海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:乾貴士

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/26(火) 07:53:57.21
    26日に行われるキリンチャレンジカップ2019の試合で、日本代表とボリビア代表が対戦する。その試合に先立ち乾貴士が意気込みを語った。

    森保一監督はボリビア戦に向けて「基本的には総替え」と大幅なメンバー変更を示唆している事から、乾が先発出場する可能性も大いにある。

    「1試合1試合が、本当にアピールしないといけない状況なので、いつもそうでしたけど、特に若い選手が出てきて、自分のポジションがなくなってもおかしくない状況なので、やっぱりそういうところでしっかりアピールしていかないと、もしかしたら、アピールできなかったら明日が最後になる可能性もありますし、ただあまりそういうところを考えずに、楽しくやっていきたいなと思います」と決意を語った。

    左サイドでの起用となれば代表初選出の安西幸輝とコンビを組む可能性がある。「代表に来るレベルの選手なので、最初はわからないですけど、でも合っていく、合わせていけるレベルの選手たちだと思う」と話す乾は「もし幸輝が入れば、幸輝の良さを出して、(鎌田)大地もそうですし、色々な選手の良さを出していければいいのかなと思っています」と連携に自信を見せた。

    ボリビア戦では香川真司と同じピッチでプレーする可能性もある。「真司とはずっとやっているし、セレッソ時代もそうですし、代表でも、俺は入ったり入らなかったりですけど、入った時とかは一緒にやったりしているので、まあ感覚的にも非常に合う選手ですし、それを明日も出していければいいかなと思います」とロシアワールドカップの対ベルギー代表戦以来となる共演を心待ちにしているようだ。

    「守備での貢献というところも考えなければいけないと思いますし、特に幸輝が出れば初先発で、すごく緊張もすると思いますし、いろいろなプレッシャーがあると思うので、でもそういうところをね、もうベテランですし、そういうところも助けていってあげたいなと思いますし、色々な選手がそういう状況なので、助けてあげたい」とフォアザチームの精神でチームに貢献する事を約束した乾はどのようなプレーを見せてくれるのだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190326-00315026-footballc-socc
    3/26(火) 7:20配信

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    1: 風吹けば名無し 2019/03/20(水) 05:54:37.79
    普通に歴史的なことやと思うんやが

    2: 風吹けば名無し 2019/03/20(水) 05:55:26.45
    4位に日本人がいるからでしょ

    6: 風吹けば名無し 2019/03/20(水) 06:01:30.93
    >>2
    あれはレギュラーちゃう...

    3: 風吹けば名無し 2019/03/20(水) 05:56:42.49
    プレミア優勝
    ブンデス優勝
    UEFA優勝

    まあこういう奴等もおったわけやし

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    1: Egg ★ 2019/03/17(日) 08:12:09.10
    <スペインリーグ:ウエスカ1-3アラベス>◇16日◇ウエスカ

    日本代表MF乾貴士が所属するアラベスはアウェーでウエスカに3-1で勝利した。
    乾はフル出場したものの3戦連続のゴールはなかった。

    試合後の乾の一問一答は次の通り。

    -終盤に得点とチームは強い
    「そうですね。セットプレーもあるけど、ツキや運などいろんな要素がある。結果勝てていることが一番、いいんじゃないですか」

    -加入後チームは無敗
    「まあ、今のところはね。どっかで負ける時が来るかもしれないけど、できるだけ長く、勝ち点を多く与えることが自分の仕事だと思っている。それが出来ていることには満足しているけど、自分の出来としてはまだまだ良くしていかないといけない。また、これからっすね」

    -今日のパフォーマンス
    「難しいところはあった。相手も守りのチームでこっちも守りのチーム、お互いにカウンター狙いのチームなので、お互いがそういう感じだと良さを出しきれない。難しいところはある。とにかく今は勝てていることが一番」

    -VAR
    「俺はいらないと思う。どんだけ判定が覆っても、こっちが有利になってもなんか後味が悪い。それなら審判がしっかりやってくれよとしか思えない。VARが必要なのかと言われたら、俺は必要じゃないという意見に」

