海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:乾貴士

    1:豆次郎 ★:2017/11/14(火) 11:52:42.33 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の「エースナンバー」をめぐり、不協和音が生じている。11月14日まで欧州遠征に臨むサッカー日本代表。FIFAランキング2位のブラジル、同5位ベルギーと対戦するという貴重な試合でのメンバーが発表されたのは先月31日のこと。これまで代表の中心にいた本田圭佑、岡崎慎司、香川真司の3選手が外れたことが波紋を呼んだ。

    とくに物議を醸しているのは、長年エースナンバー10番を背負ってきた香川の落選である。本人も発表の翌日、「それ(落選)の理由は分からないですし、逆に聞いてみたいところはある」などとコメントし、不満を隠さなかった。

    その余波は、日本代表のユニフォームを提供するアディダスにも広がっているという。

    「アディダスは今月6日に、ロシアW杯で使用する新ユニフォームを発表したのですが、個人スポンサー契約を結んでいる香川にそれを着せて、自社のホームページで大々的にプロモーションしているんです。タイミングが悪いとしか言いようがない」(スポーツ紙記者)

    代わりに代表の10番を背負うことになったのは、エイバル(スペイン)で活躍する乾貴士だ。

    ところが7日、新背番号の発表後に「10番は嫌です」「10番は真司のものだと思っている」と発言しているのだ。

    「乾と香川は同い年で、かつてセレッソ大阪で同僚だった。海外でプレーする現在も互いに連絡を取り合う仲ですから、10番を奪う形になった乾としては気まずい限りでしょう」(同前)


    代表ユニフォームを巡っては、他にも“いざこざ”がある。本田から4番を受け継ぐことになった車屋紳太郎(川崎フロンターレ)は「前回は植田(直通・鹿島アントラーズ)が着けていたので。植田から引き継いだ、そう思っています」と発言している。

    「選手は、代表の顔だった本田や香川から『背番号を奪った』と思われたくない。2人が代表復帰すれば、背番号を“返上する”ことも考えられる。レプリカユニフォームをどれくらい作ればいいのか、アディダスも頭を抱えているのではないでしょうか」(同前)

     当のアディダスジャパンはこう話す。

    「どのくらい作るかというのは、選手の人気によって変わってくるので何とも言えません。ただ、オンラインショップで注文いただく場合は、10番ですと、香川選手と乾選手のネームを選択できるようにする予定です。(香川選手は)あくまで今回の遠征では代表に選ばれなかったということですので。(プロモーションが)別の選手に変わることはありません」(広報事務局)

    “背”に腹は代えられないということか。
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    http://www.news-postseven.com/archives/20171113_628789.html?PAGE=1#container
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    1:豆次郎 ★:2017/11/09(木) 14:33:55.48 ID:CAP_USER9.net
    ブラジル戦で期待の乾貴士が語るスペインの違い 「日本には頭の良い選手がなかなかいない」

    2017年11月9日 8時30分

    サッカー日本代表は10日、国際親善試合でブラジルと対戦する。これまでの対戦成績は9敗2分けと圧倒的に不利。さらに、2006年のドイツ・ワールドカップ以降の3試合では、得点を奪うことすらできておらず、0-4、0-3、0-4と完敗している。

    厳しい展開が予想される「王国」との大一番に向け、期待を寄せられているひとりが、スペインで活躍する乾貴士(エイバル)だ。本田圭佑、岡崎慎司、香川真司といったこれまでの主軸が外れた今回のメンバーで、背番号10を託されている。

    8日放送、テレビ朝日「報道ステーション」では、サッカー解説者の澤登正朗が乾を取材した。

    ことし5月のバルセロナ戦で驚異の2ゴールをマークし、地元紙から絶賛された乾。エイバルのあるバスク州の公共放送のレポーターは「エイバル史上最高の選手と評価されている」と絶賛しており、サポーターも「ずっとエイバルでプレーしてほしい」と述べている。

