海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:乾貴士

    1:Egg ★:2018/09/28(金) 07:39:36.92 ID:CAP_USER9.net
    現地時間27日、リーガ・エスパニョーラ第6節ジローナvsベティスの一戦が行われた。この試合で乾貴士は先発出場を果たしている。

    アウェーながら、この試合でもベティスは高いボールポゼッションを記録。多くの決定機を創出するが、なかなか1点が遠い。

    ようやく均衡が破れたのは64分だった。MFアンドレス・グアルダードが中央突破を仕掛け、乾へと一旦はたく。乾は右サイドに展開すると、フランシスがクロスを放ち、最後はFWロレンソ・モロンがダイレクトで流し込んでベティスが先制。

    その後、ジローナはクリスティアン・ストゥアーニ、セイドゥ・ドゥンビアらが好機をものにすることができず、このまま1-0で試合終了。ベティスが今シーズン2勝目を飾った。なお、乾は65分まで出場し、ホアキン・サンチェスとの交代でピッチから去っている。

    写真



    9/28(金) 7:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000025-goal-socc

    柴崎岳はついにメンバー外…ヘタフェ、AT被弾で3勝目お預け
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-02155145-gekisaka-socc
    続きを読む

    1:久太郎 ★:2018/09/21(金) 10:20:16.97 ID:CAP_USER9.net
    ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第1節が20日に各地で行われた。

    ミラン(イタリア)は敵地でデュドランジュ(ルクセンブルク)と対戦。アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインのゴールでウノ・ゼロ勝利を収めている。セビージャ(スペイン)はアルゼンチン代表MFエベル・バネガとフランス代表FWウィサム・ベン・イェデルが2得点ずつ決める活躍を見せ、5-1と快勝した。また、アーセナルも4-1快勝をみせ、ラツィオ(イタリア)は2-1、チェルシー(イングランド)は1-0勝利と強豪クラブが順当に白星発進している。

    また、今季のELグループステージには、5人の日本人選手が出場。MF長谷部誠のフランクフルト(ドイツ)はDF酒井宏樹の所属するマルセイユ(フランス)と対戦し、2-1で勝利した。なお、長谷部はフル出場。酒井はベンチ入りしたものの出番はなかった。

    MF南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)はライプツィヒ(ドイツ)に3-2勝利。南野は61分から途中出場している。MF乾貴士の所属するベティス(スペイン)はオリンピアコス(ギリシャ)とスコアレスドロー。乾は83分から途中出場した。黒星発進となったアンデルレヒト(ベルギー)のMF森岡亮太はベンチ外となっている。

    今節の結果と各グループの順位は以下のとおり。

    ■ELグループステージ第1節

    ▼グループA
    AEKラルナカ(キプロス) 0-0 チューリッヒ(スイス)
    ルドゴレツ(ブルガリア) 2-3 レヴァークーゼン(ドイツ)

    ▼グループB
    ライプツィヒ(ドイツ) 2-3 ザルツブルク(オーストリア)
    セルティック(スコットランド) 1-0 ローゼンボリ(ノルウェー)

    ▼グループC
    スラヴィア・プラハ(チェコ) 1-0 ボルドー(フランス)
    コペンハーゲン(デンマーク) 1-1 ゼニト(ロシア)

    ▼グループD
    スパルタク・トルナヴァ(スロバキア) 1-0 アンデルレヒト(ベルギー)
    ディナモ・ザグレブ(クロアチア) 4-1 フェネルバフチェ(オランダ)

    ▼グループE
    スポルディング(ポルトガル) 2-0 カラバフ(アゼルバイジャン)
    アーセナル(イングランド) 4-2 ヴォルスクラ(ウクライナ)

    ▼グループF
    デュドランジュ(ルクセンブルク) 0-1 ミラン(イタリア)
    オリンピアコス(ギリシャ) 0-0 ベティス(スペイン)

    ▼グループG
    ビジャレアル(スペイン) 2-2 レンジャーズ(スコットランド)
    ラピード・ウィーン(オーストリア) 2-0 スパルタク・モスクワ(ロシア)