    -日本代表、前回は悔しさがあったと言っていた
    「チャンスはあると思うしそこで、見せられればいい。チャンスをつかむしかない。今は選ばれるか選ばれないかの微妙な立ち位置にいると自分自身感じている。

    今回、元気(原口)とか選ばれてなかったり、主力の何人かが抜けている。そういうのがあって自分は選ばれていると感じている。ベストメンバーになった時にしっかり選ばれたいと思う。

    とにかく、これを続けて行くこと、試合に出ていれば見てくれていると思う。しっかりやれることをやってまた代表に戻りたい。代表ではポジション争いもあるしそこでもしっかりやっていきたい」

    -コロンビアの思い出
    「俺はそんなにない。その前の大会、5年前も戦っていない。そんなにない。この前勝ったってだけで俺なんかより真司(香川)とかのが思い入れがあると思う。俺が言うことは特にない」

    -香川選手と再びプレー
    「うれしいですよ。真司らと一緒に入れたのはすごくうれしい。欲を言えばオカちゃん(岡崎慎司)だったり、キヨ(清武弘嗣)だったりそういう選手ともまたやりたい。

    自分がしっかり頑張っていればそういうチャンスはまたあると思うのでしっかりやっていきたい」(山本孔一通信員)

    2019年3月17日1時56分 日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201903170000010.html

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    1: Egg ★ 2019/03/17(日) 00:27:32.66
    ウエスカ 1-3 アラベス ラ・リーガ・サンタンデール第28節】

    ラ・リーガ・サンタンデール第28節が現地時間の16日に行われ、日本代表MF乾貴士が所属する5位アラベスがアウェイで最下位ウエスカと対戦し、1-3で勝利を収めた。

    乾は右MFで先発し、アラベスに移籍後6試合連続の先発出場。試合終了までプレーした。乾はポジションを左や中央に変えながら、積極的にボールに絡む。また、積極的にドリブルで仕掛け、スルーパスを出すなど、チャンスを作った。

    いきなり乾がチャンスを作る。7分、右サイドをドリブルで駆け上がった乾が倒され、FKを獲得する。このFKに中央のこぼれ球からペナルティエリア右にいたDFシモ・ナバーロがシュートを放つも、GKに止められた。

    だが、コーナーキックになると思われたが、試合が一時中断。主審がVARで映像を確認すると、ウエスカDFマルティン・マントヴァーニのハンドの判定となり、アラベスがPKを獲得。これをFWジョナタン・カレリが決め、アラベスが先制した。

    だが13分、ウエスカが同点に追いつく。右からのアーリークロスにFWエセキエル・アビラがヘディング。だが、アラベスのナバーロが手で触れてしまい、ハンドの判定。ウエスカがPKを獲得した。これをアビラが決め、ウエスカが早くも同点に追いついた。

    序盤はアラベスペースも、シンプルにボールを前に蹴るウエスカが徐々にペースをつかむ。57分、センターライン付近でウエスカが奪うとカウンターを発動。左サイドへと繋ぎ、左からのクロスにMFアレックス・ガジャルが合わせるも、これはゴールの遥か上に外れた。

    だが、終盤にアラベスがチャンスを掴む。80分、右サイドのロングスローからDFギジェルモ・マリパンがニアでフリック。これをファーサイドに走りこんできた途中出場のFWヨン・グイデッティが右足で合わせた。これが決まり、アラベスが終盤にリードを奪った。

    さらに86分、左サイドで受けたMFワカソ・ムバラクがディフェンスラインの裏に抜け出したカレリに絶妙な浮き球を供給すると、カレリがワントラップでペナルティエリア内に侵入。右足を振り抜くと、ゴールに突き刺さった。

