海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:久保裕也

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/26(水) 12:26:40.68 ID:CAP_USER9.net
    2017-04-26_12h51_17
    冬以降、彼のキャリアは大きく変わったと言っていいだろう。ベルギーのヘントに所属する日本代表FW久保裕也が25日、優勝プレイオフ第5節のズルテ・ワレヘム戦で見事な先制ゴールを挙げ、“合掌お辞儀パフォーマンス”でスタジアムを沸かせている。

    リーグ優勝を目指す彼らにとって緊迫した試合が続くものの、堅苦しい空気を打破したのはまたしても日本の“助っ人外国人”だった。3トップの右ウインガーとして先発した久保は24分、左右のスペースを効果的に使った見事なパスワークから、最後は胸で合わせてネットを揺らし、3試合連続弾をマーク。

    チームメイトがサムライストライカーの元へ駆け寄ると、久保と共に両手を合わせてお辞儀し、独特なゴールセレブレーションを披露した。かつてのインテル長友佑都を彷彿とさせるこのパフォーマンスが動画共有サイトにて拡散されると、現地サポーターから次のような反応と関心の声が寄せられている。

    「スシボンバーが寿司を握っている」

    「味方全員が久保と共鳴してる」

    「久保はこれを流行らせるためにゴールを量産してるのか」

    「パフォーマンスがなんであれ、彼の活躍には脱帽だ」

    今冬にベルギーへ上陸後、早くも8ゴールを挙げる活躍を見せている久保。優勝戦線はアンデルレヒトが大きくリードしている状況だが、来季はさらなる奮闘が期待できそうだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/26(水) 12:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00010007-theworld-socc

    動画
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    1:にゃーん ★@\(^o^)/:2017/04/26(水) 05:48:11.76 ID:CAP_USER9.net
    【ズルテ・ワレヘム 0-2 ヘント  ジュピラーリーグ 優勝プレーオフ第5節】

    ベルギー・ジュピラーリーグ優勝プレーオフ第5節が現地時間26日に行われ、日本代表FW久保裕也の所属するヘントはズルテ・ワレヘムと対戦。久保などがゴールを積み重ね、ヘントが2-0の勝利をおさめている。

    シャルルロワ戦、オーステンデ戦と2試合連続ゴールを記録している久保は、この日も先発出場を果たした。試合開始して24分、左サイドからモーセ・シモンが逆サイドにパスを送ると、右サイドにいたトーマス・フォケットがダイレクトでゴール前に折り返す。そして、ゴール前にいた久保が胸で押し込み先制点を記録した。これにより、移籍後12戦8発となった。

    終了間際の後半アディショナルタイムにも久保のプレスから前線でボールを奪ったカリファ・クリバリが一人でゴール前まで持ち運び、相手GKを交わして追加点を決めている。結局、久保の活躍もありヘントが2-0の勝利をおさめた。現時点で優勝プレーオフは3勝2分の成績となっている。

    【得点者】
    24分 0-1 久保(ヘント)
    90分+3分 0-2 クリバリ(ヘント)
    kubo2_getty-560x373
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170426-00010001-footballc-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/04/22(土) 05:23:56.77 ID:CAP_USER9.net
    ピンチをチャンスに変える正真正銘のヒーロー!!久保裕也が2戦連発弾でチーム救う
    ゲキサカ 4/22(土) 5:21配信
    2017-04-22_08h58_20
    FW久保裕也が2試合連続ゴールを決めた(Getty Images)
    [4.21 ベルギーリーグ・プレーオフ1第4節 ゲント1-1オーステンデ]

    ベルギーリーグは21日、優勝を懸けて戦うプレーオフ1の第4節を行った。FW久保裕也の所属する2位ゲントはホームで5位オーステンデと対戦し、1-1で引き分けた。3-4-3の右ウイングで先発した久保は後半28分に同点ゴールを記録。2試合連続となる移籍後7得点目を挙げ、プレーオフ1の4試合負けなし(2勝2分)に貢献した。

    前節のシャルルロワ戦(1-0)から中3日のゲントは4-2-3-1から3-4-3にシステム変更。トップ下だった久保は右ウイングでプレーした。

    主導権の奪い合いが続いた序盤戦を経て、先にペースを握ったのはゲント。前半17分、左サイドに流れたFWダニイェル・ミリチェビッチが右足でクロスを送ると、PA内中央でノーマークのFWジェレミー・ペルベが頭で合わせる。だが、相手GKの正面を突き、先制のチャンスを逃した。

