場のため1~2節は延期)となるこのゲームで、4-2-3-1を採用。メッシを最前線に置き、2列目に右からグリエーズマン、コウチーニョ、アンス・ファティを並べた。

    開始15分、期待の17歳がバルサの今シーズン初ゴールを奪う。左を駆け上がったジョルディのマイナスのクロスにアンス・ファティが右足で合わせ、GKアセンホのニアサイドを射抜いた。

    さらにその4分後にも、自陣からの縦パスを受けたコウチーニョが一気に敵ゴール前まで運び、左のファティへ絶妙のパス。正式にトップチーム登録となり、新たに22番を背負うことになった若武者が再びネットを揺らし、あっさりリードを広げる。

    ラ・マシアでは年上の久保とチームメイトでもあったファティの活躍はまだ続く。34分には、エリア内で仕掛け、マリオに倒されてPKを獲得。これをメッシが難なく決めて、3-0とする。

    バルサの猛攻は終わらない。44分には、メッシがブスケッツの出した浮き球のパスを敵DFパウ・トーレスがオウンゴール。前半だけで4ゴールを奪い、試合を決める。

    後半、ビジャレアルはコクランとパコ・アルカセルを下げて、イボーラとマヌ・トリゲロスを投入。だが、なかなかチャンスを作り出すことができない。

    久保に出番がやって来たのは74分だった。チュクウェゼに代わって右サイドに入る。

    75分に、右サイドを深く抉って中央にパスを送り、いきなりチャンスを作り出した久保は、その1分後にエリア内中央でシュートチャンスを迎えるも、空振り。その後も89分にチーム初の枠内シュートを放つなど、攻撃を活性化するもあまりに時間が短かった。

    試合はこのまま4-0で終了し、バルサが好スタートを切っている。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    2020-09-28_09h05_48
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d66d8f891eed0927679636376223949aa7e20635

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    1: 久太郎 ★ 2020/09/20(日) 01:02:43.12 _USER9
    9月19日、ラ・リーガ第2節のビジャレアル対エイバルが開催された。

    ビジャレアルの久保建英は、開幕節のウエスカ戦に続いてベンチスタート。一方、エイバルの乾貴士は2試合連続の先発出場で、4-3-3の左ウイングに入り、3日前に加入したばかりの武藤嘉紀もベンチメンバーに名を連ねた。

    序盤はビジャレアルのペースで進み、開始9分には、モイ・ゴメスのクロスをジャラールが合わせてネットを揺らすが、VAR検証の末にオフサイドとなる。12分にもジェラールの巧みな落としから、チュクウェゼが右足でシュートを放つが枠を外れた。

    迎えた20分、エイバルにビッグチャンスが訪れる。敵のCKをキャッチしたGKドミトロビッチのパントキックを前線に残っていた乾が絶妙のトラップ。ペドラサを振り切ってエリア内に入り、GKアセンホと1対1となるが、シュートは正面を突き、絶好機を逃す。

    ハイラインのアウェーチームは、ビジャレアルの攻撃陣を度々オフサイドにかけ、ペースを握らせない。36分には、ゴール正面からエスポージトが左足でシュートを狙うも、アセンホの好セーブに防がれた。

    後半立ち上がりのピンチを防いだエイバルは、乾のパスを起点に、エスポージトがスルーパス。これを受けたキケ・ガルシアが上手くゴールに流し込み、先制ゴールを奪う。

    再三チャンスを作り出しながらも、最後の局面での精度を欠くビジャレアルは、56分にもマリオのクロスをジェラールがヘッドで合わせるも、ドミトロビッチの好セーブに防がれる。

    しかし63分、チュクウェゼの折り返しを受けたジェラールが巧みなシュートフェイントでDFを翻弄し、右足でシュート。ようやく同点に追いつく。

    さらに72分、ジェラールのスルーパスを受けたパコ・アルカセルがGKとの1対1を制してネットを揺らす。一度はオフサイドと判定されたが、VARでゴールが認められた。

    逆転したビジャレアルは、その直後に裏に抜け出ようとした乾をエリア外でGKアセンホが倒す。レッドカードの対象となるプレーかと思われたが、オフサイドがあったとしてファウルは認められない。