    ▼グループH
    マルセイユ(フランス) 1-2 フランクフルト(ドイツ)
    ラツィオ(イタリア) 2-1 アポロン(キプロス)

    ▼グループI
    ベシクタシュ(トルコ) 3-1 サルプスボルグ(ノルウェー)
    ヘンク(ベルギー) 2-0 マルメ(スウェーデン)

    ▼グループJ
    セビージャ(スペイン) 5-1 スタンダール・リエージュ(ベルギー)
    アクヒサル(トルコ) 0-1 クラスノダール(ロシア)

    ▼グループK
    レンヌ(フランス) 2-1 ヤブロネツ(チェコ)
    ディナモ・キエフ(ウクライナ) 2-2 アスタナ(カザフスタン)

    ▼グループL
    PAOK(ギリシャ) 0-1 チェルシー(イングランド)
    ヴィデオトン(ハンガリー) 0-2 BATEボリソフ(ベラルーシ)
    2018-09-21_11h04_05
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00835601-soccerk-socc
    続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★:2018/09/16(日) 05:17:15.20 ID:CAP_USER9.net
    一時はベティスのボール支配率が80%に到達。
    現地時間9月15日に実施されたラ・リーガ第4節、バレンシア対ベティスの一戦は0-0のスコアレスドローに終わった。

    ここまで勝利のないバレンシアにとっては、絶対に落とせないホームゲーム。しかし試合は、圧倒的とも言えるベティスのペースで進んだ。

    ボランチのウィリアン・カルバリョをケガで、CBのズハイル・フェダルを病気で欠いたベティスだったが、18分をまわったところでのボール支配率は80%を誇る。そして、日本代表の乾貴士もその中で抜群の存在感を放った。
     
    左のインサイドハーフでスタメン出場を果たした乾は、初勝利に貢献した前節のセビージャ・ダービー以上の存在感を放った。63分にホアキン・サンチェスと代わってピッチを退くまで、まさしく攻守に渡って高いプレゼンスを示し、22分にはリャド・ブデブズのパスに抜け出してあわやゴールという場面も作った。

    また乾は、守備でも果敢にバレンシアDFにプレスをかけ、高い位置で何度もボールを奪うなど好プレーを連発。昨シーズンまで所属したエイバルであれば、チームに不可欠な選手としてフル出場を果たしていてもおかしくない内容だった。

    だが、それでも早々と交代を命じられたのは、やはりこのチームで彼に求められているものがゴールでありアシストだからだろう。もちろん、5日後のヨーロッパリーグ(アウェーのオリンピアコス戦)を視野に入れた交代とも考えられるが。

    この日ベティスは、ホアキン投入後も何度かあった決定機を決めきれず、結局スアコアレスドローに終わっている。4節を終えて1勝2分け1敗は悪い成績ではないものの、ここまで奪ったゴールがセビージャ・ダービーでのホアキンの一発だけというのは寂しすぎる。

    内容は悪くないだけに、あとは最後のフィニッシュの精度を高めるだけ。木曜日のオリンピアコス戦(EL)、あるいはラ・リーガの次節、アスレティック・ビルバオ戦でこそ乾とベティスのゴールラッシュに期待したいところだ。
    2018-09-16_09h05_11
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180916-00047342-sdigestw-socc
    9/16(日) 5:12配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/esp/esp-11162319.html
    試合スコア
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/09/11(火) 12:11:09.09 ID:CAP_USER9.net
    今夏に新天地ベティスに活躍の場を移した乾貴士。開幕したラ・リーガで3試合連続出場を果たし、得点にこそ絡んでいないものの及第点以上の働きを見せている。
     
    そんな日本代表MFの前所属クラブが、言わずと知れたエイバルだ。2015年夏にわずか30万ユーロ(約3900万円)の移籍金でフランクフルトから移籍。丸3年でリーグ戦89試合に出場して11得点・10アシストを記録し、攻撃の急先鋒として活躍した。そのエイバルが、新たな日本人選手を物色中だという。地元紙『Estadio Deportivo』が報じている。
     