    そんなスペインの地で、乾は何を感じているのか。澤登氏からスペインサッカーの魅力を問われると、乾は「頭が良い選手が多い」と回答した。

    乾は「上手い選手はいても、頭の良い選手はなかなかいない」と、今の日本には遠藤保仁(ガンバ大阪)のようなインテリジェンスを持つ選手が少ないと指摘。スペインは「賢くてパスの技術もある選手」が多く、「自分が思っていた以上にレベルが高かった」と明かした。

    そのハイレベルなリーグで活躍できているのは、チームに溶け込んでいることも大きいようだ。滋賀県出身の乾はラテンのノリにもなじめている様子。「どうでもいいヤツならいじったりしない」と、チームメートからイタズラされることもうれしいと述べた。

    乾の強みといえば、個人技を重視する「セクシーフットボール」が評価された野洲高校で技術を磨いたドリブルだ。本人もドリブルをしているときが「一番楽しい」と認めており、海外で生き抜くための武器にもなったドリブルこそ、自身に求められている点だと自覚している。

    そんな乾が「完ぺき」だったと明かしたのが、ドイツ・フランクフルト時代のニュルンベルク戦で決めたゴール。左サイドからドリブルでカットインし、右足でシュートを叩き込んだ得点だ。この場面を解説した澤登氏は、乾の違いをつくる力は今の日本で「ピカイチ」と称賛した。

    その違いをつくる力が求められるブラジル、さらにはベルギーという強国との連戦に向け、乾は「自分のやってきたことがどれだけ通用するか試したい」と意気込んだ。
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    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13865535/
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    1:渋柿の木 ★:2017/11/07(火) 21:38:36.48 ID:CAP_USER9.net
    「サッカー・国際親善試合、日本-ブラジル」(10日、リール)

    ブラジル戦に向けて欧州合宿中の日本代表は7日、冒頭15分間をのぞく非公開練習で調整を行った。練習前には、6日に発表されたロシアW杯でも着用する新ユニホーム姿で集合写真を撮影した。

    ユニホームには、ブラジル戦とベルギー戦(14日・ブリュージュ)で付ける背番号もプリントされていた。

    長く代表をけん引してきたMF本田圭佑(パチューカ)が付けていた背番号「4」はDF車屋紳太郎(川崎)が、MF香川真司(ドルトムント)がつけていた「10」はFW乾貴士(エイバル)が、FW岡崎慎司(レスター)が付けていた「9」はFW杉本健勇(C大阪)が付けることになった。

    また、初招集のMF長沢和輝(浦和)は、「25」となった。

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    デイリースポーツ(元記事に集合写真あり)
    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/11/07/0010713305.shtml
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    1:Egg ★ :2017/11/01(水) 17:54:06.73 ID:CAP_USER9.net
    元日本代表のラモス瑠偉氏(60)が侍ブルーの背番号10について熱弁した。

    1日に都内で開催された日本サッカー協会主催のイベントに出席後に取材対応。親善試合ブラジル戦(10日、リール)、同ベルギー戦(14日、ブルージュ)に向けた日本代表にMF香川真司(28=ドルトムント)の招集が見送られて、過去に自身も背負った「10番」が空白になったことに言及した。「香川は落ちるかなと予想はしていた。ハリルホジッチ監督は選手をよく見ているし、間違っていない。ここから這い上がってほしいね」と香川の復権を期待した上で「個人的には10番は乾がつければいいと思う」とMF乾貴士(29=エイバル)を後継者に指名。その上で「責任を与える、踏ん張らせるという意味では長沢でもいい」と初招集されたMF長沢和輝(25=浦和)の名前も挙げた。