    ビジャレアルは、84分にチュクウェゼに代えてようやく久保を投入。右サイドに入ると、88分にはドリブルでマーカーを翻弄し、エリア内に持ち込むも、中に送り込んだパスは中に合わなかった。

    その後もジェラールへのお膳立て、自らドリブルで運んでのシュートなど、アディショナルタイムも含めた11分間で存在感を発揮した。

    試合はビジャレアルが2-1で逃げ切り、今シーズン初勝利を挙げた。

    ゲームには敗れたもの、終始溌溂としたプレーを見せた乾はフル出場。武藤に出番は巡ってこなかった。
    2020-09-20_01h29_38
    https://news.yahoo.co.jp/articles/45596590a16f7a8cd1411c8fafe5ec856363147d

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    1: ネギうどん ★ 2020/09/17(木) 11:33:29.43 _USER9
    ラ・リーガ開幕戦は、交代出場だった久保建英。日本のファンはスタメン出場の姿を見たいと思うが、そこは昨シーズンリーガ5位のビジャレアル。中盤から前線には久保以外にも質の高い選手たちが揃っている。はたして久保はチーム内のどんなライバルと争って、出場機会を勝ち取り、ステップアップを目指すのか。ここでは今シーズンのビジャレアルの現状と、久保にとって心強い仲間であるとともにポジションを争うライバル選手たちを紹介する。

    安定経営と選手育成に定評のあるビジャレアルは今季、チャンピオンズリーグ(CL)出場を目指すべく、セビージャ時代にヨーロッパリーグ(EL)3連覇を達成し、国内外での経験が豊富なウナイ・エメリを監督に招聘した。

    今夏のプレシーズンマッチ5試合、エメリ監督は4-4-2をベースに、4-2-3-1と4-3-3-を併用して戦った。

    今季バレンシアからチームに加入後、すぐに中盤のリーダーとなったダニエル・パレホのゲームメイク、右サイドハーフのサムエル・チュクウェゼの突破力、前線のジェラール・モレノとパコ・アルカセルの攻撃力がとくに際立ち、全得点にこの4選手の誰かが必ず絡んでいた。

    そんな状況のなか、久保建英はトップ下、両サイドハーフと、もっとも多くのポジションでテストされた選手となった。最初は新しいチームメイトとの連携不足に苦しむも、徐々にフィットしていく姿を見せていった。しかし数字は残せず、プレシーズンの通算成績は5試合(先発3試合)で得点もアシストもなかった。

    久保は、レアル・ソシエダ、レバンテとプレシーズン最後2試合に4-2-3-1のトップ下で先発出場したが、これはジェラール・モレノがスペイン代表戦で不在だったため。

    ラ・リーガ開幕のウエスカ戦では、そのジェラール・モレノがスタメン出場してパコ・アルカセルと前線でコンビを組んだ。そして、チュクウェゼが右サイド、モイ・ゴメスが左サイドのハーフに入る4-4-2で臨んでいる。これにより久保はベンチスタートとなり、後半32分にパコ・アルカセルとの交代出場で、トップ下でプレーした。

    以下ソースで
    2020-09-17_15h22_42
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5d5b4768c9f71a117605ebee1440995377347e23

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    1: 豆次郎 ★ 2020/09/14(月) 03:30:14.39 _USER9
    9/14(月) 3:28
    配信
    SOCCER DIGEST Web
    久保は途中出場でピッチへ

    久保建英が77分から途中出場、岡崎慎司は先制弾に絡む!リーガ1部初の日本人対決は1-1のドロー(C)Mutsu FOTOGRAFIA,Getty Images
     
    現地時間9月13日に開催されたラ・リーガ開幕節で、久保建英が加入したビジャレアルが、岡崎慎司を擁する昇格組のウエスカをホームに迎えた。


    注目の久保がベンチスタートとなった一方、昨シーズンにチーム最多の12ゴールを挙げて1部昇格の立役者となった岡崎は、4-2-3-1のCFでスタメン出場。ラ・リーガ1部デビューを飾った。