    これで試合は終了し、アラベスが3-1で勝利した。これでアラベスは乾が加入後、6試合負けなしとなった。アラベスは次節2位アトレティコ・マドリーと対戦する。

    【得点者】
    11分 0-1 ジョナタン・カレリ(アラベス)
    14分 1-1 エセキエル・アビラ(ウエスカ)
    80分 1-2 ヨン・グイデッティ(アラベス)
    86分 1-3 ジョナタン・カレリ(アラベス)

    3/16(土) 23:00配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190316-00313658-footballc-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/03/10(日) 10:55:33.02
    乾貴士、スペインに旋風巻き起こす!「Inui」がSNSのトレンドとなり「メッシ級ゴール」「まさに魔法」など称賛続出

    アラベスに所属する日本代表MF乾貴士が、スペインで時の人となっている。

    乾は9日のリーガ・エスパニョーラ第27節、ホームに古巣エイバルを迎えた一戦で、チームの先制点を記録した。58分、速攻からMFジョニーが右サイドを突破し、ペナルティーエリア内右に走り込む乾にパス。ボールを受けた乾は一度フェイントを入れ、引っかかったGKディミトロビッチに尻餅をつかせると、ディミトロビッチとゴールポストの間にボールを通して見事ネットを揺らしている。前節ビジャレアル戦(2-1)で決勝点を記録した乾にとっては、これが今季2ゴール目となった。

    その後アラベスはエイバルの同点弾を許してしまい、結局1-1で試合を終えることになったが、乾のゴールはスペイン国内に衝撃を与えている。

    乾のゴール直後、スペインでリーガの試合を放送する『Beinスポーツ』の実況や解説は「センセーショナルなゴール」「見事なフェイント」など乾のフィニッシュを絶賛。それはSNSでも同じで、スペインの『ツイッター』では「Inui」がトレンドワードとなり「乾の今日のゴールはメッシ印」「あのフェイントはまさに魔法」「今節のベストゴールだろう」など称賛の言葉があふれた。

    その一方で、乾が今季前半戦に在籍したベティスのサポーターらしき『ツイッター』ユーザーは、「なぜベティスは乾を生かせなかったのだろうか」「欧州カップ出場を争うライバルに何て贈り物をしてくれたんだ……」と、乾を生かすことができなかった自クラブに対して批判の矛先を向けていた。

    またスペインのスポーツ紙『マルカ』の採点で、乾はジョニー、エイバルFWマルク・カルドーナと並び、最高点となる3点をつけられている。同紙は日本人MFのフィニッシュが「天才的」なものであったことを強調した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00010009-goal-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/03/09(土) 22:53:52.46
    乾が2試合連続ゴールでメンディソローサのファンを魅了

    ラ・リーガ・サンタンデール第27節アラべス対エイバルの一戦が現地時間9日(土)13:00(日本時間21:00)からエスタディオ・デ・メンディソローサで開催され、1-1で引き分けた。

    元日本代表MFの乾貴士が2試合連続ゴールを決め、メンディソローサのファンを魅了した。

    前節のビジャレアル戦で今季初ゴールとなる決勝点を記録した乾は、この試合でも右サイドハーフで先発起用され、フル出場を果たした。また、この試合は乾にとって昨シーズンまで所属したエイバルとの古巣対戦となった。

    注目の乾の最初の見せ場は26分、ペナルティボックス内でパスを受け、得意な角度からシュートを放ったが相手DFにブロックされた。

    38分には、乾同様古巣対戦のアラべスFWボルハ・バストンがボックス内で強烈なシュートを放つがGKがセーブした。

    前半をスコアレスで折り返した両チームは、乾が49分に見せ場を作る。コーナーキックのサインプレーでボールを受けた乾は、右足を振り抜くがボールはわずかに枠を外れた。

    そして乾がホームスタジアムのファンの前で輝きを放つ。58分、相手CKからのロングカウンターからジョニーのスルーパスを受けた乾が、巧みなキックフェイントでキーパーを欺き先制点をもたらした。(1-0)乾の2試合連続ゴールはメンディソローサでの初ゴールとなった。

