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    タグ:乾貴士

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/07/14(日) 23:00:28.20
    スペイン1部のベティスに所属する日本代表MF乾貴士は、夏の移籍市場で他クラブへ完全移籍することをクラブに直訴したという。セビージャ地元メディア『ABC』が伝えている。

    乾は昨夏加入したベティスで期待されたような結果を残せず、1月にアラベスへレンタル移籍。アラベスではレギュラーとして好調なプレーを見せたが、レンタル満了により一旦ベティスへ戻っている。

    ベティスでは再び構想外となることが見込まれ、他クラブへの移籍が予想されている。乾はクラブに移籍を要請し、クラブは移籍金を300万~400万ユーロ(約3億6000万~4億9000万円)に設定してオファーを待っているとのことだ。ベティスは外国人枠を空けるためにも乾の売却を望んでいるという。

    現時点でベティスの選手である乾は金曜日からチームに合流し、プレシーズントレーニングを開始。フィジカルコンディションは良好で、練習で好パフォーマンスを見せていると地元メディアは伝えている。

    スペイン『ゴル・ディヒタル』が12日付で伝えたところによれば、アラベスは監督交代などにより乾の再獲得への関心を失い、現状ではエスパニョールが有力な移籍先候補だという。中国代表FWウー・レイとのコンビでアジア市場へのアピールを強めることも意図し、乾獲得に向けベティスに接触していると伝えられている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190714-00330671-footballc-socc
    7/14(日) 18:57配信

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    1: Egg ★ 2019/05/29(水) 18:33:09.70
    スペイン1部リーグ、エスパニョールがロシアW杯日本代表MF乾貴士と同MF柴崎岳の2選手を獲得する意向があるという。同クラブの情報を扱うスペインのウェブサイト「ペリコスオンライン」が伝えている。

    来季欧州リーグへの出場権を獲得したエスパニョールは、中国代表FWウー・レイの活躍もあってアジア戦略を加速させる見込み。もう1人の中国人選手を補強する方針のほか、さらにアジア人選手の獲得を視野に入れているという。そこで候補として挙げられるのがスペインリーグで実績のある乾と今季出場機会に恵まれなかった柴崎だ。

    とはいえ実現の可能性は、ともに微妙との論調。乾については今季後半レンタル移籍していたアラベスが買取オプションを行使しないとみられ、現状では所属元のベティスに戻る見通し。移籍実現には高額年棒の扱いがひとつのポイントになりそう。一方の柴崎は現所属のヘタフェも欧州リーグに出場するため、残留しても今季は出場機会の増加が見込まれるという。

    5/29(水) 18:22配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00000099-dal-socc

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    1: Egg ★ 2019/05/05(日) 10:37:04.44
    ウォーミングアップ中の怪我により欠場したアラベスのMF乾貴士が自身のツイッター(@takashi73784537)を更新。「とても情けない事をしてしまいました」と悔やんだ。

    アラベスは4日、リーガ・エスパニョーラ第36節でソシエダと対戦。乾は当初ベンチ入りメンバーに入っていたが、ウォーミングアップ中に右足首を痛め、出場可能な選手リストから外れた。試合は0-1で敗れ、残り2試合でヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の6位と暫定で勝ち点5差となった。

    試合後、乾は自身のツイッターを更新。「アップ中に負傷すると言う、とても情けない事をしてしまいました。チームにも迷惑かけたし、見に来てくれた人にも残念な思いをさせてしまいました」と、残念な気持ちを綴った。

    「早く復帰したいですが、2週間前と同じところなので、焦らずしっかり治したいと思います!!」と今季中の復帰へ意気込むと、「こんなダサい俺ですが、これからも応援してください!笑」とファンにお願いした。

    なお、アラベスは12日に第37節バレンシア、19日に第38節ジローナ戦を控えている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-43466660-gekisaka-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/26(火) 07:53:57.21
    26日に行われるキリンチャレンジカップ2019の試合で、日本代表とボリビア代表が対戦する。その試合に先立ち乾貴士が意気込みを語った。

    森保一監督はボリビア戦に向けて「基本的には総替え」と大幅なメンバー変更を示唆している事から、乾が先発出場する可能性も大いにある。

    「1試合1試合が、本当にアピールしないといけない状況なので、いつもそうでしたけど、特に若い選手が出てきて、自分のポジションがなくなってもおかしくない状況なので、やっぱりそういうところでしっかりアピールしていかないと、もしかしたら、アピールできなかったら明日が最後になる可能性もありますし、ただあまりそういうところを考えずに、楽しくやっていきたいなと思います」と決意を語った。