    立ち上がりはウエスカがアグッレシブに前に出たものの、地力に勝るビジャレアルが徐々にボールを支配。26分には、CKからジェラールが渾身のヘッドを放つが、昨シーズンまでビジャレアルでプレーしていたアンドレス・フェルナンデスが好セーブで防ぐ。バーに当たったボールをアルビオルが押し込んだが、これはオフサイドとなった。

    なかなかチャンスを作れないウエスカは35分、ここまでいつも通り献身的な守備が光っていた岡崎がセットプレーから得意のヘッドで狙うも、惜しくもゴール右に外れた。

    迎えた42分、岡崎のポストプレーからファン・カルロスが右サイドに展開。駆け上がってきた右SBのマッフェオがカットインから左足を振り抜き、鮮やかな先制ゴールを奪う。ジローナ時代に、メッシへの執拗なマンマークで名を揚げた新戦力が、いきなり結果を残した。

    この1点でペースを掴んだウエスカはこのままリードして折り返すと、53分にフェレイロのクロスを岡崎がヘッドで狙うも、枠を捉えられない。さらにその2分後には、パスワークで崩し、ファン・カルロスが至近距離からシュートを放ったが、岡崎に当ってしまう。

    なかなか決定機を作り出せないビジャレアルだったが、68分にビッグチャンスが訪れる。ラッキーな形でマッフェオのハンドを誘発し、PKを獲得すると、これをジェラールが決めて同点に追いつく。

    そして77分、ビジャレアルは3枚を交代。パコ・アルカセル、ルベン・ペーニャ、コクランに代えて、久保、マリオ、イボーラを投入する。これで、リーガ1部では初めて日本人選手が同時にピッチに立つ“直接対決”が実現した。

    トップ下に入った久保は、ボールを持つと積極的に仕掛けるも、シュートに持ちことはできず。フル出場の岡崎も終盤は守備に終われ、存在感が徐々に低下していった。

    試合はこのまま1-1で終了。勝点1を分け合う形となった。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    2020-09-14_09h23_16
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bae6fdf43931907bf87028972658a7962a247f28

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    1: Egg ★ 2020/09/10(木) 12:31:14.53 _USER9
    欧州主要リーグの新シーズンが開幕する。スペイン1部ビリャレアルの日本代表MF久保建英(19)は初戦(13日=日本時間14日)で元日本代表FW岡崎慎司(34)のウエスカと対戦。イングランド・プレミアリーグでリバプールに所属する同MF南野拓実(25)は12日(同13日)にリーズと激突する。注目される日本人スター選手の再スタートに元日本代表MF前園真聖氏(46=本紙評論家)が求める“成功の条件”とは――。

    久保がスペイン1部レアル・マドリードから期限付き移籍で迎える2季目。前園氏は「結果が求められるシーズンになります。昨季は新型コロナウイルスの影響で中断していたリーグの再開後、いいプレーを見せていましたし、そこから新チームでさらなる成長ができるか。そこが注目ポイントです」と指摘する。

    実際、加入したビリャレアルは今季の欧州リーグ(EL)にも出場する強豪クラブ。昨季の所属で2部に降格したマジョルカよりも高いレベルにあり、久保のポテンシャルを発揮しやすい環境にある。「それに名将の(ウナイ)エメリ監督(48)が獲得を望んだというのは大きな要素。信頼関係もあるので、あとは久保次第と言えます」

    今季のビリャレアルの2列目は昨季18得点を挙げたエースで、トップ下を務めるスペイン代表FWジェラール・モレノ(28)に、バレンシアから加入した元スペイン代表MFダニエル・ハレポ(31)ら実績十分の実力者が揃う。前園氏は「久保もマジョルカで経験を積んで自信がついているはずです。まずはチーム内の競争を勝ち抜いてほしい」とした。

    その上で「久保の仕事は得点に絡むこと。久保からのラストパスを決められる選手も多くいるので、確実にアシストは増えるでしょう。それに周囲の選手もうまいのでタイミング良くゴール前に飛び出していけば得点も期待できます。昨季の4ゴール4アシストを、ともに2桁(10ゴール10アシスト)にすることを目指してほしい」と高いノルマを課した。