    前半19分には味方からの浮き球パスを巧みなトラップで収めた久保が右から中央へドリブルで切れ込み、PA手前やや左で相手のファウルを誘ってFKを獲得する。同20分、キッカーを務めたミリチェビッチが右足でゴール左を狙うが、隅のコースを突けず、相手GKに弾かれた。

    得点機を生かせず、徐々に守勢に回り始めたゲント。久保が中盤に降りてビルドアップに絡む場面が増えると、前半38分にはMFモーゼス・ダディ・シモンがドリブルでPA内右に持ち込む。そのまま右足でシュートを打つが、相手GKの正面に飛んでしまい、前半はスコアレスで終了した。

    前節に決勝点を挙げた久保は後半も積極的なプレーを見せる。後半1分、前半と同じようにPA手前中央へドリブルで持ち運び、うまく体を使って相手DFのファウルを誘発。セットされたボールの前には久保も近寄るが、最終的にはボールから離れ、キッカーのミリチェビッチが右足で直接狙う。しかし、高さが足りずに壁に当ててしまった。

    さらに後半9分、左サイドに開いてパスを受けた久保がカットインし、PA手前左から右足で低い弾道のシュート。一連のプレーに会場も沸いたが、惜しくもゴール左外にそれた。

    後半14分にはこの日最大の決定機。久保が右サイドの高い位置でボールを奪うと、PA右脇から右足で低いクロスを送る。ゴール前のペルベが右足で合わせるも、シュートはわずかに左ポストの外側を通過していった。

    するとゲントは後半21分、オーステンデのMFフランク・ベリエに右足で豪快に叩き込まれ、先制ゴールを献上。さらに同27分にはMFブレヒト・デヤーゲレが負傷退場を強いられ、FWサムエル・カルが緊急投入された。

    しかし、このピンチを日本人ストライカーが救う。直後の後半28分、カルがPA右外から右足で低く速いクロスを供給。PA内中央の久保が軌道をズラすように左足で合わせ、ゴール左に流し込んだ。

    久保は2試合連続となる移籍後7点目。試合は1-1で終了し、ゲントはホームで勝ち点3こそ挙げられなかったが、プレーオフ1で4試合負けなし(2勝2分)とした。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-01638990-gekisaka-socc
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/20(木) 19:40:22.39 ID:CAP_USER9.net
    本代表FW久保裕也(23)の価値が急上昇している。

    1月にベルギー1部リーグのヘントに加入すると大躍進。17日の優勝プレーオフで決勝点を挙げるなど10試合6得点とゴールを量産した。その評価は上がる一方で、早くもビッグクラブへの“転売”がささやかれている。移籍金も高騰しており、1000万ユーロ(約11億6000万円)超えは確実な状況だ。

    新天地で活躍を続ける久保は、日本代表にも定着し、その名を世界にアピールしつつある。2013年にJ2京都からヤングボーイズ(スイス)に入団した際の移籍金は推定40万ユーロ(約4600万円)。ヘント入りの移籍金はクラブ史上最高となる350万ユーロ(約4億円)だったが、その価値があったことを十分に証明した。

    今後はさらなるステップアップが期待される。当然、選手の価値を示す移籍金も上昇することになるが、あるJクラブ幹部は「普通に1000万ユーロを超えるんじゃないか。まだ移籍したばかりなので来季も(ヘントに)残るだろうから、夏の移籍はないと思うけど、イングランドとかドイツのクラブからのオファーなら確実に10億円は超える」と解説する。

    日本代表FW岡崎慎司(31)が2季前にドイツからレスター(イングランド)入りしたときの移籍金は推定1000万ユーロ。久保はまだ23歳と若いだけに、岡崎よりも値段が高くなるのは間違いない。

    現在、日本人選手の移籍金はMF香川真司(28=ドルトムント)の1200万ユーロ(約14億円)が最高額と言われているが、今後の活躍次第では日本の10番を上回る金額になる可能性もある。

    実際、同クラブ幹部は「海外ではゴールはもちろんだけど、勝ち点を持って来る選手を評価する傾向がある。例えば1―0の試合で得点を決めたとか。大事な試合で決勝点を決める選手を貴重な戦力として考えている」。久保も大一番で勝負強さを発揮するストライカーとあって“高額査定”が見込まれているのだ。