    失点を喫したエイバルは、バルセロナからローン移籍中のマルク・ククレジャを投入し攻勢を強める。リーガ4位のボール保持率を誇るエイバルは、71分にオレジャーナの折り返し途中出場のマルク・カルドナが決めて同点に追いついた。(1-1)
    エイバル監督のホセ・ルイス・メンディリバルの采配が的中した。

    試合はこのまま1-1で終了し、今季ホームのメンディソローサでは6勝5分1敗と無類の強さを見せるアラべスだがCLの出場権獲得に向け足踏みとなった。

    (文:SPORT)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00010016-sportes-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/03/03(日) 02:08:04.41
    3/3(日) 2:06配信
    [3.2 リーガエスパニョーラ第26節 ビジャレアル1-2アラベス]

    リーガ・エスパニョーラは2日、第26節を各地で行い、MF乾貴士所属のアラベスは敵地でビジャレアルと対戦した。降格圏に沈む相手に対し、乾が今季初ゴールとなる決勝点を奪って2-1で勝利。暫定順位を欧州CL圏内の4位とした。

    1月下旬にアラベスへの期限付き移籍後、3試合連続で先発出場が続いていた乾はこの日も右ウイングでスタメン入り。前半はボールポゼッションにこだわる相手に守勢の展開が続いたが、献身的なプレスバックで守備面での貢献を続けると、パス成功率100%の正確なボール回しで徐々にリズムをつかんでいった。

    すると後半9分、アラベスはFWジョナタン・カレリの踏ん張りで右CKを獲得すると、これを中央にMFジョニーが蹴り込み、マークを振り切ったDFギジェルモ・マリパンが高い打点のヘッド。これがゴールネットを揺らし、ボール保持率で下回りながらも先制に成功した。

    ところが後半14分、ビジャレアルは右からのクロスボールでアラベスゴール前を強襲し、FWカルロス・バッカと空中戦を競り合ったMFマヌ・ガルシアの腕にボールが直撃。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入でビジャレアルにPKが与えられると、これをMFサンティ・カソルラが落ち着いて決め、試合が振り出しに戻った。

    その後は一進一退の攻防が続いたが、乾に待ちに待った歓喜の時が訪れる。後半32分、左ウイングのジョニーがサイドを切り裂くと、股抜きドリブルからの股抜きパスで中央にパス。ニアで相手に当たって軌道が変わったが、落ち着いて左足に当てた乾がGKの逆を突いてネットを揺らした。乾にとっては昨年5月5日以来、約10か月ぶりのゴールとなった。

    今度こそリードを守り切りたいアラベスは後半40分、乾に代わって。殊勲弾の乾にはベンチメンバーから温かい祝福が送られた。そのまま守備に比重を傾けたアラベスは、最後までリードを守り切り、2-1で勝利。今節未消化のセビージャ、ヘタフェを勝ち点で上回り、試合終了時点で暫定4位に浮上した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-34141208-gekisaka-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/25(月) 06:21:33.94
    日本代表MF乾貴士が、記念すべきラ・リーガ出場100試合を達成した。

     現地時間2月23日の第25節、アラベスは本拠地でセルタと対戦。移籍後3戦連続となるスタメンを飾った乾は、エイバル、ベティスで積み上げてきたリーガでの出場数が100に到達した。試合では右に左にとポジションを替えながら見せ場を作ったが、75分に交代。結果は両チームとも決め手を欠いてスコアレスドローに終わり、アラベスは6位をキープした。

    【画像】アラベス乾とレアル中井の最新2ショットはこちら! 中井のお姉さんも登場!