    J2岐阜の監督を務めた16年シーズンに当時J2千葉に所属していた長沢と対戦しており「前線に良いパスを供給できる。J2時代から注目していた。面白い存在。ただ、自分がうまいと勘違いしている部分がある。本気を出せば良い選手」と“ラモス節”で評価。最終的には「今回は10番はなし。簡単に渡したらアカンで。ラモス瑠偉が復帰するで」と結論づけた。
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    11/1(水) 16:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00000144-spnannex-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/30(月) 12:50:21.22 ID:CAP_USER9.net
    エイバルに所属する日本代表FW乾貴士が、スペイン紙『マルカ』で高評価を獲得している。

    エイバルは29日、リーガ・エスパニョーラ第10節でレバンテと対戦。乾は左サイドのアタッカーとして先発出場した。乾は54分、1点を返したFKを獲得し、74分には強烈なシュートから同点弾の起点となっている。試合は乾の活躍もあり、エイバルが2点ビハインドから追いついて勝ち点1を獲得した。

    『マルカ』紙面の採点では、チーム内MVP、「EL MEJOR(最高、最も優れていた)」に選出され、「(相手にとって)危険なほぼすべてプレーを彼が生み出した。そして2ゴールのカギともなった」と評価。小見出しでは「日本人が同点へと導いた」と伝えている。

    なお、乾はフル出場。前節のレアル・マドリー戦に引き続いて90分に渡り、精力的な活躍を見せた。次節は11月5日、レアル・ソシエダと対戦する。
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    10/30(月) 11:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000004-goal-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/27(金) 20:22:08.34 ID:CAP_USER9.net
    「サムライは嘘をつかない」

    スペイン『マルカ』紙のホセ・マリア・ロドリゲス記者は、自身のコラムでエイバルMF乾貴士をこう称賛した。

    22日に行われたリーガエスパニョーラ第9節で、エイバルは敵地「サンティアゴ・ベルナベウ」でレアル・マドリーと対戦。0-3と完敗を喫した試合で、日本代表MFは2トップの一角としてフル出場を果たしている。

    この試合の54分、乾は相手エリア内でMFカセミロに倒されたように見える場面があった。しかし、審判の笛はならず。乾も「PKではなかった」と正直に話している。

    これについて、ホセ・ルイス・メンディバル監督は「審判や相手を欺くということを知らない」と評していた。しかしロドリゲス記者は、これは乾だけのものではなく、日本人に浸透する“武士道”によるものだと称賛を綴っている。

    「メンディリバルは『競争することを知らない』と結論づけた。しかし、それは個人的な問題ではない」

    「タカシ・イヌイと、数千人いる日本人トップアスリートに違いはない。監督たちは方法論を実践させるときから、自分自身の力を出し切ることこそが、どんな競争の結果よりも重要であることを叩き込むのだ。

    彼らは、日本の社会に浸透する“武士道”に、そして侍に着想を得ている。それは勇気、礼儀、哀れみ、正義、誠実、正直と、七つの事柄に要約されるものだ」

    10/26(木) 11:47配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000002-goal-socc&pos=3

    写真

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    1:Egg ★ :2017/10/23(月) 18:34:10.03 ID:CAP_USER9.net
    現地時間22日にリーガエスパニョーラ第9節の試合が行われ、レアル・マドリーがエイバルにホームで3-0の勝利を収めた。エイバルの日本代表FW乾貴士はこの試合にフル出場している。

    マドリーは前半18分に幸運なオウンゴールで先制し、28分にはマルコ・アセンシオが追加点。後半に入り54分には乾がエリア内でカゼミーロに倒されたかに見えた場面もあったがPKの笛は鳴らなかった。82分にはマルセロが3点目を加え、マドリーが快勝する結果に終わった。

    スペイン紙『アス』ではこの試合の乾に対し、星ゼロから星3までの4段階評価のうち「星2」と高めの評価をつけている。エイバルでは他にGKマルコ・ドミトロビッチとDFアナイツ・アルビージャが星2、その他の大半の選手が星1となっている。マドリーでは6人に星2がつけられた。