    入団からわずか3か月。世界から高い評価を受ける久保は「まだまだ(得点を)取れるところは多いので、改善できるかな」と意欲をみなぎらせ「一試合一試合を戦っていくだけ」と力を込めた。このまま快進撃を続ければ「日本人ナンバーワン選手」と呼ばれる日が来るのも近いはずだ。

    東スポWeb 4/20(木) 16:43配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000028-tospoweb-socc

    動画
    https://goo.gl/fIws8G

    クラブ公式HP
    http://www.kaagent.be/nl/team/players/kubo-yuya

    写真


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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/19(水) 12:04:35.55 ID:CAP_USER9.net
    海外でプレーする日本人選手がゴールを決めると頻繁に使われる表現、それが「スシボンバー」だ。

    17日に行われたベルギーリーグの優勝プレーオフでは、ヘントに所属する日本代表FWの久保裕也がシャルルロワ戦でゴールを決めた。試合後、ベルギーメディア『voetbalkrant』は「スシボンバー久保裕也はチームメートを驚かせた」という見出しをつけている。

    特にドイツやベルギーといった国ではこの表現が頻繁に見受けられる。しかし、なぜ「スシボンバー」なのか? この疑問に、現地で記者を務めるトビアス・ロレンツ氏が答えてくれた。

    「確かに、ドイツメディアは日本人選手に対して時々『スシボンバー』という表現を使うことがある。特にビルトのような大衆紙はよく使っているよ」

    では、どういった意味を込めて使われているのか? 古くはハンブルガーSVなどに所属した高原直泰に向けて使われた表現で、高原の愛称だと認識しているサッカーファンも少なくないはずだ。

    しかし、ロレンツ氏によれば特定の誰かにつけられたニックネームではないという。

    「それはいわゆる“決まり文句”のようなもので、ニックネームではないんだ。日本はドイツでも有名だけど、中でもスシは一番分かりやすいんだ。日本のメディアがドイツのことを書くときに、レーダーホーゼン(※男性用の肩紐付きの皮製の半ズボン)やビールを用いるのと同じ理由だよ」

    要するに、ドイツにおいて最も親しみのある日本を表す表現、日本文化が「スシ」というわけだ。

    ブンデスリーガには香川真司、大迫勇也、原口元気といった日本を代表する攻撃的なプレーヤーが在籍している。

    また、近隣のベルギーでは今最も乗っている海外組の一人である久保が得点を量産している。今後も「スシボンバー」という表現を目にする機会は多そうだ。

    GOAL 4/19(水) 11:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000005-goal-socc

    写真


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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/18(火) 08:47:32.74 ID:CAP_USER9.net
    クオリティーを見せつける

    またしてもあっさりと結果を残した。ベルギーのヘントに所属する日本代表FW久保裕也が17日、優勝のかかったプレイオフ1の第3節シャルルロワ戦にトップ下として先発出場を果たし、美しい決勝ゴールを挙げている。

    敵地スタッド・ドゥ・ペイ・ド・シャルルロワへと乗り込んだヘントは、守備時に5バックを形成するシャルルロワの要塞をなかなか崩すことができずに苦戦するも、突破口を見出したのは“いつものように”久保だった。23分、後方から出された浮き球のパスをFWクリバリが最前線で収めきれず、そのこぼれ球を拾った久保は超スピードで駆け抜け、DF陣を置き去り。敵は慌ててスライディングで寄せるも、スピードに乗った久保は豪快に左足を振り抜き、ニアサイドへボールを流し込んだ。

    ヘントが、クラブ史上最高額を支払い獲得した日本人FWの一撃を最後まで守り抜き、結局このまま1-0で完封勝利。値千金の決勝ゴールを挙げた久保に対し、SNS上には賛辞の言葉で溢れかえることとなった。

    「ヘント史上最高の助っ人外国人と言っても過言じゃない」」

    「日本には何人の優秀な“クボ”がいるんだ」

    「メヘレン戦から1ヶ月後にまた最高のゴールを決めた」

    先日、日本のJリーグで最年少ゴールを挙げ、世界中のメディアが取り上げた同姓のFC東京FW久保建英を引き合いに出すサポーターもいる。

    ここまでヘント加入後11試合で8ゴール3アシスト(クラブ公式)をもたらした久保。彼は今やこのチームにとって、不可欠な存在と化しているのかもしれない。
    2017-04-18_11h03_17
    theWORLD(ザ・ワールド) 4/18(火) 7:50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00010001-theworld-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/04/18(火) 07:50:32.81 ID:CAP_USER9.net
    ベルギー・ジュピラーリーグの優勝プレーオフ第3節で、日本代表FW久保裕也が所属するKAAヘントはアウェイでシャルルロワと対戦した。ヘントに所属する久保はこの試合で決勝点を決め、1-0の勝利に貢献している。