    左サイドでの起用となれば代表初選出の安西幸輝とコンビを組む可能性がある。「代表に来るレベルの選手なので、最初はわからないですけど、でも合っていく、合わせていけるレベルの選手たちだと思う」と話す乾は「もし幸輝が入れば、幸輝の良さを出して、(鎌田)大地もそうですし、色々な選手の良さを出していければいいのかなと思っています」と連携に自信を見せた。

    ボリビア戦では香川真司と同じピッチでプレーする可能性もある。「真司とはずっとやっているし、セレッソ時代もそうですし、代表でも、俺は入ったり入らなかったりですけど、入った時とかは一緒にやったりしているので、まあ感覚的にも非常に合う選手ですし、それを明日も出していければいいかなと思います」とロシアワールドカップの対ベルギー代表戦以来となる共演を心待ちにしているようだ。

    「守備での貢献というところも考えなければいけないと思いますし、特に幸輝が出れば初先発で、すごく緊張もすると思いますし、いろいろなプレッシャーがあると思うので、でもそういうところをね、もうベテランですし、そういうところも助けていってあげたいなと思いますし、色々な選手がそういう状況なので、助けてあげたい」とフォアザチームの精神でチームに貢献する事を約束した乾はどのようなプレーを見せてくれるのだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190326-00315026-footballc-socc
    3/26(火) 7:20配信

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    1: 風吹けば名無し 2019/03/20(水) 05:54:37.79
    普通に歴史的なことやと思うんやが

    2: 風吹けば名無し 2019/03/20(水) 05:55:26.45
    4位に日本人がいるからでしょ

    6: 風吹けば名無し 2019/03/20(水) 06:01:30.93
    >>2
    あれはレギュラーちゃう...

    3: 風吹けば名無し 2019/03/20(水) 05:56:42.49
    プレミア優勝
    ブンデス優勝
    UEFA優勝

    まあこういう奴等もおったわけやし

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    1: Egg ★ 2019/03/17(日) 08:12:09.10
    <スペインリーグ:ウエスカ1-3アラベス>◇16日◇ウエスカ

    日本代表MF乾貴士が所属するアラベスはアウェーでウエスカに3-1で勝利した。
    乾はフル出場したものの3戦連続のゴールはなかった。

    試合後の乾の一問一答は次の通り。

    -終盤に得点とチームは強い
    「そうですね。セットプレーもあるけど、ツキや運などいろんな要素がある。結果勝てていることが一番、いいんじゃないですか」

    -加入後チームは無敗
    「まあ、今のところはね。どっかで負ける時が来るかもしれないけど、できるだけ長く、勝ち点を多く与えることが自分の仕事だと思っている。それが出来ていることには満足しているけど、自分の出来としてはまだまだ良くしていかないといけない。また、これからっすね」

    -今日のパフォーマンス
    「難しいところはあった。相手も守りのチームでこっちも守りのチーム、お互いにカウンター狙いのチームなので、お互いがそういう感じだと良さを出しきれない。難しいところはある。とにかく今は勝てていることが一番」

    -VAR
    「俺はいらないと思う。どんだけ判定が覆っても、こっちが有利になってもなんか後味が悪い。それなら審判がしっかりやってくれよとしか思えない。VARが必要なのかと言われたら、俺は必要じゃないという意見に」

    -日本代表、前回は悔しさがあったと言っていた
    「チャンスはあると思うしそこで、見せられればいい。チャンスをつかむしかない。今は選ばれるか選ばれないかの微妙な立ち位置にいると自分自身感じている。

    今回、元気(原口)とか選ばれてなかったり、主力の何人かが抜けている。そういうのがあって自分は選ばれていると感じている。ベストメンバーになった時にしっかり選ばれたいと思う。

    とにかく、これを続けて行くこと、試合に出ていれば見てくれていると思う。しっかりやれることをやってまた代表に戻りたい。代表ではポジション争いもあるしそこでもしっかりやっていきたい」

    -コロンビアの思い出
    「俺はそんなにない。その前の大会、5年前も戦っていない。そんなにない。この前勝ったってだけで俺なんかより真司(香川)とかのが思い入れがあると思う。俺が言うことは特にない」

    -香川選手と再びプレー
    「うれしいですよ。真司らと一緒に入れたのはすごくうれしい。欲を言えばオカちゃん(岡崎慎司)だったり、キヨ(清武弘嗣)だったりそういう選手ともまたやりたい。

    自分がしっかり頑張っていればそういうチャンスはまたあると思うのでしっかりやっていきたい」(山本孔一通信員)

    2019年3月17日1時56分 日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201903170000010.html

    写真
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    1: Egg ★ 2019/03/17(日) 00:27:32.66
    ウエスカ 1-3 アラベス ラ・リーガ・サンタンデール第28節】