    『マルカ』も同じく乾に星2をつけており、チーム内のほか4人と並ぶ最高評価タイ。マドリーでは6人の選手が同じく星2となっている。

    両紙ともに星2をつけた選手はエイバルの乾、ドミトロビッチ、アルビージャとマドリーのカゼミーロ、イスコ、マルコ・アセンシオ、カリム・ベンゼマの7人。FWクリスティアーノ・ロナウドは両紙ともに星1と低めの評価だった。

    フットボールチャンネル10/23(月) 12:43配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171023-00237137-footballc-socc

    写真
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    1:数の子 ★:2017/10/21(土) 23:21:04.98 ID:CAP_USER9.net
    22日のリーガエスパニョーラ第9節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのエイバル戦に臨む。前日会見に出席したジネディーヌ・ジダン監督は、エイバルでプレーするMF乾貴士に称賛の言葉を送っている。スペイン『アス』がコメントを伝えた。

    フランス人指揮官は会見で乾についての見解を求められ、次のように返答している。

    「良い選手だよ。日本人で、このリーグに定着しており、どんどん良くなっている。特にテクニックを駆使したプレーがうまいね」

    「彼はボールを使うプレーが素晴らしい。そうした選手には、いつだって注意を払わなければならない」
    2017-10-22_00h57_18
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00000033-goal-socc
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    2017-10-11_12h40_11
    453:U-名無しさん :2017/10/11(水) 11:16:42.33 ID:H/J1op9l0.net
    そんな中乾が
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    1:Egg ★ :2017/10/07(土) 07:43:17.02 ID:CAP_USER9.net
    ■日本 2-1 ニュージーランド

    日本:大迫(50分)、倉田(87分)
    ニュージーランド:ウッド(59分)

    わずか20分程度の出場だった。だが、最も観衆を魅了したと表現しても過言ではないパフォーマンスをピッチで示した。

    乾貴士。スペインのエイバルで活躍するアタッカーだ。

    持ち前のテクニックとアジリティでニュージーランドの大男たちを翻弄し、長友佑都とのコンビネーションで左サイドを制圧した。87分に決まった倉田秋の決勝弾にしても、乾の果敢なアタックが道を切り開くきっかけとなった。

    「(決勝点前の突破は)まあ、適当っす。(杉本)健勇もいましたし、デカイ選手がいたので、あの辺に上げておけば誰かが合わせてくれるかなっていうふうに思いました」

    そう言って謙遜したが、その思い切りの良さが日本代表にとって大きな武器になることを改めて示してみせた。

    ■2年2カ月ぶりから増し続ける存在感

    一方で、今回は乾が活躍できるシチュエーションが揃っていた、という見方もできる。相手は大柄のためアジリティで差をつけられること、(苦戦したとはいえ、地力の部分では)チーム力が高い日本のほうが攻める場面が多かったこと、途中出場の乾のほうが相手よりも体力面で優位に立てていたこと……。表面的な活躍だけを取り上げるのはいささか危険だろう。

    だが、その点は本人が一番自覚している。それは、試合後の言葉からもうかがえる。

    「今日は相手もバテていたんで、誰が出てもあんまり変わらなかったっす。得点につなげられたっていうのは良かったですし、日本が勝てたのも良かった。でも、そこ以外は別に大して。何度かミスもありましたし、大した評価は別にしてないですね」

    とはいえ、乾が活躍したのは何も今回が初めてではない。今年6月、約2年2カ月ぶりに代表復帰を果たして以降、着々とアピールを続けてきた。いまやヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「日本のマラドーナ」と表現するほどだ。

    まだ誰もロシア・ワールドカップ行きを保証されていない状況にある。だからこそ、たとえ相手が格下であっても、与えられた条件下で存在感を示していくことが来年の大舞台につながっていく。

    途中出場すれば、とびっきりのジョーカーとして――。

    先発出場すれば、守備意識と武器を持ち合わせたチームプレーヤーとして――。

    乾貴士へ寄せられる期待は、これからも高まっていくに違いない。

    10/7(土) 1:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00010003-goal-socc

    写真
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