    試合開始して23分、FWカリファ・クリバリがヘディングで落としたボールを拾った久保は左サイドからドリブル突破。相手DFをかわし、左足を振り抜いてシュートを叩き込んだ。

    この活躍にベルギー紙『HLN』は、「全ては久保のおかげ。日本の”寿司ボンバー”が重要な活躍」とコメントし、久保のプレーを評価。久保がガッツポーズしている写真を掲載して、得点シーンなどを紹介している。
    kubo_getty-560x373
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170418-00010003-footballc-socc
    フットボールチャンネル 4/18(火) 7:20配信



    久保裕也が移籍後6ゴール目!!ゲントは優勝PO2位浮上
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/04/18(火) 05:47:53.07 ID:CAP_USER9.net
    【シャルルロワ 0-1 ヘント ジュピラーリーグ 優勝プレーオフ第3節】

    ベルギー・ジュピラーリーグの優勝プレーオフ第3節で、日本代表FW久保裕也が所属するKAAヘントはアウェイでシャルルロワと対戦した。

    久保はプレーオフで3試合連続の先発出場を果たすと、前半のうちに結果を出す。23分、FWカリファ・クリバリがヘディングで落としたボールを拾った久保は左サイドからドリブル突破。相手DFをかわし、左足を振り抜いてシュートを叩き込んだ。

    1月にヘントに加入して以来、11試合で8得点目。久保はその後も攻撃の起点となり、味方のチャンスを演出するなどヘントの攻撃を牽引した。

    追加点こそ奪えなかったものの、ヘントはアウェイで貴重な勝ち点3を収め、優勝プレーオフで2位に浮上。首位のアンデルレヒトとの勝ち点を6とした。次節は21日、優勝プレーオフ5位のオーデンセとホームで対戦する。

    【得点者】
    23分 久保裕也(ヘント)

    20170418_kubo1_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170418-00010000-footballc-socc
    フットボールチャンネル 4/18(火) 2:52配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/12(水) 19:57:41.94 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の攻撃陣にさらなるポジション争いを

    日本代表にとって非常に重要だった3月のUAE代表、タイ代表との2018ロシアワールドカップ・アジア最終予選2連戦で輝きを放ったのは、23歳のFW久保裕也だった。UAE戦では貴重な先制点を含む1G1Aの大活躍を見せ、続くタイ戦でも1G2Aと大暴れ。一気に日本代表の主役へと駆け上がった。翌年に控えるワールドカップへ向けて世代交代が思うように進んでいないことは不安なポイントだったが、久保の登場で少しばかり安心したサポーターもいるのではないか。

    期待された他の面々の停滞ぶりだ。少し前までの日本代表は2列目のポジション争いが熾烈で、ガンバ大阪で異彩を放っていた宇佐美貴史、マインツでも順調な滑り出しを見せていた武藤嘉紀、アーセナルに引き抜かれたことでも話題となった浅野拓磨と、彼らも今後の日本代表を支える存在になると期待されていた。しかし、評価が急上昇した久保とは対照的に3人は少しばかり苦しいシーズンを過ごしている。

    宇佐美は今度こそとの思いで昨夏アウグスブルクに移籍したが、1度目のブンデスリーガ挑戦と同様に出場機会は少なく、指揮官の構想に入り切れていない。3月の代表戦にも招集されていたものの、以前ほど信頼できなくなっているのは明らかだ。

    マインツの武藤も苦しんでいる。武藤は慶應義塾大学に在学中の頃から注目を浴びていた選手で、イケメンということもあって女性ファンも多かった。プロ入り後のキャリアも実に順調で、FC東京では1年目からゴールを量産。日本代表でも当時のアギーレJAPANに招集され、アギーレ体制第1号となる得点を決めたのも武藤だった。

    その勢いは止まらず、2015年夏に移籍したマインツでもユヌス・マリとともにM&Mコンビを形成し、継続的に出場機会を得ていた。しかし怪我が重なってペースを乱し、現在はボージャン・クルキッチが加入したこともあってポジション争いに巻き込まれている。負傷の影響で日本代表に招集されない時期も続いており、ここまでの勢いが止まって しまったように感じられる。