    「エイバルはタカシ・イヌイの恩恵を多分に授かった。彼はアジア市場でバスク地方およびエイバルの知名度向上に寄与し、イヌイの母国である日本では、バルセロナ、レアル・マドリーに次いで3番目に人気のあるスペイン・クラブとなったのだ。一枚70ユーロ(約9100円)のイヌイ・シャツは飛ぶように売れ、常にクラブ内で一番の利益を生んでいた。現在はベティスがその影響の大きさを実感しているだろう」

    さらに同紙は、現在もエイバルでスポーツディレクターを務めるフラン・ガラガルサのこんなコメントを引用している。
     
    「我々にとって、日本人選手の存在はピッチ内外で大きな意味を持っていた。イヌイの退団が決まってから、実は別の日本人フットボーラーを本気で獲りにいっていたんだ。残念ながら金銭面で折り合わずに断念したけどね。そこに加えて選手自体が、海外より国内でプレーすることを望んでいたようだ。いずれにせよ、諦めてはいない。今後もリクリートを続けるつもりだ」
     
    今夏のマーケットでは釣り上げられなかったが、冬には“ハポネス”がエイバルの地を踏むかもしれない。おそらくはJリーグクラブから、かつ日本代表に選ばれている選手だとすれば──。今後も動向をチェックしておく必要がありそうだ。

    9/11(火) 5:11 サッカーダイジェスト
    2018-09-11_13h11_01
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180911-00047006-sdigestw-socc
    続きを読む

    1:3倍理論 ★:2018/09/08(土) 07:09:41.97 ID:CAP_USER9.net
    「絶対勝利」と書かれた日の丸の鉢巻きで

    ラ・リーガ開幕から3試合連続で存在を示し、いまや新加入ながらベティスの重要な戦力となりつつある乾貴士。ピッチ上でチームメイトとの連携がどんどん深まるなか、ピッチ外でもムードメーカーとしての地位を不動のものとしつつある。
     
    ロシア・ワールドカップの影響で合流が遅れたものの、クラブのアイコンであるホアキン・サンチェスら僚友たちとユーモア溢れる絡みを随所で見せ、スペインの国内メディアもこぞってその親密ぶりを報じている。今週もキケ・セティエン監督と乾のやり取りが話題を集めたばかり。指揮官が「君は、日本だとハンサムと見られる? それともブサイク?」と尋ねるところからスタートする爆笑トークの動画は、全国紙『AS』などで大々的に紹介された。
     
    そして現地時間9月7日、乾の元に一枚の“写メ”が届いた。差出人はキケ監督だ。選手本人が自身ツイッター上に公開し、こんな文章を添えている。
     
    「Muy guapo mister(すごいハンサムな監督)
    Eres samurai!!!(あなたはサムライです!)
    うちのチームの監督です
    いきなり監督から俺に送ってきた
    さいこー」
     
    そこには「絶対勝利」と書かれた日の丸の鉢巻きを巻き、親指を立てるキケ監督の姿が! かなりサマになっている。
     
    投稿欄にはファンからのメッセージが相次ぎ、「ノリがいい監督だな」「かわいいんですけど」「素敵なボスですね」など称えるものが多く、タイミングからして、北海道地震で被災した方々へのエールだった可能性もある。監督に感謝を伝える書き込みも多数寄せられているのだ。
     
    ベティスの次なるゲームは9月15日、リーガ4節のバレンシア戦で、同20日にはヨーロッパリーグ開幕戦のオリンピアコス戦が控える。いよいよ過密日程に突入し、シーズンの荒波に身を委ねる日本代表アタッカー。そのうえで指揮官との厚き信頼関係は、大きな支えとなっていきそうだ。
    2018-09-08_08h19_31
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180908-00046897-sdigestw-socc
    続きを読む

    1:数の子 ★:2018/09/07(金) 12:08:31.21 ID:CAP_USER9.net
    9/7(金) 12:01配信 GOAL

    今夏からレアル・ベティスに加入したMF乾貴士だが、早くもチームに溶け込んでいるようだ。スペインのテレビ番組『チリンギート』が、キケ・セティエン監督とのやり取りを伝えている。