    その試合後に、乾が自身のインスタグラムを更新。弟のように可愛がっている青年が、マドリードから家族とともに応援に駆けつけてくれたことを報告した。現在レアル・マドリーのカデーテA(U-16チーム)で主将を務めている15歳の逸材MF、中井卓大だ。愛称は“ピピ”である。

    ふたり並んでの2ショットに加えて、中井のお姉さんであるほのかさんを交えた3ショットも公開。喜びを隠せない乾は「ピピ君が家族で試合見にきてくれたよー!! 遠くからわざわざありがとう。お互いまた頑張ろう」と綴り、「#背が高い #178やって #羨ましい #俺もでかくなりたい #100試合のやつまでありがとう」とも記した。

    この数年で乾は何度か中井青年との写真をアップしてきたが、さすがは10代半ばの育ち盛りで、その身長はぐんぐん伸びている。乾の身長は日本サッカー協会によると169センチで、すでに9センチの差が付いたようだ。

    フォロワーからは数多くのメッセージが寄せられ、「身長が笑笑」「かっこいいなー!未来の日本代表」「え、ピピくん背高すぎん?(笑)」「2人で日本代表の試合に出て欲しいです!」「乾さん、やっぱり若く見えるなぁ~」「乾さんとピピ君、兄弟に見えます」「なんか父親と子供って感じですね笑」などなど、さまざまな反響が届いている。

    昨秋にU-15日本代表に選出された中井もインスタグラムに投稿。同じ写真を掲載して、「乾くんの記念すべき100試合目!! 良いOFFになりました。ありがとうございました。これからも頑張ろう」との文章を添えている。

    ともに滋賀県出身で、家族ぐるみの付き合いがある両選手。年齢差が15歳のコンビは同じスペインの地で互いを刺激し合いながら、これからも温かい交流を続けていくのだろう。
    2019-02-25_09h04_46https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=54603
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    1: Egg ★ 2019/02/17(日) 10:55:16.78
    サッカー・Jリーグで、スペイン人の監督や選手が増えている。元スペイン代表で、ヴィッセル神戸に加入したアンドレス・イニエスタ(34)、サガン鳥栖に加入したフェルナンド・トーレス(34)をはじめ、2部のJ2など下のカテゴリーを含めて16人も在籍しているのだ。

    2月14日、開幕前に都内で開かれたイベント「Jリーグキックオフカンファレンス」で、今シーズン、サガン鳥栖に加入したスペイン人選手クエンカ(27)は、Jリーグが魅力的に映ると認めた。

    「日本のサッカーが経済的(給与面)でも、実力的にも上がっているというのは、非常に認知され始めている。(今後も増えると思う?)そうなると思います。そのためにも自分たちはここに来ています」

    過去を振り返れば、浦和レッズで活躍した元スペイン代表のベギリスタインが1999年シーズンで去って以降しばらくは加入はなかった。それが、2015年にFC東京にサンダサが加入すると(16年に退団)、17年シーズンからJ2のチームを中心に増え始めていった。

    最近の動きで特徴的なのは、トップレベルの選手というよりは、スペインでもあまり知られていない選手が目立ち始めていること。例えば、J2のFC岐阜のGKビクトル(29)、J2の大宮アルディージャのファンマ(28)、J2の徳島ヴォルティスのシシーニョ(32)。この3人は17年シーズンから日本でプレーしている。また、選手だけでなく、監督も増えている。J1ではヴィッセル神戸、サガン鳥栖、セレッソ大阪の3チームでスペイン人が監督を務める。

    スペインの名門チーム「レアル・マドリード」で働いたことがあるスポーツコンサルタントの酒井浩之さんは、こう分析する。

    「一つは、経済的な魅力じゃないでしょうか。イニエスタやトーレスは別格ですが、スペインの2部リーグや3部リーグの地方のチームでプレーするなら、恐らく年俸は1千万円いけばいい方。であれば、Jリーグでプレーする方がいい。日本ではブラジル人選手が代表経験者かどうかは関係なく多い一方、スペイン人選手は少なかった。スペインの2部や3部のチームに所属の選手であっても、決して技術レベルは低くありません」

    また、インターネットやSNSの影響も大きい。イニエスタはインスタグラムではフォロワー数は約2800万人。日本での生活の様子を投稿するとニュースにもなっている。

    「Jリーグの情報が簡単に手に入るのはもちろん、イニエスタやトーレスのSNSも大きいでしょう。彼らが『日本は良いところ』と発信することで、ちょっと行ってみようと思わせます。トラブルも少なく、安全で、食べ物もおいしい。そして、東京オリンピックも控えています」(酒井さん)