    アーセナルからシュツットガルトにレンタル移籍している浅野には、ブンデスリーガ2部で得点を量産して将来的にアーセナルでプレイしてほしいとの期待もあった。しかしシュツットガルトではウイング、さらにはインサイドハーフで起用される機会も多く、思うようなシーズンにはなっていない。

    24歳の宇佐美と武藤、22歳の浅野にはロシアの地で主役級の働きを見せてほしいところだが、今はスター候補の座を久保に譲ってしまっている状況だ。さらに最近はザルツブルクで得点を量産する南野拓実にも注目が集まっており、浅野や宇佐美も結果を残さなければロシアへの切符を失う可能性も考えられる。

    久保にポジションを奪われた形となった本田圭佑は3月の代表戦の際に、「もう1回取り返すことができるような状況を作れれば、日本代表がいい感じになるんじゃないかと思う」とコメントしている。もちろん本田の奮起にも期待したいところだが、宇佐美や武藤にも久保を焦らせるほどのインパクトを残してほしいところ。そうした争いがさらに久保を成長させることに繋がる はずだ。

    そしてこの3人は4月に入ってから1歩を踏み出している。武藤は5日のライプツィヒ戦に途中出場すると、頭で得点を記録。チームは敗れてしまったが、指揮官へのアピールにはなったはずだ。新たに加入したボージャンもまだ指揮官の信頼を完璧につかんでいるわけではないため、武藤にも十分チャンスはある。

    浅野も9日のカールスルーエ戦で2得点を記録し、チームの勝利に大きく貢献。ここ最近はフラストレーションの溜まる試合が多かったが、非常に大きな1歩を踏み出すことができた。宇佐美は得点を決めることはできなかったが、9日のヘルタ・ベルリン戦では途中出場を果たした。2月17日のレヴァークーゼン戦以来の出場となったため、ひとまず1歩を踏み出したと言えるは ずだ。

    ハリルホジッチのお気に入りである宇佐美、一時期はスピードスターとして岡崎慎司をも脅かしていた浅野、アギーレJAPANの1stゴールを決めて2018年の主役候補として名乗りを挙げた武藤。彼らはもう1度日本代表のスタメンに割って入れるのか。彼らの復活が2018ロシアワールドカップへ向けて1つのポイントとなるはずだ。
    2017-04-12_21h23_57
    theWORLD(ザ・ワールド) 4/12(水) 19:50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00010039-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/06(木) 07:25:15.43 ID:CAP_USER9.net
    日の丸を付けてもクラブでもパッとしなかった男が、
    見違えるように好調キープである。ドルトムントの日本代表MF香川真司(28)のことだ。

    3月のW杯アジア最終予選UAE戦(23日)でキレのある動きを見せ、続くタイ戦(28日)ではワザありの先制点を決めた。

    そして予選後にドイツに戻り、シャルケとの大一番、ルール・ダービー(現地1日)では、FWオーバメヤンのゴールをアシストするなど堂々のプレーぶり。地元メディアから「伝統のダービーで輝きを放った」とベタボメされたのである。

    ■ハリル日本にプラス

    ついこの前まではクラブでベンチ暮らしを余儀なくされ、日本代表でも音なしが続いて不要論も出始めていた。実際、タイ戦の先制点は10カ月ぶりの代表ゴールだった。一体、香川の好調の原因は何なのか?

    「W杯予選前のドイツ国内リーグでも先発する機会が増え、コンディションの良さが見て取れましたが、動きにキレが戻ったことで精神的な余裕も感じるようになった」と元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏が続ける。

    「典型例がタイ戦でのゴール。右サイドからヘントFW久保のパスが足元に入った時、DF2人が立ちはだかっていた。これまでの香川は、そういったムリな状況でも慌ててダイレクトシュートを放ち、DFに当ててしまうことが多かった。

    ところが、絶妙トラップからキックフェイントを織り交ぜることでDF2人を翻弄し、GKはシュートコースに反応もできなかった。右サイドFWがミランFW本田ではなく、久保だったことも好影響を及ぼした。本田と違って久保はスピードも運動量もあり、守備力も勝っている。

    局面によっては本田のフォローも必要だった香川だが、久保が右サイドで攻守にわたって活発に動いてくれる分、本来の役割であるトップ下の仕事に専念できる。このことも、精神的余裕の源となっている」

    存在感が急落中の本田抜きで香川が輝けば、ハリル日本にとって大きなプラスではないか――。

    2017年4月6日
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/202882

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