    エイバルとの契約満了後、フリーでベティスへ加入した乾。ここまでゴールやアシストはないものの3節すべてに出場し、第3節のセビージャとのダービーマッチでは、初のフル出場を飾った。

    チームへ順調に適応している乾だが、指揮官との関係も良好のようだ。『チリンギート』は、セティエン監督が乾に「お前の国じゃ、お前はイケメン? それとも不細工?」と聞いている場面を伝えている。

    問われた乾は、「イケメン」と返答。すると指揮官は「イケメン? かなりのイケメンなのか?」とさらに質問を重ねる。乾はうないずいて返答した。

    すると、首をかしげるセティエン監督へ、今度は乾の方から「なんでそんなリアクション?」と逆質問。指揮官は「お前の美しさが……日本の美しさの観点が分からないからな」と応じ、乾はその答えを聞いて爆笑している。

    そして、指揮官は「若い子たちはお前がイケメンだと思っているんだろう? 娘さんたちはお前がイケメンだって」と尋ね、乾は笑いながら「そうだね(笑)」と返している。

    ベティスへ加入してからわずか1カ月半。乾は、このやり取りもFWロレン・モロンを介しながら行うなど、スペイン語を自在に操れるわけではない。

    それでも、指揮官と冗談を言い合えるほどチームに馴染みきっているようだ。代表ウィーク明けの15日には強豪バレンシアとの一戦が控えているが、乾はどのような活躍を見せてくれるだろうか。
    2018-09-07_12h45_20
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000005-goal-socc
    続きを読む

    1:久太郎 ★:2018/09/04(火) 11:00:36.52 ID:CAP_USER9.net
    トルコのガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都は、今夏にスペインのベティスに移籍する可能性もあったようだ。現在ベティスに所属するMF乾貴士が地元メディア『エスタディオ・デポルティボ』のインタビューに語った。

    長友は7年間在籍していたイタリアのインテルから今年1月にガラタサライへレンタル移籍。長友のプレーを高く評価したガラタサライは再獲得に向けて交渉を行い、完全移籍での獲得が決まった。

    しかし、ガラタサライへの移籍決定前には他クラブからの関心も噂されていた。プレミアリーグなどのクラブに加え、ベティスも長友に関心を示していると言われていたクラブのひとつだった。

    「長友はベティスに来る寸前でしたが、ガラタサライは大きな金額を提示していました」と乾はインタビューの中でコメント。「彼は友人で、すごく良い選手です。両サイドでプレーできます」と長友について評している。

    現在リーガエスパニョーラでは乾と柴崎岳(ヘタフェ)がプレーしているが、その他の日本人選手も「問題なくスペインに来ることができると思います。今はガクと僕だけですが、日本にも良い選手がいるという例になれていると思います」と乾は語る。

    「なぜみんなドイツに行くんでしょうね」と乾は述べつつ、香川真司が「パイオニア」として成功したことや外国人枠の違いなどを理由に挙げている。自身もドイツで4年間プレーしていたが、「あまりうまくいきませんでした。直接的すぎるプレースタイルがあまり好きではありませんでしたので」と振り返った。
    20180515_nagatomo_Getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180903-00287922-footballc-socc
    続きを読む

    1:豆次郎 ★:2018/09/03(月) 05:49:15.03 ID:CAP_USER9.net
    9/3(月) 5:45配信
    37歳ホアキンがセビリア・ダービー決勝弾!! 乾貴士フル出場のベティスは今季初白星

    [9.2 リーガ・エスパニョーラ第3節 ベティス1-0セビージャ]

    リーガ・エスパニョーラは2日、第3節3日目を各地で行い、MF乾貴士所属のベティスとセビージャとのセビリア・ダービーが行われた。乾は3トップの左シャドーで先発フル出場。クラブレジェンドの勝ち越しゴールでベティスが1-0で勝利し、今季初白星を手にした。