    Rマドリードから来た助っ人という立場もあって周囲の見る目も厳しい。当然、プレッシャーは重くのしかかる。「そこを含めてサッカーですから。課題を克服し、ビリャレアルで結果(10ゴール10アシスト)を残せなければ成功とは言えませんし、来季もRマドリードではプレーできません。心身ともにタフになった久保ならやってくれる」と期待をした。

    また、前園氏はリバプールの南野にも注目している。今季公式戦初戦、リーグ戦王者とFA杯覇者によるコミュニティーシールド(8月29日)では加入後、初得点をマークし、評価も急上昇中。「時間をかけてチームになじみ(ユルゲン)クロップ監督(53)のやり方も理解したでしょう。昨季の経験を生かし、出番があったときは確実に結果を残していくことが求められます」と指摘する。

    リバプールは「世界最強3トップ」と言われるエジプト代表FWモハメド・サラー(28)、セネガル代表FWサディオ・マネ(28)、ブラジル代表FWロベルト・フィルミノ(28)が攻撃陣をけん引。南野もトップやトップ下で起用されている中、スタメンに定着するには3人をサポートしながら自らも目に見える結果を出すしかない。

    前園氏も厳しい競争のあるビッグクラブでの活躍を願っている。「今季初戦でゴールを決め、少しは重圧からも解放されたはず。チームメートの信頼も高まり、メンタル面でも余裕ができたと思います。パワーアップもしたようですし、これまでより大胆なプレーが見たい」と、さらなる進化を求めていた。

    9/10(木) 11:00 東スポ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4588d0903575de69808fe59bae7b9d08f2c7ff6f
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    1: Egg ★ 2020/09/08(火) 19:51:14.34 _USER9
    モリエンテス氏、ラ・リーガ注目選手としてフェリックスと久保に言及

    現役時代にレアル・マドリードやリバプールなどで活躍した元スペイン代表FWフェルナンド・モリエンテス氏が、新シーズンのラ・リーガにおける注目選手としてビジャレアルの日本代表FW久保建英の名前を挙げ、「ファンは気に入るはずだ」と太鼓判を押した。

    モリエンテス氏はレアルやリバプールでUEFAチャンピオンズ優勝に貢献。スペイン代表としても47試合27ゴールをマークした稀代のストライカーだ。ラ・リーガ開幕に向けた公式プレゼンテーションに出席したモリエンテス氏は、新シーズンの注目プレーヤーとして2人の選手を口にしている。

    ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」は「元ストライカーのフェルナンド・モリエンテスは、2020-2021シーズンに2人の若い才能を注目している。アトレティコ・マドリードのポルトガル人FWジョアン・フェリックスと、レアル・マドリードからビジャレアルへローンで移籍した日本代表の久保建英だ」と報じた。

    1人目は20歳アタッカーのフェリックスだ。昨季アトレティコに7年契約、移籍金1億2600万ユーロ(約158億円)で加入リーグ戦27試合6ゴールの結果を残したが、それでも“期待外れ”と言われるほどの才能を秘めており、今月5日のUEFAネーションズリーグ・クロアチア戦で代表初ゴールを叩き込んだ。

    そしてもう1人が19歳の久保だ。昨季、レアルからマジョルカへ期限付き移籍し、スペイン挑戦1年目で35試合4ゴール4アシストとインパクトを与えた。今夏にビジャレアルへ期限付き移籍し、ウナイ・エメリ新監督の下で飛躍が期待されている。

    モリエンテス氏は「技術的に、他の選手より高いレベルにある2人には間違いなく才能がある。フェリックスは昨年よりも安定したシーズンを送れるかどうか注目だ。久保はすでに将来性を感じさせる衝撃を与えている。ビジャレアルのファンは気に入るはずだ」と高い評価を与えた。

    プレシーズンマッチではトップ下、中盤の左右など複数のポジションでテストされた久保。現地時間13日の開幕戦ウエスカ戦で出場機会が訪れるだろうか。

    9/8(火) 19:45配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/96287da41df4a812bd68d6709cc125193053f723

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