    ラ・リーガ・サンタンデール第28節が現地時間の16日に行われ、日本代表MF乾貴士が所属する5位アラベスがアウェイで最下位ウエスカと対戦し、1-3で勝利を収めた。

    乾は右MFで先発し、アラベスに移籍後6試合連続の先発出場。試合終了までプレーした。乾はポジションを左や中央に変えながら、積極的にボールに絡む。また、積極的にドリブルで仕掛け、スルーパスを出すなど、チャンスを作った。

    いきなり乾がチャンスを作る。7分、右サイドをドリブルで駆け上がった乾が倒され、FKを獲得する。このFKに中央のこぼれ球からペナルティエリア右にいたDFシモ・ナバーロがシュートを放つも、GKに止められた。

    だが、コーナーキックになると思われたが、試合が一時中断。主審がVARで映像を確認すると、ウエスカDFマルティン・マントヴァーニのハンドの判定となり、アラベスがPKを獲得。これをFWジョナタン・カレリが決め、アラベスが先制した。

    だが13分、ウエスカが同点に追いつく。右からのアーリークロスにFWエセキエル・アビラがヘディング。だが、アラベスのナバーロが手で触れてしまい、ハンドの判定。ウエスカがPKを獲得した。これをアビラが決め、ウエスカが早くも同点に追いついた。

    序盤はアラベスペースも、シンプルにボールを前に蹴るウエスカが徐々にペースをつかむ。57分、センターライン付近でウエスカが奪うとカウンターを発動。左サイドへと繋ぎ、左からのクロスにMFアレックス・ガジャルが合わせるも、これはゴールの遥か上に外れた。

    だが、終盤にアラベスがチャンスを掴む。80分、右サイドのロングスローからDFギジェルモ・マリパンがニアでフリック。これをファーサイドに走りこんできた途中出場のFWヨン・グイデッティが右足で合わせた。これが決まり、アラベスが終盤にリードを奪った。

    さらに86分、左サイドで受けたMFワカソ・ムバラクがディフェンスラインの裏に抜け出したカレリに絶妙な浮き球を供給すると、カレリがワントラップでペナルティエリア内に侵入。右足を振り抜くと、ゴールに突き刺さった。

    これで試合は終了し、アラベスが3-1で勝利した。これでアラベスは乾が加入後、6試合負けなしとなった。アラベスは次節2位アトレティコ・マドリーと対戦する。

    【得点者】
    11分 0-1 ジョナタン・カレリ(アラベス)
    14分 1-1 エセキエル・アビラ(ウエスカ)
    80分 1-2 ヨン・グイデッティ(アラベス)
    86分 1-3 ジョナタン・カレリ(アラベス)

    3/16(土) 23:00配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190316-00313658-footballc-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/03/10(日) 10:55:33.02
    乾貴士、スペインに旋風巻き起こす!「Inui」がSNSのトレンドとなり「メッシ級ゴール」「まさに魔法」など称賛続出

    アラベスに所属する日本代表MF乾貴士が、スペインで時の人となっている。

    乾は9日のリーガ・エスパニョーラ第27節、ホームに古巣エイバルを迎えた一戦で、チームの先制点を記録した。58分、速攻からMFジョニーが右サイドを突破し、ペナルティーエリア内右に走り込む乾にパス。ボールを受けた乾は一度フェイントを入れ、引っかかったGKディミトロビッチに尻餅をつかせると、ディミトロビッチとゴールポストの間にボールを通して見事ネットを揺らしている。前節ビジャレアル戦(2-1)で決勝点を記録した乾にとっては、これが今季2ゴール目となった。

    その後アラベスはエイバルの同点弾を許してしまい、結局1-1で試合を終えることになったが、乾のゴールはスペイン国内に衝撃を与えている。

    乾のゴール直後、スペインでリーガの試合を放送する『Beinスポーツ』の実況や解説は「センセーショナルなゴール」「見事なフェイント」など乾のフィニッシュを絶賛。それはSNSでも同じで、スペインの『ツイッター』では「Inui」がトレンドワードとなり「乾の今日のゴールはメッシ印」「あのフェイントはまさに魔法」「今節のベストゴールだろう」など称賛の言葉があふれた。

    その一方で、乾が今季前半戦に在籍したベティスのサポーターらしき『ツイッター』ユーザーは、「なぜベティスは乾を生かせなかったのだろうか」「欧州カップ出場を争うライバルに何て贈り物をしてくれたんだ……」と、乾を生かすことができなかった自クラブに対して批判の矛先を向けていた。