    互いにスペイン南部アンダルシア地方のセビリアをホームタウンとするチーム同士の対戦。両者は激しいライバル関係で知られており、スペイン屈指のダービー・マッチとされる。かつてセビージャにはMF清武弘嗣が所属していたが、この対戦では出場がなかったため、乾が初めてピッチに立つ日本人選手となった。

    共に3バックでかみ合わせるようなシステムを採用し、固い立ち上がりを迎えた一戦。前節アラベス戦(△0-0)に続いて2試合連続でのスタメン入りを果たした乾は3-4-2-1の左シャドーを任され、序盤から引いて受ける動きや、裏に抜けるスプリントで相手守備陣と駆け引きしていた。

    最初に動きがあったのは前半39分、ベティスはMFアンドレス・クアルダードのスルーパスにMFセルヒオ・カナレスが抜け出し、左足でゴールマウスに流し込む。だが、わずかにオフサイドラインを出ていたとしてノーゴールとなった。

    後半はセビージャが次々にチャンスをつくり、右サイドのMFヘスス・ナバスや中盤中央のMFエベル・バネガが敵陣深くに顔を出す。ところが後半21分、ハイボールをキャッチしたGKパウ・ロペスと交錯したMFロケ・メサにレッドカードが出され、1人少ない状況を強いられた。

    ベティスは後半23分、DFジュニオール・フィリポの落としを乾が受け、得意のカットインシュートを放つも大きく枠外へ。同26分には乾のドリブル突破をDFシモン・ケアーがファウルで止め、イエローカードを提示された。

    ベティスは後半30分、MFウィリアン・カルバリョに代わってクラブレジェンドのMFホアキン・サンチェスを投入。すると同35分、今季初出場の37歳が早速結果を残す。右のハーフスペースで受けたDFアイサ・マンディのアーリークロスがファーサイドに向かうと、下がりながら反応したホアキンが頭で押し込んだ。

    リーガ3試合目にして今季初の得点がダービー・マッチに決まり、それもクラブレジェンドの劇的な勝ち越しゴールとなり、スタジアムの空気は最高潮に。その後も1人少ない相手に優位な試合運びを展開し、1-0で試合終了。ダービー勝利で上位進出に向けて弾みをつけた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180903-01755513-gekisaka-socc

    続きを読む

    1:数の子 ★:2018/09/02(日) 23:29:14.70 ID:CAP_USER9.net
    今夏にエイバルからベティスに移籍した日本代表MF乾貴士が、スペイン地元メディアとのインタビューで自身の現在地について語っている。



    「とても良いです、本当に。ここでとても満足していますが、ただ戦術をもっと学ぶ必要があることも理解しています。少しずつ、良くなっていくでしょう。スペイン語も少しずつ、ですね(笑)。(情熱的とされるアンダルシア人の気質について)言われているよりは、ここの人たちを理解することは難しくありません。エイバルとほとんど同じですね」

    ベティスのチームメートからは、どのような歓迎を受けたのだろうか。

    「しっかり受け入れてくれました。本当に良い人たちですし、素晴らしいグループの一員と感じています。ホアキンはとても面白い人で、それに素晴らしい選手というだけでなく、このクラブのレジェンドでもあります。彼には本当に良くしてもらっています。ロッカールームでは笑顔が絶えず、冗談を言い合っていますね。この雰囲気を心地良く感じています」

    チーム内で特に注目している選手にも、ベティスの生ける伝説、ホアキン・サンチェスの名を挙げている。

    「全員が素晴らしいプレーを見せますが、おそらく、最も感動したのはホアキンです。その年齢(37歳)や、選手としてのテクニック、メンタリティーなどでですね。彼はとてもインテリジェンスがあります。ほかにもウィリアム・カルバーリョやカナレス、チェルソなどがチームに加わりましたが、やっぱり一番驚きを感じたのはホアキンです」

    またベティスの現在の陣容であれば、チャンピオンズリーグ出場権も狙えるとの見解も示した。

    「チームの面子を考えれば、チャンピオンズリーグ出場の可能性もあると思っています。でも、1試合ずつ戦っていかなくてはなりません。そうしていくことで、素晴らしい目標に到達できるのではないでしょうか」