    日本代表の乾貴士(30)の、現地での活躍も大きかったと見る。

    「乾選手がスペインリーグで数シーズンに渡って活躍することで、スペイン人選手たちが日本に対しての興味を向けるようになりました。“乾効果”ですね」(酒井さん)

    Jリーグとスペインリーグ(ラ・リーガ)自体も関係を強めているという。

    「Jリーグはアジアでも最も良いリーグ。ピッチ外でも、ビジネスモデルが成長している。リスクも少なく、安全性もある。そして、Jリーグとパートナーシップ関係を築き、より多くの日本人選手をスペインに送り込み、また、スペイン人選手を日本に送り込むことに関心がある。今後もスペイン人選手や監督が増えることを望んでいます」(スペインリーグ関係者)

    先のイベントの囲み会見で、イニエスタはこの“スペインブーム”を好意的に受け止めていると語った。

    「スペイン人の選手や監督が加わったことは、日本にあった考え方やプレースタイルが混じりあっていくことでリーグ全体のレベルを上げる。私がいる間に、海外からの注目を浴びるリーグにできれば、と思います」

    2月15日には、FC東京の久保建英(17)のバルセロナ復帰のニュースが現地で報道されるなど、人材面での行き来がますます活発化していくかもしれない。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190216-00000023-sasahi-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/16(土) 10:46:28.58
    アラベスに所属する元日本代表MF乾貴士が2月12日、自身のツイッターアカウントを更新し、辛口で知られるサッカー解説者のセルジオ越後氏へ物申している。

    乾は、テレビ東京SPORTSが同日に配信した「セルジオ越後 香川真司の移籍は遅すぎる 海外移籍するなら試合に出ろ!」とのネットニュースを引用し、海外クラブに身を置くだけでは意味がないとの主旨を含んだ同記事について、「誰も海外に行っただけで満足してる選手はいません。W杯で戦ったり、世界のほんまにすごい奴とやったり、憧れのリーグでやるために、皆んなどうなるかわからん挑戦をしてるんです。もちろん試合に出れる事が一番やけど、そこでもがいて頑張る事も必要になる事はある」と主張。

    続けて、「半年でベティスから移籍した俺が言うのもおかしいけど、色んな事を経験して強くなる事は絶対あるから。全部を否定しないでほしい。別に日本のリーグが悪いとは思ってない。けど、海外に出ないとわからない事はいっぱいあるから」とも述べ、たとえ試合に出られない日々が続いたとしても、異国のハイレベルな環境に身を投じることで得られるものがあると説いた。

    「乾vsセルジオ越後氏の対立の構図は今に始まったことではなく、昨年のロシアW杯後に乾が『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演した際にもセルジオ氏について、“めっちゃ嫌い”“あの人ダメなんですよね。いつか言いたいと思ってたんです”などと発言していました。

    事あるごとに海外移籍組へ厳しいクレームを入れたり、日本代表に対する愛のある毒舌を振りまくセルジオ氏ですから、そのような反論を受けても仕方がないでしょうが、ベンチに座ってでも海外へ移籍することに意味があると考える乾の持論には常に賛否両論存在することも事実。サッカー選手である以上は試合勘をキープするために、まずは試合に出るということを最も強く意識しなければならないとの言い分も理解できますからね」(スポーツライター)

    また、今回のセルジオ氏に対抗する形となった乾の苦言には、代表で共闘し、クラブチームでのプレイタイム確保に苦しんできたレスターの岡崎慎司も同調。「セルジオさんの立場だからこそ責任ある発言をしてほしいというのはあるな」とツイートし、影響力のある同氏の言葉に慎重さを求めている。

    毒舌コメントを残すたびに“敵”を増やしている印象のセルジオ氏だが、今後も日本代表プレイヤーらとの対立構造はますますエスカレートしていくことになりそうだ。
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    http://dailynewsonline.jp/article/1694431/
    2019.02.16 10:14 アサジョ

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