    またスペインのスポーツ紙『マルカ』の採点で、乾はジョニー、エイバルFWマルク・カルドーナと並び、最高点となる3点をつけられている。同紙は日本人MFのフィニッシュが「天才的」なものであったことを強調した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00010009-goal-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/03/09(土) 22:53:52.46
    乾が2試合連続ゴールでメンディソローサのファンを魅了

    ラ・リーガ・サンタンデール第27節アラべス対エイバルの一戦が現地時間9日(土)13:00(日本時間21:00)からエスタディオ・デ・メンディソローサで開催され、1-1で引き分けた。

    元日本代表MFの乾貴士が2試合連続ゴールを決め、メンディソローサのファンを魅了した。

    前節のビジャレアル戦で今季初ゴールとなる決勝点を記録した乾は、この試合でも右サイドハーフで先発起用され、フル出場を果たした。また、この試合は乾にとって昨シーズンまで所属したエイバルとの古巣対戦となった。

    注目の乾の最初の見せ場は26分、ペナルティボックス内でパスを受け、得意な角度からシュートを放ったが相手DFにブロックされた。

    38分には、乾同様古巣対戦のアラべスFWボルハ・バストンがボックス内で強烈なシュートを放つがGKがセーブした。

    前半をスコアレスで折り返した両チームは、乾が49分に見せ場を作る。コーナーキックのサインプレーでボールを受けた乾は、右足を振り抜くがボールはわずかに枠を外れた。

    そして乾がホームスタジアムのファンの前で輝きを放つ。58分、相手CKからのロングカウンターからジョニーのスルーパスを受けた乾が、巧みなキックフェイントでキーパーを欺き先制点をもたらした。(1-0)乾の2試合連続ゴールはメンディソローサでの初ゴールとなった。

    失点を喫したエイバルは、バルセロナからローン移籍中のマルク・ククレジャを投入し攻勢を強める。リーガ4位のボール保持率を誇るエイバルは、71分にオレジャーナの折り返し途中出場のマルク・カルドナが決めて同点に追いついた。(1-1)
    エイバル監督のホセ・ルイス・メンディリバルの采配が的中した。

    試合はこのまま1-1で終了し、今季ホームのメンディソローサでは6勝5分1敗と無類の強さを見せるアラべスだがCLの出場権獲得に向け足踏みとなった。

    (文:SPORT)
    2019-03-09_23h05_52
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00010016-sportes-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/03/03(日) 02:08:04.41
    3/3(日) 2:06配信
    [3.2 リーガエスパニョーラ第26節 ビジャレアル1-2アラベス]

    リーガ・エスパニョーラは2日、第26節を各地で行い、MF乾貴士所属のアラベスは敵地でビジャレアルと対戦した。降格圏に沈む相手に対し、乾が今季初ゴールとなる決勝点を奪って2-1で勝利。暫定順位を欧州CL圏内の4位とした。

    1月下旬にアラベスへの期限付き移籍後、3試合連続で先発出場が続いていた乾はこの日も右ウイングでスタメン入り。前半はボールポゼッションにこだわる相手に守勢の展開が続いたが、献身的なプレスバックで守備面での貢献を続けると、パス成功率100%の正確なボール回しで徐々にリズムをつかんでいった。

    すると後半9分、アラベスはFWジョナタン・カレリの踏ん張りで右CKを獲得すると、これを中央にMFジョニーが蹴り込み、マークを振り切ったDFギジェルモ・マリパンが高い打点のヘッド。これがゴールネットを揺らし、ボール保持率で下回りながらも先制に成功した。

    ところが後半14分、ビジャレアルは右からのクロスボールでアラベスゴール前を強襲し、FWカルロス・バッカと空中戦を競り合ったMFマヌ・ガルシアの腕にボールが直撃。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入でビジャレアルにPKが与えられると、これをMFサンティ・カソルラが落ち着いて決め、試合が振り出しに戻った。

    その後は一進一退の攻防が続いたが、乾に待ちに待った歓喜の時が訪れる。後半32分、左ウイングのジョニーがサイドを切り裂くと、股抜きドリブルからの股抜きパスで中央にパス。ニアで相手に当たって軌道が変わったが、落ち着いて左足に当てた乾がGKの逆を突いてネットを揺らした。乾にとっては昨年5月5日以来、約10か月ぶりのゴールとなった。

    今度こそリードを守り切りたいアラベスは後半40分、乾に代わって。殊勲弾の乾にはベンチメンバーから温かい祝福が送られた。そのまま守備に比重を傾けたアラベスは、最後までリードを守り切り、2-1で勝利。今節未消化のセビージャ、ヘタフェを勝ち点で上回り、試合終了時点で暫定4位に浮上した。
    2019-03-03_04h11_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-34141208-gekisaka-socc

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