    乾はその一方で、日本代表についても言及。森保一新監督に対してアピールできるプレーをベティスで示していく意気込みを示した。

    「監督が代わりましたが、彼(森保監督)には僕が代表選手であり続けると言われています。とにかく自分の目標は、。代表に呼ばれるためにもベティスで良いプレーを見せることになります」

    エイバルが人口3万人弱であったのに対して、スペインを代表する大都市の一つでありセビージャの人口は69万人。エイバルよりも、道で気づかれることは少なくなったという。

    「ここでも、町中で気づかれることがありますし、声をかけられます。おそらく、エイバルよりも回数は少ないです。あの町はとても小さくて、アジア人はほとんどいません。だから全員が自分のことを知っていたのでしょう」

    「セビージャはもっと大きな町で、また違いますね。ここには日本人が何人も住んでいますし、以前よりは気づかれません。ここでは“隠れる”ことができるんです(笑)」

    エイバルでは左サイドハーフとして活躍を見せた乾だが、ベティスではトップ下やインサイドハーフとしてプレーしている。

    「これまで、いくつものポジションでプレーしてきました。トップ下など、中央のポジションも経験しています。最近はセカンドストライカーとして自由にやらせてもらっていますし、とても快適に感じています。何も問題はありません」

    「そういったポジションでプレーすることを望んでいましたし、うまくできるということに疑いはありません。良い連係を見せて、チームが結果を手にするのは時間の問題だと考えています」

    また、スペインのクラブが日本人選手をもっと獲得すべきかとの問いには、次のように返した。

    「現在はガク(ヘタフェMF柴崎岳)と僕がリーガでプレーしていますが、素晴らしい日本人選手はほかにもいます。もっと、ここに来ることができるはずです。なぜ、ここより先にドイツに行くことが習慣となっているのかは、僕には分かりません。カガワ(ドルトムントMF香川真司)はあの国のパイオニアで、それが他選手もブンデスリーガでプレーする理由の一つなのでしょう。それにドイツは外国人枠の制限がこことは異なり、ドイツ人選手が十分にいれば問題はありません」

    「僕はドイツではうまくいきませんでした。あそこのプレースタイルはとてもダイレクトで、自分の好むものではなかったのです。ナガトモ(ガラタサライDF長友佑都)がベティスに来る可能性はありましたが、ガラタサライが大金を払っていました。彼は僕の友人で、とても良い選手です。両サイドのサイドバックとしてプレーできます。日本代表のほかの選手たちも違うチームに来る可能性がありましたが、結局そうなりませんでしたね」
    2018-09-03_00h10_50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00000018-goal-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/08/26(日) 00:14:27.96 ID:CAP_USER9.net
    ベティスに所属する元スペイン代表MFホアキン・サンチェスが、今季からチームメートとなったMF乾貴士を称賛している。

    ベティスの下部組織出身で、2000年から2006年まで同クラブの看板選手としてプレーした後、バレンシア、マラガ、フィオレンティーナを渡り歩き、2015年にベティス復帰を果たしたホアキン。現在37歳ながらキケ・セティエン監督に重用され、ベティコス(ベティスファンたち)、ひいてはスペインの全スタジアムから喝采を浴びるベティスの生ける伝説だ。

    そんなホアキンは『ラ・リーガ』とのインタビューで、今季よりチームメートとなった乾について言及している。かつては快速ドリブラーとして名を馳せ、現在はパサーとしても輝くホアキンは、自身と特徴が似通っている部分もある日本代表MFのことを「フェノメノ(怪物、現象)」と形容している。

    「タカはフェノメノだよ。僕たちは彼がどんなクラスの選手なのかを知っている。エイバルで毎シーズン、そのことを見せつけてきたからね」

    「僕たちには、彼がここでもっとフットボールを楽しんでくれるという確信がある。ここでは、もっと重要な存在になれるだろう」

    8/25(土) 22:21配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000021-goal-socc

    写真

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